JPH06250620A - プログラム式フォーマットビデオメモリ - Google Patents
プログラム式フォーマットビデオメモリInfo
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- JPH06250620A JPH06250620A JP5936893A JP5936893A JPH06250620A JP H06250620 A JPH06250620 A JP H06250620A JP 5936893 A JP5936893 A JP 5936893A JP 5936893 A JP5936893 A JP 5936893A JP H06250620 A JPH06250620 A JP H06250620A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 設計者がメモリアドレスではなくディスプレ
イアドレスに直接アドレスできるような、さまざまな画
面構成−−ライン数、ライン当たりの画素数、画素当た
りのビット数、インターレース方式−−に適応して変更
可能なビデオメモリを提供すること。 【構成】 デジタルビデオデータを入出力するためのコ
ンパクタ/デコンパクタを含める。コンパクタ/デコン
パクタブロックはフレーム当たりのライン数、ライン当
たりの画素数、画素当たりのビット数などのビデオ信号
の特徴に関するプログラム可能な情報を受信する。コン
パクタ/デコンパクタブロックはビデオ信号の特徴に関
わらず連続するメモリ位置を占めるように画素をランダ
ムアクセスメモリのブロックにパッキングする。ビデオ
データはライン番号、ライン内の画素番号、及び所望の
画素の数によって定義されるビデオラインセグメントに
よって書き込まれ、アクセスされる。
イアドレスに直接アドレスできるような、さまざまな画
面構成−−ライン数、ライン当たりの画素数、画素当た
りのビット数、インターレース方式−−に適応して変更
可能なビデオメモリを提供すること。 【構成】 デジタルビデオデータを入出力するためのコ
ンパクタ/デコンパクタを含める。コンパクタ/デコン
パクタブロックはフレーム当たりのライン数、ライン当
たりの画素数、画素当たりのビット数などのビデオ信号
の特徴に関するプログラム可能な情報を受信する。コン
パクタ/デコンパクタブロックはビデオ信号の特徴に関
わらず連続するメモリ位置を占めるように画素をランダ
ムアクセスメモリのブロックにパッキングする。ビデオ
データはライン番号、ライン内の画素番号、及び所望の
画素の数によって定義されるビデオラインセグメントに
よって書き込まれ、アクセスされる。
Description
【0001】
【0002】本発明は、プログラム式フォーマットを備
えたビデオメモリに関するものである。
えたビデオメモリに関するものである。
【0003】
【0004】先行技術においては、ビデオランダムアク
セスメモリ(VRAM)とダイナミックランダムアクセ
スメモリ(DRAM)が周知である。しかしながら、高
解像度での実時間デジタル画像処理を伴う多くのビデオ
アプリケーションについては、VRAMとDRAMは画
素処理速度が速くなるために高い解像度を提供できない
という欠陥がある。高解像度アプリケーションで要求さ
れるこのいっそう高い処理速度は、ビデオラインの間に
本質的に割り当てられた水平ブランキングと帰線消去時
間のためにフレーム当たりの画素の数に対する比例以上
の増加を示す。そのうえ、このようなアプリケーション
にVRAMとDRAMを使用しようとする先行技術の試
みは、ビデオラインがVRAMとDRAM内のメモリペ
ージの間にマップされ、そのため検索時間が増加する結
果になった。
セスメモリ(VRAM)とダイナミックランダムアクセ
スメモリ(DRAM)が周知である。しかしながら、高
解像度での実時間デジタル画像処理を伴う多くのビデオ
アプリケーションについては、VRAMとDRAMは画
素処理速度が速くなるために高い解像度を提供できない
という欠陥がある。高解像度アプリケーションで要求さ
れるこのいっそう高い処理速度は、ビデオラインの間に
本質的に割り当てられた水平ブランキングと帰線消去時
間のためにフレーム当たりの画素の数に対する比例以上
の増加を示す。そのうえ、このようなアプリケーション
にVRAMとDRAMを使用しようとする先行技術の試
みは、ビデオラインがVRAMとDRAM内のメモリペ
ージの間にマップされ、そのため検索時間が増加する結
果になった。
【0005】これらの問題を解決するための周知の試み
は多重RAMチップを使用するものである。しかしこれ
には、連続する画素がこれを横切って入力すると大幅な
遅延を生じる所定のアドレス境界が存在するので、メモ
リが頻繁に十分に使用されていない状態にあるという欠
陥がある。上記のシステムは、設計者がディスプレイア
ドレスではなくメモリアドレスを使ってプログラムしな
ければならないという点で設計者にとって使いづらいも
のである。上記のシステムはアプリケーション(すなわ
ち、画面種類、ディスプレイ種別、インターレース方
式、など)ごとに容易に構成を変更できるものではな
い。
は多重RAMチップを使用するものである。しかしこれ
には、連続する画素がこれを横切って入力すると大幅な
遅延を生じる所定のアドレス境界が存在するので、メモ
リが頻繁に十分に使用されていない状態にあるという欠
陥がある。上記のシステムは、設計者がディスプレイア
ドレスではなくメモリアドレスを使ってプログラムしな
ければならないという点で設計者にとって使いづらいも
のである。上記のシステムはアプリケーション(すなわ
ち、画面種類、ディスプレイ種別、インターレース方
式、など)ごとに容易に構成を変更できるものではな
い。
【0006】メモリインターリーブによるカスタム画像
表示回路をはじめとする他のいくつかの周知の方法も試
みられた。しかしながら、このアーキテクチュアは複雑
で高価である。
表示回路をはじめとする他のいくつかの周知の方法も試
みられた。しかしながら、このアーキテクチュアは複雑
で高価である。
【0007】
【0008】したがって、本発明の目的は、設計者がメ
モリアドレスではなくディスプレイアドレスに直接アド
レスできるような、さまざまな画面構成−−ライン数、
ライン当たりの画素数、画素当たりのビット数、インタ
ーレース方式−−に適応して変更可能なビデオメモリを
提供することである。
モリアドレスではなくディスプレイアドレスに直接アド
レスできるような、さまざまな画面構成−−ライン数、
ライン当たりの画素数、画素当たりのビット数、インタ
ーレース方式−−に適応して変更可能なビデオメモリを
提供することである。
【0009】したがって、本発明のさらにもう1つの目
的はビデオラインセグメントを記憶し、検索できるビデ
オメモリを提供することである。
的はビデオラインセグメントを記憶し、検索できるビデ
オメモリを提供することである。
【0010】本発明のさらにもう1つの目的は、さまざ
まな画面構成のために効率的にメモリを割り当てるビデ
オメモリを供給することである。
まな画面構成のために効率的にメモリを割り当てるビデ
オメモリを供給することである。
【0011】本発明の最後の目的は、コストが妥当で、
構造が簡単なビデオメモリを供給することである。
構造が簡単なビデオメモリを供給することである。
【0012】
【0013】本発明において、上記及びその他の目的
は、デジタルビデオデータを入出力するためのコンパク
タ/デコンパクタを含めることによって達成される。コ
ンパクタ/デコンパクタブロックはフレーム当たりのラ
イン数、ライン当たりの画素数、画素当たりのビット数
などのビデオ信号の特徴に関するプログラム可能な情報
を受信する。コンパクタ/デコンパクタブロックはビデ
オ信号の特徴に関わらず連続するメモリ位置を占めるよ
うに画素をランダムアクセスメモリのブロックにパッキ
ングする。ビデオデータはライン番号、ライン内の画素
番号、及び所望の画素の数によって定義されるビデオラ
インセグメントによって書き込まれ、アクセスされる。
は、デジタルビデオデータを入出力するためのコンパク
タ/デコンパクタを含めることによって達成される。コ
ンパクタ/デコンパクタブロックはフレーム当たりのラ
イン数、ライン当たりの画素数、画素当たりのビット数
などのビデオ信号の特徴に関するプログラム可能な情報
を受信する。コンパクタ/デコンパクタブロックはビデ
オ信号の特徴に関わらず連続するメモリ位置を占めるよ
うに画素をランダムアクセスメモリのブロックにパッキ
ングする。ビデオデータはライン番号、ライン内の画素
番号、及び所望の画素の数によって定義されるビデオラ
インセグメントによって書き込まれ、アクセスされる。
【0014】すなわち、本発明の課題を解決するための
手段は、下記のとおりである。
手段は、下記のとおりである。
【0015】第1に、ビデオメモリにおいて、ランダム
アクセスメモリ手段と;デジタルビデオ信号を受信する
ための手段と;特徴がフレーム当たりのライン数と、ラ
イン当たりの画素数と、画素当たりのビット数を含むビ
デオ信号特徴であって、ビデオフレームフォーマットを
表す前記ビデオ信号特徴にアクセスするための手段と;
前記ビデオ信号特徴アクセス手段に応答して動作する、
デジタルビデオ信号の少なくとも1つのフィールドの表
示アドレスを前記ランダムアクセスメモリ手段の連続す
るメモリ位置にマッピングする手段と;デジタルビデオ
信号の表示アドレスの内容を前記マッピング手段によっ
て決定された前記ランダムアクセスメモリ手段の連続す
るメモリ位置に書込むための手段と;前記ビデオ信号特
徴アクセス手段にアクセスするためにある範囲の所望の
表示アドレスをある範囲のメモリアドレスに変換する手
段と;前記変換手段に応答して前記ランダムアクセスメ
モリ手段から前記ある範囲のメモリアドレスの内容を読
み出すための手段と;前記ある範囲のメモリアドレスの
内容を出力する手段:とから成るビデオメモリ。
アクセスメモリ手段と;デジタルビデオ信号を受信する
ための手段と;特徴がフレーム当たりのライン数と、ラ
イン当たりの画素数と、画素当たりのビット数を含むビ
デオ信号特徴であって、ビデオフレームフォーマットを
表す前記ビデオ信号特徴にアクセスするための手段と;
前記ビデオ信号特徴アクセス手段に応答して動作する、
デジタルビデオ信号の少なくとも1つのフィールドの表
示アドレスを前記ランダムアクセスメモリ手段の連続す
るメモリ位置にマッピングする手段と;デジタルビデオ
信号の表示アドレスの内容を前記マッピング手段によっ
て決定された前記ランダムアクセスメモリ手段の連続す
るメモリ位置に書込むための手段と;前記ビデオ信号特
徴アクセス手段にアクセスするためにある範囲の所望の
表示アドレスをある範囲のメモリアドレスに変換する手
段と;前記変換手段に応答して前記ランダムアクセスメ
モリ手段から前記ある範囲のメモリアドレスの内容を読
み出すための手段と;前記ある範囲のメモリアドレスの
内容を出力する手段:とから成るビデオメモリ。
【0016】第2に、前記ある範囲の所望の表示アドレ
スが、開始ビデオライン番号と、開始ビデオライン番号
内の画素数と、画素当たりのビット数で決定されること
を特徴とする、上記第1に記載のビデオメモリ。
スが、開始ビデオライン番号と、開始ビデオライン番号
内の画素数と、画素当たりのビット数で決定されること
を特徴とする、上記第1に記載のビデオメモリ。
【0017】第3に、前記ビデオ信号特徴記憶手段が、
外部ソースからプログラム式ビデオ信号特徴情報を受信
することを特徴とする、上記第2に記載のビデオメモ
リ。
外部ソースからプログラム式ビデオ信号特徴情報を受信
することを特徴とする、上記第2に記載のビデオメモ
リ。
【0018】第4に、前記マッピング手段が、ある数の
連続する画素をブロックにマッピングし、前記連続する
画素が前記ランダムアクセスメモリ手段のワード長にか
かわらず、またデジタルビデオ信号の画素当たりビット
数にかかわらず、ブロック内の隣接するビット位置内に
マッピングされることを特徴とする、上記第2に記載の
ビデオメモリ。
連続する画素をブロックにマッピングし、前記連続する
画素が前記ランダムアクセスメモリ手段のワード長にか
かわらず、またデジタルビデオ信号の画素当たりビット
数にかかわらず、ブロック内の隣接するビット位置内に
マッピングされることを特徴とする、上記第2に記載の
ビデオメモリ。
【0019】第5に、前記書込み手段が、データを第1
のレジスタ手段に出力するコンパクタバーレルシフタ手
段を備え、前記第1のレジスタ手段が、前記ランダムア
クセスメモリ手段と連絡している書込みレジスタ手段に
データを出力し、前記コンパクタバーレルシフタ手段と
前記第1のレジスタ手段が、圧縮制御手段に応答して動
作することを特徴とする、上記第4に記載のビデオメモ
リ。
のレジスタ手段に出力するコンパクタバーレルシフタ手
段を備え、前記第1のレジスタ手段が、前記ランダムア
クセスメモリ手段と連絡している書込みレジスタ手段に
データを出力し、前記コンパクタバーレルシフタ手段と
前記第1のレジスタ手段が、圧縮制御手段に応答して動
作することを特徴とする、上記第4に記載のビデオメモ
リ。
【0020】第6に、前記読出し手段が、第2のレジス
タ手段からデータを受信するためのデコンパクタバーレ
ルシフタ手段を備え、前記第2のレジスタ手段が、前記
ランダムアクセスメモリ手段と連絡している読出しレジ
スタからデータを受信し、前記デコンパクタバーレルシ
フタ手段と前記第2のレジスタ手段が、展開制御手段に
応答して動作することを特徴とする、上記第5に記載の
ビデオメモリ。
タ手段からデータを受信するためのデコンパクタバーレ
ルシフタ手段を備え、前記第2のレジスタ手段が、前記
ランダムアクセスメモリ手段と連絡している読出しレジ
スタからデータを受信し、前記デコンパクタバーレルシ
フタ手段と前記第2のレジスタ手段が、展開制御手段に
応答して動作することを特徴とする、上記第5に記載の
ビデオメモリ。
【0021】第7に、前記マッピング手段が、ある数の
連続する画素を画素内のビット数に等しい数のサブブロ
ックからなるブロックにマッピングし;前記ある数の連
続する画素の共通次数のビットが、共通のサブブロック
にマッピングされることを特徴とする、上記第2に記載
のビデオメモリ。
連続する画素を画素内のビット数に等しい数のサブブロ
ックからなるブロックにマッピングし;前記ある数の連
続する画素の共通次数のビットが、共通のサブブロック
にマッピングされることを特徴とする、上記第2に記載
のビデオメモリ。
【0022】第8に、前記書込み手段が、さらにプログ
ラム変更可能幅入力/固定幅出力待ち行列からなるコン
パクタブロックを備え、入力のプログラム変更可能幅
が、デジタルビデオ信号の画素内のビット数で決定さ
れ、出力の固定幅が、前記ブロックの長さで決定される
ことを特徴とする、上記第7に記載のビデオメモリ。
ラム変更可能幅入力/固定幅出力待ち行列からなるコン
パクタブロックを備え、入力のプログラム変更可能幅
が、デジタルビデオ信号の画素内のビット数で決定さ
れ、出力の固定幅が、前記ブロックの長さで決定される
ことを特徴とする、上記第7に記載のビデオメモリ。
【0023】第9に、前記プログラム変更可能幅入力/
固定幅出力待ち行列が、前記ブロック内のビット数に等
しい数の段を備え、あらかじめ選択された段の間にタッ
プポイントを有するシフトレジスタと;前記プログラム
変更可能幅入力/固定幅出力待ち行列の入力幅をプログ
ラムするように前記段を構成するために画素当たりビッ
ト数の入力に応答して動作する手段とから成ることを特
徴とする、上記第8に記載のビデオメモリ。
固定幅出力待ち行列が、前記ブロック内のビット数に等
しい数の段を備え、あらかじめ選択された段の間にタッ
プポイントを有するシフトレジスタと;前記プログラム
変更可能幅入力/固定幅出力待ち行列の入力幅をプログ
ラムするように前記段を構成するために画素当たりビッ
ト数の入力に応答して動作する手段とから成ることを特
徴とする、上記第8に記載のビデオメモリ。
【0024】第10に、前記プログラム変更可能幅入力
/固定幅出力待ち行列からの出力を受信する第1の整列
手段をさらに備えていることを特徴とする、上記第8に
記載のビデオメモリ。
/固定幅出力待ち行列からの出力を受信する第1の整列
手段をさらに備えていることを特徴とする、上記第8に
記載のビデオメモリ。
【0025】第11に、前記第1の整列手段からの第1
のブロック入力と、第2のブロック入力と、第1の位置
入力と、第2の位置入力と、ブロック出力を有する重ね
合わせ器手段を備え;デ−タが完全に埋まっていないブ
ロックが、前記先入れ先出し待ち行列からレジスタに出
力され;前記レジスタが、前記重ね合わせ器手段の前記
第2のブロックに入力を提供し;前記第1の位置入力が
前記第2の位置入力以上であるとき前記重ね合わせ器手
段のブロック出力が前記第1の位置入力の値と前記第2
の位置入力の値の間のビット位置のための前記第1のブ
ロック入力に対応し、それ以外の時は前記第2のブロッ
ク入力に対応し;前記第1の位置入力が前記第2の位置
