JPH0624852Y2 - 英単語帳、英単語シート、辞書等における英単語配列構造 - Google Patents
英単語帳、英単語シート、辞書等における英単語配列構造Info
- Publication number
- JPH0624852Y2 JPH0624852Y2 JP1988008228U JP822888U JPH0624852Y2 JP H0624852 Y2 JPH0624852 Y2 JP H0624852Y2 JP 1988008228 U JP1988008228 U JP 1988008228U JP 822888 U JP822888 U JP 822888U JP H0624852 Y2 JPH0624852 Y2 JP H0624852Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- english word
- kanji
- english
- notation
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、英単語帳、英単語シート、辞書等における英
単語配列構造に係り、より詳細には、英単語を形成する
接頭語・語根・接尾語等の各構成語単位の各語源に一漢
字を対応させ、漢字熟語として英単語を理解できるよう
にした英単語帳、英単語シート、辞書等における英単語
配列構造に関する。
単語配列構造に係り、より詳細には、英単語を形成する
接頭語・語根・接尾語等の各構成語単位の各語源に一漢
字を対応させ、漢字熟語として英単語を理解できるよう
にした英単語帳、英単語シート、辞書等における英単語
配列構造に関する。
従来の英和辞典に見られる単語の意味の現し方は、英単
語(見出し語)が左に記載され、その右に発音記号が記
載され、その右に名詞や動詞などの品詞が記載され、そ
して意味が記載されるのが普通である。しかし、従来よ
り、大学受験生などの間では、英単語を覚えるため、覚
え易く編集された単語、述語集である単語帳(通称、豆
単)が使用されている。
語(見出し語)が左に記載され、その右に発音記号が記
載され、その右に名詞や動詞などの品詞が記載され、そ
して意味が記載されるのが普通である。しかし、従来よ
り、大学受験生などの間では、英単語を覚えるため、覚
え易く編集された単語、述語集である単語帳(通称、豆
単)が使用されている。
それによれば、英単語を効率的に覚えられるよう工夫が
なされており、例えば、中核語を中心として派生語、同
意語、反意語、述語などがまとめられ、相互関連のもと
に覚えられるように編集されている。しかし、該暗記用
として編集された英単語帳も基本的には、従来の英和辞
典の配列を踏襲しており、英単語(見出し語)が左にあ
って、右へ発音記号、意味、語源などの順に記載されて
いる。従って、英単語を勉強する者は、やはり、自己の
頭を使って自分なりに暗記するしかないのが実情であ
る。すなわち、暗記方法においても、例えば、英単語
『expose』を『エスクポーズ:さらす』という風に、棒
暗記、あるいは語呂合わせ的に暗記するようにしてい
る。
なされており、例えば、中核語を中心として派生語、同
意語、反意語、述語などがまとめられ、相互関連のもと
に覚えられるように編集されている。しかし、該暗記用
として編集された英単語帳も基本的には、従来の英和辞
典の配列を踏襲しており、英単語(見出し語)が左にあ
って、右へ発音記号、意味、語源などの順に記載されて
いる。従って、英単語を勉強する者は、やはり、自己の
頭を使って自分なりに暗記するしかないのが実情であ
る。すなわち、暗記方法においても、例えば、英単語
『expose』を『エスクポーズ:さらす』という風に、棒
暗記、あるいは語呂合わせ的に暗記するようにしてい
る。
ところで、上述したような実情に対処して、今日では、
語源、接頭語等を中心にして編纂した英単語帳や英単語
シート等も提案されている。そして、この構成よりなる
英単語帳や英単語シート等によれば、同じ語源を備えた
英単語である等の点が理解できるという利点を備えてい
る。
語源、接頭語等を中心にして編纂した英単語帳や英単語
シート等も提案されている。そして、この構成よりなる
英単語帳や英単語シート等によれば、同じ語源を備えた
英単語である等の点が理解できるという利点を備えてい
る。
しかしながら、上記語源等を中心として編集されている
英単語帳も、従来の英和辞典の配列を踏襲しており、共
通する語源等を表題とし、同一の語源を有する英単語
(見出し語)と、その意味等を順に記載した構成となっ
