JPH06251509A - デジタル信号検出回路 - Google Patents
デジタル信号検出回路Info
- Publication number
- JPH06251509A JPH06251509A JP3341593A JP3341593A JPH06251509A JP H06251509 A JPH06251509 A JP H06251509A JP 3341593 A JP3341593 A JP 3341593A JP 3341593 A JP3341593 A JP 3341593A JP H06251509 A JPH06251509 A JP H06251509A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
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- delay
- acs
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビタビ復号回路のゲート数を減少する。
【構成】 ビタビ復号回路の加減算回路15の前段に遅
延回路11および比較器12を設け、入力信号x(n)
と遅延信号x(n−1)の大小比較を行ない、ACS回
路において比較器12の出力を基に複数のパスの尤度の
大小判断を行なう。
延回路11および比較器12を設け、入力信号x(n)
と遅延信号x(n−1)の大小比較を行ない、ACS回
路において比較器12の出力を基に複数のパスの尤度の
大小判断を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばデジタルビデ
オテープレコーダのようなデジタル磁気再生装置に使用
されるデジタル信号検出回路、特にビタビ復号回路の改
良に関するものである。
オテープレコーダのようなデジタル磁気再生装置に使用
されるデジタル信号検出回路、特にビタビ復号回路の改
良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、磁気テープ等の媒体にデジタ
ル信号を記録,再生する各種装置が開発されている。こ
れらの装置において、磁気ヘッドの微分特性等、記録,
再生系における周波数特性に対処し良好なCN比を得る
ための、パーシャルレスポンス(PR)や波形等化のよ
うな各種要素技術が知られている。
ル信号を記録,再生する各種装置が開発されている。こ
れらの装置において、磁気ヘッドの微分特性等、記録,
再生系における周波数特性に対処し良好なCN比を得る
ための、パーシャルレスポンス(PR)や波形等化のよ
うな各種要素技術が知られている。
【0003】図2は、一例としてPR(1,−1)によ
る磁気記録,再生系の簡略化したブロック図である。
る磁気記録,再生系の簡略化したブロック図である。
【0004】デジタル信号は、まず(1−D)-1mod
2なる特性を持つプリコーダ21に入力される。mod
2は2を法とする演算を示す。Dはビット周期に相当す
る遅延を表す。プリコーダ21によって変換された2値
信号は、記録ヘッド22を介して磁気テープ等の磁性媒
体23に記録される。
2なる特性を持つプリコーダ21に入力される。mod
2は2を法とする演算を示す。Dはビット周期に相当す
る遅延を表す。プリコーダ21によって変換された2値
信号は、記録ヘッド22を介して磁気テープ等の磁性媒
体23に記録される。
【0005】再生側では、記録されたデジタル情報は、
再生ヘッド24を介して読取られる。再生系は、微分特
性(近似的に1−Dで表わされる)や高域遮断特性を有
している。高域特性は、後段の等化器25により補償さ
れる。この等化器25によって成形された信号をx
(n)とする。ただし、nは離散化された時間を表す変
数である。この信号x(n)は、検出回路26に入力さ
れる。
再生ヘッド24を介して読取られる。再生系は、微分特
性(近似的に1−Dで表わされる)や高域遮断特性を有
している。高域特性は、後段の等化器25により補償さ
れる。この等化器25によって成形された信号をx
(n)とする。ただし、nは離散化された時間を表す変
数である。この信号x(n)は、検出回路26に入力さ
れる。
【0006】単純にビットごとに検出するアルゴリズム
では、正のスレッショルド+T以上の信号を+1、負の
スレッショルド−T以下の信号を−1、それ以外を0と
見なす3値検出を行なう(回路図は省略する)。もし検
出誤りがなければ、この3値の絶対値は、プリコーダに
かける前のデジタル2値信号に一致する。
では、正のスレッショルド+T以上の信号を+1、負の
スレッショルド−T以下の信号を−1、それ以外を0と
見なす3値検出を行なう(回路図は省略する)。もし検
出誤りがなければ、この3値の絶対値は、プリコーダに
かける前のデジタル2値信号に一致する。
【0007】このように、再生ヘッド24は、1−Dな
る畳み込み符号の符号器として働く。磁気媒体23に書
込まれた2値情報は、微分されて−1,0,+1の3値
信号になる。この3値信号は、0個または1個以上の0
を挟んで+1が連続したり、同じく0を挟んで−1が連
続したりすることはないという自己相関を有している。
そこで、上記のような単純な信号検出回路の代わりに、
畳み込み符号の自己相関を有効に利用したビタビ復号回
路を用いて検出器を構成することが試みられている。
