JPH06251013A - 拡大・縮小情報印刷用文書処理装置 - Google Patents

拡大・縮小情報印刷用文書処理装置

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JPH06251013A
JPH06251013A JP5033259A JP3325993A JPH06251013A JP H06251013 A JPH06251013 A JP H06251013A JP 5033259 A JP5033259 A JP 5033259A JP 3325993 A JP3325993 A JP 3325993A JP H06251013 A JPH06251013 A JP H06251013A
Authority
JP
Japan
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printing
information
enlargement
reduction
document
Prior art date
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Pending
Application number
JP5033259A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Sakamoto
浩一郎 坂本
Yoshimi Tamura
芳美 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5033259A priority Critical patent/JPH06251013A/ja
Publication of JPH06251013A publication Critical patent/JPH06251013A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文書を拡大・縮小し印刷する際に、拡大率・
縮小率の情報を印刷用紙の文頭または脚注に印刷する。 【構成】 文書を登録しておき、登録された文書を拡大
・縮小して印刷用紙に印刷する場合に、縮小・拡大処理
部14が印刷される文書の拡大率・縮小率を算出して、
文書を拡大・縮小して印刷し、検出された拡大率・縮小
率の情報を印刷用紙の文頭または脚注に印刷する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、文書印刷装置を備え
た文書処理装置に関し、日本語ワードプロセッサや複写
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の文書処理装置において
は、縮小・拡大印刷を行っても、その情報は特に、使用
者が設定しないかぎり、印刷結果にはあらわれてこな
い。ヘッダー・フッター等は使用者が自由に設定・入力
可能で、印刷時に設定の有無を判断し、印刷結果に付加
される。このように、使用者は自分で縮小・拡大等の印
刷情報を入力し設定する必要があった。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、従来の
文書処理装置においては、縮小・拡大の情報が印刷結果
にあらわれないため、後から見た場合にわからない問題
がある。又、使用者が意識してヘッダー・フッターを設
定し、文字を入力する必要があり煩わしい。
【0004】この発明はこのような事情を考慮してなさ
れたもので、印刷結果に使用者が特に意識しなくても、
縮小・拡大の情報が付加されるため、後になって印刷結
果だけを見ても、原文の状態がわかるものを提供する。
この点で使用者の情報入力の手間がはぶけるものを提供
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
れば、文書を登録する登録手段と、前記登録手段により
登録された文書を拡大・縮小して印刷用紙に印刷する第
1の印刷手段と、前記第1の印刷手段にて印刷される文
書の拡大率・縮小率を検出する検出手段と、前記検出手
段にて検出された拡大率・縮小率の情報を前記印刷用紙
の文頭または脚注に印刷する第2の印刷手段とから構成
されることを特徴とする拡大・縮小情報印刷用文書処理
装置である。
【0006】請求項2記載の発明によれば、前記検出手
段にて検出された拡大率・縮小率の情報を補正する補正
手段が設けられ、前記第2の印刷手段が、該補正手段に
応答して動作することを特徴とする拡大・縮小情報印刷
用文書処理装置である。
【0007】
【作用】この発明によれば、縮小・拡大印刷機能を有す
る文書処理装置において、縮小・拡大情報をヘッダーも
しくはフッターとして自動的に印刷できる。縮小・拡大
印刷時、ヘッダー・フッターを付加して印刷する場合、
縮小、拡大率を自動的に調整し、ヘッダー・フッターの
印刷エリアを確保できる。
【0008】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。なお、この発明はこれによって限定される
