JPH0624845B2 - 透視窓付封筒の印刷装置 - Google Patents

透視窓付封筒の印刷装置

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JPH0624845B2
JPH0624845B2 JP62221852A JP22185287A JPH0624845B2 JP H0624845 B2 JPH0624845 B2 JP H0624845B2 JP 62221852 A JP62221852 A JP 62221852A JP 22185287 A JP22185287 A JP 22185287A JP H0624845 B2 JPH0624845 B2 JP H0624845B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、透視窓付封筒を製作すべく、封筒に透明化イ
ンキを印刷するために用いられる透視窓付封筒の印刷装
置に関する。
(発明の背景) いわゆる窓付封筒は、在中の書面に記載された宛名や宛
先等の事項がそのまま読み取れるので、わざわざ封筒表
面にこれらの事項を書写する必要がなく、便利である。
窓付封筒を製作すべく、従来から封筒の切欠部分にフィ
ルムを貼付するフィルム方式や封筒の所要部分にパラフ
ィン系化合物を浸透させるパラフィン方式及び紫外線硬
化型透明化インキを印刷する透明化インキ方式が存在し
ている。
これらの諸方式のうち、フィルム方式は、封筒の一部を
切り欠いてその切欠部分にフィルムを貼付する等の手間
がわずらわしく、製作コストが高い。また、パラフィン
方式を実施するための装置は大型のもので、従って製作
ロットが大きくないと採算がとれないという欠点があ
る。このため近時は、封筒の表面の一部に透明化インキ
を印刷するだけで済む透明化インキ方式が注目されてい
る。
(従来の技術) 透明化インキ方式に関する従来技術として特開昭60−
2797号公報及び特開昭61−41397号公報に開
示されたものがあるが、これらは、油性ないし紫外線硬
化性の透明化インキを封筒に印刷して透視窓を形成する
一般的な方法について言及したものにすぎず、印刷装置
として洗練された技術ではない。
透視窓の形成に使用される透明化インキについて特筆す
べきことは、その粘度が極めて低い(100センチポア
ズ以下)ことであり、このような低粘度インキを用いて
商業的に十分採算がとれるように印刷を行うには格別の
配慮が必要となる。
(発明の概要) 従って、本発明の主要な目的は、透視窓付封筒を製作す
るための専用の印刷装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、使用に簡便な透視窓付封筒の印刷
装置を得ることにある。
本発明のまた他の目的は、各種の調整作業が容易な印刷
装置を得ることにある。
上記した目的を達成するため、本発明に係る透視窓付封
筒の印刷装置にあっては、基本的に、インキトレー1中
に貯溜された透明化インキ2をインキ元ローラー5によ
って汲み上げ、このインキ元ローラー5に対してギャッ
プをもって並設されたインキ着ローラー11を介して版
取付ドラム6の刷版に着肉する装置において、 インキ元ローラー5の元ローラー軸8と同心に回動可能
に設けられた1対のブラケット19と、 このブラケット19の各々にスライド可能に設けられ、
元ローラー軸8の半径方向にスプリング部材24によっ
て付勢されるとともに、これと反対の方向から進退調整
可能な平行度調整ボルト25によって押圧されたスライ
ド部材22と、 インキ着ローラー11を支承する着ローラー軸21であ
って、スライド部材22によるこの着ローラー軸21の
支持中心がインキ着ローラー11自体の回転中心から偏
心したものと、 この着ローラー軸21を回動させてインキ着ローラー1
1とインキ元ローラー5とのギャップを調整する手段2
7と、 ブラケット19を回動させる着脱カム36と、を設けて
いる。
(実施例) 以下、図面を参照して、本発明の実施例につき詳細に説
明する。
第1図は、本発明に係る透視窓付封筒の印刷装置の一実
施例を示す概略側面図、第2図は、同じく水平方向の断
面図である。
始めに、本発明装置の基本構成について説明すると、1
は透明化インキ2を貯溜するためのインキトレーを示
し、このインキトレー1は架台3により側壁4a,4b
に固定される。前述の如く、透視窓付封筒の製作に使用
される油性若しくは紫外線硬化型の透明化インキ2は、
その粘度が通常のインキに比して極めて低く、このた
め、通常の印刷機とは異なる配慮が必要となる。
5はインキトレー1に浸漬されたインキ元ローラーを示
し、このインキ元ローラー5の回転によって透明化イン
キ2が汲み上げられる。このため、インキ元ローラー5
は、版取付ドラム6のスプロケット7と元ローラー軸8
のスプロケット9との間に巻掛されたチェーン10によ
って版取付ドラム6側から駆動されるようになってい
る。
インキ着ローラー11は、インキ元ローラー5から透明
化インキ2を受け取って版取付ドラム6の外周に装着さ
れる刷版(図示せず。)に着肉するものであるが、本発
明装置の特色として、印刷時にはインキ元ローラー5と
インキ着ローラー11との間にギャップが存在するよう
に構成されている。この理由は、透明化インキ2が低粘
度であるため、通常の印刷のようにローラー同士が接触
していたのでは透明化インキ2の転移が適切になされ得
ないためである。従って、インキ着ローラー11はイン
キ元ローラー5によって接触回転されないので、インキ
着ローラー11のギヤ12がインキ元ローラー5のギヤ
13から回転力を受けるようになっている。
版取付ドラム6は、前述の通り刷版の取付基体となるも
ので、刷版機本体からの回転力をギヤ14によって受
け、ドラム軸15を中心にして回転される。
更に、圧胴16は、その外周に印刷対象である封筒用紙
(図示せず。)を保持して回転し、版取付ドラム6の刷
版との間で封筒用紙を挾圧して印刷を行う。
なお、本発明は封筒用紙の供給や印刷後の排出には関し
ておらず、圧胴16以外は示されていない。本発明装置
(圧胴16以降を除く。)は一体的なモジュールとし
て、既存の印刷機に容易に付設できる。また、第1図に
示すカバー17は紫外線を遮断するためのものである。
叙上の如き基本構成を前提としつつ、インキ元ローラー
5について詳説すると、第2図に示すようにインキ元ロ
ーラー5の元ローラー軸8は、軸受18a、18bを介
して側壁4a、4bに回転自在に支承されており、前述
の通りスプロケット7によりチェーン10からの駆動力
を受け、反対にギヤ13によってインキ着ローラー11
に回転力を与える。なお、軸受18a、18bの形状は
互いに相違するがこれはスプロケット9を配設する都合
に由来するもので本質的なことではない。肝心なこと
は、1対のブラケット19が元ローラー軸8と同心に回
動可能に軸受18a、18bに係着されていることであ
り、このブラケット19がインキ着ローラー11の支持
基体となる。
第2図及び第3図a、bに示すように、インキ着ローラ
ー11は、側壁4a、4bによって支承されているので
はなく、ブラケット19によって支承されているのであ
る。すなわち、インキ着ローラー11は、ベアリング2
0を介して着ローラー軸21に対して回転自在とされて
おり、この着ローラー軸21の両端はスライド部材22
によって回動可能に支持されている。
このスライド部材22は、ブラケット19を切り欠いて
形成された上下平行な案内部23中をスライド可能であ
り(スライド部材22が線条溝に沿って往復動できるも
のと理解されてよい。)、第3図bに示すように、ブラ
ケット19の回動中心である元ローラー軸8の半径方向
にスプリング部材24によって付勢され、一方、これと
反対の方向からは、ブラケット19に設けられた進退調
整可能な平行度調整ボルト25によって押圧されてい
る。
これにより1対のブラケット19に各々設けられたスラ
イド部材22を平行度調整ボルト25の進退により各々
別途にスライドさせて、着ローラー軸21ひいてはイン
キ着ローラー11のインキ元ローラー5に対する平行度
を調整することができる。このような平行度調整作業
は、インキ元ローラー5とインキ着ローラー11との間
にギャップを存在させなければならない本発明装置にあ
っては、ローラー幅全体に渡って透明化インキ2を均等
に受け渡していくために不可欠である。
また、例えば透明化インキ2の種類(当然粘度も変化す
る。)に対応したり、その供給度合を変化させる目的
で、前述したインキ着ローラー11とインキ元ローラー
5との間のギャップの大小を調整することが必要とな
る。このために、第2図及び第4図a、bに示すよう
に、スライド部材22による着ローラー軸21の支持中
心と、着ローラー11本体の軸心とは食い違っており
(結局、インキ着ローラー11の回転中心が、着ローラ
ー軸21の支持中心から偏心している。)、着ローラー
軸21の一端にはウォームホイール26が取り付けら
れ、このウォームホイール26にスライド部材22と一
体のギャップ調整部材27のウォーム28が噛合してい
る。なお、着ローラー軸21の他端に巻き付けられたね
じりスプリング29はウォームホイール26等のバック
ラッシュを取り除くためのものである。
これにより、ギャップ調整部材27のウォーム28を回
動させてウォームホイール26ひいては着ローラー軸2
1を回動させることにより、インキ着ローラー11の回
転中心である着ローラー軸21の軸心位置を変化させ、
インキ元ローラー5とインキ着ローラー11との間のギ
ャップ調整することができる。
インキ着ローラー11に関する最後の配慮は、着ローラ
ー軸21に押さえリング30が取に付けられ、この押さ
えリング30に対応して側壁4a、4bのステー31か
ら押さえボルト32が延出されていることである。この
押さえボルト32は、ステー31から進退調整可能であ
り、後述する洗浄時にのみ押さえリング30に当接し
て、インキ着ローラー11全体をスプリング部材24の
力に抗してインキ元ローラー5の軸心方向に押圧し、前
述したギャップをなくして両ローラー5、11を接触さ
せる。
上述したインキ元ローラー5及びインキ着ローラー11
等が印刷作業の中核を担うのであるが、作業過程として
は、印刷作業時(以下ON時という。)、休止時(以下
OFF時という。)、及び印刷装置の洗浄時(透明化イ
ンキ2や紙粉等を洗い落とす。)が存在するのであり、
これらの過程に応じて本発明装置を操作しなければなら
ない。
そこで、第2図等に示すように、側壁4a、4b間にカ
ム軸33が回動可能に差し渡されており、レバー34に
よって回動されるようになっている。なお、レバー34
の回動位置を了知するために、第6図等に示す銘板35
が設けられる。
このカム軸33にはまず1対の着脱カム36がブラケッ
ト19のカムローラー37に呼応して設けられている。
前述の通り、ブラケット19は元ローラー軸8の軸受1
8a、18bにより元ローラー軸8と同心に回動可能と
され、インキ着ローラー11の支持基体となっているの
であるが、一方では、第1図の押圧スプリング38によ
り、第1図の時計方向に(言い換えると、インキ着ロー
ラー11が版取付ドラム6に接触するように)付勢され
ている。(ちなみに、インキ着ローラー11の版取付ド
ラム6に対する接触圧は調節ナット39を進退させるこ
とにより、調節可能である。)ところが、レバー34に
より、カム軸33ひいては着脱カム36を回動させる
と、ブラケット19が元ローラー軸8を中心にして反時
計方向に回動され、インキ着ローラー11の位置も変化
することとなる。
第1図及び第5図に示すように、インキ元ローラー5に
付随して飛散防止板40が幅方向に設けられている。
(この飛散防止板40も勿論側壁4a、4bに対して固
定される。)このような飛散防止板40を設ける理由
は、透明化インキ2の粘度が低いので、インキ元ローラ
ー5に付着した透明化インキ2が遠心力のために飛散し
てしまうのを防ぐためであり、また、必ずしもインキ元
ローラー5の全幅にわたって透明化インキ2の供給が必
要でない場合もあるので、供給を停止するためである。
従って、第5図に示すように、飛散防止板40は、適宜
の帯域数に分割された舌片状の分割ブレードとして構成
されており、各分割ブレードは、帯域数に応じたブレー
ドボルト41の進退によってインキ元ローラー5との間
隙が個別調整可能であり、また、第1図に示すカム軸3
3に設けられた洗浄カム42の回動に伴って一斉調整が
可能である。
次に、作用について説明すると、第6図a、b、cはO
N時におけるローラー等の関連要素の位置を示す概略側
面図であり、この時カム軸33のレバー34は銘板35
のONの位置にあるが、カム軸33に取り付けられた着
脱カム36及び洗浄カム42は実質的に非作動ポジショ
ンにある。
従って、ブラケット19は押圧スプリング38の弾性力
により元ローラー軸8を中心にして第1図の時計方向に
付勢されており、これに伴なってブラケット19に支承
されたインキ着ローラー11は版取付ドラム6に接触し
ている。けれども、インキ着ローラー11の着ローラー
軸21を支承するスライド部材22がスプリング部材2
4によって押圧されているので、インキ着ローラー11
はインキ元ローラー5との間に一定のギャップを有して
いる。
また、この時洗浄カム42も作動していないので、飛散
防止板40の各分割ブレードは、そのうちのあるものが
ブレードボルト41の前進によってインキ元ローラー5
に接触されて、当該帯域における透明化インキ2の供給
を停止若しくは制限するとともに、全体的に透明化イン
キ2の飛散を防止している。
このような状態のもと、印刷機本体の動力が版取付ドラ
ム6のギヤ14に伝えられ、この動力が更にチェーン1
0等を介してインキ元ローラー5に、そして、ギヤ1
3、12を介してインキ着ローラー11に伝えられる。
これにより、インキトレー1中からインキ元ローラー5
によって汲み上げられた透明化インキ2は、飛散防止板
40による制御を受けた後、ギャップをもって対向する
インキ着ローラー11に付着され、版取付ドラム6の刷
版に着肉されて圧胴16との対接点で封筒用紙に印刷さ
れるのである。
次に、OFF時について第7図a、b、cを参照して説
明すると、レバー34が銘板35のOFFの位置に回動
されると、カム軸33の着脱カム36は作動ポジション
に移るが、洗浄カム42は未だ非作動ポジションにとど
まっている。
着脱カム36の作動により、ブラケット19は元ローラ
ー軸8を中心に押圧スプリング38の抗して反時計方向
に回動され、これに従って、ブラケット19に支承され
たインキ着ローラー11も版取付ドラム6から離間す
る。けれども、このOFFの位置では、未だ押さえボル
ト32が機能するまでには到っていない。
また、洗浄カム42も作動していないので、飛散防止板
40についてはON時と変わりはない。
印刷装置を洗浄するには、インキトレー1中の透明化イ