入力より小さいとき前記ブロック出力がゼロであること
を特徴とする、上記第10に記載のビデオメモリ。
のブロック入力と、第2のブロック入力と、第1の位置
入力と、第2の位置入力と、ブロック出力を有する重ね
合わせ器手段を備え;デ−タが完全に埋まっていないブ
ロックが、前記先入れ先出し待ち行列からレジスタに出
力され;前記レジスタが、前記重ね合わせ器手段の前記
第2のブロックに入力を提供し;前記第1の位置入力が
前記第2の位置入力以上であるとき前記重ね合わせ器手
段のブロック出力が前記第1の位置入力の値と前記第2
の位置入力の値の間のビット位置のための前記第1のブ
ロック入力に対応し、それ以外の時は前記第2のブロッ
ク入力に対応し;前記第1の位置入力が前記第2の位置
入力より小さいとき前記ブロック出力がゼロであること
を特徴とする、上記第10に記載のビデオメモリ。
【0026】第12に、前記書込み手段が、重ね合わせ
器と連絡している第1の整列手段を有するコンパクタブ
ロックを備えていることを特徴とする、上記第7に記載
のビデオメモリ。
器と連絡している第1の整列手段を有するコンパクタブ
ロックを備えていることを特徴とする、上記第7に記載
のビデオメモリ。
【0027】第13に、上記第12に記載のビデオメモ
リにおいて、前記重ね合わせ手段が、前記第1の位置入
力を受信する第1の2進復号器を有する先頭1復号器ブ
ロックと;前記第2の位置入力を受信する第2の2進復
号器を有する先頭0復号器ブロックを備え;前記第1の
2進復号器の第1ビット出力が前記先頭1復号器ブロッ
クの第1のビット出力に対応し、前記先頭1復号器ブロ
ックの後続のそれぞれのビット出力について第1のOR
ゲートが提供され、前記第1のORゲートのそれぞれが
前記第1の2進復号器の対応するビット出力からの第1
の入力と先頭する第1のORゲートの出力からの第2の
入力を受信し;前記第2の2進復号器の最後のビット出
力が前記先頭0復号器ブロックの最後のビット出力に対
応し、前記先頭0復号器ブロックのそれぞれの先頭する
ビット出力に第2のORゲートが提供され、前記第2の
ORゲートのそれぞれが前記第2の2進復号器の対応す
るビット出力からの第1の入力と連続する第2のORゲ
ートの出力からの第2の入力を受信し;前記先頭1復号
器ブロックと前記先頭0復号器ブロックのそれぞれのビ
ット出力がそれぞれのANDゲートによって受信され;
前記それぞれのANDゲートは対応する乗算器への入力
として受信され;前記各乗算器のそれぞれが前記第1の
ブロック入力の各ビットと前記各ANDゲートからの第
2の入力を入力として受信し;第2のANDゲートが第
1の入力として前記第2のブロック入力の各ビットと前
記各ANDゲートからの逆転された第2の入力を受信
し;ORゲートが前記第1及び第2のANDゲートの出
力を受信し;前記ORゲートが前記重ね合わせ器手段の
各出力ビットを発生する:ことを特徴とする、ビデオメ
モリ。
リにおいて、前記重ね合わせ手段が、前記第1の位置入
力を受信する第1の2進復号器を有する先頭1復号器ブ
ロックと;前記第2の位置入力を受信する第2の2進復
号器を有する先頭0復号器ブロックを備え;前記第1の
2進復号器の第1ビット出力が前記先頭1復号器ブロッ
クの第1のビット出力に対応し、前記先頭1復号器ブロ
ックの後続のそれぞれのビット出力について第1のOR
ゲートが提供され、前記第1のORゲートのそれぞれが
前記第1の2進復号器の対応するビット出力からの第1
の入力と先頭する第1のORゲートの出力からの第2の
入力を受信し;前記第2の2進復号器の最後のビット出
力が前記先頭0復号器ブロックの最後のビット出力に対
応し、前記先頭0復号器ブロックのそれぞれの先頭する
ビット出力に第2のORゲートが提供され、前記第2の
ORゲートのそれぞれが前記第2の2進復号器の対応す
るビット出力からの第1の入力と連続する第2のORゲ
ートの出力からの第2の入力を受信し;前記先頭1復号
器ブロックと前記先頭0復号器ブロックのそれぞれのビ
ット出力がそれぞれのANDゲートによって受信され;
前記それぞれのANDゲートは対応する乗算器への入力
として受信され;前記各乗算器のそれぞれが前記第1の
ブロック入力の各ビットと前記各ANDゲートからの第
2の入力を入力として受信し;第2のANDゲートが第
1の入力として前記第2のブロック入力の各ビットと前
記各ANDゲートからの逆転された第2の入力を受信
し;ORゲートが前記第1及び第2のANDゲートの出
力を受信し;前記ORゲートが前記重ね合わせ器手段の
各出力ビットを発生する:ことを特徴とする、ビデオメ
モリ。
【0028】第14に、前記ランダムアクセスメモリ手
段からブロックデータを受信する第2の整列手段と、前
記第2の整列手段からデータを受信する第2の先入れ先
出し待ち行列と、前記第2の先入れ先出し待ち行列から
データを受信する固定幅入力/プログラム変更可能幅出
力待ち行列をさらに備え;出力のプログラム変更可能出
力がデジタルビデオ信号の画素内のビット数によって決
定され、入力の固定幅が前記ブロックの長さによって決
定されることを特徴とする、上記第10に記載のビデオ
メモリ。
段からブロックデータを受信する第2の整列手段と、前
記第2の整列手段からデータを受信する第2の先入れ先
出し待ち行列と、前記第2の先入れ先出し待ち行列から
データを受信する固定幅入力/プログラム変更可能幅出
力待ち行列をさらに備え;出力のプログラム変更可能出
力がデジタルビデオ信号の画素内のビット数によって決
定され、入力の固定幅が前記ブロックの長さによって決
定されることを特徴とする、上記第10に記載のビデオ
メモリ。
【0029】第15に、前記固定幅入力/プログラム変
更可能幅出力待ち行列が(1)前記ブロック内のビット
数に等しい数の段を備え、あらかじめ選択された段の間
にタップポイントを備えたシフトレジスタと;(2)前
記固定幅入力/プログラム変更可能幅出力待ち行列の出
力幅をプログラムするように前記段を構成するために画
素当たりのビット数の入力に応答して動作する手段とを
有することを特徴とする、上記第14に記載のビデオメ
モリ。
更可能幅出力待ち行列が(1)前記ブロック内のビット
数に等しい数の段を備え、あらかじめ選択された段の間
にタップポイントを備えたシフトレジスタと;(2)前
記固定幅入力/プログラム変更可能幅出力待ち行列の出
力幅をプログラムするように前記段を構成するために画
素当たりのビット数の入力に応答して動作する手段とを
有することを特徴とする、上記第14に記載のビデオメ
モリ。
【0030】第16に、上記第3に記載のビデオメモリ
において、さらにアドレス、制御発生器手段を備え、ア
ドレス、制御発生器手段がさらに、前記ビデオ信号特徴
記憶手段に応答して動作し、前記書込み手段のための制
御信号を発生する書込みアドレス、制御発生器手段と;
前記ビデオ信号属性記憶手段に応答して動作し、前記読
出し手段のための制御信号を発生する読出しアドレス、
制御発生器手段と;前記ランダムアクセスメモリ手段の
ための再生信号を発生する再生アドレス、制御発生器手
段と;前記読出し手段と前記書込み手段に応答して動作
し、前記書込みアドレス、制御発生器手段と、前記読出
しアドレス、制御発生器手段と、前記再生アドレス、制
御発生器手段のための制御信号を発生するメモリアービ
タ手段:を有することを特徴とするビデオメモリ。
において、さらにアドレス、制御発生器手段を備え、ア
ドレス、制御発生器手段がさらに、前記ビデオ信号特徴
記憶手段に応答して動作し、前記書込み手段のための制
御信号を発生する書込みアドレス、制御発生器手段と;
前記ビデオ信号属性記憶手段に応答して動作し、前記読
出し手段のための制御信号を発生する読出しアドレス、
制御発生器手段と;前記ランダムアクセスメモリ手段の
ための再生信号を発生する再生アドレス、制御発生器手
段と;前記読出し手段と前記書込み手段に応答して動作
し、前記書込みアドレス、制御発生器手段と、前記読出
しアドレス、制御発生器手段と、前記再生アドレス、制
御発生器手段のための制御信号を発生するメモリアービ
タ手段:を有することを特徴とするビデオメモリ。
【0031】第17に、前記書込みアドレス、制御発生
器手段が前記ビデオ信号特徴記憶手段に応答して動作す
る書込み制御信号発生器手段と、初期所望ビデオライン
数と画素数を受信し、前記ランダムアクセスメモリ手段
の初期所望行及びブロック数を発生する第1のビデオラ
インアドレス翻訳手段と、前記書込み制御信号と前記第
1のビデオラインアドレス翻訳手段からの初期所望行及
びブロック数に応答して動作し、連続する所望の行及び
ブロック数を発生する書込みアドレス発生器手段を有す
ることを特徴とする、上記第10に記載のビデオメモ
リ。
器手段が前記ビデオ信号特徴記憶手段に応答して動作す
る書込み制御信号発生器手段と、初期所望ビデオライン
数と画素数を受信し、前記ランダムアクセスメモリ手段
の初期所望行及びブロック数を発生する第1のビデオラ
インアドレス翻訳手段と、前記書込み制御信号と前記第
1のビデオラインアドレス翻訳手段からの初期所望行及
びブロック数に応答して動作し、連続する所望の行及び
ブロック数を発生する書込みアドレス発生器手段を有す
ることを特徴とする、上記第10に記載のビデオメモ
リ。
【0032】第18に、前記読出しアドレス、制御発生
器手段が前記ビデオ信号特徴記憶手段に応答して動作す
る読出し制御信号発生器手段と、初期所望ビデオライン
数と画素数を受信し、前記ランダムアクセスメモリ手段
の初期所望行及びブロック数を発生する第2のビデオラ
インアドレス翻訳手段と、前記読出し制御信号と前記第
2のビデオラインアドレス翻訳手段からの初期所望行及
びブロック数に応答して動作し、連続する所望の行及び
ブロック数を発生する読出しアドレス発生器手段を有す
ることを特徴とする、上記第17に記載のビデオメモ
リ。
器手段が前記ビデオ信号特徴記憶手段に応答して動作す
る読出し制御信号発生器手段と、初期所望ビデオライン
数と画素数を受信し、前記ランダムアクセスメモリ手段
の初期所望行及びブロック数を発生する第2のビデオラ
インアドレス翻訳手段と、前記読出し制御信号と前記第
2のビデオラインアドレス翻訳手段からの初期所望行及
びブロック数に応答して動作し、連続する所望の行及び
ブロック数を発生する読出しアドレス発生器手段を有す
ることを特徴とする、上記第17に記載のビデオメモ
リ。
【0033】第19に、前記読出しアドレス発生器手段
と前記書込みアドレス発生器手段がそれぞれ、1対のブ
ロックアドレスカウンタ手段と、前記ブロックアドレス
カウンタ手段に対応する1つに行アドレスカウンタ手段
と、1対の画素カウンタ手段と、1対のブロック画素カ
ウンタ手段を備え;前記各対のブロックアドレスカウン
タ手段と、行アドレスカウンタ手段と、画素カウンタ手
段とブロック画素カウンタ手段がフリップフロップ手段
に応答してセレクタ手段によって交互に使用可能にな
り;前記ブロックアドレスカウンタ手段と、前記行アド
レスカウンタ手段と、前記画素カウンタ手段と前記ブロ
ック画素カウンタ手段が前記それぞれの読出し制御信号
発生器または書込み制御信号発生器からのデータを受信
することを特徴とする、上記第18に記載のビデオメモ
リ。
と前記書込みアドレス発生器手段がそれぞれ、1対のブ
ロックアドレスカウンタ手段と、前記ブロックアドレス
カウンタ手段に対応する1つに行アドレスカウンタ手段
と、1対の画素カウンタ手段と、1対のブロック画素カ
ウンタ手段を備え;前記各対のブロックアドレスカウン
タ手段と、行アドレスカウンタ手段と、画素カウンタ手
段とブロック画素カウンタ手段がフリップフロップ手段
に応答してセレクタ手段によって交互に使用可能にな
り;前記ブロックアドレスカウンタ手段と、前記行アド
レスカウンタ手段と、前記画素カウンタ手段と前記ブロ
ック画素カウンタ手段が前記それぞれの読出し制御信号
発生器または書込み制御信号発生器からのデータを受信
することを特徴とする、上記第18に記載のビデオメモ
リ。
【0034】第20に、前記第1と第2のビデオアドレ
ス翻訳手段がラインアドレスレジスタ手段と、画素アド
レスレジスタ手段と、前記ラインアドレスレジスタ手段
とビデオライン内の画素の数に応答して動作する第1の
乗算手段と、前記乗算手段と前記画素アドレスレジスタ
手段に応答して動作する加算器と、前記加算器と画素内
のビット数の数に応答して動作する第2の乗算器と、前
記第2の乗算手段の出力をサブブロック内のビット数で
除するための除算手段を有することを特徴とする、上記
第18に記載のビデオメモリ。
ス翻訳手段がラインアドレスレジスタ手段と、画素アド
レスレジスタ手段と、前記ラインアドレスレジスタ手段
とビデオライン内の画素の数に応答して動作する第1の
乗算手段と、前記乗算手段と前記画素アドレスレジスタ
手段に応答して動作する加算器と、前記加算器と画素内
のビット数の数に応答して動作する第2の乗算器と、前
記第2の乗算手段の出力をサブブロック内のビット数で
除するための除算手段を有することを特徴とする、上記
第18に記載のビデオメモリ。
【0035】第21に、前記除算手段が前記第2の乗算
手段の前記出力からの最上位ビットの第1の数を商とし
て用いることと、前記第2の乗算手段の前記出力からの
最下位ビットの第2の数を余りに用いることを特徴とす
る、上記第20に記載のビデオメモリ。
手段の前記出力からの最上位ビットの第1の数を商とし
て用いることと、前記第2の乗算手段の前記出力からの
最下位ビットの第2の数を余りに用いることを特徴とす
る、上記第20に記載のビデオメモリ。
【0036】
【0037】以下、図面を参照しながら本発明の装置の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
【0038】図1は、ビデオラインセグメントを備えた
ビデオ画面の図である。図1中、LINE1 はライン1、SL
PIXELS はSL画素、PIXEL(L,P)は画素(L,P)、P-
BITS はP−ビット、VIDEO LINE SEGMENT- VLS はビデ
オラインセグメント−VLSを示している。
ビデオ画面の図である。図1中、LINE1 はライン1、SL
PIXELS はSL画素、PIXEL(L,P)は画素(L,P)、P-
BITS はP−ビット、VIDEO LINE SEGMENT- VLS はビデ
オラインセグメント−VLSを示している。
【0039】図2は、本発明の1つの実施例の入出力を
示すブロック図である。図2中、MEMORY BIT ARRAY は
メモリビットアレイ、Nα BITSはNαビットを示してい
る。
示すブロック図である。図2中、MEMORY BIT ARRAY は
メモリビットアレイ、Nα BITSはNαビットを示してい
る。
【0040】図3は、本発明の1つの実施態様を示すブ
ロック図である。図3中、CONTROLは制御、DECODERは復
号器、CLOCKはクロック、ADDRESSはアドレス、CONTROL
GENERATORは制御発生器を示している。
ロック図である。図3中、CONTROLは制御、DECODERは復
号器、CLOCKはクロック、ADDRESSはアドレス、CONTROL
GENERATORは制御発生器を示している。
【0041】図4は、図3の続きである。図4中、STAT
US は状態、COMPACTOR/DECOMPACTOR はコンパクタ/デ
コンパクタ、SENSE AMPLIFIERS はセンスアンプ、OUT O
F Nb BLOCK SELECTOR はNbブロックセレクタの出力、
RANDOM ACCESS MEMORY はランダムアクセスメモリ、BLO
CKARRAY はブロックアレイ、b BITS/BLOCK はbビット
/ブロック、Nb BLOCKS/ROW はNbブロック/行、Nr R
OWS はNr行を示している。
US は状態、COMPACTOR/DECOMPACTOR はコンパクタ/デ
コンパクタ、SENSE AMPLIFIERS はセンスアンプ、OUT O
F Nb BLOCK SELECTOR はNbブロックセレクタの出力、
RANDOM ACCESS MEMORY はランダムアクセスメモリ、BLO
CKARRAY はブロックアレイ、b BITS/BLOCK はbビット
/ブロック、Nb BLOCKS/ROW はNbブロック/行、Nr R
OWS はNr行を示している。
【0042】図5は、図9のコンパクタ/デコンパクタ
によって実行される画素のパッキングを示している。図
5中、PIXEL は画素、BITS はビット、UNUSED は未使用
を示している。
によって実行される画素のパッキングを示している。図
5中、PIXEL は画素、BITS はビット、UNUSED は未使用
を示している。
【0043】図6は、図9のコンパクタ/デコンパクタ
によって実行される画素のパッキングを示している。図
6中、BLOCK はブロック、ROWS は行を示している。
によって実行される画素のパッキングを示している。図
6中、BLOCK はブロック、ROWS は行を示している。
【0044】図7は、1つのブロックが第1のビデオラ
インの末尾と第2のビデオラインの先頭を含んでいるビ
