JPH0625193Y2 - 紙コップ - Google Patents
紙コップInfo
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- JPH0625193Y2 JPH0625193Y2 JP15068989U JP15068989U JPH0625193Y2 JP H0625193 Y2 JPH0625193 Y2 JP H0625193Y2 JP 15068989 U JP15068989 U JP 15068989U JP 15068989 U JP15068989 U JP 15068989U JP H0625193 Y2 JPH0625193 Y2 JP H0625193Y2
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- mouthpiece
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は紙コップに関し、特に飲用後にメガホンとして
利用できる紙コップに関する。
利用できる紙コップに関する。
(従来の技術) 近年、飲用後そのまま捨てることができるという便利さ
から飲料用紙コップが多く用いられているが、かかる紙
コップも使用後そのまま捨てるのではなく、何かに流用
できれば好ましい。カップの形状からするとメガホンに
利用することが考えられるが、メガホンとして使用でき
るカップの例として、実開平1-110178号公報及び実開平
1-63680号公報などがある。実開平1-110178号公報に開
示されているカップは、Oリング等のシール材を外周に
配設した栓をラッパ状本体の口部に篏挿して構成されて
おり、使用後に該栓を取り外して本体部をメガホンとし
て使用するようになされたものである。このカップにお
いては材質について特に限定されていないが、プラスチ
ック等のある程度堅固なものが適当と予想でき、丸めて
捨てることもできず更に部品点数も多いことから使い捨
てとするにはコストが高くつき過ぎるという問題があ
る。また、仮に紙カップだとすると栓の篏挿が堅固なも
のとなりにくくシール性に問題があると予想できる。更
に、使用中に液体内容物によって紙自体が軟化してシー
ル性が更に低下しカップとしての役目を果たさないこと
も懸念される。一方、実開平1-63680号の紙容器は、ラ
ッパ状周壁の広口下端部を蓋で塞ぎ且つ先細上端部を開
口可能に天板で塞ぐ構造を有し、使用後に蓋及び天板を
取り外してラッパ状周壁をメガホンとして使用するよう
になされたものである。この容器は、材質が紙である
が、菓子等の固形物を収納するためのものであり、飲料
等液体を入れるためのものではない。従って、天板は容
易に取り外しできるように簡単な接着であったり、ミシ
ン目が設けられたりしており、液体に対するシール性は
全く考慮されていない。
から飲料用紙コップが多く用いられているが、かかる紙
コップも使用後そのまま捨てるのではなく、何かに流用
できれば好ましい。カップの形状からするとメガホンに
利用することが考えられるが、メガホンとして使用でき
るカップの例として、実開平1-110178号公報及び実開平
1-63680号公報などがある。実開平1-110178号公報に開
示されているカップは、Oリング等のシール材を外周に
配設した栓をラッパ状本体の口部に篏挿して構成されて
おり、使用後に該栓を取り外して本体部をメガホンとし
て使用するようになされたものである。このカップにお
いては材質について特に限定されていないが、プラスチ
ック等のある程度堅固なものが適当と予想でき、丸めて
捨てることもできず更に部品点数も多いことから使い捨
てとするにはコストが高くつき過ぎるという問題があ
る。また、仮に紙カップだとすると栓の篏挿が堅固なも
のとなりにくくシール性に問題があると予想できる。更
に、使用中に液体内容物によって紙自体が軟化してシー
ル性が更に低下しカップとしての役目を果たさないこと
も懸念される。一方、実開平1-63680号の紙容器は、ラ
ッパ状周壁の広口下端部を蓋で塞ぎ且つ先細上端部を開
口可能に天板で塞ぐ構造を有し、使用後に蓋及び天板を
取り外してラッパ状周壁をメガホンとして使用するよう
になされたものである。この容器は、材質が紙である
が、菓子等の固形物を収納するためのものであり、飲料
等液体を入れるためのものではない。従って、天板は容
易に取り外しできるように簡単な接着であったり、ミシ
ン目が設けられたりしており、液体に対するシール性は
全く考慮されていない。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、上記現状に鑑み、従来の紙コップの機能を十
分果たしつつ使用後にメガホンとして使用可能な紙コッ
プを提供することを目的とする。
分果たしつつ使用後にメガホンとして使用可能な紙コッ
プを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決すべく、本考案においては、ラッパ状周
壁を有する紙コップの底部に、前記紙コップの低部外周
に篏挿可能な環状外周部と、前記環状外周部の内側に配
設され且つ前記紙コップの底面を切開可能な鋭利突起部
とを有するマウスピースを篏挿させて紙コップを構成し
ている。
壁を有する紙コップの底部に、前記紙コップの低部外周
に篏挿可能な環状外周部と、前記環状外周部の内側に配
設され且つ前記紙コップの底面を切開可能な鋭利突起部
とを有するマウスピースを篏挿させて紙コップを構成し
