JPH06252824A - 携帯用送受話器 - Google Patents
携帯用送受話器Info
- Publication number
- JPH06252824A JPH06252824A JP5038562A JP3856293A JPH06252824A JP H06252824 A JPH06252824 A JP H06252824A JP 5038562 A JP5038562 A JP 5038562A JP 3856293 A JP3856293 A JP 3856293A JP H06252824 A JPH06252824 A JP H06252824A
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- JP
- Japan
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- main body
- cover body
- cover
- display
- portable handset
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- Pending
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 折りたたみ式の携帯用送受話器において、携
帯用としての電源である電池の寿命や通信状態等を表示
する表示部を具備する。 【構成】 本体(1)とカバー体(2)は回動自在に連
結されており、本体(1)は操作キー部(4)が操作不
可となるようにカバー体(2)に収納されるものであ
り、電池の寿命や通信状態等を表示する表示部(3)は
本体をカバー体に収納したときにも露出しているように
カバー体(2)または本体(1)の表面に設けられてい
る携帯用送受話器。
帯用としての電源である電池の寿命や通信状態等を表示
する表示部を具備する。 【構成】 本体(1)とカバー体(2)は回動自在に連
結されており、本体(1)は操作キー部(4)が操作不
可となるようにカバー体(2)に収納されるものであ
り、電池の寿命や通信状態等を表示する表示部(3)は
本体をカバー体に収納したときにも露出しているように
カバー体(2)または本体(1)の表面に設けられてい
る携帯用送受話器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機やトランシーバ
等の携帯用送受話器に関する。
等の携帯用送受話器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯用送受話器は、携帯用電話機
で明らかのように、操作キーを表面に設けた本体の両端
に、マイクロフォン部とスピーカ部とを設けると共に内
部にそれらの部品に接続される通信用回路基板、電源電
池及びアンテン等を具備するものである。
で明らかのように、操作キーを表面に設けた本体の両端
に、マイクロフォン部とスピーカ部とを設けると共に内
部にそれらの部品に接続される通信用回路基板、電源電
池及びアンテン等を具備するものである。
【0003】この従来の携帯用送受話器においては本体
の両端にマイクロフォン部とスピーカ部とを備えるため
自ずと寸法的に大なるものであり、携帯に不便であっ
た。
の両端にマイクロフォン部とスピーカ部とを備えるため
自ずと寸法的に大なるものであり、携帯に不便であっ
た。
【0004】この点を改良すべく、従前の本体の大きさ
に比し長さ寸法が約半分の本体とし、この本体に前記操
作キー、通信用回路基板、電源電池等を設けると共に本
体の一端にカバー体を回動自在に連結してカバー体が本
体を被うことにより小型化され、カバー体から本体を回
動した状態で従前の携帯用送受話器のマイクロフォン部
とスピーカ部の離間距離を確保するように、本体の他端
とカバー体の自由端にマイクロフォン部またはスピーカ
部を設けるものが考えられる。
に比し長さ寸法が約半分の本体とし、この本体に前記操
作キー、通信用回路基板、電源電池等を設けると共に本
体の一端にカバー体を回動自在に連結してカバー体が本
体を被うことにより小型化され、カバー体から本体を回
動した状態で従前の携帯用送受話器のマイクロフォン部
とスピーカ部の離間距離を確保するように、本体の他端
とカバー体の自由端にマイクロフォン部またはスピーカ
部を設けるものが考えられる。
【0005】また、この改良案に対し、さらに改良を加
え電源電池の寿命や通信状態を表示する表示部を設ける
ことが望まれる。
え電源電池の寿命や通信状態を表示する表示部を設ける
ことが望まれる。
【0006】かかる要望を満足するものとして、図7及
び図8に示す携帯用送受話器が考えられる。即ち、本体
(1)は前述の電源電池及び通信用回路基板、アンテナ
等を収納したものであり、本体の表面に操作キー部
(4)が設けられている。この本体(1)の上端にはカ
バー体(2)が回動自在に連結されており、カバー体の
自由端にはスピーカ部(5)が、本体(1)の下端側面
にはマイクロフォン部が夫々設けられている。また、カ
バー体(2)は図7に示すように、空部(13)を有
し、この空部内に図8に示すように本体(1)を収納で
きるものである。
び図8に示す携帯用送受話器が考えられる。即ち、本体
(1)は前述の電源電池及び通信用回路基板、アンテナ
等を収納したものであり、本体の表面に操作キー部
(4)が設けられている。この本体(1)の上端にはカ
バー体(2)が回動自在に連結されており、カバー体の
自由端にはスピーカ部(5)が、本体(1)の下端側面
にはマイクロフォン部が夫々設けられている。また、カ
バー体(2)は図7に示すように、空部(13)を有
し、この空部内に図8に示すように本体(1)を収納で
きるものである。
【0007】而して、本体(1)には操作キー部(4)
に隣接して通信状態を示し、あるいは電池寿命等を示す
表示部(3)が設けられている。
に隣接して通信状態を示し、あるいは電池寿命等を示す
