JPH06251943A - 電磁機器 - Google Patents
電磁機器Info
- Publication number
- JPH06251943A JPH06251943A JP5033629A JP3362993A JPH06251943A JP H06251943 A JPH06251943 A JP H06251943A JP 5033629 A JP5033629 A JP 5033629A JP 3362993 A JP3362993 A JP 3362993A JP H06251943 A JPH06251943 A JP H06251943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- electromagnetic device
- coil
- mounting
- coil bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
- H01F2005/046—Details of formers and pin terminals related to mounting on printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 コイル15を巻装する円筒状の巻胴部16の両端
に形成した一方のフランジ部17の四隅近傍に、コイルボ
ビン13の軸方向に沿って、取付ピン18を突設する。コイ
ルボビン13の軸方向と垂直方向に沿って突設した端子台
20の先端近傍に、コイルボビン13の軸方向に沿って通孔
状に取付孔21を穿設する。接続ピン22を挿入部24が進退
自在に取付孔21に挿入し、基部にコイル15の引出線26を
絡げる。電磁機器本体11の取付ピン18および接続ピン22
を回路基板27の挿通孔29に挿通し、回路パターンに半田
付け31する。 【効果】 電磁機器本体11の重量は、接続ピン22の半田
付け31部分には掛からず、半田付け31部分の亀裂などの
接続不良を防止できる。取付確認作業、半田付け31部分
の修正作業を行う必要がなく、組み立て作業が簡略化し
て製造性が向上し、コストアップの低減が図れる。
に形成した一方のフランジ部17の四隅近傍に、コイルボ
ビン13の軸方向に沿って、取付ピン18を突設する。コイ
ルボビン13の軸方向と垂直方向に沿って突設した端子台
20の先端近傍に、コイルボビン13の軸方向に沿って通孔
状に取付孔21を穿設する。接続ピン22を挿入部24が進退
自在に取付孔21に挿入し、基部にコイル15の引出線26を
絡げる。電磁機器本体11の取付ピン18および接続ピン22
を回路基板27の挿通孔29に挿通し、回路パターンに半田
付け31する。 【効果】 電磁機器本体11の重量は、接続ピン22の半田
付け31部分には掛からず、半田付け31部分の亀裂などの
接続不良を防止できる。取付確認作業、半田付け31部分
の修正作業を行う必要がなく、組み立て作業が簡略化し
て製造性が向上し、コストアップの低減が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板に電気的かつ機械
的に接続する電磁機器に関する。
的に接続する電磁機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電磁機器としては、例え
ば図4および図5に示す構造が採られている。
ば図4および図5に示す構造が採られている。
【0003】この図4および図5に示す例えばトランス
やチョークコイルなどの電磁機器本体40は、プラスチッ
ク製で筒状のコイルボビン41の軸方向の両端にフランジ
状に端子台42を形成し、この端子台42に金属製で円柱状
の接続ピン43の一端を埋設し、この接続ピン43が同一方
向に略平行に突出するように複数取り付けている。さら
に、この接続ピン43の埋設された一端側の基部に、コイ
ルボビン41に巻装したコイル45の両端の引出線46を絡げ
て電気的に接続している。
やチョークコイルなどの電磁機器本体40は、プラスチッ
ク製で筒状のコイルボビン41の軸方向の両端にフランジ
状に端子台42を形成し、この端子台42に金属製で円柱状
の接続ピン43の一端を埋設し、この接続ピン43が同一方
向に略平行に突出するように複数取り付けている。さら
に、この接続ピン43の埋設された一端側の基部に、コイ
ルボビン41に巻装したコイル45の両端の引出線46を絡げ
て電気的に接続している。
【0004】そして、この電磁機器本体40は、図示しな
い回路パターンが印刷された回路基板47の回路パターン
が形成されていない面より取り付け、接続ピン43を回路
基板47の前面の回路パターンに半田付け48し、回路基板
47に電気的かつ機械的に接続固定している。
い回路パターンが印刷された回路基板47の回路パターン
が形成されていない面より取り付け、接続ピン43を回路
基板47の前面の回路パターンに半田付け48し、回路基板
47に電気的かつ機械的に接続固定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
図4および図5に示す構造の電磁機器本体40において、
図5に示すように、接続ピン43の屈曲やコイルボビン41
の反りなどにより、電磁機器本体40が回路基板47に傾い
て取り付けられたり、電磁機器本体40の下端と回路基板
47の背面との間に隙間を生じて電磁機器本体40が浮いて
いるように取り付けられた場合、電磁機器本体40の重量
が回路パターンに半田付け48された接続ピン43に掛かる
とともに振動が伝わり、回路パターンの剥離や半田付け
48部分の亀裂の発生などを生じ、接続ピン43と回路基板
