JPH06251124A - アニメーションデータ入力装置 - Google Patents

アニメーションデータ入力装置

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JPH06251124A
JPH06251124A JP5036359A JP3635993A JPH06251124A JP H06251124 A JPH06251124 A JP H06251124A JP 5036359 A JP5036359 A JP 5036359A JP 3635993 A JP3635993 A JP 3635993A JP H06251124 A JPH06251124 A JP H06251124A
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JP
Japan
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graphic
scaler
dimensional position
display
displayed
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Pending
Application number
JP5036359A
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English (en)
Inventor
Hiroichi Numata
普一 沼田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーボードによる入力操作の煩わしさを解決
し、3次元空間における図形に対し、目的とする動作を
迅速に設定、変更する。 【構成】 図形生成装置で生成され、かつ画面に表示さ
れた図形の3次元位置を確認するスケーラを前記図形と
共に画面上に表示させる表示制御手段と、前記スケーラ
の移動操作または図形の移動操作に伴う3次元位置を検
出する検出手段と、この検出手段が検出した3次元位置
をユーザの指示に応じて選択的に数値表示する表示手段
と、この表示手段が表示した3次元位置のうちユーザに
よって指示された任意の3次元位置の情報を前記図形の
位置を順次変化させて表示するためのアニメーションデ
ータとして前記図形生成装置に供給するデータ出力手段
とを具備させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アニメーションデータ
入力装置に関し、特に3次元空間内の図形に対して、動
作の設定、変更を行うアニメーションデータ入力装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】CG(Computer Graphics)システム等の
図形生成システムにおいて、表示画面上の図形に動きを
与えるアニメーション処理は、ロボットシュミレーショ
ンなどに有効な技術である。
【0003】例えば、ロボットの3次元図形を画面上に
表示し、その動作のシュミレーションを行うことによ
り、実際にそのロボットを製造した場合の安全性や動作
の自然性を確認することができる。
【0004】このようなシュミレーションを行うために
は、まず、表示画面上に表示された図形のうち動作対象
となる図形を選択し、次にその図形に対して動作範囲等
の設定や変更を行う必要がある。
【0005】このような動作範囲の設定や変更を行う方
法として、時刻毎の図形の位置、速度、加速度等を数値
データとしてキーボードから入力する方法がある。
【0006】また、マウスによって図形自体を任意に変
位させる方法もある。
【0007】この場合、入力データを正確にするため
に、特開昭61−275932公報に開示されているよ
うに、図形と共に目盛とグリッドを表示するようにした
ものがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、キーボ
ードを用いた動作設定方法においては、表示された図形
の動作情報として位置、速度、加速度など必要な数値デ
ータをある時刻毎に入力しなければならず、図形の動き
によっては、膨大なデータが必要となり、入力操作が煩
わしいという問題がある。
【0009】また、マウスを用いる方法では、3次元の
初期値の選択が困難であるという問題がある。
【0010】また、特開昭61−2759322公報に
開示された技術においては、2次元空間を対象としてい
るので、3次元空間の奥行き、つまりz軸方向の動作が
設定できないという問題がある。
【0011】本発明の目的は、面倒な操作を行うことな
く、3次元空間における図形に対して、目的とする動作
を迅速に設定、変更することができるアニメーションデ
ータ入力装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のアニメーションデータ入力装置は、図形生
成装置で生成され、かつ画面に表示された図形の3次元
位置を確認するスケーラを前記図形と共に画面上に表示
させる表示制御手段と、前記スケーラの移動操作または
図形の移動操作に伴う3次元位置を検出する検出手段
と、この検出手段が検出した3次元位置をユーザの指示
に応じて選択的に数値表示する表示手段と、この表示手
