JPH06249448A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH06249448A JPH06249448A JP3528993A JP3528993A JPH06249448A JP H06249448 A JPH06249448 A JP H06249448A JP 3528993 A JP3528993 A JP 3528993A JP 3528993 A JP3528993 A JP 3528993A JP H06249448 A JPH06249448 A JP H06249448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- food
- cooking
- switch
- microwave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010257 thawing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子レンジにおいて庫内に食品を入れずにマ
イクロ波を発振する無負荷運転を防止する。 【構成】 電子レンジで解凍調理または加熱調理を行う
場合に食品を密閉容器内に入れるためにドア−を開けて
食品を入れ再びドア−を閉じた時点をドア−スイッチで
検出し、この状態から調理スイッチを押すまでの時間を
計測し30秒経過後は調理スイッチを無効としマイクロ
波発生装置によるマイクロ波が発振しないようにして、
無負荷運転を防止する。
イクロ波を発振する無負荷運転を防止する。 【構成】 電子レンジで解凍調理または加熱調理を行う
場合に食品を密閉容器内に入れるためにドア−を開けて
食品を入れ再びドア−を閉じた時点をドア−スイッチで
検出し、この状態から調理スイッチを押すまでの時間を
計測し30秒経過後は調理スイッチを無効としマイクロ
波発生装置によるマイクロ波が発振しないようにして、
無負荷運転を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジに関し、特
に食品を入れずに発振する無負荷運転を防止し得る電子
レンジに関するものである。
に食品を入れずに発振する無負荷運転を防止し得る電子
レンジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子レンジにおいて食品を解凍調
理または加熱調理する場合に、特に業務用においては使
用者が複数であったりして誤操作により食品を庫内に入
れない状態で調理キ−をスタ−トしマイクロ波を発振し
てしまい無負荷運転を行いマグネトロン等に悪影響を及
ぼすことがあった。これを防止するためには調理をスタ
−トする時点に食品が庫内に入っているかどうかを確認
する必要があり、この食品の有無を検出する方法として
重量センサ−等が使用されていた。
理または加熱調理する場合に、特に業務用においては使
用者が複数であったりして誤操作により食品を庫内に入
れない状態で調理キ−をスタ−トしマイクロ波を発振し
てしまい無負荷運転を行いマグネトロン等に悪影響を及
ぼすことがあった。これを防止するためには調理をスタ
−トする時点に食品が庫内に入っているかどうかを確認
する必要があり、この食品の有無を検出する方法として
重量センサ−等が使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、重量セ
ンサ−等を使用する方法では部品点数が多くなり、また
初期設定等が必要で制御方法も複雑となり非常に高価と
なっていた。
ンサ−等を使用する方法では部品点数が多くなり、また
初期設定等が必要で制御方法も複雑となり非常に高価と
なっていた。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、庫内の食品の有無の確認方法と
して、調理スタ−トする前は必ず食品を庫内に入れるた
めにドア−を開閉することに着目し、これを検出するこ
とにより安価にして簡易的にスタ−ト時点における庫内
の食品の有無を確認できる電子レンジを提供することを
目的とする。
になされたものであり、庫内の食品の有無の確認方法と
して、調理スタ−トする前は必ず食品を庫内に入れるた
めにドア−を開閉することに着目し、これを検出するこ
とにより安価にして簡易的にスタ−ト時点における庫内
の食品の有無を確認できる電子レンジを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電子レンジは、食品を納置可能な容器と、容
器内の食品にマイクロ波を照射するマイクロ波発生装置
と、そのマイクロ波発生装置を動作するための調理スイ
ッチと、食品を容器に出し入れするために開閉されるド
ア−と、そのドア−の開閉を確認する検出手段を備え、
ドア−の閉鎖を検出した後の所定時間経過以後は調理ス
イッチを無効にするように制御する制御手段とを備えて
いる。尚この場合の所定時間は通常30〜60秒程度が
望ましい。
に本発明の電子レンジは、食品を納置可能な容器と、容
器内の食品にマイクロ波を照射するマイクロ波発生装置
と、そのマイクロ波発生装置を動作するための調理スイ
ッチと、食品を容器に出し入れするために開閉されるド
ア−と、そのドア−の開閉を確認する検出手段を備え、
ドア−の閉鎖を検出した後の所定時間経過以後は調理ス
イッチを無効にするように制御する制御手段とを備えて
いる。尚この場合の所定時間は通常30〜60秒程度が
望ましい。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の電子レンジにおい
ては、使用者が解凍調理または加熱調理を行う場合に食
品を容器に入れるためにドア−を開けて食品を入れ再び
ドア−を閉じた時点を検出手段が検出し、制御手段はこ
の状態から調理スイッチを押すまでの時間を計測し、所
定時間以上であれば調理スイッチを無効としマイクロ波
が発振しないようにして、無負荷運転を防止する。
ては、使用者が解凍調理または加熱調理を行う場合に食
品を容器に入れるためにドア−を開けて食品を入れ再び
ドア−を閉じた時点を検出手段が検出し、制御手段はこ
の状態から調理スイッチを押すまでの時間を計測し、所
定時間以上であれば調理スイッチを無効としマイクロ波
が発振しないようにして、無負荷運転を防止する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0008】図3は電子レンジ全体の斜視図で、食品8
を納置可能な密閉容器2と、密閉容器2に食品8を出し
入れするための開閉可能なドア−3と、解凍調理等を行
うために食品8を密閉容器2に納置しドア−3を閉めた
場合この状態で保持するためのラッチ4と、ドア−3の
開閉のときラッチ4により作動するように構成された検
出手段に相当するドア−スイッチ5と、解凍調理を開始
するための調理スイッチ7を有するパネル6と、全体を
覆うための本体カバ−1により構成されている。
を納置可能な密閉容器2と、密閉容器2に食品8を出し
入れするための開閉可能なドア−3と、解凍調理等を行