デオデータのパッキングの図である。図7中、BLOCK は
ブロック、j-TH はj番目、jTH はj番、kTH はk番、L
INEはライン、PIXEL は画素、BITS はビット、UNUSED
は未使用、TAIL は末尾、HEAD は先頭を示している。
インの末尾と第2のビデオラインの先頭を含んでいるビ
デオデータのパッキングの図である。図7中、BLOCK は
ブロック、j-TH はj番目、jTH はj番、kTH はk番、L
INEはライン、PIXEL は画素、BITS はビット、UNUSED
は未使用、TAIL は末尾、HEAD は先頭を示している。
【0045】図8は、本発明の1つの実施例のアドレス
及び制御発生器のブロック図である。図8中、60はコ
ンパクタ/デコンパクタ、72はセンスアンプ、92は
書込みアドレスと制御発生器、94は読出しアドレスと
制御発生器、96は再生アドレスと制御発生器、98は
メモリアービタを示している。
及び制御発生器のブロック図である。図8中、60はコ
ンパクタ/デコンパクタ、72はセンスアンプ、92は
書込みアドレスと制御発生器、94は読出しアドレスと
制御発生器、96は再生アドレスと制御発生器、98は
メモリアービタを示している。
【0046】図9は、本発明の1つの実施例のコンパク
タ/デコンパクタのブロック図である。図9中、64は
入力バッファ、72はセンスアンプ、76ブロックセレ
クタ、88は出力バッファ、162はシフタ(書込
み)、164は重ね合わせ器、168はFIFO、16
6はレジスタ、170はシフタ(読出し)、172はF
IFOを示している。
タ/デコンパクタのブロック図である。図9中、64は
入力バッファ、72はセンスアンプ、76ブロックセレ
クタ、88は出力バッファ、162はシフタ(書込
み)、164は重ね合わせ器、168はFIFO、16
6はレジスタ、170はシフタ(読出し)、172はF
IFOを示している。
【0047】図10は、本発明の1つの実施例の書込み
アドレスと制御発生器のブロック図である。図10中、
100は書込み制御信号発生器、102はアドレス発生
器、104はビデオアドレス翻訳装置を示している。
アドレスと制御発生器のブロック図である。図10中、
100は書込み制御信号発生器、102はアドレス発生
器、104はビデオアドレス翻訳装置を示している。
【0048】図11は、本発明の1つの実施例のアドレ
ス発生器のブロック図である。図11中、100は書込
み制御信号発生器、108はセレクタ(A)、110は
セレクタ(B)、112はセレクタ(A)、114はセ
レクタ(B)、120はブロックアドレスカウンタ
(A)、122はブロックアドレスカウンタ(B)、1
24は画素カウンタ(A)、126は画素カウンタ
(B)、132は行アドレスカウンタ(A)、134は
行アドレスカウンタ(B)を示している。
ス発生器のブロック図である。図11中、100は書込
み制御信号発生器、108はセレクタ(A)、110は
セレクタ(B)、112はセレクタ(A)、114はセ
レクタ(B)、120はブロックアドレスカウンタ
(A)、122はブロックアドレスカウンタ(B)、1
24は画素カウンタ(A)、126は画素カウンタ
(B)、132は行アドレスカウンタ(A)、134は
行アドレスカウンタ(B)を示している。
【0049】図12は、図11の続きである。図12
中、116はセレクタ(A)、118はセレクタ
(B)、128はビット画素カウンタ(A)、130は
ビット画素カウンタ(B)を示している。
中、116はセレクタ(A)、118はセレクタ
(B)、128はビット画素カウンタ(A)、130は
ビット画素カウンタ(B)を示している。
【0050】図13は、本発明の1つの実施例のアドレ
ス発生器のセレクタのブロック図である。
ス発生器のセレクタのブロック図である。
【0051】図14は、本発明の1つの実施例のビデオ
アドレス翻訳装置のブロック図である。図14中、13
6はラインアドレスレジスタ、138は画素アドレスレ
ジスタ、140は引算、142は引算、144は乗算、
146は加算、148はルックアップテーブル、150
は除算、152は除算を示している。
アドレス翻訳装置のブロック図である。図14中、13
6はラインアドレスレジスタ、138は画素アドレスレ
ジスタ、140は引算、142は引算、144は乗算、
146は加算、148はルックアップテーブル、150
は除算、152は除算を示している。
【0052】図15は、本発明の1つの実施例のビデオ
アドレス翻訳装置のブロック図である。図15中、13
6はラインアドレスレジスタ、138は画素アドレスレ
ジスタ、142は引算、143は加算、147は除算、
149は加算、152は除算を示している。
アドレス翻訳装置のブロック図である。図15中、13
6はラインアドレスレジスタ、138は画素アドレスレ
ジスタ、142は引算、143は加算、147は除算、
149は加算、152は除算を示している。
【0053】図16は、本発明の1つの実施例のコンパ
クタ/デコンパクタのためのプログラム変更可能幅入力
/固定幅入力待ち行列のブロック図である。図16中、
SHIFT REGISTER はシフトレジスタを示している。
クタ/デコンパクタのためのプログラム変更可能幅入力
/固定幅入力待ち行列のブロック図である。図16中、
SHIFT REGISTER はシフトレジスタを示している。
【0054】図17は、図16の続きである。図17
中、160は復号器を示している。
中、160は復号器を示している。
【0055】図18は、図16のためのタップポイント
接続の表である。図18中、UNUSED STAGES は未使用
段、DI(0) TO DI(7) CONNECTIONS, AS A FUNCTION OF
P. は、DI(0)からDI(7)接続、pの関数とし
て、D(I) TODI(7) CONNECTS TO STAGE: は、:段へのD
(I)からDI(7)接続、NONE は、なしを示してい
る。
接続の表である。図18中、UNUSED STAGES は未使用
段、DI(0) TO DI(7) CONNECTIONS, AS A FUNCTION OF
P. は、DI(0)からDI(7)接続、pの関数とし
て、D(I) TODI(7) CONNECTS TO STAGE: は、:段へのD
(I)からDI(7)接続、NONE は、なしを示してい
る。
【0056】図19は、本発明の1つの実施例のコンパ
クタ/デコンパクタのための重ね合わせ器のブロック図
である。図19中、164は先行1復号器、226は先
行0復号器を示している。
クタ/デコンパクタのための重ね合わせ器のブロック図
である。図19中、164は先行1復号器、226は先
行0復号器を示している。
【0057】図20は、図19の重ね合わせ器の先頭1
復号器のブロック図である。図20中、228は2進復
号器を示している。
復号器のブロック図である。図20中、228は2進復
号器を示している。
【0058】図21は、図19の重ね合わせ器の先頭ゼ
ロ復号器のブロック図である。図21中、232は2進
復号器を示している。
ロ復号器のブロック図である。図21中、232は2進
復号器を示している。
【0059】図22は、図19の重ね合わせ器の乗算器
のブロック図である。
のブロック図である。
【0060】図23は、本発明の1つの実施例のコンパ
クタ/デコンパクタのための固定幅入力/プログラム変
更可能幅入力待ち行列のブロック図である。図23中、
192は復号器、SHHIFT REGISTER(LEFT) はシフトレジ
スタ(左)を示している。
クタ/デコンパクタのための固定幅入力/プログラム変
更可能幅入力待ち行列のブロック図である。図23中、
192は復号器、SHHIFT REGISTER(LEFT) はシフトレジ
スタ(左)を示している。
【0061】図24は、図23の続きである。
【0062】図25は、本発明の1つの実施例のコンパ
クタ/デコンパクタのブロック図である。図25中、7
2はセンスアンプ、76はブロックセレクタ、80はR
AMブロックアレイ、194はコンパクタバーレルシフ
タ、202は書込みカウンタ、204は書込み復号器、
206は読み書き論理、208は書込みレジスタファイ
ル、210は読出しレジスタファイル、212は読出し
カウンタ、214は読出し復号器、200は圧縮制御、
220は展開制御、222はデコンパクタバーレルシフ
タを示している。
クタ/デコンパクタのブロック図である。図25中、7
2はセンスアンプ、76はブロックセレクタ、80はR
AMブロックアレイ、194はコンパクタバーレルシフ
タ、202は書込みカウンタ、204は書込み復号器、
206は読み書き論理、208は書込みレジスタファイ
ル、210は読出しレジスタファイル、212は読出し
カウンタ、214は読出し復号器、200は圧縮制御、
220は展開制御、222はデコンパクタバーレルシフ
タを示している。
【0063】図26は図25のコンパクタ/デコンパク
タのパッキングを示す図である。図26中、J-TH LINE
TAIL はJ番ライン末尾、LAST TWO PIXELS は、最後の
2画素、K-TH LINE HEAD はK番ライン先頭、PIXEL は
画素を示している。
タのパッキングを示す図である。図26中、J-TH LINE
TAIL はJ番ライン末尾、LAST TWO PIXELS は、最後の
2画素、K-TH LINE HEAD はK番ライン先頭、PIXEL は
画素を示している。
【0064】図27は、図25のコンパクタ/デコンパ
クタのアドレス発生器のブロック図である。図27中、
264はラッチ、266は加算器、INITIAL ADDRESS は
初期アドレス、ROW,PIXEL ADDRESS は行画素アドレスを
示している。
クタのアドレス発生器のブロック図である。図27中、
264はラッチ、266は加算器、INITIAL ADDRESS は
初期アドレス、ROW,PIXEL ADDRESS は行画素アドレスを
示している。
【0065】図28は、本発明の1つの実施例のビデオ
アドレス翻訳装置のブロック図である。図28中、13
6はラインアドレスレジスタ、138は画素アドレスレ
ジスタ、144は乗算器、146は加算器、148は乗
算器を示している。
アドレス翻訳装置のブロック図である。図28中、13
6はラインアドレスレジスタ、138は画素アドレスレ
ジスタ、144は乗算器、146は加算器、148は乗
算器を示している。
【0066】本発明はどの図でも同じ参照番号が同じ要
素を指している添付図面を詳しく参照することによって
いっそうよく理解できる。
素を指している添付図面を詳しく参照することによって
いっそうよく理解できる。
【0067】図1は装置10によって処理される基本ビ
デオフレームパラメータを示している。もっと具体的に
いえば、図1はビデオフレーム内のビデオラインセグメ
ント(VLS)を示している。フレームは下記のパラメ
ータによって記述される:
デオフレームパラメータを示している。もっと具体的に
いえば、図1はビデオフレーム内のビデオラインセグメ
ント(VLS)を示している。フレームは下記のパラメ
ータによって記述される:
【0068】NL−−フレーム当たりのビデオライン数 NP−−ビデオライン当たりの画素数 P−−画素当たりのビット数
【0069】ビデオラインは上から下に向かって順に−
−1、2、3、・・・NL−1、NLの番号がふられ
る。
−1、2、3、・・・NL−1、NLの番号がふられ
る。
【0070】ビデオライン画素は左から右に向かって順
に−−1、2、3、・・・NP−1、NPの番号がふら
れる。
に−−1、2、3、・・・NP−1、NPの番号がふら
れる。
【0071】フレーム内のそれぞれの画素はペア(L、
P)によってアドレスできる、このペアで: L−−画素ライン番号 P−−ビデオライン内の画素番号 同一のビデオライン内の順次画素セットはビデオライン
セグメント(VLS)と定義される。
P)によってアドレスできる、このペアで: L−−画素ライン番号 P−−ビデオライン内の画素番号 同一のビデオライン内の順次画素セットはビデオライン
セグメント(VLS)と定義される。
【0072】ビデオラインセグメント(VLS)は3重
項(L、P、SL)で記述される、ここで: L−−VLSの第1の画素、ライン番号 P−−VLSの第1の画素、画素番号 SL−−VLSの長さ、画素の数で表される。
項(L、P、SL)で記述される、ここで: L−−VLSの第1の画素、ライン番号 P−−VLSの第1の画素、画素番号 SL−−VLSの長さ、画素の数で表される。
【0073】図2はプログラム式フォーマットビデオメ
モリの装置10の構成を示している。装置10は構成可
能なNaビットを備えたメモリビットアレイを含んでい
る。NL、NPとpは装置10に対する入力信号として
提供されている。NL、NPとpパラメータはNL行、
NP列の、2次元pビット素子アレイとしてメモリを構
成する。したがって、1つの高さNL行、幅NP列、画
素当たりpビットのフレームが1体1の関係で装置10
のアレイ内にマップされる。
モリの装置10の構成を示している。装置10は構成可
能なNaビットを備えたメモリビットアレイを含んでい
る。NL、NPとpは装置10に対する入力信号として
提供されている。NL、NPとpパラメータはNL行、
NP列の、2次元pビット素子アレイとしてメモリを構
成する。したがって、1つの高さNL行、幅NP列、画
素当たりpビットのフレームが1体1の関係で装置10
のアレイ内にマップされる。
【0074】装置10のアレイがNaビットを含むと
き、フレーム寸法に次の制約が課される: p*NL*NP<=Na
き、フレーム寸法に次の制約が課される: p*NL*NP<=Na
【0075】装置10に対するビデオデータは画素入力
ポート12を介して入力され、画素出力ポート14を介
して出力される。ポート12と14の幅はいずれもpビ
ットである。
ポート12を介して入力され、画素出力ポート14を介
して出力される。ポート12と14の幅はいずれもpビ
ットである。
【0076】本発明の装置10は図3にもっと詳細に示
されている。ビデオ信号は入力バッファブロック64か
ら入力バス62を介してコンパクタ/デコンパクタブロ
ック60によって受信され、書込みクロック(WCL
K)信号によってサンプルされ書き込み可能(WE)信
号がアクティブになったとき、入力バッファブロック6
4はデータライン66を介してデータを受信する。入力
バッファブロック64は装置10が処理することになっ
ている画素当たりの最大ビット数に等しい数の並列入力
バッファを備えている。1画素のそれぞれのビットは入
力バス62のp(画素当たりのビット数)行に沿って並
列にコンパクタ/デコンパクタブロック60によって受
信される。コンパクタブロック/デコンパクタブロック
60は中央プロセッサ(図示されていない)などの環境
から書込み可能(WE)信号、書込みクロック(WCL
K)信号、読出し可能(RE)信号、読出しクロック
(RCLK)信号及び多数の画素当たりのビット(p)
を受信する。コンパクタ/デコンパクタブロック60は
さらに、アドレス、制御発生器68から制御信号(後で
詳しく述べる)を受信し、状態信号をアドレス、制御発
生器68に発信する。後で詳しく説明するが、コンパク
タ/デコンパクタブロック60はさらに出力バッファ8
8への出力パスも提供する。
されている。ビデオ信号は入力バッファブロック64か
ら入力バス62を介してコンパクタ/デコンパクタブロ
ック60によって受信され、書込みクロック(WCL
K)信号によってサンプルされ書き込み可能(WE)信
号がアクティブになったとき、入力バッファブロック6
4はデータライン66を介してデータを受信する。入力
バッファブロック64は装置10が処理することになっ
ている画素当たりの最大ビット数に等しい数の並列入力
バッファを備えている。1画素のそれぞれのビットは入
力バス62のp(画素当たりのビット数)行に沿って並
列にコンパクタ/デコンパクタブロック60によって受
信される。コンパクタブロック/デコンパクタブロック
60は中央プロセッサ(図示されていない)などの環境
から書込み可能(WE)信号、書込みクロック(WCL
K)信号、読出し可能(RE)信号、読出しクロック
(RCLK)信号及び多数の画素当たりのビット(p)
を受信する。コンパクタ/デコンパクタブロック60は
さらに、アドレス、制御発生器68から制御信号(後で
詳しく述べる)を受信し、状態信号をアドレス、制御発
生器68に発信する。後で詳しく説明するが、コンパク
タ/デコンパクタブロック60はさらに出力バッファ8
8への出力パスも提供する。
【0077】後でもっと詳しく説明するように、コンパ
クタ/デコンパクタブロック60は整数個の連続する画
素を画素書込みのための長さb(一般に256)のブロ
ックにパッキングし、画素読出しの際にブロックを画素
要素に展開する(図5と後述の説明参照)。同様に、コ
ンパクタ/デコンパクタブロック60はビデオラインの
末尾を後続のビデオラインの先頭とともに図7に示すご
とく個別のブロックにパッキングすることもできる。さ