段が表示した3次元位置のうちユーザによって指示され
た任意の3次元位置の情報を前記図形の位置を順次変化
させて表示するためのアニメーションデータとして前記
図形生成装置に供給するデータ出力手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0013】
【作用】前記の手段によれば、動作対象となる図形と共
に、3次元位置を確認するためのスケーラが画面上に表
示される。
【0014】そこで、このスケーラを移動させるか、ま
たは図形をスケーラにより3次元位置を確認しながら移
動させる。
【0015】検出手段は、この移動に伴う3次元位置を
検出し、ユーザの指示に応じて表示画面上に数値表示さ
せる。
【0016】ユーザがこの数値表示された3次元位置の
うち任意の位置の情報を選択指定すると、その情報がア
ニメーションデータとして出力される。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
【0018】図1は本発明のアニメーションデータ入力
装置の一実施例を示す概略構成図である。
【0019】図1において、1は図示しない図形生成部
で生成された図形や操作メニューを表示する表示画面で
あり、2,3,4は表示された図形である。
【0020】本実施例では、図形3は図形2の動作上の
従属関係にあるものとし、図形4は図形2、3いずれと
も動作上独立な図形とする。
【0021】なお、動作上の従属関係は他のシステムで
設定可能とし、本実施例では対象外とする。
【0022】5は3次元位置等を表す数値等の動作情報
を表示するか、あるいは3次元位置を確認するためのス
ケーラを表示するかをユーザが選択する選択メニューで
あり、前回指定した状態を記憶し、その状態をデフォル
ト値とする機能を持っている。
【0023】6はキーボード、7はマウスであり、マウ
ス7には右ボタン7aと左ボタン7bが設けられてお
り、マウス7の左ボタン7bで図形2、3、4を選択
し、マウス7の右ボタン7aで選択メニュー5を表示す
るよう構成されている。
【0024】8は選択された図形及びその従属関係にあ
る図形の現在の位置を示す動作情報であり、図1のよう
に、x,y,z軸の数値データが表示される。
【0025】9は3次元空間内の位置を確認するための
スケーラであり、x,y,z軸に延びる目盛線で構成さ
れている。
【0026】図2は本実施例の詳細な構成を示すブロッ
ク構成図であり、デバイス入力部20、入力データ制御
部21、選択メニュー表示部22、動作情報表示部2
3、スケーラ表示制御部24、動作情報検出部25、図
形操作部26、データ出力部27から構成されている。
【0027】デバイス入力部20は、入力デバイスとし
てキーボード6が操作されたか、またはマウス7のどち
らかが操作されたかを判断し、かつ入力された値を検出
する。
【0028】入力データ制御部21はデバイス入力部2
0で検出された値からマウスの左右のボタンのいずれが
操作されたかを判断するもので、マウス7の右ボタン7
aならばメニュー操作とし、マウス7の左ボタン7bな
らば動作情報表示かスケーラ表示のための操作とする。
この場合、動作情報を表示する、かスケーラを表示する
かの区別は画面上の選択メニュー5のそれぞれの表示領
域をクリックすることにより決定される。
【0029】選択メニュー表示部22は動作情報8また
はスケーラ9のどちらを表示させるかをユーザに選択さ
せるメニューを表示するもので、マウス7の右ボタン7
aが押された場合に作動する。
【0030】なお、図形2、3のうち少なくとも1つを
マウス7の左ボタン7bで選択した場合は、両者が動作
上従属関係にあるので、両方の動作情報を画面上に表示
する。
【0031】またいずれも選択しなかった場合は、図形
4の動作情報8も合わせて表示画面に表示するよう動作
情報表示部23にデータを転送する機能も持っている。
【0032】動作情報表示部23は、ユーザが選択した
図形及びその図形と動作上従属関係にある図形の動作情
報8を表示するものであるスケーラ表示部24は、図形
に動作を設定する際、3次元空間内の動作を可視化する
機能を持っており、スケーラ9の表示を行う。
【0033】動作情報検出部25はスケーラ9の移動操
作に伴う時々刻々の3次元位置を順次検出するものであ
り、ここで検出されたスケーラ9の新たな3次元位置の
情報は動作情報表示部23とデータ出力部27に転送さ
れる。
【0034】なお、この実施例では説明を簡単にするた
めに、スケーラ9の3次元位置のみを検出しているが、
スケーラ9の移動速度を検出し、速度情報を設定するよ
うにしてもよい。
【0035】図形操作部26は、図形2、3の位置等を
変更する制御部であり、スケーラ表示制御部24が表示
するスケーラ9を利用しない場合に作動する。処理内容
はスケーラ表示制御部24とほぼ同様であるが、スケー
ラ9の表示機能を持っていない点だけが異なっている。
【0036】図3は本実施例の図形に対する動作の設
定、変更操作が完了するまでの手順を示すフローチャー
トである。
【0037】以下、このフローチャートを参照して手順
を説明する。
【0038】始めに、本実施例の起動時の画面には、図
4に示すように、図形2,3,4表示されており、マウ
ス7の操作により、選択メニュー5、スケーラ9などが
