JPH06253238A - 電圧安定化回路 - Google Patents
電圧安定化回路Info
- Publication number
- JPH06253238A JPH06253238A JP5038716A JP3871693A JPH06253238A JP H06253238 A JPH06253238 A JP H06253238A JP 5038716 A JP5038716 A JP 5038716A JP 3871693 A JP3871693 A JP 3871693A JP H06253238 A JPH06253238 A JP H06253238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- circuit
- switch
- control transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 18
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 追従性が良く、損失の少ない電源を提供す
る。 【構成】 誤差検出回路66は、フライバック・トラン
ス60の高圧電圧出力の、目標値からの誤差を検出し、
駆動回路68は、誤差検出回路66の出力に応じて電圧
制御トランジスタ58の出力電圧を制御する。これによ
り、出力端子64の電圧は、負荷変動しても追従性良く
安定化される。電圧調整回路56は、スイッチ52のオ
ン/オフ期間制御により出力電圧を調整できる。検出回
路70は電圧制御トランジスタ58のコレクタ・エミッ
タ間電圧を検出し、デューティー制御回路72は、回路
70の出力に応じてスイッチ52のオン/オフ期間を制
御する。これにより、電圧制御トランジスタ58のコレ
クタ・エミッタ間電圧が一定値に制御され、熱損失が少
なくなる。
る。 【構成】 誤差検出回路66は、フライバック・トラン
ス60の高圧電圧出力の、目標値からの誤差を検出し、
駆動回路68は、誤差検出回路66の出力に応じて電圧
制御トランジスタ58の出力電圧を制御する。これによ
り、出力端子64の電圧は、負荷変動しても追従性良く
安定化される。電圧調整回路56は、スイッチ52のオ
ン/オフ期間制御により出力電圧を調整できる。検出回
路70は電圧制御トランジスタ58のコレクタ・エミッ
タ間電圧を検出し、デューティー制御回路72は、回路
70の出力に応じてスイッチ52のオン/オフ期間を制
御する。これにより、電圧制御トランジスタ58のコレ
クタ・エミッタ間電圧が一定値に制御され、熱損失が少
なくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧安定化回路に関
し、より具体的には、入力電圧及び出力電流の変動に対
して出力電圧を一定に保つ電圧安定化回路に関する。
し、より具体的には、入力電圧及び出力電流の変動に対
して出力電圧を一定に保つ電圧安定化回路に関する。
【0002】
【従来の技術】TV受像機や映像モニタ装置などの、冷
陰極管(CRT)式表示装置では、25KV程度の高い
直流電圧を安定に発生する必要がある。その電源回路は
通常、商用交流電源を整流し、定電圧回路で安定化した
あと、フライバック・トランスにより24V程度の低圧
から25KV程度の所望の高圧までの種々の直流電圧を
生成する。
陰極管(CRT)式表示装置では、25KV程度の高い
直流電圧を安定に発生する必要がある。その電源回路は
通常、商用交流電源を整流し、定電圧回路で安定化した
あと、フライバック・トランスにより24V程度の低圧
から25KV程度の所望の高圧までの種々の直流電圧を
生成する。
【0003】映像モニタ装置では、表示しようとする映
像によって電源負荷が大きく変動する。近年、水平垂直
周波数の異なる映像ソースを表示できるように、ある幅
の水平周波数及び垂直周波数に追従できるマルチ・スキ
ャン(又はマルチ・シンク)方式のものが普及している
が、その追従性能の向上には、負荷変動に対し電源回路
が安定した高圧を供給できるか否かが、大きく影響す
る。
像によって電源負荷が大きく変動する。近年、水平垂直
周波数の異なる映像ソースを表示できるように、ある幅
の水平周波数及び垂直周波数に追従できるマルチ・スキ
ャン(又はマルチ・シンク)方式のものが普及している
が、その追従性能の向上には、負荷変動に対し電源回路
が安定した高圧を供給できるか否かが、大きく影響す
る。
【0004】従来の定電圧回路には、スイッチング方式
とドロッパー方式がある。スイッチング方式のチョッパ
ー回路を図2に、ドロッパー方式のシリーズ・レギュレ
ータ回路を図3に示す。
とドロッパー方式がある。スイッチング方式のチョッパ
ー回路を図2に、ドロッパー方式のシリーズ・レギュレ
ータ回路を図3に示す。
【0005】図2を簡単に説明する。入力端子10に
は、100〜135V程度の直流電圧が入力する。入力
端子10に入力する直流電圧はスイッチ12によりオン
/オフされて、フライホイール・ダイオード13及び平
滑化回路14に印加される。平滑化回路14は、スイッ
チ12によるパルス電圧を平滑化する。平滑化回路14
の直流出力はフライバック・トランス16に印加され
る。フライバック・トランス16は、所望の直流電圧、
例えば25KV程度の高圧を出力端子18に出力する。
出力端子18の直流電圧は、例えば、CRTのアノード
に印加される。
は、100〜135V程度の直流電圧が入力する。入力
端子10に入力する直流電圧はスイッチ12によりオン
/オフされて、フライホイール・ダイオード13及び平
滑化回路14に印加される。平滑化回路14は、スイッ
チ12によるパルス電圧を平滑化する。平滑化回路14
の直流出力はフライバック・トランス16に印加され
る。フライバック・トランス16は、所望の直流電圧、
例えば25KV程度の高圧を出力端子18に出力する。
出力端子18の直流電圧は、例えば、CRTのアノード
に印加される。
【0006】出力端子18の高圧は、表示しようとする
映像に応じて水平周期及び垂直周期で大きく変動する。
所望値からの誤差量によりスイッチ12のデューティー
を制御して、出力電圧を安定化する。即ち、フライバッ
ク・トランス16の出力する高圧は、表示する映像ソー
スに応じてダイナミックに変動するが、誤差検出回路2
0は、フライバック・トランス16の2次側の出力か
ら、所定値からの誤差を検出し、誤差量を示す誤差検出
信号をスイッチ制御回路22に印加する。スイッチ制御
回路22は、誤差検出回路20からの検出誤差信号に従
い、スイッチ12のオン及びオフを制御する。
映像に応じて水平周期及び垂直周期で大きく変動する。
所望値からの誤差量によりスイッチ12のデューティー
を制御して、出力電圧を安定化する。即ち、フライバッ
ク・トランス16の出力する高圧は、表示する映像ソー
スに応じてダイナミックに変動するが、誤差検出回路2
0は、フライバック・トランス16の2次側の出力か
ら、所定値からの誤差を検出し、誤差量を示す誤差検出
信号をスイッチ制御回路22に印加する。スイッチ制御
回路22は、誤差検出回路20からの検出誤差信号に従
い、スイッチ12のオン及びオフを制御する。