らに、ブロックの断片であるビデオラインセグメント
(VLS)を読出したり、ブロックの断片であるビデオ
ラインセグメントをデータを破壊することなくブロック
の残りに書込むこともできる。コンパクタ/デコンパク
タブロック60は書込み/読出しサイクル当たりpビッ
トでデータを書込み/読出したり、読出しと書込みの同
時アクセスを保証することもできる。このことは内部的
に読出し書込みデータを待ち合わせることで可能にな
る。
クタ/デコンパクタブロック60は整数個の連続する画
素を画素書込みのための長さb(一般に256)のブロ
ックにパッキングし、画素読出しの際にブロックを画素
要素に展開する(図5と後述の説明参照)。同様に、コ
ンパクタ/デコンパクタブロック60はビデオラインの
末尾を後続のビデオラインの先頭とともに図7に示すご
とく個別のブロックにパッキングすることもできる。さ
らに、ブロックの断片であるビデオラインセグメント
(VLS)を読出したり、ブロックの断片であるビデオ
ラインセグメントをデータを破壊することなくブロック
の残りに書込むこともできる。コンパクタ/デコンパク
タブロック60は書込み/読出しサイクル当たりpビッ
トでデータを書込み/読出したり、読出しと書込みの同
時アクセスを保証することもできる。このことは内部的
に読出し書込みデータを待ち合わせることで可能にな
る。
【0078】バス70(図4)はb行に沿った連続する
画素のブロックをコンパクタ/デコンパクタブロック6
0からセンスアンプブロック72に送信する。センスア
ンプブロック72はそれぞれがブロック内の1つのビッ
トに対応するb個のセンスアンプを備えている。センス
アンプは、アドレス、制御発生器68からの制御信号に
応答して、読出し動作の間に記憶されたアレイ要素の電
圧レベルを検出する。書込み動作の際に、センスアンプ
はアレイ要素上の2進電圧レベルを、ブロックデータが
バス74に沿ってブロックセレクタ76に送信されるよ
うに調整する。
画素のブロックをコンパクタ/デコンパクタブロック6
0からセンスアンプブロック72に送信する。センスア
ンプブロック72はそれぞれがブロック内の1つのビッ
トに対応するb個のセンスアンプを備えている。センス
アンプは、アドレス、制御発生器68からの制御信号に
応答して、読出し動作の間に記憶されたアレイ要素の電
圧レベルを検出する。書込み動作の際に、センスアンプ
はアレイ要素上の2進電圧レベルを、ブロックデータが
バス74に沿ってブロックセレクタ76に送信されるよ
うに調整する。
【0079】ブロックセレクタ76はNb 双方向バス7
8(それぞれb行から成る)を介してランダムアクセス
メモリアレイ80と通信する。ランダムアクセスメモリ
アレイ80はブロック当たりbビット、行当たりNb ブ
ロックとNr 行に組織されている(図6参照)。ブロッ
クセレクタ76は、Y復号器82(復号器もアドレス、
制御発生器68からの所望のメモリブロック数Bに応答
する)に応答して、X復号器84を介してアドレス、制
御発生器68からランダムアクセスメモリアレイ80に
通信されたとき、Nb 双方向バス78のB番目のバスを
介してR行のブロックBに書込みまたは読出しを行う。
8(それぞれb行から成る)を介してランダムアクセス
メモリアレイ80と通信する。ランダムアクセスメモリ
アレイ80はブロック当たりbビット、行当たりNb ブ
ロックとNr 行に組織されている(図6参照)。ブロッ
クセレクタ76は、Y復号器82(復号器もアドレス、
制御発生器68からの所望のメモリブロック数Bに応答
する)に応答して、X復号器84を介してアドレス、制
御発生器68からランダムアクセスメモリアレイ80に
通信されたとき、Nb 双方向バス78のB番目のバスを
介してR行のブロックBに書込みまたは読出しを行う。
【0080】読出し動作は双方向データバス78、7
4、70を介して、メモリアレイ80、ブロックセレク
タ76、センスアンプブロック72からコンパクタ/デ
コンパクタブロック60にいたる逆方向のデータ流れを
持っているが、データブロックは画(読出しクロック’
RCLK’信号にサンプルされた読出し可能’RE’信
号に応答して)画素に展開され、(アドレス、制御発生
器68からの制御信号に応答して)バス86に沿って出
力バッファ88とビデオ出力ライン90に伝送される。
4、70を介して、メモリアレイ80、ブロックセレク
タ76、センスアンプブロック72からコンパクタ/デ
コンパクタブロック60にいたる逆方向のデータ流れを
持っているが、データブロックは画(読出しクロック’
RCLK’信号にサンプルされた読出し可能’RE’信
号に応答して)画素に展開され、(アドレス、制御発生
器68からの制御信号に応答して)バス86に沿って出
力バッファ88とビデオ出力ライン90に伝送される。
【0081】さらに、ランダムアクセスメモリアレイ8
0の再生サイクルの間に、双方向バス78とブロックセ
レクタ76を介した双方向データ転送によって組み合わ
せ読出し/書込み動作を実行することもできる。
0の再生サイクルの間に、双方向バス78とブロックセ
レクタ76を介した双方向データ転送によって組み合わ
せ読出し/書込み動作を実行することもできる。
【0082】アドレス、制御発生器68は中央プロセッ
サ(図示されていない)などの環境から書込み可能(W
E)信号、書込みクロック(WCLK)信号、読出し可
能(RE)信号、読出しクロック(RCLK)信号、多
数の画素当たりのビット(p)信号、多数のフレーム当
たりのビデオライン(NL)信号、多数のライン当たり
画素(NP)信号、ロード書込みアドレス(LDWA)
信号、書込みラインアドレス(WLA)信号、書込み画
素アドレス(WPA)信号、書込みセグメント長(WS
L)信号、クロック(CLK)信号、ロード読出しアド
レス(LDRA)信号、読出しラインアドレス(RL
A)信号、読出し画素アドレス(RPA)信号と読出し
セグメント長(RSL)信号を受信する。
サ(図示されていない)などの環境から書込み可能(W
E)信号、書込みクロック(WCLK)信号、読出し可
能(RE)信号、読出しクロック(RCLK)信号、多
数の画素当たりのビット(p)信号、多数のフレーム当
たりのビデオライン(NL)信号、多数のライン当たり
画素(NP)信号、ロード書込みアドレス(LDWA)
信号、書込みラインアドレス(WLA)信号、書込み画
素アドレス(WPA)信号、書込みセグメント長(WS
L)信号、クロック(CLK)信号、ロード読出しアド
レス(LDRA)信号、読出しラインアドレス(RL
A)信号、読出し画素アドレス(RPA)信号と読出し
セグメント長(RSL)信号を受信する。
【0083】アクセスされた画素ビットはビデオライン
セグメントパラメータの読込みによって決定される。書
込みと読出しは独立したパラメータセットを持ってい
る:
セグメントパラメータの読込みによって決定される。書
込みと読出しは独立したパラメータセットを持ってい
る:
【0084】WLA−−書込みラインアドレス。ビデオ
ラインセグメントライン番号。 WPA−−書込み画素アドレス。ビデオラインセグメン
トの第1画素番号。 WSL−−書込みセグメント長。所望のセグメント内の
画素の数。 RLA、RPA、RSLは対応する読出しパラメータで
ある。
ラインセグメントライン番号。 WPA−−書込み画素アドレス。ビデオラインセグメン
トの第1画素番号。 WSL−−書込みセグメント長。所望のセグメント内の
画素の数。 RLA、RPA、RSLは対応する読出しパラメータで
ある。
【0085】入力ビデオラインセグメントのWLA、W
PA、WSLパラメータの読込みはロード書込みアドレ
ス(LDWA)信号によって制御される。同様のファン
クションがロード読み出しアドレス(LDRA)信号に
よる読出しビデオラインセグメントについて行なわれ、
RLA,RPA及びRSLパラメータのローディングを
制御する。さらに、ビデオラインセグメントの読出し書
込みアクセス要求は待機させることができるので、ビデ
オラインセグメント内アクセス遅延ゼロが可能になる。
したがって、ビデオラインセグメントアクセスが開始さ
れるや否や、次のビデオラインセグメントパラメータを
読込むことができる。ビデオラインセグメントアクセス
が完了するや否や、次のビデオラインセグメントアクセ
スが開始できるが、これは開始画素アドレスとセグメン
ト長がすぐに入手できるからである。
PA、WSLパラメータの読込みはロード書込みアドレ
ス(LDWA)信号によって制御される。同様のファン
クションがロード読み出しアドレス(LDRA)信号に
よる読出しビデオラインセグメントについて行なわれ、
RLA,RPA及びRSLパラメータのローディングを
制御する。さらに、ビデオラインセグメントの読出し書
込みアクセス要求は待機させることができるので、ビデ
オラインセグメント内アクセス遅延ゼロが可能になる。
したがって、ビデオラインセグメントアクセスが開始さ
れるや否や、次のビデオラインセグメントパラメータを
読込むことができる。ビデオラインセグメントアクセス
が完了するや否や、次のビデオラインセグメントアクセ
スが開始できるが、これは開始画素アドレスとセグメン
ト長がすぐに入手できるからである。
【0086】書込みアドレス準備完了(WARDY)信
号は次の入力ビデオラインセグメントパラメータの読込
みができることを指示するために出力される。読出しア
ドレス準備完了(RARDY)は次の出力ビデオライン
セグメントパラメータの読込みのために同様の役割を果
たす。
号は次の入力ビデオラインセグメントパラメータの読込
みができることを指示するために出力される。読出しア
ドレス準備完了(RARDY)は次の出力ビデオライン
セグメントパラメータの読込みのために同様の役割を果
たす。
【0087】クロック(CLK)信号は他のクロックと
は独立に内部論理のステップのために内部的に使用され
る。
は独立に内部論理のステップのために内部的に使用され
る。
【0088】当業者は上記の通信の多くは時間多重化バ
スによっても実現できることを理解できるだろう。
スによっても実現できることを理解できるだろう。
【0089】図8はアドレス、制御発生器68のブロッ
ク図である。アドレス、制御発生器68は書込みアドレ
ス、制御発生器92、読込みアドレス、制御発生器9
4、再生アドレス、制御発生器96とメモリアービタ
(ARBITER)98を有する。
ク図である。アドレス、制御発生器68は書込みアドレ
ス、制御発生器92、読込みアドレス、制御発生器9
4、再生アドレス、制御発生器96とメモリアービタ
(ARBITER)98を有する。
【0090】書込みアドレス、制御発生器92は装置1
0の内部または外部にある中央プロセッサ(図示されて
いない)などの環境から書込み可能(WE)信号、書込
みクロック(WCLK)信号、ロード書込みアドレス
(LDWA)信号、書込みラインアドレス(WLA)信
号、書込み画素アドレス(WPA)信号、書込みセグメ
ント長(WSL)信号を受信する。書込みアドレス、制
御発生器92はさらに書込みアドレス準備完了(WAR
DY)信号も発生する。読込みアドレス、制御発生器9
4は信号を受けとり、対応する読込み型信号を発生す
る。さらに書込みアドレス、制御発生器92と読出しア
ドレス、制御発生器94は画素当たりビット数(P)信
号、ライン当たり画素数(NP)信号、フレーム当たり
行数(NL)信号とクロック(CLK)信号も受信す
る。
0の内部または外部にある中央プロセッサ(図示されて
いない)などの環境から書込み可能(WE)信号、書込
みクロック(WCLK)信号、ロード書込みアドレス
(LDWA)信号、書込みラインアドレス(WLA)信
号、書込み画素アドレス(WPA)信号、書込みセグメ
ント長(WSL)信号を受信する。書込みアドレス、制
御発生器92はさらに書込みアドレス準備完了(WAR
DY)信号も発生する。読込みアドレス、制御発生器9
4は信号を受けとり、対応する読込み型信号を発生す
る。さらに書込みアドレス、制御発生器92と読出しア
ドレス、制御発生器94は画素当たりビット数(P)信
号、ライン当たり画素数(NP)信号、フレーム当たり
行数(NL)信号とクロック(CLK)信号も受信す
る。
【0091】書込みアドレス、制御発生器92はコンパ
クタ/デコンパクタ60のための書込みアドレス、制御
信号も発生する。ビデオラインセグメント書込み動作の
開始直後に、書込みアドレス、制御発生器92は次のビ
デオラインセグメント書込み動作のためのパラメータ受
信準備を完了する。
クタ/デコンパクタ60のための書込みアドレス、制御
信号も発生する。ビデオラインセグメント書込み動作の
開始直後に、書込みアドレス、制御発生器92は次のビ
デオラインセグメント書込み動作のためのパラメータ受
信準備を完了する。
【0092】読込みアドレス、制御発生器94は読込み
についてほぼ同じ役割を果たす。
についてほぼ同じ役割を果たす。
【0093】再生アドレス、制御発生器96はセンスア
ンプブロック72のために再生、制御信号を内部的に発
生する。
ンプブロック72のために再生、制御信号を内部的に発
生する。
【0094】メモリアービタ98はメモリアクセスのた
めに競合するアドレス、制御発生器ユニットの中から選
択する。再生アドレス、制御発生器96は読込み、書込
み動作の処理後非常に高い帯域幅におかれる。再生アド
レス、制御発生器96は、実際には、メモリ80にアク
セスするのに非常に低い帯域幅しか必要としないので、
再生アドレス、制御発生器96は低い優先順位を割り当
てられる。
めに競合するアドレス、制御発生器ユニットの中から選
択する。再生アドレス、制御発生器96は読込み、書込
み動作の処理後非常に高い帯域幅におかれる。再生アド
レス、制御発生器96は、実際には、メモリ80にアク
セスするのに非常に低い帯域幅しか必要としないので、
再生アドレス、制御発生器96は低い優先順位を割り当
てられる。
【0095】書込み、読出し信号は、低い帯域幅におか
れているが、高速応答時間を必要とする。WRFCNT
(書込みFIFOカウント)は書込みFIFO待ち行列
(図9ではFIFO(IN)168で表されている)の
中で幾つのブロックが待機しているかを示す。RDFC
NT(読出しFIFOカウント)は読出しFIFO待ち
行列(図9ではFIFO(OUT)172で表されてい
る)の中で幾つのブロックが待機しているかを示す。再
生、読出し、書込みの間の調停処理は次のように説明で
きる:
れているが、高速応答時間を必要とする。WRFCNT
(書込みFIFOカウント)は書込みFIFO待ち行列
(図9ではFIFO(IN)168で表されている)の
中で幾つのブロックが待機しているかを示す。RDFC
NT(読出しFIFOカウント)は読出しFIFO待ち
行列(図9ではFIFO(OUT)172で表されてい
る)の中で幾つのブロックが待機しているかを示す。再
生、読出し、書込みの間の調停処理は次のように説明で
きる:
【0096】WRFCNT≦RDFCNT 書込みを優
先。 WRFCNT>RDFCNT 読出しを優先。
先。 WRFCNT>RDFCNT 読出しを優先。
【0097】書込みアドレス、制御発生器92はビデオ
ラインセグメントパラメータ(行、画素及び画素数)を
受信して、コンパクタ/デコンパクタブロック60のた
めに書込みアドレス並びに制御信号を発生する。図10
に示したごとく書込みアドレス、制御発生器92はアド
レス発生器102とビデオアドレス翻訳装置104と通
信している書込み制御信号発生器100を備えている。
読出しアドレス、制御発生器94はアナログ構成部品、
信号と相互連結を備えている。
ラインセグメントパラメータ(行、画素及び画素数)を
受信して、コンパクタ/デコンパクタブロック60のた
めに書込みアドレス並びに制御信号を発生する。図10
に示したごとく書込みアドレス、制御発生器92はアド
レス発生器102とビデオアドレス翻訳装置104と通
信している書込み制御信号発生器100を備えている。
読出しアドレス、制御発生器94はアナログ構成部品、
信号と相互連結を備えている。
【0098】書込み制御信号発生器100はコンパクタ
/デコンパクタブロック60、アドレス発生器102と
ビデオアドレス翻訳装置104のための制御信号を発生
する。書込み制御信号発生器100は書込み可能(W
E)、書込みクロック(WCLK)及びロード書込みア
ドレス(LDWA)信号と、メモリアービタ98からの
書込みメモリ使用可能(WMEN)信号によって制御さ
れる(図8参照)。書込み制御信号発生器100はさら
にフレーム当たりビデオライン数(NL)信号、ライン
当たり画素数(NP)信号、及びビット当たり画素数
(p)信号を受信する。書込み制御信号発生器100は
書込みアドレス準備完了(WARDY)信号を発生す
る。
/デコンパクタブロック60、アドレス発生器102と
ビデオアドレス翻訳装置104のための制御信号を発生
する。書込み制御信号発生器100は書込み可能(W
E)、書込みクロック(WCLK)及びロード書込みア
ドレス(LDWA)信号と、メモリアービタ98からの
書込みメモリ使用可能(WMEN)信号によって制御さ
れる(図8参照)。書込み制御信号発生器100はさら
