JPH06248743A - 断熱構造物 - Google Patents
断熱構造物Info
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- JPH06248743A JPH06248743A JP4130993A JP4130993A JPH06248743A JP H06248743 A JPH06248743 A JP H06248743A JP 4130993 A JP4130993 A JP 4130993A JP 4130993 A JP4130993 A JP 4130993A JP H06248743 A JPH06248743 A JP H06248743A
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- Japan
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- concrete
- heat insulating
- insulating layer
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 傾斜面であっても、あるいは地震等の大きな
力が作用しても、構成部材相互間でずれが起こりがた
く、断熱性能を維持でき、かつ、施工性が優れた断熱構
造物。 【構成】 断面方形の鋼製のずれ止め金物4を、下端部
を断熱床のコンクリート基板となるスラブコンクリート
1に埋設、据付けて突設し、その上に設けた断熱層2を
貫通させ、その上端部をコンクリート抑板3中に埋込ん
でなる断熱床。
力が作用しても、構成部材相互間でずれが起こりがた
く、断熱性能を維持でき、かつ、施工性が優れた断熱構
造物。 【構成】 断面方形の鋼製のずれ止め金物4を、下端部
を断熱床のコンクリート基板となるスラブコンクリート
1に埋設、据付けて突設し、その上に設けた断熱層2を
貫通させ、その上端部をコンクリート抑板3中に埋込ん
でなる断熱床。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は冷凍・冷蔵倉庫、人工
スキー場、寒冷地の建物等の保冷あるいは保温機能を求
められる断熱構造物に関する。
スキー場、寒冷地の建物等の保冷あるいは保温機能を求
められる断熱構造物に関する。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】従来の
一般的な断熱床はスラブコンクリート等のコンクリート
基板の上に、下から順に防湿、防水被膜、断熱材、防水
被膜および防水被膜保護材を重ねて断熱層を設け、その
上にコンクリート抑板を敷設する構造であった。このよ
うな従来の構造の断熱床等の断熱構造物は、構成する部
材のずれを防止する方策が講じられていないので、傾斜
がある断熱床や、地震等の大きな力が作用した場合の断
熱床等の構造物は構成部材相互間にずれを生じて防湿、
防水被膜や断熱材をきずつけ、断熱性能を低下させる。
一般的な断熱床はスラブコンクリート等のコンクリート
基板の上に、下から順に防湿、防水被膜、断熱材、防水
被膜および防水被膜保護材を重ねて断熱層を設け、その
上にコンクリート抑板を敷設する構造であった。このよ
うな従来の構造の断熱床等の断熱構造物は、構成する部
材のずれを防止する方策が講じられていないので、傾斜
がある断熱床や、地震等の大きな力が作用した場合の断
熱床等の構造物は構成部材相互間にずれを生じて防湿、
防水被膜や断熱材をきずつけ、断熱性能を低下させる。
【0003】この様な断熱構造物のずれによる損傷を防
止する手段としてコンクリート基板上に基板と一体とな
った格子状の枠組を突設する方法(特開平2−2403
04号公報)、あるいは断熱層およびコンクリートの抑
板をコンクリート基板にボルトにて固定する方法などが
提案されているが、実用には供されていない。
止する手段としてコンクリート基板上に基板と一体とな
った格子状の枠組を突設する方法(特開平2−2403
04号公報)、あるいは断熱層およびコンクリートの抑
板をコンクリート基板にボルトにて固定する方法などが
提案されているが、実用には供されていない。
【0004】例えば、上記の基板と一体の格子状枠組を
突設する手段は、枠組が連続体であり、量が多くコンク
リートの打設を二度に分けて行なわなければならず、防