る畳み込み符号の符号器として働く。磁気媒体23に書
込まれた2値情報は、微分されて−1,0,+1の3値
信号になる。この3値信号は、0個または1個以上の0
を挟んで+1が連続したり、同じく0を挟んで−1が連
続したりすることはないという自己相関を有している。
そこで、上記のような単純な信号検出回路の代わりに、
畳み込み符号の自己相関を有効に利用したビタビ復号回
路を用いて検出器を構成することが試みられている。
【0008】ビタビ復号は、既に実用化されている公知
の技術(たとえば、H.Kobayashi “Application of Pro
babilistic Decoding to Maguetic Recording Systems
”IBM Journal Res.Develop.January 1971)なので、
ここでは、原理に関する詳細な説明は省略する。
の技術(たとえば、H.Kobayashi “Application of Pro
babilistic Decoding to Maguetic Recording Systems
”IBM Journal Res.Develop.January 1971)なので、
ここでは、原理に関する詳細な説明は省略する。
【0009】図3はビタビ復号回路のブロック図であ
る。再生出力x(n)は、まず、2つの加算器35およ
び35−1に供給され、そこで正負2つのスレッショル
ド±Tがそれぞれに加算される。加算器35および35
−1の出力は、それぞれ2つの比較器36および36−
1に入力され、記憶回路39からのノイズの発生確率
(尤度)を表すメトリックm(n)と比較され3値検出
される。3値検出結果は2つに分けられ、選択回路37
およびパスメモリ38に出力される。
る。再生出力x(n)は、まず、2つの加算器35およ
び35−1に供給され、そこで正負2つのスレッショル
ド±Tがそれぞれに加算される。加算器35および35
−1の出力は、それぞれ2つの比較器36および36−
1に入力され、記憶回路39からのノイズの発生確率
(尤度)を表すメトリックm(n)と比較され3値検出
される。3値検出結果は2つに分けられ、選択回路37
およびパスメモリ38に出力される。
【0010】選択回路37では、メトリックm(n)
は、3値出力の値に応じて以下の表のように更新され、
フリップフロップ等の記憶回路39に送られ、1クロッ
ク後に2つの比較器36および36−1にフィードバッ
クされる。この動作を下記の表に示す。
は、3値出力の値に応じて以下の表のように更新され、
フリップフロップ等の記憶回路39に送られ、1クロッ
ク後に2つの比較器36および36−1にフィードバッ
クされる。この動作を下記の表に示す。
【0011】
【表1】
【0012】パスメモリ38は、シフトレジスタやRA
M等により構成され、比較器36の出力を一時的に保持
するとともに、尤度の低い(復号誤りの可能性の高い)
パスを捨てる動作を行なう。その結果メトリック最小の
パスが求められると、復号結果として出力される。
M等により構成され、比較器36の出力を一時的に保持
するとともに、尤度の低い(復号誤りの可能性の高い)
パスを捨てる動作を行なう。その結果メトリック最小の
パスが求められると、復号結果として出力される。
【0013】前述の加算器,比較器,選択回路等をまと
めてACS(add-compare-select)回路と呼ぶ。
めてACS(add-compare-select)回路と呼ぶ。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来のビタビ復
号回路は、ビットごとに信号検出を行なう回路と比較す
ると、規模が大きくコストの上昇を招くという問題があ
った。本発明は演算回路のゲート数を削減し、ビタビ復
号回路の性能を落とすことなくコストを下げることを目
的とするものである。
号回路は、ビットごとに信号検出を行なう回路と比較す
ると、規模が大きくコストの上昇を招くという問題があ
った。本発明は演算回路のゲート数を削減し、ビタビ復
号回路の性能を落とすことなくコストを下げることを目
的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のデジタル信号検
出回路においては、ビタビ復号回路のACS回路の前段
に、遅延回路と入力信号の増加,減少を判定する比較器
を設け、比較器の出力を基にACS回路において複数の
パスの尤度の大小判断を行ない、尤度の大きいほうのパ
スのメトリックのみを計算するようにした。
出回路においては、ビタビ復号回路のACS回路の前段
に、遅延回路と入力信号の増加,減少を判定する比較器
を設け、比較器の出力を基にACS回路において複数の
パスの尤度の大小判断を行ない、尤度の大きいほうのパ
スのメトリックのみを計算するようにした。
【0016】
【作用】ACS回路前段で、入力信号および遅延信号の
大小比較を行ない、信号が増加中であるか減少中である
かを判断する。
大小比較を行ない、信号が増加中であるか減少中である
かを判断する。
【0017】もし、増加中ならば、x(n)は信号波形
の極小ではないので、3値検出出力は−1ではないこと
がわかる。よってx(n)+Tは計算する必要がない。
一方、減少中ならば、x(n)は信号波形の極大ではな
いので、3値検出出力は+1ではないことがわかる。よ