にフレーム当たりビデオライン数(NL)信号、ライン
当たり画素数(NP)信号、及びビット当たり画素数
(p)信号を受信する。書込み制御信号発生器100は
書込みアドレス準備完了(WARDY)信号を発生す
る。
【0099】アドレス発生器102は初期行(RI)、
初期ブロック(BI)と初期画素数(nI)によってビ
デオアドレス翻訳装置104から初期化された後、行
(R)及び列ブロック番号(B)アドレスを発生する。
同様に、アドレス発生器はビデオラインセグメント(W
SL)内に書込む画素の数を外部的に受信する。
初期ブロック(BI)と初期画素数(nI)によってビ
デオアドレス翻訳装置104から初期化された後、行
(R)及び列ブロック番号(B)アドレスを発生する。
同様に、アドレス発生器はビデオラインセグメント(W
SL)内に書込む画素の数を外部的に受信する。
【0100】アドレス発生器102は図11及び図12
に詳しく示されている。初期化の後、アドレス発生器1
02は画素カウントだけを使用してアドレス発生を継続
することができる。アドレス発生器102はTフリップ
フロップ106によって交互に使用可能になるAとBの
2つの並列回路を備えている。1つの回路が現在のビデ
オラインセグメントのためのアドレス発生にかかりきり
であるとき、他方の回路が次のビデオラインセグメント
に使うために初期化される。ビデオラインセグメントア
ドレス発生がいったん終了すると、アドレス発生器10
2は次のインラインビデオラインセグメントのためのア
ドレス発生にすぐに切り替えることができる。
に詳しく示されている。初期化の後、アドレス発生器1
02は画素カウントだけを使用してアドレス発生を継続
することができる。アドレス発生器102はTフリップ
フロップ106によって交互に使用可能になるAとBの
2つの並列回路を備えている。1つの回路が現在のビデ
オラインセグメントのためのアドレス発生にかかりきり
であるとき、他方の回路が次のビデオラインセグメント
に使うために初期化される。ビデオラインセグメントア
ドレス発生がいったん終了すると、アドレス発生器10
2は次のインラインビデオラインセグメントのためのア
ドレス発生にすぐに切り替えることができる。
【0101】セレクタ(A)108とセレクタ(B)1
10は出力可能アドレス発生器(OEAG)信号とカウ
ントアドレス発生器(CNTAG)信号、またはロード
アドレス発生器(LDAG)信号を交互に受信すること
ができる。図13にみるごとく、セレクタ108、11
0、112、114、116、118はTフリップフロ
ップ106がA入力を可能にしたときI1及びI2信号
を通って通過し、Tフリップフロップ106がA#入力
を可能にしたときI3信号を通って通過するために3つ
のANDゲート109、111、113を使用する。
10は出力可能アドレス発生器(OEAG)信号とカウ
ントアドレス発生器(CNTAG)信号、またはロード
アドレス発生器(LDAG)信号を交互に受信すること
ができる。図13にみるごとく、セレクタ108、11
0、112、114、116、118はTフリップフロ
ップ106がA入力を可能にしたときI1及びI2信号
を通って通過し、Tフリップフロップ106がA#入力
を可能にしたときI3信号を通って通過するために3つ
のANDゲート109、111、113を使用する。
【0102】出力可能アドレス発生器信号はセレクタ1
08または110の使用可能になったラインを通じて通
過し、それぞれB(選択されたブロック)とR(選択さ
れた行)信号を出力するためにブロックアドレスカウン
タ120または122及び行アドレスカウンタ132ま
たは134を使用可能にする。カウントアドレス発生器
信号は選択されたブロックアドレスカウンタ120また
は122を増加させる。ロードアドレス発生器信号は選
択されたブロックアドレスカウンタ120または122
及び行アドレスカウンタ132または134の初期化を
可能にする。
08または110の使用可能になったラインを通じて通
過し、それぞれB(選択されたブロック)とR(選択さ
れた行)信号を出力するためにブロックアドレスカウン
タ120または122及び行アドレスカウンタ132ま
たは134を使用可能にする。カウントアドレス発生器
信号は選択されたブロックアドレスカウンタ120また
は122を増加させる。ロードアドレス発生器信号は選
択されたブロックアドレスカウンタ120または122
及び行アドレスカウンタ132または134の初期化を
可能にする。
【0103】セレクタ112と114の入力ラインも同
様にTフリップフロップ106によって交互に使用可能
にされる。セレクタ112と114は出力可能画素カウ
ンタ(OPEC)信号、カウント画素カウンタ(CNT
PC)信号とロード画素カウンタ(LDPC)信号を受
信する。出力可能画素カウンタ信号はセレクタ112と
114の使用可能ラインを通って通過し、画素カウント
出力(PCOUT)を書込み制御信号発生器100に伝
送するために画素カウンタ124または126を使用可
能にする。画素カウンタ124、126は入力としてビ
デオセグメント長SL(’WSL’として入力、図10
参照)を受信する。カウント画素カウンタ信号は画素カ
ウンタ124または126を減少させる。カウント画素
カウンタ(CNTPC)信号は、ビット画素カウンタ1
28または130が増加するごとに発生する。ロード画
素カウンタ信号は画素カウンタ124または126にビ
デオラインセグメントの初期セグメント長の読込みを可
能にする。
様にTフリップフロップ106によって交互に使用可能
にされる。セレクタ112と114は出力可能画素カウ
ンタ(OPEC)信号、カウント画素カウンタ(CNT
PC)信号とロード画素カウンタ(LDPC)信号を受
信する。出力可能画素カウンタ信号はセレクタ112と
114の使用可能ラインを通って通過し、画素カウント
出力(PCOUT)を書込み制御信号発生器100に伝
送するために画素カウンタ124または126を使用可
能にする。画素カウンタ124、126は入力としてビ
デオセグメント長SL(’WSL’として入力、図10
参照)を受信する。カウント画素カウンタ信号は画素カ
ウンタ124または126を減少させる。カウント画素
カウンタ(CNTPC)信号は、ビット画素カウンタ1
28または130が増加するごとに発生する。ロード画
素カウンタ信号は画素カウンタ124または126にビ
デオラインセグメントの初期セグメント長の読込みを可
能にする。
【0104】セレクタ116と118によって選択され
た出力可能ビット画素カウンタ(OEBPC)信号、カ
ウント画素カウンタ(CNTBPC)信号とロードビッ
ト画素カウンタ(LBPC)信号は書込み制御信号発生
器100にビット画素カウント出力(BPCOUT)を
発生するためにビット画素カウント128、130(入
力としてnIとpを受信)を介してほぼ同じ作用をす
る。
た出力可能ビット画素カウンタ(OEBPC)信号、カ
ウント画素カウンタ(CNTBPC)信号とロードビッ
ト画素カウンタ(LBPC)信号は書込み制御信号発生
器100にビット画素カウント出力(BPCOUT)を
発生するためにビット画素カウント128、130(入
力としてnIとpを受信)を介してほぼ同じ作用をす
る。
【0105】ブロックアドレスカウンタ120、122
はビデオアドレス翻訳装置104から初期ブロック数
(BI)を読込むモジュロNbカウンタである。カウン
ト(CNT)信号ごとに、ブロックアドレスカウンタ1
20または122が増加する。行内のブロック数より1
少ない値に達したとき、ブロックアドレスカウンタ12
0または122はゼロにリセットされ(あるいはラップ
アラウンドし)、行アドレスカウンタ132または13
4を増加させる桁送り信号(CY)を発生する。出力可
能(OE)信号はブロックアドレスカウンタ120、1
22の出力を可能にする。言い替えれば出力は3重にな
る。
はビデオアドレス翻訳装置104から初期ブロック数
(BI)を読込むモジュロNbカウンタである。カウン
ト(CNT)信号ごとに、ブロックアドレスカウンタ1
20または122が増加する。行内のブロック数より1
少ない値に達したとき、ブロックアドレスカウンタ12
0または122はゼロにリセットされ(あるいはラップ
アラウンドし)、行アドレスカウンタ132または13
4を増加させる桁送り信号(CY)を発生する。出力可
能(OE)信号はブロックアドレスカウンタ120、1
22の出力を可能にする。言い替えれば出力は3重にな
る。
【0106】行アドレスカウンタ132、134は2の
m乗はNr 以上であるが2の(m−1)乗はNr より小
さいmビットカウンタである、ここでNr はメモリアレ
イ80内の行数である。行アドレスカウンタ132、1
34はそれぞれブロックアドレスカウンタ120、12
2と並列に、初期行(RI)が読込まれ、出力はブロッ
クアドレスカウンタ120、122と同時に使用可能に
なる。
m乗はNr 以上であるが2の(m−1)乗はNr より小
さいmビットカウンタである、ここでNr はメモリアレ
イ80内の行数である。行アドレスカウンタ132、1
34はそれぞれブロックアドレスカウンタ120、12
2と並列に、初期行(RI)が読込まれ、出力はブロッ
クアドレスカウンタ120、122と同時に使用可能に
なる。
【0107】画素カウンタ124、126は減算カウン
タでビデオラインセグメント内に処理を待つ画素数をカ
ウントする。画素カウンタ124、126にはロード
(LD)信号に応じてビデオセグメント長(SL)が読
込まれる。画素カウンタ124、126は書込み制御信
号発生器100によって使用されるPCOUT信号を出
力する。
タでビデオラインセグメント内に処理を待つ画素数をカ
ウントする。画素カウンタ124、126にはロード
(LD)信号に応じてビデオセグメント長(SL)が読
込まれる。画素カウンタ124、126は書込み制御信
号発生器100によって使用されるPCOUT信号を出
力する。
【0108】したがって、アドレス発生器102はブロ
ック行(R)と列(B)アドレス、画素カウント出力
(PCOUT)信号と、ブロック画素カウント出力(B
PCOUT)信号を出力する。PCOUTとBPCOU
Tは適切な先頭または末尾制御信号(例えば、連続する
ラインからの画素が同一ブロック内に圧縮されたとき)
を発生するために書込み制御信号発生器100によって
使用される。これらの信号は、書込みビデオラインセグ
メント末尾を適切に処理するために書込みシフトカウン
ト(WRSHFCNT)、修正すべき末尾ブロックを読
込むロードレジスタ(LDR)信号、コンパクタ/デコ
ンパクタブロック60とメモリ80によって使用される
POS1とPOS2を備えている。また、読出しビデオ
ラインセグメント先頭を適切に処理するために読出しシ
フトカウント(RDSHFTCNT)を発生するのにも
使用される。
ック行(R)と列(B)アドレス、画素カウント出力
(PCOUT)信号と、ブロック画素カウント出力(B
PCOUT)信号を出力する。PCOUTとBPCOU
Tは適切な先頭または末尾制御信号(例えば、連続する
ラインからの画素が同一ブロック内に圧縮されたとき)
を発生するために書込み制御信号発生器100によって
使用される。これらの信号は、書込みビデオラインセグ
メント末尾を適切に処理するために書込みシフトカウン
ト(WRSHFCNT)、修正すべき末尾ブロックを読
込むロードレジスタ(LDR)信号、コンパクタ/デコ
ンパクタブロック60とメモリ80によって使用される
POS1とPOS2を備えている。また、読出しビデオ
ラインセグメント先頭を適切に処理するために読出しシ
フトカウント(RDSHFTCNT)を発生するのにも
使用される。
【0109】ビデオアドレス翻訳装置104は図14に
詳しく示され図15に変更例が示されている(図28に
示されたさらに別の変更例については後で説明する)。
詳しく示され図15に変更例が示されている(図28に
示されたさらに別の変更例については後で説明する)。
【0110】この装置104はビデオラインセグメント
の最初の画素画面座標を受信し、アドレス発生器102
の初期化に必要なRI、BIとnI値を発生する。この
アーキテクチュアは下記の式を実行する簡単な方法であ
る:
の最初の画素画面座標を受信し、アドレス発生器102
の初期化に必要なRI、BIとnI値を発生する。この
アーキテクチュアは下記の式を実行する簡単な方法であ
る:
【0111】NPb=Q(b/p)
【0112】 N=Q((L−1)*NP+P−1)/NPb)
【0113】R=Q(N/Nb)
【0114】B=REM(N/Nb)
【0115】 n=(L−1)*NP+P−1−N*NPb
【0116】ここで、 Q=除算からの整数の商 REM=除算の余り b=メモリアレイ内のブロック当たりのビット数 p=画素当たりのビット数 L=画素ライン番号 P=ライン内の画素数 NP=ビデオライン当たりの画素数 NPb=ブロック当たりの画素数 Nb=メモリアレイ内の行当たりのブロック数 R=ブロックNが入っているメモリアレイライン B=ブロックNが入っているメモリアレイブロック−列 n=メモリアレイブロック内の画素数 N=メモリアレイ内のブロック数
【0117】図14に示したごとく、ビデオラインセグ
メントの第1の画素ラインアドレス(LA)と第1の画
素アドレス(PA)は書込み制御信号発生器100から
のロードビデオアドレス(LDVA)信号によって使用
可能になったとき、それぞれラインアドレスレジスタ1
36と画素アドレスレジスタ138内に読込まれる。そ
れぞれの信号はそれぞれ減算ブロック140、142に
よって1だけ減らされる。減算ブロック140の出力
(L−1)は乗算器144によってNPが乗じられ、そ
の積は加算器146によって減算ブロック142の出力
(P−1)に加算される。NPbは入力としてpを受信
するルックアップテーブル148によって提供される。
加算器146からの和は除算器150によってルックア
ップテーブル148(除算器ブロックなどの、ルックア
ップテーブル以外の装置も可能)からのNPbによって
割られる。除算器150からの余りはnIである。除算
器150からの商は除算器152によって再度Nbで割
られる。除算器152の商はRI、除算器152の余り
はBIである。
メントの第1の画素ラインアドレス(LA)と第1の画
素アドレス(PA)は書込み制御信号発生器100から
のロードビデオアドレス(LDVA)信号によって使用
可能になったとき、それぞれラインアドレスレジスタ1
36と画素アドレスレジスタ138内に読込まれる。そ
れぞれの信号はそれぞれ減算ブロック140、142に
よって1だけ減らされる。減算ブロック140の出力
(L−1)は乗算器144によってNPが乗じられ、そ
の積は加算器146によって減算ブロック142の出力
(P−1)に加算される。NPbは入力としてpを受信
するルックアップテーブル148によって提供される。
加算器146からの和は除算器150によってルックア
ップテーブル148(除算器ブロックなどの、ルックア
ップテーブル以外の装置も可能)からのNPbによって
割られる。除算器150からの余りはnIである。除算
器150からの商は除算器152によって再度Nbで割
られる。除算器152の商はRI、除算器152の余り
はBIである。
【0118】ビデオアドレス翻訳装置104の別の実施
例は図15に示した。この実施例はビデオ画面上のそれ
ぞれの行についてn1 とN1 をあらかじめ計算し、これ
らの値をRAMに記憶することに基づくもので、N1 と
n1 はそれぞれあるビデオラインがメモリアレイ内で開
始される(すなわち、P=1)ブロック内のブロックと
画素である。
例は図15に示した。この実施例はビデオ画面上のそれ
ぞれの行についてn1 とN1 をあらかじめ計算し、これ
らの値をRAMに記憶することに基づくもので、N1 と
n1 はそれぞれあるビデオラインがメモリアレイ内で開
始される(すなわち、P=1)ブロック内のブロックと
画素である。
【0119】N1 =Q((L−1)*NP/NPb)
【0120】n1 =(L−1)*NP−N*NPb
【0121】ここで、画素の相対的位置はビデオライン
の第1の画素に関係する。したがって、より簡単な実施
が実現できる。ビデオラインセグメントの第1の画素ラ
インアドレス(LA)と第1の画素アドレス(PA)は
書込み制御信号発生器100からのロードビデオアドレ
ス(LDVA)信号によって使用可能になったラインア
ドレスレジスタ136と画素アドレスレジスタ138に
それぞれ読込まれる。画素アドレスレジスタ138の出
力は減少器ブロック142によって減少される。ライン
アドレスレジスタ136の出力はブロックN1 と画素n
1 を発生するためにランダムアクセスメモリルックアッ
プテーブル141(このランダムアクセスメモリはラン
ダムアクセスメモリ26または80の小部分から割り当
てることができる)内に指標がつけられる。加算器14
3はルックアップテーブル141からのn1 を減算ブロ
ック142の出力に加算する。PはNPbを発生するた
めにリードオンリメモリルックアップテーブル145に
入力される。除算器147は加算器143の出力をルッ
