JPH0625362U - 被表面処理材料の接触防止具 - Google Patents
被表面処理材料の接触防止具Info
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被表面処理材料の下端部同士の接触を効果的
に防止できる接触防止具の提供。 【構成】 接触防止具1自体を、被表面処理材料側に着
脱可能に取り付けられる中心取付部2と、該中心取付部
2の外周に位置して隣接する被表面処理材料の下端部の
中心取付部2方向への侵入を阻止する外周フランジ部5
とから構成することにより、従来の端部保持装置の如
く、全ての被表面処理材料の下端部を一連に拘束せずと
も、搬送枠に吊り下げられる被表面処理材料に対して、
1本おきに接触防止具1をその中心取付部2を介して取
り付けるだけで、後は、外周フランジ部5の作用で、被
表面処理材料の下端部同士の接触を確実に阻止できるの
で、従来の大掛かりな端部保持装置と比較すると、その
取付・取外作業が頗る簡便となると共に、構造的にも大
いに簡素化される。
に防止できる接触防止具の提供。 【構成】 接触防止具1自体を、被表面処理材料側に着
脱可能に取り付けられる中心取付部2と、該中心取付部
2の外周に位置して隣接する被表面処理材料の下端部の
中心取付部2方向への侵入を阻止する外周フランジ部5
とから構成することにより、従来の端部保持装置の如
く、全ての被表面処理材料の下端部を一連に拘束せずと
も、搬送枠に吊り下げられる被表面処理材料に対して、
1本おきに接触防止具1をその中心取付部2を介して取
り付けるだけで、後は、外周フランジ部5の作用で、被
表面処理材料の下端部同士の接触を確実に阻止できるの
で、従来の大掛かりな端部保持装置と比較すると、その
取付・取外作業が頗る簡便となると共に、構造的にも大
いに簡素化される。
Description
【0001】
本考案は、アルミニウム型材等の被表面処理材料を搬送枠に吊り下げて行なう 表面処理において、当該被表面処理材料の下端部同士の接触を効果的に防止でき る接触防止具に関するものである。
【0002】
縦吊式の表面処理は、通常、多数の被表面処理材料を専用の治具を介して搬送 枠に所定の間隔をおいて吊り下げて行なうものであるから、搬送中に、各被表面 処理材料の下端部の振れを防止しないと、隣接する材料又は複数本の材料の下端 部同士が不用意に接触して、表面処理前では材料の表面を損傷したり、表面処理 後では処理面を損傷したり、或いは、溶液浸漬又は電解処理中に材料が絡みあっ て、不良表面処理を誘起する恐れがある。
【0003】 そこで、斯る事態の発生を防止するために、従来にあっては、実公昭59−1 3245号公報等に示す如き端部保持装置が一般に使用されている。 該従来の端部保持装置は、図7に示す如く、多数の保持クリップ11と、該各 保持クリップ11を所定の間隔をおいて連結する長尺な連結バー12とを備え、 前者の保持クリップ11は、その本体を金属材料で略V字状に成形して、該V字 状本体の一側片11aの端縁に直線状に延長する挾持爪13を形成し、他側片1 1bの端縁に該挾持爪13方向に折曲してから延長する二叉状の挾持爪14を形 成する一方、該一側片11aと他側片11b間に操作レバー15を係着した規制 板16を引っ掛けて、クリップ本体の弾性V字形状を規制する構成となすと共に 、上記操作レバー15の梃子作用で、本体のV字形状を閉鎖すると、上記両挾持 爪13・14同士を離間できる構成となっている。 又、後者の長尺な連結バー12は、その本体を金属線材で成形して、該本体に 被表面処理材料の吊下間隔と等しい間隔をおいて逆U字状の止着部17を一体に 設けて、該各止着部17毎に、上記保持クリップ11のV字状本体を個々に取り 付ける構成となっている。
【0004】 依って、実際の使用に際しては、多数の保持クリップ11を上記長尺な連結バ ー12の各止着部17に夫々取り付けて、搬送枠に治具を介して吊り下げられる 多数の材料の下端部Waを、上記操作レバー15の押圧操作を得て、対応する保 持クリップ11の両挾持爪13・14間で挾持すれば、隣接する材料の下端部W a同士の吊下間隔を常に一定に保持できるので、この保持状態により、被表面処 理材料の下端部Waが個々に独立して振れることが阻止される。 従って、斯る下端部Waの一連に拘束された保持状態により、例え、搬送中に 、被表面処理材料の下端部Waが振れても、該各材料の下端部Waは常にその吊 下間隔が一定に保持されたまま連動するだけであるから、隣接する材料又は複数 本の材料の下端部同士が不用意に接触して、表面処理前では材料の表面を損傷し たり、表面処理後では処理面を損傷したり、或いは、溶液浸漬又は電解処理中に 材料が絡みあって、不良表面処理を誘起すること等を有効に防止できることとな る。
【0005】
