JPH06254207A - 囲碁教材セット - Google Patents
囲碁教材セットInfo
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- JPH06254207A JPH06254207A JP16928692A JP16928692A JPH06254207A JP H06254207 A JPH06254207 A JP H06254207A JP 16928692 A JP16928692 A JP 16928692A JP 16928692 A JP16928692 A JP 16928692A JP H06254207 A JPH06254207 A JP H06254207A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims abstract description 40
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 詰め碁などの教材が印刷されたパターンの上
に碁石を直接、並べることができ、その答も用意され、
かつ、どのような場所へも携行が可能で、いつでも勉強
が可能な囲碁教材セットを提供する。 【構成】 深さの浅い箱本体2とその全面を覆う蓋体3
の内側に磁石を備えた複数の碁石20、表面に詰碁等の
問題が印刷され、裏面にその問題の答または他の問題の
答が印刷された問題用紙30a,…nの複数枚のセット
30、透明シート40および鉄製シート10がそれぞれ
収納されたことを特徴とする囲碁教材セット。
に碁石を直接、並べることができ、その答も用意され、
かつ、どのような場所へも携行が可能で、いつでも勉強
が可能な囲碁教材セットを提供する。 【構成】 深さの浅い箱本体2とその全面を覆う蓋体3
の内側に磁石を備えた複数の碁石20、表面に詰碁等の
問題が印刷され、裏面にその問題の答または他の問題の
答が印刷された問題用紙30a,…nの複数枚のセット
30、透明シート40および鉄製シート10がそれぞれ
収納されたことを特徴とする囲碁教材セット。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は囲碁の実力向上のための
教材として、すぐれた機能を有する囲碁教材セットに関
する。
教材として、すぐれた機能を有する囲碁教材セットに関
する。
【0002】
【従来の技術】囲碁は碁盤の上に白、黒の石を並べて、
一定のルールのもとに、自陣の地の大きさを競うゲーム
であるが、このゲームを覚え、棋力を向上させる教材と
して各種印刷物(雑誌、単行本)が知られている。
一定のルールのもとに、自陣の地の大きさを競うゲーム
であるが、このゲームを覚え、棋力を向上させる教材と
して各種印刷物(雑誌、単行本)が知られている。
【0003】一方、碁石と碁盤については、鉄製の碁盤
に磁石製の碁石をセットにした磁石碁盤セット、また、
大盤解説、詰碁解説用として碁石の表面に数字の番号を
付した磁石碁石が知られている。
に磁石製の碁石をセットにした磁石碁盤セット、また、
大盤解説、詰碁解説用として碁石の表面に数字の番号を
付した磁石碁石が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、碁の入
門者が囲碁を勉強する際には、教科書を見ながら、教科
書と同じパターンに碁盤に石を並べて、石の「アタ
リ」、「死活」、「劫」などのパターンを学ぶわけであ
るが、このとき、碁盤そのものに手本となるパターンが
書かれていたなら、石の置き間違いもなく勉強しやすい
のであるが、このような教材は存在しない。
門者が囲碁を勉強する際には、教科書を見ながら、教科
書と同じパターンに碁盤に石を並べて、石の「アタ
リ」、「死活」、「劫」などのパターンを学ぶわけであ
るが、このとき、碁盤そのものに手本となるパターンが
書かれていたなら、石の置き間違いもなく勉強しやすい
のであるが、このような教材は存在しない。
【0005】また、囲碁の勉強は教室内に限らず、駅の
待合室、電車の中など、教材があればどこでも可能であ
るが、教科書と碁盤は別体であり、教科書と碁盤を手軽
にどこででも同時に扱かえるものは従来存在しなかっ
た。
待合室、電車の中など、教材があればどこでも可能であ
るが、教科書と碁盤は別体であり、教科書と碁盤を手軽
にどこででも同時に扱かえるものは従来存在しなかっ
た。
【0006】本発明は上述のような従来の囲碁教材の欠
点を解消し、詰め碁などのパターンを碁盤上に具現させ
ることができ、その解答も用意され、かつ、どのような
場所にも携行し、これを取出して勉強が可能な囲碁教材
セットを提供することを目的とするものである。
