JPH06253744A - チーズで作るアイスクリームの製造方法及びチーズで 作ったアイスクリーム - Google Patents
チーズで作るアイスクリームの製造方法及びチーズで 作ったアイスクリームInfo
- Publication number
- JPH06253744A JPH06253744A JP5087714A JP8771493A JPH06253744A JP H06253744 A JPH06253744 A JP H06253744A JP 5087714 A JP5087714 A JP 5087714A JP 8771493 A JP8771493 A JP 8771493A JP H06253744 A JPH06253744 A JP H06253744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cheese
- ice cream
- production
- milk
- freezer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dairy Products (AREA)
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 本発明は、チーズでアイスクリームを作り、
食塩を入れ塩味とした、チーズアイスの製造方法と同製
法により製造した、チーズアイスクリームを提供する。 [構成] チーズを、主原料とし、牛乳、水、食塩、卵
黄、付加物を加え、混合し、熱処理後冷凍した、チーズ
アイスクリームである。
食塩を入れ塩味とした、チーズアイスの製造方法と同製
法により製造した、チーズアイスクリームを提供する。 [構成] チーズを、主原料とし、牛乳、水、食塩、卵
黄、付加物を加え、混合し、熱処理後冷凍した、チーズ
アイスクリームである。
Description
【発明の詳細な説明】
[0001]
[産業上の利用分野]この発明は、チーズでアイスムリ
ームを作り、食塩で塩味にした、チーズで作るアイスク
リームの製造方法及び、同製法により、製したアイスク
リームに関するものである。 [0002] [従来の技術]従来、牛乳などの乳製品、鶏卵等で作っ
たアイスクリーム、果汁で作ったシャーベットなどの氷
菓子で、甘い味のものがあった。 [0003] [発明が解決しようとする課題]今までのアイスクリー
ム、シャーベットなどの冷菓、氷菓子は糖類を使用した
甘い味のため、太るのが気になる人、ダイエット中の人
糖尿病の人など夏のあついとき充分に冷たいアイスクリ
ーム、シャーベットが食べられなかった、本発明は、以
上の欠点を除くため、また、チーズの利用範囲を広げる
ため考えられた。 [0004] [課題を解決するための手段]塩味と相性の合うチーズ
を使用し、通常の牛乳、水、食塩、卵黄、付加物、を混
合し冷凍したチーズアイスの製造方法及び、同製法によ
り製造した、チーズアイスクリームである。 [0005] [作用]従来からある、アイスクリームの甘い味と異な
り、塩味のため、さっぱりしている、密閉した容器に入
れ冷凍庫の温度を約−20゜C〜−30゜Cの中におく
と長期間保存できるので、いつでも冷凍庫よりとりだ
し、食することができる。 [0006] [実施例]以下、本発明の実施例について説明する。 (イ) プロセスチーズ1、に対し水4、を加え固形物
がなくなるまで、攪拌する。 (ロ) これを約85゜Cの温度で60分位攪拌しなが
らとかし液状にする。 (ハ) この液状にしたもの1に対し牛乳1を加え混合
する (ニ) 混合した液1に対し卵黄、約10%食塩、約2
%を加え混合しながら、約85゜Cの温度で、20分位
攪拌する。 (ホ) 常温まで冷まし、裏漉をして均質にする。 (ヘ) これを、5゜C位まで冷まし、これに付加物を
加え混合する。付加物とは、果汁、果片、香辛料などを
いう。またベーコンハム、野菜、魚介、などの細片とし
たものを混じることができる。 (ト) この混合したものを、攪拌しながら約−15゜
Cの冷凍庫に約30分位入れ、これをとりだすとソフト
クリームのような状態になるので容器に移しかえる、こ
のとき約−5゜C前後の温度を保てばソフトクリームの
ような状態で保存できる。 (チ) 容器を約−20゜Cの冷凍庫に入れると、約6
0分位で、チーズアイスクリームができる。 (リ) 上記製法により製造されたチーズアイスクリー
ムを、密閉された容器に入れ、冷凍庫の温度を、−20
゜C〜−30゜Cに保てば、チーズの風味を長期間保存
できる、またいつでも冷凍庫よりとりだし、食すことが
できる。 [0007] [発明の効果]塩味なのでさっぱりしている。脂肪分が
多いので、くちあたりがよい。子供のおやつ、酒、ビー
ル、ウィスキー、などのつまみによく合う。混合する付
加物の種類により色色の味、香りを楽しむことができ
る。
ームを作り、食塩で塩味にした、チーズで作るアイスク
リームの製造方法及び、同製法により、製したアイスク
リームに関するものである。 [0002] [従来の技術]従来、牛乳などの乳製品、鶏卵等で作っ
たアイスクリーム、果汁で作ったシャーベットなどの氷
菓子で、甘い味のものがあった。 [0003] [発明が解決しようとする課題]今までのアイスクリー
ム、シャーベットなどの冷菓、氷菓子は糖類を使用した
甘い味のため、太るのが気になる人、ダイエット中の人
糖尿病の人など夏のあついとき充分に冷たいアイスクリ
ーム、シャーベットが食べられなかった、本発明は、以
上の欠点を除くため、また、チーズの利用範囲を広げる
ため考えられた。 [0004] [課題を解決するための手段]塩味と相性の合うチーズ
を使用し、通常の牛乳、水、食塩、卵黄、付加物、を混
合し冷凍したチーズアイスの製造方法及び、同製法によ
