JPH06252532A - 配線基板の製造方法 - Google Patents
配線基板の製造方法Info
- Publication number
- JPH06252532A JPH06252532A JP3703593A JP3703593A JPH06252532A JP H06252532 A JPH06252532 A JP H06252532A JP 3703593 A JP3703593 A JP 3703593A JP 3703593 A JP3703593 A JP 3703593A JP H06252532 A JPH06252532 A JP H06252532A
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- JP
- Japan
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- wiring board
- wiring pattern
- wiring
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- printer
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- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は絶縁基板上に配線パターンを形成す
る配線基板の製造方法に関し、短時間かつ簡易に配線基
板を作製することを目的とする。 【構成】 配線パターンをコンピュータ11で作成して
該配線パターンの情報をプリンタ12に送出する。そし
て、プリンタ12において該情報に基づいて、紙又はフ
ィルム等の可撓性の絶縁部材13a上に導電性のトナー
により原寸大の配線パターン13bの印刷を行い、排出
されたものを配線基板13とする構成とする。
る配線基板の製造方法に関し、短時間かつ簡易に配線基
板を作製することを目的とする。 【構成】 配線パターンをコンピュータ11で作成して
該配線パターンの情報をプリンタ12に送出する。そし
て、プリンタ12において該情報に基づいて、紙又はフ
ィルム等の可撓性の絶縁部材13a上に導電性のトナー
により原寸大の配線パターン13bの印刷を行い、排出
されたものを配線基板13とする構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、絶縁基板上に配線パタ
ーンを形成する配線基板の製造方法に関する。
ーンを形成する配線基板の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器の高機能化により、使用
されるプリント配線板に形成される配線パターンが高密
度化、微細化してきている。そのため、配線パターンを
CAD(Computer Aided Design)システムにより作画す
ることが行われている。
されるプリント配線板に形成される配線パターンが高密
度化、微細化してきている。そのため、配線パターンを
CAD(Computer Aided Design)システムにより作画す
ることが行われている。
【0003】そこで、従来の配線基板の製造を簡単に説
明する。まず、配線回路のパターンのアートワークがC
ADシステムにより作成される。このCADシステムに
入力された回路の情報に基づいて製版が行われる。
明する。まず、配線回路のパターンのアートワークがC
ADシステムにより作成される。このCADシステムに
入力された回路の情報に基づいて製版が行われる。
【0004】製版には例えばCADシステムからプリン
タにより紙上にプリントアウトし、これを撮影してフィ
ルム原版を作製する場合、またはCADシステムからフ
ォトプロッタによりフィルム上に描画して原版を作製す
る場合がある。
タにより紙上にプリントアウトし、これを撮影してフィ
ルム原版を作製する場合、またはCADシステムからフ
ォトプロッタによりフィルム上に描画して原版を作製す
る場合がある。
【0005】製版により作製されたフィルム原版は生産
パネルのサイズに殖版され、これに基づいて印刷用のス
クリーン版が作製される。この印刷用スクリーン版を用
いて、エポキシ系のプリントボードやポリエチレン系等
のフィルムなどの絶縁基板上に回路パターンが印刷さ
れ、適宜パンチング加工等により配線基板が作製され
る。
パネルのサイズに殖版され、これに基づいて印刷用のス
クリーン版が作製される。この印刷用スクリーン版を用
いて、エポキシ系のプリントボードやポリエチレン系等
のフィルムなどの絶縁基板上に回路パターンが印刷さ
れ、適宜パンチング加工等により配線基板が作製され
る。
【0006】このように、CADシステムによるパター
ンの作成から種々の工程により配線基板が作製され、外
観検査が行われるものである。
ンの作成から種々の工程により配線基板が作製され、外
観検査が行われるものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、配線基板の
回路的な動作確認を行う場合、配線基板の作製前に、ユ
ニバーサルプリント基板等を用いて、電子部品を搭載し
てそれぞれをコード配線を行って動作させることにより
行われ、必要があれば設計変更等がなされる。
回路的な動作確認を行う場合、配線基板の作製前に、ユ
ニバーサルプリント基板等を用いて、電子部品を搭載し
てそれぞれをコード配線を行って動作させることにより
行われ、必要があれば設計変更等がなされる。
【0008】このように、配線基板は上述のように種々
の工程により作製されることから、回路動作の確認を配
