JPH062509Y2 - 刈取装置の刃押さえ金具 - Google Patents
刈取装置の刃押さえ金具Info
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- JPH062509Y2 JPH062509Y2 JP12416187U JP12416187U JPH062509Y2 JP H062509 Y2 JPH062509 Y2 JP H062509Y2 JP 12416187 U JP12416187 U JP 12416187U JP 12416187 U JP12416187 U JP 12416187U JP H062509 Y2 JPH062509 Y2 JP H062509Y2
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- Japan
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- blade
- pressing
- blade pressing
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- metal fitting
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 21
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- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 4
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、コンバイン等に使用される刈取装置の刃押
さえ金具に関する。
さえ金具に関する。
(従来技術) コンバイン等の刈取装置は、第4図に図示するように、
固定されている下刃Aに略密接して横方向(長手方向)
に摺動するよう上刃Bが配設され、この下刃Aと上刃B
との間の、それらに形成された鋸歯状の刃部の間に稲等
を挟んで切り取る(刈取る)よう構成されている。
固定されている下刃Aに略密接して横方向(長手方向)
に摺動するよう上刃Bが配設され、この下刃Aと上刃B
との間の、それらに形成された鋸歯状の刃部の間に稲等
を挟んで切り取る(刈取る)よう構成されている。
従って、円滑に刈取るためには、上記横方向の摺動に際
し下刃Aと上刃Bの間に遊隙がないことが要求される。
し下刃Aと上刃Bの間に遊隙がないことが要求される。
このため、図示しない初期の刈取装置の構造において
は、下刃と上刃の摺動面が摩耗してくると、その間に遊
隙が生じて、刈取りが円滑に行われない。
は、下刃と上刃の摺動面が摩耗してくると、その間に遊
隙が生じて、刈取りが円滑に行われない。
このような不都合に鑑み、第6図に図示するような、常
に上刃Bを下刃Aに対して押圧する刈取装置の刃押さえ
金具が提供された。即ち、この刃押さえ金具は、中間部
21を略U字状に屈曲させ、U字状の一方の延設部22を下
刃A側に取着し、もう一方の延設部23を上刃B側に当接
し、これらの延設部22,23間をボルト24でスプリング力
が狭まる方向に作用するよう挟着して、下刃Aと上刃B
が略密接するように構成されていた。
に上刃Bを下刃Aに対して押圧する刈取装置の刃押さえ
金具が提供された。即ち、この刃押さえ金具は、中間部
21を略U字状に屈曲させ、U字状の一方の延設部22を下
刃A側に取着し、もう一方の延設部23を上刃B側に当接
し、これらの延設部22,23間をボルト24でスプリング力
が狭まる方向に作用するよう挟着して、下刃Aと上刃B
が略密接するように構成されていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成の刃押さえ金具は、プレス加工
がし難いハガネ(スプリング鋼)を上述のように略U字
状に屈曲しているため、その製造工程において、屈曲部
分で折れたりあるいは亀裂が発生することがある。ま
た、部分的に開口部が狭くなった略U字状にプレス加工
しなければならないため、特殊な治具を用いた複数な製
造(プレス)工程を強いられることとなっていた。従っ
て、上記構成の刃押さえ金具は、製造効率の点において
