JPH06251753A - 無電極高圧放電ランプ - Google Patents
無電極高圧放電ランプInfo
- Publication number
- JPH06251753A JPH06251753A JP6017304A JP1730494A JPH06251753A JP H06251753 A JPH06251753 A JP H06251753A JP 6017304 A JP6017304 A JP 6017304A JP 1730494 A JP1730494 A JP 1730494A JP H06251753 A JPH06251753 A JP H06251753A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- pressure discharge
- discharge lamp
- high pressure
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 44
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 21
- PMHQVHHXPFUNSP-UHFFFAOYSA-M copper(1+);methylsulfanylmethane;bromide Chemical compound Br[Cu].CSC PMHQVHHXPFUNSP-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims description 32
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 229910017083 AlN Inorganic materials 0.000 abstract 2
- PIGFYZPCRLYGLF-UHFFFAOYSA-N Aluminum nitride Chemical compound [Al]#N PIGFYZPCRLYGLF-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 8
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- -1 aluminum nitrides Chemical class 0.000 description 1
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 1
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000005350 fused silica glass Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Al]O[Al]=O TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 229910052594 sapphire Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010980 sapphire Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J65/00—Lamps without any electrode inside the vessel; Lamps with at least one main electrode outside the vessel
- H01J65/04—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels
- H01J65/042—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels by an external electromagnetic field
- H01J65/048—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels by an external electromagnetic field the field being produced by using an excitation coil
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的弱い光遮蔽効果と比較的低い点灯温度
とを有する無電極高圧放電ランプを提供する。 【構成】 無電極高圧放電ランプは卷回3を有する電気
コイル2により取り巻かれているランプ容器1を有して
いる。コイルの端部4,5が電流導体6,7へ電気的に
接続さている。このコイルの卷回が窒化アルミニウム8
により支持されており、その窒化アルミニウムは電流導
体と熱接触している。コイルから導体までの良好な熱伝
達があり、コイルを比較的冷温で且つ効率的に維持す。
このコイルは小さい範囲だけでランプ容器を遮蔽し、そ
れによりランプ効率を改善する。
とを有する無電極高圧放電ランプを提供する。 【構成】 無電極高圧放電ランプは卷回3を有する電気
コイル2により取り巻かれているランプ容器1を有して
いる。コイルの端部4,5が電流導体6,7へ電気的に
接続さている。このコイルの卷回が窒化アルミニウム8
により支持されており、その窒化アルミニウムは電流導
体と熱接触している。コイルから導体までの良好な熱伝
達があり、コイルを比較的冷温で且つ効率的に維持す。
このコイルは小さい範囲だけでランプ容器を遮蔽し、そ
れによりランプ効率を改善する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空密な方法で閉じら
れ且つイオン化できる充填物を有する光透過ランプ容器
と、前記ランプ容器を取り巻いて、前記ランプ容器を通
る平面に沿った卷回を有して、電源へ接続されるべき電
流導体へ電気的に接続された端部を有する電気コイル
と、を具えている無電極高圧放電ランプに関するもので
ある。
れ且つイオン化できる充填物を有する光透過ランプ容器
と、前記ランプ容器を取り巻いて、前記ランプ容器を通
る平面に沿った卷回を有して、電源へ接続されるべき電
流導体へ電気的に接続された端部を有する電気コイル
と、を具えている無電極高圧放電ランプに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】そのような無電極高圧放電ランプは米国
特許第5,042,139 号から既知である。
特許第5,042,139 号から既知である。
【0003】その既知のランプのコイルはかさばった、
例えば固形の卷回から形成されている。これの結果はラ
ンプ容器の比較的大きい表面範囲がそれの周囲から遮蔽
されることになる。その結果ランプ容器内に発生する光
が自由に出現できず、それがこのランプの視感度効率を
低減する。この欠点は上側卷回が円錐形上側表面を有し
下側卷回が円錐形下側表面を有するコイルに対しても当
てはまる。
例えば固形の卷回から形成されている。これの結果はラ
ンプ容器の比較的大きい表面範囲がそれの周囲から遮蔽
されることになる。その結果ランプ容器内に発生する光
が自由に出現できず、それがこのランプの視感度効率を
低減する。この欠点は上側卷回が円錐形上側表面を有し
下側卷回が円錐形下側表面を有するコイルに対しても当
てはまる。
【0004】電流通過とランプ容器からの放射とによっ
て、コイルが比較的高い温度、及び従って比較的高い電
気抵抗を呈することは防止されねばならない。高い電気
抵抗はオーミック損失を増加させるであろうし、且つ結
果として温度も増加させるであろう。
て、コイルが比較的高い温度、及び従って比較的高い電
気抵抗を呈することは防止されねばならない。高い電気
抵抗はオーミック損失を増加させるであろうし、且つ結
果として温度も増加させるであろう。
【0005】コイルから熱を除去するためには、既知の
コイルはそれを通って水が循環される中空卷回を有して
もよい。しかしながら、発生された光の遮蔽はこの変形
によっては抑制されず、一方この変形は付加的な準備、
すなわち水のエネルギー消費と同時に、水の供給及び排
出の欠点を有している。
コイルはそれを通って水が循環される中空卷回を有して
もよい。しかしながら、発生された光の遮蔽はこの変形
によっては抑制されず、一方この変形は付加的な準備、
すなわち水のエネルギー消費と同時に、水の供給及び排
出の欠点を有している。
【0006】米国特許第4,910,439 号は、強制空気流が
電気コイルを冷却する、冒頭部分に記載した種類の無電
極高圧放電ランプを開示している。ランプ容器の遮蔽は
さておき、このランプはモータと供給線とが冷却のため
に必要でること、且つ又このためにエネルギーが必要で
あると言う欠点を有している。
電気コイルを冷却する、冒頭部分に記載した種類の無電
極高圧放電ランプを開示している。ランプ容器の遮蔽は
さておき、このランプはモータと供給線とが冷却のため
に必要でること、且つ又このためにエネルギーが必要で
あると言う欠点を有している。
【0007】更にその上、機械的冷却の欠点は、それの
ための保守が必要なこと、及び数万時間の点灯能力のあ
るランプの場合には、冷却駆動の寿命がランプ寿命を制
限する要因となり得ることである。
ための保守が必要なこと、及び数万時間の点灯能力のあ
るランプの場合には、冷却駆動の寿命がランプ寿命を制
限する要因となり得ることである。
【0008】米国特許第4,871,946 号は、コイルがラン
プ容器に対して螺旋状に巻かれている無電極高圧放電ラ
ンプを開示している。ここではコイルが光を阻止するば
かりでなく、コイルが放電容器により強く加熱され、そ
れによりコイルの抵抗が増大する。
プ容器に対して螺旋状に巻かれている無電極高圧放電ラ
ンプを開示している。ここではコイルが光を阻止するば
かりでなく、コイルが放電容器により強く加熱され、そ
れによりコイルの抵抗が増大する。
【0009】銅はそれの高い導電性のせいでコイル用の
材料として特に適している。しかしながら、銅は温度の
増大に際して酸化され易く且つそれで黒く変わると言う
欠点を有する。ランプ容器を取り巻くかさばったコイル
はこの時光を阻止するばかりでなく、光を吸収もする。
材料として特に適している。しかしながら、銅は温度の
増大に際して酸化され易く且つそれで黒く変わると言う
欠点を有する。ランプ容器を取り巻くかさばったコイル
はこの時光を阻止するばかりでなく、光を吸収もする。
【0010】英国特許第2,217,105 号は、コイルがラン
プ容器の周りに螺旋状に巻かれ、且つ高反射被覆を有す
る無電極高圧放電ランプを開示している。しかしなが
ら、これは入射光が部分的に反射されることを達成する
だけである。しかしながら、比較的高い反射率を有する
銀は、酸化によって、上昇された温度においては急速に
薄黒い色を呈する。クロムは比較的酸化され難いが、比
較的低い反射率を有している。従って、これらの材料の
被覆は効果的ではない。
プ容器の周りに螺旋状に巻かれ、且つ高反射被覆を有す
る無電極高圧放電ランプを開示している。しかしなが
ら、これは入射光が部分的に反射されることを達成する
だけである。しかしながら、比較的高い反射率を有する
銀は、酸化によって、上昇された温度においては急速に
薄黒い色を呈する。クロムは比較的酸化され難いが、比
較的低い反射率を有している。従って、これらの材料の
被覆は効果的ではない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】比較的弱い光遮蔽効果
と比較的低い点灯温度とを有する、冒頭部分に記載した
種類の無電極高圧放電ランプを提供することが本発明の
目的である。
と比較的低い点灯温度とを有する、冒頭部分に記載した
種類の無電極高圧放電ランプを提供することが本発明の
目的である。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によると、コイル
の卷回がその卷回に熱接触されるように電流導体の間に
収容されている窒化アルミニウムにより支持されること
により、この目的が達成される。
の卷回がその卷回に熱接触されるように電流導体の間に
収容されている窒化アルミニウムにより支持されること
により、この目的が達成される。
【0013】窒化アルミニウムは約1012Ωm の比較的高
い電気固有抵抗を約 150Wm-1K-1の比較的高い熱伝導
率と組み合わせる。これがコイルの卷回用の支持物とし
ての使用に対して非常に適せしめる。この窒化アルミニ
ウムが卷回を短絡させることなく電流導体に向かって熱
を移転する。
い電気固有抵抗を約 150Wm-1K-1の比較的高い熱伝導
率と組み合わせる。これがコイルの卷回用の支持物とし
ての使用に対して非常に適せしめる。この窒化アルミニ
ウムが卷回を短絡させることなく電流導体に向かって熱
を移転する。
【0014】電流通路を横切る比較的小さい断面積の卷
回を使用することを窒化アルミニウムの使用が可能にす
るので、それらの卷回は比較的小さい度合いだけしかラ
ンプ容器を遮蔽しない。窒化アルミニウムの高い熱伝導
率によって、小さい遮蔽が付加的に可能である。これ
は、小さい寸法の窒化アルミニウムが用いられることを
意味するが、一方それにもかかわらず熱はコイルから電