表示される。以下、順次説明する。
【0039】例えば、図1の図形3の動作情報8を設定
する場合を考えると、まず、図形3を選択すべくマウス
7のスケーラ表示を図形3の位置に合わせ、左ボタン7
bを操作する。
【0040】すると、ステップ301、303、304
の判断を経てステップ306に進み、ここで図形3が選
択されたものと決定する。
【0041】次に、図形3の動作情報を設定すべくマウ
ス7の右ボタン7aを操作すると、ステップ301、3
03の判断を経てステップ305に進み、ここで図形操
作のフラグを「ON」にする。
【0042】この後、ステップ307において選択メニ
ュー5を図5に示すように表示する。
【0043】次に、動作情報8およびスケーラ9が表示
中か否かを判断し、表示中でなければ、図6に示すよう
に表示状態にする(ステップ309、310)。
【0044】これによって、現在の3次元位置を確認す
ることができる。
【0045】この図6の表示状態でマウス7の右ボタン
7aを操作すると、再度ステップ305〜310の処理
が行われ、表示状態の動作情報8およびスケーラ9は図
5に示すように非表示状態に戻る。
【0046】一方、図6の状態でマウス7によってスケ
ーラ9を任意に移動させると、図7のように、スケーラ
9が移動し、動作情報検出部25によって移動中の3次
元位置を表す数値データも検出され、動作情報8の数値
も時々刻々変化する。
【0047】そこで、所望の移動位置になったところ
で、スケーラ9の移動を停止し、マウス7の左ボタン7
bを操作すると、ステップ304からステップ311に
進み、スケーラ9の停止位置の情報が図形移動のための
アニメーションデータとして設定される。このデータ
は、動作情報表示部23とデータ出力部27に転送され
る。
【0048】この操作を繰り返すことにより、図形3に
対して、目的とする動作の設定、変更が行うことができ
る。
【0049】一連の操作が終了すると、図形操作状態を
示すフラグをOFFとし(ステップ312)、他のオペ
レーションの実行を可能とする。
【0050】このように本実施例においては、図形を移
動させるための入力デバイスとして主にマウスを用いる
ことにより、キーボード入力の煩わしさから解放され
る。
【0051】これにより、これまで試行錯誤を繰り返し
て図形に動作を設定していた作業が、短時間に処理でき
るので、動作情報の設定、変更の工数を大幅に削減でき
るという効果がある。
【0052】本実施例では、動作情報8とスケーラ9と
を同一画面に表示させているが、例えば、スケーラ9を
使用している時に動作情報8の画面内の数値データが逐
次変動して煩わしいようであれば、動作情報8とスケー
ラ9とを必要に応じて切り換えて画面に表示するように
してもよい。
【0053】また、本実施例では、スケーラ9によって
表される3次元座標の画面上での分解能には言及してい
ないが、必要とする細かな3次元座標の設定は、微調整
用としてキーボード6を用いてもよい。
【0054】図8は本発明の他の実施例の表示画面を示
す模式図である。
【0055】図8において、80は動作を与える対象と
なる図形であり、81は回転モード選択コマンドであ
り、マウス7の左ボタン7bでx,y,z軸の切り換え
を行い、右ボタン7aのクリックで角度を変更する。
【0056】82はズームモード選択コマンドであり、
左ボタン7b(右ボタン7a)で一回クリックする毎に
2(1/2)倍になる。
【0057】83は移動モード選択コマンドであり、こ
のモードを選択した後、画面上任意の点に移動し、マウ
ス7のクリックにより位置が設定できる。
【0058】84はリセットモード選択コマンドであ
り、設定した値(回転、ズーム、移動量)の初期化を行
う。
【0059】85は入力補助機能終了コマンドであり、
設定の終了を指示する。
【0060】86は図形の移動前の位置、87は移動後
の位置である。
【0061】88は回転モード用スケーラであり、回転
モード選択コマンド81のモードを指定した時に作動
し、x,y,zのうち選択した座標軸、回転方向及び角
度が画面上に表示される。
【0062】これらの操作は、マウスの右ボタン7aの
クリックによりスケーラと角度をスライド式に変更でき
る。
【0063】なお、本実施例では、スケーラとしての
x,y,z軸は固定とし、マウスを使用して、図形自体
を移動させる例を示したが、スケーラと図形の相対位置
を検出する方法は同一である。
【0064】また、図形の位置の基準点としては、例え
ば、重心位置を指定してもよい。
【0065】以上、図1及び図8の実施例では、図形の
移動の設定はキーボードあるいはマウスによって行って
いるが、バーチャルリアリティをも含めた同等の機能を
有する他のデバイスを使用してもよい。
【0066】同様にメニューの表示もマウスで行ってい
るが、他のデバイスを用いた制御を行ってもよい。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
図形生成装置で生成され、かつ画面に表示された図形の
3次元位置を確認するスケーラを前記図形と共に画面上
に表示させる表示制御手段と、前記スケーラの移動操作
または図形の移動操作に伴う3次元位置を検出する検出
手段と、この検出手段が検出した3次元位置をユーザの