うために食品8を密閉容器2に納置しドア−3を閉めた
場合この状態で保持するためのラッチ4と、ドア−3の
開閉のときラッチ4により作動するように構成された検
出手段に相当するドア−スイッチ5と、解凍調理を開始
するための調理スイッチ7を有するパネル6と、全体を
覆うための本体カバ−1により構成されている。
【0009】図2は上記電子レンジの電気的構成を示す
ブロック図であり、上述したドアースイッチ5及び調理
スイッチ7はCPU9に接続されている。CPU9は制
御手段に相当し、後述するフローチャートに従って動作
するように構成されている。また、マイクロ波発生装置
10は、密閉容器2にマイクロ波を発振して食品8を調
理するように構成されている。
ブロック図であり、上述したドアースイッチ5及び調理
スイッチ7はCPU9に接続されている。CPU9は制
御手段に相当し、後述するフローチャートに従って動作
するように構成されている。また、マイクロ波発生装置
10は、密閉容器2にマイクロ波を発振して食品8を調
理するように構成されている。
【0010】次に、電子レンジの作用について、図1の
本実施例のフロ−チャ−トを用いて説明する。
本実施例のフロ−チャ−トを用いて説明する。
【0011】電源ONにより初期設定された状態におい
て、作業者が密閉容器2内に食品8を入れドア−3を閉
め、ラッチ4によりドア−スイッチ5がONされると、
CPU9は、ステップSP1(以下、SP1と称し他の
ステップも同様とする)において、ドアー3が開放状態
から閉鎖状態に切り換えられたことを検出する。そし
て、CPU9は、SP2において内部タイマーによる計
測を開始し、SP3において、その計測時間が30秒以
内であると判別されている間に、SP4において調理ス
イッチ7が押された場合は、この調理スイッチ7を有効
として、SP5において、マイクロ波発生装置10を駆
動して調理を開始して設定時間が経過して終了とする。
て、作業者が密閉容器2内に食品8を入れドア−3を閉
め、ラッチ4によりドア−スイッチ5がONされると、
CPU9は、ステップSP1(以下、SP1と称し他の
ステップも同様とする)において、ドアー3が開放状態
から閉鎖状態に切り換えられたことを検出する。そし
て、CPU9は、SP2において内部タイマーによる計
測を開始し、SP3において、その計測時間が30秒以
内であると判別されている間に、SP4において調理ス
イッチ7が押された場合は、この調理スイッチ7を有効
として、SP5において、マイクロ波発生装置10を駆
動して調理を開始して設定時間が経過して終了とする。
【0012】また、ドア−3が閉められドア−スイッチ
5がONされてから30秒経過する間に調理スイッチ7
が操作されない時は、CPU9は、SP3において計測
時間が30秒経過したことを判別して、食品8が庫内に
入っていないと判断し調理スタ−トスイッチ7は無効と
なり無負荷運転が防止される。尚、この場合改めてドア
−3の開閉を行い食品8を入れれば時間はクリア−され
再度時間測定が開始される。すなわち、通常の使用状態
では食品を庫内に入れてドア−を閉じてから調理スタ−
トするまでの時間は5〜10秒程度であり、30秒以上
の時間経過の場合は食品が庫内に入っていないと判断で
きるのである。また、内部タイマーの計測時間は適宜3
0秒乃至60秒以内において自由に設定可能である。
5がONされてから30秒経過する間に調理スイッチ7
が操作されない時は、CPU9は、SP3において計測
時間が30秒経過したことを判別して、食品8が庫内に
入っていないと判断し調理スタ−トスイッチ7は無効と
なり無負荷運転が防止される。尚、この場合改めてドア
−3の開閉を行い食品8を入れれば時間はクリア−され
再度時間測定が開始される。すなわち、通常の使用状態
では食品を庫内に入れてドア−を閉じてから調理スタ−
トするまでの時間は5〜10秒程度であり、30秒以上
の時間経過の場合は食品が庫内に入っていないと判断で
きるのである。また、内部タイマーの計測時間は適宜3
0秒乃至60秒以内において自由に設定可能である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の電子レンジによれば誤操作により容器内に食品が
無い状態でマイクロ波を発振することが防止され無負荷
運転による悪影響が無くなるという効果がある。
発明の電子レンジによれば誤操作により容器内に食品が
無い状態でマイクロ波を発振することが防止され無負荷
運転による悪影響が無くなるという効果がある。
【図1】電子レンジの動作を示すフロ−チャ−ト図であ
る。
る。
【図2】上記電子レンジの電気的構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】上記電子レンジの外観構成を示す斜視図であ
る。
る。
2 密閉容器 3 ドア− 4 ラッチ 5 ドア−スイッチ 7 調理スイッチ 8 食品 9 CPU 10 マイクロ波発生装置
Claims (1)
- 【請求項1】 食品を納置可能な容器と、 その容器内の食品にマイクロ波を照射するマイクロ波発
生装置と、 そのマイクロ波発生装置を動作するための調理スイッチ
と、 食品を前記容器に出し入れするために開閉されるドア−
と、 そのドア−の開閉を確認する検出手段と、 前記ドア−の閉鎖を検出した後の所定時間経過以後は前
記調理スイッチを無効にするように制御する制御手段と
を備えたことを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3528993A JPH06249448A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3528993A JPH06249448A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06249448A true JPH06249448A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12437619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3528993A Pending JPH06249448A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06249448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016183810A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP3528993A patent/JPH06249448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016183810A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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