47との接続不良を起こす問題がある。
図4および図5に示す構造の電磁機器本体40において、
図5に示すように、接続ピン43の屈曲やコイルボビン41
の反りなどにより、電磁機器本体40が回路基板47に傾い
て取り付けられたり、電磁機器本体40の下端と回路基板
47の背面との間に隙間を生じて電磁機器本体40が浮いて
いるように取り付けられた場合、電磁機器本体40の重量
が回路パターンに半田付け48された接続ピン43に掛かる
とともに振動が伝わり、回路パターンの剥離や半田付け
48部分の亀裂の発生などを生じ、接続ピン43と回路基板
47との接続不良を起こす問題がある。
【0006】また、電磁機器本体40の回路基板47への接
続状況の確認作業、および、電磁機器本体40が傾いて接
続された場合の手作業による半田付け48部分の修正作業
を行わなければならず、製造性が低減し、コストアップ
となる問題がある。
続状況の確認作業、および、電磁機器本体40が傾いて接
続された場合の手作業による半田付け48部分の修正作業
を行わなければならず、製造性が低減し、コストアップ
となる問題がある。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、電気的かつ機械的に確実に基板に接続固定できる電
磁機器を提供することを目的とする。
で、電気的かつ機械的に確実に基板に接続固定できる電
磁機器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電磁機器は、コ
イルが巻装されるコイルボビンと、このコイルボビンに
突設され基板に半田付け固定される取付ピンと、前記コ
イルボビンに前記取付ピンの突出する方向に沿って穿設
された取付孔と、この取付孔に前記取付ピンと略平行に
進退自在に挿入され前記コイルの端部が電気的に接続さ
れ前記基板に半田付け固定される接続ピンとを具備した
ものである。
イルが巻装されるコイルボビンと、このコイルボビンに
突設され基板に半田付け固定される取付ピンと、前記コ
イルボビンに前記取付ピンの突出する方向に沿って穿設
された取付孔と、この取付孔に前記取付ピンと略平行に
進退自在に挿入され前記コイルの端部が電気的に接続さ
れ前記基板に半田付け固定される接続ピンとを具備した
ものである。
【0009】
【作用】本発明の電磁機器は、コイルが巻装され取付ピ
ンを突設したコイルボビンに、取付ピンの突出する方向
に沿って取付孔を穿設し、この取付孔に取付ピンと略平
行に進退自在に基部にコイルの端部を電気的に接続する
接続ピンの一端を挿通し、基板に取付ピンおよび接続ピ
ンを半田付けするため、基板との固定には取付ピンが用
いられ、接続ピンには電磁機器本体の振動等から発生す
る力が掛からず、電気的接続不良を防止する。
ンを突設したコイルボビンに、取付ピンの突出する方向
に沿って取付孔を穿設し、この取付孔に取付ピンと略平
行に進退自在に基部にコイルの端部を電気的に接続する
接続ピンの一端を挿通し、基板に取付ピンおよび接続ピ
ンを半田付けするため、基板との固定には取付ピンが用
いられ、接続ピンには電磁機器本体の振動等から発生す
る力が掛からず、電気的接続不良を防止する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の電磁機器の一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図1ないし図3において、11は例えばトラ
ンスやチョークコイルなどの電磁機器本体で、この電磁
機器本体11は、対向して溶接接続されたE字型の積層鉄
心12間に、一体成型されたプラスティック製のコイルボ
ビン13が挟持装着されている。
ンスやチョークコイルなどの電磁機器本体で、この電磁
機器本体11は、対向して溶接接続されたE字型の積層鉄
心12間に、一体成型されたプラスティック製のコイルボ
ビン13が挟持装着されている。
【0012】そして、このコイルボビン13は、中心軸に
積層鉄心の図示しない中央脚が挿通される筒形状で、外
周面にコイル15が巻装される巻胴部16が形成され、この
巻胴部16の両側に略正方形状のフランジ部17,17が対向
して形成されている。また、一方のフランジ部17には、
四隅近傍にコイルボビン13の軸方向に沿って、金属製の
円柱状に形成された取付ピン18が一端が埋設され突設さ
れている。さらに、コイルボビン13の軸方向と垂直方向
に沿って突出する端子台20が形成され、この端子台20の
先端近傍には、図1に示すように、巻胴部16の軸方向に
沿って通孔状に取付孔21が穿設されている。
積層鉄心の図示しない中央脚が挿通される筒形状で、外
周面にコイル15が巻装される巻胴部16が形成され、この
巻胴部16の両側に略正方形状のフランジ部17,17が対向
して形成されている。また、一方のフランジ部17には、
四隅近傍にコイルボビン13の軸方向に沿って、金属製の
円柱状に形成された取付ピン18が一端が埋設され突設さ
れている。さらに、コイルボビン13の軸方向と垂直方向
に沿って突出する端子台20が形成され、この端子台20の
先端近傍には、図1に示すように、巻胴部16の軸方向に
沿って通孔状に取付孔21が穿設されている。
【0013】また、22は接続ピンで、この接続ピン22
は、金属製の円柱状に形成され、長手方向の一端側より
に取付孔21より径大の膨出部23が形成され、この膨出部
23より先端側は端子台20の取付孔21より径小に挿入部24
が形成されている。そして、この接続ピン22は、挿入部
24が進退自在に取付孔21に挿入され、膨出部23の中央側
の基部に、コイルボビン13に巻装されたコイル15の両端
の引出線26が絡げられて電気的に接続され、端子台20に
取り付けられている。
は、金属製の円柱状に形成され、長手方向の一端側より
に取付孔21より径大の膨出部23が形成され、この膨出部
23より先端側は端子台20の取付孔21より径小に挿入部24
が形成されている。そして、この接続ピン22は、挿入部
24が進退自在に取付孔21に挿入され、膨出部23の中央側
の基部に、コイルボビン13に巻装されたコイル15の両端
の引出線26が絡げられて電気的に接続され、端子台20に
取り付けられている。
【0014】次に、電磁機器本体11を基板である回路基
板27に取り付ける場合の動作を、図1を参照して説明す
る。
板27に取り付ける場合の動作を、図1を参照して説明す
る。
【0015】回路基板27は、合成樹脂などからなる基板
本体28に、図示しない電気部品のリード線、取付ピン18
および接続ピン22などを挿通する挿通孔29を有し、前面
に導電性の図示しない回路パターンが印刷されている。
本体28に、図示しない電気部品のリード線、取付ピン18
および接続ピン22などを挿通する挿通孔29を有し、前面
に導電性の図示しない回路パターンが印刷されている。
【0016】そして、この回路基板27の回路パターンが
印刷されていない背面より、電磁機器本体11の取付ピン
18および接続ピン22の先端を、所定の挿通孔29に挿通
し、回路基板27の前面に突出した取付ピン18および接続
ピン22を回路パターンに半田付け31を行なう。この接続
の際、接続ピン22は回路基板27に機械的に取り付けら
れ、電磁機器本体11とこの接続ピン22とは、コイルボビ
ン13の軸方向に対して接続ピン22が進退自在となってい
る。そして、この半田付け31により、電磁機器本体11
は、取付ピン18を介して回路基板27に機械的に取り付け
られ、接続ピン22を介して回路基板27に電気的に接続さ
れる。
印刷されていない背面より、電磁機器本体11の取付ピン
18および接続ピン22の先端を、所定の挿通孔29に挿通
し、回路基板27の前面に突出した取付ピン18および接続
ピン22を回路パターンに半田付け31を行なう。この接続
の際、接続ピン22は回路基板27に機械的に取り付けら
れ、電磁機器本体11とこの接続ピン22とは、コイルボビ
ン13の軸方向に対して接続ピン22が進退自在となってい
る。そして、この半田付け31により、電磁機器本体11
は、取付ピン18を介して回路基板27に機械的に取り付け
られ、接続ピン22を介して回路基板27に電気的に接続さ
れる。
【0017】また、接続ピン22は回路基板27に機械的か
つ電気的に接続され、電磁機器本体11と接続ピン22と
は、コイルボビン13の軸方向に対して接続ピン22が進退
自在となっており、機械的な固定はされていない。この
ため、電磁機器本体11が、コイルボビン13のねじれや歪
み、および、取付ピン18の曲りなどにより、傾いて取り
付けられた場合に、電磁機器本体11の重量は、取付ピン
18の半田付け31部分に掛かり、接続ピン22の半田付け31
部分には掛からない。また、電磁機器本体11のコイル15
への通電、および、外的な振動などにより、電磁機器本
体11が振動する場合には、接続ピン22が端子台20の取付
孔21をコイルボビン13の軸方向に対して進退するよう
に、相対的に電磁機器本体11が振動し、接続ピン22の半
田付け31部分には振動による応力が掛からない。
つ電気的に接続され、電磁機器本体11と接続ピン22と
は、コイルボビン13の軸方向に対して接続ピン22が進退
自在となっており、機械的な固定はされていない。この
ため、電磁機器本体11が、コイルボビン13のねじれや歪
み、および、取付ピン18の曲りなどにより、傾いて取り
付けられた場合に、電磁機器本体11の重量は、取付ピン
18の半田付け31部分に掛かり、接続ピン22の半田付け31
部分には掛からない。また、電磁機器本体11のコイル15
への通電、および、外的な振動などにより、電磁機器本
体11が振動する場合には、接続ピン22が端子台20の取付
孔21をコイルボビン13の軸方向に対して進退するよう
に、相対的に電磁機器本体11が振動し、接続ピン22の半
田付け31部分には振動による応力が掛からない。
【0018】したがって、接続ピン22の半田付け31部分
に電磁機器本体11の重量や振動などによる応力が掛から
ないため、半田付け31部分に亀裂などが生じて接続不良
を生じることを防止できる。また、電磁機器本体11の回
路基板27への接続状況の確認作業、および、電磁機器本
体11が傾いて接続された場合の手作業による半田付け31
部分の修正作業を行う必要がなく、組み立て作業が簡略
化して製造性が向上し、コストアップの低減が図れる。
に電磁機器本体11の重量や振動などによる応力が掛から
ないため、半田付け31部分に亀裂などが生じて接続不良
を生じることを防止できる。また、電磁機器本体11の回
路基板27への接続状況の確認作業、および、電磁機器本
体11が傾いて接続された場合の手作業による半田付け31
部分の修正作業を行う必要がなく、組み立て作業が簡略
化して製造性が向上し、コストアップの低減が図れる。
【0019】なお、上記実施例において、コイル15を巻
装したコイルボビン13をE字型積層鉄心12に装着して説
明したが、フェライトなどによって一体に成型されたコ
アを用いたものや、別途端子台20を取り付けたE字型積
層鉄心12に直接コイル15を巻装したものなど、いずれの
形状の電磁機器本体11でも、同様の効果が得られる。
装したコイルボビン13をE字型積層鉄心12に装着して説
明したが、フェライトなどによって一体に成型されたコ
アを用いたものや、別途端子台20を取り付けたE字型積
層鉄心12に直接コイル15を巻装したものなど、いずれの
形状の電磁機器本体11でも、同様の効果が得られる。
【0020】また、E字型積層鉄心12がコイルボビン13
より突出している場合でも、取付ピンにより座りよく取
り付けることができる。
より突出している場合でも、取付ピンにより座りよく取
り付けることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明の電磁機器によれば、コイルが巻
装され取付ピンを突設したコイルボビンに、取付ピンの
突出する方向に沿って取付孔を穿設し、この取付孔に取
付ピンと略平行に進退自在に基部にコイルの端部を電気
的に接続する接続ピンの一端を挿通し、基板に取付ピン
および接続ピンを半田付けするため、基板との固定には
取付ピンが用いられるので、接続ピンには電磁機器本体
の振動等が発生する力が掛からず、電気的接続不良を防
止できる。
装され取付ピンを突設したコイルボビンに、取付ピンの
突出する方向に沿って取付孔を穿設し、この取付孔に取
付ピンと略平行に進退自在に基部にコイルの端部を電気
的に接続する接続ピンの一端を挿通し、基板に取付ピン
および接続ピンを半田付けするため、基板との固定には
取付ピンが用いられるので、接続ピンには電磁機器本体
の振動等が発生する力が掛からず、電気的接続不良を防
止できる。
【図1】本発明の電磁機器の一実施例を示す回路基板に
半田付け接続した状態の端子台近傍の側面断面図であ
る。
半田付け接続した状態の端子台近傍の側面断面図であ
る。
【図2】同上一部を切り欠いた側面図である。
【図3】同上電磁機器本体の平面図である。
【図4】従来の電磁機器の一実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図5】同上電磁機器本体を回路基板に半田付け接続し
た状態の一部を切り欠いた側面図である。
た状態の一部を切り欠いた側面図である。
11 電磁機器本体 13 コイルボビン 15 コイル 18 取付ピン 21 取付孔 22 接続ピン 27 基板である回路基板 31 半田付け
Claims (1)
- 【請求項1】 コイルが巻装されるコイルボビンと、 このコイルボビンに突設され基板に半田付け固定される
取付ピンと、 前記コイルボビンに前記取付ピンの突出する方向に沿っ
て穿設された取付孔と、 この取付孔に前記取付ピンと略平行に進退自在に挿入さ
れ前記コイルの端部が電気的に接続され前記基板に半田
付け固定される接続ピンとを具備したことを特徴とした
電磁機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033629A JPH06251943A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 電磁機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033629A JPH06251943A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 電磁機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06251943A true JPH06251943A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12391751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5033629A Pending JPH06251943A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 電磁機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06251943A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005084876A1 (en) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Mornsun Guangzhou Science & Technology Ltd. | A method of improving solder joints of fine wires |
| WO2019024600A1 (zh) * | 2017-08-03 | 2019-02-07 | 广州金升阳科技有限公司 | 一种细微金属线绕线方法 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP5033629A patent/JPH06251943A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005084876A1 (en) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Mornsun Guangzhou Science & Technology Ltd. | A method of improving solder joints of fine wires |
| WO2019024600A1 (zh) * | 2017-08-03 | 2019-02-07 | 广州金升阳科技有限公司 | 一种细微金属线绕线方法 |
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