問題を有していた。
がし難いハガネ(スプリング鋼)を上述のように略U字
状に屈曲しているため、その製造工程において、屈曲部
分で折れたりあるいは亀裂が発生することがある。ま
た、部分的に開口部が狭くなった略U字状にプレス加工
しなければならないため、特殊な治具を用いた複数な製
造(プレス)工程を強いられることとなっていた。従っ
て、上記構成の刃押さえ金具は、製造効率の点において
問題を有していた。
さらに、使用の際(押圧力の調整の際)にも、上記略U
字状の刃押さえ金具の場合、第8図に図示するような力
点p,作用点f,支持点sの位置関係に起因して、てこ
の原理の逆作用により調節ボルト24にかなりの応力
(P)が作用する。即ち、配置的に、距離Lに対しlが
大きくとれないため、上記調整の際調節ボルト24にかな
りの応力(P=F・L/l)が作用する。この結果、調
整に大きな力が必要となり、且つ径の大きなボルトを使
用しなければならず、外観形状が大きくなるという問題
があった。
字状の刃押さえ金具の場合、第8図に図示するような力
点p,作用点f,支持点sの位置関係に起因して、てこ
の原理の逆作用により調節ボルト24にかなりの応力
(P)が作用する。即ち、配置的に、距離Lに対しlが
大きくとれないため、上記調整の際調節ボルト24にかな
りの応力(P=F・L/l)が作用する。この結果、調
整に大きな力が必要となり、且つ径の大きなボルトを使
用しなければならず、外観形状が大きくなるという問題
があった。
本考案は、上記現況に鑑みおこなわれたもので、上述の
ような問題のない刃押さえ金具を提供することを目的と
する。
ような問題のない刃押さえ金具を提供することを目的と
する。
(問題を解決するための手段) 本考案は、受刃台に固着された固定刃に対して横方向の
摺動が自在に移動刃を略密接する状態に押圧支持するコ
ンバイン等の刈取装置の刃押さえ金具において、 上記刃押さえ金具の固定部に移動刃押圧部側方向にスリ
ットを入れることにより分割し、該分割した少なくとも
一つの片部に移動刃押圧力調節用ボルトの取着部を形成
し、他の片部に上記移動刃押圧力調節用ボルト位置より
移動刃押圧部側の位置に上記受刃台側に固着する受刃台
固着部を形成するとともに、上記受刃台固着部を隔てて
刃押さえ金具の固定部側と反対側に移動刃押圧部を設け
たことを特徴とする。
摺動が自在に移動刃を略密接する状態に押圧支持するコ
ンバイン等の刈取装置の刃押さえ金具において、 上記刃押さえ金具の固定部に移動刃押圧部側方向にスリ
ットを入れることにより分割し、該分割した少なくとも
一つの片部に移動刃押圧力調節用ボルトの取着部を形成
し、他の片部に上記移動刃押圧力調節用ボルト位置より
移動刃押圧部側の位置に上記受刃台側に固着する受刃台
固着部を形成するとともに、上記受刃台固着部を隔てて
刃押さえ金具の固定部側と反対側に移動刃押圧部を設け
たことを特徴とする。
(作用) しかして、このように構成された刃押さえ金具は、第7
図に図示するように、力点p,作用点f、支持点sの位
置関係が、支持点を介して力点と作用点が配置されるこ
ととなるため、全体の外形寸法(L+l)が上述の従来
の構造のものと同じ場合、従来のものに比べて距離Lに
対しlの長さを大きくすることができ、この結果押圧す
る移動刃押圧力調節ボルトにかかる力P(=F・L/
l)を、小さくすることができる。
図に図示するように、力点p,作用点f、支持点sの位
置関係が、支持点を介して力点と作用点が配置されるこ
ととなるため、全体の外形寸法(L+l)が上述の従来
の構造のものと同じ場合、従来のものに比べて距離Lに
対しlの長さを大きくすることができ、この結果押圧す
る移動刃押圧力調節ボルトにかかる力P(=F・L/
l)を、小さくすることができる。
即ち、従来の構造のものに比べて、小さい力Pでもっ
て、大きな押圧力Fを得ることができる。また、形状的
(構造的)にも、従来の刃押さえ金具に比べて、単純で
ある(開口側で狭くなっていない)ため、通常の上下の
金型でもって単純にプレス加工することができる。
て、大きな押圧力Fを得ることができる。また、形状的
(構造的)にも、従来の刃押さえ金具に比べて、単純で
ある(開口側で狭くなっていない)ため、通常の上下の