ものではない。
【0009】図1は本発明の拡大・縮小情報印刷用文書
処理装置の一実施例の構成を示すブロック図である。こ
の文書処理装置は、拡大・縮小情報を印刷する動作を制
御するCPU1、プログラムや辞書情報を記憶するRO
M2、種々の動作の作業領域となり文書情報を記憶する
RAM3、キーから情報を入力し、また拡大・縮小情報
を印刷する等の指示を入力する入力装置であるキーボー
ド4、情報を表示する表示装置5、表示装置5の表示を
制御する表示制御部6、表示制御部6に表示情報を送る
VRAM7、情報を印刷するプリンタ8、プリンタ8の
印刷動作を制御するプリンタ制御部9から構成される。
【0010】図2は拡大・縮小情報を印刷する動作を制
御するCPU1の詳細なブロック図である。CPU1
は、次のものから構成されている。
【0011】10は印刷用の展開バッファで文字・図形
等をドットイメージで展開した結果を格納するバッファ
である。11は文章の展開部、12は罫線の展開部、1
3は図形の展開部である。14は縮小・拡大率に応じて
展開イメージを縮小・拡大する処理部である。15はヘ
ッダー・フッターとして縮小・拡大情報を展開する処理
部である。16は縮小・拡大印刷情報を格納しているワ
ーク領域である。17は縮小・拡大情報をヘッダー・フ
ッターとして印刷するかどうかのフラグ領域である。
【0012】図3は拡大・縮小情報を印刷することを指
示する際に、表示装置5に表示される指示画面を示す。
この指示は入力装置であるキーボード4によって選択指
示される。
【0013】図4に拡大・縮小情報を印刷する動作のフ
ローチャートを示す。その動作の詳細は以下の通りであ
る。
【0014】まず、文書を印刷に展開する処理を行うた
め、図4のフローチャートのステップS1にて、文章展
開部11が文章を印刷用バッファ10に展開する。又、
罫線展開部12が罫線を印刷用バッファ10に展開す
る。更に、図形展開部13が図形を印刷用バッファ10
に展開する。
【0015】図4のフローチャートのステップS2に
て、文書情報を縮小ないし拡大する指示が、キーボード
4から入力されているかどうかを検出する。縮小ないし
拡大する指示が検出されれば、ステップS3が選択され
る。
【0016】図4のフローチャートのステップS3で
は、縮小・拡大処理部14にて縮小率ないし拡大率が算
出される。ステップS4では、縮小ないし拡大して文書
情報を印刷することを設定する、縮小・拡大情報印刷フ
ラグ17が選択されているかどうかが検出される。
【0017】この縮小・拡大情報印刷フラグ17が設定
されていれば、ステップS5にて縮小ないし拡大する補
正テーブルを検索して、原本の用紙サイズより縮小ない
し拡大する補正値が求められる。補正テーブルは縮小・
拡大印刷情報のワーク領域16に記憶されており、図5
に示すように、縮小ないし拡大される用紙サイズよりも
補正値(例えば用紙サイズがB5であれば4%)だけ下
げるものである。このようにすることにより、ヘッダー
あるいはフッターとして印刷する領域を生み出すもので
ある。
【0018】更に、図4のフローチャートのステップS
6にて、「縮小ないし拡大される用紙サイズへの倍率マ
イナス補正値」を倍率として、縮小・拡大印刷情報のワ
ーク領域16から縮小・拡大情報展開部15に設定す
る。縮小・拡大情報展開部15に設定され展開された文
字情報が、ステップS7にて、縮小・拡大処理部14に
送られる。
【0019】そこで、図4のフローチャートのステップ
S8にて、縮小・拡大処理部14にて展開イメージに縮
小ないし拡大する。ステップS9にて、縮小・拡大処理
部14から縮小・拡大情報が印刷用バッファ10に送ら
れる。
【0020】更に、図4のフローチャートのステップS
10にて、ヘッダー・フッターの文字列を作成し、ステ
ップS11にてヘッダー・フッターの文字列を展開す
る。このステップS10,S11の動作を次に説明す
る。
【0021】図6はヘッダーの文字列を作成するため
に、RAM3に生成されているバッファを示す。ヘッダ
ー情報として、“ヘッダー0”の領域、“ヘッダー1”
の領域、“率”、“ヘッダー3”の領域、“ヘッダー
4”の領域、“ヘッダー5”の領域から、ヘッダーの文
字列が構成される。
【0022】図7はヘッダーの文字列を作成する動作の
フローチャートを示す。
【0023】ステップT1にて、倍率を検出して、縮小
ないし拡大処理することが検出される。拡大処理するこ
とが検出されれば、ステップT2が選択され、“拡”の
文字が、“ヘッダー0”の領域にて設定される。“大”
の文字が、“ヘッダー1”の領域に設定される。縮小処
理することが検出されれば、ステップT3が選択され、
“縮”の文字が、“ヘッダー0”の領域に設定される。
“小”の文字が、“ヘッダー1”の領域に設定される。
【0024】ステップT4にて倍率を数字に変換して、
ステップT5にて倍率の数字の“100”の位の数字を
“ヘッダー3”の領域に入れる。更に、倍率の数字の
