JPH06253274A - Catvヘッドエンド画像モニタシステム - Google Patents
Catvヘッドエンド画像モニタシステムInfo
- Publication number
- JPH06253274A JPH06253274A JP4310061A JP31006192A JPH06253274A JP H06253274 A JPH06253274 A JP H06253274A JP 4310061 A JP4310061 A JP 4310061A JP 31006192 A JP31006192 A JP 31006192A JP H06253274 A JPH06253274 A JP H06253274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- catv
- channel
- video signal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 21
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 101100003131 Mus musculus Atp8b1 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 システムの簡素化、システムの設置スペース
の削減、保守性の向上を図り得るCATVヘッドエンド
画像モニタシステムを提供する。 【構成】 ヘッドエンド装置1は、TV信号を信号分配
器2により分配し、CATVコンバータ4に入力する。
CATVコンバータ4には、RS−232C信号線5及
びビデオ信号線6を介してパーソナル・コンピュータ7
が接続される。コンピュータ7は、入力装置8からの入
力に従ってチャンネル選択用のコマンド信号を信号線5
を介してCATVコンバータ4へ送信する。CATVコ
ンバータ4は、入力されるTV信号の中からコンピュー
タ7の指示に従って受信チャンネルを選択し、ビデオ信
号に変換する。このビデオ信号はビデオ信号線6を介し
てコンピュータ7へ送信される。コンピュータ7は、受
信したビデオ信号を内蔵の画像処理ボードを介してRG
B信号に変換し、CRT表示部9に表示する。
の削減、保守性の向上を図り得るCATVヘッドエンド
画像モニタシステムを提供する。 【構成】 ヘッドエンド装置1は、TV信号を信号分配
器2により分配し、CATVコンバータ4に入力する。
CATVコンバータ4には、RS−232C信号線5及
びビデオ信号線6を介してパーソナル・コンピュータ7
が接続される。コンピュータ7は、入力装置8からの入
力に従ってチャンネル選択用のコマンド信号を信号線5
を介してCATVコンバータ4へ送信する。CATVコ
ンバータ4は、入力されるTV信号の中からコンピュー
タ7の指示に従って受信チャンネルを選択し、ビデオ信
号に変換する。このビデオ信号はビデオ信号線6を介し
てコンピュータ7へ送信される。コンピュータ7は、受
信したビデオ信号を内蔵の画像処理ボードを介してRG
B信号に変換し、CRT表示部9に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CATVシステムで適
応されるCATVヘッドエンド画像モニタシステムに関
する。
応されるCATVヘッドエンド画像モニタシステムに関
する。
【0002】
【従来の技術】CATVヘッドエンド画像モニタシステ
ムは、CATVヘッドエンド装置から送出されるTV信
号を、TVチャネルごとにTV画面に表示することによ
り、画像をモニタするシステムである。
ムは、CATVヘッドエンド装置から送出されるTV信
号を、TVチャネルごとにTV画面に表示することによ
り、画像をモニタするシステムである。
【0003】CATVシステムの場合、CATVヘッド
エンド装置から送出されるTV信号のチャネル数は複数
あり、そのためTVモニタはTV信号のチャネル数に対
応する数だけ必要となる。
エンド装置から送出されるTV信号のチャネル数は複数
あり、そのためTVモニタはTV信号のチャネル数に対
応する数だけ必要となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記ように従来のCA
TVヘッドエンド画像モニタシステムは、複数のTVモ
ニタを設置しなければならないので、広いスペースが必