湿、防水被膜を突設枠組に連続して巻き上げなければな
らない、などのことから施工に手間がかかり、工期や経
済性に問題がある。また、断熱層あるいはコンクリート
抑板をコンクリート基板にボルトで固定する方法は、ボ
ルトの数が多く施工に手間がかかり、施工精度を確保す
ることも容易ではない。
突設する手段は、枠組が連続体であり、量が多くコンク
リートの打設を二度に分けて行なわなければならず、防
湿、防水被膜を突設枠組に連続して巻き上げなければな
らない、などのことから施工に手間がかかり、工期や経
済性に問題がある。また、断熱層あるいはコンクリート
抑板をコンクリート基板にボルトで固定する方法は、ボ
ルトの数が多く施工に手間がかかり、施工精度を確保す
ることも容易ではない。
【0005】この発明は上記の事情に鑑みなされたもの
である。その目的は精度にとらわれず施工しやすく、傾
斜面であったり、あるいは地震等の大きな応力が作用し
ても構成部材間でずれが起こりがたく、断熱性能を長期
にわたり維持できる、断熱構造物を提案するにある。
である。その目的は精度にとらわれず施工しやすく、傾
斜面であったり、あるいは地震等の大きな応力が作用し
ても構成部材間でずれが起こりがたく、断熱性能を長期
にわたり維持できる、断熱構造物を提案するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この断熱構造物は、コン
クリート基板の上に断熱層、その上にコンクリート抑板
を配してなる断熱構造物においてコンクリート基板にず
れ止め部材を突設してなり、このずれ止め部材は断熱層
を貫通し、上端はコンクリート抑板中に埋込まれてある
ことを特徴とする。
クリート基板の上に断熱層、その上にコンクリート抑板
を配してなる断熱構造物においてコンクリート基板にず
れ止め部材を突設してなり、このずれ止め部材は断熱層
を貫通し、上端はコンクリート抑板中に埋込まれてある
ことを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、図示する実施例により説明する。
【0008】本発明で用いるずれ止め部材は、コンクリ
ート基板から断熱層を貫通してコンクリート抑板に達す
る長さのものであり、断面方形、円形、多角形、等…、
中空、中実等その形状、材料は限定されない。また、単
体、連続体あるいは組合せ体のいずれでもよい。
ート基板から断熱層を貫通してコンクリート抑板に達す
る長さのものであり、断面方形、円形、多角形、等…、
中空、中実等その形状、材料は限定されない。また、単
体、連続体あるいは組合せ体のいずれでもよい。
【0009】図1,2の実施例は断熱床を対象とするも
のであり、コンクリート基板であるスラブコンクリート
1、その上の断熱層2、その上のコンクリート抑板3の
3層からなる。この断熱床のスラブコンクリート1上面
には下端部を埋設固定した鋼製の断面方形中空のずれ止
め金物4が突設してあり、断熱層2を貫通して立上り、
その先端はコンクリート抑板3に達している。
のであり、コンクリート基板であるスラブコンクリート
1、その上の断熱層2、その上のコンクリート抑板3の
3層からなる。この断熱床のスラブコンクリート1上面
には下端部を埋設固定した鋼製の断面方形中空のずれ止
め金物4が突設してあり、断熱層2を貫通して立上り、
その先端はコンクリート抑板3に達している。
【0010】なお、断熱層2は中央の断熱材5の下面側
に防湿被膜6,防水被膜7,上面側に防水被膜8、防水
被膜保護材9が積層して配してある。また、コンクリー
ト抑板3には格子状の鉄筋10が配筋してある。
に防湿被膜6,防水被膜7,上面側に防水被膜8、防水
被膜保護材9が積層して配してある。また、コンクリー
ト抑板3には格子状の鉄筋10が配筋してある。
【0011】この断熱床を構築する施工性の一例を以下
に述べる。図3において、断熱床の下面位置に組立てた
型枠11の上面に、ずれ止め金物4を上方に立上げ据付
け、必要に応じ鉄筋12を配筋した後、コンクリートを
打設してスラブコンクリート1を施工する。その上に下
から順に防湿被膜6、防水被膜7、断熱材5、防水被膜
8、防水被膜保護材9を積層して断熱層2を形成する
(図4)。この際、防湿被膜6、防水被膜7,8はいず
れもずれ止め金物4の側面、上端面を覆い配設する。ま
