JPH0625281Y2 - 多ヘッドルータにおける丸鋸ユニツト - Google Patents
多ヘッドルータにおける丸鋸ユニツトInfo
- Publication number
- JPH0625281Y2 JPH0625281Y2 JP1988143962U JP14396288U JPH0625281Y2 JP H0625281 Y2 JPH0625281 Y2 JP H0625281Y2 JP 1988143962 U JP1988143962 U JP 1988143962U JP 14396288 U JP14396288 U JP 14396288U JP H0625281 Y2 JPH0625281 Y2 JP H0625281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular saw
- head
- motor
- saw unit
- rotating column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、多ヘッドルータにおける丸鋸ユニットの改良
に関する。
に関する。
<従来の技術> 従来の多ヘッドルータによれば、丸鋸ユニットaは、第
6図に示すように構成されていた。すなわち、クロスコ
ラム(図示せず)に沿って上下する上下シレー31の前
面にツールチエンジシリンダ32により昇降するツール
チエンジヘッド33を設ける。ツールチエンジヘッド3
3の前面に回転中心となる回転柱34を設ける。回転柱
34の下端に直交して主軸ケース35を取付け、主軸3
6の先端に丸鋸37を装着する。丸鋸37は回転柱34
の直下で、回転中心上となる。回転柱34は、シリンダ
38のロッドを進退させて回動させる。
6図に示すように構成されていた。すなわち、クロスコ
ラム(図示せず)に沿って上下する上下シレー31の前
面にツールチエンジシリンダ32により昇降するツール
チエンジヘッド33を設ける。ツールチエンジヘッド3
3の前面に回転中心となる回転柱34を設ける。回転柱
34の下端に直交して主軸ケース35を取付け、主軸3
6の先端に丸鋸37を装着する。丸鋸37は回転柱34
の直下で、回転中心上となる。回転柱34は、シリンダ
38のロッドを進退させて回動させる。
主軸用モータ39を回転柱34の外側で主軸ケース35
の上部に取付け、ベルト40により主軸36へ接続す
る。
の上部に取付け、ベルト40により主軸36へ接続す
る。
<考案が解決しようとする課題> 従来装置は、上記のように主軸用モータ39が回転柱3
4より外方へ突出しているので、これを180゜回転させる
と隣設するヘッド41に当る。このため丸鋸37の回動
は、前後方向へ90゜と設定されていた。
4より外方へ突出しているので、これを180゜回転させる
と隣設するヘッド41に当る。このため丸鋸37の回動
は、前後方向へ90゜と設定されていた。
この結果、切削作業は丸鋸37の回転方向だけの片道作
業となり、作業効率が大変悪いという欠点があった。往
復作業が必要なときは、第6図に仮想線で示すように反
対勝手の丸鋸ユニットbを設けていたがこれはコストア
ップの及び移動ストロークの長大化という別の欠点とな
った。
業となり、作業効率が大変悪いという欠点があった。往
復作業が必要なときは、第6図に仮想線で示すように反
対勝手の丸鋸ユニットbを設けていたがこれはコストア
ップの及び移動ストロークの長大化という別の欠点とな
った。
<課題を解決するための手段> 本考案は、上記の欠点を解消した丸鋸ユニットを提供し
ようとするもので、つぎのように構成する。
ようとするもので、つぎのように構成する。
すなわち、左右に並列配置されてそれぞれ昇降可能のヘ
ッドベースを設け、各ヘッドベースにそれぞれ各種の加
工用のヘッドを設けるとともに、所定のヘッドベースに
丸鋸ユニットを設けてなる多ヘッドルータにおける丸鋸
ユニットにおいて、前記丸鋸ユニットは、上端が集じん
装置に接続される筒状の回転柱を前記ヘッドベースに上
下の軸線を中心として回転自在に設け、下部が開口する
中空の防塵カバー付きヘッドを前記回転柱の下端に接続
し、該ヘッド内にモータと該モータにより水平軸心を中
心として回転される丸鋸とを上下に配置して取付けると
ともに、丸鋸は回転柱の回転中心上に配置し、前記ヘッ
ド内にその下端から前記モータおよび丸鋸の側部を通過
して前記回転柱の下端に連通する空気流路を形成したこ
とを特徴とする多ヘッドルータにおける丸鋸ユニットで
ある。
ッドベースを設け、各ヘッドベースにそれぞれ各種の加
工用のヘッドを設けるとともに、所定のヘッドベースに
丸鋸ユニットを設けてなる多ヘッドルータにおける丸鋸
ユニットにおいて、前記丸鋸ユニットは、上端が集じん
装置に接続される筒状の回転柱を前記ヘッドベースに上
下の軸線を中心として回転自在に設け、下部が開口する
中空の防塵カバー付きヘッドを前記回転柱の下端に接続
し、該ヘッド内にモータと該モータにより水平軸心を中
心として回転される丸鋸とを上下に配置して取付けると
ともに、丸鋸は回転柱の回転中心上に配置し、前記ヘッ
ド内にその下端から前記モータおよび丸鋸の側部を通過
して前記回転柱の下端に連通する空気流路を形成したこ
とを特徴とする多ヘッドルータにおける丸鋸ユニットで
ある。
<作用> 丸鋸を回転させるモータを、丸鋸を水平方向に回動させ
る回転中心上に設けて、モータが外側へ突出しないこと
となった。このため、従来装置とちがって隣接するヘッ
ドと衝突することなく、丸鋸を180゜回動させることが出
来る。また、上部の集じん装置によって、外気がヘッド
の下端から内部の空気流路を経て回転柱に向かって流通
し、この外気の流通によって丸鋸部から発生した切屑が
上記集じん装置に向かって除去されるとともに、モータ
が冷却されることになる。
る回転中心上に設けて、モータが外側へ突出しないこと
となった。このため、従来装置とちがって隣接するヘッ
ドと衝突することなく、丸鋸を180゜回動させることが出
来る。また、上部の集じん装置によって、外気がヘッド
の下端から内部の空気流路を経て回転柱に向かって流通
し、この外気の流通によって丸鋸部から発生した切屑が
上記集じん装置に向かって除去されるとともに、モータ
が冷却されることになる。
<実施例> 以下に本考案の実施例を図面に基いて説明する。第1図
は本考案の丸鋸ユニットを装着した多ヘッドルータの要
部を示す正面図、第2図は丸鋸ユニットを示す正面図、
第3図は同縦断側面図、第4図は同平面図、第5図は第
3図におけるA−A断面図、第6図は従来の多ヘッドル
ータの要部を示す正面図である。
は本考案の丸鋸ユニットを装着した多ヘッドルータの要
部を示す正面図、第2図は丸鋸ユニットを示す正面図、
第3図は同縦断側面図、第4図は同平面図、第5図は第
3図におけるA−A断面図、第6図は従来の多ヘッドル
ータの要部を示す正面図である。
第1図に示すようにクロスコラム(図示せず)沿って上
下左右する上下シレー1を設け、その前面に複数のヘッ
ドシレー2を装着する。ヘッドシレー2は上下シレー1
の下部前面に設けたアリレール3に装着して、各ヘッド
シレー2間の間隔を調整自在とする。ヘッドシレー2の
前面には上下方向に設けたレール4に沿って昇降するヘ
ッドベース5を配する。ヘッドベースには各種のヘッド
類を取付ける。
下左右する上下シレー1を設け、その前面に複数のヘッ
ドシレー2を装着する。ヘッドシレー2は上下シレー1
の下部前面に設けたアリレール3に装着して、各ヘッド
シレー2間の間隔を調整自在とする。ヘッドシレー2の
前面には上下方向に設けたレール4に沿って昇降するヘ
ッドベース5を配する。ヘッドベースには各種のヘッド
類を取付ける。
以下丸鋸6を取付けるヘッド7を有する丸鋸ユニットA
(第1図中央)につき説明する。
(第1図中央)につき説明する。
丸鋸ユニットAは、第2〜3図に示すようにヘッドベー
ス5の前面に支持体8を取付け、その中心上下方向に筒
状の回転柱9を回転自在に嵌入する。回転柱9の外周に
回転ギヤー10を取付け、これに回転ギヤー用のモータ
11により駆動されるピニオン12を噛合する。支持体
8の外側にはストッパー用のシリンダ13により進退す
るストッパー14を設ける。回転柱9側にストッパー1
4に対応して、ストッパー14の先端が嵌合する位置決
め溝15を4箇所に穿設する。位置決め溝15は、ヘッ
ド7が正面、背面、右、左を向くようにあける。16は
ストッパー14を突出方向に付勢するスプリングであ
る。
ス5の前面に支持体8を取付け、その中心上下方向に筒
状の回転柱9を回転自在に嵌入する。回転柱9の外周に
回転ギヤー10を取付け、これに回転ギヤー用のモータ
11により駆動されるピニオン12を噛合する。支持体
8の外側にはストッパー用のシリンダ13により進退す
るストッパー14を設ける。回転柱9側にストッパー1
4に対応して、ストッパー14の先端が嵌合する位置決
め溝15を4箇所に穿設する。位置決め溝15は、ヘッ
ド7が正面、背面、右、左を向くようにあける。16は
ストッパー14を突出方向に付勢するスプリングであ
る。
前記した回転ギヤー10には、第4図に示すようにドグ
17を取付け、これに対応する支持体8側の4箇に近接
スイッチ18を取付ける。近接スイッチ18は、ヘッド
7が正・背・右・左のいずれかを向いたとき、回転柱9
が停まるように位置決めする。いずれの近接スイッチ1
8をオンさせるかは、別に設けた制御装置(図示せず)
にメモリーさせたプログラムにより制御する。
17を取付け、これに対応する支持体8側の4箇に近接
スイッチ18を取付ける。近接スイッチ18は、ヘッド
7が正・背・右・左のいずれかを向いたとき、回転柱9
が停まるように位置決めする。いずれの近接スイッチ1
8をオンさせるかは、別に設けた制御装置(図示せず)
にメモリーさせたプログラムにより制御する。
回転柱9の下端には、これと一体的に回転する丸鋸用の
ヘッド7を取付ける。ヘッド7内の中心で回転柱9の直
下すなわち回転中心線上に丸鋸回転用のモータ19を、
その回転軸20を水平にして配する。モータ19の下部
に主軸ケース21を設け、その主軸22の先端に丸鋸6
を装着する。主軸ケース21は、丸鋸6が回転中心線上
にくるように設定する。主軸プーリ23とモータプーリ
24間をベルト25で接続する。
ヘッド7を取付ける。ヘッド7内の中心で回転柱9の直
下すなわち回転中心線上に丸鋸回転用のモータ19を、
その回転軸20を水平にして配する。モータ19の下部
に主軸ケース21を設け、その主軸22の先端に丸鋸6
を装着する。主軸ケース21は、丸鋸6が回転中心線上
にくるように設定する。主軸プーリ23とモータプーリ
24間をベルト25で接続する。
ヘッド7の外周に防じんカバー26を取付け、モータ1
9との間に空気流路27を設ける。空気流路27の上端
は筒状の回転柱9の下端に連通し、回転柱9の上端は集
じん装置(図示せず)に接続する。切削作業時には、こ
の集じん装置を稼働し、空気流路27を流れる空気流
で、切削時に発生する切屑を吸引して排出すると共に、
空気流によりモータ19の冷却作用も同時にさせる。
9との間に空気流路27を設ける。空気流路27の上端
は筒状の回転柱9の下端に連通し、回転柱9の上端は集
じん装置(図示せず)に接続する。切削作業時には、こ
の集じん装置を稼働し、空気流路27を流れる空気流
で、切削時に発生する切屑を吸引して排出すると共に、
空気流によりモータ19の冷却作用も同時にさせる。
上記各装置の制御は、別に設けた制御装置(図示せず)
により電気的に行う。
により電気的に行う。
つぎに本丸鋸ユニットAの使い方を説明する。ヘッド7
を回動させるときは、まずシリンダ13を駆動しストッ
パー14を後退させて、位置決め溝15より抜く。回転
用のモータ11を駆動し、ピニオン12、回転ギヤー1
0、回転柱9を介してヘッド7を回わす。事前に制御装
置へいずれの近接スイッチ18をオンさせておくかを指
定しておく。
を回動させるときは、まずシリンダ13を駆動しストッ
パー14を後退させて、位置決め溝15より抜く。回転
用のモータ11を駆動し、ピニオン12、回転ギヤー1
0、回転柱9を介してヘッド7を回わす。事前に制御装
置へいずれの近接スイッチ18をオンさせておくかを指
定しておく。
回転柱9が回転して、ドグ17が指示した近接スイッチ
18を検出すると、シリンダ13を作動する電磁弁(図
示せず)が中立となり、スプリング16の力でストッパ
ー14が前進する。ストッパ14が前進すると、シリン
ダ13のピストン(図示せず)が前進して、リードスイ
ッチ(ア)が働く。これによりモータ11が停止すると共
に、シリンダ13によりストッパ14を位置決め溝15
に嵌入して、回転柱9を固定する。
18を検出すると、シリンダ13を作動する電磁弁(図
示せず)が中立となり、スプリング16の力でストッパ
ー14が前進する。ストッパ14が前進すると、シリン
ダ13のピストン(図示せず)が前進して、リードスイ
ッチ(ア)が働く。これによりモータ11が停止すると共
に、シリンダ13によりストッパ14を位置決め溝15
に嵌入して、回転柱9を固定する。
これでヘッド7は所望する方向を向くから、丸鋸6によ
る切削作業に入る。以後の動作は通常の装置と同様であ
るから、説明は省略する。
る切削作業に入る。以後の動作は通常の装置と同様であ
るから、説明は省略する。
<考案の効果> 本考案は以上説明したように、丸鋸とこれを回転させる
モータとを丸鋸を水平方向に回動させる回転中心上に設
けて、従来装置のようにモータが外方へ大きく突出して
いない。このため多ヘッドルータにおいても、丸鋸のヘ
ッドを隣設するヘッドと衝突することなく270゜回動させ
ることが出来る。この結果1個の丸鋸ユニットでも往復
作業させうるという大きな効果が生ずる。また、上部の
集じん装置によって、外気がヘッドの下端から内部の空
気流路を経て回転柱に向かって流通し、この外気の流通
によって丸鋸部から発生した切屑を吸引除去するととも
に丸鋸駆動用のモータを冷却し、切屑の除去装置が簡素
になるとともに上記モータの加熱を防止することができ
る効果がある。
モータとを丸鋸を水平方向に回動させる回転中心上に設
けて、従来装置のようにモータが外方へ大きく突出して
いない。このため多ヘッドルータにおいても、丸鋸のヘ
ッドを隣設するヘッドと衝突することなく270゜回動させ
ることが出来る。この結果1個の丸鋸ユニットでも往復
作業させうるという大きな効果が生ずる。また、上部の
集じん装置によって、外気がヘッドの下端から内部の空
気流路を経て回転柱に向かって流通し、この外気の流通
によって丸鋸部から発生した切屑を吸引除去するととも
に丸鋸駆動用のモータを冷却し、切屑の除去装置が簡素
になるとともに上記モータの加熱を防止することができ
る効果がある。
第1図は本考案の丸鋸ユニットを装着した多ヘッドルー
タの要部を示す正面図、第2図は丸鋸ユニットを示す正
面図、第3図は同縦断側面図、第4図は同平面図、第5
図は第3図におけるA−A断面図、第6図は従来の多ヘ
ッドルータの要部を示す正面図である。 A……丸鋸ユニット 6……丸鋸、7……ヘッド 9……回転柱 19……丸鋸回転用のモータ
タの要部を示す正面図、第2図は丸鋸ユニットを示す正
面図、第3図は同縦断側面図、第4図は同平面図、第5
図は第3図におけるA−A断面図、第6図は従来の多ヘ
ッドルータの要部を示す正面図である。 A……丸鋸ユニット 6……丸鋸、7……ヘッド 9……回転柱 19……丸鋸回転用のモータ
Claims (1)
- 【請求項1】左右に並列配置されてそれぞれ昇降可能の
ヘッドベースを設け、各ヘッドベースにそれぞれ各種の
加工用のヘッドを設けるとともに、所定のヘッドベース
(5)に丸鋸ユニット(A)を設けてなる多ヘッドルー
タにおける丸鋸ユニットにおいて、前記丸鋸ユニット
(A)は、上端が集じん装置に接続される筒状の回転柱
(9)を前記ヘッドベース(5)に上下の軸線を中心と
して回転自在に設け、下部が開口する中空の防塵カバー
(26)付きヘッド(7)を前記回転柱(9)の下端に
接続し、該ヘッド(7)内にモータ(19)と該モータ
(19)により水平軸心を中心として回転される丸鋸
(6)とを上下に配置して取付けるとともに、丸鋸
(6)は回転柱(9)の回転中心上に配置し、前記ヘッ
ド(7)内にその下端から前記モータ(19)および丸
鋸(6)の側部を通過して前記回転柱(9)の下端に連
通する空気流路27を形成したことを特徴とする多ヘッ
ドルータにおける丸鋸ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988143962U JPH0625281Y2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 多ヘッドルータにおける丸鋸ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988143962U JPH0625281Y2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 多ヘッドルータにおける丸鋸ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264001U JPH0264001U (ja) | 1990-05-14 |
| JPH0625281Y2 true JPH0625281Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31411253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988143962U Expired - Lifetime JPH0625281Y2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 多ヘッドルータにおける丸鋸ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625281Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415441Y2 (ja) * | 1988-05-17 | 1992-04-07 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP1988143962U patent/JPH0625281Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0264001U (ja) | 1990-05-14 |
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