ンキ2を抜いた後、後述するようにレバー34を洗浄位
置にして装置を運転しながら専用洗浄液又はガソリン等
を各ローラー5、11にかける。この際、インキトレー
1は、洗浄液と透明化インキの混じった廃液を受けるタ
ンクの役割を果たす。
すなわち、洗浄状態とするためには、インキ元ローラー
5とインキ着ローラー11とを互いに接触させ、また、
飛散防止板40全体にも洗浄液を行き渡らせることが望
まれる。
それ故、第8図a、b、cに示すように、レバー34を
OFF位置から更に洗浄位置にまで回動すると、まず、
着脱カム36の作動によりブラケット19が更に反時計
方向に回動される。そしてこの時、インキ着ローラー1
1の押さえリング30が押さえボルト32に接触し始
め、押さえボルト32によって押圧されて、インキ着ロ
ーラー11をブラケット19上で支承するスライド部材
22がスプリング部材24の弾性力にもかかわらず元ロ
ーラー軸8の軸心方向に押動される。
これにより、インキ着ローラー11がインキ元ローラー
5に接触して洗浄液の転移がなされるようになる。
なお、押さえボルト32は、インキ着ローラー11の偏
心状態や平行状態の如何にかかわらず、インキ着ローラ
ー11をインキ元ローラー5に強制的に接触させるもの
であり、反対に押さえボルト32が機能しないON時等
に戻ると、インキ着ローラー11の当初の偏心状態や平
行状態に復帰することを留意して欲しい。
また、洗浄カム42が作動ポジションに移ることによ
り、飛散防止板40は、各々の分割ブレードの個別調整
状態にかかわらず、一斉にインキ元ローラー5に接触さ
れ、洗浄液を受け易くなる。ちなみに、レバー34がO
N状態に戻されると、個別調整状態が再現されることは
言うまでもない。
(発明の効果) 本発明に係る透視窓付封筒の印刷装置によれば、粘度の
低い透明化インキであっても、高い印刷品質が実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る透視窓付封筒の印刷装置の一実
施例を示す概略側面図である。 第2図は、同じく水平方向の断面図である。 第3図a、bは、インキ着ローラーの支承状態を示す側
面図である。 第4図a、bは、インキ着ローラーの偏心量調整手段を
示す側断面図及び部分断面図である。 第5図は、飛散防止板を示す斜視説明図である。 第6図a、b、cから第8図a、b、cまでは、各々O
N時、OFF時、洗浄時におけるローラー等の関連要素
の位置を示す概略側面図である。 (符号の説明) 1……インキトレー 2……透明化インキ 5……インキ元ローラー 6……版取付ドラム 8……元ローラー軸 11……インキ着ローラー 15……ドラム軸 16……圧胴 19……ブラケット 21……着ローラー軸 22……スライド部材 24……スプリング部材 25……平行度調整ボルト 26……ウォームホイール 27……ギャップ調整部材 28……ウォーム 30……押さえリング 32……押さえボルト 33……カム軸 34……レバー 36……着脱カム 38……押圧スプリング 40……飛散防止板 41……ブレードボルト 42……洗浄カム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】インキトレー1中に貯溜された透明化イン
    キ2をインキ元ローラー5によって汲み上げ、該インキ
    元ローラー5に対してギャップをもって並設されたイン
    キ着ローラー11を介して版取付ドラム6の刷版に着肉
    する透視窓付封筒の印刷装置において、 前記インキ元ローラー5の元ローラー軸8と同心に回動
    可能に設けられた1対のブラケット19と、 該ブラケット19の各々にスライド可能に設けられ、元
    ローラー軸8の半径方向にスプリング部材24によって
    付勢されるとともに、これと反対の方向から進退調整可
    能な平行度調整ボルト25によって押圧されたスライド
    部材22と、 前記インキ着ローラー11を支承する着ローラー軸21
    であって、前記スライド部材22による該着ローラー軸
    21の支持中心がインキ着ローラー11自体の回転中心
    から偏心したものと、 該着ローラー軸21を回動させてインキ着ローラー11
    とインキ元ローラー5とのギャップを調整する手段27
    と、 前記ブラケット19を回動させる着脱カム36と、を有
    する透視窓付封筒の印刷装置。
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KR101454193B1 (ko) * 2013-07-08 2014-11-03 강황순 라벨의 인쇄압력 조절장치

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JPS5549972U (ja) * 1978-09-28 1980-04-01
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