要となり、省スペース性という点で問題があった。
TVヘッドエンド画像モニタシステムは、複数のTVモ
ニタを設置しなければならないので、広いスペースが必
要となり、省スペース性という点で問題があった。
【0005】本発明は上記の実情を考慮してなされたも
ので、システムの簡素化、システムの設置スペースの削
減、保守性の向上を図り得るCATVヘッドエンド画像
モニタシステムを提供することを目的とする。
ので、システムの簡素化、システムの設置スペースの削
減、保守性の向上を図り得るCATVヘッドエンド画像
モニタシステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、CATVヘッ
ドエンド装置から送出されるTV信号を映像モニタする
CATVヘッドエンド画像モニタシステムにおいて、チ
ャンネルの選択指令を入力する入力手段と、上記CAT
Vヘッドエンド装置から送出されるTV信号を上記チャ
ンネル選択指令に基づいてチャンネル選択し、ビデオ信
号に変換するCATVコンバータと、このCATVコン
バータから出力されるビデオ信号をRGBのカラー画素
信号に変換する信号変換手段と、この信号変換手段によ
り変換された画素信号に基づいて画面上にTV画像をモ
ニタ表示する表示手段とを具備したことを特徴とするC
ATVヘッドエンド画像モニタシステム。
ドエンド装置から送出されるTV信号を映像モニタする
CATVヘッドエンド画像モニタシステムにおいて、チ
ャンネルの選択指令を入力する入力手段と、上記CAT
Vヘッドエンド装置から送出されるTV信号を上記チャ
ンネル選択指令に基づいてチャンネル選択し、ビデオ信
号に変換するCATVコンバータと、このCATVコン
バータから出力されるビデオ信号をRGBのカラー画素
信号に変換する信号変換手段と、この信号変換手段によ
り変換された画素信号に基づいて画面上にTV画像をモ
ニタ表示する表示手段とを具備したことを特徴とするC
ATVヘッドエンド画像モニタシステム。
【0007】
【作用】利用者が入力手段より、例えばマウス操作によ
り所望のチャンネルを選択すると、このチャンネル選択
指令がCATVコンバータに転送される。このCATV
コンバータは、上記チャンネル選択指令から受信すべき
チャンネルを解読し、指定の受信チャンネルを選択し、
その選択したTV信号をビデオ信号に変換する。このビ
デオ信号は、信号変換手段に送られてRGBのカラー画
素信号に変換される。そして、このカラー画素信号は、
CRT表示装置等の表示手段に送られてモニタ表示され
る。
り所望のチャンネルを選択すると、このチャンネル選択
指令がCATVコンバータに転送される。このCATV
コンバータは、上記チャンネル選択指令から受信すべき
チャンネルを解読し、指定の受信チャンネルを選択し、
その選択したTV信号をビデオ信号に変換する。このビ
デオ信号は、信号変換手段に送られてRGBのカラー画
素信号に変換される。そして、このカラー画素信号は、
CRT表示装置等の表示手段に送られてモニタ表示され
る。
【0008】上記のようにして入力手段のマウス操作に
より、任意のTVチャンネルを選択して表示装置にモニ
タ表示することができ、システムを簡素化してシステム
の設置スペースを削減することができる。
より、任意のTVチャンネルを選択して表示装置にモニ
タ表示することができ、システムを簡素化してシステム
の設置スペースを削減することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
るCATVヘッドエンド画像モニタシステムを説明す
る。
るCATVヘッドエンド画像モニタシステムを説明す
る。
【0010】図1において、1はヘッドエンド装置で、
TV信号をCATV幹線3へ送出すると共に、信号分配
器2により分配し、CATVコンバータ4に入力する。
このCATVコンバータ4には、RS−232C信号線
5及びビデオ信号線6を介してパーソナル・コンピュー
タ(PC)7が接続される。
TV信号をCATV幹線3へ送出すると共に、信号分配
器2により分配し、CATVコンバータ4に入力する。
このCATVコンバータ4には、RS−232C信号線
5及びビデオ信号線6を介してパーソナル・コンピュー
タ(PC)7が接続される。
【0011】上記コンピュータ7は、キーボード、マウ
ス等の入力装置8からのチャンネル選択操作により、チ
ャンネル選択用のコマンド信号をRS−232C信号線
5を介してCATVコンバータ4へ送信する。
ス等の入力装置8からのチャンネル選択操作により、チ
ャンネル選択用のコマンド信号をRS−232C信号線
5を介してCATVコンバータ4へ送信する。
【0012】CATVコンバータ4は、ヘッドエンド装
置1から送られてくるTV信号の中から、コンピュータ
7の指示に従って受信チャンネルを選択し、その選択し
たTV信号をビデオ信号に変換する。このビデオ信号は
ビデオ信号線6を介してコンピュータ7へ送信される。
コンピュータ7は、受信したビデオ信号を、内蔵の画像
処理ボードを介して、RGB信号に変換し、CRT表示
部9に表示する。
置1から送られてくるTV信号の中から、コンピュータ
7の指示に従って受信チャンネルを選択し、その選択し
たTV信号をビデオ信号に変換する。このビデオ信号は
ビデオ信号線6を介してコンピュータ7へ送信される。
コンピュータ7は、受信したビデオ信号を、内蔵の画像
処理ボードを介して、RGB信号に変換し、CRT表示
部9に表示する。
【0013】上記CATVコンバータ4は、図2に示す
ようにRS−232C送・受信IC10、マイクロコン
ピュータ11、CATVチューニングIC12、ビデオ
信号変換回路13、チャンネル表示用LED14、チャ
ンネル選択用スイッチ群15により構成される。
ようにRS−232C送・受信IC10、マイクロコン
ピュータ11、CATVチューニングIC12、ビデオ
信号変換回路13、チャンネル表示用LED14、チャ
ンネル選択用スイッチ群15により構成される。
【0014】上記RS−232C送・受信IC10は、
マイクロコンピュータ11とパーソナル・コンピュータ
7との間を接続する。マイクロコンピュータ11は、C
PU、RAM、ROMがワンチップで構成されており、
パーソナル・コンピュータ7からRS−232C送・受
信IC10を介して送られてくる指示に従ってCATV
チューニングIC12に制御データを出力する。このC
ATVチューニングIC12は、マイクロコンピュータ
11の制御に従って動作し、ヘッドエンド装置1から送
られてくるTV信号の中から指定の受信チャンネルを選
択し、その選択したTV信号をビデオ信号変換回路13
に出力してビデオ信号に変換する。このビデオ信号は、
ビデオ信号線6を介してコンピュータ7へ送信される。
また、マイクロコンピュータ11には、チャンネル表示
用LED14が接続され、更に必要に応じてチャンネル
選択用スイッチ群15が接続される。
マイクロコンピュータ11とパーソナル・コンピュータ
7との間を接続する。マイクロコンピュータ11は、C
PU、RAM、ROMがワンチップで構成されており、
パーソナル・コンピュータ7からRS−232C送・受
信IC10を介して送られてくる指示に従ってCATV
チューニングIC12に制御データを出力する。このC
ATVチューニングIC12は、マイクロコンピュータ
11の制御に従って動作し、ヘッドエンド装置1から送
られてくるTV信号の中から指定の受信チャンネルを選
択し、その選択したTV信号をビデオ信号変換回路13
に出力してビデオ信号に変換する。このビデオ信号は、
ビデオ信号線6を介してコンピュータ7へ送信される。
また、マイクロコンピュータ11には、チャンネル表示
用LED14が接続され、更に必要に応じてチャンネル
選択用スイッチ群15が接続される。
【0015】また、上記パーソナル・コンピュータ7
は、マウスIC21、RS−232C送・受信IC2
2、ビデオ信号・RGB信号変換ボード23、V・RA
M26(ビデオRAM)26、D/A変換IC27によ
り構成される。
は、マウスIC21、RS−232C送・受信IC2
2、ビデオ信号・RGB信号変換ボード23、V・RA
M26(ビデオRAM)26、D/A変換IC27によ
り構成される。
【0016】パーソナル・コンピュータ7は、利用者か
らのチャンネル選択のためのマウス入力情報を、マウス
IC21により獲得し、RS−232C送・受信IC2
2を介してCATVコンバータ4へコマンド信号をシリ
アル転送する。また、CATVコンバータ4によりチャ
ンネル選択されたNTSCビデオ信号が、画像処理用の
ビデオ信号・RGB信号変換ボード23に入力される。
この信号変換ボード23は、パーソナル・コンピュータ
7の拡張スロットにセットされるもので、A/D変換I
C24及びフレームバッファ25により構成されてい
る。信号変換ボード23は、ビデオ信号を一定周期でサ
ンプリングを行ない、A/D変換IC24でA/D変換
後のデジタル画像データを画像用メモリICであるフレ
ームバッファ25に格納する。このフレームバッファ2
5に格納された画像データは、V・RAM26へ転送さ
れ、更にD/A変換IC27でアナログ信号に変換さ
れ、CRT表示部9に表示される。次に上記実施例の動
作を説明する。
らのチャンネル選択のためのマウス入力情報を、マウス
IC21により獲得し、RS−232C送・受信IC2
2を介してCATVコンバータ4へコマンド信号をシリ
アル転送する。また、CATVコンバータ4によりチャ
ンネル選択されたNTSCビデオ信号が、画像処理用の
ビデオ信号・RGB信号変換ボード23に入力される。
この信号変換ボード23は、パーソナル・コンピュータ
7の拡張スロットにセットされるもので、A/D変換I
C24及びフレームバッファ25により構成されてい
る。信号変換ボード23は、ビデオ信号を一定周期でサ
ンプリングを行ない、A/D変換IC24でA/D変換
後のデジタル画像データを画像用メモリICであるフレ
ームバッファ25に格納する。このフレームバッファ2
5に格納された画像データは、V・RAM26へ転送さ
れ、更にD/A変換IC27でアナログ信号に変換さ
れ、CRT表示部9に表示される。次に上記実施例の動
作を説明する。
【0017】利用者がパーソナル・コンピュータ7の入
力装置8より、例えばマウス操作により所望のチャンネ
ルを選択すると、この選択情報はマウスIC21に入力
される。マウスIC21は、入力された選択情報に対す
るコマンド信号をRS−232C送・受信IC22を介
してCATVコンバータ4へシリアルに転送する。
力装置8より、例えばマウス操作により所望のチャンネ
ルを選択すると、この選択情報はマウスIC21に入力
される。マウスIC21は、入力された選択情報に対す
るコマンド信号をRS−232C送・受信IC22を介
してCATVコンバータ4へシリアルに転送する。
【0018】上記パーソナル・コンピュータ7からCA
TVコンバータ4に転送されたコマンド信号は、RS−
232C送受信IC10を介してマイクロコンピュータ
11に入力される。このマイクロコンピュータ11は、
上記コマンド信号から受信すべきチャンネルを解読し、
受信チャンネルを選択するための制御データをCATV
チューニングIC12に出力すると共に、選択したチャ
ンネルをチャンネル表示用LED14に表示する。
TVコンバータ4に転送されたコマンド信号は、RS−
232C送受信IC10を介してマイクロコンピュータ
11に入力される。このマイクロコンピュータ11は、
上記コマンド信号から受信すべきチャンネルを解読し、
受信チャンネルを選択するための制御データをCATV
チューニングIC12に出力すると共に、選択したチャ
ンネルをチャンネル表示用LED14に表示する。
【0019】CATVチューニングIC12は、ヘッド
エンド装置1から送られてくるTV信号の中から上記制
御データに基づいて指定の受信チャンネルを選択し、そ
の選択したTV信号をビデオ信号変換回路13に出力し
てビデオ信号に変換する。このビデオ信号は、ビデオ信
号線6を介してパーソナル・コンピュータ7へ送信さ
れ、信号変換ボード23に入力される。
エンド装置1から送られてくるTV信号の中から上記制
御データに基づいて指定の受信チャンネルを選択し、そ
の選択したTV信号をビデオ信号変換回路13に出力し
てビデオ信号に変換する。このビデオ信号は、ビデオ信
号線6を介してパーソナル・コンピュータ7へ送信さ
れ、信号変換ボード23に入力される。
【0020】信号変換ボード23は、CATVコンバー
タ4から送られてくるビデオ信号を一定周期でサンプリ
ングし、A/D変換IC24でデジタル画像データに変
換してフレームバッファ25に格納する。このフレーム
バッファ25に格納された画像データは、V・RAM2
6へ転送され、更にD/A変換IC27でアナログ画像
信号に変換され、CRT表示部9に表示される。上記の
ように利用者は、入力装置8のマウス操作により、任意
のTVチャンネルを選択してCRT表示部9に表示する
ことができる。
タ4から送られてくるビデオ信号を一定周期でサンプリ
ングし、A/D変換IC24でデジタル画像データに変
換してフレームバッファ25に格納する。このフレーム
バッファ25に格納された画像データは、V・RAM2
