JPH06249011A - 車両用制御装置 - Google Patents
車両用制御装置Info
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- JPH06249011A JPH06249011A JP3352893A JP3352893A JPH06249011A JP H06249011 A JPH06249011 A JP H06249011A JP 3352893 A JP3352893 A JP 3352893A JP 3352893 A JP3352893 A JP 3352893A JP H06249011 A JPH06249011 A JP H06249011A
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- Japan
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- intake air
- air amount
- engine
- driving
- intake
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 過給できるとともに、従来絞り弁で失われて
いたエネルギーをモータで電力として回生できるためオ
ルタネータのサイズの縮少と燃費の改善が行え、さらに
吸入空気量検出手段も不要となる車両用制御装置を得
る。 【構成】 空気ポンプ24とこれを駆動するモータ25
から成り、少なくともエンジンの吸入空気量を調整する
吸入空気量調整手段と、少なくともアクセル開度情報に
応答して吸入空気量調整手段を駆動する吸入空気量信号
処理装置20とで構成する。 【効果】 容易に過給運転が行なえると共に、システム
総合効率の向上とオルタネータの廃止若しくは小型化に
よる軽量化が図れ、また、吸入空気量検出手段も省略で
き、構成が簡単で安価となり、さらに、充填効率の向上
とノッキングの発生が抑えられる。
いたエネルギーをモータで電力として回生できるためオ
ルタネータのサイズの縮少と燃費の改善が行え、さらに
吸入空気量検出手段も不要となる車両用制御装置を得
る。 【構成】 空気ポンプ24とこれを駆動するモータ25
から成り、少なくともエンジンの吸入空気量を調整する
吸入空気量調整手段と、少なくともアクセル開度情報に
応答して吸入空気量調整手段を駆動する吸入空気量信号
処理装置20とで構成する。 【効果】 容易に過給運転が行なえると共に、システム
総合効率の向上とオルタネータの廃止若しくは小型化に
よる軽量化が図れ、また、吸入空気量検出手段も省略で
き、構成が簡単で安価となり、さらに、充填効率の向上
とノッキングの発生が抑えられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両用制御装置に関
し、特にエンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調
整手段として空気ポンプを用いた車両用制御装置に関す
るものである。
し、特にエンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調
整手段として空気ポンプを用いた車両用制御装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の車両用制御装置を示す構成
図である。図において、1はエンジン、2はエンジン1
に連結された吸気通路、3は吸気通路3内に設けられ、
エンジン1へ供給される吸入空気量を調整する絞り弁、
4は吸気通路3の外部に取り付けられ、絞り弁3を駆動
するモータ、5はアクセルペダル、6はアクセルペダル
5の位置を検出するアクセルペダル位置検出手段として
のアクセル開度センサ、7は車両の速度を検出する車速
センサ、8はエンジン1の冷却水の温度を検出する水温
センサ、9はこれら各センサの出力に基づいて絞り弁3
の開度を決定する吸入空気量制御装置である。
図である。図において、1はエンジン、2はエンジン1
に連結された吸気通路、3は吸気通路3内に設けられ、
エンジン1へ供給される吸入空気量を調整する絞り弁、
4は吸気通路3の外部に取り付けられ、絞り弁3を駆動
するモータ、5はアクセルペダル、6はアクセルペダル
5の位置を検出するアクセルペダル位置検出手段として
のアクセル開度センサ、7は車両の速度を検出する車速
センサ、8はエンジン1の冷却水の温度を検出する水温
センサ、9はこれら各センサの出力に基づいて絞り弁3
の開度を決定する吸入空気量制御装置である。
【0003】10はエンジン1への燃料を制御する燃料
制御装置、11は吸気通路11を流れる吸入空気量を検
出する吸入空気量検出手段としてのエアフローセンサ、
12はエンジン1に取り付けられた燃料噴射弁、13は
吸気通路2のバイパス路に設けられたアイドル回転数制
御用の補助空気調整バルブとしてのアイドルスピードコ
ントロルバルブであって、燃料制御装置10はエアフロ
ーセンサ11の出力に基づいて燃料噴射弁12、アイド
ルスピードコントロルバルブ(ISCV)13を駆動す
ると共に、図示せずも点火プラグの点火制御を行う。
制御装置、11は吸気通路11を流れる吸入空気量を検
出する吸入空気量検出手段としてのエアフローセンサ、
12はエンジン1に取り付けられた燃料噴射弁、13は
吸気通路2のバイパス路に設けられたアイドル回転数制
御用の補助空気調整バルブとしてのアイドルスピードコ
ントロルバルブであって、燃料制御装置10はエアフロ
ーセンサ11の出力に基づいて燃料噴射弁12、アイド
ルスピードコントロルバルブ(ISCV)13を駆動す
ると共に、図示せずも点火プラグの点火制御を行う。
【0004】14は吸気通路2の上流側に設けられたエ
アクリーナ、15はエンジン1の可動部に連結され、所
要の電力を発生するオルタネータ、16は吸入空気量制
御装置9、燃料制御装置10及びオルタネータ15に接
続されたバッテリである。
アクリーナ、15はエンジン1の可動部に連結され、所
要の電力を発生するオルタネータ、16は吸入空気量制
御装置9、燃料制御装置10及びオルタネータ15に接
続されたバッテリである。
【0005】次に動作について説明する。エンジン1へ
供給される吸入空気量は、吸入空気量制御装置9により
駆動制御されるモータ4によって駆動される絞り弁3で
調整される。そして、この絞り弁3の開度はアクセルペ
ダル5の位置を検出するアクセル開度センサ6、車速セ
ンサ7、水温センサ8等の出力に基づいて吸入空気量制
御装置9で決定される。燃料制御装置10は、エアフロ
ーセンサ11の出力に基づいて燃料噴射弁12及びIS
CV13を駆動すると共に、点火プラグの点火制御を行
う。
供給される吸入空気量は、吸入空気量制御装置9により
駆動制御されるモータ4によって駆動される絞り弁3で
調整される。そして、この絞り弁3の開度はアクセルペ
ダル5の位置を検出するアクセル開度センサ6、車速セ
ンサ7、水温センサ8等の出力に基づいて吸入空気量制
御装置9で決定される。燃料制御装置10は、エアフロ
ーセンサ11の出力に基づいて燃料噴射弁12及びIS
CV13を駆動すると共に、点火プラグの点火制御を行
う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の車両用制御装置
は以上のように構成され、吸入空気量の調節が絞り弁で
行われるので、吸入損失が発生し、また過給を行う場合
には別途装置が必要である等の問題点があった。
は以上のように構成され、吸入空気量の調節が絞り弁で
行われるので、吸入損失が発生し、また過給を行う場合
には別途装置が必要である等の問題点があった。
【0007】この発明は、このような問題点を解消する
ためになされたもので、過給できるとともに、従来絞り