ている。
(作用) 本考案に使用できる紙コップとしては、特に限定がなく
どのうよなものも使用できるが、特に球技場の観覧席等
で売られるビール類のカップが適している。
どのうよなものも使用できるが、特に球技場の観覧席等
で売られるビール類のカップが適している。
マウスピースは、単に円筒状のものでもくびれた形状の
ものでもよいが、ビール等を入れた状態で載置可能とす
べく平坦な端部を有することが好ましい。また、鋭利突
起部は、円周上に配列された一若しくは複数の不連続な
ものでもよいし、のこぎり状の環状の連続的なものであ
ってもよい。更に、単に底面を押し破る円錐状突起であ
ってもよい。該紙コップに内容物を入れた状態における
マウスピースによる紙コップの支持は、紙コップの底面
をマウスピースの鋭利突起部によって受けることによっ
てもよいし、紙コップの底部外周若しくは内周をマウス
ピースの円周部によって受けることによってもよいし、
これら両方によってもよいが、鋭利突起部で受ける場合
には、内容物を入れただけで底面が突き破られないよう
に、突起部の数、形状あるいは紙コップの材料強度等を
適宜調整する必要がある。また、マウスピースの材質は
プラスチック又は金属類が使用可能であるが、製造性、
後の廃棄処理等の点からプラスチックによるのが好まし
い。プラスチック材料の種類としては特に限定はない
が、好適なプラスチック材料としては、ポリプロピレ
ン、ポリカーボネート及び耐衝撃性スチレン、ナイロン
等が挙げられる。
ものでもよいが、ビール等を入れた状態で載置可能とす
べく平坦な端部を有することが好ましい。また、鋭利突
起部は、円周上に配列された一若しくは複数の不連続な
ものでもよいし、のこぎり状の環状の連続的なものであ
ってもよい。更に、単に底面を押し破る円錐状突起であ
ってもよい。該紙コップに内容物を入れた状態における
マウスピースによる紙コップの支持は、紙コップの底面
をマウスピースの鋭利突起部によって受けることによっ
てもよいし、紙コップの底部外周若しくは内周をマウス
ピースの円周部によって受けることによってもよいし、
これら両方によってもよいが、鋭利突起部で受ける場合
には、内容物を入れただけで底面が突き破られないよう
に、突起部の数、形状あるいは紙コップの材料強度等を
適宜調整する必要がある。また、マウスピースの材質は
プラスチック又は金属類が使用可能であるが、製造性、
後の廃棄処理等の点からプラスチックによるのが好まし
い。プラスチック材料の種類としては特に限定はない
が、好適なプラスチック材料としては、ポリプロピレ
ン、ポリカーボネート及び耐衝撃性スチレン、ナイロン
等が挙げられる。
本考案においては、注がれた飲料を飲み終えた後、底部
に篏挿されたマウスピースを更に押し込むかあるいは押
し込んだ後回転させることにより、紙コップの底面が切
開されると同時に該マウスピースが紙コップの周壁にし
っかりと圧入されてそのままメガホンとして利用でき
る。特に、使用後の紙コップは内容物液体により軟化し
ており、圧入及び切開に好都合である。このように、本
考案の紙コップは、至って簡単な操作により、使用後メ
ガホンとして利用でき、特に野球の観戦時等に好適であ
る。
に篏挿されたマウスピースを更に押し込むかあるいは押
し込んだ後回転させることにより、紙コップの底面が切
開されると同時に該マウスピースが紙コップの周壁にし
っかりと圧入されてそのままメガホンとして利用でき
る。特に、使用後の紙コップは内容物液体により軟化し
ており、圧入及び切開に好都合である。このように、本
考案の紙コップは、至って簡単な操作により、使用後メ
ガホンとして利用でき、特に野球の観戦時等に好適であ
る。
尚、本考案はマウスピースをカップ底部に篏挿して一体
化しているが、マウスピースを別体として別売りしても
よいことは言うまでもない。
化しているが、マウスピースを別体として別売りしても
よいことは言うまでもない。
(実施例) 以下、添付図面を参照しつつ本考案を実施例によって更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
実施例1 第1図は、本考案の第1の実施例を示す断面図である。
紙コップ1は通常の紙コップであり、ラッパ状の周壁に
対して底面が公知の方法によってシールされている。マ
ウスピース2は、第1図に示すように環状の外周部とそ
の内側に複数の尖端を有する環状の連続鋭利突起部を有
し、両者の間に紙コップ1の底部が篏挿されるように装
着される。第1図からわかるように、通常の状態では紙
コップ1の底面がマウスピース2の鋭利突起部によって
受けられ且つ紙コップ1の底部外周がマウスピース2の
環状外周部によって受けられて、紙コップ1がマウスピ
ース2によって支持される。この状態で飲料物をカップ
に注いだ際にもこの状態のままカップが保持される。マ
ウスピース2の底面は平坦になされているのでこのまま
台の上に載置することができる。第2図は、実施例1に
おけるマウスピース2のみを示す斜視図である。
紙コップ1は通常の紙コップであり、ラッパ状の周壁に
対して底面が公知の方法によってシールされている。マ
ウスピース2は、第1図に示すように環状の外周部とそ
の内側に複数の尖端を有する環状の連続鋭利突起部を有
し、両者の間に紙コップ1の底部が篏挿されるように装
着される。第1図からわかるように、通常の状態では紙
コップ1の底面がマウスピース2の鋭利突起部によって
受けられ且つ紙コップ1の底部外周がマウスピース2の
環状外周部によって受けられて、紙コップ1がマウスピ
ース2によって支持される。この状態で飲料物をカップ
に注いだ際にもこの状態のままカップが保持される。マ
ウスピース2の底面は平坦になされているのでこのまま
台の上に載置することができる。第2図は、実施例1に
おけるマウスピース2のみを示す斜視図である。
第3図は、実施例1の紙コップをメガホンの形状にした
状態を示す断面図である。第1図の状態において、マウ
スピース2を矢印の方向に押し上げると、鋭利突起部に
よって紙コップ1の底面が突き破られると同時にマウス
ピース2が紙コップ1の周壁にしっかりと装着され、突
き破られた底面を取り除くと第3図のような形状とな
る。この状態で第3図に示すようにマウスピースに口を
当ててメガホンとして使用することができる。
状態を示す断面図である。第1図の状態において、マウ
スピース2を矢印の方向に押し上げると、鋭利突起部に
よって紙コップ1の底面が突き破られると同時にマウス
ピース2が紙コップ1の周壁にしっかりと装着され、突
き破られた底面を取り除くと第3図のような形状とな
る。この状態で第3図に示すようにマウスピースに口を
当ててメガホンとして使用することができる。
実施例2 第4図は、本考案の別の実施例を示す断面図である。構
成自体は実施例1と同様であるが、本実施例の場合にお
いては、マウスピース2にくびれ部を設けてよりメガホ
ンとして使用し易くなされている。
成自体は実施例1と同様であるが、本実施例の場合にお
いては、マウスピース2にくびれ部を設けてよりメガホ
ンとして使用し易くなされている。
実施例3 第5a,5b,5c図は、本考案の更に別の実施例を示
す断面図である。この実施例は、突起部が尖端を有し且
つ孔の空いた円錐状になされたものであり、第5c図に
示すように、マウスピースを押し上げることによって円
錐状突起の尖端によって紙コップの底面が紙コップから
切り離されることなく中心部から切り開かれるので、底
面が切り離されてゴミとなることが防止される。本実施
例の場合には、マウスピースの突起部外周を紙コップの
底部内周に篏合せしめることによって紙コップを支持し
マウスピース外輪の内周は紙コップが圧入されて外に広
がるための余裕を設けるために若干の遊びを設けるのが
好ましい。
す断面図である。この実施例は、突起部が尖端を有し且
つ孔の空いた円錐状になされたものであり、第5c図に
示すように、マウスピースを押し上げることによって円
錐状突起の尖端によって紙コップの底面が紙コップから
切り離されることなく中心部から切り開かれるので、底
面が切り離されてゴミとなることが防止される。本実施
例の場合には、マウスピースの突起部外周を紙コップの
底部内周に篏合せしめることによって紙コップを支持し
マウスピース外輪の内周は紙コップが圧入されて外に広
がるための余裕を設けるために若干の遊びを設けるのが
好ましい。
実施例4,5 第6a,6b図は、本考案の更に別の実施例におけるマ
ウスピースを示した図面である。この実施例において
は、マウスピースの鋭利突起部をのこぎり状としてお
り、それ以外の構成は実施例1と同様である。この実施
例においては、マウスピースを回しながら押して、のこ
ぎり状の突起部で切り取るようにして紙コップの底面が
除去される。
ウスピースを示した図面である。この実施例において
は、マウスピースの鋭利突起部をのこぎり状としてお
り、それ以外の構成は実施例1と同様である。この実施
例においては、マウスピースを回しながら押して、のこ
ぎり状の突起部で切り取るようにして紙コップの底面が
除去される。
実施例6,7 第7a,b図は、本考案の更に別の実施例におけるマウ
スピースを示した図面である。この実施例においては、
マウスピースの鋭利突起部を不連続な複数の突起から形
成しており、それ以外の構成は実施例1と同様である。
この実施例においては、マウスピースをまず押し上げて
突き破り、次いで回すことによって紙コップの底面が除
去される。この実施例においては、突起部の配設位置を
適宜選択することによって、底面の一部が切除されずに
紙コップにつながった状態で残るようにし、これを周壁
に押し付けることによって切り開かれた底面が分離され
てゴミとなることを防止することができる。
スピースを示した図面である。この実施例においては、
マウスピースの鋭利突起部を不連続な複数の突起から形
成しており、それ以外の構成は実施例1と同様である。
この実施例においては、マウスピースをまず押し上げて
突き破り、次いで回すことによって紙コップの底面が除
去される。この実施例においては、突起部の配設位置を
適宜選択することによって、底面の一部が切除されずに
紙コップにつながった状態で残るようにし、これを周壁
に押し付けることによって切り開かれた底面が分離され
てゴミとなることを防止することができる。
以上、本考案を実施例によって説明したが、本考案はこ
れらの実施例に限定されるものではなく、本考案に基づ
いて種々態様が可能であることは当業者にとって明らか
であろう。
れらの実施例に限定されるものではなく、本考案に基づ
いて種々態様が可能であることは当業者にとって明らか
であろう。
(考案の効果) 以上の如く、本考案においては、ラッパ状周壁を有する
紙コップの底部に、前記紙コップの底部外周に篏挿可能
な環状外周部と、前記環状外周部の内側に配設され且つ
前記紙コップの底面を切開可能な鋭利突起部とを有する
マウスピースを篏挿させて紙コップを構成しているの
で、紙コップの本来の機能を確実に保持しつつ極めて簡