【0007】具体的には、スイッチ制御回路22は、出
力端子18の直流電圧が低下したときには、スイッチ1
2のオンの期間を長くし、逆のときには、スイッチ12
のオン期間を短くする。これにより、フライバック・ト
ランス16の出力電圧(出力端子18の電圧)が低下し
たとき、その入力電圧(平滑化回路14の出力電圧)は
上昇して、フライバック・トランス16の出力電圧を上
げようとし、逆に、フライバック・トランス16の出力
電圧(出力端子18の電圧)が上昇したとき、その入力
電圧(平滑化回路14の出力電圧)は下降して、フライ
バック・トランス16の出力電圧を下げようとする。
力端子18の直流電圧が低下したときには、スイッチ1
2のオンの期間を長くし、逆のときには、スイッチ12
のオン期間を短くする。これにより、フライバック・ト
ランス16の出力電圧(出力端子18の電圧)が低下し
たとき、その入力電圧(平滑化回路14の出力電圧)は
上昇して、フライバック・トランス16の出力電圧を上
げようとし、逆に、フライバック・トランス16の出力
電圧(出力端子18の電圧)が上昇したとき、その入力
電圧(平滑化回路14の出力電圧)は下降して、フライ
バック・トランス16の出力電圧を下げようとする。
【0008】図3に示すシリーズ・レギュレータ回路を
説明する。入力端子30には、図2の入力端子10と同
様に、100〜135V程度の直流電圧が入力する。入
力端子10に入力する直流電圧は、電圧制御トランジス
タ32のコレクタに印加され、そのエミッタは、フライ
バック・トランス34に印加される。電圧制御トランジ
スタ32のエミッタにはまた、脈動を緩和するためのコ
ンデンサが接続されている。フライバック・トランス3
4は、フライバック・トランス16と同様に、所望の種
々の直流電圧を発生する。例えば、フライバック・トラ
ンス34は、25KV程度の高圧を出力端子38に出力
する。出力端子38の直流電圧は、例えば、CRTのア
ノードに印加される。
説明する。入力端子30には、図2の入力端子10と同
様に、100〜135V程度の直流電圧が入力する。入
力端子10に入力する直流電圧は、電圧制御トランジス
タ32のコレクタに印加され、そのエミッタは、フライ
バック・トランス34に印加される。電圧制御トランジ
スタ32のエミッタにはまた、脈動を緩和するためのコ
ンデンサが接続されている。フライバック・トランス3
4は、フライバック・トランス16と同様に、所望の種
々の直流電圧を発生する。例えば、フライバック・トラ
ンス34は、25KV程度の高圧を出力端子38に出力
する。出力端子38の直流電圧は、例えば、CRTのア
ノードに印加される。
【0009】誤差検出回路40は、誤差検出回路20と
同様に、フライバック・トランス34の出力する高圧と
所望レベルとの誤差を検出し、誤差量を示す検出誤差信
号を駆動回路42に出力する。駆動回路42は、誤差検
出回路40からの検出誤差信号に従い、その誤差が少な
くなる方向に電圧制御トランジスタ32のベース電圧を
調節する。
同様に、フライバック・トランス34の出力する高圧と
所望レベルとの誤差を検出し、誤差量を示す検出誤差信
号を駆動回路42に出力する。駆動回路42は、誤差検
出回路40からの検出誤差信号に従い、その誤差が少な
くなる方向に電圧制御トランジスタ32のベース電圧を
調節する。
【0010】具体的に説明すると、出力端子38の直流
電圧が低下したとき、駆動回路42は、電圧制御トラン
ジスタ32のベース電圧を上昇させて、そのエミッタ電
圧を上昇させる。これにより、フライバック・トランス
34の入力電圧が上昇して、フライバック・トランス3
4から出力端子38への出力電位が上昇する。逆に、出
力端子38の直流電圧が上昇したときには、駆動回路4
2は電圧制御トランジスタ32のベース電圧を低下させ
る。これにより、フライバック・トランス34の入力電
圧が低下し、フライバック・トランス34から出力端子
38への出力電圧が低下する。
電圧が低下したとき、駆動回路42は、電圧制御トラン
ジスタ32のベース電圧を上昇させて、そのエミッタ電
圧を上昇させる。これにより、フライバック・トランス
34の入力電圧が上昇して、フライバック・トランス3
4から出力端子38への出力電位が上昇する。逆に、出
力端子38の直流電圧が上昇したときには、駆動回路4
2は電圧制御トランジスタ32のベース電圧を低下させ
る。これにより、フライバック・トランス34の入力電
圧が低下し、フライバック・トランス34から出力端子
38への出力電圧が低下する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図2に示すチョッパ方
式は、損失は少なく、この点で、マルチスキャン・モニ
タに適しているが、チョッパー出力電圧の平滑化に時間
を要し、追従性が悪くなるという欠点がある。追従性が
悪いと、高圧変動に伴い、インターレース・ビデオ表示
で上部及び下部にぶれが生じたり、全白表示で上部で内
側への曲りが顕著になり、画像が明らかに歪むという弊
害がある。
式は、損失は少なく、この点で、マルチスキャン・モニ
タに適しているが、チョッパー出力電圧の平滑化に時間
を要し、追従性が悪くなるという欠点がある。追従性が
悪いと、高圧変動に伴い、インターレース・ビデオ表示
で上部及び下部にぶれが生じたり、全白表示で上部で内
側への曲りが顕著になり、画像が明らかに歪むという弊
害がある。
【0012】他方、図3に示すシリーズ・レギュレータ
方式は、良好な追従性を得られるものの、電圧制御トラ
ンジスタ32の部分で大きな損失を生じるという欠点が
ある。この損失は主に熱となる。この損失が、電源電圧
を広い範囲で発生させなければならないマルチスキャン
・モニタへの適用を困難にしている。
方式は、良好な追従性を得られるものの、電圧制御トラ
ンジスタ32の部分で大きな損失を生じるという欠点が
ある。この損失は主に熱となる。この損失が、電源電圧
を広い範囲で発生させなければならないマルチスキャン
・モニタへの適用を困難にしている。
【0013】本発明は、このような課題を解決し、低損
失で追従性の良い電圧安定化回路を提示することを目的
とする。
失で追従性の良い電圧安定化回路を提示することを目的
とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明では、スイッチ手
段を具備するチョッパー方式の第1の電圧調整手段の後
に、出力電流を制御自在な電圧制御手段を具備し、当該
第1の電圧調整手段の出力を入力とするシリーズ・レギ
ュレータ方式の第2の電圧調整手段を接続する。そし
て、当該第2の電圧調整手段の出力の目標値からの誤差
に従い当該電圧制御手段を帰還制御するに第1の帰還制
御手段と、当該電圧制御手段の電位差に従い、当該電位
差を所定値に維持すべく当該スイッチ手段のオン/オフ
を制御する第2の帰還制御手段を設ける。
段を具備するチョッパー方式の第1の電圧調整手段の後
に、出力電流を制御自在な電圧制御手段を具備し、当該
第1の電圧調整手段の出力を入力とするシリーズ・レギ
ュレータ方式の第2の電圧調整手段を接続する。そし
て、当該第2の電圧調整手段の出力の目標値からの誤差
に従い当該電圧制御手段を帰還制御するに第1の帰還制