表示部(3)が設けられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の携帯用送受話器
においては、表示部(3)が本体(1)の設けられてい
て、本体(2)をカバー体(2)に収納したとき、表示
部(3)もカバー体(2)に収納される。従って、通信
状態や電池寿命等が分かりにくい欠点がある。
においては、表示部(3)が本体(1)の設けられてい
て、本体(2)をカバー体(2)に収納したとき、表示
部(3)もカバー体(2)に収納される。従って、通信
状態や電池寿命等が分かりにくい欠点がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる課題を解
決するため、本体、カバー体、及び表示部よりなり、本
体は操作キー部を備えていると共にマイクロフォンを具
備しているものであり、カバー体はスピーカを具備する
ものであり、表示部は携帯用としての電源電池の寿命や
通信状態等を表示するものであり、本体とカバー体は回
動自在に連結されており、本体は操作キー部が操作不可
となるようにカバー体に収納されるものであり、表示部
は本体をカバー体に収納したときにも露出しているよう
にカバー体または本体の表面に設けたものである。
決するため、本体、カバー体、及び表示部よりなり、本
体は操作キー部を備えていると共にマイクロフォンを具
備しているものであり、カバー体はスピーカを具備する
ものであり、表示部は携帯用としての電源電池の寿命や
通信状態等を表示するものであり、本体とカバー体は回
動自在に連結されており、本体は操作キー部が操作不可
となるようにカバー体に収納されるものであり、表示部
は本体をカバー体に収納したときにも露出しているよう
にカバー体または本体の表面に設けたものである。
【0010】
【作用】小型の携帯用送受話器であっても、電源電池の
寿命や通信状態等を表示する表示部を装備しており、マ
イクロフォンを具備している本体をスピーカを具備して
いるカバー体に収納している状態でも表示部が露出して
通信状態や電源電池の寿命を確認することが可能となっ
た。
寿命や通信状態等を表示する表示部を装備しており、マ
イクロフォンを具備している本体をスピーカを具備して
いるカバー体に収納している状態でも表示部が露出して
通信状態や電源電池の寿命を確認することが可能となっ
た。
【0011】
【実施例】本発明を携帯用電話機に適用した実施例で説
明する。携帯用電話機は本体とカバー体とこれらのいず
れかに配置する表示部からなる。本体は電源電池及び通
信用回路基板、アンテナ等を収納したものであり、本体
の表面に操作キーが設けられている。この本体の上端に
はカバー体が回動自在に連結されており、カバー体の自
由端にはスピーカ部が、本体の下端側面にはマイクロフ
ォン部が夫々設けられている。また、カバー体は空部を
有し、この空部内に本体を収納することにより小型とな
る。使用時には、カバー体から本体を回動することによ
りマイクロフォン部とスピーカ部の離間距離が通話に適
した寸法となる。表示部は電源電池の寿命や通信状態等
を表示するものであり、カバー体の空部に本体を収納し
た携帯状態でも露出するように、カバー体あるいは回動
の支点部に配置される。表示部は携帯時の傷防止のた
め、カバー体の表面からわずかに凹んだ位置に設けられ
ている。表示部は一般的には液晶を使用するが、ON/
OFFで表現できる電源電池の寿命等は発光ダイオード
でも使用できる。
明する。携帯用電話機は本体とカバー体とこれらのいず
れかに配置する表示部からなる。本体は電源電池及び通
信用回路基板、アンテナ等を収納したものであり、本体
の表面に操作キーが設けられている。この本体の上端に
はカバー体が回動自在に連結されており、カバー体の自
由端にはスピーカ部が、本体の下端側面にはマイクロフ
ォン部が夫々設けられている。また、カバー体は空部を
有し、この空部内に本体を収納することにより小型とな
る。使用時には、カバー体から本体を回動することによ
りマイクロフォン部とスピーカ部の離間距離が通話に適
した寸法となる。表示部は電源電池の寿命や通信状態等
を表示するものであり、カバー体の空部に本体を収納し
た携帯状態でも露出するように、カバー体あるいは回動
の支点部に配置される。表示部は携帯時の傷防止のた
め、カバー体の表面からわずかに凹んだ位置に設けられ
ている。表示部は一般的には液晶を使用するが、ON/
OFFで表現できる電源電池の寿命等は発光ダイオード
でも使用できる。
【0012】表示部の位置が異なる3つの実施例を図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0013】図1は表示部(3)をカバー体(2)側に
配置するタイプの実施例(以下実施例1という)を示す
分解斜視図である。本体(1)には操作キー部(4)、
アンテナ(7)、通信用回路基板等を具備している。カ
バー体(2)は上下2つのカバー構造片(2a,2b)
からなり、上部のカバー構造片(2a)に表示部(3)
を具備し、表示部(3)と本体(1)とはFPC等によ
り回路的に接続されている。スピーカ部(5)は上部の
カバー構造片(2a)または下部のカバー構造片(2
b)に具備し、前記基板と回路的に接続されている。上
部のカバー構造片(2a)および下部のカバー構造片
(2b)にはそれぞれ凸部(8)があって、本体(1)
の凹部(9)と嵌合し、嵌合部分を支点として回動でき
るようになっている。図1の2点鎖線は回動の軸を示
す。本体(1)を嵌合した上下のカバー構造片はネジ等
で嵌合が外れないようになっている。図2は実施例1の
カバー体(2)から本体(1)を回動して、使用状態に
したものである。図3は実施例1の本体(1)をカバー
体(2)の空部(13)に収納して、携帯状態にしたも
のである。操作キー部(4)はカバー体(2)により携
帯時の誤動作を防止する。表示部(3)は携帯時にも露
出している。
配置するタイプの実施例(以下実施例1という)を示す
分解斜視図である。本体(1)には操作キー部(4)、
アンテナ(7)、通信用回路基板等を具備している。カ
バー体(2)は上下2つのカバー構造片(2a,2b)
からなり、上部のカバー構造片(2a)に表示部(3)
を具備し、表示部(3)と本体(1)とはFPC等によ
り回路的に接続されている。スピーカ部(5)は上部の
カバー構造片(2a)または下部のカバー構造片(2
b)に具備し、前記基板と回路的に接続されている。上
部のカバー構造片(2a)および下部のカバー構造片
(2b)にはそれぞれ凸部(8)があって、本体(1)
の凹部(9)と嵌合し、嵌合部分を支点として回動でき
るようになっている。図1の2点鎖線は回動の軸を示
す。本体(1)を嵌合した上下のカバー構造片はネジ等
で嵌合が外れないようになっている。図2は実施例1の
カバー体(2)から本体(1)を回動して、使用状態に
したものである。図3は実施例1の本体(1)をカバー
体(2)の空部(13)に収納して、携帯状態にしたも
のである。操作キー部(4)はカバー体(2)により携
帯時の誤動作を防止する。表示部(3)は携帯時にも露
出している。
【0014】図4は表示部(3)を本体(1)側に配置
するタイプの実施例(以下実施例2という)を示す分解
斜視図である。実施例1と実施例2は表示部(3)の位
置がカバー体(2)にあるか、本体(1)にあるかの違
いである。実施例2では、本体(1)の相対する面に凸
部(10)があり、この一方の凸部(10)に表示部
(3)を配置する。カバー体(2)は2つの構造片(2
c,2d)からなり、上部のカバー構造片(2c)およ
び下部のカバー構造片(2d)には夫々孔(12)があ
って、本体(1)の凸(11)と嵌合し、嵌合部分を支
点として回動できるようになっている。図1の2点鎖線
は回動の軸を示す。本体(1)を嵌合した上下のカバー
構造片はネジ等で嵌合が外れないようになっている。図
5は、表示部(3)が操作キー部(4)と同じ本体
(1)側に位置するため、回動のどの位置でも表示部
(3)と操作キー部(4)の相対位置は同じであること
を示す図で、実施例1の図2の表示部(3)の向きとは
異なる。
するタイプの実施例(以下実施例2という)を示す分解
斜視図である。実施例1と実施例2は表示部(3)の位
置がカバー体(2)にあるか、本体(1)にあるかの違
いである。実施例2では、本体(1)の相対する面に凸
部(10)があり、この一方の凸部(10)に表示部
(3)を配置する。カバー体(2)は2つの構造片(2
c,2d)からなり、上部のカバー構造片(2c)およ
び下部のカバー構造片(2d)には夫々孔(12)があ
って、本体(1)の凸(11)と嵌合し、嵌合部分を支
点として回動できるようになっている。図1の2点鎖線
は回動の軸を示す。本体(1)を嵌合した上下のカバー
構造片はネジ等で嵌合が外れないようになっている。図
5は、表示部(3)が操作キー部(4)と同じ本体
(1)側に位置するため、回動のどの位置でも表示部
(3)と操作キー部(4)の相対位置は同じであること
を示す図で、実施例1の図2の表示部(3)の向きとは
異なる。
【0015】図6は表示部(3)が実施例1と同じカバ
ー体(2)にあるが、その位置を回動の支点から離れた
位置に配置したものである。実施例1や実施例2と比べ
て見易い位置に表示部(3)がある。本発明の実施例を
携帯用電話機に適用して記述したが、本発明はトランシ
ーバ等の携帯用送受話器にも適応できる。
ー体(2)にあるが、その位置を回動の支点から離れた
位置に配置したものである。実施例1や実施例2と比べ
て見易い位置に表示部(3)がある。本発明の実施例を
携帯用電話機に適用して記述したが、本発明はトランシ
ーバ等の携帯用送受話器にも適応できる。
【0016】
【発明の効果】本発明は表示部をカバー体あるいはカバ
ー体と本体が回動する支点部に配置することにより、本
体をカバー体に収納した状態(携帯時)でも受信状態や
電源電池寿命等の情報を知ることができる。操作キー部
と同一面以外の位置に液晶表示を配置することにより、
表示部に使っていたスペースが空き、受話機全体を小さ
くし携帯性をよくすることや、操作キーのスペースを広
くとり操作キーの操作性をよくすることができる。
ー体と本体が回動する支点部に配置することにより、本
体をカバー体に収納した状態(携帯時)でも受信状態や
電源電池寿命等の情報を知ることができる。操作キー部
と同一面以外の位置に液晶表示を配置することにより、
表示部に使っていたスペースが空き、受話機全体を小さ
くし携帯性をよくすることや、操作キーのスペースを広
くとり操作キーの操作性をよくすることができる。
【図1】携帯用送受話器を携帯用電話機に適応し、表示
部をカバー体側に配置した実施例1の分解斜視図であ
る。
部をカバー体側に配置した実施例1の分解斜視図であ
る。
【図2】実施例1で、カバー体から本体を回動させて使
用状態にした斜視図である。
用状態にした斜視図である。
【図3】実施例1で、カバー体の空部に本体を収納させ
た状態の斜視図である。
た状態の斜視図である。
【図4】携帯用送受話器を携帯用電話機に適応し、表示
部を本体側に配置した実施例2の分解斜視図である。
部を本体側に配置した実施例2の分解斜視図である。
【図5】実施例2で、カバー体から本体を回動させて使
用状態にした斜視図である。
用状態にした斜視図である。
【図6】実施例1の変形例で、表示部をカバー体の自由
端側に設けた実施例であって、カバー体から本体を回動
させて使用状態にした斜視図である。
端側に設けた実施例であって、カバー体から本体を回動
させて使用状態にした斜視図である。
【図7】携帯用送受話器に適応する従来の例で、カバー
体から本体を回動させて使用状態にした斜視図である。
体から本体を回動させて使用状態にした斜視図である。
【図8】携帯用送受話器に適応する従来の例で、カバー
体の空部に本体を収納させた状態の斜視図である。
体の空部に本体を収納させた状態の斜視図である。