ているだけで、また、これらは単に語源を解説したに過
ぎないので、従来の単語帳におけるものと同様に、英単
語を覚えようとする者は、まず、自分の知らない英単語
から見ていくようになり、特に、初学者にとって抵抗感
を強く感じさせる配列であった。
英単語帳も、従来の英和辞典の配列を踏襲しており、共
通する語源等を表題とし、同一の語源を有する英単語
(見出し語)と、その意味等を順に記載した構成となっ
ているだけで、また、これらは単に語源を解説したに過
ぎないので、従来の単語帳におけるものと同様に、英単
語を覚えようとする者は、まず、自分の知らない英単語
から見ていくようになり、特に、初学者にとって抵抗感
を強く感じさせる配列であった。
また、一目でその単語の意味が理解できる工夫がなされ
ておらず、語源を中心に英単語を理解しようとする学習
者は極めて少ない。
ておらず、語源を中心に英単語を理解しようとする学習
者は極めて少ない。
本考案は、上述のような問題点に対処して創案したもの
であって、その目的とする処は、学習者にとって身近か
な感じを通して、英単語の語源を理解させ、表音文字で
できた英単語を、表意文字化して、英単語の意味が自然
と把握できるように工夫された英単語帳、英単語シー
ト、辞書等における英単語配列構造を提供することであ
る。
であって、その目的とする処は、学習者にとって身近か
な感じを通して、英単語の語源を理解させ、表音文字で
できた英単語を、表意文字化して、英単語の意味が自然
と把握できるように工夫された英単語帳、英単語シー
ト、辞書等における英単語配列構造を提供することであ
る。
そして、上記目的を達成するための手段としての本考案
の英単語帳、英単語シート、辞書等における英単語配列
構造は、英単語を記載するための英単語表記部と、該英
単語を形成する接頭語、語根、接尾語等の各単位構成語
の各語源をそれぞれ一漢字で表わして二漢字以上の熟語
若しくは一漢字よりなる語源漢字として記載する漢字表
記部と、該英単語表記部に表記された英単語の意味を記
載するための英単語意味表記部と、前記漢字表記部に記
載の語源漢字を理解させるための暗示言葉表記部を有
し、前記漢字表記部、英単語意味表記部、および暗示言
葉表記部を、前記英単語表記部に対応する位置に設けて
なる構成よりなるものである。
の英単語帳、英単語シート、辞書等における英単語配列
構造は、英単語を記載するための英単語表記部と、該英
単語を形成する接頭語、語根、接尾語等の各単位構成語
の各語源をそれぞれ一漢字で表わして二漢字以上の熟語
若しくは一漢字よりなる語源漢字として記載する漢字表
記部と、該英単語表記部に表記された英単語の意味を記
載するための英単語意味表記部と、前記漢字表記部に記
載の語源漢字を理解させるための暗示言葉表記部を有
し、前記漢字表記部、英単語意味表記部、および暗示言
葉表記部を、前記英単語表記部に対応する位置に設けて
なる構成よりなるものである。
なお、本明細書における英単語は、英語による単語に限
られるものでなく、漢字以外で表される外国語単語、換
言すれば、仏語の単語(仏単語)や独語の単語(独単
語)等を含む概念である。
られるものでなく、漢字以外で表される外国語単語、換
言すれば、仏語の単語(仏単語)や独語の単語(独単
語)等を含む概念である。
そして、本考案の英単語帳、英単語シート、辞書等にお
ける英単語配列構造は、接頭語や語源等の意味を強制的
に一感じで覚え、かつ接頭語や語源等と結合する語根の
意味も強制的に一漢字で覚え、しかして、二文字(語源
が二個以上ある場合は、その数だけ漢字で表す)による
漢字熟語(造語的熟語も有り得る)の記憶に基づき、暗
示言葉を想起し、その暗示言葉を介して英単語の意味が
判るようにし、見知らぬ単語においても、接頭語、語根
の一方あるいは双方に注目して英単語の意味が推測でき
るように作用する。
ける英単語配列構造は、接頭語や語源等の意味を強制的
に一感じで覚え、かつ接頭語や語源等と結合する語根の
意味も強制的に一漢字で覚え、しかして、二文字(語源
が二個以上ある場合は、その数だけ漢字で表す)による
漢字熟語(造語的熟語も有り得る)の記憶に基づき、暗
示言葉を想起し、その暗示言葉を介して英単語の意味が
判るようにし、見知らぬ単語においても、接頭語、語根
の一方あるいは双方に注目して英単語の意味が推測でき
るように作用する。
以上のように、本考案の英単語帳、英単語シート、辞書
等における英単語配列構造は英単語を形成する接頭語、
語根、接尾語等の各単位構成語の各語源をそれぞれ一漢
字で表わして二漢字以上の熟語若しくは一漢字よりなる