た断熱材5および防水被膜保護材9は切欠きを設けてず
れ止め金物4を挿通させる。
に述べる。図3において、断熱床の下面位置に組立てた
型枠11の上面に、ずれ止め金物4を上方に立上げ据付
け、必要に応じ鉄筋12を配筋した後、コンクリートを
打設してスラブコンクリート1を施工する。その上に下
から順に防湿被膜6、防水被膜7、断熱材5、防水被膜
8、防水被膜保護材9を積層して断熱層2を形成する
(図4)。この際、防湿被膜6、防水被膜7,8はいず
れもずれ止め金物4の側面、上端面を覆い配設する。ま
た断熱材5および防水被膜保護材9は切欠きを設けてず
れ止め金物4を挿通させる。
【0012】断熱層2を形成した上に、必要に応じ鉄筋
10を配筋した後コンクリートを打設してコンクリート
抑板を施工し、型枠11を脱型して断熱床の施工が完了
する。ずれ止め金物4の上端はコンクリート抑板3内に
埋込まれる(図5)。鋼製デッキプレート等を型枠11
として用いる場合は脱型することなく断熱床を構成す
る。
10を配筋した後コンクリートを打設してコンクリート
抑板を施工し、型枠11を脱型して断熱床の施工が完了
する。ずれ止め金物4の上端はコンクリート抑板3内に
埋込まれる(図5)。鋼製デッキプレート等を型枠11
として用いる場合は脱型することなく断熱床を構成す
る。
【0013】上記実施例ではずれ止め金物4のフランジ
13を取付けた下端部をスラブコンクリート1に埋込み
据付けたが、この方法に限定されるものではない。例え
ば図6に示すように、スラブコンクリート1に予めずれ
止め金物嵌込用の凹部14を設けておき、スラブコンク
リート1打設後に、金物4を嵌込み据付ける。また図7
に示すように、スラブコンクリート1にアンカーボルト
15を埋込んでおき、ずれ止め金物4のフランジ13を
ボルト15で締付け固定して据付ける。あるいは図8に
示すように、スラブコンクリート1にさや管16を埋込
んでおき、断熱層を施工する前、あるいは後にずれ止め
金物4を嵌込み、例えば溶接固定して据付ける。この場
合は、スラブコンクリート1上面には突出物がないの
で、作業時の障害がなく、施工性が向上する。
13を取付けた下端部をスラブコンクリート1に埋込み
据付けたが、この方法に限定されるものではない。例え
ば図6に示すように、スラブコンクリート1に予めずれ
止め金物嵌込用の凹部14を設けておき、スラブコンク
リート1打設後に、金物4を嵌込み据付ける。また図7
に示すように、スラブコンクリート1にアンカーボルト
15を埋込んでおき、ずれ止め金物4のフランジ13を
ボルト15で締付け固定して据付ける。あるいは図8に
示すように、スラブコンクリート1にさや管16を埋込
んでおき、断熱層を施工する前、あるいは後にずれ止め
金物4を嵌込み、例えば溶接固定して据付ける。この場
合は、スラブコンクリート1上面には突出物がないの
で、作業時の障害がなく、施工性が向上する。
【0014】人工スキー場の断熱床のように、断熱床上
に積もらせた雪層を意図的に融解させて雪層の新陳代謝
を図る必要がある場合は、ずれ止め金物で伝導熱量の調
節をすることができる。また、図9のごとく中空の止め
金物4を用いて、その下端にスラブコンクリート1を貫
通して伸びる排水管17を接続し、上端をコンクリート
抑板3上に開口せしめて、融雪水や他の余剰水の排出を
行なうことができる。
に積もらせた雪層を意図的に融解させて雪層の新陳代謝
を図る必要がある場合は、ずれ止め金物で伝導熱量の調
節をすることができる。また、図9のごとく中空の止め
金物4を用いて、その下端にスラブコンクリート1を貫
通して伸びる排水管17を接続し、上端をコンクリート
抑板3上に開口せしめて、融雪水や他の余剰水の排出を
行なうことができる。
【0015】図10(a),(b) はそれぞれ止め金物4上端
あるいは上端の排水孔を直接コンクリート抑板3上面に
開口せしめた例であり、(c),(d)はそれぞれコンクリー
ト抑板3に設けた排水溝18に止め金物上端あるいは上
端の排水孔を開口せしめた例である。(b),(d) の排水孔
を介し開口せしめた場合は排水孔部分を除き止め金物4
の上面を防湿、防水被膜で被覆できる。このほか、図1
1のように中空のずれ止め金物4の内部に断熱材19を
充填し、断熱性能の低下を抑止することができる。
あるいは上端の排水孔を直接コンクリート抑板3上面に
開口せしめた例であり、(c),(d)はそれぞれコンクリー
ト抑板3に設けた排水溝18に止め金物上端あるいは上
端の排水孔を開口せしめた例である。(b),(d) の排水孔
を介し開口せしめた場合は排水孔部分を除き止め金物4
の上面を防湿、防水被膜で被覆できる。このほか、図1
1のように中空のずれ止め金物4の内部に断熱材19を
充填し、断熱性能の低下を抑止することができる。
【0016】ずれ止め金物4のコンクリート抑板3への
付着力を増大せしめるために、図12(a),(b) のように
金物4の側面にジベル20や鉄筋21を取付けたり、図
13のように金物4の上端にフランジ13の突出物を設
けることもできる。また、図14は金物4に上蓋22を
設け、その上面にジベル20あるいは鉄筋21を突設し
た例であり、壁や天井に使用し有効である。
付着力を増大せしめるために、図12(a),(b) のように
金物4の側面にジベル20や鉄筋21を取付けたり、図
13のように金物4の上端にフランジ13の突出物を設
けることもできる。また、図14は金物4に上蓋22を
設け、その上面にジベル20あるいは鉄筋21を突設し
た例であり、壁や天井に使用し有効である。
【0017】ずれ止め金物を取付ける密度は構造計算に
より求めるが、ずれようと作用する力(主にせん断力)
以上の抵抗力を備えたものとする。
より求めるが、ずれようと作用する力(主にせん断力)
以上の抵抗力を備えたものとする。
【0018】上記実施例は断熱床を対象としたが、断熱
床に限らず、例えば断熱壁、断熱天井等のコンクリート
基板、断熱層、コンクリート抑板からなる断熱構造物に
広く適用できるものである。また、ずれ止め部材として
は実施例の鋼製金物のほか、他の金属、コンクリート、
セラミック、木材、ガラス等の材料を用いることができ
る。
床に限らず、例えば断熱壁、断熱天井等のコンクリート
基板、断熱層、コンクリート抑板からなる断熱構造物に
広く適用できるものである。また、ずれ止め部材として
は実施例の鋼製金物のほか、他の金属、コンクリート、
セラミック、木材、ガラス等の材料を用いることができ
る。
【0019】
【作用および発明の効果】この発明は以上の構成からな
り、この断熱構造物は、コンクリート基板に突設したず
れ止め部材は断熱層を貫通し、その上端はコンクリート
抑板に埋込まれているので、傾斜したり、地震などの大
きな力が作用しても、構成部材相互のずれが抑止され、
防湿被膜、防水被膜ならびに断熱材等が組合された断熱
層の損傷が起りがたく、断熱性能を長期にわたり維持で
きる。
り、この断熱構造物は、コンクリート基板に突設したず
れ止め部材は断熱層を貫通し、その上端はコンクリート
抑板に埋込まれているので、傾斜したり、地震などの大
きな力が作用しても、構成部材相互のずれが抑止され、
防湿被膜、防水被膜ならびに断熱材等が組合された断熱
層の損傷が起りがたく、断熱性能を長期にわたり維持で
きる。
【0020】また、この断熱構造物は、コンクリート基
板にずれ止め部材を突設し、断熱層を設けた後に、その
先端を埋込んでコンクリート抑板を施工することによ
り、簡単かつ安価に精度のよい断熱構造物を構築でき
る。
板にずれ止め部材を突設し、断熱層を設けた後に、その
先端を埋込んでコンクリート抑板を施工することによ
り、簡単かつ安価に精度のよい断熱構造物を構築でき
る。
【図1】実施例の断熱床の一部断面で示す斜視図であ
る。
る。
【図2】実施例の断熱床の縦断面図である。
【図3】型枠上にずれ止め金物を配置した施工状態の断
面図である。
面図である。
【図4】スラブコンクリートを打設した上に断熱層を形
成した施工状態の断面図である。
成した施工状態の断面図である。
【図5】断熱層の上にコンクリート抑板を形成した施工
状態の断面図である。
状態の断面図である。
【図6】スラブコンクリートに凹部を設け、ずれ止め金
物を嵌込み固定する施工状態の斜視図である。
物を嵌込み固定する施工状態の斜視図である。
【図7】スラブコンクリートに埋設したアンカーボルト
を用いてずれ止め金物を固定する施工状態の斜視図であ
る。
を用いてずれ止め金物を固定する施工状態の斜視図であ
る。
【図8】スラブコンクリートに埋設したさや管を用いて
ずれ止め金物と固定した状態の斜視図である。
ずれ止め金物と固定した状態の斜視図である。
【図9】下端部に排水管を接続した中空ずれ止め金物の
斜視図である。
斜視図である。
