JPH06253971A - 栗採取具 - Google Patents
栗採取具Info
- Publication number
- JPH06253971A JPH06253971A JP7299193A JP7299193A JPH06253971A JP H06253971 A JPH06253971 A JP H06253971A JP 7299193 A JP7299193 A JP 7299193A JP 7299193 A JP7299193 A JP 7299193A JP H06253971 A JPH06253971 A JP H06253971A
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- JP
- Japan
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- chestnut
- holding
- sandwiching
- plate
- rod
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】手を傷めず容易に栗の毬から栗の実を取り出す
手動器具を提供する。 【構成】 器具の下方部分に、対向面を中央部分が凹ん
だ湾曲面にした挟持板22を左右開閉自在に相対向する
と共に、発条24を介装して常時閉鎖方向に付勢させた
挟持部2と、挟持部2下方の外周面に横設した抑え板3
1を有する抑え部3と、器具上方部分に設けた前記挟持
部2の開閉操作部1とで構成した。
手動器具を提供する。 【構成】 器具の下方部分に、対向面を中央部分が凹ん
だ湾曲面にした挟持板22を左右開閉自在に相対向する
と共に、発条24を介装して常時閉鎖方向に付勢させた
挟持部2と、挟持部2下方の外周面に横設した抑え板3
1を有する抑え部3と、器具上方部分に設けた前記挟持
部2の開閉操作部1とで構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、栗の毬内から栗の実を
取り出す栗採取具に関するものである。
取り出す栗採取具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】毬内に抱かれた栗の実を毬内から取り出
す従前の手段は、靴等で毬を抑え、棒や木の枝で栗の実
をほじくり出すようにしていた。また機械的手段として
は、実公平3−5279号公報に示されているように、
大小異径のローラー間に栗の実を抱いた毬を供給し、毬
を割ると共にローラーの回転速度の差異によるローラと
の摩擦力で毬を剥ぎ取るにしている装置が知られてい
る。
す従前の手段は、靴等で毬を抑え、棒や木の枝で栗の実
をほじくり出すようにしていた。また機械的手段として
は、実公平3−5279号公報に示されているように、
大小異径のローラー間に栗の実を抱いた毬を供給し、毬
を割ると共にローラーの回転速度の差異によるローラと
の摩擦力で毬を剥ぎ取るにしている装置が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の機械的手段はあ
くまでも栗の実の工業的加工に使用されるのみであり、
各家庭で備えたり、携帯することはできない。このため
例えば栗園での栗拾いの時や、各家庭での手作業による
毬からの栗の実の取り出しに際しては、現在相応の器具
が全く無い状態であり、毬の尖った針部分は栗の実の取
り出し作業時に手に刺さり易いため、毬からの栗の実の
取り出し作業はしばしば痛い思いしている。そこで本発
明は毬から栗の実を取り出す新規な器具を提案したもの
である。
くまでも栗の実の工業的加工に使用されるのみであり、
各家庭で備えたり、携帯することはできない。このため
例えば栗園での栗拾いの時や、各家庭での手作業による
毬からの栗の実の取り出しに際しては、現在相応の器具
が全く無い状態であり、毬の尖った針部分は栗の実の取
り出し作業時に手に刺さり易いため、毬からの栗の実の
取り出し作業はしばしば痛い思いしている。そこで本発
明は毬から栗の実を取り出す新規な器具を提案したもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る栗の採取具
は、器具の下方部分に左右開閉自在に相対向すると共
に、常時閉鎖方向に付勢せしめ、且つ対向面を中央部分
が凹んだ湾曲面とした挟持部と、挟持部下方の外周面に
横設した抑え部と、器具上方部分に設けた前記挟持部の
開閉操作部とで構成したことを特徴としたものである。
は、器具の下方部分に左右開閉自在に相対向すると共
に、常時閉鎖方向に付勢せしめ、且つ対向面を中央部分
が凹んだ湾曲面とした挟持部と、挟持部下方の外周面に
横設した抑え部と、器具上方部分に設けた前記挟持部の
開閉操作部とで構成したことを特徴としたものである。