語源漢字として記載する漢字表記部を設けた点に格別な
特徴を有し、この構成によって、一語源(接頭語、接尾
語等も含む)一漢字表記によって英単語を暗記させ得る
という従来の単語帳等においては得られない格別な作用
を奏し、かつ該英単語表記部に表記された英単語の意味
を記載するための英単語意味表記部と、前記漢字表記部
に記載の語源漢字を理解させるための暗示言葉表記部を
有し、前記漢字表記部、英単語意味表記部、および暗示
言葉表記部を、前記英単語表記部に対応する位置に設け
ているので、学習者にとって身近かな感じを通して、英
単語の語源を理解させ、表音文字でできた英単語を、表
意文字化して、英単語の意味が自然と把握できる。
等における英単語配列構造は英単語を形成する接頭語、
語根、接尾語等の各単位構成語の各語源をそれぞれ一漢
字で表わして二漢字以上の熟語若しくは一漢字よりなる
語源漢字として記載する漢字表記部を設けた点に格別な
特徴を有し、この構成によって、一語源(接頭語、接尾
語等も含む)一漢字表記によって英単語を暗記させ得る
という従来の単語帳等においては得られない格別な作用
を奏し、かつ該英単語表記部に表記された英単語の意味
を記載するための英単語意味表記部と、前記漢字表記部
に記載の語源漢字を理解させるための暗示言葉表記部を
有し、前記漢字表記部、英単語意味表記部、および暗示
言葉表記部を、前記英単語表記部に対応する位置に設け
ているので、学習者にとって身近かな感じを通して、英
単語の語源を理解させ、表音文字でできた英単語を、表
意文字化して、英単語の意味が自然と把握できる。
以下、図面を参照しながら、本考案を具体化した実施例
について説明する。
について説明する。
図面は、本考案の一実施例を示し、英単語帳の1ページ
に相当する部分の平面図である。
に相当する部分の平面図である。
本実施例の英単語帳、英単語シート、辞書等における英
単語配列構造では、英単語表記部1の右側に、単語の意
味部2を設け、かつ同英単語表記部1の左側に上記単語
の意味の暗示言葉部3を設け、更に上記単語の意味部2
の右側に上記接頭語の意味を一漢字で表わすと共に該接
頭語と結合する単語の意味も一漢字で表わしこれら漢字
をプラスした二字熟語表記部4を設けてなる構成よりな
る。
単語配列構造では、英単語表記部1の右側に、単語の意
味部2を設け、かつ同英単語表記部1の左側に上記単語
の意味の暗示言葉部3を設け、更に上記単語の意味部2
の右側に上記接頭語の意味を一漢字で表わすと共に該接
頭語と結合する単語の意味も一漢字で表わしこれら漢字
をプラスした二字熟語表記部4を設けてなる構成よりな
る。
英単語表記部1には、表題部5に掲げた単語(図例では
PRESS)に冠される異なる接頭語との結合単語が表
記される。1ページで済まなければ2ページ、3ページ
へと続く。そして、英単語表記部1の右近傍に発音記号
部6が設けられ、更に、英単語表記部1の下部に同意語
を記載した同意語表記部7があり、これら発音記号部6
および同意語表記部7における発音記号、同意語の表記
方法は従来と差がない。
PRESS)に冠される異なる接頭語との結合単語が表
記される。1ページで済まなければ2ページ、3ページ
へと続く。そして、英単語表記部1の右近傍に発音記号
部6が設けられ、更に、英単語表記部1の下部に同意語
を記載した同意語表記部7があり、これら発音記号部6
および同意語表記部7における発音記号、同意語の表記
方法は従来と差がない。
単語の意味部2は、該英単語の意味を表記する部分であ
って、その構成は従来例と変わらないので説明を省く。
って、その構成は従来例と変わらないので説明を省く。
暗示言葉部3は、英単語表記部1に記載された英単語
(図例ではexpress)の単語の意味を暗示的に想
起する言葉が記載されている。expressの意味で
ある‘表現する’の暗示言葉は、「考えを外に押し出し
て」となっており、該暗示言葉「考えを外に押し出し
て」は、二字熟語表記部4の「外押」を段階的発展的に
解釈して案出されたものである。そして、「考えを外
に」の部分に接頭語「ex」が、また、「押し出して」
の部分に単語「press」が細かく記載されるように
なっている。
(図例ではexpress)の単語の意味を暗示的に想
起する言葉が記載されている。expressの意味で
ある‘表現する’の暗示言葉は、「考えを外に押し出し
て」となっており、該暗示言葉「考えを外に押し出し
て」は、二字熟語表記部4の「外押」を段階的発展的に
解釈して案出されたものである。そして、「考えを外
に」の部分に接頭語「ex」が、また、「押し出して」
