JPH06253703A - 曝気表層水の深層部への送り込み方法 - Google Patents
曝気表層水の深層部への送り込み方法Info
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- JPH06253703A JPH06253703A JP4358493A JP4358493A JPH06253703A JP H06253703 A JPH06253703 A JP H06253703A JP 4358493 A JP4358493 A JP 4358493A JP 4358493 A JP4358493 A JP 4358493A JP H06253703 A JPH06253703 A JP H06253703A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 養魚用水の深層部に曝気した表層水を低コス
トで送り込むことができるようにする。 【構成】 養魚用水の表層水を掻き上げて泡立たせ、空
気中の酸素を溶け込ませる水車1によって水流を生じさ
せ、水車1に対して水流の下流側の位置に、水流を斜に
遮って下方に向ける傾斜導水板13を配置し、曝気した
表層水を水中深層部へ強制的に送り込み、深層部への酸
素供給を水車1の駆動だけで行なえるようにする。
トで送り込むことができるようにする。 【構成】 養魚用水の表層水を掻き上げて泡立たせ、空
気中の酸素を溶け込ませる水車1によって水流を生じさ
せ、水車1に対して水流の下流側の位置に、水流を斜に
遮って下方に向ける傾斜導水板13を配置し、曝気した
表層水を水中深層部へ強制的に送り込み、深層部への酸
素供給を水車1の駆動だけで行なえるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、養魚用水(以下単に
用水ということもある)に酸素を供給する曝気表層水を
用水の深層部に送り込む方法に関する。
用水ということもある)に酸素を供給する曝気表層水を
用水の深層部に送り込む方法に関する。
【0002】
【従来の技術】魚類の養殖をする時、一定の面積、一定
の用水量、一定の注水量で生産量を多くするためには、
空気中に存在する酸素を十分に水中に溶け込ませる必要
があり、このため、用水に水流を作って曝気攪拌する事
によりその目的が達成される。
の用水量、一定の注水量で生産量を多くするためには、
空気中に存在する酸素を十分に水中に溶け込ませる必要
があり、このため、用水に水流を作って曝気攪拌する事
によりその目的が達成される。
【0003】従来、養魚用水に空気中の酸素を溶け込ま
せる方法として、次の手段が一般に行われている。
せる方法として、次の手段が一般に行われている。
【0004】1)モータで水車を駆動する事により、水
車の羽根で水面をたたいて表面水を持ち上げ、泡立たせ
ながら水中の溶存酸素増加を図って水流を作り、養魚用
水を攪拌する。
車の羽根で水面をたたいて表面水を持ち上げ、泡立たせ
ながら水中の溶存酸素増加を図って水流を作り、養魚用
水を攪拌する。
【0005】2)揚水ポンプで用水を水面上に持ち上
げ、用水を水面に落として曝気する事により、水中の溶
存酸素の増加と水流を作り、養魚用水を攪拌する。
げ、用水を水面に落として曝気する事により、水中の溶
存酸素の増加と水流を作り、養魚用水を攪拌する。
【0006】3)養魚用水中に散気管をセットし、ブロ
ワーを駆動して用水中に空気を送り込んで泡立たせ、用
水中の溶存酸素量を増加させる。
ワーを駆動して用水中に空気を送り込んで泡立たせ、用
水中の溶存酸素量を増加させる。
【0007】4)水中ポンプの排出時に生じる吸引力を
利用して空気を取り入れ、用水と一緒に排出して泡立た
せ、水中の溶存酸素量の増加と水流を作る。
利用して空気を取り入れ、用水と一緒に排出して泡立た
せ、水中の溶存酸素量の増加と水流を作る。
【0008】上記した従来の手段は、それぞれに利点も
あれば、欠点もあり、この欠点を補って、一定の面積、
一定の用水量、一定の注水量で、より多くの生産をあげ
るためには、上記1)2)3)4)それぞれの重複又は
組み合わせ等も一般に行われている。
あれば、欠点もあり、この欠点を補って、一定の面積、
一定の用水量、一定の注水量で、より多くの生産をあげ
るためには、上記1)2)3)4)それぞれの重複又は
組み合わせ等も一般に行われている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来の各手段には、同じ生産量をあげようとした場合に、
以下に示すような問題が生じる。
来の各手段には、同じ生産量をあげようとした場合に、
以下に示すような問題が生じる。
【0010】1)の手段に就いては、電力費が2)、
3)の手段より経済的にして養魚用水中に溶存酸素量を
増加させ、強い水流が得られるが、養魚用水の表層部の
みに溶存酸素量の増加と強い水流が得られ、養魚用水の
水中深層部には及ばないので、1)だけを使用する場合
は、水深が限定されるため生産量も限定される。
3)の手段より経済的にして養魚用水中に溶存酸素量を
増加させ、強い水流が得られるが、養魚用水の表層部の
みに溶存酸素量の増加と強い水流が得られ、養魚用水の
水中深層部には及ばないので、1)だけを使用する場合