御手段と、当該電圧制御手段の電位差に従い、当該電位
差を所定値に維持すべく当該スイッチ手段のオン/オフ
を制御する第2の帰還制御手段を設ける。
【0015】
【作用】上記第2の電圧調整手段及び第1の帰還制御手
段により、負荷変動に対して追従性良く、出力電圧を安
定化できる。上記第1の電圧調整手段及び第2の帰還制
御手段により、第2の電圧調整手段の電圧制御手段での
電圧降下が一定になるように制御するので、熱損失を大
幅に低減できる。
段により、負荷変動に対して追従性良く、出力電圧を安
定化できる。上記第1の電圧調整手段及び第2の帰還制
御手段により、第2の電圧調整手段の電圧制御手段での
電圧降下が一定になるように制御するので、熱損失を大
幅に低減できる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0017】図1は、映像モニタに適用した本発明の一
実施例の概略構成ブロック図を示す。本実施例では、2
種類の電圧調整回路を2段構成とし、後段を追従性の良
いドロッパー方式、前段を損失の少ないスイッチング方
式とする。そして、後段の電圧調整回路での損失が少な
くなるように、前段の電圧調節回路の出力電圧を調節す
る。
実施例の概略構成ブロック図を示す。本実施例では、2
種類の電圧調整回路を2段構成とし、後段を追従性の良
いドロッパー方式、前段を損失の少ないスイッチング方
式とする。そして、後段の電圧調整回路での損失が少な
くなるように、前段の電圧調節回路の出力電圧を調節す
る。
【0018】先ず、本実施例の構成を説明する。図1に
おいて、50は商用交流電源、例えばAC100Vから
直流電圧を生成する直流電源であり、例えば135V程
度の直流電圧を出力する。直流電源50の出力電圧は、
スイッチ52を介してLC平滑化回路54に入力する。
スイッチ52及び平滑化回路54が、チョッパ方式の電
圧調整回路56を構成する。
おいて、50は商用交流電源、例えばAC100Vから
直流電圧を生成する直流電源であり、例えば135V程
度の直流電圧を出力する。直流電源50の出力電圧は、
スイッチ52を介してLC平滑化回路54に入力する。
スイッチ52及び平滑化回路54が、チョッパ方式の電
圧調整回路56を構成する。
【0019】電圧調整回路56の出力電圧、即ち平滑化
回路54の出力電圧は電圧制御トランジスタ58のコレ
クタに印加され、そのエミッタは、フライバック・トラ
ンス60の入力に接続し、コンデンサ62を介してアー
スに接続する。フライバック・トランス60の2次側の
高圧出力は出力端子64からCRTのアノードに印加さ
れる。
回路54の出力電圧は電圧制御トランジスタ58のコレ
クタに印加され、そのエミッタは、フライバック・トラ
ンス60の入力に接続し、コンデンサ62を介してアー
スに接続する。フライバック・トランス60の2次側の
高圧出力は出力端子64からCRTのアノードに印加さ
れる。
【0020】66は、誤差検出回路20,40と同様
に、フライバック・トランス60の出力電圧レベルと所
望レベルとの誤差を検出し、その誤差量を示す検出誤差
信号を出力する誤差検出回路、68は、誤差検出回路6
6からの検出誤差信号に従い電圧制御トランジスタ58
を駆動する駆動回路である。電圧制御トランジスタ58
を帰還制御する誤差検出回路66及び駆動回路68の機
能及び構成は、図3の誤差検出回路40及び駆動回路4
2と全く同じである。
に、フライバック・トランス60の出力電圧レベルと所
望レベルとの誤差を検出し、その誤差量を示す検出誤差
信号を出力する誤差検出回路、68は、誤差検出回路6
6からの検出誤差信号に従い電圧制御トランジスタ58
を駆動する駆動回路である。電圧制御トランジスタ58
を帰還制御する誤差検出回路66及び駆動回路68の機
能及び構成は、図3の誤差検出回路40及び駆動回路4
2と全く同じである。
【0021】70は電圧制御トランジスタ58のコレク
タ・エミッタ間電圧を検出する検出回路、72は、当該
検出回路70の検出結果に従い、電圧制御トランジスタ
58のコレクタ・エミッタ間電圧が一定値になるよう
に、電圧調整回路56のスイッチ52のデューティー、
即ちオン期間(又はオフ期間)を制御するデューティー
制御回路である。
タ・エミッタ間電圧を検出する検出回路、72は、当該
検出回路70の検出結果に従い、電圧制御トランジスタ
58のコレクタ・エミッタ間電圧が一定値になるよう
に、電圧調整回路56のスイッチ52のデューティー、
即ちオン期間(又はオフ期間)を制御するデューティー
制御回路である。
【0022】本実施例の動作を説明する。直流電源50
は、商用交流電源から135V程度の直流電圧を生成す
る。直流電源50の出力電圧は、電圧調整回路56のス
イッチ52に印加される。スイッチ52のオン/オフ期
間は、初期的には、電圧調整回路56の出力電圧が所定
値になるように設定されており、デューティー制御回路
72は、そのようにスイッチ52を制御する。スイッチ
52によりパルス化された直流電圧は平滑化回路54に
より平滑化され、電圧制御トランジスタ58のコレクタ
58に印加される。
は、商用交流電源から135V程度の直流電圧を生成す
る。直流電源50の出力電圧は、電圧調整回路56のス
イッチ52に印加される。スイッチ52のオン/オフ期
間は、初期的には、電圧調整回路56の出力電圧が所定
値になるように設定されており、デューティー制御回路
72は、そのようにスイッチ52を制御する。スイッチ
52によりパルス化された直流電圧は平滑化回路54に
より平滑化され、電圧制御トランジスタ58のコレクタ
58に印加される。
【0023】電圧制御トランジスタ58、コンデンサ6
2、誤差検出回路66及び駆動回路68は、図3に示す
従来例と同様のシリーズ・レギュレータ方式の定電圧回
路になっており、フライバック・トランス60の高圧出
力(出力端子64の電圧)の変動に対して、これが一定
になるように電圧制御トランジスタ58のエミッタ電圧
を制御する。
2、誤差検出回路66及び駆動回路68は、図3に示す
従来例と同様のシリーズ・レギュレータ方式の定電圧回
路になっており、フライバック・トランス60の高圧出
力(出力端子64の電圧)の変動に対して、これが一定
になるように電圧制御トランジスタ58のエミッタ電圧
を制御する。
【0024】即ち、負荷変動により出力端子64の出力
電圧(フライバック・トランス64の高圧出力)が低下
すると、フライバック・トランス60の入力電圧を上げ
て、出力端子64の出力電圧(フライバック・トランス
64の高圧出力)を上昇させ、逆に、出力端子64の出
力電圧が上昇すると、フライバック・トランス60の入
力電圧を低下させて、出力端子64の出力電圧を低下さ
せる。
電圧(フライバック・トランス64の高圧出力)が低下
すると、フライバック・トランス60の入力電圧を上げ
て、出力端子64の出力電圧(フライバック・トランス
64の高圧出力)を上昇させ、逆に、出力端子64の出
力電圧が上昇すると、フライバック・トランス60の入
力電圧を低下させて、出力端子64の出力電圧を低下さ
せる。
【0025】負荷変動により電圧制御トランジスタ70
のコレクタ・エミッタ間電圧が変化し、コレクタ電圧が
エミッタ電圧より規定値以上に大きくなると、それが熱
