JPH0624740Y2 - 圧縮機の油面検知装置 - Google Patents

圧縮機の油面検知装置

Info

Publication number
JPH0624740Y2
JPH0624740Y2 JP1988077099U JP7709988U JPH0624740Y2 JP H0624740 Y2 JPH0624740 Y2 JP H0624740Y2 JP 1988077099 U JP1988077099 U JP 1988077099U JP 7709988 U JP7709988 U JP 7709988U JP H0624740 Y2 JPH0624740 Y2 JP H0624740Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
compressor
lubricating oil
oil level
temperature detecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988077099U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01179229U (ja
Inventor
潤治 松島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP1988077099U priority Critical patent/JPH0624740Y2/ja
Publication of JPH01179229U publication Critical patent/JPH01179229U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0624740Y2 publication Critical patent/JPH0624740Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、圧縮機用の油面検知装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 一般に冷凍機や空気調和機用等の圧縮機では、当該圧縮
機の作動部を潤滑するための潤滑油が使用されている
が、該潤滑油も冷媒とともに冷媒サイクルを循環するよ
うになっている。
ところが、相互に容量の異なる圧縮機を複数設置した並
列運転の圧縮機では、一般に潤滑油が戻りにくく、その
ために各圧縮機間で油面位のアンバランスが生じ、正常
な潤滑機能を実現し得ない傾向がある。このため最近多
くなって来ているコンビネーションマルチ式冷凍機など
では、通常強制均油方式を採用し、複数の圧縮機相互間
を均油管で接続して何れかの圧縮機内の潤滑油が所定レ
ベル以上になった場合にはオイルポンプを作動させ均油
管を介して他の圧縮機側へ潤滑油を強制的に流入させる
ことにより潤滑油量を均一化するようにしている。
そして、該構成を前提として更に直接各圧縮機の油面位
を検出する電気的な油面検知装置を設け、該油面検知装
置の検出信号に基いて上記オイルポンプを自動作動させ
油面位を高精度に電子制御する自動油面管理システムも
採用されるようになってきている(例えば三菱電気技報
VoL57.No.5・1983 P12〜P16「特集冷凍
機の運転制御」の記事を参照)。
もちろん、従来一般に空気調和機用であって、且つ比較
的小容量の圧縮機などでは、特に上記のような電気的な
油面検知装置を設けることなく、外部からの視認が可能
な油面計窓の設置で済ませているケースも多い。しか
し、このような構成の場合、必ず定期的なオイル量チェ
ックが不可欠となり、少しでもチェックを怠ったりする
とオイル上りを招く恐れがあり、不便である。従って、
本来このような比較的小容量の圧縮機の場合にあって
も、上述のような油面検知装置を設置することが好まし
い。
ところで、上記のような油面検知装置として現在使用さ
れているものは、例えば第6図に示すような構造となっ
ている。
すなわち、図中符号20は圧縮機の下部筐体ブロック部
であり、該下部筐体ブロック部20内には潤滑油21を
貯溜するためのオイル溜り22が形成されている。
そして、上記圧縮機20の下部筐体ブロック部20の側
壁には外部から内部に貫通して油面検知装置嵌装用の取
付穴23が形成されており、該取付穴23を利用して油
面検知装置24がそのセンサー面側を上記オイル溜り2
2内に開放突出させた状態で取付けられている。
油面検知装置24は、先端側が全断面状に開放された筒
状の筐体26と該筐体26内中心軸部に位置して接着剤
27によって固定保持されるとともにハーメチックシー
ル28を介してシールされた上でそのリード線部29を
外部に導出した自己発熱型サーミスタよりなる温度検知
素子30とから構成されている。
そして、今例えば上記オイル溜り22内に潤滑油21が
適正量FLレベルにある時には、上記温度検知素子30
は油中状態となって熱放散量が大きくなり、当該温度検
知素子30の抵抗値は高く、端子電圧は高くなる。従っ
て、それらの変化率を考慮して一定時間経過後に温度換
算した温度検知素子30の出力は、第4図(A)に示すよ
うに潤滑油21が基準となる油面位以上あることを示す
スレッショルドレベルTLL以下(実線)となり、潤滑
油21が充満状態にあることを示す。
一方、それに反して上記潤滑油21が減少して補充を必
要とする第6図の油面スレッショルドレベル(閾値)T
L以下に油面が低下すると、上記温度検知素子30は、
油中よりも遥かに熱放散量の小さい冷媒ガス中となるた
め、その抵抗値は小さくなって端子電圧も低下する。こ
の結果、第4図(A)に示すように上記温度検知素子30
の出力は高くなる。従って、上記両ケースの温度検知素
子30の抵抗値、端子電圧の相対差から上記潤滑油21
の油面位の変動を検出することができる(例えば実開昭
56−3426号公報参照)。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記のような構造の油面検知装置の場合、圧
縮機内におけるフォーミングの発生によって次のような
問題が発生する。
すなわち、圧縮機中において冷媒ガスと油の圧力が低下
すると、潤滑油中に冷媒が溶け込んで気泡化し、潤滑油
自体が沸騰状態となって所謂フォーミング状態が生じ
る。そして、該フォーミングが発生すると、それが気液
混合状態であることに加え、上記沸騰作用により通常下
方から上方への垂直上昇流となることなどから本来の油
中における熱放散量そのものが大きく変動する。その結
果、正確な抵抗値差、又は電圧差を把握しにくくなり、
場合によっては正確な油面検知が困難又は不能となる場
合を生じる問題がある。
すなわち、一般にフォーミング発生により気液混合状態
の潤滑油21が温度検知素子30の周囲を急速に流動す
ると、必然的に熱放散量が大となり、沸騰時などには実
際には油面位が低くなっているにも拘わらず高いと判定
する恐れも生じる。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記の問題を解決することを目的としてなさ
れたもので、例えば第1図〜第5図に示すように圧縮機
2のオイル溜り部1の所定油面位置に設置され、冷媒ガ
ス中における熱放散量と潤滑油中における熱放散量との
相対差によって圧縮機2内油面位置の変動を検出する自
己発熱型温度検知手段14を備えてなる圧縮機の油面検
知装置において、上記自己発熱型温度検知手段14の温
度検知部を上記オイル溜り部1内に突出した密閉筐体6
内の閉空間位置に臨ませて固定保持するとともに該密閉
筐体6の上下部の上記温度検知手段14の温度検知部を
避けた位置に油面変動に応じて潤滑油が流入、流出する
開口部7,8を形成し、該開口部7,8に定常状態にお
ける潤滑油及び冷媒ガスは透過させるが他方フォーミン
グ発生時における気液混合状態の潤滑油中の気泡は透過
させないフィルタ部材12,13を介設してなるもので
ある。
(作用) 上記本考案の圧縮機用油面検知装置の構成では、圧縮機
2のオイル溜り部1内に突出した密閉筐体6内の閉空間
位置に臨んで自己発熱型の温度検知手段14の温度検知
部が設けられており、該温度検知部には定常状態におけ
る潤滑油21と冷媒ガスは透過させるがフォーミング発
生時の気液混合状態の潤滑油21中の気泡は透過させ得
ないフィルタ部材12,13を介設した潤滑油流入、流
出用の上下開口部7,8を介して油面変動に対応した潤
滑油及び冷媒ガスが侵入接触されるようになっている。
しかも、上記フィルタ部材12,13を介設した開口部
7,8は、上記温度検知手段14の温度検知部を避けた
位置に形成されており、フォーミング発生時において上
記上下開口部7,8間に形成される潤滑油等流通路を流
動する流動状態の潤滑油が上記温度検知手段14の温度
検知部に直接接触するのが避けられるようになってい
る。
従って、先ずフォーミング発生時の気液混合状態の潤滑
油が、そのまま拡散状態で密閉筐体6内に入るようなこ
とはなくなり、また同潤滑油の内の気泡部は上記フィル
タ部材12,13によって確実にカットされて当該気泡
を含む潤滑油が上記温度検知手段14が設けられた筐体
6内にそのまま侵入するようなこともなくなる。そし
て、気泡がカットされた後に侵入する潤滑油流は、上記
フィルタ部材13によって、その上昇力が十分に抑制さ
れるようになるとともに、極端な上昇力を伴う場合にも
温度検知手段14の温度検知部を避けて設けられた下方
側開口部8から上方側開口部7に抜けて上昇するように
なり、温度検知部には直接接触しないので、より正確な
油面検知が可能となる。
(考案の効果) この結果、上記本考案の構成によると、フォーミング発
生による潤滑油の熱放散量変動の影響を確実に除去する
ことができ、相当に正確な油面位の検出が可能となるこ
とから、確実な圧縮機潤滑油量の補充管理を実現するこ
とができるようになる。従って、メンテナンスも容易と
なる。
(第1実施例) 第1図〜第3図は、本考案の第1実施例に係る圧縮機用
の油面検知装置を示している。
先ず第1図〜第3図は、当該油面検知装置のセンサー部
の構造を示しており、図中符号1は圧縮機2の筐体3底
部に形成されたオイル溜り部である。該オイル溜り部1
内には、当該圧縮機2の各種作動部を潤滑するための潤
滑油21が所定量貯溜されている。
そして、上記圧縮機2の下部筐体3の上記潤滑油21の
所定油面位置には、油面検知装置10を水平方向に取り
付けるための取り付け穴5とホールド用のボス部4が一
体的に同軸方向に連続して形成されている。
他方、符号6が上記油面位置の近傍に水平方向に向けて
取付けられる油面検知装置10の密閉構造の筐体(ケー
シング)であり、該筐体6は全体として内部が空胴の筒
状体に形成されているとともに先端側は完全に閉塞され
ており、かつその上下面の所定位置には内部空間を介し
て上下垂直方向に連通する潤滑油及び冷媒ガス流通用の
開口7,8が形成され、結局全体として第1図矢印に示
すような潤滑油等流通路(該流通路は潤滑油と冷媒ガス
両方の流通路となるので以下このように表現する)9が
形成されている。そして、該上方側および下方側の2つ
の開口7,8には各々フィルタ部材12,13が貼設さ
れている。これらのフィルタ部材12,13には、例え
ば亜鉛めっきやエナメル塗装を施した所定網目径の織金
網(平織)が使用される。この場合、上記網目径は言う
までもなく、上記フォーミング発生時の気泡粒の経を考
慮して可能な限り、それらの内の最小径のものをもカッ
トし得るような大きさのものが選択されるようになって
おり、例えば線径0.3(mm)〜0.19(mm)、メッシュ26
(%)〜60(%):JIS G 3555(196
4)のものが適当である。
一方、符号14は上記筒状の筐体6の基部16側に気密
用のハーメチックシール15を介して接着剤17により
固定支持された例えば自己発熱型サーミスタよりなる温
度検知素子である。そして、該温度検知素子14には、
第4図(B) に示すように一定の電圧が印加されてい
る。該温度検知素子14は、その先端側センシング部
(温度検知部)が上記上下開口7,8によって形成され
る潤滑油等流通路9に対し相対的に所定距離dだけ偏位
した上記取付け基部16側に設置されている。換言する
と、上記上下開口7,8は、該温度検知素子14の温度
検知部を避けて相対的に所定距離dだけ離れた非対応位
置に配設されている。これにより、フォーミング発生時
において第1図矢印のように上記潤滑油等流通路9を流
動する流動状態の潤滑油が上記温度検知素子14のセン
シング部に直接接触するのが避けられるようになってい
る。
そして、以上のように形成された油面検知装置10が図
示のように上記圧縮機2の下部筐体3に形成された取付
穴5内に嵌装されシールされて取付けられる。なお、符
号29はリード線である。
従って、以上のような構成の油面検知装置10によれ
ば、先ず上記オイル溜り部1内の潤滑油21が適正量F
Lレベルにある時には、上記温度検知素子14は油中状
態となって熱放散量が大きくなり、当該温度検知素子1
4の抵抗値は高く、端子電圧も高くなる。従って、温度
換算した温度検知素子14の出力としてはスレッショル
ドレベルTLLより低くなる(第4図A参照)。
一方、それに反して上記潤滑油21が減少して補充を必
要とする第1図図示スレッショルドレベル(閾値)TL
以下に油面が低下すると、上記温度検知素子14は、油
中よりも遥かに熱放散量の小さい冷媒ガス中となるた
め、その抵抗値は小さくなって端子電圧も低下する。従
って、温度換算した温度検知素子14の出力としては、
上記第4図(A)のスレッショルドレベルTLLよりは高
くなる。従って、上記両ケースの温度検知素子14の抵
抗値、端子電圧の相対差から従来同様に上記潤滑油21
の油面位の変動を検出することができる。
これに対し、油面位が充満状態(第1図FL位置)にあ
る場合において、今例えば圧縮機2内でフォーミングが
発生して潤滑油21が沸騰し、第1図の矢印で示すよう
な吹き上りを生じたとすると、該吹き上り流中の油分a
は上記開口7,8部のフィルタ部材12,13を透過し
て筐体6内空間から上方に通過するが、他方気泡戸冷媒
ガスの発泡成分は当該フィルタ部材13の所でカットさ
れて温度検知素子14側の筐体6内には入らないように
なる。従って、気泡混入による油中熱放散量の変動はな
くなるとともに上記フィルタ部材12,13の存在によ
る上昇流抑制作用によって筐体6内の潤滑油の流動状態
も安定し誤検知を確実に避けることができるようにな
る。
この結果、上記温度検知素子14の出力は、第4図(A)
の実線に示すようにフォーミング発生時にあっても正確
に代表値を示すようになる。
(第2実施例) 上記第1実施例における油面検知装置10では、その筐
体6部に形成された潤滑油等流通用の上、下開口7,8
を垂直方向の同軸平面上に開口させて形成したが、該開
口7,8の中の下方側の開口8は、例えば第5図のよう
に筒上筐体6の前端面19側下部に位置して形成しても
よい。このような構成にすれば、フォーミング発生時の
沸騰による下方側からの気液混合油の吹き上げによる油
質変動の影響を更に効果的に避けることができるように
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の第1実施例に係る圧縮機の油面検知
装置の圧縮機への設置状態における断面図、第2図は、
同油面検知装置単体の上面図、第3図は、同正面図、第
4図(A),(B)は、同装置の作動特性図、第5図は、本考
案の第2実施例に係る圧縮機の油面検知装置の圧縮機へ
の設置状態における断面図、第6図は、従来の圧縮機の
油面検知センサの断面図である。 1……オイル溜り部 2……圧縮機 3……圧縮機筐体 5……取付穴 6……筐体 7……上方側開口 8……下方側開口 9……潤滑油等流通路 10……油面検知装置 12……上方側フィルタ部材 13……下方側フィルタ部材 14……温度検知素子 21……潤滑油

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧縮機(2)のオイル溜り部(1)の所定油面位
    置に設置され、冷媒ガス中における熱放散量と潤滑油中
    における熱放散量との相対差によって圧縮機(2)内油面
    位置の変動を検出する自己発熱型温度検知手段(14)を備
    えてなる圧縮機の油面検知装置において、上記自己発熱
    型温度検知手段(14)の温度検知部を上記オイル溜り部
    (1)内に突出した密閉筐体(6)内の閉空間位置に臨ませて
    固定保持するとともに該密閉筐体(6)の上下部の上記温
    度検知手段(14)の温度検知部を避けた位置に油面変動に
    応じて潤滑油が流入、流出する開口部(7),(8)を形成
    し、該開口部(7),(8)に定常状態における潤滑油及び冷
    媒ガスは透過させるが他方フォーミング発生時における
    気液混合状態の潤滑油中の気泡は透過させないフィルタ
    部材(12),(13)を介設したことを特徴とする圧縮機の油
    面検知装置。
JP1988077099U 1988-06-09 1988-06-09 圧縮機の油面検知装置 Expired - Lifetime JPH0624740Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988077099U JPH0624740Y2 (ja) 1988-06-09 1988-06-09 圧縮機の油面検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988077099U JPH0624740Y2 (ja) 1988-06-09 1988-06-09 圧縮機の油面検知装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01179229U JPH01179229U (ja) 1989-12-22
JPH0624740Y2 true JPH0624740Y2 (ja) 1994-06-29

Family

ID=31302096

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988077099U Expired - Lifetime JPH0624740Y2 (ja) 1988-06-09 1988-06-09 圧縮機の油面検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0624740Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11391495B2 (en) 2017-10-12 2022-07-19 Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. Turbo refrigerator and startup control method therefor

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11493248B2 (en) 2016-10-19 2022-11-08 Mitsubishi Electric Corporation Liquid level detection device and refrigeration cycle apparatus
JP6716036B2 (ja) * 2017-06-14 2020-07-01 三菱電機株式会社 冷凍サイクル装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS563426U (ja) * 1979-06-19 1981-01-13
JPS58104927U (ja) * 1982-01-09 1983-07-16 三菱電機株式会社 油検出装置
JPS60114914U (ja) * 1984-01-11 1985-08-03 カルソニックカンセイ株式会社 自動車の燃料タンク用液面検出器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11391495B2 (en) 2017-10-12 2022-07-19 Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. Turbo refrigerator and startup control method therefor

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01179229U (ja) 1989-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4167858A (en) Refrigerant deficiency detecting apparatus
US10180139B2 (en) Compressor having oil-level sensing system
CN105473856B (zh) 具有液体传感器的压缩机组件及确定其润滑油液位的方法
EP0460432B1 (en) Oil level control system
CN105673499B (zh) 浮子式传感器及采用其的压缩机和多联机空调系统
JPH0624740Y2 (ja) 圧縮機の油面検知装置
JP2688540B2 (ja) 差圧検出器
KR930004390B1 (ko) 냉동설비용 어큐뮬레이터(accumulator)
US5398516A (en) Method and apparatus for detecting an insufficiency of refrigerant in an airconditioning apparatus
TW201809529A (zh) 油流開關及帶有油流開關的製冷系統的潤滑系統
CN216204172U (zh) 回油监测装置及空调系统
US5369395A (en) Differential float means and sensor means incorporating same
KR20170133966A (ko) 공기 조화기의 실내기
CN216814684U (zh) 一种满液式蒸发器和液位传感器的连接结构
CN107421084B (zh) 用于空调室内机的感温包支架以及空调室内机
US5126097A (en) Fluid flow sensing and switching device
JP2004012140A (ja) 圧力検知器
JPH04120330U (ja) ガスメータにおける内外通気構造
JP2864776B2 (ja) 気液比検出装置
JP2884736B2 (ja) 冷媒充填量検出装置
JP3032231B2 (ja) 気液比検出装置
CN103512280B (zh) 空调器的油平衡方法
JP3032230B2 (ja) 気液比検出装置
JP2006047133A (ja) オイルレベルセンサ及び電動圧縮機
JPH0413632Y2 (ja)