は、水深が限定されるため生産量も限定される。
【0011】2)の手段については、養魚用水の深層部
にまで溶存酸素量の増加が可能であり、又強い水流も得
られるが、同じ生産量をあげる場合、1)よりも消費電
力を2倍以上も多くしないと、同じ生産量が得られない
ため、非経済的である。
にまで溶存酸素量の増加が可能であり、又強い水流も得
られるが、同じ生産量をあげる場合、1)よりも消費電
力を2倍以上も多くしないと、同じ生産量が得られない
ため、非経済的である。
【0012】3)の手段については、水流が得られない
ので単独では養殖にはあまり利用されない。水流の要ら
ない魚種又は種苗生産等の限られた所にのみ使用されて
いる。
ので単独では養殖にはあまり利用されない。水流の要ら
ない魚種又は種苗生産等の限られた所にのみ使用されて
いる。
【0013】4)の手段については、強い水流が得られ
るが、消費電力の割に溶存酸素量の増加が望めない。
るが、消費電力の割に溶存酸素量の増加が望めない。
【0014】そこでこの発明は、前記した1)の手段の
利点を利用し、消費電力をそのまま2)の手段と同様の
効果を得ることができ、限られた面積・用水量・注水量
でより多くの養殖魚の生産をあげる事が可能な曝気表層
水の深層部への送り込み方法を提供することを課題とし
ている。
利点を利用し、消費電力をそのまま2)の手段と同様の
効果を得ることができ、限られた面積・用水量・注水量
でより多くの養殖魚の生産をあげる事が可能な曝気表層
水の深層部への送り込み方法を提供することを課題とし
ている。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この発明は、表層水を掻き上げて曝気する水
車によって水流を生じさせ、水車に対して水流の下流側
の位置に傾斜導水板を配置し、この傾斜導水板で水流を
斜に遮ることにより、水流を強制的に水中深層部へ送り
込む構成を採用したものである。
するため、この発明は、表層水を掻き上げて曝気する水
車によって水流を生じさせ、水車に対して水流の下流側
の位置に傾斜導水板を配置し、この傾斜導水板で水流を
斜に遮ることにより、水流を強制的に水中深層部へ送り
込む構成を採用したものである。
【0016】
【作用】養魚池の水面上に配置した水車を回転させ、水
車の羽根で表層水を掻き上げて曝気すると共に、水流を
生じさせる。
車の羽根で表層水を掻き上げて曝気すると共に、水流を
生じさせる。
【0017】水車に対して水流の下流側に配置した傾斜
導水板で、水流を斜に遮って強制的に水中深層部へ送り
込めば、水車を駆動する電力消費のみで、溶存酸素量の
多い用水を深層部に供給できる。
導水板で、水流を斜に遮って強制的に水中深層部へ送り
込めば、水車を駆動する電力消費のみで、溶存酸素量の
多い用水を深層部に供給できる。
【0018】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0019】図示のように、養魚池の中で壁面に近い水
面上に設置した水車1は、一対のフロート2、2上に軸
受3、3を介して支持された軸4に固定され、軸4と連
動したモータ5によって回転が与えられる。
面上に設置した水車1は、一対のフロート2、2上に軸
受3、3を介して支持された軸4に固定され、軸4と連
動したモータ5によって回転が与えられる。
【0020】上記水車1は、図4のように、軸4に固定
するボス部6の外周に多数の羽根7を放射状の配置で固
定し、各羽根7の先端は水車1の回転方向に対して水を
掻き上げる方向に屈曲していると共に、羽根7には気泡
の発生を効率よく行なえるように多数の孔8を設けても
よい。
するボス部6の外周に多数の羽根7を放射状の配置で固
定し、各羽根7の先端は水車1の回転方向に対して水を
掻き上げる方向に屈曲していると共に、羽根7には気泡
の発生を効率よく行なえるように多数の孔8を設けても
よい。
【0021】前記水車1は、一方のフロート2を養魚池
の壁面等に上下に移動できるように固定することによ
り、壁面に近い水面に下位の羽根が浸漬するよう配置さ
れ、モータ5の起動による回転で用水Aの表層水を掻き
上げ、泡立たせて空気中の酸素を溶け込ませると共に、
下部の回転方向後方に向けて表層水に水流を生じさせる
ことになる。
の壁面等に上下に移動できるように固定することによ
り、壁面に近い水面に下位の羽根が浸漬するよう配置さ
れ、モータ5の起動による回転で用水Aの表層水を掻き
上げ、泡立たせて空気中の酸素を溶け込ませると共に、
下部の回転方向後方に向けて表層水に水流を生じさせる
ことになる。
【0022】上記水車1に対し、発生した水流の下流側
で水車1に近接した位置に、この水流を斜に遮って強制
的に水中深層部へ送り込む、傾斜導水器11が配置され
ている。
で水車1に近接した位置に、この水流を斜に遮って強制
的に水中深層部へ送り込む、傾斜導水器11が配置され
ている。
【0023】この傾斜導水器11は、水流の幅に合わせ
て水流の両側に配置した三角側板12、12の傾斜辺縁
間に、傾斜導水板13を張設固定して形成され、三角側
板12、12をフロート2、2に固定することにより、
傾斜導水板13は、水流に対して下部が後方下りの傾斜
となり、かつ下部が表層水に浸漬するよう配置されてい
る。
て水流の両側に配置した三角側板12、12の傾斜辺縁
間に、傾斜導水板13を張設固定して形成され、三角側
板12、12をフロート2、2に固定することにより、
傾斜導水板13は、水流に対して下部が後方下りの傾斜
となり、かつ下部が表層水に浸漬するよう配置されてい
る。
【0024】上記のように、傾斜導水器11は、両三角
側板12、12と傾斜導水板13とで、水車1に臨む垂
直面と水平の下面とが開放した構造になる。
側板12、12と傾斜導水板13とで、水車1に臨む垂
直面と水平の下面とが開放した構造になる。
【0025】なお、図示の場合、傾斜導水器11はフロ
ート2、2に取付けたが養魚池の底や壁面等に取付けて
配置してもよく、水車1は軸4に二個を取付けたが、そ
の数は自由に選択すればよいと共に、傾斜導水器11は
三角側板12、12の間隔を水流の幅に合わせて設置す
ればよい。
ート2、2に取付けたが養魚池の底や壁面等に取付けて
配置してもよく、水車1は軸4に二個を取付けたが、そ
の数は自由に選択すればよいと共に、傾斜導水器11は
三角側板12、12の間隔を水流の幅に合わせて設置す
ればよい。
【0026】また、水車1と傾斜導水器11は、養魚池
の周方向に複数組を配置してもよい。
の周方向に複数組を配置してもよい。
【0027】次に、曝気表層水を深層部に送り込む方法
を説明する。
を説明する。
【0028】養魚池の用水Aの水面上に水車1と傾斜導
水器11を配置した状態で、モータ5を起動して水車1
を回転させると、羽根7により表層水を掻き上げて泡立
たせ、空気中の酸素を溶け込ませると共に、表層水に水
流を生じさせる。
水器11を配置した状態で、モータ5を起動して水車1
を回転させると、羽根7により表層水を掻き上げて泡立
たせ、空気中の酸素を溶け込ませると共に、表層水に水
流を生じさせる。
【0029】水車1で生じた水流は、図1の如く、下流
側に向かう途中で傾斜導水器11内に流入し、傾斜導水
板13水流は斜に遮られ、強制的に水中深層部に送り込
まれる。
側に向かう途中で傾斜導水器11内に流入し、傾斜導水
板13水流は斜に遮られ、強制的に水中深層部に送り込
まれる。
【0030】殆どの養殖魚は、水面よりも水中、特に深
層部分に生息しているものが多く、深層部分の水中に含
まれる酸素が養殖魚に消費されている事から、水車1の
羽根7によって十分に曝気された表層水を傾斜導水板1
3で水中深層部へ送り込むことにより、養殖魚の生育を
大幅に向上させることができる。
層部分に生息しているものが多く、深層部分の水中に含
まれる酸素が養殖魚に消費されている事から、水車1の
羽根7によって十分に曝気された表層水を傾斜導水板1
3で水中深層部へ送り込むことにより、養殖魚の生育を
大幅に向上させることができる。
【0031】特に池中養殖の場合、壁面に沿って水車を
二台以上使用する時、水車と水車の距離があまり離れて
いないと同じ表面水を重複して曝気する事となり消費電
力の無駄になるが、傾斜導水器を使用すれば、壁面に沿
って縦列に複数台並べて設置しても、一度曝気した用水
は深層部に流れて養殖魚に溶存酸素が消費され、溶存酸
素量の少なくなった深層部の用水が自動的に水面に揚が
り、次の水車により曝気されるので、非常に効率よく水
車の機能を発揮して消費電力を少なくする事ができるも
のである。
二台以上使用する時、水車と水車の距離があまり離れて
いないと同じ表面水を重複して曝気する事となり消費電
力の無駄になるが、傾斜導水器を使用すれば、壁面に沿
って縦列に複数台並べて設置しても、一度曝気した用水
は深層部に流れて養殖魚に溶存酸素が消費され、溶存酸
素量の少なくなった深層部の用水が自動的に水面に揚が
り、次の水車により曝気されるので、非常に効率よく水
車の機能を発揮して消費電力を少なくする事ができるも
のである。
【0032】特に水深の深い(例えば水深60cm以上
の)養殖池、網生簣等の場合にはその効果が非常に顕著
である。
の)養殖池、網生簣等の場合にはその効果が非常に顕著
である。
【0033】水車を従来のままで使用する時、表層水に
強い水流が発生するので、養殖魚の餌食いに影響するた
め、表層水に強い水流が発生しない様に、設置する水車
の台数と、設置する位置を制限しなければならないが、
この発明の方法を採用すれば、表層水の水流を加減出来
るので、投餌場の直前にでも水車を設置する事が出来る
利点がある。
強い水流が発生するので、養殖魚の餌食いに影響するた
め、表層水に強い水流が発生しない様に、設置する水車
の台数と、設置する位置を制限しなければならないが、
この発明の方法を採用すれば、表層水の水流を加減出来
るので、投餌場の直前にでも水車を設置する事が出来る
利点がある。
【0034】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、水車
の回転によって生じた水流を傾斜導水板で水中深層部に
送り込むようにしたので、水車による曝気水流を別の動
力源を必要とすることなく水中深層部に送り込むことが
でき、消費電力の増加をともなうことなく、水中深層部
の溶存酸素量を増大させ、養殖魚の生育効果を向上させ
ることができる。
の回転によって生じた水流を傾斜導水板で水中深層部に
送り込むようにしたので、水車による曝気水流を別の動
力源を必要とすることなく水中深層部に送り込むことが
でき、消費電力の増加をともなうことなく、水中深層部
の溶存酸素量を増大させ、養殖魚の生育効果を向上させ
ることができる。
【図1】この発明の方法を実施する装置の一部縦断正面
図
図
【図2】同上の平面図
【図3】同じく斜視図
【図4】水車の羽根を示す斜視図
1 水車 2 フロート 5 モータ 7 羽根 11 傾斜導水器 13 傾斜導水板 A 用水
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上嶋 義見 和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東442番地 (72)発明者 上嶋 博雄 兵庫県宝塚市高司2丁目11番21号 (72)発明者 上嶋 三差子 和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東442番地
Claims (1)
- 【請求項1】 表層水を掻き上げて曝気する水車によっ
て水流を生じさせ、水車に対して水流の下流側の位置に
傾斜導水板を配置し、この傾斜導水板で水流を斜に遮る
ことにより、水流を強制的に水中深層部へ送り込むこと
を特徴とする曝気表層水の深層部への送り込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4358493A JPH06253703A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 曝気表層水の深層部への送り込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4358493A JPH06253703A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 曝気表層水の深層部への送り込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06253703A true JPH06253703A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12667835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4358493A Pending JPH06253703A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 曝気表層水の深層部への送り込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06253703A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100689184B1 (ko) * | 2005-01-18 | 2007-03-09 | 박순 | 양어장용 수차의 베이스판 구조 |
| KR200471312Y1 (ko) * | 2012-03-27 | 2014-02-17 | 유병남 | 수중에 공기를 공급하는 물레방아형 공기 공급장치 |
| JP2014515931A (ja) * | 2011-05-25 | 2014-07-07 | コリア インスティチュート オブ オーシャン サイエンス アンド テクノロジー | 微細藻類バイオ燃料製造用プラント、バイオ燃料製造用培養槽、及び微細藻類バイオ燃料製造方法 |
| CN105275769A (zh) * | 2014-07-24 | 2016-01-27 | 施建刚 | 风轮水车 |
| CN109734173A (zh) * | 2019-02-14 | 2019-05-10 | 张君宇 | 一种深层水体输水充氧装置 |
| CN110024730A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-19 | 江门市澳华生物科技有限公司 | 一种多种增氧机联用的投喂方法 |
| CN111466333A (zh) * | 2019-01-23 | 2020-07-31 | 浙江富地机械有限公司 | 一种水车式增氧机 |
| WO2022131316A1 (ja) * | 2020-12-18 | 2022-06-23 | 株式会社上野商店 | 空気清浄機 |
| WO2022184691A1 (en) * | 2021-03-03 | 2022-09-09 | Td Holt Holding Aps | A degassing device and an aquaculture system with such a degassing device |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP4358493A patent/JPH06253703A/ja active Pending
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| KR200471312Y1 (ko) * | 2012-03-27 | 2014-02-17 | 유병남 | 수중에 공기를 공급하는 물레방아형 공기 공급장치 |
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