JPH06252990A - 無線電話装置 - Google Patents

無線電話装置

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Publication number
JPH06252990A
JPH06252990A JP5062553A JP6255393A JPH06252990A JP H06252990 A JPH06252990 A JP H06252990A JP 5062553 A JP5062553 A JP 5062553A JP 6255393 A JP6255393 A JP 6255393A JP H06252990 A JPH06252990 A JP H06252990A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wireless
telephone device
line
wired line
call
Prior art date
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Pending
Application number
JP5062553A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Nagaki
毅 永木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5062553A priority Critical patent/JPH06252990A/ja
Publication of JPH06252990A publication Critical patent/JPH06252990A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 有線回線での通話も可能な無線電話装置を提
供する。 【構成】 無線回線による送受信を行なう無線部14と、
電源としての電池19とを備える無線電話装置において、
有線回線に接続して、この有線回線による通話を可能に
する回線インタフェース手段18を設け、有線回線による
通話が可能な状態において、無線部14を休止させると共
に、電池19による電源供給から有線回線を通じての電源
供給に切換えるように構成している。家庭内で使用する
ような場合には、無線電話装置の回線インターフェース
18にモジュラージャック等を使って有線回線を接続する
ことにより、有線回線による通話が可能になる。この間
は有線回線を通じて電源が供給されるため、電池の消費
が抑えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線電話装置に関し、
特に、有線回線との接続も可能であるように構成したも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の無線電話装置は、無線基地局を介
して他の電話端末と接続するように構成されている。
【0003】この無線電話装置1は、図3に示すよう
に、音声入力するマイク11と、受信音声を放音するスピ
ーカー12と、音声信号の処理を行なう音声処理部13と、
ダイヤルするためのダイヤルパッド15と、無線回線によ
る送受信を行なう無線部14と、無線電話装置1の各部に
電力を供給する電源部9と、電源としての電池19と、無
線電話装置全体を制御する制御部16とを備えている。
【0004】一方、無線基地局2は、各無線電話装置1
に関する情報を記憶するホームメモリ局3に接続し、ホ
ームメモリ局3は、他の電話端末との回線接続を行なう
交換局4に接続している。
【0005】この無線基地局2からは、無線基地局2の
受け持ちエリアを示す地域識別コードが単位時間おきに
送信されている。
【0006】無線電話装置1は、エリア内に着信制御チ
ャネルによって報知されている地域識別コードを単位時
間おきにチェックする。無線電話装置1は、エリアAか
らエリアBに移行した場合には、位置登録単位であるエ
リアを移行したことを、地域識別コードの相違によって
知ることができる。エリアBに移った無線電話装置1
は、エリアBの着信制御チャネルで報知されている発信
制御チャネル情報を受信し、その発信制御チャネルを使
って位置登録信号を送出する。無線基地局2は、無線電
話装置1からの位置登録信号を受信すると、ホームメモ
リ局3に位置登録信号を送出する。ホームメモリ局3
は、無線基地局1に対して位置登録確認信号を送出する
とともに、記憶している無線電話装置情報の内、該当す
る無線電話装置の位置情報部分を書き換える。
【0007】ホームメモリ局3から位置登録確認信号を
受信した無線基地局2は、発信制御チャネルで無線電話
装置1に対して位置登録受付信号を送出する。
【0008】無線電話装置1は、位置登録受付信号を受
信して初めて、地域識別コードのメモリを書き換え、新
しいエリアの着信制御チャネルでの待受けに入る。
【0009】無線電話装置1から他の電話端末を発呼す
る場合には、先ず、空きチャネルを見付けて、無線基地
局2に発呼信号を送出する。無線基地局2は発呼信号を
受信して、通話に一番適している通話チャネルを無線電
話装置1に指定する。
【0010】これを受信した無線電話装置1は指定され
た通話チャネルに移動する。無線基地局2は、無線電話
装置1が指定した通話チャネルに移動したことを確認す
るため、指定した通話チャネルで無線電話装置1に対し
て無線導通信号を送出する。無線電話装置1は、これを
受信して、無線導通信号を返送する。無線基地局2は、
無線導通信号を受信して交換局4に発呼信号を送出す
る。交換局4は、発呼信号を受信して交換局4と無線基
地局2との間の通話路を設定する。
【0011】この通話路が設定されると、無線基地局2
は、無線電話装置1にダイヤル信号送出指令信号を送出
する。無線電話装置1は、ダイヤル信号送出指令信号を
受信すると、一時記憶していたダイヤル数字を無線基地
局2を介して交換局4に送出する。交換局4は、ダイヤ
ル数字を受信すると、求められている回線の接続を行な
う。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の無
線電話装置では、他の電話端末との間の通信は、常に無
線回線を通じて行なわれる。そのため、家庭内で無線電
話装置を使用するような場合でも、内蔵する電池の残量
を気にしながら通話しなければならないという問題点が
ある。
【0013】本発明は、こうした従来の問題点を解決す
るものであり、有線回線での通話も可能な無線電話装置
を提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、無
線回線による送受信を行なう無線部と、電源としての電
池とを備える無線電話装置において、有線回線に接続し
て、この有線回線による通話を可能にする回線インタフ
ェース手段を設け、有線回線による通話が可能な状態に
おいて、無線部を休止させると共に、電池による電源供
給から有線回線を通じての電源供給に切換えるように構
成している。
【0015】
【作用】そのため、家庭内で使用するような場合には、
無線電話装置の回線インターフェースにモジュラージャ
ック等を使って有線回線を接続することにより、有線回
線による通話が可能になる。この間は有線回線を通じて
電源が供給されるため、電池の消費が抑えられる。
【0016】
【実施例】本発明の実施例における無線電話装置は、図
1に示すように、マイク11、スピーカー12、音声処理部
13、ダイヤルパッド15、無線部14、電源部17、電池19お
よび制御部16の外に、有線回線との接続を可能にする回
線インターフェース18を備えている。
【0017】この無線電話装置1が持ち主の家庭内にあ
り、回線インターフェース18に、モジュラージャック等
を使った有線回線が接続されたときには、図2に示す手
順で有線回線への切り換えが行なわれる。
【0018】ステップ1(ステップ3);制御部16は、
通常の位置登録手順に基づいて、空きチャネルを捜し、
ステップ2;無線基地局2に対して、無線部14を通じて
位置登録信号を出力する。この信号は、通常の位置登録
信号と違い、無線電話装置1の無線電話装置番号やホー
ムメモリ局等の情報の他に、現在有線回線に繋ながれて
いることを示す情報も含まれている。
【0019】無線基地局2は、位置登録信号を受信する
とホームメモリ局3に位置登録信号を送出する。ホーム
メモリ局3は、位置登録確認信号を無線基地局2に送出
すると共に、該当する無線電話装置の情報の内、位置情
報部分を有線使用と書き換える。ホームメモリ局3から
位置登録確認信号を受信した無線基地局2は、発信制御
チャネルを使って無線電話装置1に対して位置登録受付
信号を送出する。
【0020】ステップ4;無線電話装置1は、位置登録
受付信号を受信すると、ステップ5;無線部4を休止さ
せ、ステップ6;有線回線に加わっているオフセット電
圧を電源部17を介して取出し、制御部16や音声処理部13
等に供給して、有線回線での待受け状態に入る。
【0021】ステップ7;位置登録受付信号が受信でき
ないときは、0〜1秒待って、再びステップ1からの動
作を繰り返す。
【0022】もし、モジュラージャック等がはずされた
ときは、無線部14を動作させ、先と同様の手順でホーム
メモリ局3に位置登録を行ない、電池19を電源として無
線での待ち受け状態に入る。
【0023】有線回線が接続されている場合の発呼は、
発呼信号、ダイヤル数字を有線回線を介して交換局4に
直接送出する。交換局4は、発呼信号、ダイヤル数字を
受信して回線の接続を行なう。
【0024】有線回線が接続されていない場合には、従
来の装置と同様の手順で、無線基地局2を介して発呼を
行なう。
【0025】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明の無線電話装置は、有線回線への接続が可能
であるため、家庭内で使用するような場合には、有線回
線を利用することにより電池の消費を抑えることができ
る。
【0026】また、使用者は、有線回線での通話に切り
換えることにより、単位時間あたりの通話料金を安くす
ることができる。
【0027】さらに、無線電話装置に記憶させておいた
短縮ダイヤル等の情報は、有線回線の通話においてその
まま利用することができるため、電話番号帳や有線電話
端末等に移し替える手間が要らない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の無線電話装置における一実施例の構成
を示すブロック図、
【図2】実施例の無線電話装置における有線回線接続時
の動作手順を示すフロー図、
【図3】従来の無線電話装置の構成を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 無線電話装置 2 無線基地局 3 ホームメモリ局 4 交換局 11 マイク 12 スピーカー 13 音声処理部 14 無線部 15 ダイヤルパッド 16 制御部 17 電源部 18 回線インターフェース 19 電池

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線回線による送受信を行なう無線部
    と、電源としての電池とを備える無線電話装置におい
    て、 有線回線に接続して該有線回線による通話を可能にする
    回線インタフェース手段を設け、前記有線回線による通
    話が可能な状態において、前記無線部を休止させると共
    に、前記電池による電源供給から前記有線回線を通じて
    の電源供給に切換えることを特徴とする無線電話装置。
JP5062553A 1993-03-01 1993-03-01 無線電話装置 Pending JPH06252990A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5062553A JPH06252990A (ja) 1993-03-01 1993-03-01 無線電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5062553A JPH06252990A (ja) 1993-03-01 1993-03-01 無線電話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06252990A true JPH06252990A (ja) 1994-09-09

Family

ID=13203571

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5062553A Pending JPH06252990A (ja) 1993-03-01 1993-03-01 無線電話装置

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