JPH0624912Y2 - 貨幣情報表示装置 - Google Patents

貨幣情報表示装置

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JPH0624912Y2
JPH0624912Y2 JP1988128184U JP12818488U JPH0624912Y2 JP H0624912 Y2 JPH0624912 Y2 JP H0624912Y2 JP 1988128184 U JP1988128184 U JP 1988128184U JP 12818488 U JP12818488 U JP 12818488U JP H0624912 Y2 JPH0624912 Y2 JP H0624912Y2
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JP
Japan
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JP1988128184U
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JPH0250764U (ja
Inventor
健二 鈴木
Original Assignee
日本エー・シー・エム株式会社
和田金属工業株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、外国為替の相場を表示するシステムに関す
る。
[従来の技術] 銀行等の外貨両替窓口には、外為相場表示板が設けられ
ている。そして、磁石またはピンが設けられた数字を1
文字づつ上記表示板に行員が貼り付けて、窓口に設置し
ておくものである。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来の表示板は、所定数字を磁石で貼り付けるかま
たはピンで刺して固定するものであり、通貨レートを毎
朝更新する場合、その更新作業が煩雑であるという問題
がある。
また、手等でちょっと触れても、上記数字が外れ易く、
見苦しいという問題がある。
一方、複数の貨幣情報を所定のメモリに記憶させ、液晶
表示装置等の表示部に、複数の貨幣情報を順次、表示さ
せることが考えられるが、この場合、ある貨幣情報の表
示から他の貨幣情報の表示に切換える場合、オペレータ
がその都度、表示の切換を行うことになり、その表示切
換操作が煩雑であるという問題がある。
また、複数の貨幣情報を所定のメモリに記憶させ、液晶
表示装置等の表示部に、複数の貨幣情報を順次、表示さ
せるようにした場合、前日に入力したデータをオペレー
タが更新することを忘れた場合には、当日の貨幣情報を
適切に表示することができないという問題がある。
本考案は、同一の表示部に複数の貨幣情報を順次、表示
する場合、その貨幣情報を切り換える操作が容易である
貨幣情報表示装置を提供することを目的とするものであ
る。
また、本考案は、複数の貨幣情報を所定のメモリに記憶
させ、液晶表示装置等の表示部に、複数の貨幣情報を順
次、表示させるようにした場合、前日に入力したデータ
の更新のし忘れがなく、したがって、適切な貨幣情報を
表示することができる貨幣情報表示装置を提供すること
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 請求項1に記載の考案は、演算された貨幣情報を表示す
る場合、所定時間毎に、1つの貨幣情報表示から他の貨
幣情報表示に自動的に切換える表示切換手段を設けたも
のである。
また、請求項2に記載の考案は、所定時刻に達したとき
にデータ更新を警告する更新警告手段を設けたものであ
る。
[作用] 請求項1に記載の考案は、所定時間毎に1つの貨幣情報
表示から他の貨幣情報表示に自動的に切換える表示切換
手段を設けたので、同一の表示部に複数の貨幣情報を順
次、表示する場合、その貨幣情報の表示を切り換える操
作が容易である。
また、請求項2に記載の考案は、所定時刻に達したとき
にデータ更新を警告する更新警告手段を設けたので、前
日に入力したデータの更新のし忘れがなく、したがっ
て、適切な貨幣情報を表示することができる。
[実施例] 本考案は、表示部10と操作部50とで構成されてい
る。
表示部10は、表示している通貨の種類(US$、D.
M、F.FR等の種類)を示す通貨表示部11と、日付
または時刻を表示する日付/時刻表示部12と、T.T
(電信(送金・預金))の売値表示部13と、同買値表
示部14と、T.C(旅行小切手)の売値表示部15
と、同買値表示部16と、CASH(現金)の売値表示
部17と、同買値表示部18と、輸入決済額表示部19
と、輸出買取値表示部20と、通貨選択ボタン30と、
スタンド40とを有する。
また、表示部10は、操作部50から入力された中値に
基づいて各種通貨レートを演算する通貨レート演算手段
と、この演算された通貨レートを記憶する記憶手段とを
有する。なお、上記各種通貨レートは、所定国通貨レー
トについての、T.T、T.C、CASHの売値、買値
である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、操作部50のキーボードを介して、その日の中値
を入力する。この入力された中値に基づいて各種通貨レ
ートを、上記通貨レート演算手段が演算する。つまり、
T.Tの場合、たとえば(中値+1)をその売値とし、
(中値−1)をその買値とし、T.C、CASHについ
ても、所定の計算式に従って演算を行なう。
そして、この演算された通貨レートのデータを上記記憶
手段が記憶する。一方、上記演算された通貨レートを表
示部13〜18または19、20で表示する。
第1図に示す例では、US.$を示してあるが、この他
に、ドイツマルク、フランスフラン、スイスフラン、カ
ナダ$、オーストラリア$等の通貨レートを表示したけ
れば、上記と同様に、操作部50に、所望の通貨におけ
る中値と、その所望通貨であることを示すデータとを入
力する。
そして、上記入力操作が終了したならば、表示部10か
ら操作部50のコネクタを抜き取り(差し込んだままで
もよい)、表示部10の前面を顧客側に向けて設置す
る。この場合、スタンド40を第1図に示すように開い
て設置する。
上記実施例では、毎朝の通貨レート更新手続きが容易で
あるとともに、表示されている数字が外れにくい。
上記実施例の場合、7つの通貨についてサイクリックに
表示することができ、10秒毎に1つの通貨から次の通
貨に表示が変更する。そして、上記10秒が経過する直
前に、表示部11〜20の表示部分(数字)が点滅す
る。これによって次の通貨を表示する予告を行なう。こ
のように所定時間毎に、1つの国の通貨レート表示から
他の国の通貨レート表示に切換える表示切換手段は、表