弁で失われていたエネルギーをモータで電力として回生
できるためオルタネータのサイズの縮少と燃費の改善を
図ることができる車両用制御装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、過給できるとともに、従来絞り
弁で失われていたエネルギーをモータで電力として回生
できるためオルタネータのサイズの縮少と燃費の改善を
図ることができる車両用制御装置を得ることを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る車両用制御装置は、空気ポンプとこれを駆動するモー
タから成り、少なくともエンジンの吸入空気量を調整す
る吸入空気量調整手段と、少なくともアクセル開度情報
に応答して上記吸入空気量調整手段を駆動する制御手段
とを備えたものである。
る車両用制御装置は、空気ポンプとこれを駆動するモー
タから成り、少なくともエンジンの吸入空気量を調整す
る吸入空気量調整手段と、少なくともアクセル開度情報
に応答して上記吸入空気量調整手段を駆動する制御手段
とを備えたものである。
【0009】請求項2記載の発明に係る車両用制御装置
は、空気ポンプとこれを駆動するモータから成り、少な
くともエンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調整
手段と、少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸
入空気量調整手段を駆動する制御手段と、上記吸入空気
量を検出する吸入空気量検出手段とを備えたものであ
る。
は、空気ポンプとこれを駆動するモータから成り、少な
くともエンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調整
手段と、少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸
入空気量調整手段を駆動する制御手段と、上記吸入空気
量を検出する吸入空気量検出手段とを備えたものであ
る。
【0010】請求項3記載の発明に係る車両用制御装置
は、空気ポンプとこれを駆動するモータから成り、少な
くともエンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調整
手段と、少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸
入空気量調整手段を駆動する制御手段と、上記吸入空気
量を検出する吸入空気量検出手段と、アイドル運転時上
記吸入空気量を補助する補助吸入空気量調整手段とを備
えたものである。
は、空気ポンプとこれを駆動するモータから成り、少な
くともエンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調整
手段と、少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸
入空気量調整手段を駆動する制御手段と、上記吸入空気
量を検出する吸入空気量検出手段と、アイドル運転時上
記吸入空気量を補助する補助吸入空気量調整手段とを備
えたものである。
【0011】請求項4記載の発明に係る車両用制御装置
は、相互に動作位相をずらした複数個の空気ポンプとこ
れらを駆動するモータから成り、少なくともエンジンの
吸入空気量を調整する吸入空気量調整手段と、少なくと
もアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量調整手段
を駆動する制御手段と、上記吸入空気量を検出する吸入
空気量検出手段とを備えたものである。
は、相互に動作位相をずらした複数個の空気ポンプとこ
れらを駆動するモータから成り、少なくともエンジンの
吸入空気量を調整する吸入空気量調整手段と、少なくと
もアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量調整手段
を駆動する制御手段と、上記吸入空気量を検出する吸入
空気量検出手段とを備えたものである。
【0012】請求項5記載の発明に係る車両用制御装置
は、空気ポンプとこれを駆動するモータから成り、少な
くともエンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調整
手段と、少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸
入空気量調整手段を駆動する制御手段と、上記吸入空気
量を検出する吸入空気量検出手段と、アイドル運転時上
記吸入空気量を補助する補助吸入空気量調整手段と、上
記エンジンへ吸入される空気を加熱する加熱手段とを備
えたものである。
は、空気ポンプとこれを駆動するモータから成り、少な
くともエンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調整
手段と、少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸
入空気量調整手段を駆動する制御手段と、上記吸入空気
量を検出する吸入空気量検出手段と、アイドル運転時上
記吸入空気量を補助する補助吸入空気量調整手段と、上
記エンジンへ吸入される空気を加熱する加熱手段とを備
えたものである。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明においては、吸入空気量調
整手段である空気ポンプとこれを駆動するモータを、供
給量が大きい場合には高速回転数で、小さい場合には低
速回転数で運転することでエンジンのアイドル運転領域
から過給領域までの空気量を制御できる。
整手段である空気ポンプとこれを駆動するモータを、供
給量が大きい場合には高速回転数で、小さい場合には低
速回転数で運転することでエンジンのアイドル運転領域
から過給領域までの空気量を制御できる。
【0014】請求項2記載の発明においては、吸入空気
量調整手段である空気ポンプとこれを駆動するモータ
を、供給量が大きい場合には高速回転数で、小さい場合
には低速回転数で運転することでエンジンのアイドル運
転領域から過給領域までの空気量を制御でき、しかも吸
入空気量検出手段を設けることで、吸入空気量の検出精
度を向上できる。
量調整手段である空気ポンプとこれを駆動するモータ
を、供給量が大きい場合には高速回転数で、小さい場合
には低速回転数で運転することでエンジンのアイドル運
転領域から過給領域までの空気量を制御でき、しかも吸
入空気量検出手段を設けることで、吸入空気量の検出精
度を向上できる。
【0015】請求項3記載の発明においては、吸入空気
量調整手段である空気ポンプとこれを駆動するモータ
を、供給量が大きい場合には高速回転数で、小さい場合
には低速回転数で運転することでエンジンのアイドル運
転領域から過給領域までの空気量を制御でき、しかも吸
入空気量検出手段を設けることで、吸入空気量の検出精
度を向上でき、さらにアイドル運転時吸入空気量を補助
する補助吸入空気量調整手段を設けることで、アイドル
運転領域におけるアイドル回転数の安定化が図れる。
量調整手段である空気ポンプとこれを駆動するモータ
を、供給量が大きい場合には高速回転数で、小さい場合
には低速回転数で運転することでエンジンのアイドル運
転領域から過給領域までの空気量を制御でき、しかも吸
入空気量検出手段を設けることで、吸入空気量の検出精
度を向上でき、さらにアイドル運転時吸入空気量を補助
する補助吸入空気量調整手段を設けることで、アイドル
運転領域におけるアイドル回転数の安定化が図れる。
【0016】請求項4記載の発明においては、吸入空気
量調整手段である空気ポンプとこれを駆動するモータ
を、供給量が大きい場合には高速回転数で、小さい場合
には低速回転数で運転することでエンジンのアイドル運
転領域から過給領域までの空気量を制御でき、しかも空
気ポンプを相互に動作位相をずらした複数個としている
ので、アイドル運転領域におけるアイドル回転数の安定
化が図れ、さらに、吸入空気量検出手段を設けること
で、吸入空気量の検出精度を向上できる。
量調整手段である空気ポンプとこれを駆動するモータ
を、供給量が大きい場合には高速回転数で、小さい場合
には低速回転数で運転することでエンジンのアイドル運
転領域から過給領域までの空気量を制御でき、しかも空
気ポンプを相互に動作位相をずらした複数個としている
ので、アイドル運転領域におけるアイドル回転数の安定
化が図れ、さらに、吸入空気量検出手段を設けること
で、吸入空気量の検出精度を向上できる。
【0017】請求項5記載の発明においては、吸入空気
量調整手段である空気ポンプとこれを駆動するモータ
を、供給量が大きい場合には高速回転数で、小さい場合
には低速回転数で運転することでエンジンのアイドル運
転領域から過給領域までの空気量を制御でき、しかも吸
入空気量検出手段を設けることで、吸入空気量の検出精
度を向上でき、またアイドル運転時吸入空気量を補助す
る補助吸入空気量調整手段を設けることで、アイドル運
転領域におけるアイドル回転数の安定化が図れ、さら
に、エンジンへ吸入される空気を加熱する加熱手段を設
けることで、冷間始動時及び暖機途中における運転性の
確保と排ガスの改善を図ることができる。
量調整手段である空気ポンプとこれを駆動するモータ
を、供給量が大きい場合には高速回転数で、小さい場合
には低速回転数で運転することでエンジンのアイドル運
転領域から過給領域までの空気量を制御でき、しかも吸
入空気量検出手段を設けることで、吸入空気量の検出精
度を向上でき、またアイドル運転時吸入空気量を補助す
る補助吸入空気量調整手段を設けることで、アイドル運
転領域におけるアイドル回転数の安定化が図れ、さら
に、エンジンへ吸入される空気を加熱する加熱手段を設
けることで、冷間始動時及び暖機途中における運転性の
確保と排ガスの改善を図ることができる。
【0018】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本発明の一実施例を示す構成図である。図
において、図8と対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。15Aはエンジン1の可動部に
連結され、所要の電力を発生するオルタネータ、20は
吸入空気量信号処理装置であって、この吸入空気量信号
処理装置20はアクセル開度センサ6の出力と、図示せ
ずも車速センサ,エンジン回転数センサの各出力や変速
比信号等からなる入力信号21とに基づいて後述される
空気ポンプを駆動するモータの回転数を制御する制御信
号22と燃料制御に関与する吸入空気量信号23を生成
する。
する。図1は本発明の一実施例を示す構成図である。図
において、図8と対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。15Aはエンジン1の可動部に
連結され、所要の電力を発生するオルタネータ、20は
吸入空気量信号処理装置であって、この吸入空気量信号
処理装置20はアクセル開度センサ6の出力と、図示せ
ずも車速センサ,エンジン回転数センサの各出力や変速
比信号等からなる入力信号21とに基づいて後述される
空気ポンプを駆動するモータの回転数を制御する制御信
号22と燃料制御に関与する吸入空気量信号23を生成
する。
【0019】24は吸気通路2に設けられ、エンジン1
に流れる吸入空気を調節する空気ポンプ、25は吸入空
気量信号処理装置20からの制御信号22に応答して空
気ポンプ24を駆動するモータである。26は燃料信号
処理装置であって、この燃料信号処理装置26は、吸入
空気量信号処理装置20からのモータ25の駆動回転数
に基づいたエンジンの吸入空気量信号23と、図示せず
も吸気温センサ、大気圧センサ、水温センサ、O2 セン
サ、エンジン回転数センサ等の各出力からなる入力信号
27とに基づいて燃料噴射弁12を駆動して燃料制御す
るための燃料信号を生成すると共に、図示せずも点火プ
ラグの点火制御を行うための点火信号を生成する。
に流れる吸入空気を調節する空気ポンプ、25は吸入空
気量信号処理装置20からの制御信号22に応答して空
気ポンプ24を駆動するモータである。26は燃料信号
処理装置であって、この燃料信号処理装置26は、吸入
空気量信号処理装置20からのモータ25の駆動回転数
に基づいたエンジンの吸入空気量信号23と、図示せず
も吸気温センサ、大気圧センサ、水温センサ、O2 セン
サ、エンジン回転数センサ等の各出力からなる入力信号
27とに基づいて燃料噴射弁12を駆動して燃料制御す
るための燃料信号を生成すると共に、図示せずも点火プ
ラグの点火制御を行うための点火信号を生成する。
【0020】次に動作について説明する。一般に、例え
ば4サイクルエンジンの場合、吸気通路2内の圧力であ
るいわゆるインテークマニホールド圧Pi (気圧)は、
エンジン1の吸入空気量をq(L/s)、エンジン回転
数をne (vpm)、エンジン1の排気量をV(L)と
すると、次式で表される。
ば4サイクルエンジンの場合、吸気通路2内の圧力であ
るいわゆるインテークマニホールド圧Pi (気圧)は、
エンジン1の吸入空気量をq(L/s)、エンジン回転
数をne (vpm)、エンジン1の排気量をV(L)と
すると、次式で表される。
【0021】 Pi=(2×q)/{(ne/60)×V} … (1)
【0022】一方、吸入空気量qは、空気ポンプ24を
駆動するモータ25の回転数をnm(vpm)とする
と、nm の関数として以下の式で与えられる。
駆動するモータ25の回転数をnm(vpm)とする
と、nm の関数として以下の式で与えられる。
【0023】 q=f(nm ) …(2)
【0024】従って、アクセルペダル5の位置を検出す
るアクセル開度センサ6の出力に基づいてモータ25の
回転数nm を制御すれば、吸気通路2内のインテークマ
ニホールド圧Pi を制御でき、これによりエンジン1へ
供給される吸入空気量が調整されてエンジン1の出力制
御を行うことができることになる。ここで、空気ポンプ
24として例えばルーツ式ポンプのような容積形ポンプ
を用いた場合、吸入空気量qは概略モータ回転数nm に
比例し、次式で表される。
るアクセル開度センサ6の出力に基づいてモータ25の
回転数nm を制御すれば、吸気通路2内のインテークマ
ニホールド圧Pi を制御でき、これによりエンジン1へ
供給される吸入空気量が調整されてエンジン1の出力制
御を行うことができることになる。ここで、空気ポンプ
24として例えばルーツ式ポンプのような容積形ポンプ
を用いた場合、吸入空気量qは概略モータ回転数nm に
比例し、次式で表される。
【0025】 q=K1 Vm …(3)
【0026】上記(3)式において、K1 は定数であ
る。而して、上記(1)及び(3)式からインテークマ
ニホールド圧Pi とモータ回転数nm の関係は、エンジ
ン回転数ne をパラメータにすると、例えば図2のよう
に示される。この場合のモータ25の駆動電力Pw は、
空気ポンプ24の吸込み側の圧力をPs とすると、次式
で表される。
る。而して、上記(1)及び(3)式からインテークマ
ニホールド圧Pi とモータ回転数nm の関係は、エンジ
ン回転数ne をパラメータにすると、例えば図2のよう
に示される。この場合のモータ25の駆動電力Pw は、
空気ポンプ24の吸込み側の圧力をPs とすると、次式
で表される。
【0027】 Pw =K2 q(Pi −Ps ) …(4)
【0028】上記(4)式において、K2は定数であ
る。ここで、空気ポンプ24の吸い込み側の圧力Ps は
ほぼ大気圧であり、部分負荷運転の多い例えば自動車用
エンジンでは、Pi <Ps で運転されている時間が長
く、Pw<0すなわちモータ25は発電領域で通常動作
することになる。この関係は上記(1)及び(4)式か
らqを消去して得られる次式で表される。
る。ここで、空気ポンプ24の吸い込み側の圧力Ps は
ほぼ大気圧であり、部分負荷運転の多い例えば自動車用
エンジンでは、Pi <Ps で運転されている時間が長
く、Pw<0すなわちモータ25は発電領域で通常動作
することになる。この関係は上記(1)及び(4)式か
らqを消去して得られる次式で表される。
【0029】 Pw =K3・ne・V・Pi(Pi−Ps) …(5)
【0030】上記(5)において、K3は定数である。
この(5)に基づいて、排気量Vを一定とし、エンジン
回転数ne をパラメータにすると、インテークマニホー
ルド圧Pi とモータ駆動電力Pw の関係は、図3のよう
に示される。
この(5)に基づいて、排気量Vを一定とし、エンジン
回転数ne をパラメータにすると、インテークマニホー
ルド圧Pi とモータ駆動電力Pw の関係は、図3のよう
に示される。
【0031】この図3からも分かるように、自然吸気
(NA)領域での運転では、モータ25は発電動作を行
い、エンジン回転数ne とインテークマニホールド圧P
i に応じて発電量が定まる。一方、過給領域では、モー
タ25は駆動動作し、エンジン回転数ne とインテーク
マニホールド圧Pi が高まるにつれ急激に駆動電力が増
加するが、モータ25の定格等から定まる所定の範囲内
であれば過給も可能である。このようにエンジン1の運
転時間の大部分を占める部分負荷運転時に発電動作を行
うので、所要電力を発電するオルタネータ15Aは省略
若しくは小容量化できる。
(NA)領域での運転では、モータ25は発電動作を行
い、エンジン回転数ne とインテークマニホールド圧P
i に応じて発電量が定まる。一方、過給領域では、モー
タ25は駆動動作し、エンジン回転数ne とインテーク
マニホールド圧Pi が高まるにつれ急激に駆動電力が増
加するが、モータ25の定格等から定まる所定の範囲内
であれば過給も可能である。このようにエンジン1の運
転時間の大部分を占める部分負荷運転時に発電動作を行
うので、所要電力を発電するオルタネータ15Aは省略
若しくは小容量化できる。
【0032】このように本実施例では、吸入空気量調整
手段を空気ポンプ24とモータ25で構成しているの
で、容易に過給運転が行なえると共に、部分負荷運転時
には発電動作するためシステム総合効率の向上とオルタ
ネータの廃止若しくは小型化による軽量化が図れる。ま
た、ポンプ駆動回転数から吸入空気量信号が得られるた
めエアフローセンサも省略でき、構成が簡単で安価とな
る。さらに、吸入空気温が低下するので、充填効率の向
上とノッキングの発生が抑えられる。
手段を空気ポンプ24とモータ25で構成しているの
で、容易に過給運転が行なえると共に、部分負荷運転時
には発電動作するためシステム総合効率の向上とオルタ
ネータの廃止若しくは小型化による軽量化が図れる。ま
た、ポンプ駆動回転数から吸入空気量信号が得られるた
めエアフローセンサも省略でき、構成が簡単で安価とな
る。さらに、吸入空気温が低下するので、充填効率の向
上とノッキングの発生が抑えられる。
【0033】実施例2.図4はこの発明の他の実施例を
示す構成図である。図において、図1及び図8と対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明を省略する。
本実施例では、吸気通路2に吸入空気量検出手段として
のエアフローセンサ11を設ける。燃料信号処理装置2
6は、吸入空気量信号処理装置20からのモータ駆動回
転数に基づいた吸入空気量信号23及び入力信号27
と、エアフローセンサ11からの吸入空気量信号11a
とを用いて燃料制御を行なう。
示す構成図である。図において、図1及び図8と対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明を省略する。
本実施例では、吸気通路2に吸入空気量検出手段として
のエアフローセンサ11を設ける。燃料信号処理装置2
6は、吸入空気量信号処理装置20からのモータ駆動回
転数に基づいた吸入空気量信号23及び入力信号27
と、エアフローセンサ11からの吸入空気量信号11a
とを用いて燃料制御を行なう。
【0034】その制御方法は、吸入空気量信号11aを
主として用い、吸入空気量信号11aと信号23の比較
から吸入空気量信号11aの故障診断を行なうことも、
また、逆に吸入空気量信号23を主として用いることも
可能である。尚、ここではいわゆるL−ジェトロシステ
ムにおけるエアフローセンサの場合について説明した
が、いわゆるD−ジェトロシステムにおけるインテーク
マニホールド圧センサを用いても同様の効果を奏する。
主として用い、吸入空気量信号11aと信号23の比較
から吸入空気量信号11aの故障診断を行なうことも、
また、逆に吸入空気量信号23を主として用いることも
可能である。尚、ここではいわゆるL−ジェトロシステ
ムにおけるエアフローセンサの場合について説明した
が、いわゆるD−ジェトロシステムにおけるインテーク
マニホールド圧センサを用いても同様の効果を奏する。
【0035】このように、本実施例でも、上記実施例1
と同様、吸入空気量調整手段を空気ポンプ24とモータ
25で構成しているので、容易に過給運転が行なえると
共に、部分負荷運転時には発電動作するためシステム総
合効率の向上とオルタネータの廃止若しくは小型化によ
る軽量化が図れ、また、吸入空気温が低下するので、充
填効率の向上とノッキングの発生が抑えられる。そし
て、さらに本実施例では、吸入空気量の検出精度を向上
できる。
と同様、吸入空気量調整手段を空気ポンプ24とモータ
25で構成しているので、容易に過給運転が行なえると
共に、部分負荷運転時には発電動作するためシステム総
合効率の向上とオルタネータの廃止若しくは小型化によ
る軽量化が図れ、また、吸入空気温が低下するので、充
填効率の向上とノッキングの発生が抑えられる。そし
て、さらに本実施例では、吸入空気量の検出精度を向上
できる。
【0036】実施例3.図5はこの発明の他の実施例を
示す構成図である。図において、図1及び図8と対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明を省略する。
本実施例では、実施例2と同様、吸入空気量検出手段と
してのエアフローセンサ11を用いると共に、アイドル
回転数制御用に吸気通路2のバイパス通路に設けられた
補助吸入空気量調整手段としてのアイドルスピードコン
トロールバルブ13を用いる。
示す構成図である。図において、図1及び図8と対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明を省略する。
本実施例では、実施例2と同様、吸入空気量検出手段と
してのエアフローセンサ11を用いると共に、アイドル
回転数制御用に吸気通路2のバイパス通路に設けられた
補助吸入空気量調整手段としてのアイドルスピードコン
トロールバルブ13を用いる。
【0037】エンジンの吸入空気量が少ないアイドル運
転領域では、モータ25の駆動回転数は低く、吸入空気
量の脈動が問題となる場合がある。このように所要吸入
空気量が少ない運転領域では、吸気通路2のメイン通路
に設けられた空気ポンプ24をバイパスする補助吸入空
気量調整手段としてのアイドルスピードコントロールバ
ルブ13を用いて制御することにより安定した運転が可
能となる。尚、ここでは、アイドルスピードコントロー
ルバルブ13の制御を燃料信号処理装置26で行なう場