損失になる。本実施例では、この熱損失の発生を以下の
ようにして防いでいる。
のコレクタ・エミッタ間電圧が変化し、コレクタ電圧が
エミッタ電圧より規定値以上に大きくなると、それが熱
損失になる。本実施例では、この熱損失の発生を以下の
ようにして防いでいる。
【0026】検出回路70は、電圧制御トランジスタ7
0のコレクタ・エミッタ間電圧を検出し、その検出値を
デューティー制御回路72に印加する。デューティー制
御回路72は検出回路70からの検出値に応じて、電圧
制御トランジスタ70のコレクタ・エミッタ間電圧が大
きくなったら、スイッチ52のオン期間を短くし、電圧
制御トランジスタ70のコレクタ・エミッタ間電圧が小
さくなったら、スイッチ52のオン期間を長くする。
0のコレクタ・エミッタ間電圧を検出し、その検出値を
デューティー制御回路72に印加する。デューティー制
御回路72は検出回路70からの検出値に応じて、電圧
制御トランジスタ70のコレクタ・エミッタ間電圧が大
きくなったら、スイッチ52のオン期間を短くし、電圧
制御トランジスタ70のコレクタ・エミッタ間電圧が小
さくなったら、スイッチ52のオン期間を長くする。
【0027】これにより、例えば、電圧制御トランジス
タ58のコレクタに対してそのエミッタ電位が相対的に
低下すると、電圧調整回路56は、出力電圧を低くして
電圧制御トランジスタ58のコレクタ電位を低下させ、
もって、電圧制御トランジスタ70のコレクタ・エミッ
タ間電圧があまり大きくならないようにする。電圧制御
トランジスタ58のコレクタに対してそのエミッタ電位
が相対的に上昇した場合には、電圧調整回路56は、出
力電圧を高くして電圧制御トランジスタ58のコレクタ
電位を上昇させ、もって、電圧制御トランジスタ70の
コレクタ・エミッタ間電圧を一定に保とうとする。
タ58のコレクタに対してそのエミッタ電位が相対的に
低下すると、電圧調整回路56は、出力電圧を低くして
電圧制御トランジスタ58のコレクタ電位を低下させ、
もって、電圧制御トランジスタ70のコレクタ・エミッ
タ間電圧があまり大きくならないようにする。電圧制御
トランジスタ58のコレクタに対してそのエミッタ電位
が相対的に上昇した場合には、電圧調整回路56は、出
力電圧を高くして電圧制御トランジスタ58のコレクタ
電位を上昇させ、もって、電圧制御トランジスタ70の
コレクタ・エミッタ間電圧を一定に保とうとする。
【0028】図4は、図1に示す実施例を具体化した回
路図を示す。100は、商用交流電源などからパルス電
圧を発生するスイッチング電源であり、その出力はトラ
ンス102の一次側に接続する。トランス102の2次
側の一端は整流ダイオード104のアノードに接続し、
他端はアースに接続する。ダイオード104のカソード
は、コンデンサ106を介してアースに接続し、チョッ
パ用のPチャネル電界効果トランジスタ108のソース
に接続する。ダイオード104のカソードはまた、直流
135V供給用の接続端子110に接続する。
路図を示す。100は、商用交流電源などからパルス電
圧を発生するスイッチング電源であり、その出力はトラ
ンス102の一次側に接続する。トランス102の2次
側の一端は整流ダイオード104のアノードに接続し、
他端はアースに接続する。ダイオード104のカソード
は、コンデンサ106を介してアースに接続し、チョッ
パ用のPチャネル電界効果トランジスタ108のソース
に接続する。ダイオード104のカソードはまた、直流
135V供給用の接続端子110に接続する。
【0029】電界効果トランジスタ108のドレイン
は、ダイオード112のカソードとインダクタンス11
4に接続する。ダイオード112のアノードはアースに
接続する。インダクタンス114の他端はコンデンサ1
16を介してアースに接続し、npn電圧制御トランジ
スタ118のコレクタ及び発光ダイオード120のアノ
ードに接続する。発光ダイオード120のカソードと電
圧制御トランジスタ118のエミッタの間に、10KΩ
程度の抵抗122が接続する。電圧制御トランジスタ1
18のエミッタはまた、フライバック・トランス124
の一次側に接続し、コンデンサ126を介してアースに
接続する。
は、ダイオード112のカソードとインダクタンス11
4に接続する。ダイオード112のアノードはアースに
接続する。インダクタンス114の他端はコンデンサ1
16を介してアースに接続し、npn電圧制御トランジ
スタ118のコレクタ及び発光ダイオード120のアノ
ードに接続する。発光ダイオード120のカソードと電
圧制御トランジスタ118のエミッタの間に、10KΩ
程度の抵抗122が接続する。電圧制御トランジスタ1
18のエミッタはまた、フライバック・トランス124
の一次側に接続し、コンデンサ126を介してアースに
接続する。
【0030】フライバック・トランス124は2次側か
ら出力端子128に約27.5KVの高圧を出力する。
フライバック・トランス124はまた、出力端子128
の電圧を分圧した電圧S1を出力し、この電圧S1は、
直列接続の抵抗130,132を介してアースに接続す
る。
ら出力端子128に約27.5KVの高圧を出力する。
フライバック・トランス124はまた、出力端子128
の電圧を分圧した電圧S1を出力し、この電圧S1は、
直列接続の抵抗130,132を介してアースに接続す
る。
【0031】抵抗130と抵抗132の接続点は、抵抗
134を介してオペアンプ136の反転入力に接続す
る。オペアンプ136の非反転入力には、+12Vをポ
テンショメータ138で分圧した電圧が印加される。ポ
テンショメータ138による分圧電圧が、電圧制御トラ
ンジスタ118により安定化したい出力端子128の直
流電圧値を決定する。オペアンプ136の非反転入力と
出力との間に、抵抗140及びコンデンサ142の並列
回路を接続してある。これにより、オペアンプ136は
反転増幅及び積分回路として機能する。
134を介してオペアンプ136の反転入力に接続す
る。オペアンプ136の非反転入力には、+12Vをポ
テンショメータ138で分圧した電圧が印加される。ポ
テンショメータ138による分圧電圧が、電圧制御トラ
ンジスタ118により安定化したい出力端子128の直
流電圧値を決定する。オペアンプ136の非反転入力と
出力との間に、抵抗140及びコンデンサ142の並列
回路を接続してある。これにより、オペアンプ136は
反転増幅及び積分回路として機能する。
【0032】オペアンプ136の出力は、抵抗144を
介してオペアンプ146の反転入力に接続する。オペア
ンプ146の非反転入力には、+12Vを抵抗148,
150で分圧した電圧が印加される。オペアンプ146
の反転入力と出力との間には抵抗152が接続され、オ
ペアンプ146の出力は抵抗154を介してnpnトラ
ンジスタ156のベースに接続する。
介してオペアンプ146の反転入力に接続する。オペア
ンプ146の非反転入力には、+12Vを抵抗148,
150で分圧した電圧が印加される。オペアンプ146
の反転入力と出力との間には抵抗152が接続され、オ
ペアンプ146の出力は抵抗154を介してnpnトラ
ンジスタ156のベースに接続する。
【0033】トランジスタ156のエミッタは定電圧ダ
イオード158のカソードに接続すると共に、抵抗16
0を介して+12Vに接続する。当該定電圧ダイオード
158のアノードはアースに接続する。接続端子110
とトランジスタ156のコレクタとの間に、抵抗162
及び同164からなる直列回路が接続し、抵抗162と
抵抗164の接続点が電圧制御トランジスタ118のベ
ースに接続する。
イオード158のカソードに接続すると共に、抵抗16
0を介して+12Vに接続する。当該定電圧ダイオード
158のアノードはアースに接続する。接続端子110
とトランジスタ156のコレクタとの間に、抵抗162
及び同164からなる直列回路が接続し、抵抗162と
抵抗164の接続点が電圧制御トランジスタ118のベ
ースに接続する。
【0034】フォトトランジスタ166は発光ダイオー
ド120と光学的に結合しており、そのコレクタは12
Vに、エミッタは抵抗168を介してアースに接続す
る。フォトトランジスタ166のエミッタはまた、抵抗
170を介してオペアンプ172の反転入力に接続す
る。
ド120と光学的に結合しており、そのコレクタは12
Vに、エミッタは抵抗168を介してアースに接続す
る。フォトトランジスタ166のエミッタはまた、抵抗
170を介してオペアンプ172の反転入力に接続す
る。
【0035】オペアンプ172の非反転入力には、+1
2Vをポテンショメータ174で分圧した電圧が印加さ
れる。ポテンショメータ174による分圧電圧が、オペ
アンプ172による反転増幅のバイアスを決定する。オ
ペアンプ172の非反転入力と出力との間に、抵抗17
6及びコンデンサ178の並列回路を接続してある。こ
れにより、オペアンプ172は反転増幅及び積分回路と
して機能する。
2Vをポテンショメータ174で分圧した電圧が印加さ
れる。ポテンショメータ174による分圧電圧が、オペ
アンプ172による反転増幅のバイアスを決定する。オ
ペアンプ172の非反転入力と出力との間に、抵抗17
6及びコンデンサ178の並列回路を接続してある。こ
れにより、オペアンプ172は反転増幅及び積分回路と
して機能する。
【0036】オペアンプ172の出力は抵抗180,1
81を介して比較回路182の一方の入力に印加され
る。比較回路182の他方の入力には所定周期で鋸波を
発生する鋸波発生回路184の出力が接続する。比較回
路182は2つの入力の比較結果を示す2値レベルの信
号を出力する。
81を介して比較回路182の一方の入力に印加され
る。比較回路182の他方の入力には所定周期で鋸波を
発生する鋸波発生回路184の出力が接続する。比較回
路182は2つの入力の比較結果を示す2値レベルの信
号を出力する。
【0037】比較回路182の出力は抵抗186を介し
てnpnトランジスタ188のベースに接続する。トラ
ンジスタ188のエミッタはアースに接続し、コレクタ
は抵抗190を介して電界効果トランジスタ108のゲ
ートに接続する。電界効果トランジスタ108のゲート
とソースの間に、抵抗192を接続してある。
てnpnトランジスタ188のベースに接続する。トラ
ンジスタ188のエミッタはアースに接続し、コレクタ
は抵抗190を介して電界効果トランジスタ108のゲ
ートに接続する。電界効果トランジスタ108のゲート
とソースの間に、抵抗192を接続してある。
【0038】電界効果トランジスタ108は図1のスイ
ッチ52に相当し、電圧制御トランジスタ118は図1
の電圧制御トランジスタ58に相当する。
ッチ52に相当し、電圧制御トランジスタ118は図1
の電圧制御トランジスタ58に相当する。
【0039】図5及び図6を参照して、図4の動作を説
明する。図5は、電圧制御トランジスタ118の制御ル
ープを説明する図4の各点S1〜S4の波形図であり、
図6は、電界効果トランジスタ108の制御ループを説
明する図4のS5〜S10及び抵抗122の波形図を示
す。
明する。図5は、電圧制御トランジスタ118の制御ル
ープを説明する図4の各点S1〜S4の波形図であり、
図6は、電界効果トランジスタ108の制御ループを説
明する図4のS5〜S10及び抵抗122の波形図を示
す。
【0040】スイッチング電源100は、商用交流電源
などからパルス電圧を発生し、その出力はトランス10
2により変圧された後、ダイオード104及びコンデン
サ106により整流及び平滑化され、ほぼ135Vの直
流電圧となる。
などからパルス電圧を発生し、その出力はトランス10
2により変圧された後、ダイオード104及びコンデン
サ106により整流及び平滑化され、ほぼ135Vの直
流電圧となる。
【0041】この135Vの直流電圧はスイッチ52に
相当する電界効果トランジスタ108によりオン/オフ
され、インダクタンス114及びコンデンサ116によ
り平滑化された後、電圧制御トランジスタ118のコレ
クタに印加される。電圧制御トランジスタ118は、ト
ランジスタ156のコレクタ電圧により制御されてお
り、電圧制御トランジスタ118のエミッタ電圧は、コ
ンデンサ126によりリップル等の脈動成分を除去され
て、フライバック・トランス124の一次側に印加され
る。
相当する電界効果トランジスタ108によりオン/オフ
され、インダクタンス114及びコンデンサ116によ
り平滑化された後、電圧制御トランジスタ118のコレ
クタに印加される。電圧制御トランジスタ118は、ト
ランジスタ156のコレクタ電圧により制御されてお
り、電圧制御トランジスタ118のエミッタ電圧は、コ
ンデンサ126によりリップル等の脈動成分を除去され
て、フライバック・トランス124の一次側に印加され
る。
【0042】フライバック・トランス124は、2次側
から出力端子128に27.5KV程度の高圧を出力す
る。フライバック・トランス118の2次側電圧が、直
列接続の抵抗130,132にも印加される。従って、
抵抗130,132の接続点の電圧は、出力端子128
の高圧の変動を反映したものとなる。
から出力端子128に27.5KV程度の高圧を出力す
る。フライバック・トランス118の2次側電圧が、直
列接続の抵抗130,132にも印加される。従って、
抵抗130,132の接続点の電圧は、出力端子128
の高圧の変動を反映したものとなる。
【0043】フライバック・トランス124と抵抗13
0との接続点S1の電圧波形を図5(1)に示す。ここ
では、1V(1垂直同期期間)の上半分程度が重負荷
(ほぼ白)になっている映像を考えている。図7は、1
H(1水平同期期間)の拡大図を示す。図7で、最大レ
ベル及び最小レベルは表示する映像によって変わる。重
負荷により、フライバック・トランス124の2次出力
電圧が低下している。
0との接続点S1の電圧波形を図5(1)に示す。ここ
では、1V(1垂直同期期間)の上半分程度が重負荷
(ほぼ白)になっている映像を考えている。図7は、1
H(1水平同期期間)の拡大図を示す。図7で、最大レ
ベル及び最小レベルは表示する映像によって変わる。重
負荷により、フライバック・トランス124の2次出力
電圧が低下している。
【0044】図5(1)に示す電圧が抵抗130,13
2により分圧され、オペアンプ136により積分及び反
転増幅される。オペアンプ136の出力S2の波形を図
5(2)に示す。S2では、重負荷の部分でレベルが高
くなる。ポテンショメータ138がオペアンプ136の
出力S2のバイアスを決定する。ポテンショメータ13
8はまた、安定化したい出力端子128の電圧値も規定
する。
2により分圧され、オペアンプ136により積分及び反
転増幅される。オペアンプ136の出力S2の波形を図
5(2)に示す。S2では、重負荷の部分でレベルが高
くなる。ポテンショメータ138がオペアンプ136の
出力S2のバイアスを決定する。ポテンショメータ13
8はまた、安定化したい出力端子128の電圧値も規定
する。
【0045】オペアンプ136の出力S2はオペアンプ
146により反転増幅される。オペアンプ146の出力
電圧が抵抗154を介してトランジスタ156のベース
に印加され、当該トランジスタ156のエミッタには定
電圧ダイオード158が接続されているので、オペアン
プ136の出力電圧S2の上昇は、トランジスタ156
のベース電圧を低下させ、これにより、図5(3)に示
すように、電圧制御トランジスタ162のベースS3の
電位が上昇する。
146により反転増幅される。オペアンプ146の出力
電圧が抵抗154を介してトランジスタ156のベース
に印加され、当該トランジスタ156のエミッタには定
電圧ダイオード158が接続されているので、オペアン
プ136の出力電圧S2の上昇は、トランジスタ156
のベース電圧を低下させ、これにより、図5(3)に示
すように、電圧制御トランジスタ162のベースS3の
電位が上昇する。
【0046】この結果、電圧制御トランジスタ162の
ベース電圧が上昇し、エミッタ電圧が上昇し、フライバ
ック・トランス124の入力電圧が上昇して、フライバ
ック・トランス124の2次出力電圧が上昇する。電圧
制御トランジスタ162のエミッタ電位を図5(4)に
示す。
ベース電圧が上昇し、エミッタ電圧が上昇し、フライバ
ック・トランス124の入力電圧が上昇して、フライバ
ック・トランス124の2次出力電圧が上昇する。電圧
制御トランジスタ162のエミッタ電位を図5(4)に
示す。
【0047】このようにして、電圧制御トランジスタ1
18の出力電圧(エミッタ電圧)は、オペアンプ13
6,146及びトランジスタ156により帰還制御さ
れ、フライバック・トランス124の2次出力電圧が安
定化される。
18の出力電圧(エミッタ電圧)は、オペアンプ13
6,146及びトランジスタ156により帰還制御さ
れ、フライバック・トランス124の2次出力電圧が安
定化される。
【0048】この安定化動作の際に、電圧制御トランジ
スタ118のコレクタ・エミッタ間電位は、ベースの電
圧S3の変動に応じて変動する。電圧制御トランジスタ
118のコレクタ・エミッタ間電位が一定以上に大きく
なると、それに応じた熱損失が発生する。本実施例で
は、電圧制御トランジスタ118のコレクタ・エミッタ
間電位の拡大を、以下のようにして抑制している。
スタ118のコレクタ・エミッタ間電位は、ベースの電
圧S3の変動に応じて変動する。電圧制御トランジスタ
118のコレクタ・エミッタ間電位が一定以上に大きく
なると、それに応じた熱損失が発生する。本実施例で
は、電圧制御トランジスタ118のコレクタ・エミッタ
間電位の拡大を、以下のようにして抑制している。
【0049】即ち、電圧制御トランジスタ118のコレ
クタ・エミッタ間に接続した発光ダイオード120及び
抵抗122により、発光ダイオード120には、電圧制
御トランジスタ118のコレクタ・エミッタ間電圧に相
当する電流が流れ、発光する。発光ダイオード120の
出力する光はフォトトランジスタ166に入力し、電流
に変換されて抵抗168に流入する。従って、抵抗16
8の電圧降下は、電圧制御トランジスタ118のコレク
タ・エミッタ間電圧に比例する。
クタ・エミッタ間に接続した発光ダイオード120及び
抵抗122により、発光ダイオード120には、電圧制
御トランジスタ118のコレクタ・エミッタ間電圧に相
当する電流が流れ、発光する。発光ダイオード120の
出力する光はフォトトランジスタ166に入力し、電流
に変換されて抵抗168に流入する。従って、抵抗16
8の電圧降下は、電圧制御トランジスタ118のコレク
タ・エミッタ間電圧に比例する。
【0050】フォトトランジスタ166のエミッタと抵
抗168との接続点S5の電圧波形を図6(1)に示
す。図5(3)に示す電圧制御トランジスタ118のベ
ースS3の電圧波形と比較すると分かるように、S5の
電圧は、電圧制御トランジスタ118のベース電位の上
昇により低下する。逆に、電圧制御トランジスタ118
のベース電位が低下すれば、S5の電圧は上昇する。
抗168との接続点S5の電圧波形を図6(1)に示
す。図5(3)に示す電圧制御トランジスタ118のベ
ースS3の電圧波形と比較すると分かるように、S5の
電圧は、電圧制御トランジスタ118のベース電位の上
昇により低下する。逆に、電圧制御トランジスタ118
のベース電位が低下すれば、S5の電圧は上昇する。
【0051】オペアンプ172は、S5の電圧は反転増
幅する。ポテンショメータ174はオペアンプ172の
出力のバイアスを決定しており、適当な帰還量になるよ
うに予め調節される。オペアンプ172の出力は比較回
路182の+入力に印加され、比較回路182の−入力
には、鋸波発生回路184の出力が印加される。比較回
路182の+入力の電圧波形を図6(2)に、比較回路
182の−入力、即ち、鋸波発生回路184の出力電圧
波形を図6(3)に示す。鋸波発生回路184が発生す
る鋸波の周期及び高さは、周辺回路の諸定数を勘案して
適当に決定される。
幅する。ポテンショメータ174はオペアンプ172の
出力のバイアスを決定しており、適当な帰還量になるよ
うに予め調節される。オペアンプ172の出力は比較回
路182の+入力に印加され、比較回路182の−入力
には、鋸波発生回路184の出力が印加される。比較回
路182の+入力の電圧波形を図6(2)に、比較回路
182の−入力、即ち、鋸波発生回路184の出力電圧
波形を図6(3)に示す。鋸波発生回路184が発生す
る鋸波の周期及び高さは、周辺回路の諸定数を勘案して
適当に決定される。
【0052】比較回路182は、オペアンプ172の出
力電圧が鋸波発生回路184の出力電圧より高いとき、
トランジスタ188を導通(オン)状態にし、逆に、オ
ペアンプ172の出力電圧が鋸波発生回路184の出力
電圧より低いときには、トランジスタ188を非導通
(オフ)状態にする。トランジスタ188のオン/オフ
に応じて、抵抗190と抵抗192の接続点S8、即ち
電界効果トランジスタ108のゲートの電位は、図6
(4)に示すように変化する。
力電圧が鋸波発生回路184の出力電圧より高いとき、
トランジスタ188を導通(オン)状態にし、逆に、オ
ペアンプ172の出力電圧が鋸波発生回路184の出力
電圧より低いときには、トランジスタ188を非導通
(オフ)状態にする。トランジスタ188のオン/オフ
に応じて、抵抗190と抵抗192の接続点S8、即ち
電界効果トランジスタ108のゲートの電位は、図6
(4)に示すように変化する。
【0053】抵抗190,192の抵抗値は、図6
(4)に示す波形の高いレベルでは電界効果トランジス
タ108をオフにし、低いレベルでは電界効果トランジ
スタ108をオンにするような値に設定されている。
(4)に示す波形の高いレベルでは電界効果トランジス
タ108をオフにし、低いレベルでは電界効果トランジ
スタ108をオンにするような値に設定されている。
【0054】このようなゲート電位S8の変化により、
電界効果トランジスタ108はオン/オフされ、即ち、
デューティー制御され、その出力電圧S9は図6(5)
に示すように短冊状になる。電圧S9がインダクタンス
114及びコンデンサ116により平滑化されて、電圧
制御トランジスタ118のコレクタに印加される。平滑
化された電圧S10を図6(6)に示す。電圧制御トラ
ンジスタ118に流入する電流の影響で波形が歪んでい
るが、電圧制御トランジスタ118のベース電位S3の
上昇に応じて、電圧制御トランジスタ118のコレクタ
電位が上昇していることが分かる。
電界効果トランジスタ108はオン/オフされ、即ち、
デューティー制御され、その出力電圧S9は図6(5)
に示すように短冊状になる。電圧S9がインダクタンス
114及びコンデンサ116により平滑化されて、電圧
制御トランジスタ118のコレクタに印加される。平滑
化された電圧S10を図6(6)に示す。電圧制御トラ
ンジスタ118に流入する電流の影響で波形が歪んでい
るが、電圧制御トランジスタ118のベース電位S3の
上昇に応じて、電圧制御トランジスタ118のコレクタ
電位が上昇していることが分かる。
【0055】抵抗122の電圧降下を図6(7)に示
す。図6(7)から分かるように、電圧制御トランジス
タ118のコレクタ・エミッタ間電圧がほぼ一定に保た
れている。過渡的な負荷変動には追従できないことはい
うまでもない。電圧制御トランジスタ118のコレクタ
・エミッタ間の望みの電圧を、ポテンショメータ174
で設定する。
す。図6(7)から分かるように、電圧制御トランジス
タ118のコレクタ・エミッタ間電圧がほぼ一定に保た
れている。過渡的な負荷変動には追従できないことはい
うまでもない。電圧制御トランジスタ118のコレクタ
・エミッタ間の望みの電圧を、ポテンショメータ174
で設定する。
【0056】図4において、電界効果トランジスタ10
8の箇所に別のタイプのスイッチ手段、例えばpnpト
ランジスタを使用できることはいうまでもない。
8の箇所に別のタイプのスイッチ手段、例えばpnpト
ランジスタを使用できることはいうまでもない。
【0057】CRT映像表示装置の電源への実施例を説
明したが、本発明が、変動の大きな負荷に直流電圧を供
給する回路一般に適用できることはいうまでもない。
明したが、本発明が、変動の大きな負荷に直流電圧を供
給する回路一般に適用できることはいうまでもない。
【0058】本実施例では、電圧制御トランジスタ5
8,218での熱損失を少なくできるので、より大きな
負荷変動に追従でき、また、耐熱性の低いトランジスタ
を利用できるようになるという利点がある。
8,218での熱損失を少なくできるので、より大きな
負荷変動に追従でき、また、耐熱性の低いトランジスタ
を利用できるようになるという利点がある。
【0059】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、低損失で追従性の良い電圧安定化
回路を提供することができる。
に、本発明によれば、低損失で追従性の良い電圧安定化
回路を提供することができる。
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】 スイッチング方式の従来例の概略構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】 ドロッパー方式の従来例の概略構成ブロック
図である。
図である。
【図4】 本実施例の回路例である。
【図5】 図4のS1〜S4の電圧波形図である。
【図6】 図4のS5〜S10及び抵抗122の電圧波
形図である。
形図である。
【図7】 図5(1)の1H期間の拡大図である。
10:入力端子 12:スイッチ 13:フライホイー
ル・ダイオード 14:平滑化回路 16:フライバッ
ク・トランス 18:出力端子 20:誤差検出回路
22:スイッチ制御回路 30:入力端子 32:電圧
制御トランジスタ 34:フライバック・トランス 38:出力端子 4
0:誤差検出回路 42:駆動回路 50:直流電源
52:スイッチ 54:LC平滑化回路 56:電圧調
整回路 58:電圧制御トランジスタ 60:フライバ
ック・トランス 62:コンデンサ 64:出力端子 66:誤差検出回
路 68:駆動回路 70:検出回路 72:デューテ
ィー制御回路 100:スイッチング電源 102:ト
ランス 104:整流ダイオード 106:コンデンサ
108:Pチャネル電界効果トランジスタ 110:
接続端子 112:ダイオード 114:インダクタン
ス 116:コンデンサ 118:npn電圧制御トラ
ンジスタ 120:発光ダイオード 122:抵抗 124:フラ
イバック・トランス 126:コンデンサ 128:出
力端子 130,132:抵抗 134:抵抗 136:オペアンプ 138:ポテンショメータ 14
0:抵抗 142:コンデンサ 144:抵抗 14
6:オペアンプ 148,150:抵抗 152:抵抗
154:抵抗 156:トランジスタ 158:定電
圧ダイオード 160:抵抗 162,164:抵抗
166:フォトトランジスタ 168:抵抗 170:抵抗 172:オペアンプ 174:ポテンシ
ョメータ 176:抵抗 178:コンデンサ 18
0,181:抵抗 182:比較回路 184:鋸波発
生回路 186:抵抗 188:npnトランジスタ
190,192:抵抗
ル・ダイオード 14:平滑化回路 16:フライバッ
ク・トランス 18:出力端子 20:誤差検出回路
22:スイッチ制御回路 30:入力端子 32:電圧
制御トランジスタ 34:フライバック・トランス 38:出力端子 4
0:誤差検出回路 42:駆動回路 50:直流電源
52:スイッチ 54:LC平滑化回路 56:電圧調
整回路 58:電圧制御トランジスタ 60:フライバ
ック・トランス 62:コンデンサ 64:出力端子 66:誤差検出回
路 68:駆動回路 70:検出回路 72:デューテ
ィー制御回路 100:スイッチング電源 102:ト
ランス 104:整流ダイオード 106:コンデンサ
108:Pチャネル電界効果トランジスタ 110:
接続端子 112:ダイオード 114:インダクタン
ス 116:コンデンサ 118:npn電圧制御トラ
ンジスタ 120:発光ダイオード 122:抵抗 124:フラ
イバック・トランス 126:コンデンサ 128:出
力端子 130,132:抵抗 134:抵抗 136:オペアンプ 138:ポテンショメータ 14
0:抵抗 142:コンデンサ 144:抵抗 14
6:オペアンプ 148,150:抵抗 152:抵抗
154:抵抗 156:トランジスタ 158:定電
圧ダイオード 160:抵抗 162,164:抵抗
166:フォトトランジスタ 168:抵抗 170:抵抗 172:オペアンプ 174:ポテンシ
ョメータ 176:抵抗 178:コンデンサ 18