って、x(n)−Tは計算する必要はない。
の極小ではないので、3値検出出力は−1ではないこと
がわかる。よってx(n)+Tは計算する必要がない。
一方、減少中ならば、x(n)は信号波形の極大ではな
いので、3値検出出力は+1ではないことがわかる。よ
って、x(n)−Tは計算する必要はない。
【0018】したがって、x(n)+Tおよびx(n)
−Tを両方とも求める必要はなくなるので、図3の2つ
の加算器35および35−1は、1つの加減算回路で置
換えられる。さらに、加算器後段の2つの比較器36お
よび36−1も1つにまとめられる。その後段の選択回
路37も、三者択一タイプではなく、二者択一タイプの
もので間に合うことになる。
−Tを両方とも求める必要はなくなるので、図3の2つ
の加算器35および35−1は、1つの加減算回路で置
換えられる。さらに、加算器後段の2つの比較器36お
よび36−1も1つにまとめられる。その後段の選択回
路37も、三者択一タイプではなく、二者択一タイプの
もので間に合うことになる。
【0019】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0020】入力端子Tには、畳み込み符号の入力信号
x(n)が供給され、これは遅延回路11,比較器12
および遅延回路13に供給される。遅延回路11の出力
x(n−1)は比較器12においてx(n)と比較さ
れ、その出力は遅延回路14に供給される。
x(n)が供給され、これは遅延回路11,比較器12
および遅延回路13に供給される。遅延回路11の出力
x(n−1)は比較器12においてx(n)と比較さ
れ、その出力は遅延回路14に供給される。
【0021】遅延回路13の出力は加減算回路15に供
給される。遅延回路14の出力はスレッショルド±Tの
符号を選択するために、すなわち加減算回路15を制御
するために使用される。これはさらにパスメモリ18お
よび選択回路17にも供給される。
給される。遅延回路14の出力はスレッショルド±Tの
符号を選択するために、すなわち加減算回路15を制御
するために使用される。これはさらにパスメモリ18お
よび選択回路17にも供給される。
【0022】加減算回路15の出力は比較器16および
選択回路17に供給される。選択回路17は比較器1
6,記憶回路19およびパスメモリ18に接続されてい
る。
選択回路17に供給される。選択回路17は比較器1
6,記憶回路19およびパスメモリ18に接続されてい
る。
【0023】比較器16は選択回路17およびパスメモ
リ18にも接続されている。まず、フリップフロップの
ような遅延回路11で入力信号x(n)を遅延させ、比
較器12でx(n)とx(n−1)との差の符号を求め
る。遅延回路13および14は、回路をパイプライン化
する場合必要になるフリップフロップのような遅延素子
であり、省略してもアルゴリズムは変わらない。
リ18にも接続されている。まず、フリップフロップの
ような遅延回路11で入力信号x(n)を遅延させ、比
較器12でx(n)とx(n−1)との差の符号を求め
る。遅延回路13および14は、回路をパイプライン化
する場合必要になるフリップフロップのような遅延素子
であり、省略してもアルゴリズムは変わらない。
【0024】加減算回路15は、比較器12の出力に応
じてx(n)+Tまたはx(n)−Tのいずれかの演算
を行なうものである。比較器16は、その演算結果と記
憶回路19からのメトリックとを大小比較する回路であ
る。比較器12および16の出力は3値検出結果を表し
ている。
じてx(n)+Tまたはx(n)−Tのいずれかの演算
を行なうものである。比較器16は、その演算結果と記
憶回路19からのメトリックとを大小比較する回路であ
る。比較器12および16の出力は3値検出結果を表し
ている。
【0025】3値出力は、選択回路17およびパスメモ
リ18に送られる。選択回路17により更新されたメト
リックは、たとえばフリップフロップによる記憶回路1
9に出力され、次のクロックまで保存される。一方、パ
スメモリ18の構成は従来と同様である。
リ18に送られる。選択回路17により更新されたメト
リックは、たとえばフリップフロップによる記憶回路1
9に出力され、次のクロックまで保存される。一方、パ
スメモリ18の構成は従来と同様である。
【0026】以上の動作を下記の表に示す。
【0027】
【表2】
【0028】なお、遅延回路11と遅延回路13は、常
に同じ情報を格納することになる。図1では、説明のた
めに2つに分けたが、実際には、これらを同じゲートで
構成しても何ら問題はない。
に同じ情報を格納することになる。図1では、説明のた
めに2つに分けたが、実際には、これらを同じゲートで
構成しても何ら問題はない。
【0029】本発明において、前記比較器12を含む差
分回路およびACS回路は、アナログ回路(差動増幅器
やスイッチトキャパシタ等)で構成しても、デジタル回
路で構成しても構わない。後者を採用した場合、再生ヘ
ッドからの出力をデジタイズするAD変換器が必要にな
る。
分回路およびACS回路は、アナログ回路(差動増幅器
やスイッチトキャパシタ等)で構成しても、デジタル回
路で構成しても構わない。後者を採用した場合、再生ヘ
ッドからの出力をデジタイズするAD変換器が必要にな
る。
【0030】また、前述の実施例では、x(n−1)と