点を解消し、詰め碁などのパターンを碁盤上に具現させ
ることができ、その解答も用意され、かつ、どのような
場所にも携行し、これを取出して勉強が可能な囲碁教材
セットを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の囲碁セットは、深さの浅い箱本体とその全
面を覆う蓋体からなり、前記箱本体および蓋体の内側に
磁石を備えた複数の碁石と、表面に詰碁等の問題が印刷
された問題用紙の複数枚のセット、透明シートおよび鉄
製シートがそれぞれ収納されたことを特徴とするもので
ある。
め、本発明の囲碁セットは、深さの浅い箱本体とその全
面を覆う蓋体からなり、前記箱本体および蓋体の内側に
磁石を備えた複数の碁石と、表面に詰碁等の問題が印刷
された問題用紙の複数枚のセット、透明シートおよび鉄
製シートがそれぞれ収納されたことを特徴とするもので
ある。
【0008】
【作用】本発明の囲碁セットは箱体の中に、磁石吸着性
の碁石と鉄製シートのセットおよび詰碁などの教科書が
収納され、これを見開き状に開いて、教科書の問題など
を鉄製シートと透明シートの間に挟み、その上から、磁
石囲碁を打っていくことにより、具体的に囲碁の手順を
覚えることができ、また、解答を見て、確認ができる。
の碁石と鉄製シートのセットおよび詰碁などの教科書が
収納され、これを見開き状に開いて、教科書の問題など
を鉄製シートと透明シートの間に挟み、その上から、磁
石囲碁を打っていくことにより、具体的に囲碁の手順を
覚えることができ、また、解答を見て、確認ができる。
【0009】
【実施例】以下に図面を参照して本発明の実施例を具体
的に説明する。
的に説明する。
【0010】図1は本発明の囲碁教材セットの組立て斜
視説明図、図2は第1実施例において、問題をセットし
た場合の斜視説明図、図3は第1実施例において、解答
を見た場合の斜視説明図、図4は第2実施例の全体斜視
説明図、図5は第2実施例において、問題をセットした
場合の斜視説明図、図6は第2実施例において、解答を
見た場合の斜視説明図である。
視説明図、図2は第1実施例において、問題をセットし
た場合の斜視説明図、図3は第1実施例において、解答
を見た場合の斜視説明図、図4は第2実施例の全体斜視
説明図、図5は第2実施例において、問題をセットした
場合の斜視説明図、図6は第2実施例において、解答を
見た場合の斜視説明図である。
【0011】図1に示すように、本発明の囲碁教材セッ
トは箱体1、鉄製シート10、碁石20、問題用紙のセ
ット30、透明シート40から構成されている。
トは箱体1、鉄製シート10、碁石20、問題用紙のセ
ット30、透明シート40から構成されている。
【0012】箱体1は本体2と蓋体3がヒンジ4によっ
て連結され、見開き状に開閉自在となっている。
て連結され、見開き状に開閉自在となっている。
【0013】本体2は一部が仕切り枠5によって仕切ら
れ、碁石20が置かれている。箱本体2の全体の底面に
は鉄製シート10が貼りつけられており、碁石20は磁
石を備えているので、吸着固定されている。
れ、碁石20が置かれている。箱本体2の全体の底面に
は鉄製シート10が貼りつけられており、碁石20は磁
石を備えているので、吸着固定されている。
【0014】透明シート40は袋状になっており、図1
においては、その中に九路盤を印刷した紙31が挿入さ
れている。(このように、碁盤を印刷した紙を入れてお
けば、碁の対局、あるいは打ち碁を並べることができ
る。)この透明シート40は、本体2の底の鉄製シート
10の上に置いてセットされる。
においては、その中に九路盤を印刷した紙31が挿入さ
れている。(このように、碁盤を印刷した紙を入れてお
けば、碁の対局、あるいは打ち碁を並べることができ
る。)この透明シート40は、本体2の底の鉄製シート
10の上に置いてセットされる。
【0015】問題用紙のセット30は問題用紙30a,
30b…30nを重ねたもので、表面には問題が印刷さ
れ、裏面には答が印刷されている。この問題用紙のセッ
ト30は透明のカセット32に入れられる。カセット3
2は一方が開放した袋状の箱体で、底板の辺には係止用
の切欠き32aが形成されている。このカセット32は
箱体1の蓋体3の内側にセットされるが、蓋体3の四方
に設けられた係止片3aの位置にカセット32の切欠き
32aを合わせて置き、その後、奥に押し込めば固定さ
れるようになっている。
30b…30nを重ねたもので、表面には問題が印刷さ
れ、裏面には答が印刷されている。この問題用紙のセッ
ト30は透明のカセット32に入れられる。カセット3
2は一方が開放した袋状の箱体で、底板の辺には係止用
の切欠き32aが形成されている。このカセット32は
箱体1の蓋体3の内側にセットされるが、蓋体3の四方
に設けられた係止片3aの位置にカセット32の切欠き
32aを合わせて置き、その後、奥に押し込めば固定さ
れるようになっている。
【0016】図2は、問題用紙のセット30から1枚目
の問題用紙30aを透明シート40の中にはさみ込んだ
状態を示している。したがって、透明シート40の中に
は問題用紙30aの表面に印刷された問題〔1〕のパタ
ーンが見えている。一方、カセット32の中には問題用
紙のセット30が入っており、2枚目の問題用紙30b
の表面に印刷された問題〔2〕が見えている。
の問題用紙30aを透明シート40の中にはさみ込んだ
状態を示している。したがって、透明シート40の中に
は問題用紙30aの表面に印刷された問題〔1〕のパタ
ーンが見えている。一方、カセット32の中には問題用
紙のセット30が入っており、2枚目の問題用紙30b
の表面に印刷された問題〔2〕が見えている。
【0017】なお、碁石20の種類としては表面が白い
白石20a、表面が黒い黒石20b(図6参照)、表面
に十印を付した碁石20c、表面にT印を付した碁石2
0d、表面にL印を付した碁石20eがある。
白石20a、表面が黒い黒石20b(図6参照)、表面
に十印を付した碁石20c、表面にT印を付した碁石2
0d、表面にL印を付した碁石20eがある。
【0018】これらの特殊な石20c〜20eの使用法
を説明すると、囲碁はルール上、盤面で囲んだ石は取り
去らなければならないが、本発明の問題用紙30a…の
ように教材としてパターンが印刷されていると新たに石
を打って、石を取り去ろうとしても印刷の場合、不可能
である。そこで、そのような場合、取り去るべき石の上
に、上記特殊な石20c〜20eを置くのである。つま
り、この特殊な石が置かれていれば、いわゆる抜き跡で
あることがわかり、20cは中央部、20dは辺、20
eは隅の抜き跡に使用する。
を説明すると、囲碁はルール上、盤面で囲んだ石は取り
去らなければならないが、本発明の問題用紙30a…の
ように教材としてパターンが印刷されていると新たに石
を打って、石を取り去ろうとしても印刷の場合、不可能
である。そこで、そのような場合、取り去るべき石の上
に、上記特殊な石20c〜20eを置くのである。つま
り、この特殊な石が置かれていれば、いわゆる抜き跡で
あることがわかり、20cは中央部、20dは辺、20
eは隅の抜き跡に使用する。
【0019】図3は本実施例において、問題〔1〕の解
答を見ている状況を示したものである。つまり、本実施
例においては、1枚目の問題用紙30aの表面に印刷さ
れている問題〔1〕の答が、2枚目の問題用紙30bの
裏面に印刷されている。したがって、問題〔1〕を解き
終えれば、2枚目の問題用紙30bを抜き出してその裏
面を見て答を確認し、自分の解答が誤っていれば並べ直
し、正しければ、問題用紙30bの表を上にして袋状の
透明シート40の中に挿入することにより、第2問目の
問題〔2〕を解くことができる。
答を見ている状況を示したものである。つまり、本実施
例においては、1枚目の問題用紙30aの表面に印刷さ
れている問題〔1〕の答が、2枚目の問題用紙30bの
裏面に印刷されている。したがって、問題〔1〕を解き
終えれば、2枚目の問題用紙30bを抜き出してその裏
面を見て答を確認し、自分の解答が誤っていれば並べ直
し、正しければ、問題用紙30bの表を上にして袋状の
透明シート40の中に挿入することにより、第2問目の
問題〔2〕を解くことができる。
【0020】この実施例は、問題の答が次のページの裏
面に印刷されているので、解答を安易に見ることができ
ず、手間はかかるが、すぐ答を見てしまう悪い習慣を克
服することができる。また、解答が別紙になっているの
で、解答を見ながら、問題パターンの上に石を並べなお
すことができる利点がある。
面に印刷されているので、解答を安易に見ることができ
ず、手間はかかるが、すぐ答を見てしまう悪い習慣を克
服することができる。また、解答が別紙になっているの
で、解答を見ながら、問題パターンの上に石を並べなお
すことができる利点がある。
【0021】図4〜6は本発明の他の実施例を示してい
る。本実施例が図1〜3の実施例と構造的に異なる点
は、鉄製シート10と透明シート40が一体となってい
ること、これらのシートが箱の蓋体3にセットされるこ
と、碁石20が箱とは別体のカセットに納められている
こと、問題用紙のセット30の各答の印刷ページが異な
ることである。以下、これらについて説明する。
る。本実施例が図1〜3の実施例と構造的に異なる点
は、鉄製シート10と透明シート40が一体となってい
ること、これらのシートが箱の蓋体3にセットされるこ
と、碁石20が箱とは別体のカセットに納められている
こと、問題用紙のセット30の各答の印刷ページが異な
ることである。以下、これらについて説明する。
【0022】鉄製シート10の表面には1枚の透明シー
ト40が一辺を固着して剥脱自在に被覆され、これらは
箱体1とは別体であり、蓋体3の係止片3aの下にセッ
トされる。
ト40が一辺を固着して剥脱自在に被覆され、これらは
箱体1とは別体であり、蓋体3の係止片3aの下にセッ
トされる。
【0023】碁石20は碁石カセット21の中に収納さ
れる。碁石カセット21の底面には鉄シートが貼着され
ており、碁石20は吸着されている。碁石カセット21
は収納時には伏せた状態(図4)で置かれるが、使用時
には碁石20を上にした状態(図5)で用いられる。
れる。碁石カセット21の底面には鉄シートが貼着され
ており、碁石20は吸着されている。碁石カセット21
は収納時には伏せた状態(図4)で置かれるが、使用時
には碁石20を上にした状態(図5)で用いられる。
【0024】問題用紙のセット30はカセット32に収
納され、箱の本体2に置かれる。問題用紙のセット30
は複数枚の問題用紙30a,30b…30nが順番に収
納されている。1枚目の問題用紙30aの表には問題
(本実施例では)〔34〕が印刷されており(図4)、
これを鉄シート10と透明シート40の間に挟む(図
5)。
納され、箱の本体2に置かれる。問題用紙のセット30
は複数枚の問題用紙30a,30b…30nが順番に収
納されている。1枚目の問題用紙30aの表には問題
(本実施例では)〔34〕が印刷されており(図4)、
これを鉄シート10と透明シート40の間に挟む(図
5)。
【0025】白石20a、黒石20bを並べて問題を解
いたなら、カセット32を取出し、これを裏返えすと、
そこに問題〔34〕の解答が出ている(図6)。つま
り、本実施例では第1枚目の問題〔34〕の答が最終枚
目の問題用紙30n裏面に印刷されているのである。次
の問題に進む場合には、第1枚目の問題用紙30aを問
題用紙のセット30の一番最後に差し込む。すると、第
2枚目の問題用紙30bの表面に印刷された問題〔3
5〕の答は第1枚目の問題用紙30a(現在最終番目に
差込まれている)の裏面に印刷されているので、その答
を見るためには、カセット32を裏返えせばよいのであ
る。
いたなら、カセット32を取出し、これを裏返えすと、
そこに問題〔34〕の解答が出ている(図6)。つま
り、本実施例では第1枚目の問題〔34〕の答が最終枚
目の問題用紙30n裏面に印刷されているのである。次
の問題に進む場合には、第1枚目の問題用紙30aを問
題用紙のセット30の一番最後に差し込む。すると、第
2枚目の問題用紙30bの表面に印刷された問題〔3
5〕の答は第1枚目の問題用紙30a(現在最終番目に
差込まれている)の裏面に印刷されているので、その答
を見るためには、カセット32を裏返えせばよいのであ
る。
【0026】本実施例(第2実施例)の場合、問題の解
答を見るのに、紙を抜きとる必要がなく、必らずカセッ
ト32の裏側に解答が出ていることになり、便利であ
る。
答を見るのに、紙を抜きとる必要がなく、必らずカセッ
ト32の裏側に解答が出ていることになり、便利であ
る。
【0027】この他、図示しないが、答を問題と同じ紙
の裏面に印刷することも可能である。また、問題は、詰
め碁に限らず、「布石」、「中盤」の、いわゆる「次の
一手」、「寄せ」の手順あるいは「手筋」、初心者のた
めの問題でもよい。
の裏面に印刷することも可能である。また、問題は、詰
め碁に限らず、「布石」、「中盤」の、いわゆる「次の
一手」、「寄せ」の手順あるいは「手筋」、初心者のた
めの問題でもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明の囲碁教材セットは上記のような
構成であるので、次のような効果を奏する。
構成であるので、次のような効果を奏する。
【0029】(イ)問題集、碁盤および碁石がケース内
に収納され、どのような場所でも教習することができ
る。
に収納され、どのような場所でも教習することができ
る。
【0030】(ロ)鉄製シートの上に問題用紙を敷き、
透明シートを乗せて、その上に磁石碁石を並べる方式で
あるため、問題パターンの上に、実際に碁石を置いて理
解することができる。
透明シートを乗せて、その上に磁石碁石を並べる方式で
あるため、問題パターンの上に、実際に碁石を置いて理
解することができる。
【0031】(ハ)問題用紙のセットは交換が自由であ
り、このセットを作成(購入)すれば、無限に教材を増
すことができる。
り、このセットを作成(購入)すれば、無限に教材を増
すことができる。
【0032】(ニ)問題の答を印刷するページを適宜変
えることによって、勉強しやすいように工夫が可能であ
る。
えることによって、勉強しやすいように工夫が可能であ
る。
【図1】本発明の囲碁教材セットの組立て斜視説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第1実施例において、問題をセットし
た場合の斜視説明図である。
た場合の斜視説明図である。
【図3】本発明の第1実施例において、解答を見た場合
の斜視説明図である。
の斜視説明図である。
【図4】本発明の第2実施例における全体斜視説明図で
ある。
ある。
【図5】本発明の第2実施例において、問題をセットし
た場合の斜視説明図である。
た場合の斜視説明図である。
【図6】本発明の第2実施例において、解答を見た場合
の斜視説明図である。
の斜視説明図である。
1 囲碁教材セットの箱体 2 本体 3 蓋体 10 鉄製シート 20 碁石 30 問題用紙のセット 32 カセット 40 透明シート
Claims (7)
- 【請求項1】 深さの浅い箱本体とその全面を覆う蓋体
からなり、前記箱本体および蓋体の内側に磁石を備えた
複数の碁石、表面に詰碁等の問題が印刷され、裏面にそ
の問題の答または他の問題の答が印刷された問題用紙の
複数枚のセット、透明シートおよび鉄製シートがそれぞ
れ収納されたことを特徴とする囲碁教材セット。 - 【請求項2】 箱本体と蓋体が一辺を軸に開閉自在とな
るようヒンジで連結されていることを特徴とする請求項
1記載の囲碁教材セット。 - 【請求項3】 問題用紙のセットは透明なカセットに収
納され、カートリッジ式に着脱自在となっていることを
特徴とする請求項1記載の囲碁教材セット。 - 【請求項4】 問題用紙のセットは、1枚目の問題の答
が2枚目の裏面に印刷される方式で、セットされている
ことを特徴とする請求項1記載の囲碁教材セット。 - 【請求項5】 問題用紙のセットは、1枚目の問題の答
が最終枚目の裏面に印刷される方式で、セットされてい
ることを特徴とする請求項1記載の囲碁教材セット。 - 【請求項6】 問題用紙のセットは、1枚目の問題の答
が、その紙の裏面に印刷される方式で、セットされてい
ることを特徴とする請求項1記載の囲碁教材セット。 - 【請求項7】 碁石は白と黒の2種に分け、更に数字の
番号、十印、T印、L印を表面に付した碁石を複数個含
んでいることを特徴とする請求項1記載の囲碁教材セッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16928692A JPH06254207A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 囲碁教材セット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16928692A JPH06254207A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 囲碁教材セット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254207A true JPH06254207A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=15883705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16928692A Pending JPH06254207A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 囲碁教材セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100531656B1 (ko) * | 2002-08-24 | 2005-12-05 | 정기호 | 성경 게임박스 |
| CN111821683A (zh) * | 2019-04-23 | 2020-10-27 | 张饶辉 | 折叠式棋盘箱 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP16928692A patent/JPH06254207A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100531656B1 (ko) * | 2002-08-24 | 2005-12-05 | 정기호 | 성경 게임박스 |
| CN111821683A (zh) * | 2019-04-23 | 2020-10-27 | 张饶辉 | 折叠式棋盘箱 |
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