【0005】また特に前記の栗採取具に於いて、抑え部
を挟持部に添って上下動可能に設けると共に、抑え部を
下圧付勢してなる発条を付設したり、又は上下方向の動
作で挟持部の開閉操作を行う開閉操作部を採用したこと
を特徴とするものである。
を挟持部に添って上下動可能に設けると共に、抑え部を
下圧付勢してなる発条を付設したり、又は上下方向の動
作で挟持部の開閉操作を行う開閉操作部を採用したこと
を特徴とするものである。
【0006】
【作用】操作部の動作で挟持部が開閉するので、毬の口
の開いた箇所に挟持部下端を位置せしめ、下圧しながら
挟持部を開放すると、毬の開口部分が挟持部で押し拡げ
られると共に、毬自体は抑え部で抑え込まれ、栗の実は
挟持部の対向面間に位置することになり、挟持部の開放
方向の力を解除すると、挟持部は発条等の付勢力で閉鎖
方向に移行して栗の実を挟持するので、器具を毬から離
すと、栗の実は毬より取り出されるものである。
の開いた箇所に挟持部下端を位置せしめ、下圧しながら
挟持部を開放すると、毬の開口部分が挟持部で押し拡げ
られると共に、毬自体は抑え部で抑え込まれ、栗の実は
挟持部の対向面間に位置することになり、挟持部の開放
方向の力を解除すると、挟持部は発条等の付勢力で閉鎖
方向に移行して栗の実を挟持するので、器具を毬から離
すと、栗の実は毬より取り出されるものである。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。 〈第一実施例〉図1乃至図3は本発明の第一実施例を示
したもので、この実施例に係る栗採取具は、操作部1、
挟持部2、抑え部3で構成される。
したもので、この実施例に係る栗採取具は、操作部1、
挟持部2、抑え部3で構成される。
【0008】操作部1は相対的な固定部と動作部とで構
成され、固定部は横方向に配した基杆11と、基杆11
の中央に直立せしめ中央杆12からなり全体で逆T字状
に形成し、特に中央杆12の頂部には掌受部13を設
け、基杆11には後述する挟持部回動基端を枢結してな
るものである。
成され、固定部は横方向に配した基杆11と、基杆11
の中央に直立せしめ中央杆12からなり全体で逆T字状
に形成し、特に中央杆12の頂部には掌受部13を設
け、基杆11には後述する挟持部回動基端を枢結してな
るものである。
【0009】動作部は動作杆14と補助杆15からな
り、動作杆14は逆U字状で中央頂部を中央杆12にス
ライド自在に連結し且つ当該連結部分の近傍に指掛部1
6を形成し、且つ動作杆14の下端部分に、基杆11に
枢結した挟持部2の回動基端部分に当接して動作杆14
を上下動で回動基端を回動させる突部17を設けてな
り、補助杆15は動作杆14と挟持部2の動作部分と連
結して挟持部の開閉動作の補助をなすものである。
り、動作杆14は逆U字状で中央頂部を中央杆12にス
ライド自在に連結し且つ当該連結部分の近傍に指掛部1
6を形成し、且つ動作杆14の下端部分に、基杆11に
枢結した挟持部2の回動基端部分に当接して動作杆14
を上下動で回動基端を回動させる突部17を設けてな
り、補助杆15は動作杆14と挟持部2の動作部分と連
結して挟持部の開閉動作の補助をなすものである。
【0010】挟持部2は、回動腕部21と挟持板22と
で構成した動作部材を相対向した一対からなり、回動腕
部21はその基端(回動基端部)23を基杆11に枢結
し下端は挟持板22に連結し、対向する回動腕部間に引
っ張り発条24を介装して挟持板22を常時閉鎖方向に
付勢せしめてなる。また挟持板22は対向面を中央部分
が凹んだ湾曲面としたものである。
で構成した動作部材を相対向した一対からなり、回動腕
部21はその基端(回動基端部)23を基杆11に枢結
し下端は挟持板22に連結し、対向する回動腕部間に引
っ張り発条24を介装して挟持板22を常時閉鎖方向に
付勢せしめてなる。また挟持板22は対向面を中央部分
が凹んだ湾曲面としたものである。
【0011】抑え部3は挟持板22の先端部分に形成し
たもので、抑え板31と抑え発条32と軸部33と取付
部34からなり、抑え板31は挟持板22の外周面に添
って上下動自在に装着してなり、抑え板31の上方の挟
持板22の外周面に固着した取付部34との間に抑え板
31の上下動のガイドをなす軸部33を介設すると共
に、発条32を弾装したものである。
たもので、抑え板31と抑え発条32と軸部33と取付
部34からなり、抑え板31は挟持板22の外周面に添
って上下動自在に装着してなり、抑え板31の上方の挟
持板22の外周面に固着した取付部34との間に抑え板
31の上下動のガイドをなす軸部33を介設すると共
に、発条32を弾装したものである。
【0012】而して前記器具を用いて毬から栗の実を取
り出すには、図2に例示する様に、掌受部13と指掛部
16との間に手を掛け強握すると挟持部2の挟持板22
が開放するので、毬Aの口の開いた箇所に挟持板22下
端を位置せしめると共に、毬Aの開口部側方部分の毬に
抑え板31を当接し(図2イの状態)、器具全体を下圧
しながら握持した掌受部13と指掛部16との間を強握
すると、毬の開口部分が挟持部で押し拡げられると共
に、毬自体は抑え部で抑え込まれ、抑え板31によって
当接毬部分が左右に押しやられ、毬Aの開口部分が押し
拡げられると共に、挟持板22が栗の実Bを挟持する
(図2ロの状態)。
り出すには、図2に例示する様に、掌受部13と指掛部
16との間に手を掛け強握すると挟持部2の挟持板22
が開放するので、毬Aの口の開いた箇所に挟持板22下
端を位置せしめると共に、毬Aの開口部側方部分の毬に
抑え板31を当接し(図2イの状態)、器具全体を下圧
しながら握持した掌受部13と指掛部16との間を強握
すると、毬の開口部分が挟持部で押し拡げられると共
に、毬自体は抑え部で抑え込まれ、抑え板31によって
当接毬部分が左右に押しやられ、毬Aの開口部分が押し
拡げられると共に、挟持板22が栗の実Bを挟持する
(図2ロの状態)。
【0013】そこで掌受部13と指掛部16との強握を
解除しながら器具を上方に引き出すと、発条24の付勢
力で挟持板22が栗の実Bを挟持した状態で、毬Aより
栗の実Bが取り出されるものである。
解除しながら器具を上方に引き出すと、発条24の付勢
力で挟持板22が栗の実Bを挟持した状態で、毬Aより
栗の実Bが取り出されるものである。
【0014】特に前記実施例於いては挟持板22の開閉
動作をなす握持方向と、器具全体の動作方向を一致せし
めたので、器具の操作が容易となったものでり、また抑
え板31も挟持板22と一体ではなく独立して上下動を
行うので、毬A内の栗の実Bの挟持も容易になる利点を
具備している。
動作をなす握持方向と、器具全体の動作方向を一致せし
めたので、器具の操作が容易となったものでり、また抑
え板31も挟持板22と一体ではなく独立して上下動を
行うので、毬A内の栗の実Bの挟持も容易になる利点を
具備している。
【0015】〈第二実施例〉図4及び図5は本考案の第
二実施例を示したもので、この実施例に係る栗採取具
は、前記第一実施例と同様に基本的には操作部、挟持
部、抑え部で構成されるもので、操作部の固定部となる
基杆41に、操作部の動作部となる回動杆42の中間部
分を枢結して回動自在とし、回動杆42の一方端には取
っ手43を形成し、他端には挟持板44を装着したもの
である。
二実施例を示したもので、この実施例に係る栗採取具
は、前記第一実施例と同様に基本的には操作部、挟持
部、抑え部で構成されるもので、操作部の固定部となる
基杆41に、操作部の動作部となる回動杆42の中間部
分を枢結して回動自在とし、回動杆42の一方端には取
っ手43を形成し、他端には挟持板44を装着したもの
である。
【0016】更に対向する回動杆42間には引っ張り発
条45を介装して挟持板44を常時閉鎖方向に付勢せし
めてなり、また挟持板44は対向面を中央部分が凹んだ
湾曲面に形成すると共に、その先端を外周方向に折曲し
て抑え板46を連設したものである。
条45を介装して挟持板44を常時閉鎖方向に付勢せし
めてなり、また挟持板44は対向面を中央部分が凹んだ
湾曲面に形成すると共に、その先端を外周方向に折曲し
て抑え板46を連設したものである。
【0017】而して前記第二実施例の器具も前記第一実
施例と同様に取っ手43を強握すると挟持板44が開放
するので、毬の口の開いた箇所に挟持板44下端を位置
せしめると共に、毬の開口部側方部分の毬に抑え板46
を当接し、器具全体を下圧しながら握持した取っ手43
を強握すると、毬を抑え板46で押しながら開口部部分
を押し拡げ、挟持板44が栗の実を挟持し取り出すもの
である。
施例と同様に取っ手43を強握すると挟持板44が開放
するので、毬の口の開いた箇所に挟持板44下端を位置
せしめると共に、毬の開口部側方部分の毬に抑え板46
を当接し、器具全体を下圧しながら握持した取っ手43
を強握すると、毬を抑え板46で押しながら開口部部分
を押し拡げ、挟持板44が栗の実を挟持し取り出すもの
である。
【0018】〈第三実施例〉図6は本発明の第三実施例
を示したもので、この実施例に係る栗採取具は、前記の
各実施例と同様に操作部5、挟持部6、抑え部7で構成
されるもので、特に操作部5に特徴を有するものであ
る。
を示したもので、この実施例に係る栗採取具は、前記の
各実施例と同様に操作部5、挟持部6、抑え部7で構成
されるもので、特に操作部5に特徴を有するものであ
る。
【0019】操作部5は前記第一実施例と同様に相対的
な固定部と動作部とで構成され、固定部は横方向に配し
挟持部6の基端を枢結した基杆51と、基杆11の中央
に直立せしめ中央杆52と、中央杆52の頂部に横設し
た管状にして頂縁に長溝53を設けた頂部管54からな
り全体でエの字状に形成されている。
な固定部と動作部とで構成され、固定部は横方向に配し
挟持部6の基端を枢結した基杆51と、基杆11の中央
に直立せしめ中央杆52と、中央杆52の頂部に横設し
た管状にして頂縁に長溝53を設けた頂部管54からな
り全体でエの字状に形成されている。
【0020】動作部は動作杆55と補助杆56と把手5
7からなり、動作杆55は先端部で挟持部6の回動基端
61を押圧するように折曲されており、その基端は階段
状に折曲しており、前記頂部管54の横方から入り長溝
53から出て、把手57に連結してなる。また補助杆5
6は動作杆55から分岐して挟持部6の挟持板62と連
結してなるものである。
7からなり、動作杆55は先端部で挟持部6の回動基端
61を押圧するように折曲されており、その基端は階段
状に折曲しており、前記頂部管54の横方から入り長溝
53から出て、把手57に連結してなる。また補助杆5
6は動作杆55から分岐して挟持部6の挟持板62と連
結してなるものである。
【0021】挟持部6は、前記第一実施例と同様に回動
腕部63と挟持板62とで構成し、回動腕部63はその
基端(回動基端部)61は前記した通り基杆51に枢結
し、下端は挟持板62に連結し、対向する回動腕部間に
引っ張り発条64を介装して挟持板62を常時閉鎖方向
に付勢せしめてなる。また挟持板62の先端部分に抑え
部(抑え板)7を形成したもので、
腕部63と挟持板62とで構成し、回動腕部63はその
基端(回動基端部)61は前記した通り基杆51に枢結
し、下端は挟持板62に連結し、対向する回動腕部間に
引っ張り発条64を介装して挟持板62を常時閉鎖方向
に付勢せしめてなる。また挟持板62の先端部分に抑え
部(抑え板)7を形成したもので、
【0022】而して前記第三実施例の器具も前記第一実
施例等と同様に把手57を強握すると挟持板62が開放
するので、毬の口の開いた箇所に挟持板62下端を位置
せしめると共に、毬の開口部側方部分の毬に抑え板7を
当接し、器具全体を下圧しながら握持した把手57強握
すると、毬を抑え板7で押しながら開口部部分を押し拡
げ、挟持板57が栗の実を挟持し取り出すものである。
施例等と同様に把手57を強握すると挟持板62が開放
するので、毬の口の開いた箇所に挟持板62下端を位置
せしめると共に、毬の開口部側方部分の毬に抑え板7を
当接し、器具全体を下圧しながら握持した把手57強握
すると、毬を抑え板7で押しながら開口部部分を押し拡
げ、挟持板57が栗の実を挟持し取り出すものである。
【0023】また特に前記実施例の頂部管54に動作杆
55を挿着するのは、把手57からの下方への押圧力が
挟持部6及び抑え部7への伝達が確実になされるように
したもので、補助杆56の存在で器具全体の下圧が可能
であるので、この頂部管54が存在しなくとも器具とし
て充分機能するものである。
55を挿着するのは、把手57からの下方への押圧力が
挟持部6及び抑え部7への伝達が確実になされるように
したもので、補助杆56の存在で器具全体の下圧が可能
であるので、この頂部管54が存在しなくとも器具とし
て充分機能するものである。
【0024】尚本考案は前記各実施例に限定されるもの
ではなく、少なくとも閉鎖方向に付勢された湾曲面の挟
持部と、挟持部の外周面に横設した抑え部と、挟持部の
開閉操作部とを備えていればよいもので、挟持部を開閉
するため操作部の具体的構造並びに抑え部の形状及び取
付構造当は任意に定められるものである。
ではなく、少なくとも閉鎖方向に付勢された湾曲面の挟
持部と、挟持部の外周面に横設した抑え部と、挟持部の
開閉操作部とを備えていればよいもので、挟持部を開閉
するため操作部の具体的構造並びに抑え部の形状及び取
付構造当は任意に定められるものである。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明は、毬内の栗の実を
挟持する湾曲面の挟持部と、毬を抑え付ける抑え部と、
前記の挟持部の開閉操作部とを備えた器具で、手を何等
傷めることなく毬内の栗の実を取り出すことができたも
のである。
挟持する湾曲面の挟持部と、毬を抑え付ける抑え部と、
前記の挟持部の開閉操作部とを備えた器具で、手を何等
傷めることなく毬内の栗の実を取り出すことができたも
のである。
【図1】本発明の第一実施例の正面図。
【図2】同使用状態の説明図で、(イ)は使用動作直前
を示し、(ロ)は使用動作最中を示す。
を示し、(ロ)は使用動作最中を示す。
【図3】同抑え部の斜視図。
【図4】本発明の第二実施例の正面図。
【図5】同抑え部の斜視図。
【図6】本発明の第三実施例の正面図。
1 操作部 11 基杆 12 中央杆 13 掌受部 14 動作杆 15 補助杆 16 指掛部 17 突部 2 挟持部 21 回動杆 22 挟持板 24 発条 3 抑え部 31 抑え板 41 基杆 42 回動杆 43 取っ手 44 挟持板 45 発条 46 抑え板 5 操作部 51 基杆 55 動作杆 56 補助杆 57 把手 6 挟持部 62 挟持板 7 抑え部(抑え板)
Claims (3)
- 【請求項1】 器具の下方部分に左右開閉自在に相対向
すると共に、常時閉鎖方向に付勢せしめ、且つ対向面を
中央部分が凹んだ湾曲面とした挟持部と、挟持部下方の
外周面に横設した抑え部と、器具上方部分に設けた前記
挟持部の開閉操作部とで構成したことを特徴とする栗採
取具。 - 【請求項2】 請求項第1項記載の栗採取具に於いて、
抑え部を挟持部に添って上下動可能に設けると共に、抑
え部を下圧付勢してなる発条を付設してなることを特徴
とする栗採取具。 - 【請求項3】 請求項第1項又は第2項記載の栗採取具
に於いて、上下方向の動作で挟持部の開閉操作を行う開
閉操作部を採用したことを特徴とする栗採取具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299193A JPH06253971A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 栗採取具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299193A JPH06253971A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 栗採取具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06253971A true JPH06253971A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13505387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7299193A Pending JPH06253971A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 栗採取具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06253971A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6007889A (en) * | 1998-06-22 | 1999-12-28 | Target Technology, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US6544616B2 (en) | 2000-07-21 | 2003-04-08 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US6764735B2 (en) | 1998-06-22 | 2004-07-20 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US6790503B2 (en) | 1998-06-22 | 2004-09-14 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US6841219B2 (en) | 1998-06-22 | 2005-01-11 | Han H. Nee | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US6905750B2 (en) | 1998-06-22 | 2005-06-14 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7018696B2 (en) | 2003-04-18 | 2006-03-28 | Target Technology Company Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7045187B2 (en) | 1998-06-22 | 2006-05-16 | Nee Han H | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
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-
1993
- 1993-03-08 JP JP7299193A patent/JPH06253971A/ja active Pending
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