JPH06248732A - コンクリ−ト打込用コンクリ−トブロック - Google Patents
コンクリ−ト打込用コンクリ−トブロックInfo
- Publication number
- JPH06248732A JPH06248732A JP5057948A JP5794893A JPH06248732A JP H06248732 A JPH06248732 A JP H06248732A JP 5057948 A JP5057948 A JP 5057948A JP 5794893 A JP5794893 A JP 5794893A JP H06248732 A JPH06248732 A JP H06248732A
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- Japan
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- concrete
- block
- concrete block
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- reinforcing bars
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】コンクリ−ト打込用コンクリ−トブロックにお
いて、ブロックの構成がなるべくシンプルで、製造上も
容易で、ブロックとコンクリ−ト打込用コンクリ−トブ
ロックが一体化でき、強度大であると共に、水分による
補強鉄筋のサビを最小限度にとどめ、またカビの発生を
防止することができ且つ外部との断熱、又は電線ガスパ
イプ等の配置にも合理的なブロックを提供する。 【構成】コンクリ−トブロックを組積し、補強用鉄筋7
を配筋し、上部よりコンクリ−トを打込み、一体性とす
るための該コンクリ−トブロックにおいて、互いに相対
し平行する3個のフエ−スシエル1が、該フエ−スシエ
ル1の両端近くにそれぞれ1個づつウエブシエル2によ
り連結され、且つウエブシエル2はそれぞれの上下に切
欠部A,Bを設けてなることを特徴とするコンクリ−ト
打込用コンクリ−トブロック。
いて、ブロックの構成がなるべくシンプルで、製造上も
容易で、ブロックとコンクリ−ト打込用コンクリ−トブ
ロックが一体化でき、強度大であると共に、水分による
補強鉄筋のサビを最小限度にとどめ、またカビの発生を
防止することができ且つ外部との断熱、又は電線ガスパ
イプ等の配置にも合理的なブロックを提供する。 【構成】コンクリ−トブロックを組積し、補強用鉄筋7
を配筋し、上部よりコンクリ−トを打込み、一体性とす
るための該コンクリ−トブロックにおいて、互いに相対
し平行する3個のフエ−スシエル1が、該フエ−スシエ
ル1の両端近くにそれぞれ1個づつウエブシエル2によ
り連結され、且つウエブシエル2はそれぞれの上下に切
欠部A,Bを設けてなることを特徴とするコンクリ−ト
打込用コンクリ−トブロック。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンクリ−ト打込み用の
コンクリ−トブロックに関する。
コンクリ−トブロックに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にコンクリ−トブロツクを組積し、
タテ、ヨコに補強用鉄筋を配筋し、上部よりコンクリ−
トブロックを打込んでブロックの空洞部に流し込み、ブ
ロックの内部表面と打込まれたコンクリ−トの境界面に
生じ得る微少な空げきの発生することなく、ブロックと
打込まれたコンクリ−トが一体化されることは強度の面
から極めて重要なことである。一体化をはかるためには
ブロックとブロックの接合目時に使用するモルタルがす
ぐれていることも重要である。コンクリ−ト打込み用コ
ンクリ−トブロックはフエイスシエルとそれを連結する
ウエブシエルとの間の空間が大である程打込まれたコン
クリ−トのタテ、ヨコの流動性が増大し、したがって組
積みブロックの強度よりも大となる。さらに雨天の場
合、水分の浸透、雨天でなくとも大気中の湿度の影響を
受けることが多く、この問題を解決しなければならず、
又組積ブロックの外側と内部の断熱性、また場合によっ
ては電線、ガスのパイプ等の配置も必要に応じ、より合
理性が問われることがある。また、ブロックの製造法に
おいては比較的、ブロックの構成がシンプルな方がプロ
セスが少なく、運搬上においても欠けることが少ない。
従来、数多くのコンクリ−トブロックが考えられ、実用
に供されているものも少なくないが、ブロックの構成が
複雑であり製造上プロセスが多かったり、組積みコンク
リ−トブロックの強度において劣ったり、ブロックと打
込みコンクリ−ト間の微少な空げきがあったりするのが
現状である。
タテ、ヨコに補強用鉄筋を配筋し、上部よりコンクリ−
トブロックを打込んでブロックの空洞部に流し込み、ブ
ロックの内部表面と打込まれたコンクリ−トの境界面に
生じ得る微少な空げきの発生することなく、ブロックと
打込まれたコンクリ−トが一体化されることは強度の面
から極めて重要なことである。一体化をはかるためには
ブロックとブロックの接合目時に使用するモルタルがす
ぐれていることも重要である。コンクリ−ト打込み用コ
ンクリ−トブロックはフエイスシエルとそれを連結する
ウエブシエルとの間の空間が大である程打込まれたコン
クリ−トのタテ、ヨコの流動性が増大し、したがって組
積みブロックの強度よりも大となる。さらに雨天の場