指示に応じて選択的に数値表示する表示手段と、この表
示手段が表示した3次元位置のうちユーザによって指示
された任意の3次元位置の情報を前記図形の位置を順次
変化させて表示するためのアニメーションデータとして
前記図形生成装置に供給するので、ユーザは3次元空間
内における図形を移動させるためのアニメーションデー
タを迅速、かつ容易に設定したり、変更したりすること
ができる。
【0068】これにより、これまで試行錯誤を繰り返し
て図形に動作を設定していた作業が、短時間に処理でき
るので、動作情報の設定、変更の工数を大幅に削減でき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のアニメーションデータ入力装置の一
実施例示す概略構成図である。
【図2】 本実施例の詳細な構成を示すブロック構成図
である。
【図3】 選択された図形に対する動作の設定、変更操
作の手順を示すフローチャートである。
【図4】 本実施例の起動時の画面を示す説明図であ
る。
【図5】 本実施例において選択メニュー5が選択され
た場合の画面を示す説明図である。
【図6】 本実施例において動作情報およびスケーラを
表示した場合の画面を示す説明図である。
【図7】 本実施例においてマウスによる図形の移動操
作を説明するための説明図である。
【図8】 本発明のアニメーションデータ入力装置の他
の実施例の表示画面を示す説明図である。
【符号の説明】 1…表示画面、2、3、4…図形、5…選択メニュー、
6…キーボード、7…マウス、7a…マウス右ボタン、
7b…マウス左ボタン、8…動作情報、9…スケーラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 図形生成装置で生成され、かつ画面に表
    示された図形の3次元位置を確認するスケーラを前記図
    形と共に画面上に表示させる表示制御手段と、前記スケ
    ーラの移動操作または図形の移動操作に伴う3次元位置
    を検出する検出手段と、この検出手段が検出した3次元
    位置をユーザの指示に応じて選択的に数値表示する表示
    手段と、この表示手段が表示した3次元位置のうちユー
    ザによって指示された任意の3次元位置の情報を前記図
    形の位置を順次変化させて表示するためのアニメーショ
    ンデータとして前記図形生成装置に供給するデータ出力
    手段とを備えたことを特徴とするアニメーションデータ
    入力装置。
JP5036359A 1993-02-25 1993-02-25 アニメーションデータ入力装置 Pending JPH06251124A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5036359A JPH06251124A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 アニメーションデータ入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5036359A JPH06251124A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 アニメーションデータ入力装置

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Publication Number Publication Date
JPH06251124A true JPH06251124A (ja) 1994-09-09

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ID=12467639

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5036359A Pending JPH06251124A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 アニメーションデータ入力装置

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JP (1) JPH06251124A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002023906A (ja) * 2000-07-11 2002-01-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 座標表示装置
JP2024048077A (ja) * 2022-09-27 2024-04-08 キヤノン株式会社 情報処理装置、情報処理方法、ロボットシステム、ロボットシステムを用いた物品の製造方法、プログラム及び記録媒体

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JP2002023906A (ja) * 2000-07-11 2002-01-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 座標表示装置
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