クアップテーブル145の出力によって除する。この除
算の余りはnI、除算の商は加算器149によってルッ
クアップテーブル141からのN1 に加算される。加算
器149の出力は除算器152によってNbで除され
る。この除算の余りはBI、商はRIである。
の第1の画素に関係する。したがって、より簡単な実施
が実現できる。ビデオラインセグメントの第1の画素ラ
インアドレス(LA)と第1の画素アドレス(PA)は
書込み制御信号発生器100からのロードビデオアドレ
ス(LDVA)信号によって使用可能になったラインア
ドレスレジスタ136と画素アドレスレジスタ138に
それぞれ読込まれる。画素アドレスレジスタ138の出
力は減少器ブロック142によって減少される。ライン
アドレスレジスタ136の出力はブロックN1 と画素n
1 を発生するためにランダムアクセスメモリルックアッ
プテーブル141(このランダムアクセスメモリはラン
ダムアクセスメモリ26または80の小部分から割り当
てることができる)内に指標がつけられる。加算器14
3はルックアップテーブル141からのn1 を減算ブロ
ック142の出力に加算する。PはNPbを発生するた
めにリードオンリメモリルックアップテーブル145に
入力される。除算器147は加算器143の出力をルッ
クアップテーブル145の出力によって除する。この除
算の余りはnI、除算の商は加算器149によってルッ
クアップテーブル141からのN1 に加算される。加算
器149の出力は除算器152によってNbで除され
る。この除算の余りはBI、商はRIである。
【0122】図9はコンパクタ/デコンパクタブロック
60の主な構成を示すブロック図である。コンパクタ/
デコンパクタブロック60は入ってくる画素データをブ
ロックまたはブロックセグメントにパックし;ビデオラ
イン先頭をブロック内のもっとも優位の画素位置を閉め
るように整列し;書込まれたサブブロックをブロック内
の正確な位置に定置し(この動作はブロック内部の画素
データ内容には影響しないが定置されたサブブロックの
外の画素デ−タ内容に影響する);メモリ80へのブロ
ックの読み書きを緩衝し(これによって装置10は真の
二重ポート及びスタティックビデオメモリデバイスとし
て効果的に動作することができる);読出しビデオライ
ン末尾を読出しにすぐ使える位置に整列し;出ていくブ
ロックを読出し画素データに展開する。これらの動作の
結果それぞれのブロックはpサブブロックに分割され
る。それぞれのサブブロックはすべて同一次元からの画
素ビットを含んでいる。例えば、図5に示したように右
端のサブブロックはすべてのゼロ次ビットを含み、右の
サブブロックから2番目のものはすべての1次ビットを
含んでいる、云々(図7は第1ラインの末尾と次のライ
ンの先頭が同じブロックにパックされたときのこの順序
を示している)。
60の主な構成を示すブロック図である。コンパクタ/
デコンパクタブロック60は入ってくる画素データをブ
ロックまたはブロックセグメントにパックし;ビデオラ
イン先頭をブロック内のもっとも優位の画素位置を閉め
るように整列し;書込まれたサブブロックをブロック内
の正確な位置に定置し(この動作はブロック内部の画素
データ内容には影響しないが定置されたサブブロックの
外の画素デ−タ内容に影響する);メモリ80へのブロ
ックの読み書きを緩衝し(これによって装置10は真の
二重ポート及びスタティックビデオメモリデバイスとし
て効果的に動作することができる);読出しビデオライ
ン末尾を読出しにすぐ使える位置に整列し;出ていくブ
ロックを読出し画素データに展開する。これらの動作の
結果それぞれのブロックはpサブブロックに分割され
る。それぞれのサブブロックはすべて同一次元からの画
素ビットを含んでいる。例えば、図5に示したように右
端のサブブロックはすべてのゼロ次ビットを含み、右の
サブブロックから2番目のものはすべての1次ビットを
含んでいる、云々(図7は第1ラインの末尾と次のライ
ンの先頭が同じブロックにパックされたときのこの順序
を示している)。
【0123】プログラム変更可能幅入力/固定幅出力待
ち行列154は入力バッファ64からコンパクタ/デコ
ンパクタブロック60のためのデータを受信する。図1
6に示したプログラム変更可能幅入力/固定幅出力待ち
行列154はpビットの画素データを受信し、データを
緊密にパックされたブロックまたはサブブロックにパッ
クする。待ち行列154はb(一般に256)ワ−ドの
出力を持っている。
ち行列154は入力バッファ64からコンパクタ/デコ
ンパクタブロック60のためのデータを受信する。図1
6に示したプログラム変更可能幅入力/固定幅出力待ち
行列154はpビットの画素データを受信し、データを
緊密にパックされたブロックまたはサブブロックにパッ
クする。待ち行列154はb(一般に256)ワ−ドの
出力を持っている。
【0124】プログラム変更可能幅入力/固定幅出力待
ち行列154の出力はb幅のワードである。同じビデオ
ラインセグメントのNPb画素がパックされたとき、b
幅ワードは「そのまま」メモリアレイ内の適切なブロッ
ク内に書込むことができる。パックされたビデオライン
セグメントに含まれる画素がNPb以下であるとき、こ
のデータをメモリに書込む前にb幅ワードを整列するた
めにさらにシフト動作が必要になる。
ち行列154の出力はb幅のワードである。同じビデオ
ラインセグメントのNPb画素がパックされたとき、b
幅ワードは「そのまま」メモリアレイ内の適切なブロッ
ク内に書込むことができる。パックされたビデオライン
セグメントに含まれる画素がNPb以下であるとき、こ
のデータをメモリに書込む前にb幅ワードを整列するた
めにさらにシフト動作が必要になる。
【0125】装置10(プログラム式フォーマットビデ
オメモリ)は画素当たりのビット数の変更に対応するこ
とができる−−(pは変数)。したがって、プログラム
変更可能幅入力/固定幅出力待ち行列154の構造は広
い範囲の入力ポート幅を処理できるものでなければなら
ない。プログラム変更可能幅入力/固定幅出力待ち行列
154はシフト左256段シフトレジスタ156を中心
に構築されている。1≦p≦8のとき、DI(0)から
DI(P−1)入力の1つ1つは特定のシフトレジスタ
段の入力に接続されている。これらの位置では、これら
の入力は次の段と接続が切れている。シフトレジスタへ
のタップポイントはpに依存し、これは図18に図示さ
れている通りである。タップポイントはシフトレジスタ
156をそれぞれNPb段のpのシフトレジスタに分割
する。これは256段を長さの異なる25のシフトレジ
スタに分割する。これらのシフトレジスタへの入力は乗
算器158a-x によって先行するシフトレジスタの出力
またはDI入力の1つの出力に接続される。それぞれの
乗算器158a-x は入力としてpの値を受信し、pの値
を示す単一のC(1)からC(8)を出力する復号器ブ
ロック160によって制御される。このC(i)は適切
な段を適切なDI入力に接続し、先行するシフトレジス
タの最後の段からこの段を切り離す。乗算器158a-x
はそのDI入力が接続されたときに先行する段への接続
を自動的に切断し、そのすべてのDI入力が切断された
ときは先行する段への接続を実行する。
オメモリ)は画素当たりのビット数の変更に対応するこ
とができる−−(pは変数)。したがって、プログラム
変更可能幅入力/固定幅出力待ち行列154の構造は広
い範囲の入力ポート幅を処理できるものでなければなら
ない。プログラム変更可能幅入力/固定幅出力待ち行列
154はシフト左256段シフトレジスタ156を中心
に構築されている。1≦p≦8のとき、DI(0)から
DI(P−1)入力の1つ1つは特定のシフトレジスタ
段の入力に接続されている。これらの位置では、これら
の入力は次の段と接続が切れている。シフトレジスタへ
のタップポイントはpに依存し、これは図18に図示さ
れている通りである。タップポイントはシフトレジスタ
156をそれぞれNPb段のpのシフトレジスタに分割
する。これは256段を長さの異なる25のシフトレジ
スタに分割する。これらのシフトレジスタへの入力は乗
算器158a-x によって先行するシフトレジスタの出力
またはDI入力の1つの出力に接続される。それぞれの
乗算器158a-x は入力としてpの値を受信し、pの値
を示す単一のC(1)からC(8)を出力する復号器ブ
ロック160によって制御される。このC(i)は適切
な段を適切なDI入力に接続し、先行するシフトレジス
タの最後の段からこの段を切り離す。乗算器158a-x
はそのDI入力が接続されたときに先行する段への接続
を自動的に切断し、そのすべてのDI入力が切断された
ときは先行する段への接続を実行する。
【0126】図9の書込みシフタ162は待ち行列15
4のパックされたセグメントを整列する。
4のパックされたセグメントを整列する。
【0127】図9の重ね合わせ器164は2つのb幅入
力I1とI2を次のようにして融合する:
力I1とI2を次のようにして融合する:
【0128】 I1 = I1 (b - 1), I1 (b - 2)...I1 (1), I1 (0) I2 = I2 (b - 1), I2 (b - 2)...I2 (1), I2 (0)
【0129】その結果出力は:
【0130】pos2 ≧ pos1のとき、 OUT = I2(b - 1)...I2(POS2+1), I1(POS2)...II(POS1),
I2(POS - 1)... I2(0) これら以外ではOUT = 0,0,0,0...
I2(POS - 1)... I2(0) これら以外ではOUT = 0,0,0,0...
【0131】言い替えれば、POS2がPOS1以上で
あるとき、重ね合わせ器164はPOS1とPOS2を
含むそれらの間のビット位置についてはI1からビット
を出力し、それ以外の時はI2からビットを出力する。
あるとき、重ね合わせ器164はPOS1とPOS2を
含むそれらの間のビット位置についてはI1からビット
を出力し、それ以外の時はI2からビットを出力する。
【0132】重ね合わせ器164は部分的ブロック情報
をブロック内に書込まなければならないときはいつでも
コンパクタ/デコンパクタブロック60の機能と関連し
て非破壊ブロック書込み動作を実行する。これらの場
合、ブロック読出し・修正・書込み動作が実行される:
をブロック内に書込まなければならないときはいつでも
コンパクタ/デコンパクタブロック60の機能と関連し
て非破壊ブロック書込み動作を実行する。これらの場
合、ブロック読出し・修正・書込み動作が実行される:
【0133】1.部分的情報を書込まなければならない
ブロックが読出され、レジスタ166に読込まれる。
ブロックが読出され、レジスタ166に読込まれる。
【0134】2.シフタ162からの出力が重ね合わせ
器164のI1入力に入力され、レジスタ166の出力
(ブロックのカレントデータ)が重ね合わせ器164の
I2入力に入力される。
器164のI1入力に入力され、レジスタ166の出力
(ブロックのカレントデータ)が重ね合わせ器164の
I2入力に入力される。
【0135】3.書込みアドレス、制御発生器92(図
8参照)から受信したPOS1とPOS2は受信した画
素がブロック内に位置しなければならない境界をはず
す。
8参照)から受信したPOS1とPOS2は受信した画
素がブロック内に位置しなければならない境界をはず
す。
【0136】4.組み合わされた重ね合わせ器出力には
ブロックデータとPOS1とPOS2位置の間で新しく
受信した画素データを含んでいる。
ブロックデータとPOS1とPOS2位置の間で新しく
受信した画素データを含んでいる。
【0137】図19は重ね合わせ器164の流れ図であ
る。重ね合わせ器164はPOS1位置入力を受信する
先頭1復号器224とPOS2位置入力を受信する先頭
ゼロ復号器226とから成る。復号器224と226は
ブロック内のビット数に等しい多数の出力をそれぞれ備
えている(望ましくは256)。図20に示したごと
く、先頭1復号器224は0から255の値を示す8ビ
ットの入力POS1を受信する2進復号器228を備え
ている。2進復号器228からの1つの出力がPOS1
によって符号化された値に対応してアクティブになる。
2進復号器228の対応する出力からの第1の入力と図
20に示したごとく(すなわち、それぞれのORゲート
230i の出力は後続のORゲート230i+1 の入力に
供給される)直前のORゲート230の出力からの第2
の入力を備えた連続するORゲート230によって、0
番目の出力に続くすべての出力について(2進復号器2
28の0番目の出力は先頭1復号器224の0番目の出
力である)、次の式が実行される:
る。重ね合わせ器164はPOS1位置入力を受信する
先頭1復号器224とPOS2位置入力を受信する先頭
ゼロ復号器226とから成る。復号器224と226は
ブロック内のビット数に等しい多数の出力をそれぞれ備
えている(望ましくは256)。図20に示したごと
く、先頭1復号器224は0から255の値を示す8ビ
ットの入力POS1を受信する2進復号器228を備え
ている。2進復号器228からの1つの出力がPOS1
によって符号化された値に対応してアクティブになる。
2進復号器228の対応する出力からの第1の入力と図
20に示したごとく(すなわち、それぞれのORゲート
230i の出力は後続のORゲート230i+1 の入力に
供給される)直前のORゲート230の出力からの第2
の入力を備えた連続するORゲート230によって、0
番目の出力に続くすべての出力について(2進復号器2
28の0番目の出力は先頭1復号器224の0番目の出
力である)、次の式が実行される:
【0138】255≧i≧POS1のときO(i)=1 0≦i<POS1のときO(i)=0
【0139】同様に、図21に示したごとく、先頭0復
号器226は0から255の値を示す8ビットの入力P
OS2を受信する2進復号器232を備えている。2進
復号器232からの1つの出力がPOS2によって符号
化された値に対応してアクティブとなる。2進復号器2
32の対応する出力からの第1の入力と図21に示した
ごとく(すなわち、それぞれのORゲート234i の出
力は先行するORゲート234i-1 の入力に供給され
る)直後のORゲート234の出力からの第2の入力を
備えた連続するORゲート234によって、先頭0復号
器226の255番目の出力に対応する2進復号器23
2の255番目の出力について、次の式が実行される:
号器226は0から255の値を示す8ビットの入力P
OS2を受信する2進復号器232を備えている。2進
復号器232からの1つの出力がPOS2によって符号
化された値に対応してアクティブとなる。2進復号器2
32の対応する出力からの第1の入力と図21に示した
ごとく(すなわち、それぞれのORゲート234i の出
力は先行するORゲート234i-1 の入力に供給され
る)直後のORゲート234の出力からの第2の入力を
備えた連続するORゲート234によって、先頭0復号
器226の255番目の出力に対応する2進復号器23
2の255番目の出力について、次の式が実行される:
【0140】255≧ i 〉POS2のときO(i)=0 0≦ i ≦POS2のときO(i)=1
【0141】ここで、先頭1復号器224はすべての後
続のORゲート230に先立って、入力をORゲート2
30に供給することによって速度を増すことができる。
同様に、先行0復号器226はすべての先行するORゲ
ート234の後から入力をORゲートに供給することに
よって速度を増すことができる。
続のORゲート230に先立って、入力をORゲート2
30に供給することによって速度を増すことができる。
同様に、先行0復号器226はすべての先行するORゲ
ート234の後から入力をORゲートに供給することに
よって速度を増すことができる。
【0142】復号器224と226のそれぞれの出力は
図19に示すごとく対応するANDゲート2360-255
に入力される。ANDゲート2360-255 の出力はそれ
ぞれ乗算器2380-255 に入力される。乗算器238
0-255 は図22に示したごとく、ANDゲート236i
の出力が第1のMUX ANDゲート240に入力さ
れ、ANDゲート236i の逆出力が第2のMUX A
NDゲート242に入力される。I1i は第1のMUX
ANDゲート240への第2の入力として受信され、
I2i は第2のMUX ANDゲート242への第2の
入力として受信される。第1と第2のMUX ANDゲ
ート240と242の出力は重ね合わせ器164のi次
の出力を発生するためにORゲート244に入力され
る。
図19に示すごとく対応するANDゲート2360-255
に入力される。ANDゲート2360-255 の出力はそれ
ぞれ乗算器2380-255 に入力される。乗算器238
0-255 は図22に示したごとく、ANDゲート236i
の出力が第1のMUX ANDゲート240に入力さ
れ、ANDゲート236i の逆出力が第2のMUX A
NDゲート242に入力される。I1i は第1のMUX