合、水分の浸透、雨天でなくとも大気中の湿度の影響を
受けることが多く、この問題を解決しなければならず、
又組積ブロックの外側と内部の断熱性、また場合によっ
ては電線、ガスのパイプ等の配置も必要に応じ、より合
理性が問われることがある。また、ブロックの製造法に
おいては比較的、ブロックの構成がシンプルな方がプロ
セスが少なく、運搬上においても欠けることが少ない。
従来、数多くのコンクリ−トブロックが考えられ、実用
に供されているものも少なくないが、ブロックの構成が
複雑であり製造上プロセスが多かったり、組積みコンク
リ−トブロックの強度において劣ったり、ブロックと打
込みコンクリ−ト間の微少な空げきがあったりするのが
現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ブロックの構成がなる
べくシンプルで、製造上もプロセスが少なく、ブロック
と打込みコンクリ−トが一体化でき、強度が優れ、且つ
断熱性、水分の影響等も、より少なく、さらに場合によ
っては、外部との断熱又は電線やガスパイプの配置に合
理的なブロックを提供することにある。
べくシンプルで、製造上もプロセスが少なく、ブロック
と打込みコンクリ−トが一体化でき、強度が優れ、且つ
断熱性、水分の影響等も、より少なく、さらに場合によ
っては、外部との断熱又は電線やガスパイプの配置に合
理的なブロックを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はコンクリ−トブ
ロックを組積し、補強用鉄筋を配筋し、上部よりコンク
リ−トを打込み、一体性とするための該コンクリ−トブ
ロックにおいて、互いに相対し平行する3個のフエ−ス
シエルが、該フエ−スシエルの両端近くにそれぞれ1個
づつウエブシエルにより連結され、且つウエブシエルは
それぞれの上下に切欠部を設けてなることを特徴とする
コンクリ−ト打込み用コンクリ−トブロックである。
ロックを組積し、補強用鉄筋を配筋し、上部よりコンク
リ−トを打込み、一体性とするための該コンクリ−トブ
ロックにおいて、互いに相対し平行する3個のフエ−ス
シエルが、該フエ−スシエルの両端近くにそれぞれ1個
づつウエブシエルにより連結され、且つウエブシエルは
それぞれの上下に切欠部を設けてなることを特徴とする
コンクリ−ト打込み用コンクリ−トブロックである。
【0005】
【実施例】以下図面にしたがって本発明にかかるコンク
リ−トブロックについて説明する。図1は斜視図、図2
は平面図、図3は側面図、さらに図4は組積されたブロ
ックの一部断面図である。
リ−トブロックについて説明する。図1は斜視図、図2
は平面図、図3は側面図、さらに図4は組積されたブロ
ックの一部断面図である。
【0006】図1は本発明にかかるコンクリ−ト打込み
用コンクリ−トブロックの斜視図であり互いに相対し平
行する3個のフエ−スシエル1はその両端近くにそれぞ
れ1個づつウエブシエルにより連結され、図面ではU字
形に切欠部を有しているが、必ずしもU字形でなくとも
よい。このブロックは上下方向、左右方向共対象である
ことは製造上プロセスが多くなく、且つ輸送の点および
組積みされた場合、コンクリ−トの打込みがタテ、ヨコ
共容易にコンクリ−トが流れ、ブロックとコンクリ−ト
の境界面の微少な空げきの発生恐れがなく、望ましい強
度が得られる。
用コンクリ−トブロックの斜視図であり互いに相対し平
行する3個のフエ−スシエル1はその両端近くにそれぞ
れ1個づつウエブシエルにより連結され、図面ではU字
形に切欠部を有しているが、必ずしもU字形でなくとも
よい。このブロックは上下方向、左右方向共対象である
ことは製造上プロセスが多くなく、且つ輸送の点および
組積みされた場合、コンクリ−トの打込みがタテ、ヨコ
共容易にコンクリ−トが流れ、ブロックとコンクリ−ト
の境界面の微少な空げきの発生恐れがなく、望ましい強
度が得られる。
【0007】図2は本発明にかかるブロックの平面図で
フエ−スシエル1とウエブシエル2との間に空洞部3が
生じ、この空洞部3に組積後コンクリ−トを上部より打
込み空洞部3を充填する。
フエ−スシエル1とウエブシエル2との間に空洞部3が
生じ、この空洞部3に組積後コンクリ−トを上部より打
込み空洞部3を充填する。
【0008】図3は本発明にかかるブロックの断面図で
フエ−スシエル1はウエブシエル2により連結されてい
る。
フエ−スシエル1はウエブシエル2により連結されてい
る。
【0009】図4は本発明にかかるコンクリ−トブロッ
クの組積された状態を示す断面図であり、4は接合目
地、5は基礎、6,7は補強鉄筋を示す。図面にみられ
るようにA,B二つの空洞部が生じるわけであるがA,
B共にコンクリ−トを打込んで充填せしめてもよいが、
一方のみにコンクリ−トで充填せしめ、他方は空洞のま
ま、又はフエノ−ル樹脂等の発泡性断熱材を入れてもよ
く、さらに電線やガスパイプを配置する場所としてもよ
いように構成されている。
クの組積された状態を示す断面図であり、4は接合目
地、5は基礎、6,7は補強鉄筋を示す。図面にみられ
るようにA,B二つの空洞部が生じるわけであるがA,
B共にコンクリ−トを打込んで充填せしめてもよいが、
一方のみにコンクリ−トで充填せしめ、他方は空洞のま
ま、又はフエノ−ル樹脂等の発泡性断熱材を入れてもよ
く、さらに電線やガスパイプを配置する場所としてもよ
いように構成されている。
【0010】
【発明の効果】以上の通りであるので、本発明には次に