金型でもって単純にプレス加工することができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本実施例にかかる刈取装置の刃押さえ金具の平
面図、第2図は第1図のI−I矢視図、第3図は同じく
第1図のII−II矢視図、第4図は上刃と下刃とを装着し
た状態での刃押さえ金具の平面図、第5図は第4図のII
I−III矢視図である。
面図、第2図は第1図のI−I矢視図、第3図は同じく
第1図のII−II矢視図、第4図は上刃と下刃とを装着し
た状態での刃押さえ金具の平面図、第5図は第4図のII
I−III矢視図である。
図において、1は刈取装置の刃押さえ金具の固定部で、
この固定部1には上刃押圧部7側に向かう方向のスリッ
ト2が設けられている。そして、このスリット2により
三分割された中央の片部1Aには移動刃押圧力調節用ボル
ト17(第4図、第5図参照)の取着部3が設けられ、ま
た上記三分割された両側の各片部1B,1Cには受刃台(第
4図,第5図参照)に固着するための受刃台固着部4が
設けられている。
この固定部1には上刃押圧部7側に向かう方向のスリッ
ト2が設けられている。そして、このスリット2により
三分割された中央の片部1Aには移動刃押圧力調節用ボル
ト17(第4図、第5図参照)の取着部3が設けられ、ま
た上記三分割された両側の各片部1B,1Cには受刃台(第
4図,第5図参照)に固着するための受刃台固着部4が
設けられている。
また、側面的には、第3図に図示するように、上記取着
部3が設けられている片部1Aは、刃押さえ金具の中央部
5と概ねフラットな状態で延設されることにより形成さ
れ、他方、上記受刃台固着部4が設けられている各片部
1B,1Cは、刃押さえ金具の中央部5から斜め下方に屈曲
され途中で再び逆の方向に屈曲されて、端部側で上記取
着部3から位置的に低くなった位置で該取着部と略平行
な平面部分1b,1cを構成するよう形成されている。
部3が設けられている片部1Aは、刃押さえ金具の中央部
5と概ねフラットな状態で延設されることにより形成さ
れ、他方、上記受刃台固着部4が設けられている各片部
1B,1Cは、刃押さえ金具の中央部5から斜め下方に屈曲
され途中で再び逆の方向に屈曲されて、端部側で上記取
着部3から位置的に低くなった位置で該取着部と略平行
な平面部分1b,1cを構成するよう形成されている。
そして、上記移動刃押圧力調節用ボルト17の取着部3に
は、貫通孔3aが形成され、その下面に該孔3aと孔6aが一
致する状態でナット6が固着され、上記各片部1B,1Cの
平面部分1b,1cには受刃台に固定するための貫通孔18が
形成されている。
は、貫通孔3aが形成され、その下面に該孔3aと孔6aが一
致する状態でナット6が固着され、上記各片部1B,1Cの
平面部分1b,1cには受刃台に固定するための貫通孔18が
形成されている。
ところで、刃押さえ金具の上刃(移動刃)押圧部7に
は、上記スリット2に直交する方向および先端で直角に
固定部側(第1図,第3図において下方側)1に屈曲し
た平面略L字状(あるいは逆L字状)のスリット8(第
1図および第3図参照)が両側に設けられている。この
スリット8によって分割される中央の片部7Aは、第3図
に図示するように、途中部分が斜め下方(本実施例の場
合略45°)に屈曲され、先端側で下方位置に位置する
上刃B(第3図参照)に当接する平面7aが形成されるよ
う逆の方向に屈曲されている。
は、上記スリット2に直交する方向および先端で直角に
固定部側(第1図,第3図において下方側)1に屈曲し
た平面略L字状(あるいは逆L字状)のスリット8(第
1図および第3図参照)が両側に設けられている。この
スリット8によって分割される中央の片部7Aは、第3図
に図示するように、途中部分が斜め下方(本実施例の場
合略45°)に屈曲され、先端側で下方位置に位置する
上刃B(第3図参照)に当接する平面7aが形成されるよ
う逆の方向に屈曲されている。
また、第2図に図示するように、この平面7aの両側端
は、上刃の横方向の摺動に際して引っ掛かることのない
よう、やや上方に屈曲されている。
は、上刃の横方向の摺動に際して引っ掛かることのない
よう、やや上方に屈曲されている。
一方、スリット8によって分割される両側の片部7B,7C