ANDゲート240への第2の入力として受信され、
I2i は第2のMUX ANDゲート242への第2の
入力として受信される。第1と第2のMUX ANDゲ
ート240と242の出力は重ね合わせ器164のi次
の出力を発生するためにORゲート244に入力され
る。
【0143】図9のFIFO(IN)待ち行列168は
データをメモリ80に書込む前にいくつかの受信したデ
ータブロックを保持するための先入れ先出しバッファで
ある。FIFO(IN)待ち行列168は一般的に25
6段の幅がある。バッファ段の数は入力画素処理量並び
にメモリアレイアクセス速度、アドレス、制御発生器6
8の速度、ビデオラインセグメント当たりの許容最低画
素数によって決定される。FIFO(IN)待ち行列1
68は256ビットのワードのFIFO(IN)待ち行
列168内への書込みを可能にするWFIN信号と、2
56ビットワードの読出しを可能にし、FIFO(I
N)待ち行列168からメモリ80への256ビットワ
ードの読出しを可能にするRFINによって制御され
る。
データをメモリ80に書込む前にいくつかの受信したデ
ータブロックを保持するための先入れ先出しバッファで
ある。FIFO(IN)待ち行列168は一般的に25
6段の幅がある。バッファ段の数は入力画素処理量並び
にメモリアレイアクセス速度、アドレス、制御発生器6
8の速度、ビデオラインセグメント当たりの許容最低画
素数によって決定される。FIFO(IN)待ち行列1
68は256ビットのワードのFIFO(IN)待ち行
列168内への書込みを可能にするWFIN信号と、2
56ビットワードの読出しを可能にし、FIFO(I
N)待ち行列168からメモリ80への256ビットワ
ードの読出しを可能にするRFINによって制御され
る。
【0144】シフタ(読出し)170はコンパクタ/デ
コンパクタブロック60の即時画素読出しの準備ができ
るようにビデオラインセグメントの先頭の位置決めをす
る。読出しアドレス、制御発生器94からの読出しシフ
トカウント(RSHFTCNT)信号はメモリ80から
読み出されたビデオラインセグメント先頭の何ビットが
左に桁送りされるかを制御する。シフトはビデオライン
セグメント先頭の第1の画素がブロック内に画素0位置
を占めるように実行される。
コンパクタブロック60の即時画素読出しの準備ができ
るようにビデオラインセグメントの先頭の位置決めをす
る。読出しアドレス、制御発生器94からの読出しシフ
トカウント(RSHFTCNT)信号はメモリ80から
読み出されたビデオラインセグメント先頭の何ビットが
左に桁送りされるかを制御する。シフトはビデオライン
セグメント先頭の第1の画素がブロック内に画素0位置
を占めるように実行される。
【0145】FIFO(OUT)待ち行列172は固定
幅入力/プログラム変更可能幅出力待ち行列174(以
下で説明する)を介してブロックが出力バッファ88に
書込まれる前に読出し画素データのいくつかのブロック
を保持する。書込みFIFOout(WFOUT)信号
はFIFO(OUT)待ち行列172へのbビットブロ
ックの書込み動作を制御する。読出しFIFOout
(RDOUT)信号はFIFO(OUT)待ち行列17
2からのbビットブロックの読出しを制御する。読出し
FIFOcount(RDFCNT)信号はFIFO
(OUT)待ち行列172内の幾つのビットワードが空
であるかを示す2進符号化状態信号である。この状態情
報はアドレス、制御発生器68が必要とするものであ
る。
幅入力/プログラム変更可能幅出力待ち行列174(以
下で説明する)を介してブロックが出力バッファ88に
書込まれる前に読出し画素データのいくつかのブロック
を保持する。書込みFIFOout(WFOUT)信号
はFIFO(OUT)待ち行列172へのbビットブロ
ックの書込み動作を制御する。読出しFIFOout
(RDOUT)信号はFIFO(OUT)待ち行列17
2からのbビットブロックの読出しを制御する。読出し
FIFOcount(RDFCNT)信号はFIFO
(OUT)待ち行列172内の幾つのビットワードが空
であるかを示す2進符号化状態信号である。この状態情
報はアドレス、制御発生器68が必要とするものであ
る。
【0146】固定幅入力/プログラム変更可能幅出力待
ち行列174(図23、24参照)はビデオフレーム互
換次元の画素データを出力する。したがって、それはブ
ロックデータ構造であり、プログラム変更可能幅入力/
固定幅出力待ち行列154と共存する。256段のシフ
トレジスタ176は待ち行列174の動作の中心とな
る。シフトレジスタ176への256ビットワードの読
み込みはLDOUT信号によって行われる。RDOUT
信号はシフトレジスタ176のデータの左シフトを実行
する。シフトレジスタの出力タップは復号器192から
乗算器178-192に入力された画素当たりのビット
数(p)によって変化する。
ち行列174(図23、24参照)はビデオフレーム互
換次元の画素データを出力する。したがって、それはブ
ロックデータ構造であり、プログラム変更可能幅入力/
固定幅出力待ち行列154と共存する。256段のシフ
トレジスタ176は待ち行列174の動作の中心とな
る。シフトレジスタ176への256ビットワードの読
み込みはLDOUT信号によって行われる。RDOUT
信号はシフトレジスタ176のデータの左シフトを実行
する。シフトレジスタの出力タップは復号器192から
乗算器178-192に入力された画素当たりのビット
数(p)によって変化する。
【0147】図25は行列の行の長さを2の整数乗に制
限する効果を含む前述の実施例とは幾分異なる構成を必
要とするコンパクタ/デコンパクタブロック60’(以
下に詳しく説明する)の別の実施例を示している。さら
に、この実施例のコンパクタ/デコンパクタブロック6
0’はデータがビットオーダではなく、ビットごとに、
したがって「穴」がないように組織されることを要求す
るので図7はこの実施例とは無関係である。それぞれの
画素は左から右に記憶され、ビット0からはじめてビッ
トp-1で終わる(図26参照)。
限する効果を含む前述の実施例とは幾分異なる構成を必
要とするコンパクタ/デコンパクタブロック60’(以
下に詳しく説明する)の別の実施例を示している。さら
に、この実施例のコンパクタ/デコンパクタブロック6
0’はデータがビットオーダではなく、ビットごとに、
したがって「穴」がないように組織されることを要求す
るので図7はこの実施例とは無関係である。それぞれの
画素は左から右に記憶され、ビット0からはじめてビッ
トp-1で終わる(図26参照)。
【0148】このようなコンパクタ/デコンパクタブロ
ック60’の構成の変更と上述したような行列行長さの
制限の結果、それぞれの画素のための発生された物理ア
ドレスは行アドレスを表す高次ビットと、画素のビット
0(最初のビット)の場所を表す低次ビットの組み合わ
せになる。したがって、この実施例では図11の構成の
代わりに図27の構成を使用する必要がある。
ック60’の構成の変更と上述したような行列行長さの
制限の結果、それぞれの画素のための発生された物理ア
ドレスは行アドレスを表す高次ビットと、画素のビット
0(最初のビット)の場所を表す低次ビットの組み合わ
せになる。したがって、この実施例では図11の構成の
代わりに図27の構成を使用する必要がある。
【0149】図27に示したごとく、LDPC(ロード
画素カウンタ)信号(図9参照)は乗算器262を制御
する。アクティブになったとき、LDPCは初期アドレ
スを乗算器262を介してラッチ264に読込む。次
に、加算器266が順番にp−−画素当たりのビット数
-−を物理アドレスの最後の値に加算する。図27の回
路は2カ所に、即ち1カ所は書込みプロセッサに、1カ
所は読出しプロセッサに含まれている。
画素カウンタ)信号(図9参照)は乗算器262を制御
する。アクティブになったとき、LDPCは初期アドレ
スを乗算器262を介してラッチ264に読込む。次
に、加算器266が順番にp−−画素当たりのビット数
-−を物理アドレスの最後の値に加算する。図27の回
路は2カ所に、即ち1カ所は書込みプロセッサに、1カ
所は読出しプロセッサに含まれている。
【0150】ビデオアドレス翻訳装置104は図28に
詳しく図示されている。このアーキテクチュアは次の式
を実行するための簡単な方法である:
詳しく図示されている。このアーキテクチュアは次の式
を実行するための簡単な方法である:
【0151】R=Q(N/Nb)
【0152】B=REM(N/Nb)
【0153】 N=p*((L−1)*NP+(PA−1))
【0154】ここで、 N=ブロック数 R=ブロックNがあるライン B=ブロックNがあるブロック列 L=画素ライン番号 NP=ビデオライン当たりの画素数 PA=ライン内の画素数 Q=除算からの整数商 REM=除算の余り p=画素当たりのビット数
【0155】図28に示したように、ビデオラインセグ
メントの第1の画素ラインアドレス(LA’)と第1の
画素アドレス(PA’)は、書込み制御信号発生器10
0からのロードビデオアドレス(LDVA)信号で使用
可能になったラインアドレスレジスタ136と画素アド
レスレジスタ138にそれぞれ読込まれる。PA、LA
ともに1の代わりに0から開始するように実施されてい
るので、これらの値を1だけ減らす必要はなくなる。ラ
インアドレスレジスタ136の出力は乗算器144によ
ってNPが乗され、その結果の積に、加算器146によ
って画素アドレスレジスタ138の出力が加えられる。
加算器146からの和に乗算器148によってpが乗さ
れる。乗算器148の出力は、Rを乗算器148の出力
の最上位ビットとし、Bを乗算器148の出力の最下位
ビット(最下位ビットの数は2のべき乗がNbに等しい
整数に等しいので)として結果的にNb(2の整数乗に
設定される、従って、商と余りはビットの桁送りで計算
できる)で除される。
メントの第1の画素ラインアドレス(LA’)と第1の
画素アドレス(PA’)は、書込み制御信号発生器10
0からのロードビデオアドレス(LDVA)信号で使用
可能になったラインアドレスレジスタ136と画素アド
レスレジスタ138にそれぞれ読込まれる。PA、LA
ともに1の代わりに0から開始するように実施されてい
るので、これらの値を1だけ減らす必要はなくなる。ラ
インアドレスレジスタ136の出力は乗算器144によ
ってNPが乗され、その結果の積に、加算器146によ
って画素アドレスレジスタ138の出力が加えられる。
加算器146からの和に乗算器148によってpが乗さ
れる。乗算器148の出力は、Rを乗算器148の出力
の最上位ビットとし、Bを乗算器148の出力の最下位
ビット(最下位ビットの数は2のべき乗がNbに等しい
整数に等しいので)として結果的にNb(2の整数乗に
設定される、従って、商と余りはビットの桁送りで計算
できる)で除される。
【0156】この実施例のコンパクタ/デコンパクタブ
ロック60’(図25参照)はそれぞれがpビットを占
有している画素を次々に圧縮する。コンパクタバーレル
−シフタ194は入力pビット画素データを8ビット記
憶ユニットに整列し、圧縮制御ブロック200の制御の
下に、記憶ユニットをレジスタ196,198に送る。
データは次に書込みレジスタファイル208に送られ、
その後メモリ80に記憶される。レジスタ196,19
8は8書込み制御ラインで設計され、書込み制御nがア
クティブになったとき、ビットnから8がデータを受信
する。1つのレジスタがいっぱいになると、その出力が
前に送られ、他のレジスタがデータ収集を開始する。書
込み復号器204に供給している書込みカウンタ202
は宛先書込みレジスタのアドレスを発生する。書込み復
号器202の出力もさらに重ね合わせるために読出し書
込み論理ブロック206によってラッチされる。図1
9、20、21、22に示したような重ね合わせ論理は
ブロック206の一部としてこの中に含む。書込みレジ
スタファイル208はレジスタ196,198からの圧
縮データを記憶するのに使用された2×32 8ビット
レジスタの2重のグループであり、データを記憶させる
ために読出し書込み論理ブロック206までデ−タを送
る。ダブルレジスタは先入れ先出し待ち行列として作用
することを要求される。即ち1つのレジスタはデータを
アレイ内に書込み、もう1つのレジスタは次の書込みの
ためのデータを収集する。
ロック60’(図25参照)はそれぞれがpビットを占
有している画素を次々に圧縮する。コンパクタバーレル
−シフタ194は入力pビット画素データを8ビット記
憶ユニットに整列し、圧縮制御ブロック200の制御の
下に、記憶ユニットをレジスタ196,198に送る。
データは次に書込みレジスタファイル208に送られ、
その後メモリ80に記憶される。レジスタ196,19
8は8書込み制御ラインで設計され、書込み制御nがア
クティブになったとき、ビットnから8がデータを受信
する。1つのレジスタがいっぱいになると、その出力が
前に送られ、他のレジスタがデータ収集を開始する。書
込み復号器204に供給している書込みカウンタ202
は宛先書込みレジスタのアドレスを発生する。書込み復
号器202の出力もさらに重ね合わせるために読出し書
込み論理ブロック206によってラッチされる。図1
9、20、21、22に示したような重ね合わせ論理は
ブロック206の一部としてこの中に含む。書込みレジ
スタファイル208はレジスタ196,198からの圧
縮データを記憶するのに使用された2×32 8ビット
レジスタの2重のグループであり、データを記憶させる
ために読出し書込み論理ブロック206までデ−タを送
る。ダブルレジスタは先入れ先出し待ち行列として作用
することを要求される。即ち1つのレジスタはデータを
アレイ内に書込み、もう1つのレジスタは次の書込みの
ためのデータを収集する。
【0157】読出しレジスタファイル210、読出しカ
ウンタ212、読出し復号器214、レジスタ216、
218、展開制御ブロック220とデコンパクタバーレ
ルシフタ222は圧縮されたデータをpビットの画素に
展開するために逆の作用を実行する。
ウンタ212、読出し復号器214、レジスタ216、
218、展開制御ブロック220とデコンパクタバーレ
ルシフタ222は圧縮されたデータをpビットの画素に
展開するために逆の作用を実行する。
【0158】さらに図9のコンパクタ/デコンパクタブ
ロック60はコンパクタ/デコンパクタブロック60’
の構成を用いたときには採用されない。
ロック60はコンパクタ/デコンパクタブロック60’
の構成を用いたときには採用されない。
【0159】本発明の好ましい実施例を本書に開示し詳
細に説明したが、本発明はいかなる意味でもそれに限定
されるものではなく、本発明の範囲は付属の特許請求の
範囲によって決定されるものとする。
細に説明したが、本発明はいかなる意味でもそれに限定
されるものではなく、本発明の範囲は付属の特許請求の
範囲によって決定されるものとする。
【0160】
【0161】本発明のプログラム式フォーマットビデオ
メモリによると、次のような効果を得ることができる。
設計者がメモリアドレスではなくディスプレイアドレス
に直接アドレスできるような、さまざまな画面構成−−
ライン数、ライン当たりの画素数、画素当たりのビット
数、インターレース方式−−に適応して変更可能であ
る。ビデオラインセグメントを記憶し、検索できる。さ
まざまな画面構成のために効率的にメモリを割り当てる
ことができる。コストが妥当で、構造が簡単である。
メモリによると、次のような効果を得ることができる。
設計者がメモリアドレスではなくディスプレイアドレス
に直接アドレスできるような、さまざまな画面構成−−
ライン数、ライン当たりの画素数、画素当たりのビット
数、インターレース方式−−に適応して変更可能であ
る。ビデオラインセグメントを記憶し、検索できる。さ
まざまな画面構成のために効率的にメモリを割り当てる
ことができる。コストが妥当で、構造が簡単である。
【図1】ビデオラインセグメントを備えたビデオ画面の
図である。
図である。
【図2】本発明の1つの実施例の入出力を示すブロック
図である。
図である。
【図3】本発明の1つの実施態様を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】図3の続きである。
【図5】図9のコンパクタ/デコンパクタによって実行
される画素のパッキングを示している。
される画素のパッキングを示している。
【図6】図9のコンパクタ/デコンパクタによって実行
される画素のパッキングを示している。
される画素のパッキングを示している。
【図7】1つのブロックが第1のビデオラインの末尾と
第2のビデオラインの先頭を含んでいるビデオデータの
パッキングの図である。
第2のビデオラインの先頭を含んでいるビデオデータの
パッキングの図である。
【図8】本発明の1つの実施例のアドレス及び制御発生
器のブロック図である。
器のブロック図である。
【図9】本発明の1つの実施例のコンパクタ/デコンパ
クタのブロック図である。
クタのブロック図である。
【図10】本発明の1つの実施例の書込みアドレスと制
御発生器のブロック図である。