流導体へ及びそこから周囲へ効果的に転送され得る。
回を使用することを窒化アルミニウムの使用が可能にす
るので、それらの卷回は比較的小さい度合いだけしかラ
ンプ容器を遮蔽しない。窒化アルミニウムの高い熱伝導
率によって、小さい遮蔽が付加的に可能である。これ
は、小さい寸法の窒化アルミニウムが用いられることを
意味するが、一方それにもかかわらず熱はコイルから電
流導体へ及びそこから周囲へ効果的に転送され得る。
【0015】窒化アルミニウムの使用の利点は、熱輸送
のための通路長さが既知のコイルにおけるよりも小さい
ことでもある。既知のコイルにおいては、熱輸送は電流
の通路に沿ったコイルの卷回を通した伝導により起こ
る。従って、熱輸送の最大通路長さは、コイルを通る電
気的輸送の通路の半分である。本発明によるランプにお
いては、熱は各卷回の各点且つあらゆる点から窒化アル
ミニウムを通して移転される。熱輸送のための最大通路
長さは2卷回を有するコイルの場合においてすでに既知
のコイルにおける大きさの半分である。この分数はもっ
と多くの卷回を有するコイルに対しては非常に小さくな
る。
のための通路長さが既知のコイルにおけるよりも小さい
ことでもある。既知のコイルにおいては、熱輸送は電流
の通路に沿ったコイルの卷回を通した伝導により起こ
る。従って、熱輸送の最大通路長さは、コイルを通る電
気的輸送の通路の半分である。本発明によるランプにお
いては、熱は各卷回の各点且つあらゆる点から窒化アル
ミニウムを通して移転される。熱輸送のための最大通路
長さは2卷回を有するコイルの場合においてすでに既知
のコイルにおける大きさの半分である。この分数はもっ
と多くの卷回を有するコイルに対しては非常に小さくな
る。
【0016】本発明による無電極高圧放電ランプの一実
施例においては、コイルが窒化アルミニウムの板形状支
持物上に螺旋形状に連結された卷回を有している。これ
らの卷回はその支持物の第1の表面に存在してもよく、
且つコイルの端部は、例えばランプ容器が収容されてい
る前記支持物内の開口部を通って第2の表面において関
連する電流導体まで延びてもよい。しかしながら一変形
においては、その支持物も第2の表面において螺旋形状
に一緒に連結された卷回を有しており、それらの卷回が
第1の表面においてそれらの卷回へ接続されている。
施例においては、コイルが窒化アルミニウムの板形状支
持物上に螺旋形状に連結された卷回を有している。これ
らの卷回はその支持物の第1の表面に存在してもよく、
且つコイルの端部は、例えばランプ容器が収容されてい
る前記支持物内の開口部を通って第2の表面において関
連する電流導体まで延びてもよい。しかしながら一変形
においては、その支持物も第2の表面において螺旋形状
に一緒に連結された卷回を有しており、それらの卷回が
第1の表面においてそれらの卷回へ接続されている。
【0017】卷回は、例えばシルクスクリーン印刷のよ
うな加法的な技術により、又は、例えば銅で覆われた窒
化アルミニウムへのパターンのエッチングのような減法
的な技術により設けられてもよい。
うな加法的な技術により、又は、例えば銅で覆われた窒
化アルミニウムへのパターンのエッチングのような減法
的な技術により設けられてもよい。
【0018】前述の実施例のもう一つの変形において
は、卷回が窒化アルミニウムの第1及び第2本体の間に
囲まれている。この変形は、例えば板又は箔からエッチ
ングされ、打ち抜きされ、あるいは切り出された、例え
ば銅板又は銅箔の卷回が、窒化アルミニウムにより固定
されたままであり得ると言う利点を有している。
は、卷回が窒化アルミニウムの第1及び第2本体の間に
囲まれている。この変形は、例えば板又は箔からエッチ
ングされ、打ち抜きされ、あるいは切り出された、例え
ば銅板又は銅箔の卷回が、窒化アルミニウムにより固定
されたままであり得ると言う利点を有している。
【0019】もう一つの実施例においては、コイルが毎
回二つの連結する卷回の間の窒化アルミニウムの層によ
る積層された構造を有している。かくして、コイルが幾
つかの、例えば6又は8卷回を有し得て、そこでは導体
が積層されたコイルの比較的小さい高さにおいて比較的
大きい断面積を有する。窒化アルミニウム層は実際には
十分の数mmから約1mmまでの厚さを有している。
回二つの連結する卷回の間の窒化アルミニウムの層によ
る積層された構造を有している。かくして、コイルが幾
つかの、例えば6又は8卷回を有し得て、そこでは導体
が積層されたコイルの比較的小さい高さにおいて比較的
大きい断面積を有する。窒化アルミニウム層は実際には
十分の数mmから約1mmまでの厚さを有している。
【0020】比較的低い点灯温度と従って比較的低いコ
イルの電気抵抗とは、コイルからの良好な熱移動により
実現され得て、一方比較的小さいコイルの厚さはランプ
容器の小さい遮蔽のみへ導くことがわかった。
イルの電気抵抗とは、コイルからの良好な熱移動により
実現され得て、一方比較的小さいコイルの厚さはランプ
容器の小さい遮蔽のみへ導くことがわかった。
【0021】コイルへランプ容器を固定することを本発
明によるランプのコイルが可能にするので、コイルに対
するランプ容器の正確な位置決めが可能である。ランプ
容器はコイル内に収容され且つ固定されたランプ容器を
維持する1個又は数個の突起を有してもよい。突起は、
例えばランプ容器における円形の鍔であってもよく、あ
るいは、例えば横棒が例えばコイルの窒化アルミニウム
内のコイル内の空洞に囲まれるT形状を有してもよい。
代わりに、ランプ容器が、それらのうちの少なくとも一
方が丸くない、例えば平らな断面を有する相互に離れて
対向する二つの突起か、又は互いに接近して且つ相互に
ある角度で置かれた二つの突起を有してもよい。一つの
選択肢は周囲にわたって分布された幾つかの突起を有
し、且つ、例えば棒形状を有するランプ容器である。コ
イルを組み立てる場合には、その時にランプの突起によ
ってランプ容器を窒化アルミニウム層内の窪み内に収容
することが可能である。
明によるランプのコイルが可能にするので、コイルに対
するランプ容器の正確な位置決めが可能である。ランプ
容器はコイル内に収容され且つ固定されたランプ容器を
維持する1個又は数個の突起を有してもよい。突起は、
例えばランプ容器における円形の鍔であってもよく、あ
るいは、例えば横棒が例えばコイルの窒化アルミニウム
内のコイル内の空洞に囲まれるT形状を有してもよい。
代わりに、ランプ容器が、それらのうちの少なくとも一
方が丸くない、例えば平らな断面を有する相互に離れて
対向する二つの突起か、又は互いに接近して且つ相互に
ある角度で置かれた二つの突起を有してもよい。一つの
選択肢は周囲にわたって分布された幾つかの突起を有