x(n)とを比較器12で比較し、x(n)を加減算回
路15に供給する例を示したが、x(n+1)とx
(n)とを比較し、x(n)を加減算回路15に供給す
る構成にしても構わない。
x(n)とを比較器12で比較し、x(n)を加減算回
路15に供給する例を示したが、x(n+1)とx
(n)とを比較し、x(n)を加減算回路15に供給す
る構成にしても構わない。
【0031】以上PR(1,−1)の場合について説明
したが、本発明は、その他のパーシャルレスポンス系
(NRZを含む)においても適用できることは明らかで
ある。たとえば、PR(1,0,−1)を採用している
システムでは、前述の差分回路で、x(n)とx(n−
1)とを比較する代わりに、x(n)とx(n−2)と
を比較すればよい。また、PR(1,0,−1)は、偶
数列と奇数列の2つのPR(1,−1)の合成であるか
ら、入力信号x(n)を偶数列x(2k)と奇数列x
(2k−1)とに分けて、PR(1,−1)検出を行な
ってもよい(kは整数)。
したが、本発明は、その他のパーシャルレスポンス系
(NRZを含む)においても適用できることは明らかで
ある。たとえば、PR(1,0,−1)を採用している
システムでは、前述の差分回路で、x(n)とx(n−
1)とを比較する代わりに、x(n)とx(n−2)と
を比較すればよい。また、PR(1,0,−1)は、偶
数列と奇数列の2つのPR(1,−1)の合成であるか
ら、入力信号x(n)を偶数列x(2k)と奇数列x
(2k−1)とに分けて、PR(1,−1)検出を行な
ってもよい(kは整数)。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、入力信号の差分の符号
を求めるという前処理回路を追加することにより、AC
S部の構成が1/2程度のゲート個数で済むことにな
り、復号回路全体のゲートは差引き減少することにな
る。したがって、従来と同等の性能で、かつ、コストの
低いビタビ復号回路を実現することができる。
を求めるという前処理回路を追加することにより、AC
S部の構成が1/2程度のゲート個数で済むことにな
り、復号回路全体のゲートは差引き減少することにな
る。したがって、従来と同等の性能で、かつ、コストの
低いビタビ復号回路を実現することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】磁気記録,再生系のブロック図である。
【図3】従来のビタビ復号回路のブロック図である。
11,13,14 遅延回路 12,16 比較器 15 加減算回路 17 選択回路 18 パスメモリ 19 記憶回路
Claims (2)
- 【請求項1】 畳み込み符号の入力信号を受信する入力
端子とビタビ復号回路のACS回路との間に、入力信号
を所定の時間遅延させ遅延信号を得る遅延回路と、入力
信号と遅延信号の大小比較を行なう比較回路とを設け、
ACS回路においては前記比較回路の出力を基に複数の
パスの尤度の大小判断を行なうことを特徴とするデジタ
ル信号検出回路。 - 【請求項2】 磁性媒体に記録されたデジタル情報を、
再生磁気ヘッドで読出し、ビタビ復号回路によって検出
し再生するデジタル信号検出回路において、 ビタビ複合回路のACS回路と再生磁気ヘッドとの間
に、再生磁気ヘッドからの出力信号を所定の時間遅延さ
せ遅延信号を得る遅延回路と、該出力信号と遅延信号と
の大小比較を行なう比較回路とを備え、ACS回路にお
いては、前記比較回路の出力を基に複数のパスの尤度の
大小判断を行ない、尤度の大きいほうのパスのメトリッ
クのみを計算することを特徴とする請求項1記載のデジ
タル信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3341593A JPH06251509A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | デジタル信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3341593A JPH06251509A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | デジタル信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06251509A true JPH06251509A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12385948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3341593A Withdrawn JPH06251509A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | デジタル信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06251509A (ja) |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP3341593A patent/JPH06251509A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |