JPH0625179Y2 - テレビゲーム用椅子 - Google Patents
テレビゲーム用椅子Info
- Publication number
- JPH0625179Y2 JPH0625179Y2 JP7364890U JP7364890U JPH0625179Y2 JP H0625179 Y2 JPH0625179 Y2 JP H0625179Y2 JP 7364890 U JP7364890 U JP 7364890U JP 7364890 U JP7364890 U JP 7364890U JP H0625179 Y2 JPH0625179 Y2 JP H0625179Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- video game
- fixed
- mounting
- chair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はテレビゲーム用コントローラの固定台を設けた
テレビゲーム用椅子に関する。
テレビゲーム用椅子に関する。
[従来の技術] 一般に家庭用テレビゲームにおいては、ゲーム機本体と
別体のコントローラがコードを介して接続され、ゲーム
機本体にゲームカケットを差込んでコントローラの操作
により、テレビ画面に写った影像を動作させてゲームを
行うものであり、また、近年この種のテレビゲームの普
及に伴ってより操作性に優れた各種のコントローラが別
販されている。
別体のコントローラがコードを介して接続され、ゲーム
機本体にゲームカケットを差込んでコントローラの操作
により、テレビ画面に写った影像を動作させてゲームを
行うものであり、また、近年この種のテレビゲームの普
及に伴ってより操作性に優れた各種のコントローラが別
販されている。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来例においては、ゲーム機本体と接続するコント
ローラを操作するに際して、そのコントローラを手に持
って操作するかあるいはテーブル等の上に置いて操作す
るものであるが、ゲーム機本体と別売のコントローラに
おいてはボタン類が比較的大きく操作性に優れるもので
あるが手で持って操作する場合操作時に不安定となり安
定感に乏しい面があり円滑な操作ができず、またテーブ
ル上に置いて操作する場合、コントローラが操作時にガ
タ付く虞があるうえテーブル上のコントローラに合せて
操作者が無理な姿勢を強いられ、その操作性に難点があ
った。
ローラを操作するに際して、そのコントローラを手に持
って操作するかあるいはテーブル等の上に置いて操作す
るものであるが、ゲーム機本体と別売のコントローラに
おいてはボタン類が比較的大きく操作性に優れるもので
あるが手で持って操作する場合操作時に不安定となり安
定感に乏しい面があり円滑な操作ができず、またテーブ
ル上に置いて操作する場合、コントローラが操作時にガ
タ付く虞があるうえテーブル上のコントローラに合せて
操作者が無理な姿勢を強いられ、その操作性に難点があ
った。
そこで本考案は、コントローラを固定してコントローラ
のガタ付きを押え、その操作性の向上を図るとともに、
無理のない姿勢でテレビゲームが行えるテレビ用椅子を
提供することを目的とする。
のガタ付きを押え、その操作性の向上を図るとともに、
無理のない姿勢でテレビゲームが行えるテレビ用椅子を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は椅子本体の前方上部にテレビゲームのコントロ
ーラを固定する固定台を取付ステーを介して設けたもの
である。
ーラを固定する固定台を取付ステーを介して設けたもの
である。
[作用] 本考案は上記構成により、固定台へのコントローラの固
定によってコントローラのガタ付きが防止されるととも
に、椅子本体に座った操作者の手近にコントローラが配
置される。
定によってコントローラのガタ付きが防止されるととも
に、椅子本体に座った操作者の手近にコントローラが配
置される。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を添付図面を参照して説明す
る。
る。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、同図にお
いて1は椅子本体であり、この椅子本体1は中空パイプ
をコ字状に形成した脚部2を左右に平行に配し、その脚
部2の上部に各々彎曲状に形成した左右一対の取付板
3、3Aを架設するとともに、脚部2の下部を連結パイ
プ2Aで連結して構成され、前記各取付板3、3Aには
取付ステー4を挿脱自在に装着する一対の切欠溝5が各
々形成され、また、その表面にはクッション部材6がね
じ6Aによって取付固定されている。前記取付ステー4
は切欠溝5に差込む水平差込部4Aを有するL字状に折
曲形成され、その水平差込部4Aには各取付板3、3A