は、上記片部7Aの途中部分と同じ位置で下方に略90°
の角度で屈曲されている。
は、上記片部7Aの途中部分と同じ位置で下方に略90°
の角度で屈曲されている。
尚、上記スリット2により三分割された中央の片部1Aに
設けられた凸部9は、この部分の剛性(断面二次モーメ
ント)を増すためのものである。
設けられた凸部9は、この部分の剛性(断面二次モーメ
ント)を増すためのものである。
しかして、このように構成された刃押さえ金具は、以下
のように作用する。
のように作用する。
まず、コンバイン等の刈取装置として使用する場合に
は、第4図および第5図に示すように、受刃台10上に下
刃Aを取着し、その上方に横方向に摺動自在に上部にガ
イドバー11を備えた上刃Bを載置する。そして、上刃B
と下刃Aの横方向(第4図において矢印X方向)の数箇
所に上記刃押さえ金具Cを取着して、上刃Bを下刃A側
に押圧する。
は、第4図および第5図に示すように、受刃台10上に下
刃Aを取着し、その上方に横方向に摺動自在に上部にガ
イドバー11を備えた上刃Bを載置する。そして、上刃B
と下刃Aの横方向(第4図において矢印X方向)の数箇
所に上記刃押さえ金具Cを取着して、上刃Bを下刃A側
に押圧する。
即ち、上記刃押さえ金具Cの取着は、第5図に示すよう
に、上記下刃Aと上刃Bおよび上記ガイドバー11の刃の
厚みに相当するスペーサ12,13,14を介して、刃押さえ金
具の刃受台固定部4を皿ビス15とナット16で受刃台10上
に取着することによりおこなわれる。
に、上記下刃Aと上刃Bおよび上記ガイドバー11の刃の
厚みに相当するスペーサ12,13,14を介して、刃押さえ金
具の刃受台固定部4を皿ビス15とナット16で受刃台10上
に取着することによりおこなわれる。
そして、このように刃押さえ金具を受刃台10上の取着し
た状態で、刃押さえ金具の取着部3に移動刃押圧力調節
用ボルト17を螺着する。
た状態で、刃押さえ金具の取着部3に移動刃押圧力調節
用ボルト17を螺着する。
しかして、上刃Bを下刃A側に押圧させる際には、この
移動刃押圧力調節用ボルト17をねじ込んで、その先端を
受刃台10に当接させると、刃押さえ金具の固定部1側が
ねじ込み程度に応じて上方に押し上げられるとともに、
上刃押圧部7側が下方に下がって、その平面部分7aで上
方より下方に上刃Bを押圧する。
移動刃押圧力調節用ボルト17をねじ込んで、その先端を
受刃台10に当接させると、刃押さえ金具の固定部1側が
ねじ込み程度に応じて上方に押し上げられるとともに、
上刃押圧部7側が下方に下がって、その平面部分7aで上
方より下方に上刃Bを押圧する。
尚、刃押さえ金具の上刃押圧部7の両側で下方に屈曲し
た片部7B,7Cは、上記スペーサ14とあいまって、両側か
ら上刃Bのガイドバー11の横方向の摺動をガイドするよ
う作用する(第5図参照)。
た片部7B,7Cは、上記スペーサ14とあいまって、両側か
ら上刃Bのガイドバー11の横方向の摺動をガイドするよ
う作用する(第5図参照)。
尚、上記実施例において、本刃押さえ金具の材質につい
て何等説明していないが、材質は従来のハガネを用いて
もよく、あるいはスプリング力(強い弾性力)を有する
ものであれば、他の金属あるいはプラスチック等であっ
てもよい。
て何等説明していないが、材質は従来のハガネを用いて
もよく、あるいはスプリング力(強い弾性力)を有する
ものであれば、他の金属あるいはプラスチック等であっ
てもよい。
(考案の効果) 本考案にかかる刃押さえ金具は、上述のように、従来の
構成のものに比べ小さい力を作用させるだけで、上刃
(移動刃)を下刃(固定刃)側に強く押圧して密接させ
ることが可能であるため、移動刃押圧力調節ボルトは細
径のものでよく、また小さな力でもって調整することが
できる。従って、女性あるいは老人等の非力な者であっ
ても簡単に押圧力を調整することができる。
構成のものに比べ小さい力を作用させるだけで、上刃
(移動刃)を下刃(固定刃)側に強く押圧して密接させ
ることが可能であるため、移動刃押圧力調節ボルトは細
径のものでよく、また小さな力でもって調整することが
できる。従って、女性あるいは老人等の非力な者であっ
ても簡単に押圧力を調整することができる。
また、形状的(構造的)にも、従来の刃押さえ金具に比
べ、非常に簡単に構成(開口部が狭くなっていない平面
的な構成に)されているので、プレス加工等が非常に簡
単になり、製造の合理化が図れるとともに、従来のよう
に無理な屈曲(略U字状の屈曲)がないため製造工程に
おいて折れたり亀裂が生じるようなことはない。
べ、非常に簡単に構成(開口部が狭くなっていない平面
的な構成に)されているので、プレス加工等が非常に簡
単になり、製造の合理化が図れるとともに、従来のよう
に無理な屈曲(略U字状の屈曲)がないため製造工程に
おいて折れたり亀裂が生じるようなことはない。
第1図は本実施例にかかる刈取装置の刃押さえ金具の平
面図、第2図は第1図のI−I矢視図、第3図は同じく
第1図のII−11矢視図、第4図は上刃と下刃とを装着し
た状態での刃押さえ金具の平面図、第5図は第4図のII
I−III矢視図、第6図は従来の刃押さえ金具の構造を示
す側断面図、第7図および第8図は本考案と従来の各刃
押さえ金具のそれぞれの力学的な作用効果を示すモデル
図。 1…固定部、1A…(一つの)片部、1B,1C…他の片部、
2…スリット、3…移動刃押圧力調節用ボルトの取着
部、4…受刃台固定部、7…上刃(移動刃)押圧部。
面図、第2図は第1図のI−I矢視図、第3図は同じく
第1図のII−11矢視図、第4図は上刃と下刃とを装着し
た状態での刃押さえ金具の平面図、第5図は第4図のII
I−III矢視図、第6図は従来の刃押さえ金具の構造を示
す側断面図、第7図および第8図は本考案と従来の各刃
押さえ金具のそれぞれの力学的な作用効果を示すモデル
図。 1…固定部、1A…(一つの)片部、1B,1C…他の片部、
2…スリット、3…移動刃押圧力調節用ボルトの取着
部、4…受刃台固定部、7…上刃(移動刃)押圧部。
Claims (1)
- 【請求項1】受刃台に固着された固定刃に対して横方向
の摺動が自在に移動刃を略密接する状態に押圧支持する
コンバイン等の刈取装置の刃押さえ金具において、 上記刃押さえ金具の固定部に移動刃押圧部側方向にスリ
ットを入れることにより分割し、該分割した少なくとも
一つの片部に移動刃押圧力調節用ボルトの取着部を形成
し、他の片部に上記移動刃押圧力調節用ボルト位置より
移動刃押圧部側の位置に上記受刃台側に固着する受刃台
固着部を形成するとともに、上記受刃台固着部を隔てて
刃押さえ金具の固定部側と反対側に移動刃押圧部を設け
たことを特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12416187U JPH062509Y2 (ja) | 1987-08-13 | 1987-08-13 | 刈取装置の刃押さえ金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12416187U JPH062509Y2 (ja) | 1987-08-13 | 1987-08-13 | 刈取装置の刃押さえ金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428819U JPS6428819U (ja) | 1989-02-21 |
| JPH062509Y2 true JPH062509Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31373653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12416187U Expired - Lifetime JPH062509Y2 (ja) | 1987-08-13 | 1987-08-13 | 刈取装置の刃押さえ金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062509Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-13 JP JP12416187U patent/JPH062509Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428819U (ja) | 1989-02-21 |
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