JPH0624896Y2 - 定電圧電源回路 - Google Patents
定電圧電源回路Info
- Publication number
- JPH0624896Y2 JPH0624896Y2 JP1900885U JP1900885U JPH0624896Y2 JP H0624896 Y2 JPH0624896 Y2 JP H0624896Y2 JP 1900885 U JP1900885 U JP 1900885U JP 1900885 U JP1900885 U JP 1900885U JP H0624896 Y2 JPH0624896 Y2 JP H0624896Y2
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- Japan
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- transistor
- power supply
- constant voltage
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- supply circuit
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Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、電子制御装置を形成する半導体回路素子のた
めの定電圧電源回路に関するものである。
めの定電圧電源回路に関するものである。
<従来の技術> 一般に、電子制御装置を形成するトランジスタ、IC、
LSI等の半導体回路素子を駆動する為の簡単な定電圧
電源回路としては、第4図に示すような直列降下形式の
定電圧回路が採用されている。該定電圧電源回路は、ト
ランジスタQ′、コンデンサC、ツェナー・ダイオード
ZD及び抵抗R′から成り、出力端子Vcから出力され
る該定電圧電源回路の出力電圧Vc[V]は、トランジ
スタQ′のベース−エミッタ(B−E)間に接続されて
いるツェナー・ダイオードZDの両端の電圧をVz
[V]、トランジスタQ′のベース−エミッタ(B−
E)間の飽和電圧をVbes[V]とすると、Vc=Vz−
Vbesに調節されている。
LSI等の半導体回路素子を駆動する為の簡単な定電圧
電源回路としては、第4図に示すような直列降下形式の
定電圧回路が採用されている。該定電圧電源回路は、ト
ランジスタQ′、コンデンサC、ツェナー・ダイオード
ZD及び抵抗R′から成り、出力端子Vcから出力され
る該定電圧電源回路の出力電圧Vc[V]は、トランジ
スタQ′のベース−エミッタ(B−E)間に接続されて
いるツェナー・ダイオードZDの両端の電圧をVz
[V]、トランジスタQ′のベース−エミッタ(B−
E)間の飽和電圧をVbes[V]とすると、Vc=Vz−
Vbesに調節されている。
又、電子制御装置には操作入力の受付や制御状態を操作
者に知らせる為の報知音を発生する機能を備えたものも
あり、この場合には、通常、電磁ブザーや圧電ブザー等
が取り付けられており、その簡単な駆動回路として、例
えば第5図(a)(b)に示すような回路が付加されている。
第5図(a)は、電磁ブザーMBを用いたものであり、ト
ランジスタQ″のコレクタと供給電源端子Vrとの間に
電磁ブザーMBが接続され、該電磁ブザーMBにダイオ
ードDbが並列接続されており、端子Vrから駆動電力
が供給されるとともに、トランジスタQ″のベースに
は、抵抗R″を介して、音響信号Sが入力されて該トラ
ンジスタQをON−OFFし、所望の音を発生するよう
になっている。第5図(b)は、電磁ブザーMBの代り
に、圧電ブザーPBをを用いた例であり、圧電ブザーP
Bに抵抗Rbが並列接続されている点が第5図(a)と異
なる。
者に知らせる為の報知音を発生する機能を備えたものも
あり、この場合には、通常、電磁ブザーや圧電ブザー等
が取り付けられており、その簡単な駆動回路として、例
えば第5図(a)(b)に示すような回路が付加されている。
第5図(a)は、電磁ブザーMBを用いたものであり、ト
ランジスタQ″のコレクタと供給電源端子Vrとの間に
電磁ブザーMBが接続され、該電磁ブザーMBにダイオ
ードDbが並列接続されており、端子Vrから駆動電力
が供給されるとともに、トランジスタQ″のベースに
は、抵抗R″を介して、音響信号Sが入力されて該トラ
ンジスタQをON−OFFし、所望の音を発生するよう
になっている。第5図(b)は、電磁ブザーMBの代り
に、圧電ブザーPBをを用いた例であり、圧電ブザーP
Bに抵抗Rbが並列接続されている点が第5図(a)と異
なる。
<考案が解決しようとする問題点> 従って、定電圧電源回路と、電磁ブザーや圧電ブザー等
の駆動回路とが別々の回路構成になっている為、トラン