記載するような効果がある。 1.本発明にかかるコンクリ−トブロックは切欠部が比
較的大きく空洞部が大であるので、組積後上部より打込
まれるコンクリ−トはタテ、ヨコ共流動し易く、また鉄
筋の配筋自由度の点でも良好であり望ましい強度が得ら
れる。 2.本ブロックは、構成上、上下方向、左右方向共に対
称であるので、製造上容易で且つ輸送面でも一部が欠損
する恐れもない。 3.構成上、二つの空洞部(A,B)が出来るようにし
たことにより、A,B共に打込みコンクリ−トで充填せ
しめてもよく、又いづれか一方は空洞のまま、又は断熱
材を充填せしめてもよい。なを、いづれか一方に電線や
ガスパイプを配置することもできる。 4.コンクリ−トブロックは水分を含浸し易く、補強鉄
筋のサビ及び内部の結露が発生し、カビが生じる原因と
なるが外部の空気にふれる方、例えば図4のBを空洞に
しておけば含浸して来る水分は空洞部内で蒸発又は下方
に流れて外側に排出することができるのでAの補強鉄筋
のサビの恐れは殆ど生じることなく、又カビの発生を防
止できる利点がある。
記載するような効果がある。 1.本発明にかかるコンクリ−トブロックは切欠部が比
較的大きく空洞部が大であるので、組積後上部より打込
まれるコンクリ−トはタテ、ヨコ共流動し易く、また鉄
筋の配筋自由度の点でも良好であり望ましい強度が得ら
れる。 2.本ブロックは、構成上、上下方向、左右方向共に対
称であるので、製造上容易で且つ輸送面でも一部が欠損
する恐れもない。 3.構成上、二つの空洞部(A,B)が出来るようにし
たことにより、A,B共に打込みコンクリ−トで充填せ
しめてもよく、又いづれか一方は空洞のまま、又は断熱
材を充填せしめてもよい。なを、いづれか一方に電線や
ガスパイプを配置することもできる。 4.コンクリ−トブロックは水分を含浸し易く、補強鉄
筋のサビ及び内部の結露が発生し、カビが生じる原因と
なるが外部の空気にふれる方、例えば図4のBを空洞に
しておけば含浸して来る水分は空洞部内で蒸発又は下方
に流れて外側に排出することができるのでAの補強鉄筋
のサビの恐れは殆ど生じることなく、又カビの発生を防
止できる利点がある。
【図1】斜視図
【図2】平面図
【図3】断面図
【図4】組積された1部断面図
1 フエ−スシエル 2 ウエブシエル 3 空洞部 4 接合目地 5 基礎 6 補強鉄筋 7 補強鉄筋 A 空洞部 B 空洞部
Claims (1)
- 【請求項1】 コンクリ−トブロックを組積し、補強用
鉄筋を配筋し、上部よりコンクリ−トを打込み、一体性
とするための該コンクリ−トブロックにおいて、互いに
相対し平行する3個のフエ−スシエルが、該フエ−スシ
エルの両端近くにそれぞれ1個づつウエブシエルにより
連結され、且つウエブシエルはそれぞれの上下に切欠部
を設けてなることを特徴とするコンクリ−ト打込用コン
クリ−トブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5057948A JPH06248732A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | コンクリ−ト打込用コンクリ−トブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5057948A JPH06248732A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | コンクリ−ト打込用コンクリ−トブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06248732A true JPH06248732A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=13070264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5057948A Pending JPH06248732A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | コンクリ−ト打込用コンクリ−トブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06248732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8901937A (nl) * | 1988-07-27 | 1990-02-16 | Ruetgerswerke Ag | Magnetisch hechtende dempingsfolie en werkwijze voor de vervaardiging ervan. |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP5057948A patent/JPH06248732A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8901937A (nl) * | 1988-07-27 | 1990-02-16 | Ruetgerswerke Ag | Magnetisch hechtende dempingsfolie en werkwijze voor de vervaardiging ervan. |
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