1 表示部 2 カバー体 3 操作キー部 4 本体 5 スピーカ部 6 マイクロフォン部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 南部 一郎 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 本体、カバー体、及び表示部よりなり、
本体は操作キー部を備えていると共にマイクロフォンを
具備しているものであり、カバー体はスピーカを具備す
るものであり、表示部は携帯用としての電源である電池
の寿命や通信状態等を表示するものであり、本体とカバ
ー体は回動自在に連結されており、本体は操作キー部が
操作不可となるようにカバー体に収納されるものであ
り、表示部は本体をカバー体に収納したときにも露出し
ているようにカバー体または本体の表面に設けられてい
る携帯用送受話器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5038562A JPH06252824A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 携帯用送受話器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5038562A JPH06252824A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 携帯用送受話器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06252824A true JPH06252824A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12528746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5038562A Pending JPH06252824A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 携帯用送受話器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06252824A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002100076A1 (en) * | 2001-05-31 | 2002-12-12 | Nippon Tojix Co., Ltd. | Cellular telephone |
| EP1353487A3 (en) * | 2002-04-12 | 2003-12-10 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Mobile terminal |
| JP2004266693A (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子撮像装置 |
| JP2004266694A (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子撮像装置 |
| EP1386407A4 (en) * | 2001-04-04 | 2007-08-15 | Motorola Inc | TURNING MECHANISM FOR A WIRELESS COMMUNICATION DEVICE |
| US7583317B2 (en) | 2003-03-04 | 2009-09-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Foldable electronic image pickup apparatus |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5038562A patent/JPH06252824A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1386407A4 (en) * | 2001-04-04 | 2007-08-15 | Motorola Inc | TURNING MECHANISM FOR A WIRELESS COMMUNICATION DEVICE |
| WO2002100076A1 (en) * | 2001-05-31 | 2002-12-12 | Nippon Tojix Co., Ltd. | Cellular telephone |
| EP1353487A3 (en) * | 2002-04-12 | 2003-12-10 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Mobile terminal |
| US7047053B2 (en) | 2002-04-12 | 2006-05-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Mobile terminal |
| JP2004266693A (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子撮像装置 |
| JP2004266694A (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子撮像装置 |
| US7583317B2 (en) | 2003-03-04 | 2009-09-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Foldable electronic image pickup apparatus |
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