【図10】(a),(b),(c),(d) 断熱床上の融雪水、余剰水
を排出するずれ止め金物の断面図である。
を排出するずれ止め金物の断面図である。
【図11】断熱材を充填した中空ずれ止め金物の斜視図
である。
である。
【図12】(a),(b) はそれぞれジベル、鉄筋を突設した
ずれ止め金物の斜視図である。
ずれ止め金物の斜視図である。
【図13】上端にフランジを取付けたずれ止め金物の斜
視図である。
視図である。
【図14】上蓋、ジベルを取付けたずれ止め金物の斜視
図である。
図である。
1…スラブコンクリート、2…断熱層、3…コンクリー
ト抑板、4…ずれ止め金物、5…断熱材、6…防湿被
膜、7…防水被膜、8…防水被膜、9…防水被膜保護
材、10…鉄筋、11…型枠、12…鉄筋、13…フラ
ンジ、14…凹部、15…アンカーボルト、16…さや
管、17…排水管、18…排水溝、19…断熱材、20
…ジベル、21…鉄筋、22…蓋。
ト抑板、4…ずれ止め金物、5…断熱材、6…防湿被
膜、7…防水被膜、8…防水被膜、9…防水被膜保護
材、10…鉄筋、11…型枠、12…鉄筋、13…フラ
ンジ、14…凹部、15…アンカーボルト、16…さや
管、17…排水管、18…排水溝、19…断熱材、20
…ジベル、21…鉄筋、22…蓋。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 早坂 博 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 山下 章夫 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 今本 洋 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 コンクリート基板の上に断熱層、その上
にコンクリート抑板を配してなる断熱構造物において、
コンクリート基板にずれ止め部材を突設してなり、この
ずれ止め部材は、断熱層を貫通し、上端はコンクリート
抑板中に埋込まれてあることを特徴とする断熱構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041309A JP2733001B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 断熱構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041309A JP2733001B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 断熱構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06248743A true JPH06248743A (ja) | 1994-09-06 |
| JP2733001B2 JP2733001B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=12604902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5041309A Expired - Lifetime JP2733001B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 断熱構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733001B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121068U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-01 |
-
1993
- 1993-03-02 JP JP5041309A patent/JP2733001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121068U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733001B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971202 |