単な操作で使用後メガホンとして利用できる。また、紙
コップとマウスピースのみからなる極めて簡単な構造な
ので、比較的低コストで作製することができる。
紙コップの底部に、前記紙コップの底部外周に篏挿可能
な環状外周部と、前記環状外周部の内側に配設され且つ
前記紙コップの底面を切開可能な鋭利突起部とを有する
マウスピースを篏挿させて紙コップを構成しているの
で、紙コップの本来の機能を確実に保持しつつ極めて簡
単な操作で使用後メガホンとして利用できる。また、紙
コップとマウスピースのみからなる極めて簡単な構造な
ので、比較的低コストで作製することができる。
第1図は、本考案の紙コップの一実施例の断面図であ
り、 第2図は、第1図の実施例におけるマウスピースを示す
斜視図であり、 第3図は、第1図の実施例をメガホン形状に変形させた
状態を示す断面図であり、 第4図は、本考案の別の実施例を示す断面図であり、 第5a,第5c図は、本考案の更に別の実施例を示す断
面図であり、 第5b図は、第5a図の実施例におけるマウスピースを
示す斜視図であり、 第6a,第6b図は、本考案の更に別の実施例における
マウスピースを示す斜視図であり、 第7a,第7b図は、本考案の更に別の実施例における
マウスピースを示す斜視図である。 図中、 1……紙コップ、2……マウスピース
り、 第2図は、第1図の実施例におけるマウスピースを示す
斜視図であり、 第3図は、第1図の実施例をメガホン形状に変形させた
状態を示す断面図であり、 第4図は、本考案の別の実施例を示す断面図であり、 第5a,第5c図は、本考案の更に別の実施例を示す断
面図であり、 第5b図は、第5a図の実施例におけるマウスピースを
示す斜視図であり、 第6a,第6b図は、本考案の更に別の実施例における
マウスピースを示す斜視図であり、 第7a,第7b図は、本考案の更に別の実施例における
マウスピースを示す斜視図である。 図中、 1……紙コップ、2……マウスピース
Claims (3)
- 【請求項1】ラッパ状周壁を有する紙コップの底部に、
前記紙コップの底部外周に篏挿可能な環状外周部と、前
記環状外周部の内側に配設され且つ前記紙コップの底面
を切開可能な鋭利突起部とを有するマウスピースを篏挿
させてなる紙コップ。 - 【請求項2】前記鋭利突起部が鋸状突起を有する、第1
請求項記載の紙コップ。 - 【請求項3】前記鋭利突起部が1若しくは複数の尖端を
有する突起である、第1請求項記載の紙コップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15068989U JPH0625193Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 紙コップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15068989U JPH0625193Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 紙コップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387468U JPH0387468U (ja) | 1991-09-05 |
| JPH0625193Y2 true JPH0625193Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31697029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15068989U Expired - Lifetime JPH0625193Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 紙コップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625193Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010082711A1 (ko) * | 2009-01-14 | 2010-07-22 | Kim Yeong Leul | 종이 뚜껑 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006101825A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | North Green:Kk | 植物の育成方法及び菌類の育成方法 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP15068989U patent/JPH0625193Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010082711A1 (ko) * | 2009-01-14 | 2010-07-22 | Kim Yeong Leul | 종이 뚜껑 |
| GB2478503A (en) * | 2009-01-14 | 2011-09-07 | Yeong-Leul Kim | Paper cap |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0387468U (ja) | 1991-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |