JPH0625377Y2 - サンルーフ装置 - Google Patents

サンルーフ装置

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JPH0625377Y2
JPH0625377Y2 JP1988061839U JP6183988U JPH0625377Y2 JP H0625377 Y2 JPH0625377 Y2 JP H0625377Y2 JP 1988061839 U JP1988061839 U JP 1988061839U JP 6183988 U JP6183988 U JP 6183988U JP H0625377 Y2 JPH0625377 Y2 JP H0625377Y2
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JP
Japan
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tilt
panel
slide
support bracket
groove
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JP1988061839U
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JPH01170016U (ja
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勝博 鈴木
彰 西村
教世 山内
和久 長田
宏紀 落合
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Toyota Motor Corp
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、車両,船舶等のサンルーフ装置特にチルトア
ンドスライド式のサンルーフ装置の改良に関するもので
ある。
従来の技術 車両,船舶等におけるサンルーフ装置においては、チル
トアップ及びチルトダウンの際の初期に、ルーフ開窓部
の前後縁と、スライドパネルの前後縁との間にウェザー
ストリップの摺接による摩損,変形を防止するため、第
6図に示されるように、スライドパネルに固着されてい
るパネル支持ブラケットAの前端の長孔Bを、チルトア
ンドスライド装置のフロントシューCのチルト軸Dに嵌
着させると共に、フロントシューCとパネル支持ブラケ
ットAとをリンクEで結合し、該リンクEに、常時チル
ト軸D方向への回動勢力を与えるスプリングFを係合さ
せ、チルトアップ及びチルトダウンの初期に、長孔Bの
範囲内でスライドパネルを前後移動させる機構が採用さ
れている。
また、第7図に示されるように、ルーフ支持ブラケット
の如き車体側の固定部材Gに、ガイド溝H,Iを形成
し、ガイド溝Iを上,後方向きに傾斜させ、このガイド
溝H,Iに、スライドパネルの支持ブラケットJに回動
自在に係合しているフロントシューのガイドピンKを嵌
入させ、チルトアップ及びチルトダウンの初期に、ガイ
ド溝Iの傾斜の範囲内でスライドパネルを前後移動させ
る機構も採用されている。
考案が解決しようとする課題 既述の、第6図に示す従来の機構では、チルトアンドス
ライド機構とは別に、リンクE,スプリングF等の部品
が必要となるのみでなくチルトアンドスライド装置との
関係で、リンクEの長さに設計上の諸制限が存するた
め、チルト軸DとリンクEの結合点Mとの間隔Lが短か
くなり、前述のスライドパネルのチルト作動の初期にお
ける前後移動にガタが発生しやすく、また、その移動軌
跡の設計の自由度もない点に問題が存する。
第7図に示すものも固定部材Gが必要であって部品数の
増加,重量増をまぬがれないし、該固定部材Gが車体に
固定されるため、チルトアンドスライド装置のフロント
シューのガイドピンKとの正確な位置合わせを要し、固
定部材Gとチルトアンドスライド装置との組み付け精度
を高いものとする必要があり、生産効率の低下を来たす
等の問題がある。
考案の目的 上述の現状に鑑み、本考案は、部品数の増加を最少限と
し、チルトアップ及びチルトダウンの初期におけるスラ
イドパネルの移動軌跡を自由に設計でき、しかも従来の
チルトアンドスライド装置への適用が容易で、前記スラ
イドパネルの上下移動時にガタツキが生じにくいのみで
なく、チルトアンドスライド装置内へ組み込む構造であ
るから車体側部品との間の格別の組み付け精度を要求さ
れることもない、チルトアップ及びダウンの初期におけ
るスライドパネル移動機構を備えるサンルーフ装置を提
供することを目的としている。
課題を解決するための手段 上述の目的を達成するため、本考案は、スライドパネル
の室内側にパネル支持ブラケットが固着され、該パネル
支持ブラケットの前端は前記スライドパネルの前端より
後方に設けられており、前記パネル支持ブラケットの前
端に、スライドパネルの長さ方向に長い長孔が開設さ
れ、該長孔が、チルトアンドスライド装置のフロントシ
ューのチルト軸に摺動自在に嵌着されていると共に、前
記パネル支持ブラケットには、前記長孔の後方に、略上
下方向に長い長溝が開設され、該長溝が前記フロントシ
ューのガイドピンに摺動自在に嵌着されていると共に、
該長溝は、前記チルト軸を回動中心とする前記ガイドピ
ンの仮想回動軌跡に対し、溝上部が回動中心から遠ざか
る該軌跡外側に位置し、溝下部が回動中心に近づく該軌
跡内側に位置させられており、スライドパネルの前端よ
り後方でかつ室内側に位置するスライドパネルの回動中
心がスライドパネルのチルトアップおよびチルトダウン
に併せて前後に移動可能とされているという構成とされ
ている。
作用 本考案は、前述の構成であり、チルトアンドスライド装
置のチルトアップ作動が開始されると、パネル支持ブラ
ケットが定位置を占めているフロントシューのチルト軸
を回動中心として上方へ回動し始めると同時に、該ブラ
ケットに開設されている長溝は、フロントシューのガイ
ドピンに対して上動し始める。この長溝の溝下部はチル
ト軸を回動中心とするガイドピンの仮想回動軌跡に対
し、回動中心たるチルト軸に近づく軌跡内側位置してお
り、しかもガイドピンは定位置を占めるフロントシュー
に取り付けられていて位置は不動であるから、前記仮想
回動軌跡と、溝下部との位置ずれ分だけ、パネル支持ブ
ラケットは長溝の溝下部の変位に伴なって後方へ変位さ
せられ、この変位は、パネル支持ブラケットの前端の長
孔とチルト軸との間の遊動間隔によって円滑に行なわ
れ、チルトアップ時におけるルーフ開窓部の前縁とスラ
イドパネルの前縁との間に間隔が形成され、ウェザース
トリップの摩擦を伴なう摺接が防止される。
チルトダウン時には、前記パネル支持ブラケットの長溝
の溝上部が、前記仮想回動軌跡に対し、回動中心たるチ
ルト軸から遠ざかる軌跡外側に位置しているので、チル
トアップ時と逆に、仮想回動軌跡と溝上部との位置ずれ
分だけパネル支持ブラケットは前方へ移動させられ、ル
ーフ開窓部の後縁とスライドパネル後縁との間に間隙が
形成され、ウェザーストリップの摩擦を伴なう摺接が防
止される。
以上説明したチルトアップ及びチルトダウンの初期にお
けるスライドパネルの回動軌跡は、パネル支持ブラケッ
トに開設される長溝の形状によって自由に設計できるも
のである。
構造的には、従来から設けられているパネル支持ブラケ
ットに長溝を形成し、これに嵌入するガイドピンをフロ
ントシューに設けるのみで足り、増加する部品はガイド
ピンのみであり、これ等の構成部材は、チルトアンドス
ライド装置内に組み込まれているので、車両等への組み
込みは、該装置の組み込みのみで足り、格別の組み込み
精度の増大は伴なわないし、チルトアンドスライド装置
の設計変更の必要もない。
実施例 第1図乃至第5図は、実施の一例を示している。
第1図は、本考案の適用されたチルトアンドスライド装
置の分解斜視図であって、該装置の駆動装置とガイドレ
ールとの図示は省略されており、スライドパネルの右側
に配置されるチルトアンドスライド装置のみが示されて
いる。
スライドパネル1の下面に固着されているパネル支持ブ
ラケット2の前端3には、スライドパネル1の長さ方向
に長い長孔4が開設され、チルトアンドスライド装置の
フロントシュー5のチルト軸6に摺動自在に嵌着されて
いる。
図示例のパネル支持ブラケット2は、スライドパネル1
の長さ方向に設けられた側壁7を有し、スライドパネル
1がルーフ開窓部8を閉鎖する位置及びチルトアップあ
るいはチルトダウンされる際の位置を占めるとき、ガイ
ドレール9上の定位置に在る前記フロントシュー5に対
応する側壁7には、略上下方向に長い長溝10が開設さ
れ、この長溝10に、フロントシュー5に支着されたガイ
ドピン11が摺動自在に嵌着されている。
図示例の長溝10は、前記側壁7の下端から上方へ向う円
弧形とされているが、後述するように、スライドパネル
1に与えるべき上下方向への移動軌跡に応じて所望の形
状に設計されるものである。
前述の長溝10は、その中心線N−Oが、第3図に明示さ
れるように、チルト軸6を回動中心とする前記ガイドピ
ン11の仮想回動軌跡P−Qに対し、溝上部12が回動中心
から遠ざかる該軌跡P−Qの外側に位置し、溝下部13
が、前記回動軌跡P−Qの内側に位置させられている。
前記パネル支持ブラケット2の側壁7の後方部分には、
前方が長く、後方が短かい変形へ字状のガイド溝14が開
設され、このガイド溝14の開設位置の側方に、間隔を存
してガイドブロック15が固着され、前記ガイド溝14と対
峙させて、該溝14と屈曲角度の異なる変形へ字状のガイ
ド溝16が開設されている。
他方、図示を省略した駆動装置により、ガイドレール9
に沿って駆動ケーブル17により前後摺動されるリヤシュ
ー18に回動自在に支持されているリンク19が、前記パネ
ル支持ブラケット2の側板7とガイドブロック15との間
隔部内に回動自在に挿入され、該リンク19の前部両側か
ら位相を異にして突設されているガイドピン20,21が、
それぞれ対応する前記ガイド溝14とガイド溝16とに摺動
自在に嵌入されている。
前述のフロントシュー5にはレインチャンネル22のホル
ダー23が連結ロッド24で結合されている。
第1図中符号25は、スライドパネル1のリフトガイド、
符号26は、フロントシュー5を、ガイドレール9上の定
位置に保持するストッパーである。
第2図は、スライドパネル1がルーフ開窓部8を閉鎖し
た状態を示しており、ガイドピン11は、長溝10内におい
て、第3図に示される位置を占めている。
第2図に示される状態からリヤシュー18が図示を省略し
た駆動装置の作動により、矢印Rで示すよう前進を開始
すると、リンク19は、ガイドピン20,21が、両ピンの間
隔に相応するガイド溝14,16の間隔部を移動しつつ、時
計針方向に回動し、パネル支持ブラケット2を介してス
ライドパネル1をチルトアップさせ始める。
このチルトアップの開始により、パネル支持ブラケット
2は、第3図に示すごとく、矢印S方向に回動するが、
フロントシュー5は、第4図に示すごとく、定位置に保
持されて未だ摺動を開始しないので、チルト軸6とガイ
ドピン11とは定位置を保っている。
定位置を保つガイドピン11に対し、パネル支持ブラケッ
ト2が矢印S方向に回動することにより、側壁7の長溝
10も矢印S方向に上動し、その溝下部13がガイドピン11
に導かれることにより、長溝10の中心線N−Oが溝下部
13において、ガイドピン11の仮想回動軌跡P−Qに対
し、その内側に位置していることにより、例えば第3図
において、パネル支持ブラケット2の上面27が、線Tの
位置に回動して来ると、該ブラケット2は、長さl1だ
け矢印U方向に後退させられ、従って、チルト軸6周り
の長孔4内に存在するスライドパネル1の回動中心も矢
印U方向に後退させられ、ルーフ開窓部8の前縁28とス
ライドパネル1の前縁29との間のウェザーストリップ30
は、前記前縁28に対して間隙を存することとなり、ウェ
ザーストリップ30の摩損が防止される。
逆に、リヤシュー18が第2図中矢印V方向に後退させら
れると、パネル支持ブラケット2は、第3図,第5図中
矢印W方向に回動されチルトダウンされるが、既述のよ
うにチルト軸6とガイドピン11とは定位置を保っている
ので長溝10の溝上部12がガイドピン11に導かれることに
より、例えば第3図に示されるように、パネル支持ブラ
ケット2の上面27が線Xの位置に回動して来ると、該ブ
ラケット2は長さl2だけ矢印Y方向に前進させられ、
従って、スライドパネル1の回動中心も矢印Y方向に前
進させられ、ルーフ開窓部8の後縁31と、スライドパネ
ル1の後縁32との間のウェザーストリップ33は前記後縁
31に対して間隙を存することとなりウェザーストリップ
33の摩損が防止される。
なお、チルトアップ時には、ルーフ開窓部8の前縁部分
においてウェザーストリップの摺接が大であり、逆チル
トダウン時にはルーフ開窓部8の後縁においてウェザー
ストリップの摺接が大となるので、既述の作用でウェザ
ーストリップの摩損は防止される。
なお、第5図の状態から、リヤシュー18の矢印V方向の
後退が継続されることにより、スライドパネル1は、レ
インチャンネル22と共にハウジング34内へ格納され、ル
ーフ開窓部8は全開とされる。
以上の説明から明らかなように、チルトアップ及びチル
トダウン時のスライドパネル1の前後方向への移動軌跡
と移動量とは、長溝10の形状によって規制されるのでそ
の形状を選定することによりスライドパネル1のチルト
アップ及びチルトダウンの初期における前後方向への移
動軌跡と移動量とを自由に設定することができる。
既述の如く、スライドパネル1をチルトアップ及びチル
トダウンの初期に前後移動させる機構はフロントシュー
5のガイドピン11と、パネル支持ブラケット2の長溝10
であり、両者はスプリング等を介することの無い剛体同
士の係合となり、ガタツキの無い係合が得られるし、ガ
イドピン11と長溝10との位置は、フロントシュー5の長
さ範囲内で選定できるので、チルト軸6とガイドピン11
との間の距離を十分に長く設定できる。
効果 本考案は、以上説明した構成,作用のものであって、サ
ンルーフ装置のウェザーストリップの摩損,変形を防止
できるにも拘らず部品としては、ガイドピンが増加する
のみであり、部品数の増加を最小に留めうるし、パネル
支持ブラケットの長溝の形状の選定によって、チルトア
ップ及びチルトダウン時の初期におけるスライドパネル
の移動軌跡と移動距離とを自由に設計でき、チルトアッ
プ及びチルトダウン時において、スライドパネルの前端
が、実質的に前後方向に移動しないものとしたり、チル
トダウン時においてスライドパネルの前端が実質的にウ
ェザーストリップに食い込むように移動するものとした
りすることができる効果を有する。
またフロントシューにガイドピンを設け、これと協動す
る長溝をパネル支持ブラケットに開設すればよいので従
来のチルトアンドスライド式サンルーフ装置に直ちに適
用できる効果もある。
更に、ガイドピンと長溝とは、チルトアンドスライド装
置内へ組み込まれる構造であるから、車体側部品との間
の、格別の組み付け工程の増加とか、組み付け精度の増
加等を伴なわず、サンルーフ装置の性能を向上させうる
にも拘らず、製造コストの上昇を抑えうる効果も有して
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は実施の一例を示しており、第1図は
要部の分解斜視図、第2図は、ルーフ開窓部の全閉状態
を示す側面図、第3図は作動説明図、第4図はチルトア
ップ時の略示側面図、第5図はチルトダウン時の略示側
面図、第6図及び第7図は、それぞれ異なる従来装置の
要部構造のみを示す略示側面図である。 1:スライドパネル、2:パネル支持ブラケット、3:
前端、4:長孔、6:チルト軸、8:ルーフ開窓部、
9:ガイドレール、10:長溝、11:ガイドピン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 山内 教世 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 長田 和久 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内 (72)考案者 落合 宏紀 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−215423(JP,A) 特開 昭61−211129(JP,A)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スライドパネルの室内側にパネル支持ブラ
    ケットが固着され、該パネル支持ブラケットの前端は前
    記スライドパネルの前端より後方に設けられており、前
    記パネル支持ブラケットの前端に、スライドパネルの長
    さ方向に長い長孔が開設され、該長孔が、チルトアンド
    スライド装置のフロントシューのチルト軸に摺動自在に
    嵌着されていると共に、前記パネル支持ブラケットに
    は、前記長孔の後方に略上下方向に長い長溝が開設さ
    れ、該長溝が前記フロントシューのガイドピンに摺動自
    在に嵌着されており、該長溝は、前記チルト軸を回動中
    心とする前記ガイドピンの仮想回動軌跡に対し、溝上部
    が回動中心から遠ざかる該軌跡外側に位置し、溝下部が
    回動中心に近づく該軌跡内側に位置させられており、ス
    ライドパネルの前端より後方でかつ室内側に位置するス
    ライドパネルの回動中心がスライドパネルのチルトアッ
    プおよびチルトダウンに併せて前後に移動可能とされて
    いるサンルーフ装置。
JP1988061839U 1988-04-05 1988-05-11 サンルーフ装置 Expired - Lifetime JPH0625377Y2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988061839U JPH0625377Y2 (ja) 1988-05-11 1988-05-11 サンルーフ装置
DE3910894A DE3910894C3 (de) 1988-04-05 1989-04-04 Bewegungsmechanismus für einen Deckel eines Fahrzeugdachausschnittes
US07/579,350 US5066068A (en) 1988-04-05 1990-09-07 Panel moving mechanism for sunshine roof

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988061839U JPH0625377Y2 (ja) 1988-05-11 1988-05-11 サンルーフ装置

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Publication Number Publication Date
JPH01170016U JPH01170016U (ja) 1989-11-30
JPH0625377Y2 true JPH0625377Y2 (ja) 1994-07-06

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ID=31287485

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JP1988061839U Expired - Lifetime JPH0625377Y2 (ja) 1988-04-05 1988-05-11 サンルーフ装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6264793B2 (ja) * 2013-09-06 2018-01-24 アイシン精機株式会社 車両用サンルーフ装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3408056A1 (de) * 1984-03-05 1985-09-05 Webasto-Werk W. Baier GmbH & Co, 8035 Gauting Hebeschiebedach fuer fahrzeuge
DE3504572A1 (de) * 1985-02-11 1986-08-21 Karosseriewerke Weinsberg Gmbh, 7102 Weinsberg Schiebe-hebedach fuer kraftfahrzeuge
JPS61211129A (ja) * 1985-03-14 1986-09-19 Oi Seisakusho Co Ltd 自動車用サンル−フ装置

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JPH01170016U (ja) 1989-11-30

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