し、且つ、例えば棒形状を有するランプ容器である。コ
イルを組み立てる場合には、その時にランプの突起によ
ってランプ容器を窒化アルミニウム層内の窪み内に収容
することが可能である。
【0022】本発明による無電極高圧放電ランプは、空
気又は水のような冷却流体の使用、及びこの目的のため
の循環手段の使用が廃止され得る、コンパクトな形状を
可能にする。それでもやはり、コイル内のオーミック損
失が効果的に抑制され、且つ光の遮蔽が効果的に低減さ
れる。
気又は水のような冷却流体の使用、及びこの目的のため
の循環手段の使用が廃止され得る、コンパクトな形状を
可能にする。それでもやはり、コイル内のオーミック損
失が効果的に抑制され、且つ光の遮蔽が効果的に低減さ
れる。
【0023】
【実施例】図1においては、無電極高圧放電ランプが、
真空密な方法で閉じられ且つこの図では石英ガラスで作
られて、2.5mg のNaI と1.5mg のCeI3及び125mbar のXe
のイオン化できる充填物による2cm2 の容積を有する光
透過ランプ容器1を有している。しかしながら、代わり
にランプ容器は、例えばサファイア又は焼結酸化アルミ
ニウムのような単結晶又は多結晶セラミック材料の、セ
ラミック材料から作られてもよい。このランプ容器を通
る平面Sに沿った卷回3を有する電気コイル2がランプ
容器の周りに存在し(図2aも参照)、そのコイルは電流
導体6,7へ電気的に接続された端部4,5を有してい
る。図では銅で作られたこれらの導体は電源へ接続され
るはずである。
真空密な方法で閉じられ且つこの図では石英ガラスで作
られて、2.5mg のNaI と1.5mg のCeI3及び125mbar のXe
のイオン化できる充填物による2cm2 の容積を有する光
透過ランプ容器1を有している。しかしながら、代わり
にランプ容器は、例えばサファイア又は焼結酸化アルミ
ニウムのような単結晶又は多結晶セラミック材料の、セ
ラミック材料から作られてもよい。このランプ容器を通
る平面Sに沿った卷回3を有する電気コイル2がランプ
容器の周りに存在し(図2aも参照)、そのコイルは電流
導体6,7へ電気的に接続された端部4,5を有してい
る。図では銅で作られたこれらの導体は電源へ接続され
るはずである。
【0024】コイル2の卷回3は窒化アルミニウム8に
より支持されており、その窒化アルミニウムはそれと熱
接触している電流導体6,7の間に囲まれている。
より支持されており、その窒化アルミニウムはそれと熱
接触している電流導体6,7の間に囲まれている。
【0025】ランプ容器1は金属線の格子10により閉じ
込められている反射器9内に収容されている。フィン13
を有するヒートシンク12が周囲へ熱を除去する。
込められている反射器9内に収容されている。フィン13
を有するヒートシンク12が周囲へ熱を除去する。
【0026】以下の図においては、相当する部分に対し
て図1と同じ参照符号が用いられている。
て図1と同じ参照符号が用いられている。
【0027】図2aにおいては、コイル2が6個の卷回3
と5個の窒化アルミニウム8の挿入された板形状本体と
を具えている。各卷回は、例えば溶接又ははんだ付けに
よって、積層の横の先の卷回と次の卷回とへ接続されて
いる。
と5個の窒化アルミニウム8の挿入された板形状本体と
を具えている。各卷回は、例えば溶接又ははんだ付けに
よって、積層の横の先の卷回と次の卷回とへ接続されて
いる。
【0028】図示された実施例では数が3個である突起
11がランプ容器に存在し、且つこの方法でコイルに対し
て固定されるランプ容器1を維持するためにコイル2内
に囲まれている。
11がランプ容器に存在し、且つこの方法でコイルに対し
て固定されるランプ容器1を維持するためにコイル2内
に囲まれている。
【0029】このコイルは0.2mm 厚さの銅卷回と0.6mm
厚さの窒化アルミニウム板とにより実前された。この時
コイル厚さは4.2mm である。しかしながら、コイルは、
例えば0.4mm の板と1mmの卷回とを有する異なる寸法
と、もっと多い又はもっと少ない卷回の数との双方又は
いずれか一方により作られてもよい。
厚さの窒化アルミニウム板とにより実前された。この時
コイル厚さは4.2mm である。しかしながら、コイルは、
例えば0.4mm の板と1mmの卷回とを有する異なる寸法
と、もっと多い又はもっと少ない卷回の数との双方又は
いずれか一方により作られてもよい。
【0030】図2bにおいては、窒化アルミニウム8の板
形状本体がそれの上側において銅箔の卷回31 を有して
いる。電流は窒化アルミニウム8が見える空隙まで図示
の矢印の方向に卷回を通って流れる。箔内の折り目32
を通り、それから電流は破線矢印により指示された卷回
33 の下側における箔内の通路により継続する。図2bの
素子は、図2aのコイルにおける卷回のように、コイル内
で相互に積層され、頂部から底部まで見られ、時計方向
に先の素子に対して毎回60°の角度だけ回される。
形状本体がそれの上側において銅箔の卷回31 を有して
いる。電流は窒化アルミニウム8が見える空隙まで図示
の矢印の方向に卷回を通って流れる。箔内の折り目32
を通り、それから電流は破線矢印により指示された卷回
33 の下側における箔内の通路により継続する。図2bの
素子は、図2aのコイルにおける卷回のように、コイル内
で相互に積層され、頂部から底部まで見られ、時計方向
に先の素子に対して毎回60°の角度だけ回される。
【0031】図1,2aのランプ(ランプ本発明)が、米
国特許第5,042,139 号による3個の積層卷回を有する固
形の銅の電気コイルを有するランプ(ランプ従来例)と
比較された。そのコイルは円錐状上側面と円錐状下側面
とを有していた。その結果、そのコイルは、コイルの円
周において18.5mmの厚さと、ランプ容器のすぐ近くにお
いて9.5mm の厚さとを有していた。これらのランプが1
3.56MHzの周波数で点灯された。
国特許第5,042,139 号による3個の積層卷回を有する固
形の銅の電気コイルを有するランプ(ランプ従来例)と
比較された。そのコイルは円錐状上側面と円錐状下側面
とを有していた。その結果、そのコイルは、コイルの円
周において18.5mmの厚さと、ランプ容器のすぐ近くにお
いて9.5mm の厚さとを有していた。これらのランプが1
3.56MHzの周波数で点灯された。
【0032】2000時間の点灯の後のデータが表1に掲げ
られている。
られている。
【表1】
【0033】表中の符号は下記の通りである。 Pp,c プラズマPp とコイルPc とにより消費される
電力 ηHF 高周波電力の供給の効率=Pp /Pp,c TC コイルを通る発生された光の伝達 ηp,c プラズマとコイルとの効率 Φ 光束
電力 ηHF 高周波電力の供給の効率=Pp /Pp,c TC コイルを通る発生された光の伝達 ηp,c プラズマとコイルとの効率 Φ 光束
【0034】それの小さい厚みのおかげで、本発明によ
るランプでの伝達TC が従来品のランプよりも非常に大
きいことは、表1から明らかである。これが本発明によ
るランプの実施例の低い効率ηHFよりも大きい重要性で
ある。低いけれども比較的高い効率ηHFが、卷回の小さ
い寸法にもかかわらずコイルからの良好な熱除去のおか
げで実現される。比較的高い光の伝達TC により、効率
ηp,c と光束Φとが実質的に高い。
るランプでの伝達TC が従来品のランプよりも非常に大
きいことは、表1から明らかである。これが本発明によ
るランプの実施例の低い効率ηHFよりも大きい重要性で
ある。低いけれども比較的高い効率ηHFが、卷回の小さ
い寸法にもかかわらずコイルからの良好な熱除去のおか
げで実現される。比較的高い光の伝達TC により、効率
ηp,c と光束Φとが実質的に高い。
【0035】図3においては、コイル2が窒化アルミニ
ウム8の板形状本体上に螺旋形状に連結された卷回3を
有している。ランプ容器を収容するための中央開口部か
ら、コイルの端部が下側で関連する電流導体へ帰っても
よい。代わりに、螺旋形状に連結された卷回が下側に存
在してもよい。
ウム8の板形状本体上に螺旋形状に連結された卷回3を
有している。ランプ容器を収容するための中央開口部か
ら、コイルの端部が下側で関連する電流導体へ帰っても
よい。代わりに、螺旋形状に連結された卷回が下側に存
在してもよい。
【0036】卷回3が窒化アルミニウムの第2の板形状
本体によって囲まれてもよい。この卷回は、例えば金属
箔から作られてもよく、又はそれらは、例えば銀から、
例えばシルクスクリーン印刷により形成されてもよい。
本体によって囲まれてもよい。この卷回は、例えば金属
箔から作られてもよく、又はそれらは、例えば銀から、
例えばシルクスクリーン印刷により形成されてもよい。
【0037】図4aにおいては卷回14が1mm厚さの銅板か
ら形成されている。この卷回は1mm幅である(図4cも参
照)。この卷回は第1電流導体へ接続するための接続紐
141と第2電流導体へ接続するための導体142 とを有し
ている。
ら形成されている。この卷回は1mm幅である(図4cも参
照)。この卷回は第1電流導体へ接続するための接続紐
141と第2電流導体へ接続するための導体142 とを有し
ている。
【0038】卷回14は窒化アルミニウム環18の間に横に
囲まれ、且つ同じ材料の板181 により取り囲まれている
(図4b)。
囲まれ、且つ同じ材料の板181 により取り囲まれている
(図4b)。
【0039】図4bと4cとの組立品が、それらのうちの一
方に沿って導体142 が延在する二つの窒化アルミニウム
板182 の間に固定されたように、図4aに示されている。
方に沿って導体142 が延在する二つの窒化アルミニウム
板182 の間に固定されたように、図4aに示されている。
【図1】部分的に破断された方法で、斜視図でランプを
示している。
示している。
【図2】図1の要部詳細図であって、図2aはコイル部分
の詳細斜視図であり、図2bは図2aの修正した素子を示し
ている。
の詳細斜視図であり、図2bは図2aの修正した素子を示し
ている。
【図3】図2aに対する代替版である。
【図4】図3の修正版であり、図4aは断面図で示してお
り、図4bは図4aの卷回を立面図で示しており、図4cは立
面図内の卷回間の絶縁を示している。
り、図4bは図4aの卷回を立面図で示しており、図4cは立
面図内の卷回間の絶縁を示している。
1 光透過ランプ容器 2 電気コイル 3,31 ,33 卷回 32 折り目 4,5 端部 6,7 電流導体 8 窒化アルミニウム 9 反射器 10 格子 11 突起 12 ヒートシンク 13, 131, 132 フィン 14 卷回 141 接続紐 142 導体 18 窒化アルミニウム環 181 182 窒化アルミニウム板 S 平面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヨハネス アドリアヌス ヨセフス マリ ア ファン フリート オランダ国 5621 ベーアー アインドー フェン フルーネヴァウツウェッハ 1
Claims (5)
- 【請求項1】 真空密な方法で閉じられ且つイオン化で
きる充填物を有する光透過ランプ容器(1)と、 前記ランプ容器を取り巻いて、前記ランプ容器を通る平
面(S)に沿った卷回(3)を有し、電源へ接続される
べき電流導体(6, 7)へ電気的に接続される端部(4,
5)を有する電気コイル(2)と、を具えている無電極
高圧放電ランプにおいて、 前記コイル(2)の前記卷回(3)がその卷回に熱接触
されるように電流導体(6,7)の間に収容された窒化
アルミニウム(8)により支持されることを特徴とする
無電極高圧放電ランプ。 - 【請求項2】 請求項1記載の無電極高圧放電ランプに
おいて、 前記電気コイル(2)が窒化アルミニウム(8)の板形
状支持物へ螺旋形状に連結された卷回(3)を有するこ
とを特徴とする無電極高圧放電ランプ。 - 【請求項3】 請求項1記載の無電極高圧放電ランプに
おいて、 前記電気コイル(2)が螺旋形状に連結され且つ窒化ア
ルミニウム(8)の板形状支持物の間に囲まれている卷
回(3)を有することを特徴とする無電極高圧放電ラン
プ。 - 【請求項4】 請求項1記載の無電極高圧放電ランプに
おいて、 前記電気コイル(2)が毎回二つの結合する卷回(3)
の間に窒化アルミニウム(8)の層による積層構造を有
することを特徴とする無電極高圧放電ランプ。 - 【請求項5】 請求項1記載の無電極高圧放電ランプに
おいて、 前記ランプ容器(1)が前記コイル(2)内に囲まれた
少なくとも1個の突起(11)を有し、それにより前記ラ
ンプ容器が所定位置に保持されることを特徴とする無電
極高圧放電ランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP93200429 | 1993-02-16 | ||
| NL93200429:4 | 1993-02-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06251753A true JPH06251753A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=8213645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6017304A Pending JPH06251753A (ja) | 1993-02-16 | 1994-02-14 | 無電極高圧放電ランプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5498937A (ja) |