線基板の作製前に、手作業により実装基板を作製しなけ
ればならず、煩雑あると共に、長時間を要するという問
題がある。
の工程により作製されることから、回路動作の確認を配
線基板の作製前に、手作業により実装基板を作製しなけ
ればならず、煩雑あると共に、長時間を要するという問
題がある。
【0009】そこで、本発明は上記課題に鑑みなされた
もので、短時間かつ簡易に配線基板を作成する配線基板
の製造方法を提供することを目的とする。
もので、短時間かつ簡易に配線基板を作成する配線基板
の製造方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、まず、所定回
路の配線パターンをコンピュータにより作成する。続い
て、該コンピュータより、該作成した配線パターンの情
報を印刷装置に送出する。そして、該印刷装置におい
て、該情報に基づいて、可撓性の絶縁部材上に導電性の
印刷部材により原寸大の前記配線パターンの印刷を行う
ことにより上記課題が解決される。
路の配線パターンをコンピュータにより作成する。続い
て、該コンピュータより、該作成した配線パターンの情
報を印刷装置に送出する。そして、該印刷装置におい
て、該情報に基づいて、可撓性の絶縁部材上に導電性の
印刷部材により原寸大の前記配線パターンの印刷を行う
ことにより上記課題が解決される。
【0011】
【作用】上述のように、配線基板は、コンピュータによ
り所定回路の配線パターンを作成し、その情報を印刷装
置に送出し、そして印刷装置で該情報に基づいて可撓性
の絶縁部材上に導電性の印刷部材により原寸大の配線パ
ターンの印刷を行う。
り所定回路の配線パターンを作成し、その情報を印刷装
置に送出し、そして印刷装置で該情報に基づいて可撓性
の絶縁部材上に導電性の印刷部材により原寸大の配線パ
ターンの印刷を行う。
【0012】すなわち、印刷装置により、既に絶縁部材
上に原寸大の導体配線パターンが形成された配線基板が
排出されるものである。このように、短時間かつ簡易に
配線基板を作製することが可能になる。
上に原寸大の導体配線パターンが形成された配線基板が
排出されるものである。このように、短時間かつ簡易に
配線基板を作製することが可能になる。
【0013】そして、回路の検証を行う場合、この配線
基板の配線パターン上に定められた電子部品を固着させ
ることにより容易に検証することが可能になる。
基板の配線パターン上に定められた電子部品を固着させ
ることにより容易に検証することが可能になる。
【0014】
【実施例】図1に、本発明方法の一実施例の構成図を示
す。図1は、本発明方法を実施するためのシステムを示
したもので、本体11a、入力部11b、ディスプレイ
11cによりコンピュータ11が構成され、本体11a
と印刷装置であるプリンタ(例えばページプリンタ)1
2が相互接続される。
す。図1は、本発明方法を実施するためのシステムを示
したもので、本体11a、入力部11b、ディスプレイ
11cによりコンピュータ11が構成され、本体11a
と印刷装置であるプリンタ(例えばページプリンタ)1
2が相互接続される。
【0015】コンピュータ11は、ディスプレイ11c
を確認しながら本体11aに入力部11bよりデータを
入力して所定回路の配線パターンを作成するもので、い
わゆるCADシステムとしての役割をなす。そして、作
図した配線パターンの情報をプリンタ12に送出する。
を確認しながら本体11aに入力部11bよりデータを
入力して所定回路の配線パターンを作成するもので、い
わゆるCADシステムとしての役割をなす。そして、作
図した配線パターンの情報をプリンタ12に送出する。
【0016】プリンタ12は、コンピュータ11からの
情報に基づいて、可撓性の絶縁部材(後述する)13a
上に、導電性の印刷部材(後述する)により原寸大の配
線パターン13bを印刷し、配線基板13として排出す
る。
情報に基づいて、可撓性の絶縁部材(後述する)13a
上に、導電性の印刷部材(後述する)により原寸大の配
線パターン13bを印刷し、配線基板13として排出す
る。
【0017】ここで、図2に、図1のプリンタにおける
印刷原理の説明図を示す。図2において、プリンタ12
は、光導電性絶縁体(感光ドラム)21が、所定値の正
電圧を供給する帯電部22により正電荷を帯電させなが
ら、図中時計方向に回転する。この感光ドラム21上に
原寸大の配線パターンの情報に対応する光像が光源23
より照射される。光源23は、例えば、所定数のドット
のLED(発光ダイオード)素子を1チップとしてセラ
ミック基板上に述べたLEDアレイが使用される。
印刷原理の説明図を示す。図2において、プリンタ12
は、光導電性絶縁体(感光ドラム)21が、所定値の正
電圧を供給する帯電部22により正電荷を帯電させなが
ら、図中時計方向に回転する。この感光ドラム21上に
原寸大の配線パターンの情報に対応する光像が光源23
より照射される。光源23は、例えば、所定数のドット
のLED(発光ダイオード)素子を1チップとしてセラ
ミック基板上に述べたLEDアレイが使用される。
【0018】そして、現像部24の現像ロール24aよ
り、印刷部材であるトナー25が感光ドラム21の光源
23より露光された光像部分(静電潜像)に付着する。
この場合、トナー25は、例えば鉄粉等の磁性粉が混入
された導電性のもので、感光ドラム21と同極性に帯電
されている。また、図示しないが、感光ドラム21と現
像ロール24a間には所定電圧値でバイアスされる。
り、印刷部材であるトナー25が感光ドラム21の光源
23より露光された光像部分(静電潜像)に付着する。