示部10に内蔵されているCPUおよびROMがその機
能を有する。
さらに、表示部10には、アラームが設置され、このア
ラームは、前日に入力したデータを更新せずに所定時刻
に達したときに警告する警告手段の一例である。つま
り、上記レート設定の後、そのまま更新を行なわない場
合、更新忘れを警告するものである。なお、上記アラー
ムの代りに赤ランプを設置し、その点滅を行なうことに
よって更新忘れを防止するようにしてもよい。
通貨選択ボタン30を押すと、表示する通貨の種類が切
換えられる。この場合、通貨選択ボタン30を押して所
望通貨を表示した後に、その表示状態を20秒間、維持
する。
また、操作部50には、メモリが内蔵され、入力された
通貨の中値を記憶している。したがって、操作部50を
使用して1つの表示部10について朝の入力を終った後
に、その操作部50を他の表示部10に接続し、記憶さ
れたデータをその表示部10に送り、手動の入力操作を
1回で済ませることができる。
なお、上記実施例では、7つの通貨についてサイクリッ
クに表示することができるが、7つ以外の通貨について
サイクリックに表示するようにしてもよい。また、上記
実施例では、10秒毎に1つの通貨から次の通貨に表示
が変更するようになっているが、10秒以外の期間毎に
通貨の表示が変更するようにしてもよい。
さらに、操作部50にソフトウェアをさらに追加するこ
とによって、旅行するのにいくら必要であるかという計
算を外貨で計算し、その計算結果を当日のレートに基づ
いて円に換算することが容易にできる。
なお、通貨レート演算手段は、入力された初期設定値に
基づいて各種貨幣情報を演算する貨幣情報演算手段の例
であるとともに、所定時間毎に、1つの貨幣情報表示か
ら他の貨幣情報表示に自動的に切換える表示切換手段の
例である。売値表示部13、15、17、買値表示部1
4、16、18は、演算された貨幣情報を表示する貨幣
情報表示手段の例である。また、表示部10に設けられ
たアラームは、所定時刻に達したときにデータ更新を警
告する更新警告手段の例である。
[考案の効果] 請求項1に記載の考案によれば、同一の表示部に複数の
貨幣情報を順次、表示する場合、その貨幣情報の表示を
切り換える操作が容易であるという効果を奏する。
また、請求項2に記載の考案によれば、前日に入力した
データの更新のし忘れがなく、したがって、適切な貨幣
情報を表示することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す説明図である。 10……表示部、 30……通貨選択ボタン、 50……操作部。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力された初期設定値に基づいて各種貨幣
    情報を演算する貨幣情報演算手段と; 上記演算された貨幣情報を表示する貨幣情報表示手段
    と; 所定時間毎に、1つの貨幣情報表示から他の貨幣情報表
    示に自動的に切換える表示切換手段と; を有することを特徴とする貨幣情報表示装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、 上記所定時間経過直前に、貨幣情報表示が点滅すること
    を特徴とする貨幣情報表示装置。
  3. 【請求項3】請求項1において、 通過選択釦を押したときに、1つの貨幣情報の表示から
    他の貨幣情報の表示に変化させる表示通貨変化手段を有
    することを特徴とする貨幣情報表示装置。
  4. 【請求項4】入力された初期設定値に基づいて各種貨幣
    情報を演算する貨幣情報演算手段と; 上記演算された貨幣情報を表示する貨幣情報表示手段
    と; 所定時刻に達したときにデータ更新を警告する更新警告
    手段と; を有することを特徴とする貨幣情報表示装置。
  5. 【請求項5】請求項1において、 上記貨幣情報演算手段と上記貨幣情報表示手段とが所定
    の表示部に設けられ、この表示部がスタンドによって起
    立支持され、上記表示部にキーボード型操作部が有線接
    続され、上記キーボード型操作部を介して、遠隔操作に
    よって上記初期設定値を上記表示部に入力することを特
    徴とする貨幣情報表示装置。
JP1988128184U 1988-09-30 1988-09-30 貨幣情報表示装置 Expired - Lifetime JPH0624912Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988128184U JPH0624912Y2 (ja) 1988-09-30 1988-09-30 貨幣情報表示装置

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JP1988128184U JPH0624912Y2 (ja) 1988-09-30 1988-09-30 貨幣情報表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0250764U JPH0250764U (ja) 1990-04-10
JPH0624912Y2 true JPH0624912Y2 (ja) 1994-06-29

Family

ID=31381281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988128184U Expired - Lifetime JPH0624912Y2 (ja) 1988-09-30 1988-09-30 貨幣情報表示装置

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JP (1) JPH0624912Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5756753A (en) * 1980-09-08 1982-04-05 Toyo Jozo Co Ltd Determination method for antibody of acetyl choline receptor and kit thereof
JPS62266697A (ja) * 1986-05-13 1987-11-19 オムロン株式会社 Pos端末装置

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
FUJITSU,Vol.34,No.3,1983,P.499〜512(特に第8図)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0250764U (ja) 1990-04-10

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