ジスタを2個必要とした。
の駆動回路とが別々の回路構成になっている為、トラン
ジスタを2個必要とした。
本考案は、上記従来の回路構成に着目し、定電圧電源回
路のトランジスタと、駆動回路のトランジスタとを、ひ
とつのトランジスタで兼用し得るようにし、部品数を減
らすとともに、回路構成の簡略化を図ることを目的とす
る。
路のトランジスタと、駆動回路のトランジスタとを、ひ
とつのトランジスタで兼用し得るようにし、部品数を減
らすとともに、回路構成の簡略化を図ることを目的とす
る。
<問題点を解決する為の手段> 本考案は、上述の目的を達成する為、トランジスタ、コ
ンデンサ及びツェナー・ダイオード等から成る定電圧電
源回路において、エミッタから定電圧を出力させるよう
にしたトランジスタのコレクタに電磁ブザーとダイオー
ド又は圧電ブザーと抵抗等の報知手段を接続するととも
に該トランジスタのベースに上記報知手段によって所望
の報知音を発生させる為の音響信号を入力させるように
して成る。
ンデンサ及びツェナー・ダイオード等から成る定電圧電
源回路において、エミッタから定電圧を出力させるよう
にしたトランジスタのコレクタに電磁ブザーとダイオー
ド又は圧電ブザーと抵抗等の報知手段を接続するととも
に該トランジスタのベースに上記報知手段によって所望
の報知音を発生させる為の音響信号を入力させるように
して成る。
<作用> 上記の構成により、トランジスタのエミッタから定電圧
を出力するとともに、音響信号として、所望の可聴周波
数を有するパルス波形を入力することにより、報知音を
発生する。
を出力するとともに、音響信号として、所望の可聴周波
数を有するパルス波形を入力することにより、報知音を
発生する。
<実施例> 以下、図示する実施例により、本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本考案の定電圧電源回路の一実施例を示し、
トランジスタQのコレクタと供給電源端子Vrとの間
に、電磁ブザーや圧電ブザー等の報知手段Aが接続され
るとともに、トランジスタQのエミッタ−ベース間に
は、負荷の増大に対して十分に安定するような大きい静
電容量を有するコンデンサCと、ツェナー・ダイオード
ZDとが接続され、更に、供給電源端子Vrとトランジ
スタQのベースとの間に抵抗Rが接続されている。そし
て、ツェナー・ダイオードのアノード側が接地され、供
給電源端子Vrからこの回路の駆動電力が供給されると
ともに、トランジスタのベースに音響信号が供給される
ようになっており、トランジスタQのエミッタ即ち出力
端子Vcから定電圧Vc[V]が出力される。
トランジスタQのコレクタと供給電源端子Vrとの間
に、電磁ブザーや圧電ブザー等の報知手段Aが接続され
るとともに、トランジスタQのエミッタ−ベース間に
は、負荷の増大に対して十分に安定するような大きい静
電容量を有するコンデンサCと、ツェナー・ダイオード
ZDとが接続され、更に、供給電源端子Vrとトランジ
スタQのベースとの間に抵抗Rが接続されている。そし
て、ツェナー・ダイオードのアノード側が接地され、供
給電源端子Vrからこの回路の駆動電力が供給されると
ともに、トランジスタのベースに音響信号が供給される
ようになっており、トランジスタQのエミッタ即ち出力
端子Vcから定電圧Vc[V]が出力される。
第2図は、本考案の動作を説明する為、上記実施例の回
路において、報知手段として電磁ブザーMBを用い、ト
ランジスタQをON−OFFする信号ゲートとしてトラ
ンジスタQ1及び抵抗R1,R2から成るゲート回路を
付加したものであり、D1は回路保護用のダイオードで
ある。ここで、ツェナー・ダイオードZDのツェナー電
圧をVz[V],ダイオードD1の順方向降下電圧をV
1[V]、トランジスタQのベース・エミッタ間の飽和
電圧をVbes[V]とすると、抵抗R1の入力信号Sが
「L」のとき、トランジスタQ1はOFFとなり、抵抗
Rとツェナー・ダイオードZDの接続点の電位は、ツェ
ナー電圧と等しくVz[V]となるので、出力端子Vc
の電位は(Vz−V1−Vbes)[V]となる。又、この
とき、電磁ブザーMBは、直流抵抗値の十分に小さいも
のを用いている為、出力端子Vcの負荷電流をIoとす
ると、電磁ブザーMBによる電圧降下分Vbは、電磁ブ
ザーMBの内部抵抗をrとすれば、近似的にr×Ioと
なる。更に、トランジスタQのコレクタ−エミッタ間の
電圧Vceは、(Vr−Vc−Vb)[V]となる。従っ
て、出力端子Vcの負荷電流Ioの変動は、上記電圧降
下分Vbが分担し、又、供給電源端子Vrの入力とし
て、未調節の全波整流平滑回路の出力を用いた場合の供
給電源の電圧変動分は、トランジスタQのコレクタ−エ
ミッタ間の電圧Vceが分担して、出力端子Vcから定電
圧Vc[V]を負荷に出力できるようになっている。
路において、報知手段として電磁ブザーMBを用い、ト
ランジスタQをON−OFFする信号ゲートとしてトラ
ンジスタQ1及び抵抗R1,R2から成るゲート回路を
付加したものであり、D1は回路保護用のダイオードで
ある。ここで、ツェナー・ダイオードZDのツェナー電
圧をVz[V],ダイオードD1の順方向降下電圧をV
1[V]、トランジスタQのベース・エミッタ間の飽和
電圧をVbes[V]とすると、抵抗R1の入力信号Sが
「L」のとき、トランジスタQ1はOFFとなり、抵抗
Rとツェナー・ダイオードZDの接続点の電位は、ツェ
ナー電圧と等しくVz[V]となるので、出力端子Vc
の電位は(Vz−V1−Vbes)[V]となる。又、この
とき、電磁ブザーMBは、直流抵抗値の十分に小さいも
のを用いている為、出力端子Vcの負荷電流をIoとす
ると、電磁ブザーMBによる電圧降下分Vbは、電磁ブ
ザーMBの内部抵抗をrとすれば、近似的にr×Ioと
なる。更に、トランジスタQのコレクタ−エミッタ間の
電圧Vceは、(Vr−Vc−Vb)[V]となる。従っ
て、出力端子Vcの負荷電流Ioの変動は、上記電圧降
下分Vbが分担し、又、供給電源端子Vrの入力とし
て、未調節の全波整流平滑回路の出力を用いた場合の供
給電源の電圧変動分は、トランジスタQのコレクタ−エ
ミッタ間の電圧Vceが分担して、出力端子Vcから定電
圧Vc[V]を負荷に出力できるようになっている。
次に、電磁ブザーMBは、電流が流れているだけでは報
知音を発生せず、抵抗R1の入力信号が「L」から
「H」に切り替り、トランジスタQ1がONとなって、
ダイオードD1のアノード側の電位が「L」となること
により、トランジスタQがOFFして、電磁ブザーMB
の電流が遮断されることによって、該電磁ブザーMBの
発音体が音を発生する。このとき、ダイオードDbに
は、電磁ブザーMBの電流が遮断されることによって電
磁ブザーMBの両端に発生される逆起電力による電流が
流れる。従って、所望の可聴周波数を有する駆動パルス
を抵抗R1を介してトランジスタQ1のベースへ入力信
号として印加して、トランジスタQ1をON−OFFす
ることにより、トランジスタQもON−OFFし、所望
の報知音が連続して発生できる。又、このときのトラン
ジスタQのON−OFFによる出力端子Vcの電圧変動
は、出力の安定化を図る為に設けられた十分に大きな静
電容量を有するコンデンサCによって、許容範囲に低く
押えられる。
知音を発生せず、抵抗R1の入力信号が「L」から
「H」に切り替り、トランジスタQ1がONとなって、
ダイオードD1のアノード側の電位が「L」となること
により、トランジスタQがOFFして、電磁ブザーMB
の電流が遮断されることによって、該電磁ブザーMBの
発音体が音を発生する。このとき、ダイオードDbに
は、電磁ブザーMBの電流が遮断されることによって電
磁ブザーMBの両端に発生される逆起電力による電流が
流れる。従って、所望の可聴周波数を有する駆動パルス
を抵抗R1を介してトランジスタQ1のベースへ入力信
号として印加して、トランジスタQ1をON−OFFす
ることにより、トランジスタQもON−OFFし、所望
の報知音が連続して発生できる。又、このときのトラン
ジスタQのON−OFFによる出力端子Vcの電圧変動
は、出力の安定化を図る為に設けられた十分に大きな静
電容量を有するコンデンサCによって、許容範囲に低く
押えられる。
又、第3図は、上記第2図に示した実施例の電磁ブザー
の代りに、報知手段として圧電ブザーPBを用いた場合
の回路例であり、該圧電ブザーPBと並列に接続されて
いる抵抗Rbは、圧電ブザーPBが正常に動作する電圧
に圧電ブザーPBの両端の電圧を保持し、且つ出力端子
Vcから負荷に十分に負荷電流Ioを供給し得るような
抵抗値に設定されている。尚、回路の動作は、電磁ブザ
ーの場合と同じである。
の代りに、報知手段として圧電ブザーPBを用いた場合
の回路例であり、該圧電ブザーPBと並列に接続されて
いる抵抗Rbは、圧電ブザーPBが正常に動作する電圧
に圧電ブザーPBの両端の電圧を保持し、且つ出力端子
Vcから負荷に十分に負荷電流Ioを供給し得るような
抵抗値に設定されている。尚、回路の動作は、電磁ブザ
ーの場合と同じである。
以上の実施例では電源回路への入力信号をトランジスタ
Q1等より成るゲート回路を例としたが、NMOS等で形成
されたマイクロコンピュータの出力D1を利用すれば、
比較的大電流を必要とする電磁ブザーの駆動用トランジ
スタを電源回路のトランジスタで兼用でき、回路素子の
削減が明白となる。
Q1等より成るゲート回路を例としたが、NMOS等で形成
されたマイクロコンピュータの出力D1を利用すれば、
比較的大電流を必要とする電磁ブザーの駆動用トランジ
スタを電源回路のトランジスタで兼用でき、回路素子の
削減が明白となる。
マイクロコンピュータの通常時の出力D1は高インピー
ダンス状態とし、報知音発生時には接地状態と高インピ
ーダンス状態を繰返す出力とする。
ダンス状態とし、報知音発生時には接地状態と高インピ
ーダンス状態を繰返す出力とする。
<考案の効果> 以上のように、本考案は、定電圧電源回路のトランジス
タと、報知手段の駆動回路のトランジスタとを兼用させ
たので、多くの部品を必要とせずに報知機能を付加する
ことができる。又、回路構成も簡単である為、容易に実
施可能である。
タと、報知手段の駆動回路のトランジスタとを兼用させ
たので、多くの部品を必要とせずに報知機能を付加する
ことができる。又、回路構成も簡単である為、容易に実
施可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本考案の定電圧電源回路の一実施例を示す回
路図、 第2図は、同上、電磁ブザーを用いた実施例の動作を説
明する為の回路図、 第3図は、同上、圧電ブザーを用いた実施例の動作を説
明する為の回路図、 第4図は、従来の定電圧電源回路の一例を示す回路図、 第5図(a)(b)は、従来の報知手段の駆動回路の一例を示
し、第5図(a)は電磁ブザーの駆動回路の回路図、第5
図(b)は圧電ブザーの駆動回路の回路図である。 Q,Q1…トランジスタ C…コンデンサ R,R1,R2,Rb…抵抗 ZD…ツェナー・ダイオード D1,Db…ダイオード A…報知手段 NB…電磁ブザー PB…圧電ブザー
路図、 第2図は、同上、電磁ブザーを用いた実施例の動作を説
明する為の回路図、 第3図は、同上、圧電ブザーを用いた実施例の動作を説
明する為の回路図、 第4図は、従来の定電圧電源回路の一例を示す回路図、 第5図(a)(b)は、従来の報知手段の駆動回路の一例を示
し、第5図(a)は電磁ブザーの駆動回路の回路図、第5
図(b)は圧電ブザーの駆動回路の回路図である。 Q,Q1…トランジスタ C…コンデンサ R,R1,R2,Rb…抵抗 ZD…ツェナー・ダイオード D1,Db…ダイオード A…報知手段 NB…電磁ブザー PB…圧電ブザー
Claims (1)
- 【請求項1】供給電源端子に接続された報知手段と、該
報知手段を駆動するトランジスタと、該トランジスタの
ベースにカソード側を接続するとともにアノード側を接
地したツェナー・ダイオードと、上記トランジスタのエ
ミッタに一方の端子を接続するとともに他方の端子を上
記ツェナー・ダイオードのアノード側に接続したコンデ
ンサと、該コンデンサの一方の端子と上記トランジスタ
のエミッタとの接続部に接続した定電圧を出力する出力
端子とを具備したことを特徴とする定電圧電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1900885U JPH0624896Y2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 定電圧電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1900885U JPH0624896Y2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 定電圧電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138017U JPS61138017U (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0624896Y2 true JPH0624896Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=30508181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1900885U Expired - Lifetime JPH0624896Y2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 定電圧電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624896Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-12 JP JP1900885U patent/JPH0624896Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61138017U (ja) | 1986-08-27 |
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