り製造した、チーズアイスクリームである。 [0005] [作用]従来からある、アイスクリームの甘い味と異な
り、塩味のため、さっぱりしている、密閉した容器に入
れ冷凍庫の温度を約−20゜C〜−30゜Cの中におく
と長期間保存できるので、いつでも冷凍庫よりとりだ
し、食することができる。 [0006] [実施例]以下、本発明の実施例について説明する。 (イ) プロセスチーズ1、に対し水4、を加え固形物
がなくなるまで、攪拌する。 (ロ) これを約85゜Cの温度で60分位攪拌しなが
らとかし液状にする。 (ハ) この液状にしたもの1に対し牛乳1を加え混合
する (ニ) 混合した液1に対し卵黄、約10%食塩、約2
%を加え混合しながら、約85゜Cの温度で、20分位
攪拌する。 (ホ) 常温まで冷まし、裏漉をして均質にする。 (ヘ) これを、5゜C位まで冷まし、これに付加物を
加え混合する。付加物とは、果汁、果片、香辛料などを
いう。またベーコンハム、野菜、魚介、などの細片とし
たものを混じることができる。 (ト) この混合したものを、攪拌しながら約−15゜
Cの冷凍庫に約30分位入れ、これをとりだすとソフト
クリームのような状態になるので容器に移しかえる、こ
のとき約−5゜C前後の温度を保てばソフトクリームの
ような状態で保存できる。 (チ) 容器を約−20゜Cの冷凍庫に入れると、約6
0分位で、チーズアイスクリームができる。 (リ) 上記製法により製造されたチーズアイスクリー
ムを、密閉された容器に入れ、冷凍庫の温度を、−20
゜C〜−30゜Cに保てば、チーズの風味を長期間保存
できる、またいつでも冷凍庫よりとりだし、食すことが
できる。 [0007] [発明の効果]塩味なのでさっぱりしている。脂肪分が
多いので、くちあたりがよい。子供のおやつ、酒、ビー
ル、ウィスキー、などのつまみによく合う。混合する付
加物の種類により色色の味、香りを楽しむことができ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [請求項1] プロセスチーズに適量の牛乳、水、食
塩、卵黄、を加え、混合し熱を加え、クリーム状にし、
それを冷却し、付加物を加え混合し、フリーザーに入れ
冷凍し、アイスクリームとしたチーズで作る、アイスム
リームの製造方法。 [請求項2] 請求項1により製造した、チーズで作っ
た、アイスクリーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087714A JPH06253744A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | チーズで作るアイスクリームの製造方法及びチーズで 作ったアイスクリーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087714A JPH06253744A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | チーズで作るアイスクリームの製造方法及びチーズで 作ったアイスクリーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06253744A true JPH06253744A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13922577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5087714A Pending JPH06253744A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | チーズで作るアイスクリームの製造方法及びチーズで 作ったアイスクリーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06253744A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102860403A (zh) * | 2012-10-19 | 2013-01-09 | 山东大树生物工程技术有限公司 | 一种奶酪味冰淇淋粉及其制备方法 |
| KR101488471B1 (ko) * | 2013-01-29 | 2015-02-03 | 재단법인 임실치즈과학연구소 | 아이스크림 제조용 신선치즈 및 그 제조방법 및 아이스크림 제조용 신선치즈가 함유된 아이스크림의 제조방법 |
| CN113647503A (zh) * | 2020-05-12 | 2021-11-16 | 钟薛高食品(上海)有限公司 | 一种奶酪冰淇淋及其制备方法 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP5087714A patent/JPH06253744A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102860403A (zh) * | 2012-10-19 | 2013-01-09 | 山东大树生物工程技术有限公司 | 一种奶酪味冰淇淋粉及其制备方法 |
| KR101488471B1 (ko) * | 2013-01-29 | 2015-02-03 | 재단법인 임실치즈과학연구소 | 아이스크림 제조용 신선치즈 및 그 제조방법 및 아이스크림 제조용 신선치즈가 함유된 아이스크림의 제조방법 |
| CN113647503A (zh) * | 2020-05-12 | 2021-11-16 | 钟薛高食品(上海)有限公司 | 一种奶酪冰淇淋及其制备方法 |
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