| EP (1) | EP0612099B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06251753A (ja) |
| DE (1) | DE69400588T2 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1128581A (zh) * | 1994-04-14 | 1996-08-07 | 菲利浦电子有限公司 | 无电极高压放电灯 |
| EP0689228A1 (en) * | 1994-06-24 | 1995-12-27 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | Magnetic-field discharge lamp and lighting device using the same |
| US5861706A (en) * | 1997-06-10 | 1999-01-19 | Osram Sylvania Inc. | Electrodeless high intensity discharge medical lamp |
| US5852339A (en) * | 1997-06-18 | 1998-12-22 | Northrop Grumman Corporation | Affordable electrodeless lighting |
| US6137237A (en) | 1998-01-13 | 2000-10-24 | Fusion Lighting, Inc. | High frequency inductive lamp and power oscillator |
| US6313587B1 (en) | 1998-01-13 | 2001-11-06 | Fusion Lighting, Inc. | High frequency inductive lamp and power oscillator |
| US6737809B2 (en) * | 2000-07-31 | 2004-05-18 | Luxim Corporation | Plasma lamp with dielectric waveguide |
| US6922021B2 (en) * | 2000-07-31 | 2005-07-26 | Luxim Corporation | Microwave energized plasma lamp with solid dielectric waveguide |
| US7429818B2 (en) * | 2000-07-31 | 2008-09-30 | Luxim Corporation | Plasma lamp with bulb and lamp chamber |
| KR100421395B1 (ko) * | 2002-03-19 | 2004-03-09 | 엘지전자 주식회사 | 무전극 램프의 냉각장치 |
| US7301262B1 (en) * | 2004-05-19 | 2007-11-27 | Vaconics Lighting, Inc. | Method and an apparatus for cooling an arc lamp |
| GB0413925D0 (en) * | 2004-06-22 | 2004-07-21 | Considine William H | Improvements to spectrophotometer light sources |
| US7638951B2 (en) | 2005-10-27 | 2009-12-29 | Luxim Corporation | Plasma lamp with stable feedback amplification and method therefor |
| US7791280B2 (en) | 2005-10-27 | 2010-09-07 | Luxim Corporation | Plasma lamp using a shaped waveguide body |
| US7994721B2 (en) * | 2005-10-27 | 2011-08-09 | Luxim Corporation | Plasma lamp and methods using a waveguide body and protruding bulb |
| US8022607B2 (en) * | 2005-10-27 | 2011-09-20 | Luxim Corporation | Plasma lamp with small power coupling surface |
| US7906910B2 (en) * | 2005-10-27 | 2011-03-15 | Luxim Corporation | Plasma lamp with conductive material positioned relative to RF feed |
| US7701143B2 (en) * | 2005-10-27 | 2010-04-20 | Luxim Corporation | Plasma lamp with compact waveguide |
| US7791278B2 (en) | 2005-10-27 | 2010-09-07 | Luxim Corporation | High brightness plasma lamp |
| US7855511B2 (en) * | 2005-10-27 | 2010-12-21 | Luxim Corporation | Plasma lamp with phase control |
| EP1977156A4 (en) * | 2006-01-04 | 2011-06-22 | Luxim Corp | PLASMA LIGHT WITH FIELD-FOCUSING ANTENNA |
| WO2008048600A2 (en) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Luxim Corporation | Modulated light source systems and methods |
| EP2080211A4 (en) * | 2006-10-16 | 2014-04-23 | Luxim Corp | DISCHARGE LAMP BASED ON A SPREADING SPECTRUM |
| WO2008048968A2 (en) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Luxim Corporation | Electrodeless plasma lamp and fill |
| WO2008048978A2 (en) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Luxim Corporation | Electrodeless plasma lamp systems and methods |
| US20110043111A1 (en) * | 2006-10-16 | 2011-02-24 | Gregg Hollingsworth | Rf feed configurations and assembly for plasma lamp |
| EP2095691A4 (en) * | 2006-10-20 | 2012-05-02 | Luxim Corp | LAMPS WITHOUT ELECTRODE WITH HIGH VIEW ANGLE OF THE PLASMA ARC |
| US8143801B2 (en) * | 2006-10-20 | 2012-03-27 | Luxim Corporation | Electrodeless lamps and methods |
| US20080211971A1 (en) * | 2007-01-08 | 2008-09-04 | Luxim Corporation | Color balancing systems and methods |
| US8159136B2 (en) * | 2007-02-07 | 2012-04-17 | Luxim Corporation | Frequency tunable resonant cavity for use with an electrodeless plasma lamp |
| US8084955B2 (en) * | 2007-07-23 | 2011-12-27 | Luxim Corporation | Systems and methods for improved startup and control of electrodeless plasma lamp using current feedback |
| WO2009014709A1 (en) * | 2007-07-23 | 2009-01-29 | Luxim Corporation | Reducing arcing in electrodeless lamps |
| US20090167201A1 (en) * | 2007-11-07 | 2009-07-02 | Luxim Corporation. | Light source and methods for microscopy and endoscopy |
| EP2340691A4 (en) * | 2008-09-18 | 2015-09-16 | Luxim Corp | ELECTRODELESS LOW FREQUENCY PLASMA LAMP |
| WO2010033780A1 (en) * | 2008-09-18 | 2010-03-25 | Luxim Corporation | Electrodeless plasma lamp and drive circuit |
| US8304994B2 (en) * | 2008-10-09 | 2012-11-06 | Luxim Corporation | Light collection system for an electrodeless RF plasma lamp |
| US20100123396A1 (en) * | 2008-10-09 | 2010-05-20 | Luxim Corporation | Replaceable lamp bodies for electrodeless plasma lamps |
| US20100102724A1 (en) * | 2008-10-21 | 2010-04-29 | Luxim Corporation | Method of constructing ceramic body electrodeless lamps |
| US20100165306A1 (en) * | 2008-12-31 | 2010-07-01 | Luxmi Corporation | Beam projection systems and methods |
| WO2010080828A1 (en) * | 2009-01-06 | 2010-07-15 | Luxim Corporation | Low frequency electrodeless plasma lamp |
| US8853931B2 (en) * | 2009-12-18 | 2014-10-07 | Luxim Corporation | Electrodeless plasma lamp with modified power coupling |
| RU2013117685A (ru) | 2010-09-30 | 2014-11-10 | Лаксим Корпорейшн | Безэлектродная плазменная лампа и способ подвода мощности к ней |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US843533A (en) * | 1900-04-18 | 1907-02-05 | Cooper Hewitt Electric Co | Induction vapor or gas electric lamp. |
| US3860854A (en) * | 1972-01-17 | 1975-01-14 | Donald D Hollister | Method for using metallic halides for light production in electrodeless lamps |
| US3848210A (en) * | 1972-12-11 | 1974-11-12 | Vanguard Electronics | Miniature inductor |
| US4910439A (en) * | 1987-12-17 | 1990-03-20 | General Electric Company | Luminaire configuration for electrodeless high intensity discharge lamp |
| US4871946A (en) * | 1988-03-14 | 1989-10-03 | General Electric Company | Electrodeless high intensity discharge lamp |
| FR2631740B1 (fr) * | 1988-04-05 | 1996-01-05 | Gen Electric | Bobines d'excitation revetues de matiere a etre reflechissantes pour lampes a decharge a haute intensite ne comportant pas d'electrodes |
| US5042139A (en) * | 1990-03-14 | 1991-08-27 | General Electric Company | Method of making an excitation coil for an electrodeless high intensity discharge lamp |
| US5039903A (en) * | 1990-03-14 | 1991-08-13 | General Electric Company | Excitation coil for an electrodeless high intensity discharge lamp |
| CN2091488U (zh) * | 1991-05-31 | 1991-12-25 | 黄必大 | 印刷电路式变压器 |
| DE4120730C2 (de) * | 1991-06-24 | 1995-11-23 | Heraeus Noblelight Gmbh | Elektrodenlose Niederdruck-Entladungslampe |
| US5325018A (en) * | 1992-08-28 | 1994-06-28 | General Electric Company | Electrodeless fluorescent lamp shield for reduction of electromagnetic interference and dielectric losses |
| US5300860A (en) * | 1992-10-16 | 1994-04-05 | Gte Products Corporation | Capacitively coupled RF fluorescent lamp with RF magnetic enhancement |
-
1994
- 1994-02-09 EP EP94200249A patent/EP0612099B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-02-09 DE DE69400588T patent/DE69400588T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-02-09 US US08/193,971 patent/US5498937A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-02-14 JP JP6017304A patent/JPH06251753A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69400588T2 (de) | 1997-04-03 |
| DE69400588D1 (de) | 1996-10-31 |
| US5498937A (en) | 1996-03-12 |
| EP0612099B1 (en) | 1996-09-25 |
| EP0612099A1 (en) | 1994-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06251753A (ja) | 無電極高圧放電ランプ | |
| EP2721631B1 (en) | Electrodeless lamp | |
| CN100384304C (zh) | 无电极放电灯 | |
| US4455508A (en) | Low-pressure mercury vapor discharge lamp | |
| JPH0587804U (ja) | 無電極放電ランプ | |
| US5343126A (en) | Excitation coil for an electrodeless fluorescent lamp | |
| US4871946A (en) | Electrodeless high intensity discharge lamp | |
| JP2731684B2 (ja) | 無電極放電灯装置 | |
| EP0612100B1 (en) | Electrodeless high-pressure discharge lamp | |
| JP3906751B2 (ja) | 無電極放電ランプ | |
| JP2005243339A (ja) | 閃光放電ランプおよび光エネルギー照射装置 | |
| JP2684870B2 (ja) | 誘導コイルの形成方法 | |
| US20080232112A1 (en) | Lighting Unit | |
| WO1995028734A1 (en) | Electrode-less high-pressure discharge lamp | |
| US20060076864A1 (en) | Electrodeless high power fluorescent lamp with controlled coil temperature | |
| JP2571557Y2 (ja) | 無電極放電灯装置 | |
| KR100499198B1 (ko) | 무전극 무자심 방전램프 | |
| JPH08148125A (ja) | 無電極放電灯 | |
| JPH10162981A (ja) | 励起コイル、無電極放電ランプ、無電極放電ランプ点灯装置及び照明装置 | |
| JP2004039330A (ja) | 無電極放電ランプ | |
| JP2002117812A (ja) | 放電ランプおよび照明装置 | |
| JPH0589852A (ja) | ソレノイド磁界式放電灯 |