JPH0624801U - 工作機械 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 主軸および工具に対する駆動力伝達系の共有
化を図ると共に、ワークに対する工具の送り量の高精度
制御が可能な工作機械を実現する。 【構成】 工作機械1において、駆動用モータ11およ
びドライブシャフト12を主軸13および工具14の回
転に利用して、その駆動系の一部を共有化し、主軸13
と工具14との回転数の差を機構的に規定可能にしてあ
る。また、主軸13に対する工具14の送り量について
は、第1および第2のエンコーダ15,16の検出結果
に基づいて、送り量制御部17が主軸13の回転数と工
具14の回転数との差を求め、その差に基づいて制御す
る。
化を図ると共に、ワークに対する工具の送り量の高精度
制御が可能な工作機械を実現する。 【構成】 工作機械1において、駆動用モータ11およ
びドライブシャフト12を主軸13および工具14の回
転に利用して、その駆動系の一部を共有化し、主軸13
と工具14との回転数の差を機構的に規定可能にしてあ
る。また、主軸13に対する工具14の送り量について
は、第1および第2のエンコーダ15,16の検出結果
に基づいて、送り量制御部17が主軸13の回転数と工
具14の回転数との差を求め、その差に基づいて制御す
る。
Description
【0001】
本考案は工作機械に関し、とくに、その工具に対する駆動機構および駆動制御 機構に関する。
【0002】
工作機械においては、その小型化と共に、加工精度の向上が求められており、 その駆動機構や駆動制御機構には、種々の改良が施されている。たとえば、図2 に示す工作機械においては、主軸33に対して、その駆動源たる駆動用モータ3 1からの回転駆動力がドライブシャフト32(駆動用回転軸)を介して伝達され 、その回転駆動力に基づいて、主軸33が回転するようになっている一方、工具 35に対しては、その回転駆動源たる駆動用モータ36からの回転駆動力が回転 軸37,38に伝達されて、工具35が回転するようになっている。ここで、工 具35の側は、サーボモータ41およびそれからの回転駆動力が伝達されるボー ルねじ42などを備える送り台(図示せず)上に配置されており、そのサーボモ ータ41の回転駆動力が送り出し駆動力に変換されて、工具35は主軸33の側 に向かって送り出されるようになっている。このため、工具35として、ドリル タップなどを用いて、主軸33の側に把持されたワークWに対してタップ加工を 施すことができる。ここで、タップ加工におけるワークWの回転数,工具35の 回転数および工具35の送り量は、タップのピッチによって条件設定される。こ のため、工作機械30には、駆動用モータ31,駆動用モータ36およびサーボ モータ41の回転数を制御するためのCPU49が設けられている。なお、駆動 用モータ31からドライブシャフト32までの駆動力伝達経路45には、その駆 動力伝達機構のうちの回転軸46の回転数を検出するエンコーダ47が設けられ ている一方、工具35の側において、その駆動用モータ36には回転計48が設 けられて、それぞれの回転数を監視可能になっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、従来の工作機械30においては、その主軸33および工具35 のいずれの側にも、それぞれの回転駆動源としての駆動用モータ31,36を有 しているため、工作機械30の構成が複雑であるため、工作機械30の低価格化 を妨げている。しかも、それらの回転数を個々に制御しているため、ワークWの 回転数および工具35の回転数に対応した条件で、工具35の送り量を制御する ことが困難であって、その精度が低いという問題点がある。
【0004】 以上の問題点に鑑みて、本考案の課題は、主軸および工具に対する回転駆動力 伝達系を共有化するとともに、それぞれに対する回転数検出結果からワークに対 する工具の送り量を制御して、その制御の精度を向上可能な工作機械を実現する ことにある。
【0005】
上記課題を解決するために、本考案において講じた手段は、工作機械に対して 、駆動源側からの回転駆動力によって回転する駆動用回転軸と、この駆動用回転 軸を介して伝達された回転駆動力に基づいて回転する主軸と、駆動源から主軸ま での第1の駆動力伝達経路において主軸の回転数を検出する第1の回転数検出手 段と、駆動用回転軸を介して伝達された回転駆動力に基づいて回転し、かつ、主 軸の軸線方向に沿って主軸に向かって相対的に送り出されて主軸側のワークを加 工可能な工具と、駆動用回転軸側から工具側までの第2の駆動力伝達経路におい て工具の回転数を検出する第2の回転数検出手段と、第1の回転数検出手段が検 出した主軸の回転数と第2の回転数検出手段が検出した工具の回転数との差に基 づいて、主軸に対する工具の相対的な送り量を制御する送り量制御手段とを設け ることである。すなわち、駆動源および駆動用回転軸を主軸の回転および工具の 回転にも利用して、一源駆動化すると共に、駆動源から主軸までの第1の駆動力 伝達経路において第1の回転数検出手段が検出した主軸の回転数と、駆動用回転 軸側から工具側までの第2の駆動力伝達経路において第2の回転数検出手段が検 出した工具の回転数との差に基づいて、主軸に対する工具の相対的な送り量を制 御する送り量制御手段を設けたことを特徴とする。なお、本考案における主軸お よび工具の回転数とは、その自身の回転数や回転速度に限らず、その回転数に対 応するものを検出するものも含む。
【0006】 ここで、第2の回転数検出手段は、たとえば、第2の駆動力伝達経路のうち、 工具に対する工具チャッキング機構が連結されて、それに駆動用回転軸側からの 回転駆動力を伝達する回転軸の回転数を検出するエンコーダなどを利用すること ができる。
【0007】
上記手段を講じた本考案に係る工作機械において、駆動源から駆動用回転軸に 回転駆動力が伝達されると、その回転駆動力に基づいて、主軸が回転すると共に 、その回転駆動力は工具の側にも伝達されて、工具が回転する。この状態で、工 具を主軸の側に把持されているワークに対して送り出すと、ワークにタップ加工 などを施すことができる。ここで、工具の送り量(送り速度)は、ワークの回転 数(回転速度)と工具の回転数(回転速度)との差などによって設定されるべき ものであり、本考案において、駆動源から主軸までの第1の駆動力伝達経路には 、主軸の回転数を検出する第1の回転数検出手段が設けられている一方、駆動用 回転軸側から工具側までの第2の駆動力伝達経路には、工具の回転数を検出する 第2の回転数検出手段が設けられており、これらの回転数検出手段が検出した主 軸の回転数と工具の回転数との差に基づいて、送り量制御手段は主軸に対する工 具の送り量を制御する。従って、主軸および工具は、いずれも、駆動用回転軸を 介して伝達された回転駆動力によって回転するため、工作機械の構成が簡素化さ れているのに加えて、それらの回転数の差は機構的に規定された状態にある。し かも、第1の回転数検出手段が検出した主軸の回転数と、第2の回転数検出手段 が検出した工具の回転数との差に基づいて、送り量制御手段は、主軸に対する工 具の相対的な送り量を制御するため、ワークに対する工具の送り量の精度が高い 。
【0008】
【実施例】 つぎに、添付図面に基づいて、本考案の一実施例について説明する。
【0009】 図1は本例の工作機械の主要部の構成を示す概略構成図である。
【0010】 この図において、本例の工作機械1には、駆動源たる駆動用モータ11の側か らの回転駆動力によって回転するドライブシャフト12(駆動用回転軸)と、こ のドライブシャフト12を介して伝達された回転駆動力に基づいて回転する主軸 13と、ドライブシャフト12を介して伝達された回転駆動力に基づいて回転し 、かつ、主軸13の軸線方向に沿って主軸13に向かって送り出されてワークW を加工可能な工具14とを有し、ドライブシャフト12を主軸13の回転および 工具14の回転にも利用して、その駆動系および駆動力伝達系が一源駆動化され ている。また、工作機械1は、駆動用モータ11から主軸13までの第1の駆動 力伝達経路20に主軸13の回転数N1 を検出する第1のエンコーダ15(第1 の回転数検出手段)を有する一方、ドライブシャフト12から工具14までの第 2の駆動力伝達経路21に工具14の回転数N2 を検出する第2のエンコーダ1 6(第2の回転数検出手段)を有し、さらに、第1のエンコーダ15が検出した 主軸13の回転数N1 と、第2のエンコーダ16が検出した工具14の回転数N2 との差に基づいて、主軸13に対する工具14の送り量を制御する送り量制御 部17を有する。
【0011】 そのうち、第1の駆動力伝達経路20は、駆動用モータ11の回転軸111に 固定されたプーリ112と、このプーリ112に対して動力伝達ベルト201で 接続されたプーリ202が固定された駆動力伝達軸22とを有し、この駆動力伝 達軸22に固定されたギヤ221と、ドライブシャフト12に固定されたギヤ1 21とは所定のギヤ比をもつ変速機構を構成している。また、ドライブシャフト 12の一方端側に固定されたギヤ122は、主軸13に固定されたギヤ131と 所定のギヤ比をもつ変速機構を構成している。このため、駆動用モータ11の回 転駆動力はドライブシャフト12を介して主軸13の側に伝達されて、主軸13 は、その軸線を回転中心として回転可能になっている。また、駆動力伝達軸22 にはプーリ222が固定され、このプーリ222に対してタイミングベルト22 3で接続されたプーリ231が固定された回転軸23に対しては、第1のエンコ ーダ15が設けられており、第1のエンコーダ15はその回転数を検出し、それ を主軸13の回転数に対応する信号として、送り量制御部17に出力可能になっ ている。ここで、第1のエンコーダ15が検出する回転軸23の回転数と、主軸 13の回転数との関係は、第1の駆動力伝達経路20におけるギヤ比などに規定 され、その間におけるギヤ比が1であれば、第1のエンコーダ15が検出する回 転軸23の回転数と、主軸13の回転数とは一致する。
【0012】 一方、第2の駆動力伝達経路21において、ドライブシャフト12の他方端側 には2つのギヤ125,126が固定されている一方、工具チャッキング機構1 8が連結された回転軸19にも2つのギヤ191,192を備えるクラッチ機構 24が設けられており、これらのギヤ191,192と、ドライブシャフト12 の側のギヤ125,126とによって、ギヤ比を変更可能な変速機構が構成され ている。このため、駆動用モータ11の回転駆動力はドライブシャフト12を介 して工具14の側に伝達されて、工具は14は回転可能になっている。すなわち 、ドライブシャフト12は、第1の駆動力伝達経路20および第2の駆動力伝達 経路21で共有された状態にある。また、回転軸19の軸端に対しては、同軸状 に第2のエンコーダ16が設けられており、第2のエンコーダ16はその回転数 を検出して、それを工具14の回転数に対応する信号として、送り量制御部17 に出力可能になっている。
【0013】 さらに、工具14の側は、サーボモータ25およびそれからの回転駆動力が伝 達されるボールねじ26などを備える送り台(図示せず)上に配置されており、 そのサーボモータ25の回転駆動力が送り出し駆動力に変換されて、工具14は 主軸13の軸線に沿って、主軸13の側に向かって所定の送り量(送り速度)で 送り出されるようになっている。このため、工具14として、ドリルタップなど を用いて、主軸13の軸端に設けられているワークチャッキング機構27に把持 されているワークWに対して、タップ加工を施すことが可能になっている。
【0014】 また、本例の工作機械1において、送り量制御部17はマイクロコンピュータ として構成されており、格納されているプログラムおよび外部入力されたデータ に基づいて、駆動用モータ11の回転数を制御すると共に、第1のエンコーダ1 5から入力された主軸13の回転数N1 に対応する信号と、第2のエンコーダ1 6から入力された工具14の回転数N2 に対応する信号に基づいて、主軸13の 回転数と工具14に回転数との差を求め、この差とタップ加工におけるピッチ寸 法とに基づいて、サーボモータ25を制御し、主軸13に対する工具14の送り 量を制御する。
【0015】 このような構成の工作機械1において、ワークWに対してタップ加工するとき には、工具14のピッチに基づいて、主軸13の回転数と工具14の回転数の差 が設定される。たとえば、ピッチが1mmの場合には、主軸13の回転数と工具 14の回転数の差は100rpmに設定される。ただし、主軸13の回転数と工 具14の回転数の差は、駆動用回転軸12から主軸13までの伝達系のギヤ比と 、駆動用回転軸12から工具14までの伝達系のギヤ比との差によって機構的に 規定されているため、駆動用モータ11の回転数を制御すれば、主軸13の回転 数と工具14の回転数の差は、およそ所定の値に設定される。