の部分に単語「press」が細かく記載されるように
なっている。
二字熟語表記部4は、接頭語の持つ意味を一漢字で示
し、かつ接頭語との結合単語の持つ意味も一漢字で示し
て二字熟語としたものである(語根が二以上ある場合、
例えば、二つなる場合は三字熟語のように複数個熟語と
なる)。従って、図例のexpressは、exという
接頭語とpressという単語からできており、一方の
接頭語exは、exo−の変形で該exo−は‘外’
‘外部’などの意の連結形であるので、‘外’の一漢字
を当て、他方の結合語pressは、動詞で、‘押
す’、名詞で‘押すこと’であるので、‘押’の一漢字
を当て、両方で「外押」の二字熟語としたものである。
し、かつ接頭語との結合単語の持つ意味も一漢字で示し
て二字熟語としたものである(語根が二以上ある場合、
例えば、二つなる場合は三字熟語のように複数個熟語と
なる)。従って、図例のexpressは、exという
接頭語とpressという単語からできており、一方の
接頭語exは、exo−の変形で該exo−は‘外’
‘外部’などの意の連結形であるので、‘外’の一漢字
を当て、他方の結合語pressは、動詞で、‘押
す’、名詞で‘押すこと’であるので、‘押’の一漢字
を当て、両方で「外押」の二字熟語としたものである。
pressの冠に来る他の接頭語との間も上記expr
essと同様の関係で、二字熟語および暗示言葉が案出
設定されるようになっている。例えば、impress
であれば「中押」となり暗示言葉は、「心の中を押せ
ば」というようになる。更に、depressであれば
「下押」となり暗示言葉は、「下に押せば」というよう
になる。
essと同様の関係で、二字熟語および暗示言葉が案出
設定されるようになっている。例えば、impress
であれば「中押」となり暗示言葉は、「心の中を押せ
ば」というようになる。更に、depressであれば
「下押」となり暗示言葉は、「下に押せば」というよう
になる。
なお、図例では下部部外に主な接頭語8と、その意味を
一漢字で表す文字9が、複数記載されている。また、図
中の矢印↓は、同じ接頭語もしくは語根であることを示
すものである。
一漢字で表す文字9が、複数記載されている。また、図
中の矢印↓は、同じ接頭語もしくは語根であることを示
すものである。
続いて、本実施例の英単語帳、英単語シート、辞書等に
おける英単語配列構造の作用について述べる。
おける英単語配列構造の作用について述べる。
例えば、『express』の意味を調べる場合、PR
ESSのページを開き、『express』の項を見れ
ば、その意味が他動詞で「表現する」と出ている。通常
であれば、このまま自分なりに覚えなければならない
が、本実施例では、先ず、『ex』と『press』と
を分けて、「外押」と覚えるようになっているので、e
xpress=「外押」と暗記する訳である。そうする
と、人の頭には、「外押」が、直接、『expres
s』の意味ではないことが判っているので、「外押」と
いうことは、「自分の考えを外に押し出して」という暗
示言葉が自然に想起され、次に「自分の考えを外に押し
出して」ということは、「表現する」という意味だな、
というように、連鎖反応的に『express』の意味
が出て来るように作用する。
ESSのページを開き、『express』の項を見れ
ば、その意味が他動詞で「表現する」と出ている。通常
であれば、このまま自分なりに覚えなければならない
が、本実施例では、先ず、『ex』と『press』と
を分けて、「外押」と覚えるようになっているので、e
xpress=「外押」と暗記する訳である。そうする
と、人の頭には、「外押」が、直接、『expres
s』の意味ではないことが判っているので、「外押」と
いうことは、「自分の考えを外に押し出して」という暗
示言葉が自然に想起され、次に「自分の考えを外に押し
出して」ということは、「表現する」という意味だな、
というように、連鎖反応的に『express』の意味
が出て来るように作用する。
そして、最初の覚えたての頃はその連鎖反応の速度が遅
くても『express』という単語に何度も接してい
るうちに、その連鎖反応の速度も早くなって、同時訳的
に判るようになるものである。換言すれば、『impr
ess』という単語の意味がわかっているが、『exp
ress』という単語の意味が出てこないような場合、
「ex」が「外」、「im」が「中」、「press」
が「押」という一漢字で表されることより、意味の判ら
ない「impress」が「im」と「press」と
いう位置を表す「接頭語」と動作を表す「語根」に分解