御発生器のブロック図である。
【図11】本発明の1つの実施例のアドレス発生器のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図12】図11の続きである。
【図13】本発明の1つの実施例のアドレス発生器のセ
レクタのブロック図である。
レクタのブロック図である。
【図14】本発明の1つの実施例のビデオアドレス翻訳
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
【図15】本発明の1つの実施例のビデオアドレス翻訳
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
【図16】本発明の1つの実施例のコンパクタ/デコン
パクタのためのプログラム変更可能幅入力/固定幅入力
待ち行列のブロック図である。
パクタのためのプログラム変更可能幅入力/固定幅入力
待ち行列のブロック図である。
【図17】図16の続きである。
【図18】図16のためのタップポイント接続の表であ
る。
る。
【図19】本発明の1つの実施例のコンパクタ/デコン
パクタのための重ね合わせ器のブロック図である。
パクタのための重ね合わせ器のブロック図である。
【図20】図19の重ね合わせ器の先頭1復号器のブロ
ック図である。
ック図である。
【図21】図19の重ね合わせ器の先頭ゼロ復号器のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図22】図19の重ね合わせ器の乗算器のブロック図
である。
である。
【図23】本発明の1つの実施例のコンパクタ/デコン
パクタのための固定幅入力/プログラム変更可能幅入力
待ち行列のブロック図である。
パクタのための固定幅入力/プログラム変更可能幅入力
待ち行列のブロック図である。
【図24】図23の続きである。
【図25】本発明の1つの実施例のコンパクタ/デコン
パクタのブロック図である。
パクタのブロック図である。
【図26】図25のコンパクタ/デコンパクタのパッキ
ングを示す図である。
ングを示す図である。
【図27】図25のコンパクタ/デコンパクタのアドレ
ス発生器のブロック図である。
ス発生器のブロック図である。
【図28】本発明の1つの実施例のビデオアドレス翻訳
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
72 センスアンプ 76 ブロックセレクタ 80 RAMブロックアレイ 100 書込み制御信号発生器 104 ビデオアドレス翻訳装置 108 セレクタ(A) 110 セレクタ(B) 112 セレクタ(A) 114 セレクタ(B) 116 セレクタ(A) 118 セレクタ(B) 120 ブロックアドレスカウンタ(A) 122 ブロックアドレスカウンタ(B) 124 画素カウンタ(A) 126 画素カウンタ(B) 128 ビット画素カウンタ(A) 130 ビット画素カウンタ(B) 132 行アドレスカウンタ(A) 134 行アドレスカウンタ(B) 136 ラインアドレスレジスタ 138 画素アドレスレジスタ 140 引算 142 引算 143 加算 144 乗算 146 加算 147 除算 148 ルックアップテーブル 149 加算 150 除算 152 除算 160 復号器 164 先行1復号器 192 復号器 194 コンパクタバーレルシフタ 200 圧縮制御ブロック 202 書込みカウンタ 204 書込み復号器 206 読み書き論理 208 書込みレジスタファイル 210 読出しレジスタファイル 212 読出しカウンタ 214 読出し復号器 220 展開制御ブロック 222 デコンパクタバーレルシフタ 226 先行0復号器 228 2進復号器 232 2進復号器 264 ラッチ 266 加算器
Claims (21)
- 【請求項1】 ビデオメモリにおいて、 ランダムアクセスメモリ手段と;デジタルビデオ信号を
受信するための手段と;特徴がフレーム当たりのライン
数と、ライン当たりの画素数と、画素当たりのビット数
を含むビデオ信号特徴であって、ビデオフレームフォー
マットを表す前記ビデオ信号特徴にアクセスするための
手段と;前記ビデオ信号特徴アクセス手段に応答して動
作する、デジタルビデオ信号の少なくとも1つのフィー
ルドの表示アドレスを前記ランダムアクセスメモリ手段
の連続するメモリ位置にマッピングする手段と;デジタ
ルビデオ信号の表示アドレスの内容を前記マッピング手
段によって決定された前記ランダムアクセスメモリ手段
の連続するメモリ位置に書込むための手段と;前記ビデ
オ信号特徴アクセス手段にアクセスするためにある範囲
の所望の表示アドレスをある範囲のメモリアドレスに変
換する手段と;前記変換手段に応答して前記ランダムア
クセスメモリ手段から前記ある範囲のメモリアドレスの
内容を読み出すための手段と;前記ある範囲のメモリア
ドレスの内容を出力する手段:とから成るビデオメモ
リ。 - 【請求項2】 前記ある範囲の所望の表示アドレスが、
開始ビデオライン番号と、開始ビデオライン番号内の画
素数と、画素当たりのビット数で決定されることを特徴
とする、請求項1に記載のビデオメモリ。 - 【請求項3】 前記ビデオ信号特徴記憶手段が、外部ソ
ースからプログラム式ビデオ信号特徴情報を受信するこ
とを特徴とする、請求項2に記載のビデオメモリ。 - 【請求項4】 前記マッピング手段が、ある数の連続す
る画素をブロックにマッピングし、前記連続する画素が
前記ランダムアクセスメモリ手段のワード長にかかわら
ず、またデジタルビデオ信号の画素当たりビット数にか
かわらず、ブロック内の隣接するビット位置内にマッピ
ングされることを特徴とする、請求項2に記載のビデオ
メモリ。 - 【請求項5】 前記書込み手段が、データを第1のレジ
スタ手段に出力するコンパクタバーレルシフタ手段を備
え、前記第1のレジスタ手段が、前記ランダムアクセス
メモリ手段と連絡している書込みレジスタ手段にデータ
を出力し、前記コンパクタバーレルシフタ手段と前記第
1のレジスタ手段が、圧縮制御手段に応答して動作する
ことを特徴とする、請求項4に記載のビデオメモリ。 - 【請求項6】 前記読出し手段が、第2のレジスタ手段
からデータを受信するためのデコンパクタバーレルシフ
タ手段を備え、前記第2のレジスタ手段が、前記ランダ
ムアクセスメモリ手段と連絡している読出しレジスタか
らデータを受信し、前記デコンパクタバーレルシフタ手
段と前記第2のレジスタ手段が、展開制御手段に応答し
て動作することを特徴とする、請求項5に記載のビデオ
メモリ。 - 【請求項7】 前記マッピング手段が、ある数の連続す
る画素を画素内のビット数に等しい数のサブブロックか
らなるブロックにマッピングし;前記ある数の連続する
画素の共通次数のビットが、共通のサブブロックにマッ
ピングされることを特徴とする、請求項2に記載のビデ
オメモリ。 - 【請求項8】 前記書込み手段が、さらにプログラム変
更可能幅入力/固定幅出力待ち行列からなるコンパクタ
ブロックを備え、入力のプログラム変更可能幅が、デジ
タルビデオ信号の画素内のビット数で決定され、出力の
固定幅が、前記ブロックの長さで決定されることを特徴
とする、請求項7に記載のビデオメモリ。 - 【請求項9】 前記プログラム変更可能幅入力/固定幅
出力待ち行列が、前記ブロック内のビット数に等しい数
の段を備え、あらかじめ選択された段の間にタップポイ
ントを有するシフトレジスタと;前記プログラム変更可
能幅入力/固定幅出力待ち行列の入力幅をプログラムす
るように前記段を構成するために画素当たりビット数の
入力に応答して動作する手段とから成ることを特徴とす
る、請求項8に記載のビデオメモリ。 - 【請求項10】 前記プログラム変更可能幅入力/固定
幅出力待ち行列からの出力を受信する第1の整列手段を
さらに備えていることを特徴とする、請求項8に記載の
ビデオメモリ。 - 【請求項11】 前記第1の整列手段からの第1のブロ
ック入力と、第2のブロック入力と、第1の位置入力
と、第2の位置入力と、ブロック出力を有する重ね合わ
せ器手段を備え;デ−タが完全に埋まっていないブロッ
クが、前記先入れ先出し待ち行列からレジスタに出力さ
れ;前記レジスタが、前記重ね合わせ器手段の前記第2
のブロックに入力を提供し;前記第1の位置入力が前記
第2の位置入力以上であるとき前記重ね合わせ器手段の
ブロック出力が前記第1の位置入力の値と前記第2の位
置入力の値の間のビット位置のための前記第1のブロッ
ク入力に対応し、それ以外の時は前記第2のブロック入
力に対応し;前記第1の位置入力が前記第2の位置入力
より小さいとき前記ブロック出力がゼロであることを特
徴とする、請求項10に記載のビデオメモリ。 - 【請求項12】 前記書込み手段が、重ね合わせ器と連
絡している第1の整列手段を有するコンパクタブロック
を備えていることを特徴とする、請求項7に記載のビデ
オメモリ。 - 【請求項13】 請求項12に記載のビデオメモリにお
いて、前記重ね合わせ手段が、 前記第1の位置入力を受信する第1の2進復号器を有す
る先頭1復号器ブロックと;前記第2の位置入力を受信
する第2の2進復号器を有する先頭0復号器ブロックを
備え;前記第1の2進復号器の第1ビット出力が前記先
頭1復号器ブロックの第1のビット出力に対応し、前記
先頭1復号器ブロックの後続のそれぞれのビット出力に
ついて第1のORゲートが提供され、前記第1のORゲ
ートのそれぞれが前記第1の2進復号器の対応するビッ
ト出力からの第1の入力と先頭する第1のORゲートの
出力からの第2の入力を受信し;前記第2の2進復号器
の最後のビット出力が前記先頭0復号器ブロックの最後
のビット出力に対応し、前記先頭0復号器ブロックのそ
れぞれの先頭するビット出力に第2のORゲートが提供
され、前記第2のORゲートのそれぞれが前記第2の2
進復号器の対応するビット出力からの第1の入力と連続
する第2のORゲートの出力からの第2の入力を受信
し;前記先頭1復号器ブロックと前記先頭0復号器ブロ
ックのそれぞれのビット出力がそれぞれのANDゲート
によって受信され;前記それぞれのANDゲートは対応
する乗算器への入力として受信され;前記各乗算器のそ
れぞれが前記第1のブロック入力の各ビットと前記各A
NDゲートからの第2の入力を入力として受信し;第2
のANDゲートが第1の入力として前記第2のブロック
入力の各ビットと前記各ANDゲートからの逆転された
第2の入力を受信し;ORゲートが前記第1及び第2の
ANDゲートの出力を受信し;前記ORゲートが前記重
ね合わせ器手段の各出力ビットを発生する:ことを特徴
とする、ビデオメモリ。 - 【請求項14】 前記ランダムアクセスメモリ手段から
ブロックデータを受信する第2の整列手段と、前記第2
の整列手段からデータを受信する第2の先入れ先出し待
ち行列と、前記第2の先入れ先出し待ち行列からデータ
を受信する固定幅入力/プログラム変更可能幅出力待ち
行列をさらに備え;出力のプログラム変更可能出力がデ
ジタルビデオ信号の画素内のビット数によって決定さ
れ、入力の固定幅が前記ブロックの長さによって決定さ
れることを特徴とする、請求項10に記載のビデオメモ
リ。 - 【請求項15】 前記固定幅入力/プログラム変更可能
幅出力待ち行列が(1)前記ブロック内のビット数に等
しい数の段を備え、あらかじめ選択された段の間にタッ
プポイントを備えたシフトレジスタと;(2)前記固定
幅入力/プログラム変更可能幅出力待ち行列の出力幅を
プログラムするように前記段を構成するために画素当た
りのビット数の入力に応答して動作する手段とを有する
ことを特徴とする、請求項14に記載のビデオメモリ。 - 【請求項16】 請求項3に記載のビデオメモリにおい
て、さらにアドレス、制御発生器手段を備え、アドレ
ス、制御発生器手段がさらに、 前記ビデオ信号特徴記憶手段に応答して動作し、前記書
込み手段のための制御信号を発生する書込みアドレス、
制御発生器手段と;前記ビデオ信号属性記憶手段に応答
して動作し、前記読出し手段のための制御信号を発生す
る読出しアドレス、制御発生器手段と;前記ランダムア
クセスメモリ手段のための再生信号を発生する再生アド
レス、制御発生器手段と;前記読出し手段と前記書込み
手段に応答して動作し、前記書込みアドレス、制御発生
器手段と、前記読出しアドレス、制御発生器手段と、前
記再生アドレス、制御発生器手段のための制御信号を発
生するメモリアービタ手段:を有することを特徴とする
ビデオメモリ。 - 【請求項17】 前記書込みアドレス、制御発生器手段
が前記ビデオ信号特徴記憶手段に応答して動作する書込
み制御信号発生器手段と、初期所望ビデオライン数と画
素数を受信し、前記ランダムアクセスメモリ手段の初期
所望行及びブロック数を発生する第1のビデオラインア
ドレス翻訳手段と、前記書込み制御信号と前記第1のビ
デオラインアドレス翻訳手段からの初期所望行及びブロ
ック数に応答して動作し、連続する所望の行及びブロッ
ク数を発生する書込みアドレス発生器手段を有すること
を特徴とする、請求項10に記載のビデオメモリ。 - 【請求項18】 前記読出しアドレス、制御発生器手段
が前記ビデオ信号特徴記憶手段に応答して動作する読出
し制御信号発生器手段と、初期所望ビデオライン数と画
素数を受信し、前記ランダムアクセスメモリ手段の初期
所望行及びブロック数を発生する第2のビデオラインア
ドレス翻訳手段と、前記読出し制御信号と前記第2のビ
デオラインアドレス翻訳手段からの初期所望行及びブロ
ック数に応答して動作し、連続する所望の行及びブロッ
ク数を発生する読出しアドレス発生器手段を有すること
を特徴とする、請求項17に記載のビデオメモリ。 - 【請求項19】 前記読出しアドレス発生器手段と前記
書込みアドレス発生器手段がそれぞれ、1対のブロック
アドレスカウンタ手段と、前記ブロックアドレスカウン
タ手段に対応する1つに行アドレスカウンタ手段と、1
対の画素カウンタ手段と、1対のブロック画素カウンタ
手段を備え;前記各対のブロックアドレスカウンタ手段
と、行アドレスカウンタ手段と、画素カウンタ手段とブ
ロック画素カウンタ手段がフリップフロップ手段に応答
してセレクタ手段によって交互に使用可能になり;前記
ブロックアドレスカウンタ手段と、前記行アドレスカウ
ンタ手段と、前記画素カウンタ手段と前記ブロック画素
カウンタ手段が前記それぞれの読出し制御信号発生器ま
たは書込み制御信号発生器からのデータを受信すること
を特徴とする、請求項18に記載のビデオメモリ。 - 【請求項20】 前記第1と第2のビデオアドレス翻訳
手段がラインアドレスレジスタ手段と、画素アドレスレ
ジスタ手段と、前記ラインアドレスレジスタ手段とビデ
オライン内の画素の数に応答して動作する第1の乗算手
段と、前記乗算手段と前記画素アドレスレジスタ手段に
応答して動作する加算器と、前記加算器と画素内のビッ
ト数の数に応答して動作する第2の乗算器と、前記第2
の乗算手段の出力をサブブロック内のビット数で除する
ための除算手段を有することを特徴とする、請求項18
に記載のビデオメモリ。 - 【請求項21】 前記除算手段が前記第2の乗算手段の
前記出力からの最上位ビットの第1の数を商として用い
ることと、前記第2の乗算手段の前記出力からの最下位
ビットの第2の数を余りに用いることを特徴とする、請
求項20に記載のビデオメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5936893A JPH06250620A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | プログラム式フォーマットビデオメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5936893A JPH06250620A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | プログラム式フォーマットビデオメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06250620A true JPH06250620A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=13111262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5936893A Pending JPH06250620A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | プログラム式フォーマットビデオメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06250620A (ja) |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP5936893A patent/JPH06250620A/ja active Pending
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