このように設定さ れた状態で、駆動用モータ11が作動すると、その回転駆動力は、駆動用モータ 11から主軸13までの第1の駆動力伝達経路20を伝達されて、主軸13が回 転する一方、駆動用モータ11の回転駆動力は、ドライブシャフト12から工具 14までの第2の駆動力伝達経路21にも伝達されて、工具14が回転する。こ こで、第1のエンコーダ15は、駆動力伝達軸22の回転数を検出して、これを 主軸13の回転数N1 に対応する信号として送り量制御部17に出力する一方、 第2のエンコーダ16は、回転軸19の回転数を検出して、それを工具14の回 転数N2 に対応する信号として送り量制御部17に出力する。そして、これらの 信号に基づいて、送り量制御部17は主軸13の回転数N1 と工具14の回転数 N2 との差を求め、この差に基づいて、ワークWに対する工具14の送り量を求 め、この送り量で、工具14をワークWに向けて送り出すように、サーボモータ 25を制御する。たとえば、ピッチが1mm、主軸13の回転数と工具14の回 転数の差が100rpmであった場合には、送り量は100mm/revに制御 される。その結果、工具14は、所定の条件に設定された状態で、主軸13の側 のワークチャッキング機構27に把持されたワークWにタップ加工を施す。
【0016】 以上のとおり、本例の工作機械1においては、駆動用モータ11およびドライ ブシャフト12を主軸13の回転および工具14の回転にも利用して、一源駆動 化してあるため、工作機械1の構成が簡素化されて、小型化および低価格化に有 利であることに加えて、主軸13の回転数N1 と工具14の回転数N2 との差は 、ドライブシャフト12の後段側のギヤ比などで機構的に規定されているため、 それぞれの回転数を個別に制御する必要がない。しかも、主軸13に対する工具 14の送り量を、機構的に規定された主軸13の回転数N1 と工具14の回転数 N2 との差に基づいて制御するのではなく、第1のエンコーダ15および第2の エンコーダ16によって検出された結果に基づいて、送り量制御部17が主軸1 3の回転数N1 と工具14の回転数N2 との差を求め、その差に基づいて、主軸 13に対する工具14の送り量を制御する。このため、工具14の送り量の精度 が高いという効果を奏する。
【0017】 なお、第1および第2のエンコーダ15,16の配置については、上記の実施 例における配置に限定されるものではなく、たとえば、第1のエンコーダ15を ドライブシャフト12または主軸13自身の回転数を検出可能なように配置して もよい。また、工作機械1に構成に応じて、工具14に向かって主軸13の側が 送り移動する構成であってもよい。さらに、サーボモータ25に代えて、回転数 に対応して送りが制御可能な送り機構としては、シリンダーなどを採用すること もできる。同様に、ボールねじ26に代えて、サーボモータ25などの送り機構 により制御された送りを回転軸19に伝達可能な機構としては、フィードロット などを採用することもできる。
【0018】
【考案の効果】 以上のとおり、本考案に係る工作機械においては、駆動源および回転駆動用回 転軸を主軸の回転および工具の回転にも利用すると共に、第1および第2の回転 数検出手段が主軸および工具の回転数を検出し、その差に基づいて、送り量制御 手段が、主軸に対する工具の相対的な送り量を制御することに特徴を有する。従 って、本考案によれば、駆動系が共有化されているため、工作機械の構成が簡素 化されて、小型化および低価格化に有利であることに加えて、主軸の回転数と工 具の回転数との差を所定の値に機構的に規定できる。また、主軸に対する工具の 送り量を、機構的に規定された主軸の回転数と工具の回転数との差に基づいて制 御するのではなく、第1および第2の回転数検出手段によって検出された結果に 基づいて制御するため、工具の送り量の精度が高いという効果を奏する。
【図1】本考案の実施例に係る工作機械の要部を示す概
略構成図である。
略構成図である。
【図2】従来の工作機械の要部を示す概略構成図であ
る。
る。
1・・・工作機械 11・・・駆動用モータ 12・・・ドライブシャフト12(駆動用回転軸) 13・・・主軸 14・・・工具 15・・・第1のエンコーダ(第1の回転数検出手段) 16・・・第2のエンコーダ(第2の回転数検出手段) 17・・・送り量制御部 18・・・工具チャッキング機構 19,23,111・・・回転軸 20・・・第1の駆動力伝達経路 21・・・第2の駆動力伝達経路 22・・・駆動力伝達軸 24・・・クラッチ機構 25・・・サーボモータ 26・・・ボールねじ 27・・・ワークチャッキング機構 112,202,222,231・・・プーリ 121,122,125,126,131,191,1
92,221・・・ギヤ 223・・・タイミングベルト W・・・ワーク
92,221・・・ギヤ 223・・・タイミングベルト W・・・ワーク
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動源側からの回転駆動力によって回転
する駆動用回転軸と、この駆動用回転軸を介して伝達さ
れた回転駆動力に基づいて回転する主軸と、前記駆動源
から前記主軸までの第1の駆動力伝達経路において前記
主軸の回転数を検出する第1の回転数検出手段と、前記
駆動用回転軸を介して伝達された回転駆動力に基づいて
回転し、かつ、前記主軸の軸線方向に沿って前記主軸に
向かって送り出されて前記主軸側のワークを加工可能な
工具と、前記駆動用回転軸から前記工具までの第2の駆
動力伝達経路において前記工具の回転数を検出する第2
の回転数検出手段と、前記第1の回転数検出手段が検出
した前記主軸の回転数と前記第2の回転数検出手段が検
出した前記工具の回転数との差に基づいて、前記主軸に
対する前記工具の送り量を制御する送り量制御手段と、
を有することを特徴とする工作機械。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第2の回転数検
出手段は、前記第2の駆動力伝達経路のうち、前記工具
に対する工具チャッキング機構が連結されて、この工具
チャッキング機構に前記駆動用回転軸側からの回転駆動
力を伝達する回転軸の回転数を検出するエンコーダであ
ることを特徴とする工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182092U JPH0624801U (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182092U JPH0624801U (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624801U true JPH0624801U (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=13182107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6182092U Pending JPH0624801U (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624801U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542704A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-26 | Azuma Shimamoto Kk | Automatic lathe |
| JPS55131401A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-13 | Azuma Shimamoto Kk | Cam shaft control system in automatic lathe |
| JPH01103210A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-20 | Hitachi Seiki Co Ltd | 複合加工機の2軸送り制御方法およびその2軸送り制御装置を備えた複合加工機 |
| JPH02311218A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-26 | Fanuc Ltd | タッピング方法 |
-
1992
- 1992-09-02 JP JP6182092U patent/JPH0624801U/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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