できることが容易に認識でき、従って、このことより
『impress』が「中押」という熟語であることが
認識できると共に「心の中に押せば」ということを創当
し、これより、「印象づける」という意味であることを
理解できるように作用する。
くても『express』という単語に何度も接してい
るうちに、その連鎖反応の速度も早くなって、同時訳的
に判るようになるものである。換言すれば、『impr
ess』という単語の意味がわかっているが、『exp
ress』という単語の意味が出てこないような場合、
「ex」が「外」、「im」が「中」、「press」
が「押」という一漢字で表されることより、意味の判ら
ない「impress」が「im」と「press」と
いう位置を表す「接頭語」と動作を表す「語根」に分解
できることが容易に認識でき、従って、このことより
『impress』が「中押」という熟語であることが
認識できると共に「心の中に押せば」ということを創当
し、これより、「印象づける」という意味であることを
理解できるように作用する。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではな
く、本考案の要旨を変更しない範囲で変形実施できるこ
とは明らかである。
く、本考案の要旨を変更しない範囲で変形実施できるこ
とは明らかである。
因みに、熟語表記部4は、上記単語の意味部2の右側だ
けでなく、暗示言葉部3の左右何れかに設けてもよい。
また、実施例では数個の結合語を示したのみであるが、
接頭語として30個以上はあるし、これら接頭語と他の
品詞との結合単語は数千個あり、上記実施例の配列によ
り、一冊の単語帳も作成できる。
けでなく、暗示言葉部3の左右何れかに設けてもよい。
また、実施例では数個の結合語を示したのみであるが、
接頭語として30個以上はあるし、これら接頭語と他の
品詞との結合単語は数千個あり、上記実施例の配列によ
り、一冊の単語帳も作成できる。
ところで、前述した実施例では、数個の結合語を示した
のみであるが、接頭語としては30個以上あり、そし
て、これらの接頭語と語根、接尾語との結合語は数万個
におよぶと考えられているので、一冊の単語集を作成す
ることもできる。また、辞書の語源欄等に一語源一漢字
表記法で記載するようにしてもよい。この場合、利用者
の語源の理解の大きな助けとなると考えられる。
のみであるが、接頭語としては30個以上あり、そし
て、これらの接頭語と語根、接尾語との結合語は数万個
におよぶと考えられているので、一冊の単語集を作成す
ることもできる。また、辞書の語源欄等に一語源一漢字
表記法で記載するようにしてもよい。この場合、利用者
の語源の理解の大きな助けとなると考えられる。
上述の記載より明らかなように、本考案の英単語帳、英
単語シート、辞書等における英単語配列構造によれば、
辞書等における英単語配列構造は英単語を形成する接頭
語、語根、接尾語等の各単位構成語の各語源をそれぞれ
一漢字で表わして二漢字以上の熟語若しくは一漢字より
なる語源漢字として記載する漢字表記部と、該英単語表
記部に表記された英単語の意味を記載するための英単語
意味表記部と、前記漢字表記部に記載の語源漢字を理解
させるための暗示言葉表記部を有し、前記漢字表記部、
英単語意味表記部、および暗示言葉表記部を、前記英単
語表記部に対応する位置に設けているので、これまで、
exposeなら『イクスポーズ』と音だけで理解していたも
のが、漢字熟語表現を通して、英単語の多くが二つ以上
の意味の組み合わせから成立していることが一目で理解
でき、表音文字でできた英単語を、表意文字化して、英
単語の意味が自然と把握でき、しかも、暗示言葉表記部
が設けられているので、忘れていた単語であっても、そ
の場で容易に想起でき、かつ暗記し易く、忘れ難いとい
う効果を有する。
単語シート、辞書等における英単語配列構造によれば、
辞書等における英単語配列構造は英単語を形成する接頭
語、語根、接尾語等の各単位構成語の各語源をそれぞれ
一漢字で表わして二漢字以上の熟語若しくは一漢字より
なる語源漢字として記載する漢字表記部と、該英単語表
記部に表記された英単語の意味を記載するための英単語
意味表記部と、前記漢字表記部に記載の語源漢字を理解
させるための暗示言葉表記部を有し、前記漢字表記部、
英単語意味表記部、および暗示言葉表記部を、前記英単
語表記部に対応する位置に設けているので、これまで、
exposeなら『イクスポーズ』と音だけで理解していたも
のが、漢字熟語表現を通して、英単語の多くが二つ以上