6へ転送され、更にD/A変換IC27でアナログ画像
信号に変換され、CRT表示部9に表示される。上記の
ように利用者は、入力装置8のマウス操作により、任意
のTVチャンネルを選択してCRT表示部9に表示する
ことができる。
【0021】また、上記入力装置8の他、CATVコン
バータ4に設けたチャンネル選択用スイッチ群15の操
作によっても、任意のTVチャンネルを選択することが
できる。
バータ4に設けたチャンネル選択用スイッチ群15の操
作によっても、任意のTVチャンネルを選択することが
できる。
【0022】上記実施例では、利用者の手動操作によっ
てのみTVチャンネルを選択する場合について示した
が、その他、パーソナル・コンピュータ7のソフトウェ
ア制御により、TVチャンネルを自動的に切換えるよう
にしても良い。
てのみTVチャンネルを選択する場合について示した
が、その他、パーソナル・コンピュータ7のソフトウェ
ア制御により、TVチャンネルを自動的に切換えるよう
にしても良い。
【0023】この場合、基本的には利用者により選択さ
れたTVチャンネルを優先するものとし、ある一定期間
内a(例えば5分間)に利用者からのチャンネル選択入
力がなければ、1チャンネルから順番に一定期間b(例
えば10秒間)ずつTV画像をCRT表示部9に表示す
る。このオート表示機能によるチャンネルの切換は、利
用者からチャンネル選択入力が行なわれた時点で終了
し、選択されたチャンネルのTV画像をCRT表示部9
に表示する。上記キー入力の監視時間及びチャンネルサ
イクル表示周期の長さは、利用者が自由に設定すること
ができる。
れたTVチャンネルを優先するものとし、ある一定期間
内a(例えば5分間)に利用者からのチャンネル選択入
力がなければ、1チャンネルから順番に一定期間b(例
えば10秒間)ずつTV画像をCRT表示部9に表示す
る。このオート表示機能によるチャンネルの切換は、利
用者からチャンネル選択入力が行なわれた時点で終了
し、選択されたチャンネルのTV画像をCRT表示部9
に表示する。上記キー入力の監視時間及びチャンネルサ
イクル表示周期の長さは、利用者が自由に設定すること
ができる。
【0024】上記のようにパーソナル・コンピュータ7
を使用することにより、マルチメディア機能、マルチ・
ウインドウ機能を利用することができ、チャンネル選択
用のウィンドウ、画像モニタ用のウィンドウを同一画面
上に表示でき、効率良くチャンネル選択を行なうことが
できる。
を使用することにより、マルチメディア機能、マルチ・
ウインドウ機能を利用することができ、チャンネル選択
用のウィンドウ、画像モニタ用のウィンドウを同一画面
上に表示でき、効率良くチャンネル選択を行なうことが
できる。
【0025】また、マルチ・ウインドウ機能を利用する
ことにより、他のアプリケーション・ソフトも同時に実
行できる。例えばCATV局には必ずある有料放送の課
金システムのソフトウェアや、CATVステータス・モ
ニタのソフトウェアも同じ機種で同時に実行でき、ハー
ドウェア設備の軽減、省スペースを実現することができ
る。
ことにより、他のアプリケーション・ソフトも同時に実
行できる。例えばCATV局には必ずある有料放送の課
金システムのソフトウェアや、CATVステータス・モ
ニタのソフトウェアも同じ機種で同時に実行でき、ハー
ドウェア設備の軽減、省スペースを実現することができ
る。
【0026】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、C
ATV局に設けられている複数台のTV画像モニタ装置
の代わりに、コンピュータ1台で、チャンネル選択操作
により画面上でモニタでき、システムの簡素化、設置ス
ペースの削減が可能となる。
ATV局に設けられている複数台のTV画像モニタ装置
の代わりに、コンピュータ1台で、チャンネル選択操作
により画面上でモニタでき、システムの簡素化、設置ス
ペースの削減が可能となる。
【0027】また、マルチウィンドウ機能を利用するこ
とにより、他のアプリケーション・ソフトと共有でき、
コスト・パフォーマンスの高いCATVヘッドエンド画
像モニタシステムを構築できる。
とにより、他のアプリケーション・ソフトと共有でき、
コスト・パフォーマンスの高いCATVヘッドエンド画
像モニタシステムを構築できる。
【図1】本発明の一実施例に係るCATVヘッドエンド
画像モニタシステムの構成を示すブロック図。