合について説明したが、吸入空気量信号処理装置20で
行なってもよい。
転領域では、モータ25の駆動回転数は低く、吸入空気
量の脈動が問題となる場合がある。このように所要吸入
空気量が少ない運転領域では、吸気通路2のメイン通路
に設けられた空気ポンプ24をバイパスする補助吸入空
気量調整手段としてのアイドルスピードコントロールバ
ルブ13を用いて制御することにより安定した運転が可
能となる。尚、ここでは、アイドルスピードコントロー
ルバルブ13の制御を燃料信号処理装置26で行なう場
合について説明したが、吸入空気量信号処理装置20で
行なってもよい。
【0038】このように、本実施例でも、上記実施例2
と同様、吸入空気量調整手段を空気ポンプ24とモータ
25で構成しているので、容易に過給運転が行なえると
共に、部分負荷運転時には発電動作するためシステム総
合効率の向上とオルタネータの廃止若しくは小型化によ
る軽量化が図れ、また、吸入空気温が低下するので、充
填効率の向上とノッキングの発生が抑えられ、さらに、
吸入空気量の検出精度を向上できる。そして、さらに本
実施例では、エンジンの吸入空気量が少ないアイドル運
転領域でアイドル回転数の安定化を図ることができる。
と同様、吸入空気量調整手段を空気ポンプ24とモータ
25で構成しているので、容易に過給運転が行なえると
共に、部分負荷運転時には発電動作するためシステム総
合効率の向上とオルタネータの廃止若しくは小型化によ
る軽量化が図れ、また、吸入空気温が低下するので、充
填効率の向上とノッキングの発生が抑えられ、さらに、
吸入空気量の検出精度を向上できる。そして、さらに本
実施例では、エンジンの吸入空気量が少ないアイドル運
転領域でアイドル回転数の安定化を図ることができる。
【0039】実施例4.図6はこの発明の他の実施例を
示す構成図である。図において、図1及び図8と対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明を省略する。
本実施例では、実施例2と同様、吸入空気量検出手段と
してのエアフローセンサ11を用いると共に、吸気通路
2に相互に動作位相をずらした複数個の空気ポンプ24
a、24bを設け、これらをモータ25と連結する。
示す構成図である。図において、図1及び図8と対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明を省略する。
本実施例では、実施例2と同様、吸入空気量検出手段と
してのエアフローセンサ11を用いると共に、吸気通路
2に相互に動作位相をずらした複数個の空気ポンプ24
a、24bを設け、これらをモータ25と連結する。
【0040】そして、このような相互に動作位相のずら
された空気ポンプ24a、24をモータ25で駆動し、
その吐出位相をずらすことにより、モータ25の駆動回
転数が低く、吸入空気量の脈動が問題となるエンジンの
吸入空気量が少ないアイドル運転領域における吸入空気
量の脈動を減らし、安定した運転を行なうことができ
る。
された空気ポンプ24a、24をモータ25で駆動し、
その吐出位相をずらすことにより、モータ25の駆動回
転数が低く、吸入空気量の脈動が問題となるエンジンの
吸入空気量が少ないアイドル運転領域における吸入空気
量の脈動を減らし、安定した運転を行なうことができ
る。
【0041】このように、本実施例でも、上記実施例2
と同様、吸入空気量調整手段を空気ポンプ24とモータ
25で構成しているので、容易に過給運転が行なえると
共に、部分負荷運転時には発電動作するためシステム総
合効率の向上とオルタネータの廃止若しくは小型化によ
る軽量化が図れ、また、吸入空気温が低下するので、充
填効率の向上とノッキングの発生が抑えられ、さらに、
吸入空気量の検出精度を向上でき、しかも、エンジンの
吸入空気量が少ないアイドル運転領域でアイドル回転数
の安定化を図ることができる。
と同様、吸入空気量調整手段を空気ポンプ24とモータ
25で構成しているので、容易に過給運転が行なえると
共に、部分負荷運転時には発電動作するためシステム総
合効率の向上とオルタネータの廃止若しくは小型化によ
る軽量化が図れ、また、吸入空気温が低下するので、充
填効率の向上とノッキングの発生が抑えられ、さらに、
吸入空気量の検出精度を向上でき、しかも、エンジンの
吸入空気量が少ないアイドル運転領域でアイドル回転数
の安定化を図ることができる。
【0042】実施例5.図7はこの発明の他の実施例を
示す構成図である。図において、図1及び図8と対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明を省略する。
本実施例では、実施例3と同様、吸入空気量検出手段と
してのエアフローセンサ11及び補助吸入空気量調整手
段としてのアイドルスピードコントロールバルブ13を
用いると共に、吸気通路2の空気ポンプ24の下流側に
設けられた加熱手段としての吸入空気加熱用ヒータ28
を用いる。
示す構成図である。図において、図1及び図8と対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明を省略する。
本実施例では、実施例3と同様、吸入空気量検出手段と
してのエアフローセンサ11及び補助吸入空気量調整手
段としてのアイドルスピードコントロールバルブ13を
用いると共に、吸気通路2の空気ポンプ24の下流側に
設けられた加熱手段としての吸入空気加熱用ヒータ28
を用いる。
【0043】部分負荷運転時にモータ25が発電機動作
する結果、システム総合効率の向上ならびにインテーク
マニホールド内空気温度低下に伴う高温雰囲気での充填
効率の向上とノック発生の回避が得られる反面、低温時
では、始動困難を招く場合がある。
する結果、システム総合効率の向上ならびにインテーク
マニホールド内空気温度低下に伴う高温雰囲気での充填
効率の向上とノック発生の回避が得られる反面、低温時
では、始動困難を招く場合がある。
【0044】これは上述のインテークマニホールド内空
気温度の低下によりエンジン1の冷間始動や暖機途中で
は、燃料の気化が悪化するためであり、従って、吸気通
路2に吸入空気加熱用ヒータ28を配設し、これを冷間
始動時及び暖機途中に吸入空気量信号処理装置20から
の制御信号29により動作させることで運転性の確保と
排ガスの改善を図ることができる。尚、エンジン1の運
転時間の大部分を占める暖機後及び高温雰囲気中では吸
入空気加熱用ヒータ28の動作を止めるようにする。
気温度の低下によりエンジン1の冷間始動や暖機途中で
は、燃料の気化が悪化するためであり、従って、吸気通
路2に吸入空気加熱用ヒータ28を配設し、これを冷間
始動時及び暖機途中に吸入空気量信号処理装置20から
の制御信号29により動作させることで運転性の確保と
排ガスの改善を図ることができる。尚、エンジン1の運
転時間の大部分を占める暖機後及び高温雰囲気中では吸
入空気加熱用ヒータ28の動作を止めるようにする。
【0045】このように、本実施例でも、上記実施例3
と同様、吸入空気量調整手段を空気ポンプ24とモータ
25で構成しているので、容易に過給運転が行なえると
共に、部分負荷運転時には発電動作するためシステム総
合効率の向上とオルタネータの廃止若しくは小型化によ
る軽量化が図れ、また、吸入空気温が低下するので、充
填効率の向上とノッキングの発生が抑えられ、さらに、
吸入空気量の検出精度を向上でき、しかも、エンジンの
吸入空気量が少ないアイドル運転領域でアイドル回転数
の安定化を図ることができる。そして、本実施例では、
さらに、吸入空気加熱用ヒータを冷間始動時及び暖機途
中に動作させることで運転性の確保と排ガスの改善を図
ることができる。
と同様、吸入空気量調整手段を空気ポンプ24とモータ
25で構成しているので、容易に過給運転が行なえると
共に、部分負荷運転時には発電動作するためシステム総
合効率の向上とオルタネータの廃止若しくは小型化によ
る軽量化が図れ、また、吸入空気温が低下するので、充
填効率の向上とノッキングの発生が抑えられ、さらに、
吸入空気量の検出精度を向上でき、しかも、エンジンの
吸入空気量が少ないアイドル運転領域でアイドル回転数
の安定化を図ることができる。そして、本実施例では、
さらに、吸入空気加熱用ヒータを冷間始動時及び暖機途
中に動作させることで運転性の確保と排ガスの改善を図
ることができる。
【0046】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、空気ポンプとこれを駆動するモータから成り、少
なくともエンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調
整手段と、少なくともアクセル開度情報に応答して上記
吸入空気量調整手段を駆動する制御手段とを備えたの
で、容易に過給運転が行なえると共に、部分負荷運転時
には発電動作するためシステム総合効率の向上とオルタ
ネータの廃止若しくは小型化による軽量化が図れ、ま
た、ポンプ駆動回転数から吸入空気量信号が得られるた
めエアフローセンサも省略でき、構成が簡単で安価とな
り、さらに、吸入空気温が低下するので、充填効率の向
上とノッキングの発生が抑えられるという効果がある。
れば、空気ポンプとこれを駆動するモータから成り、少
なくともエンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調
整手段と、少なくともアクセル開度情報に応答して上記
吸入空気量調整手段を駆動する制御手段とを備えたの
で、容易に過給運転が行なえると共に、部分負荷運転時
には発電動作するためシステム総合効率の向上とオルタ
ネータの廃止若しくは小型化による軽量化が図れ、ま
た、ポンプ駆動回転数から吸入空気量信号が得られるた
めエアフローセンサも省略でき、構成が簡単で安価とな
り、さらに、吸入空気温が低下するので、充填効率の向
上とノッキングの発生が抑えられるという効果がある。
【0047】また、請求項2記載の発明によれば、空気
ポンプとこれを駆動するモータから成り、少なくともエ
ンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調整手段と、
少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量
調整手段を駆動する制御手段と、上記吸入空気量を検出
する吸入空気量検出手段とを備えたので、容易に過給運
転が行なえると共に、部分負荷運転時には発電動作する
ためシステム総合効率の向上とオルタネータの廃止若し
くは小型化による軽量化が図れ、また、吸入空気温が低
下するので、充填効率の向上とノッキングの発生が抑え
られ、さらに、吸入空気量の検出精度を向上できるとい
う効果がある。
ポンプとこれを駆動するモータから成り、少なくともエ
ンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調整手段と、
少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量
調整手段を駆動する制御手段と、上記吸入空気量を検出
する吸入空気量検出手段とを備えたので、容易に過給運
転が行なえると共に、部分負荷運転時には発電動作する
ためシステム総合効率の向上とオルタネータの廃止若し
くは小型化による軽量化が図れ、また、吸入空気温が低
下するので、充填効率の向上とノッキングの発生が抑え
られ、さらに、吸入空気量の検出精度を向上できるとい
う効果がある。
【0048】請求項3記載の発明によれば、空気ポンプ
とこれを駆動するモータから成り、少なくともエンジン
の吸入空気量を調整する吸入空気量調整手段と、少なく
ともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量調整手
段を駆動する制御手段と、上記吸入空気量を検出する吸
入空気量検出手段と、アイドル運転時上記吸入空気量を
補助する補助吸入空気量調整手段とを備えたので、容易
に過給運転が行なえると共に、部分負荷運転時には発電
動作するためシステム総合効率の向上とオルタネータの
廃止若しくは小型化による軽量化が図れ、また、吸入空
気温が低下するので、充填効率の向上とノッキングの発
生が抑えられ、さらに、吸入空気量の検出精度を向上で
き、しかも、エンジンの吸入空気量が少ないアイドル運
転領域でアイドル回転数の安定化を図ることができると
いう効果がある。
とこれを駆動するモータから成り、少なくともエンジン
の吸入空気量を調整する吸入空気量調整手段と、少なく
ともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量調整手
段を駆動する制御手段と、上記吸入空気量を検出する吸
入空気量検出手段と、アイドル運転時上記吸入空気量を
補助する補助吸入空気量調整手段とを備えたので、容易
に過給運転が行なえると共に、部分負荷運転時には発電
動作するためシステム総合効率の向上とオルタネータの
廃止若しくは小型化による軽量化が図れ、また、吸入空
気温が低下するので、充填効率の向上とノッキングの発
生が抑えられ、さらに、吸入空気量の検出精度を向上で
き、しかも、エンジンの吸入空気量が少ないアイドル運
転領域でアイドル回転数の安定化を図ることができると
いう効果がある。
【0049】請求項4記載の発明によれば、相互に動作
位相をずらした複数個の空気ポンプとこれらを駆動する
モータから成り、少なくともエンジンの吸入空気量を調
整する吸入空気量調整手段と、少なくともアクセル開度
情報に応答して上記吸入空気量調整手段を駆動する制御
手段と、上記吸入空気量を検出する吸入空気量検出手段
とを備えたので、容易に過給運転が行なえると共に、部
分負荷運転時には発電動作するためシステム総合効率の
向上とオルタネータの廃止若しくは小型化による軽量化
が図れ、また、吸入空気温が低下するので、充填効率の
向上とノッキングの発生が抑えられ、さらに、吸入空気
量の検出精度を向上でき、しかも、エンジンの吸入空気
量が少ないアイドル運転領域でアイドル回転数の安定化
を図ることができるという効果がある。
位相をずらした複数個の空気ポンプとこれらを駆動する
モータから成り、少なくともエンジンの吸入空気量を調
整する吸入空気量調整手段と、少なくともアクセル開度
情報に応答して上記吸入空気量調整手段を駆動する制御
手段と、上記吸入空気量を検出する吸入空気量検出手段
とを備えたので、容易に過給運転が行なえると共に、部
分負荷運転時には発電動作するためシステム総合効率の
向上とオルタネータの廃止若しくは小型化による軽量化
が図れ、また、吸入空気温が低下するので、充填効率の
向上とノッキングの発生が抑えられ、さらに、吸入空気
量の検出精度を向上でき、しかも、エンジンの吸入空気
量が少ないアイドル運転領域でアイドル回転数の安定化
を図ることができるという効果がある。
【0050】請求項5記載の発明によれば、空気ポンプ
とこれを駆動するモータから成り、少なくともエンジン
の吸入空気量を調整する吸入空気量調整手段と、少なく
ともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量調整手
段を駆動する制御手段と、上記吸入空気量を検出する吸
入空気量検出手段と、アイドル運転時上記吸入空気量を
補助する補助吸入空気量調整手段と、上記エンジンへ吸
入される空気を加熱する加熱手段とを備えたので、容易
に過給運転が行なえると共に、部分負荷運転時には発電
動作するためシステム総合効率の向上とオルタネータの
廃止若しくは小型化による軽量化が図れ、また、吸入空