の意味の組み合わせから成立していることが一目で理解
でき、表音文字でできた英単語を、表意文字化して、英
単語の意味が自然と把握でき、しかも、暗示言葉表記部
が設けられているので、忘れていた単語であっても、そ
の場で容易に想起でき、かつ暗記し易く、忘れ難いとい
う効果を有する。
従って、大学受験生は勿論、英語の学徒、その他の関係
者に朗報をもたらす考案である。
者に朗報をもたらす考案である。
【図面の簡単な説明】 図面は、本考案の一実施例を示し、英単語帳の1ページ
に相当する部分の平面図である。 1……英単語表記部、2……単語の意味部、3……暗示
言葉部、4……熟語表記部、5……表題部、6……発音
記号部、7……同意語表記部
に相当する部分の平面図である。 1……英単語表記部、2……単語の意味部、3……暗示
言葉部、4……熟語表記部、5……表題部、6……発音
記号部、7……同意語表記部
Claims (1)
- 【請求項1】英単語を記載するための英単語表記部と、
該英単語を形成する接頭語、語根、接尾語等の各単位構
成語の各語源をそれぞれ一漢字で表わして二漢字以上の
熟語若しくは一漢字よりなる語源漢字として記載する漢
字表記部と、該英単語表記部に表記された英単語の意味
を記載するための英単語意味表記部と、前記漢字表記部
に記載の語源漢字を理解させるための暗示言葉表記部を
有し、前記漢字表記部、英単語意味表記部、および暗示
言葉表記部を、前記英単語表記部に対応する位置に設け
てなることを特徴とする英単語帳、英単語シート、辞書
等における英単語配列構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008228U JPH0624852Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 英単語帳、英単語シート、辞書等における英単語配列構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008228U JPH0624852Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 英単語帳、英単語シート、辞書等における英単語配列構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113264U JPH01113264U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0624852Y2 true JPH0624852Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31213916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988008228U Expired - Lifetime JPH0624852Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 英単語帳、英単語シート、辞書等における英単語配列構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624852Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010531475A (ja) * | 2007-07-10 | 2010-09-24 | キム、スン−ホー | 外国語学習書及びこれを利用した再生機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126266U (ja) * | 1983-02-12 | 1984-08-25 | 苅谷 保夫 | 単語の派生語整理ノ−ト |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1988008228U patent/JPH0624852Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010531475A (ja) * | 2007-07-10 | 2010-09-24 | キム、スン−ホー | 外国語学習書及びこれを利用した再生機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113264U (ja) | 1989-07-31 |
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