に設けた雌螺子部7に対応して長孔8が設けられ、この
長孔8を介して前記雌螺子部7に取付ボルト9を締め付
けて各取付板3、3Aの何れか一方に取付ステー4を固
定するとともにその取付ボルト4を緩めて取付ステー4
を前後にスライドさせることによって取付ステー4の取
付位置を任意に調整可能である。10は前記取付ステー4
の上端部に固着する固定台であり、対向壁11、11Aを有す
る側面略コ字状に折曲形成され、一方の対向壁11にはゴ
ムラバー12が貼着され、他方の対向壁11Aには調整用の
締付ボルト13を螺着する螺子孔13Aが穿設されている。
また、締付ボルト13の先端には平板状の押板14が加締固
定され、この押板14には硬質なクッションゴム15が接着
固定され、前記締付ボルト13の締め付けによって前記ク
ッションゴム15とゴムラバー12との間に図示しないゲー
ム機本体と接続されたコントローラ16を挾み付けてコン
トローラ16を固定するようにしている。また、この場
合、前記クッションゴム15は固定台10に止着する化粧板
15Aで目隠しされている。尚、図中17は固定台10に設け
た接続コード(図示せず)の抽出用の孔、18は椅子本体
1の脚部2の下端に装着する高さ調整自在なアジャスタ
である。
いて1は椅子本体であり、この椅子本体1は中空パイプ
をコ字状に形成した脚部2を左右に平行に配し、その脚
部2の上部に各々彎曲状に形成した左右一対の取付板
3、3Aを架設するとともに、脚部2の下部を連結パイ
プ2Aで連結して構成され、前記各取付板3、3Aには
取付ステー4を挿脱自在に装着する一対の切欠溝5が各
々形成され、また、その表面にはクッション部材6がね
じ6Aによって取付固定されている。前記取付ステー4
は切欠溝5に差込む水平差込部4Aを有するL字状に折
曲形成され、その水平差込部4Aには各取付板3、3A
に設けた雌螺子部7に対応して長孔8が設けられ、この
長孔8を介して前記雌螺子部7に取付ボルト9を締め付
けて各取付板3、3Aの何れか一方に取付ステー4を固
定するとともにその取付ボルト4を緩めて取付ステー4
を前後にスライドさせることによって取付ステー4の取
付位置を任意に調整可能である。10は前記取付ステー4
の上端部に固着する固定台であり、対向壁11、11Aを有す
る側面略コ字状に折曲形成され、一方の対向壁11にはゴ
ムラバー12が貼着され、他方の対向壁11Aには調整用の
締付ボルト13を螺着する螺子孔13Aが穿設されている。
また、締付ボルト13の先端には平板状の押板14が加締固
定され、この押板14には硬質なクッションゴム15が接着
固定され、前記締付ボルト13の締め付けによって前記ク
ッションゴム15とゴムラバー12との間に図示しないゲー
ム機本体と接続されたコントローラ16を挾み付けてコン
トローラ16を固定するようにしている。また、この場
合、前記クッションゴム15は固定台10に止着する化粧板
15Aで目隠しされている。尚、図中17は固定台10に設け
た接続コード(図示せず)の抽出用の孔、18は椅子本体
1の脚部2の下端に装着する高さ調整自在なアジャスタ
である。
次に本考案の実施例の作用について説明する。まず、取
付ステー4の水平差込部4Aを各取付板3、3Aの何れ
か一方の切欠溝5に挿入し、取付ステー4の後面側から
その水平差込部4Aに設けた長孔8を介して雌螺子部7
に取付ボルト9を螺着し、この後、取付ステー4を前後
にスライドさせて操作者の体形に合せて固定台10の取付
位置を定めた状態で前記取付ボルト9を締め付けて椅子
本体1に固定台10を固定するとともに、脚部2の下端に
装着するアジャスタ18によって椅子本体1の高さを調整
する。次に固定台10上にコントローラ16を載置し、固定
台10に設けた締付ボルト13を締め付けてクッションゴム
15と固定台10の対向壁11に貼着するゴムラバー12との間
でコントローラ16を挾み付けてコントローラ16を取付固
定し、このようにして椅子本体1の前方上部に取付ステ
ー4を介して取り付けられた固定台10にコントローラ16
が固定される。そして、第4図で示すようにコントロー
ラ16に向って操作者が椅子本体1のクッション部材6に
腰掛けてコントローラ16を操作してテレビゲームを行う
ものである。
付ステー4の水平差込部4Aを各取付板3、3Aの何れ
か一方の切欠溝5に挿入し、取付ステー4の後面側から
その水平差込部4Aに設けた長孔8を介して雌螺子部7
に取付ボルト9を螺着し、この後、取付ステー4を前後
にスライドさせて操作者の体形に合せて固定台10の取付
位置を定めた状態で前記取付ボルト9を締め付けて椅子
本体1に固定台10を固定するとともに、脚部2の下端に
装着するアジャスタ18によって椅子本体1の高さを調整
する。次に固定台10上にコントローラ16を載置し、固定
台10に設けた締付ボルト13を締め付けてクッションゴム
15と固定台10の対向壁11に貼着するゴムラバー12との間
でコントローラ16を挾み付けてコントローラ16を取付固
定し、このようにして椅子本体1の前方上部に取付ステ
ー4を介して取り付けられた固定台10にコントローラ16
が固定される。そして、第4図で示すようにコントロー
ラ16に向って操作者が椅子本体1のクッション部材6に
腰掛けてコントローラ16を操作してテレビゲームを行う
ものである。
このように本考案においては、椅子本体1の前方上部に
取付ステー4を介して固定台10を取付け、この固定台10
に螺着する締付ボルト13を廻し締めしてコントローラ16
を固定することにより、操作者が椅子本体1に腰掛ける
と操作者の操作し易い位置にコントローラ16が配置され
るとともに、コントローラ16がガタ付くことなく固定台
10に安定的に固定され、操作性に優れ、また、椅子本体
1に座った操作者とコントローラ16との一体感が得られ
るものであり、加えて固定台10を前後にスライドさ
せ、かつアジャスタ18によって椅子本体1の高さを調整
することにによって操作者の体形に合せてコントローラ
16を位置決めすることができ無理のない姿勢でテレビゲ
ームを行うことができる。
取付ステー4を介して固定台10を取付け、この固定台10
に螺着する締付ボルト13を廻し締めしてコントローラ16
を固定することにより、操作者が椅子本体1に腰掛ける
と操作者の操作し易い位置にコントローラ16が配置され
るとともに、コントローラ16がガタ付くことなく固定台
10に安定的に固定され、操作性に優れ、また、椅子本体
1に座った操作者とコントローラ16との一体感が得られ
るものであり、加えて固定台10を前後にスライドさ
せ、かつアジャスタ18によって椅子本体1の高さを調整
することにによって操作者の体形に合せてコントローラ
16を位置決めすることができ無理のない姿勢でテレビゲ
ームを行うことができる。
以上、本考案の一実施例を詳述したが本考案は上記一実
施例に限定されるものではなく、本考案の要旨の範囲内
で種々の変形実施が可能であり、例えば第5図で示すよ
うに椅子本体1の脚部2の上部に平板状の取付板19を設
け、この取付板19の後面に固着する略コ字型の受部20に
取付ステー4の水平差込部4Aをスライド可能に装着し
て固定台10を椅子本体1に取り付けてもよく、取付ステ
ー4の形状や椅子本体1側との連結構造などは適宜選定
すればよく、さらに、固定台に載置するコントローラを
一つの締付ボルトで固定した例を示したが同図に示すよ
うにコントローラを固定台10の対向壁11Aに螺着する一
対の締付ボルト21A、21Aによって固定すればより確実に
コントローラを固定することができる。また、コントロ
ーラの固定は締付ボルトに限らず例えば固定台の対向壁
と押板との間にスプリングを介装し、このスプリングの
弾性復元力を利用してコントローラを固定してもよくそ
の固定構造は適宜選定すればよい。
施例に限定されるものではなく、本考案の要旨の範囲内
で種々の変形実施が可能であり、例えば第5図で示すよ
うに椅子本体1の脚部2の上部に平板状の取付板19を設
け、この取付板19の後面に固着する略コ字型の受部20に
取付ステー4の水平差込部4Aをスライド可能に装着し
て固定台10を椅子本体1に取り付けてもよく、取付ステ
ー4の形状や椅子本体1側との連結構造などは適宜選定
すればよく、さらに、固定台に載置するコントローラを
一つの締付ボルトで固定した例を示したが同図に示すよ
うにコントローラを固定台10の対向壁11Aに螺着する一
対の締付ボルト21A、21Aによって固定すればより確実に
コントローラを固定することができる。また、コントロ
ーラの固定は締付ボルトに限らず例えば固定台の対向壁
と押板との間にスプリングを介装し、このスプリングの
弾性復元力を利用してコントローラを固定してもよくそ
の固定構造は適宜選定すればよい。
[考案の効果] 本考案は椅子本体の前方上部にテレビゲームのコントロ
ーラを固定する固定台を取付ステーを介して設けたこと
により、コントローラのガタ付きを押えてコントローラ
の操作性を高めるとともに無理のない姿勢でテレビゲー
ムが行えるテレビゲーム用椅子を提供することができ
る。
ーラを固定する固定台を取付ステーを介して設けたこと
により、コントローラのガタ付きを押えてコントローラ
の操作性を高めるとともに無理のない姿勢でテレビゲー
ムが行えるテレビゲーム用椅子を提供することができ
る。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、第1図は
斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は一部を拡大した
断面図、第4図は側面図、第5図は本考案の他の実施例
を示す斜視図である。 1……椅子本体 4……締付ステー 10……固定台 16……コントローラ
斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は一部を拡大した
断面図、第4図は側面図、第5図は本考案の他の実施例
を示す斜視図である。 1……椅子本体 4……締付ステー 10……固定台 16……コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】椅子本体の前方上部にテレビゲームのコン
トローラを固定する固定台を取付ステーを介して設けた
ことを特徴とするテレビゲーム用椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7364890U JPH0625179Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | テレビゲーム用椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7364890U JPH0625179Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | テレビゲーム用椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432138U JPH0432138U (ja) | 1992-03-16 |
| JPH0625179Y2 true JPH0625179Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31612650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7364890U Expired - Lifetime JPH0625179Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | テレビゲーム用椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625179Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002125804A (ja) * | 2000-08-18 | 2002-05-08 | Nippon Alum Co Ltd | 椅子および机 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP7364890U patent/JPH0625179Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432138U (ja) | 1992-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6030041A (en) | Back pad adjusting structure | |
| US6945601B1 (en) | Multi-stage backrest assembly | |
| US20020060492A1 (en) | Backrest of a chair | |
| US20100007190A1 (en) | Chair back | |
| JPS5810010A (ja) | いす | |
| US5762399A (en) | Inclination positioning device for rocking type chairs | |
| US6305747B1 (en) | Swayable backrest assembly for a chair | |
| JP3133204B2 (ja) | 椅 子 | |
| JP3301998B2 (ja) | 背座シンクロ動作機構付き椅子 | |
| US8020711B2 (en) | Controller retainer for a video game remote controller assembly | |
| US20020060277A1 (en) | Armrest for handling a computer | |
| JP4198014B2 (ja) | ランバーサポート付き椅子 | |
| JP2560041Y2 (ja) | 椅子の肘パットの取付構造 | |
| KR200336085Y1 (ko) | 의자용 허리 지지장치 | |
| JP2000175749A (ja) | デスクパネル装置 | |
| JP4070182B2 (ja) | 椅子 | |
| JP3042990B2 (ja) | バランスチェア | |
| CN223415960U (zh) | 脚凳 | |
| JP2001340159A (ja) | 椅子、椅子用のヘッドレスト及びショルダーレスト | |
| JP2002136387A (ja) | 椅子における背板の取付構造 | |
| JP2002186536A (ja) | 椅 子 | |
| JPS6314696Y2 (ja) | ||
| KR200202874Y1 (ko) | 조립식 침대 | |
| JP3054369U (ja) | パソコンデスク | |
| JP4541759B2 (ja) | 椅子 |