気温が低下するので、充填効率の向上とノッキングの発
生が抑えられ、また、吸入空気量の検出精度を向上で
き、しかも、エンジンの吸入空気量が少ないアイドル運
転領域でアイドル回転数の安定化を図ることができ、さ
らに、吸入空気加熱用ヒータを冷間始動時及び暖機途中
に動作させることで運転性の確保と排ガスの改善を図る
ことができるという効果がある。
とこれを駆動するモータから成り、少なくともエンジン
の吸入空気量を調整する吸入空気量調整手段と、少なく
ともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量調整手
段を駆動する制御手段と、上記吸入空気量を検出する吸
入空気量検出手段と、アイドル運転時上記吸入空気量を
補助する補助吸入空気量調整手段と、上記エンジンへ吸
入される空気を加熱する加熱手段とを備えたので、容易
に過給運転が行なえると共に、部分負荷運転時には発電
動作するためシステム総合効率の向上とオルタネータの
廃止若しくは小型化による軽量化が図れ、また、吸入空
気温が低下するので、充填効率の向上とノッキングの発
生が抑えられ、また、吸入空気量の検出精度を向上で
き、しかも、エンジンの吸入空気量が少ないアイドル運
転領域でアイドル回転数の安定化を図ることができ、さ
らに、吸入空気加熱用ヒータを冷間始動時及び暖機途中
に動作させることで運転性の確保と排ガスの改善を図る
ことができるという効果がある。
【図1】この発明に係る車両用制御装置の一実施例を示
す構成図である。
す構成図である。
【図2】この発明に係る車両用制御装置の一実施例の動
作説明に供するための特性図である。
作説明に供するための特性図である。
【図3】この発明に係る車両用制御装置の一実施例の動
作説明に供するための特性図である。
作説明に供するための特性図である。
【図4】この発明に係る車両用制御装置の他の実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図5】この発明に係る車両用制御装置の他の実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図6】この発明に係る車両用制御装置の他の実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図7】この発明に係る車両用制御装置の他の実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図8】従来のの車両用制御装置を示す構成図である。
1 エンジン 2 吸気通路 5 アクセルペダル 6 アクセル開度センサ 20 吸入空気量信号処理装置 24 空気ポンプ 25 モータ 26 燃料信号処理装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】図8は従来の車両用制御装置を示す構成
図である。図において、1はエンジン、2はエンジン1
に連結された吸気通路、3は吸気通路2内に設けられ、
エンジン1へ供給される吸入空気量を調整する絞り弁、
4は吸気通路2の外部に取り付けられ、絞り弁3を駆動
するモータ、5はアクセルペダル、6はアクセルペダル
5の位置を検出するアクセルペダル位置検出手段として
のアクセル開度センサ、7は車両の速度を検出する車速
センサ、8はエンジン1の冷却水の温度を検出する水温
センサ、9はこれら各センサの出力に基づいて絞り弁3
の開度を決定する吸入空気量制御装置である。
図である。図において、1はエンジン、2はエンジン1
に連結された吸気通路、3は吸気通路2内に設けられ、
エンジン1へ供給される吸入空気量を調整する絞り弁、
4は吸気通路2の外部に取り付けられ、絞り弁3を駆動
するモータ、5はアクセルペダル、6はアクセルペダル
5の位置を検出するアクセルペダル位置検出手段として
のアクセル開度センサ、7は車両の速度を検出する車速
センサ、8はエンジン1の冷却水の温度を検出する水温
センサ、9はこれら各センサの出力に基づいて絞り弁3
の開度を決定する吸入空気量制御装置である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】10はエンジン1への燃料を制御する燃料
制御装置、11は吸気通路2を流れる吸入空気量を検出
する吸入空気量検出手段としてのエアフローセンサ、1
2はエンジン1に取り付けられた燃料噴射弁、13は吸
気通路2のバイパス路に設けられたアイドル回転数制御
用の補助空気調整バルブとしてのアイドルスピードコン
トロルバルブであって、燃料制御装置10はエアフロー
センサ11の出力に基づいて燃料噴射弁12、アイドル
スピードコントロルバルブ(ISCV)13を駆動する
と共に、図示せずも点火プラグの点火制御を行う。
制御装置、11は吸気通路2を流れる吸入空気量を検出
する吸入空気量検出手段としてのエアフローセンサ、1
2はエンジン1に取り付けられた燃料噴射弁、13は吸
気通路2のバイパス路に設けられたアイドル回転数制御
用の補助空気調整バルブとしてのアイドルスピードコン
トロルバルブであって、燃料制御装置10はエアフロー
センサ11の出力に基づいて燃料噴射弁12、アイドル
スピードコントロルバルブ(ISCV)13を駆動する
と共に、図示せずも点火プラグの点火制御を行う。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】次に動作について説明する。一般に、例え
ば4サイクルエンジンの場合、吸気通路2−a内の圧力
であるいわゆるインテークマニホールド圧Pi (気圧)
は、エンジン1の吸入空気量をq(L/s)、エンジン
回転数をne (rpm)、エンジン1の排気量をV
(L)とすると、次式で表される。
ば4サイクルエンジンの場合、吸気通路2−a内の圧力
であるいわゆるインテークマニホールド圧Pi (気圧)
は、エンジン1の吸入空気量をq(L/s)、エンジン
回転数をne (rpm)、エンジン1の排気量をV
(L)とすると、次式で表される。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】一方、吸入空気量qは、空気ポンプ24を
駆動するモータ25の回転数をnm(rpm)とする
と、nm の関数として以下の式で与えられる。
駆動するモータ25の回転数をnm(rpm)とする
と、nm の関数として以下の式で与えられる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】従って、アクセルペダル5の位置を検出す
るアクセル開度センサ6の出力に基づいてモータ25の
回転数nm を制御すれば、エンジン1へ供給される吸入
空気量が調整されて吸気通路2−a内のインテークマニ
ホールド圧Pi を制御でき、これによりエンジン1の出
力制御を行うことができることになる。ここで、空気ポ
ンプ24として例えばルーツ式ポンプのような容積形ポ
ンプを用いた場合、吸入空気量qは概略モータ回転数n
m に比例し、次式で表される。
るアクセル開度センサ6の出力に基づいてモータ25の
回転数nm を制御すれば、エンジン1へ供給される吸入
空気量が調整されて吸気通路2−a内のインテークマニ
ホールド圧Pi を制御でき、これによりエンジン1の出
力制御を行うことができることになる。ここで、空気ポ
ンプ24として例えばルーツ式ポンプのような容積形ポ
ンプを用いた場合、吸入空気量qは概略モータ回転数n
m に比例し、次式で表される。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】 q=K1 nm …(3)
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0040
【補正方法】変更
【補正内容】
【0040】そして、このような相互に動作位相のずら
された空気ポンプ24a、24bをモータ25で駆動
し、その吐出位相をずらすことにより、モータ25の駆
動回転数が低く、吸入空気量の脈動が問題となるエンジ
ンの吸入空気量が少ないアイドル運転領域における吸入
空気量の脈動を減らし、安定した運転を行なうことがで
きる。
された空気ポンプ24a、24bをモータ25で駆動
し、その吐出位相をずらすことにより、モータ25の駆
動回転数が低く、吸入空気量の脈動が問題となるエンジ
ンの吸入空気量が少ないアイドル運転領域における吸入
空気量の脈動を減らし、安定した運転を行なうことがで
きる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0044
【補正方法】変更
【補正内容】
【0044】これは上述のインテークマニホールド内空
気温度の低下によりエンジン1の冷間始動や暖機途中で
は、燃料の気化が悪化するためであり、従って、吸気通
路2−aに吸入空気加熱用ヒータ28を配設し、これを
冷間始動時及び暖機途中に吸入空気量信号処理装置20
からの制御信号29により動作させることで運転性の確
保と排ガスの改善を図ることができる。尚、エンジン1
の運転時間の大部分を占める暖機後及び高温雰囲気中で
は吸入空気加熱用ヒータ28の動作を止めるようにす
る。
気温度の低下によりエンジン1の冷間始動や暖機途中で
は、燃料の気化が悪化するためであり、従って、吸気通
路2−aに吸入空気加熱用ヒータ28を配設し、これを
冷間始動時及び暖機途中に吸入空気量信号処理装置20
からの制御信号29により動作させることで運転性の確
保と排ガスの改善を図ることができる。尚、エンジン1
の運転時間の大部分を占める暖機後及び高温雰囲気中で
は吸入空気加熱用ヒータ28の動作を止めるようにす
る。
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正12】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正13】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
Claims (5)
- 【請求項1】 空気ポンプとこれを駆動するモータから
成り、少なくともエンジンの吸入空気量を調整する吸入
空気量調整手段と、 少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量
調整手段を駆動する制御手段とを備えたことを特徴とす
る車両用制御装置。 - 【請求項2】 空気ポンプとこれを駆動するモータから
成り、少なくともエンジンの吸入空気量を調整する吸入
空気量調整手段と、 少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量
調整手段を駆動する制御手段と、 上記吸入空気量を検出する吸入空気量検出手段とを備え
たことを特徴とする車両用制御装置。 - 【請求項3】 空気ポンプとこれを駆動するモータから
成り、少なくともエンジンの吸入空気量を調整する吸入
空気量調整手段と、 少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量
調整手段を駆動する制御手段と、 上記吸入空気量を検出する吸入空気量検出手段と、 アイドル運転時上記吸入空気量を補助する補助吸入空気
量調整手段とを備えたことを特徴とする車両用制御装
置。 - 【請求項4】 相互に動作位相をずらした複数個の空気
ポンプとこれらを駆動するモータから成り、少なくとも
エンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調整手段
と、 少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量
調整手段を駆動する制御手段と、 上記吸入空気量を検出する吸入空気量検出手段とを備え
たことを特徴とする車両用制御装置。 - 【請求項5】 空気ポンプとこれを駆動するモータから
成り、少なくともエンジンの吸入空気量を調整する吸入
空気量調整手段と、 少なくともアクセル開度情報に応答して上記吸入空気量
調整手段を駆動する制御手段と、 上記吸入空気量を検出する吸入空気量検出手段と、 アイドル運転時上記吸入空気量を補助する補助吸入空気
量調整手段と、 上記エンジンへ吸入される空気を加熱する加熱手段とを
備えたことを特徴とする車両用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3352893A JPH06249011A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 車両用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3352893A JPH06249011A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 車両用制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06249011A true JPH06249011A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12389051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3352893A Pending JPH06249011A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 車両用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06249011A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0969193A1 (en) * | 1998-06-30 | 2000-01-05 | Tatsumi Corporation | Fuel supply system for automotive engines |
| JP2006194206A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Mazda Motor Corp | エンジンの過給装置 |
| JP2006214325A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Mazda Motor Corp | エンジンの過給装置 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP3352893A patent/JPH06249011A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0969193A1 (en) * | 1998-06-30 | 2000-01-05 | Tatsumi Corporation | Fuel supply system for automotive engines |
| JP2006194206A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Mazda Motor Corp | エンジンの過給装置 |
| JP2006214325A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Mazda Motor Corp | エンジンの過給装置 |
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