この場合、トナー25は、例えば鉄粉等の磁性粉が混入
された導電性のもので、感光ドラム21と同極性に帯電
されている。また、図示しないが、感光ドラム21と現
像ロール24a間には所定電圧値でバイアスされる。
【0019】導電性のトナー25が付着された感光ドラ
ム21は、所定値の負電圧を供給する転写部26におい
て、送られてくる可撓性の絶縁部材13aに転写する。
絶縁部材13aは定着部27において導電性のトナー画
像として配線パターン13bが定着され、原寸大の配線
基板13として排出される。
ム21は、所定値の負電圧を供給する転写部26におい
て、送られてくる可撓性の絶縁部材13aに転写する。
絶縁部材13aは定着部27において導電性のトナー画
像として配線パターン13bが定着され、原寸大の配線
基板13として排出される。
【0020】ここで、絶縁部材13aは、紙又は合成樹
脂としてのフィルムにより形成される。例えば、紙は一
般的な普通紙や適当な厚みを有するもの、または適宜耐
熱性を有するもの等が使用される。フィルムの場合に
は、耐熱性のもので、例えばポリエチレン系のものが選
択される。
脂としてのフィルムにより形成される。例えば、紙は一
般的な普通紙や適当な厚みを有するもの、または適宜耐
熱性を有するもの等が使用される。フィルムの場合に
は、耐熱性のもので、例えばポリエチレン系のものが選
択される。
【0021】また、配線パターン13bは、上述の印刷
方式で形成されることから、パターンの線幅やパターン
ピッチを数μmから、いわゆるベタ塗りまで自在に形成
することができる。
方式で形成されることから、パターンの線幅やパターン
ピッチを数μmから、いわゆるベタ塗りまで自在に形成
することができる。
【0022】なお、感光ドラム21は、交流電源が供給
される除電部28により余分の電荷が取り除かれた後、
清掃部29で表面が清掃され、光除電部30により再度
除電される。
される除電部28により余分の電荷が取り除かれた後、
清掃部29で表面が清掃され、光除電部30により再度
除電される。
【0023】そこで、図3に、本発明による配線基板の
回路的動作確認の説明図を示す。図3(A)において、
上述のように製造された配線基板13(配線パターンは
省略する)上の定められた位置に、IC31aや抵抗、
コンデンサなどのチップ部品31b等の表面実装用の電
子部品が載置される。
回路的動作確認の説明図を示す。図3(A)において、
上述のように製造された配線基板13(配線パターンは
省略する)上の定められた位置に、IC31aや抵抗、
コンデンサなどのチップ部品31b等の表面実装用の電
子部品が載置される。
【0024】そして、図3(B)に示すように、接着材
32により、配線パターン13b上の各電子部品の端子
部分が固着される。接着材32は、一般に使用されてい
る絶縁性のもので、例えばゴム系、エポキシ系のものが
使用される。
32により、配線パターン13b上の各電子部品の端子
部分が固着される。接着材32は、一般に使用されてい
る絶縁性のもので、例えばゴム系、エポキシ系のものが
使用される。
【0025】このように、配線基板13に電子部品が実
装され、通電により回路動作の検証を行うものである。
そして、回路動作に不都合があれば適宜設計変更を行
い、不都合がなければ従来と同様にボード等の絶縁基板
の量産に移行するものである。なお、本発明方法で製造
される配線基板13において、絶縁部材にフィルムを用
いる場合、上述のように回路動作の検証として使用して
もよく、また例えばフレキシブルプリント基板としての
実用上の基板としてもよい。
装され、通電により回路動作の検証を行うものである。
そして、回路動作に不都合があれば適宜設計変更を行
い、不都合がなければ従来と同様にボード等の絶縁基板
の量産に移行するものである。なお、本発明方法で製造
される配線基板13において、絶縁部材にフィルムを用
いる場合、上述のように回路動作の検証として使用して
もよく、また例えばフレキシブルプリント基板としての
実用上の基板としてもよい。
【0026】上述のように、コンピュータ11で作成し
た配線パターンをプリンタ12により原寸大で導電性の
トナー25により紙又はフィルム上に印刷し、プリンタ
12から排出されたものを配線基板とすることにより、
短時間かつ簡易に配線基板13を作製することができ、
容易に回路動作の検証を行うことができるものである。
た配線パターンをプリンタ12により原寸大で導電性の
トナー25により紙又はフィルム上に印刷し、プリンタ
12から排出されたものを配線基板とすることにより、
短時間かつ簡易に配線基板13を作製することができ、
容易に回路動作の検証を行うことができるものである。
【0027】ところで、上記実施例では、印刷装置とし
て、印刷部材にトナーの粉状部材を用いる形式のプリン
タ12について説明したが、液状の印刷部材としてのイ
ンクをペン書きで印刷する形式のプロッタや、インクを
絶縁部材に噴き付けるインクジェット形式のプリンタを
使用してもよい。この場合、油性のインクに磁性粉を混
入させた導電性の高いインク、又は電解質の溶液等の導
電流体に着色したインク等が用いられる。
て、印刷部材にトナーの粉状部材を用いる形式のプリン
タ12について説明したが、液状の印刷部材としてのイ
ンクをペン書きで印刷する形式のプロッタや、インクを
絶縁部材に噴き付けるインクジェット形式のプリンタを
使用してもよい。この場合、油性のインクに磁性粉を混
入させた導電性の高いインク、又は電解質の溶液等の導
電流体に着色したインク等が用いられる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、コンピ