然し乍ら、斯る従来の端部保持装置にあっては、独立した保持クリップ11と 連結バー12の2部品を必要とするばかりか、連結バー12に連結される多数の 保持クリップ11も複雑な構造となっているために、装置自体が自ずと大掛かり となってコスト高となることは勿論であるが、特に、従来の端部保持装置は、あ くまでも、全ての被表面処理材料の下端部を一連に拘束する思想に立脚している 関係で、被表面処理材料の下端部Waを保持する場合でも、逆に、材料の下端部 Waの保持を解く場合でも、煩雑な操作レバー15の操作を得て、全ての材料の 下端部Waを対応する保持クリップ11の両挾持爪13・14間で個々に挾持し たり、その挾持状態を個々に解除しなければならないので、作業が徒に大変とな ってしまう大きな問題点を有している。
【0006】 又、従来の端部保持装置は、既述した如く、被表面処理材料の吊下間隔と等し い間隔をおいて、保持クリップ11が連結バー12の止着部17に予め取り付け られる関係で、吊下間隔の異なる被表面処理材料Wに対する融通性に欠けて、そ の使用範囲が著しく制限されてしまう問題点をも併せて有している。
【0007】
本考案は、斯る従来の課題を有効に解決するために、当該分野おいては真に画 期的な着想の下で開発されたもので、被表面処理材料側に着脱可能に取り付けら れる中心取付部と、該中心取付部の外周に位置して隣接する被表面処理材料の下 端部の中心取付部方向への侵入を阻止する外周フランジ部とから成る被表面処理 材料の接触防止具を提供せんとするものである。
【0008】
依って、本考案にあっては、従来の端部保持装置の如く、全ての被表面処理材 料の下端部を一連に拘束せずとも、搬送枠に吊り下げられる被表面処理材料に対 して、1本おきに接触防止具をその中心取付部を介して取り付けるだけで、後は 、外周フランジ部の作用で、被表面処理材料の下端部同士の接触を確実に阻止で きるので、従来の大掛かりな端部保持装置と比較すると、その取付・取外作業が 頗る簡便となると共に、構造的にも大いに簡素化されることとなる。
【0009】
以下、本考案を図示する各実施例に基づいて詳述する。 第一実施例に係る接触防止具1は、内部空洞のパイプ状被表面処理材料を対象 とする内付用として開発されたもので、図1に示す如く、耐食性に優れた1本の 金属線材より一体に成形されて、その中心部に弾性変形可能な略逆U字状を呈す る中心取付部2を画成して、該中心取付部2の両端部から互いに逆方向に延長す る一対の水平部3を画成すると共に、該各水平部3の端部から上方に折曲する一 対の立上り部4を画成する一方、最後に、該各立上り部4の端部から中心取付部 2の外周方向に向かって円弧状に湾曲する一対の外周フランジ部5を画成する構 成となっている。 従って、第一実施例の接触防止具1にあっては、図示する如く、逆U字状の中 心取付部2の外周に一対の外周フランジ部5が略同心円上に位置して、隣接する 被表面処理材料の下端部の中心取付部2方向への侵入を確実に阻止できることと なると共に、上記対向する一対の立上り部4を内方に押圧すれば、中心取付部2 の逆U字形状の巾を簡単に狭めることが可能となる。尚、一対の外周フランジ部 5の全体形状は、図示する正円形に限定されるものではなく、被表面処理材料の 下端部の侵入を防止できるものであれば、四角形・六角形・八角形等のその他形 状であっても良い。
【0010】 依って、斯る構成の接触防止具1を用いて、搬送枠(図示せず)側に吊り下げ られるパイプ状被表面処理材料Wの下端部Wa同士の接触を防止する場合には、 図2に示す如く、上記一対の立上り部4を内方に押圧して、中心取付部2の逆U 字形状を狭めながら、該中心取付部2を材料Wの下端開口から内部に差し込んで 、立上り部4に対する押圧状態を解けば、中心取付部2が原形に拡開して、材料 Wの内壁面に弾性力を伴って確実に圧接するので、これにより、被表面処理材料 Wの下端部Waに接触防止具1を簡単に取り付けることが可能となる。尚、斯る 接触防止具1の下端部Waに対する取付は、搬送枠に一旦被表面処理材料Wを吊 り下げた後に行なっても、簡単に取り付けられることは言うまでもないが、搬送 枠に材料Wを移送するパレット上に載置されている状態の下でも、接触防止具1 を簡単に取り付けることが可能となるので、いずれにしても、取付作業性は頗る 良好となる。 その上、第一実施例にあって、中心取付部2が弾性変形可能な逆U字形状を呈 していることは、パイプ状材料Wの口径差をかなり吸収することが可能となるの で、口径の異なる材料Wに対しても、融通性が大いに期待できることとなる。
【0011】 従って、後は、斯る取付作業を繰り返して、図示する如く、搬送枠側に吊り下 げられる多数の材料Wに対して、1本おきに当該接触防止具1を順に取り付けて おけば、後は、例え、搬送中に、被表面処理材料Wの下端部Waが如何ように振 れても、図3に示す如く、1本おきに材料Wの下端部Waに取り付けられている 接触防止具1の外周フランジ部5の存在によって、材料Wの下端部Wa同士の接 触が確実に阻止されるので、隣接する材料W又は複数本の材料Wの下端部Wa同 士が不用意に接触して、表面処理前では材料Wの表面を損傷したり、表面処理後 では処理面を損傷したり、或いは、溶液浸漬又は電解処理中に材料Wが絡みあっ て、不良表面処理を誘起すること等を有効に防止できることとなる。
【0012】 又、表面処理工程を終了して、被表面処理材料Wの下端部Waから接触防止具 1を取り外す場合には、中心取付部2の両端部から連なる水平部3に指を掛けて 引っ張れば、中心取付部2をその弾性変形を得て材料Wの下端開口から簡単に引 き抜くことが可能となるので、接触防止具1の取外作業も頗る容易に行なえるこ ととなる。しかも、これは、取付作業時においても言えることであるが、接触防 止具1自体は、従来の端部保持装置とは異なり、被表面処理材料Wに対して1本 おきに独立して取り付けられる関係で、この点からも、作業性が簡略化される訳 である。
【0013】 次ぎに、第二実施例に係る接触防止具1を説明すると、上記第一実施例が中心 取付部2を逆U字形状となして、該逆U字状の中心取付部2をパイプ状材料Wの 内部空洞を利用して内付けする構成となしたのに対して、この第二実施例は、内 部空洞を利用することのできないその他の材料Wを対象とする外付用として開発 されたものである。尚、図面上では、便宜上、無垢の丸材を対象としているが、 本考案は、これに限定されるものではなく、外付けが可能なものであれば、板状 を含めその他の断面形状のものであっても良い。
【0014】 この為、第二実施例の接触防止具1が、図4に示す如く、上記の水平部3を連 続して画成して、該連続する水平部3の両端部から上方に折曲する一対の立上り 部4を画成する一方、該各立上り部4の端部から外周方向に向かって円弧状に湾 曲する一対の外周フランジ部5を画成する点では、上記第一実施例と共通するが 、異なるところは、この一対の外周フランジ部5の各端部から中心方向に延長し て交差する横U字状の一対の把持部6を画成して、この対向して交差する一対の 把持部6を中心取付部2となす構成を採用している。 従って、第二実施例にあっても、結果的には、中心取付部2の外周に一対のフ ランジ部5が略同心円上に位置して、隣接する被表面処理材料Wの下端部Waの 中心取付部2方向への侵入を確実に阻止できることとなるが、把持部6を延長し た各フランジ部5の対向する先端部位5aを内方に押圧すれば、一対の把持部6 により画成される挾持空間7を簡単に拡開できることとなる。
【0015】 依って、第二実施例の接触防止具1を用いて、搬送枠側に吊り下げられる多数 の被表面処理材料Wの下端部Wa同士の接触を防止する場合には、今度は、上記 各フランジ部5の先端部位5aを内方に押圧して、一対の把持部6で構成される 中心取付部2の挾持空間7を拡開しながら、該挾持空間7内に材料Wの下端部W aを差し込んで、外周フランジ部5に対する押圧状態を解けば、これにより、中 心取付部2の挾持空間7が原形に縮径して、一対の把持部6で材料Wの外壁面を 弾性力を伴って確実に挾持するので、これにより、図5に示す如く、被表面処理 材料Wの下端部Waに接触防止具1を簡単に取り付けることが可能となる。尚、 第二実施例にあっても、中心取付部2が拡開可能な一対の把持部6で構成されて いる関係で、材料Wの径差をかなり吸収することが可能となるので、径差の異な る材料Wに対しても、その融通性が大いに期待できることとなる。
【0016】 従って、後は、斯る取付作業を繰り返して、図6に示す如く、搬送枠に吊り下 げられる各材料Wに対して、1本おきに接触防止具1を順に取り付けておけば、 例え、搬送中に、被表面処理材料Wの下端部Waが如何ように振れても、第一実 施例の場合と同様に、1本おきに材料Wの下端部Waに取り付けられている接触 防止具1の外周フランジ部5の存在によって、材料Wの下端部Wa同士の接触が 確実に阻止されることとなる。 又、被表面処理材料Wの下端部Waから接触防止具1を取り外す場合には、第 一実施例と同様に、水平部3に指を掛けて引っ張っても良いが、各外周フランジ 部5の先端部位5aを押圧して、一対の把持部6で構成される中心取付部2の挾 持空間7を拡開しても、接触防止具1を材料Wの下端部Waから取り外すことが 可能となるので、やはり、この第二実施例にあっても、接触防止具1の取付・取 除作業が頗る簡便となる。
【0017】 尚、上記の各実施例は、成形上の容易さを考慮して、接触防止具1を耐食性に 優れたチタン合金やステンレス等の金属線材で一体に成形したものであるが、こ れを合成樹脂材料で成形したり、或いは、中心取付部2と外周フランジ部5とを 別体に成形して、後から両者2・5を合体することも可能であることは言うまで もないが、特に、金属線材で成形された接触防止具1を着色表面処理に使用する 場合には、色斑の発生を防止するために、中心取付部2を含めて材料Wと接触す る恐れのある部分を、ゴムや樹脂コーティングを施して絶縁状態におくことが好 ましい。
【0018】
以上の如く、本考案は、上記構成の採用により、従来の端部保持装置の如く、 全ての被表面処理材料の下端部を一連に拘束せずとも、搬送枠に吊り下げられる 被表面処理材料に対して、1本おきに接触防止具を独立して取り付ければ、後は 、外周フランジ部の作用で、被表面処理材料の下端部同士の接触を確実に阻止で きるので、従来の大掛かりな端部保持装置と比較すると、その取付・取外作業が 頗る簡便となると共に、構造的にも大いに簡素化されることとなる。 しかも、本考案の接触防止具は、被表面処理材料の吊下間隔によって使用が制 限されることが全くないばかりか、中心取付部によっても、対象となる被表面処 理材料の径差をかなり吸収できるので、いずれにしても、その使用範囲が著しく 拡大できる利点をも併せて有するものである。
【図1】本考案の第一実施例に係る接触防止具を示す全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図2】被表面処理材料の下端部に同接触防止具を取り
付けた状態を示す要部斜視図である。
付けた状態を示す要部斜視図である。
【図3】被表面処理材料の下端部同士の接触を防止する
状態を説明する説明図である。
状態を説明する説明図である。
【図4】第二実施例に係る接触防止具を示す全体斜視図
である。
である。
【図5】同接触防止具を被表面処理材料の下端部に取り
付けた状態を一部断面して示す平面図である。
付けた状態を一部断面して示す平面図である。
【図6】被表面処理材料の下端部に同接触防止具を取り
付けた状態を示す要部斜視図である。
付けた状態を示す要部斜視図である。
【図7】従来の端部保持装置を示す要部斜視図である。
1 接触防止具 2 中心取付部 4 立上り部 5 外周フランジ部 6 把持部 W 被表面処理材料 Wa 同下端部
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送枠側に一定の間隔をおいて吊り下げ
られる被表面処理材料の下端部同士の接触を防止する接
触防止具であって、被表面処理材料側に着脱可能に取り
付けられる中心取付部と、該中心取付部の外周に位置し
て隣接する被表面処理材料の下端部の中心取付部方向へ
の侵入を阻止する外周フランジ部とから成る被表面処理
材料の接触防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6946892U JPH0625362U (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 被表面処理材料の接触防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6946892U JPH0625362U (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 被表面処理材料の接触防止具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625362U true JPH0625362U (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=13403532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6946892U Pending JPH0625362U (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 被表面処理材料の接触防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625362U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101242532B1 (ko) * | 2011-05-27 | 2013-03-12 | 김기형 | 절연된 도금영역을 가지는 피도금물용 전기도금장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61238998A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-24 | Hokusei Alum Kk | 縦吊り式表面処理ラインにおけるアルミニウム長尺材の接触不良を防止する方法 |
| JPS6334174B2 (ja) * | 1976-12-14 | 1988-07-08 | Ii Ai Deyuhon De Nimoasu Ando Co |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP6946892U patent/JPH0625362U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334174B2 (ja) * | 1976-12-14 | 1988-07-08 | Ii Ai Deyuhon De Nimoasu Ando Co | |
| JPS61238998A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-24 | Hokusei Alum Kk | 縦吊り式表面処理ラインにおけるアルミニウム長尺材の接触不良を防止する方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101242532B1 (ko) * | 2011-05-27 | 2013-03-12 | 김기형 | 절연된 도금영역을 가지는 피도금물용 전기도금장치 |
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