“10”の位の数字を“ヘッダー4”の領域に入れる。
最後に倍率の数字の“1”の位の数字を“ヘッダー5”
の領域に入れる。フッターの文字列は、RAM3に格納
されている原文の書式情報をそのまま取り込む。
【0025】縮小・拡大情報展開部15では、展開され
たヘッダー/フッターの文字情報が、印刷用紙に応じた
展開位置が決定される。そして、ヘッダー領域から1字
ずつ取り出して、ビットイメージに展開する。その際、
ヘッダー/フッターの展開位置としては、プリンタの解
像度等の条件より最適な座標を選択するものとする。図
8に、縮小・拡大情報をヘッダー及びフッターとして印
刷した例を示す。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、文書を登録してお
き、登録された文書を拡大・縮小して印刷用紙に印刷す
る場合に、印刷される文書の拡大率・縮小率を算出し
て、文書を拡大・縮小して印刷し、検出された拡大率・
縮小率の情報を印刷用紙の文頭(ヘッダー)または脚注
(フッター)に印刷することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の文書処理装置の一実施例の構成を示す
ブロツク図である。
【図2】本発明の文書処理装置の一実施例のCPUの構
成を示すブロツク図である。
【図3】本発明の文書処理装置の一実施例の指示画面表
示例を示す図面である。
【図4】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
【図5】本発明の一実施例に使用される補正テーブルの
例を示す図面である。
【図6】本発明のヘッダー部分のバッファ構成を示す図
面である。
【図7】本発明のヘッダー部分を作成するフローチャー
トである。
【図8】本発明のヘッダー及びフッターの印刷例を示す
図面である。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 キーボード 5 表示装置 6 表示制御部 7 VRAM 8 プリンタ 9 プリンタ制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書を登録する登録手段と、 前記登録手段により登録された文書を拡大・縮小して印
    刷用紙に印刷する第1の印刷手段と、 前記第1の印刷手段にて印刷される文書の拡大率・縮小
    率を検出する検出手段と、 前記検出手段にて検出された拡大率・縮小率の情報を前
    記印刷用紙の文頭または脚注に印刷する第2の印刷手段
    と、から構成されることを特徴とする拡大・縮小情報印
    刷用文書処理装置。
  2. 【請求項2】 前記検出手段にて検出された拡大率・縮
    小率の情報を補正する補正手段が設けられ、前記第2の
    印刷手段が、該補正手段に応答して動作することを特徴
    とする前記請求項1記載の拡大・縮小情報印刷用文書処
    理装置。
JP5033259A 1993-02-23 1993-02-23 拡大・縮小情報印刷用文書処理装置 Pending JPH06251013A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5033259A JPH06251013A (ja) 1993-02-23 1993-02-23 拡大・縮小情報印刷用文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5033259A JPH06251013A (ja) 1993-02-23 1993-02-23 拡大・縮小情報印刷用文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06251013A true JPH06251013A (ja) 1994-09-09

Family

ID=12381521

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5033259A Pending JPH06251013A (ja) 1993-02-23 1993-02-23 拡大・縮小情報印刷用文書処理装置

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JP (1) JPH06251013A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003271577A (ja) * 2002-03-19 2003-09-26 Ricoh Co Ltd 電子文書編集システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003271577A (ja) * 2002-03-19 2003-09-26 Ricoh Co Ltd 電子文書編集システム

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