ュータで作製した配線パターンを印刷装置により導電性
の印刷部材により絶縁部材上に原寸大で印刷して、排出
されたものを配線基板とすることにより、短時間かつ簡
易に配線基板を作製することができると共に、容易に回
路動作の検証を行うことができるものである。
ュータで作製した配線パターンを印刷装置により導電性
の印刷部材により絶縁部材上に原寸大で印刷して、排出
されたものを配線基板とすることにより、短時間かつ簡
易に配線基板を作製することができると共に、容易に回
路動作の検証を行うことができるものである。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1のプリンタにおける印刷原理の説明図であ
る。
る。
【図3】本発明による配線基板の回路的動作確認の説明
図である。
図である。
11 コンピュータ 11a 本体 11b 入力部 11c ディスプレイ 12 プリンタ 13 配線基板 13a 絶縁部材 13b 配線パターン 25 トナー 32 接着材
Claims (3)
- 【請求項1】 所定回路の配線パターンをコンピュータ
により作成する工程と、 該コンピュータより、該作成した配線パターンの情報を
印刷装置に送出する工程と、 該印刷装置において、該情報に基づいて、可撓性の絶縁
部材上に導電性の印刷部材により原寸大の前記配線パタ
ーンの印刷を行う工程と、 を含むことを特徴とする配線基板の製造方法。 - 【請求項2】 前記絶縁部材は、紙製又は合成樹脂製に
より形成されていることを特徴とする請求項1記載の配
線基板の製造方法。 - 【請求項3】 前記印刷部材は、導電性の粉状部材又は
液状部材により構成されることを特徴とする請求項1又
は2記載の配線基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3703593A JPH06252532A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 配線基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3703593A JPH06252532A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 配線基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06252532A true JPH06252532A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12486372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3703593A Withdrawn JPH06252532A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 配線基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06252532A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060829A3 (en) * | 1998-05-20 | 2003-04-17 | Intermec Ip Corp | Method and apparatus for making electrical traces, circuits and devices |
| US6831604B2 (en) | 2001-06-25 | 2004-12-14 | Communications Research Laboratory Independent Administrative Institution | Optical control electromagnetic wave circuit |
| US7354794B2 (en) | 2005-02-18 | 2008-04-08 | Lexmark International, Inc. | Printed conductive connectors |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP3703593A patent/JPH06252532A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060829A3 (en) * | 1998-05-20 | 2003-04-17 | Intermec Ip Corp | Method and apparatus for making electrical traces, circuits and devices |
| US6831604B2 (en) | 2001-06-25 | 2004-12-14 | Communications Research Laboratory Independent Administrative Institution | Optical control electromagnetic wave circuit |
| US7354794B2 (en) | 2005-02-18 | 2008-04-08 | Lexmark International, Inc. | Printed conductive connectors |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |