JPH0625323U - 人工樹木装置 - Google Patents
人工樹木装置Info
- Publication number
- JPH0625323U JPH0625323U JP067954U JP6795492U JPH0625323U JP H0625323 U JPH0625323 U JP H0625323U JP 067954 U JP067954 U JP 067954U JP 6795492 U JP6795492 U JP 6795492U JP H0625323 U JPH0625323 U JP H0625323U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- artificial
- support
- flowers
- tree
- trunk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人工樹木の取扱いを容易にする。
【構成】 鉢(1)に人工樹木(2)の幹(3)を支持
する支持体(5)を設ける。この支持体(5)は、上板
(6)と下板(7)を有し、上板(6)と下板(7)の
間には収納部(16)が形成される。上記人工樹木に取付け
るための交換用の枝葉(4)や幹(3)の根元部を飾る
人工草花類(12)は、上記収納部(16)内に収納される。
する支持体(5)を設ける。この支持体(5)は、上板
(6)と下板(7)を有し、上板(6)と下板(7)の
間には収納部(16)が形成される。上記人工樹木に取付け
るための交換用の枝葉(4)や幹(3)の根元部を飾る
人工草花類(12)は、上記収納部(16)内に収納される。
Description
【0001】
本考案は、室内等の空間に置かれて鑑賞される人工樹木装置に関するものであ る。
【0002】
アイビ−,ポトス等のつる植物やカポック,ゴムの木等の樹木,ゼラニュ−ム 等の草花等の鉢植がオフィス等の室内に置かれて鑑賞されているが、天然の生木 等は毎日の手入れが大変であり、また生木であるために雑菌の温床になったり、 害虫が付着したりする。そのため、病院のロビ−や飲食店,公共の施設等では種 々問題があった。
【0003】 上記の問題点を解決するよう人工的に作られた樹木も知られている。この種の 樹木は、根元を鉢内に設けたコンクリ−ト部片に固定し、土の代りに発泡スチロ −ルを鉢内に充填し、上面に小石や木片等を載せ、大きな樹木では人工の草花等 を根元に植えたりしてあたかも天然の鉢植の樹木のように構成されている。
【0004】 上記の人工樹木は、鉢ごとに固定され、重いので、取扱いが面倒であり、また 樹木の交換ができず変化に乏しい。そのため、シ−ズン毎に樹木等を交換するこ とが好ましい。この際、樹木全体を交換するのは大変なので、幹はそのままにし て枝葉の部分のみを取換えできるように構成した人工樹木も知られているが、不 使用の枝葉や大きな樹木の根元部を飾る人工の草花類を不使用時にどこかに収納 しておかなければならない。そのような交換用の枝葉や草花を貸植木業者やリ− ス業者がその都度搬送したりするのは面倒であり、経済的でもない。
【0005】
本考案はそのような人工樹木において取扱いを容易にし、時期毎に枝葉や草花 等を手軽に交換できるように不使用の草花類等をまとめておくことができるよう にした人工樹木装置を提供することである。
【0006】
本考案によれば、人工樹木の幹の根元部を起立状態に支持するよう鉢内に支持 体を形成し、該支持体内に不使用の草花類等の収納部を設けたことを特徴とする 人工樹木装置が提供され、上記目的が達成される。
【0007】
以下実施例と共に説明する。 図において、鉢(1)に植えられる人工樹木(2)は、幹(3)と枝葉(4) が別体に作られ、幹(3)に取付穴を設け各種の枝葉(4)を季節に合わせて適 宜着脱して交換できるように構成されているが、枝葉を交換できないように形成 した人工樹木であってもよい。なお、上記幹(3)は、椿等の天然の樹木を素材 としているが、合成樹脂材料等で形成してもよい。
【0008】 上記鉢(1)には、上記幹(3)の根元部を起立状態に支持するよう支持体( 5)が挿入されている。該支持体(5)は、図2に示すように、鉢の形状に合わ せて円形に形成した上板(6)と下板(7)を有し、その間に脚板(8),(8 )を設け、合板等の木材料で作られているが、合成樹脂材料、金属板材料等で構 成することもでき、また上板(6)と下板(7)は角形その他の適宜の形状に形 成することもできる。
【0009】 上記上板(6)の中央には、上記幹(3)を挿入する孔(9)を形成してあり 、図2鎖線に示すように円形に形成してもよいし、実線で示すように一部、両側 部若しくは全周を小径に切欠(10)し、鉢の内壁との間から上板(6)と下板(7 )の間に手指等を容易に挿入できる開口部を形成するようにしてもよい。
【0010】 上記脚板(8),(8)は、上記孔(9)に挿入した幹(3)の両側に沿うよ うに対向して支持体(5)のほぼ中央に設けられているが、該支持体の周縁部に 設けるようにしてもよい。なお、上記下板(7)の下面には、ウレタンフォ−ム その他の有弾性材料製の緩衝片(11)を設けてあるが省略することもある。
【0011】 上記上板(6)の上面には、人工の草花類(12)の取付部を差込等により止着可 能な発泡スチロ−ル板等で作られた覆板(13)を設けてある。該覆板(13)は中央に 上記幹を挿通可能な孔(図示略)を形成するよう半割部片を組み合せて構成され 、その外周を鉢(1)の内壁に内接させるようにしてある。
【0012】 而して、幹(3)を上記支持体(5)の上板(6)の孔(9)に挿入し、下端 を木ねじ, 釘等の固定具(14)で下板(7)に固定する。幹(3)の周囲は適宜の テ−プ(15)やクランプ等の固定金具で上記脚板に止着してある。図においては、 縦方向にポリエステル繊維等の補強繊維を設けた高粘着性を有するフィラメント テ−プを使用しているが、その他の強力な梱包用テ−プ等を用いることもできる 。上記幹(3)には、適宜の枝葉(4)を取付けて樹木を完成させる。
【0013】 上記支持体(5)を鉢(1)内に挿入すると、上記上板(6)と下板(7)の 間には収納部(16)が形成されるから、該収納部(16)に不使用の枝葉や人工草花類 (12)を収納しておく。そして、上板(6)の上面に覆板(13)を載置し、該覆板(1 3)に上記樹木に合った人工草花類や季節にあわせた草花類(12)を止着する。
【0014】 また、季節が変ったり、上記草花類(12)に飽きたら、上記樹木を支持体(5) ごと鉢(1)から持ち上げ、若しくは上記覆板(13)を外し、上記収納部(16)から 別の草花類(12)を取り出し、古い草花類と交換すればよい。なお、図に示す実施 例の場合には、上記収納部(16)に収納した適宜の枝葉に取替えることもできる。
【0015】
本考案は上記のように構成され、全体が重くないので取扱が容易であり、また 不使用の人工草花類や枝葉等を鉢内に形成された収納部に入れておくことができ 所望の際に直ちにこれらの草花類等を収納部から取り出して交換することができ 、別に収納場所が不要であり、便利に使用することができる。
【図1】本考案の一実施例を示し、樹木の一部を省略し
た断面図。
た断面図。
【図2】支持体の斜視図。
1 鉢 2 人工樹木 3 幹 4 枝葉 5 支持体 6 上板 7 下板 8 脚板 12 人工草花類 13 覆板 16 収納部
Claims (2)
- 【請求項1】 鉢内に挿入され人工樹木の幹の根元部を
起立状態に支持するよう支持体を形成し、該支持体内に
人工草花類等を収納する収納部を形成したことを特徴と
する人工樹木装置。 - 【請求項2】 上記支持体は収納部の上面を形成する上
板を有し、該上板の上部には上記人工草花類を止着可能
な覆板が具備されている請求項1に記載の人工樹木装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP067954U JPH0625323U (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 人工樹木装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP067954U JPH0625323U (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 人工樹木装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625323U true JPH0625323U (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=13359864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP067954U Pending JPH0625323U (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 人工樹木装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625323U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164316A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-28 | Takaraya Bussan Kk | 装飾体の支持装置 |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP067954U patent/JPH0625323U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164316A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-28 | Takaraya Bussan Kk | 装飾体の支持装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100686187B1 (ko) | 식재이식용 조립식 화분블록 | |
| US5309673A (en) | Plant carrier | |
| US5953859A (en) | Rechargeable live planter assembly and method of use thereof | |
| US3992812A (en) | Topiary shaping frame | |
| US20040098912A1 (en) | High density planter | |
| US6874278B2 (en) | Planter for growing plants upside down | |
| US4065876A (en) | Portable garden and method of producing same | |
| CA2265110A1 (en) | Orchid cultivating device | |
| JP3210039U (ja) | 胡蝶蘭の集合体 | |
| US8407936B1 (en) | Plant belt system | |
| US3857747A (en) | Artificial shrubs | |
| JPH0625323U (ja) | 人工樹木装置 | |
| JP3156077B2 (ja) | マット栽培トレー及び植物栽培方法 | |
| JPH09154408A (ja) | コンテナ栽培用ポット | |
| JP2995275B2 (ja) | 鉢植え植物のためのかん水方法及びこれに使用するプランター | |
| JPS62275620A (ja) | 育苗方法およびその装置 | |
| JP3049382U (ja) | 立体的花壇 | |
| JPH0427313Y2 (ja) | ||
| JP3061960U (ja) | 蘭懸架栽培板 | |
| JP2557844Y2 (ja) | 水耕栽培プランター | |
| JP3578676B2 (ja) | 花挿し器付花器 | |
| JPH0420198Y2 (ja) | ||
| JP3069514U (ja) | 花植ポットの飾り台 | |
| JP3068307U (ja) | バスケットプランタ─ | |
| JPH0427312Y2 (ja) |