画像モニタシステムの構成を示すブロック図。
【図2】図1におけるCATVコンバータの詳細を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図3】図1におけるパーソナル・コンピュータの主要
部の詳細を示すブロック図。
部の詳細を示すブロック図。
1 ヘッドエンド装置 2 信号分配器 3 CATV幹線 4 CATVコンバータ 5 RS−232C信号線 6 ビデオ信号線 7 パーソナル・コンピュータ 8 入力装置 9 CRT表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 CATVヘッドエンド装置から送出され
るTV信号を映像モニタするCATVヘッドエンド画像
モニタシステムにおいて、チャンネルの選択指令を入力
する入力手段と、上記CATVヘッドエンド装置から送
出されるTV信号を上記チャンネル選択指令に基づいて
チャンネル選択し、ビデオ信号に変換するCATVコン
バータと、このCATVコンバータから出力されるビデ
オ信号をRGBのカラー画素信号に変換する信号変換手
段と、この信号変換手段により変換された画素信号に基
づいて画面上にTV画像をモニタ表示する表示手段とを
具備したことを特徴とするCATVヘッドエンド画像モ
ニタシステム。 - 【請求項2】 上記入力手段から入力されるチャンネル
選択指令の有無を検出し、チャンネル選択指令が一定時
間入力されなかった際に、上記CATVコンバータによ
りTV信号のチャンネルを一定サイクルで順次選択して
モニタ表示させる手段を具備したことを特徴とする請求
項1記載のCATVヘッドエンド画像モニタシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4310061A JPH06253274A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | Catvヘッドエンド画像モニタシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4310061A JPH06253274A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | Catvヘッドエンド画像モニタシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06253274A true JPH06253274A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=18000700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4310061A Pending JPH06253274A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | Catvヘッドエンド画像モニタシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06253274A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227196A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-17 | Hochiki Corp | Catvシステム |
| JP4121183B2 (ja) * | 1998-05-08 | 2008-07-23 | 株式会社Adeka | 亜リン酸エステル化合物および合成樹脂組成物 |
-
1992
- 1992-11-19 JP JP4310061A patent/JPH06253274A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227196A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-17 | Hochiki Corp | Catvシステム |
| JP4121183B2 (ja) * | 1998-05-08 | 2008-07-23 | 株式会社Adeka | 亜リン酸エステル化合物および合成樹脂組成物 |
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