0,181:抵抗 182:比較回路 184:鋸波発
生回路 186:抵抗 188:npnトランジスタ
190,192:抵抗
Claims (5)
- 【請求項1】 スイッチ手段を具備するスイッチング方
式の第1の電圧調整手段と、 出力電圧を制御自在な電圧制御手段を具備し、当該第1
の電圧調整手段の出力を入力とするドロッパー方式の第
2の電圧調整手段と、 当該第2の電圧調整手段の出力の目標値からの誤差に従
い当該電圧制御手段を帰還制御する第1の帰還制御手段
と、 当該電圧制御手段の電位差に従い、当該電位差を所定値
に維持すべく当該スイッチ手段のオン/オフを制御する
第2の帰還制御手段とからなることを特徴とする電圧安
定化回路。 - 【請求項2】 上記第1の帰還制御手段が光結合手段を
具備する請求項1に記載の電圧安定化回路。 - 【請求項3】 入力電圧を導通制御するスイッチ手段、
及び当該スイッチ手段の出力電圧を平滑化する平滑化手
段を具備する第1の電圧調整手段と、 当該第1の電圧調整手段の出力を連続的に導通制御する
導通制御手段と、安定化対象電圧の目標電圧からの誤差
に従い当該導通制御手段を制御する制御手段とを具備す
る第2の電圧調整手段と、 当該導通制御手段における電位差を検出する検出手段
と、 当該検出手段の検出結果に従い当該第1の電圧調整手段
の当該スイッチ手段のオン/オフ期間を制御する制御手
段とからなることを特徴とする電圧安定化回路。 - 【請求項4】 上記検出手段が、当該導通制御手段にお
ける電位差に応じた光信号を発生する発光手段を具備
し、当該制御手段が、当該発光手段の発生光を受光する
受光手段を具備する請求項2に記載の電圧安定化回路。 - 【請求項5】 上記制御手段が、上記検出手段の検出結
果に従い上記スイッチ手段のオン/オフ期間を制御する
請求項3又は4に記載の電圧安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5038716A JPH06253238A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 電圧安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5038716A JPH06253238A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 電圧安定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06253238A true JPH06253238A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12533053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5038716A Withdrawn JPH06253238A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 電圧安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06253238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102368813A (zh) * | 2011-10-25 | 2012-03-07 | 深圳麦格米特电气股份有限公司 | 一种稳压电路 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5038716A patent/JPH06253238A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102368813A (zh) * | 2011-10-25 | 2012-03-07 | 深圳麦格米特电气股份有限公司 | 一种稳压电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6949893B2 (en) | Television receiver and cold-cathode tube dimmer | |
| JP3036744B2 (ja) | 偏向装置 | |
| US6091212A (en) | Circuit for adjusting a horizontal center of a raster for a monitor | |
| JPH06253238A (ja) | 電圧安定化回路 | |
| US5016156A (en) | High voltage stabilizing circuit | |
| US4829414A (en) | Circuit for generating a constant high voltage for CRT deflection in response to multi-frequency horizontal sync input signal | |
| EP1135927B1 (en) | Dynamic s-correction | |
| US7277136B2 (en) | Adaptive bandwidth control in a kinescope amplifier | |
| US4831311A (en) | High voltage stabilizing circuit for prevention of overheating | |
| US6552504B2 (en) | Deflection circuit with a feedback controlled capacitive transformation | |
| JP3216632B2 (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JP3840648B2 (ja) | ビデオ表示装置 | |
| JP3183168B2 (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JP2993361B2 (ja) | 水平偏向高圧発生回路 | |
| JPS6319101B2 (ja) | ||
| JPH087538B2 (ja) | 水平偏向回路 | |
| JP2650999B2 (ja) | 水平偏向回路 | |
| JP2889372B2 (ja) | 安定化電源回路 | |
| JPS6184971A (ja) | 水平偏向装置 | |
| KR100281382B1 (ko) | 모니터의 고압발생회로 | |
| JP2696842B2 (ja) | 高圧安定化装置 | |
| JP2987992B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS644304Y2 (ja) | ||
| JPH0749890Y2 (ja) | 水平励振回路 | |
| JPH04315312A (ja) | パルス幅変調回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |