JPH06254212A - スロットマシンのフロントドア - Google Patents
スロットマシンのフロントドアInfo
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- JPH06254212A JPH06254212A JP5046405A JP4640593A JPH06254212A JP H06254212 A JPH06254212 A JP H06254212A JP 5046405 A JP5046405 A JP 5046405A JP 4640593 A JP4640593 A JP 4640593A JP H06254212 A JPH06254212 A JP H06254212A
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Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スロットマシンのフロントドアのパネル板の
照明装置に関し、パネル板を均一に照度斑らを無く照明
する。 【構成】 パネル板(例えば上パネル板41、下パネル
板71)の裏側には、内側平面を乱反射面とした厚肉の
透明板91を有し、この透明板91の裏側に、前記透明
板91側を鏡面とした反射板92を有し、かつ前記透明
板91の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプ93を有し、こ
の冷陰極蛍光ランプ93は内面を鏡面とした円筒状の反
射筒96で覆われ、この反射筒96の軸心に沿って設け
たスリットに前記透明板91の端部が突き合わされ、こ
の透明板91は反射筒のスリットに突き合わせた端部と
対向する端部に反射膜95を有する。
照明装置に関し、パネル板を均一に照度斑らを無く照明
する。 【構成】 パネル板(例えば上パネル板41、下パネル
板71)の裏側には、内側平面を乱反射面とした厚肉の
透明板91を有し、この透明板91の裏側に、前記透明
板91側を鏡面とした反射板92を有し、かつ前記透明
板91の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプ93を有し、こ
の冷陰極蛍光ランプ93は内面を鏡面とした円筒状の反
射筒96で覆われ、この反射筒96の軸心に沿って設け
たスリットに前記透明板91の端部が突き合わされ、こ
の透明板91は反射筒のスリットに突き合わせた端部と
対向する端部に反射膜95を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スロットマシンのフロ
ントドアのパネルに関し、特にそのパネルの照明装置の
改良に係る。
ントドアのパネルに関し、特にそのパネルの照明装置の
改良に係る。
【0002】
【従来の技術】以下に、図4〜6を用いて、従来のスロ
ットマシンのフロントドアの構造を説明する。なお、図
4は従来のスロットマシンの正面図、図5は従来のスロ
ットマシンの内部構造を説明するための概略断面図、図
6は従来のフロントドアの概略裏面図をそれぞれ示す。
ットマシンのフロントドアの構造を説明する。なお、図
4は従来のスロットマシンの正面図、図5は従来のスロ
ットマシンの内部構造を説明するための概略断面図、図
6は従来のフロントドアの概略裏面図をそれぞれ示す。
【0003】従来のスロットマシン10のフロントドア20
は、図4,5に示すように、裏箱30の正面全面を覆う大
きさであって、フロントドア20の一側をヒンジ(図示せ
ず)により裏箱30へ固定されることにより開閉可能とさ
れている。上記フロントドア10の表面には、図4に示す
ように、一般的にフロントドア10の上部に位置し、絵柄
等が表示された上パネル40と、この上パネル40の下方に
位置し、各種ゲーム表示を行う中パネル50と、中パネル
50の下方に位置し、ゲームの各種操作ボタン類が配置さ
れた操作パネル60と、この操作パネル60の下方に位置
し、絵柄等が表示された下パネル70と、下パネル70の下
方に位置したメダル受皿80とが配置されている。
は、図4,5に示すように、裏箱30の正面全面を覆う大
きさであって、フロントドア20の一側をヒンジ(図示せ
ず)により裏箱30へ固定されることにより開閉可能とさ
れている。上記フロントドア10の表面には、図4に示す
ように、一般的にフロントドア10の上部に位置し、絵柄
等が表示された上パネル40と、この上パネル40の下方に
位置し、各種ゲーム表示を行う中パネル50と、中パネル
50の下方に位置し、ゲームの各種操作ボタン類が配置さ
れた操作パネル60と、この操作パネル60の下方に位置
し、絵柄等が表示された下パネル70と、下パネル70の下
方に位置したメダル受皿80とが配置されている。
【0004】上記中パネル50の表面には、図4に示すよ
うに、メダルの払出枚数表示部51、有効ライン表示部5
2、ゲーム間隔表示部53等が配置されている。また、中
パネル50には、図4,5に示すように、裏箱30内に配置
された各回転リール31の絵柄を視認するための3個の透
明部54を有している。前記操作パネル60の表面には、図
4に示すように、メダル投入口61、スタートボタン62、
各回転リール31を停止させるための3個のストップボタ
ン63等が配置されている。
うに、メダルの払出枚数表示部51、有効ライン表示部5
2、ゲーム間隔表示部53等が配置されている。また、中
パネル50には、図4,5に示すように、裏箱30内に配置
された各回転リール31の絵柄を視認するための3個の透
明部54を有している。前記操作パネル60の表面には、図
4に示すように、メダル投入口61、スタートボタン62、
各回転リール31を停止させるための3個のストップボタ
ン63等が配置されている。
【0005】また、上記フロントドア20の裏側には、図
6に示すように、ドアフレーム21が固定されている。前
記上パネル40は、図5,6に示すように、上記ドアフレ
ーム21の外側に固定された上パネル板41と、ドアフレー
ム21の内側に固定された上ランプボード42とを備えてい
る。そして、上ランプボード41には、上パネル板41を照
明する蛍光灯43が固定されている。
6に示すように、ドアフレーム21が固定されている。前
記上パネル40は、図5,6に示すように、上記ドアフレ
ーム21の外側に固定された上パネル板41と、ドアフレー
ム21の内側に固定された上ランプボード42とを備えてい
る。そして、上ランプボード41には、上パネル板41を照
明する蛍光灯43が固定されている。
【0006】前記中パネル50は、図5,6に示すよう
に、ドアフレーム21の外側に固定された中パネル板55
と、ドアフレーム21の内側に固定された中ランプボード
56とを備えている。そして、中ランプボード56には、そ
の中央に表裏面に貫通した透孔57を有するとともに、図
示しないが、前記払出枚数表示部51の裏側にセグメント
表示器や、有効ライン表示部52やゲーム間隔表示部53の
裏側に豆ランプや発光ダイオード等が配置されている。
に、ドアフレーム21の外側に固定された中パネル板55
と、ドアフレーム21の内側に固定された中ランプボード
56とを備えている。そして、中ランプボード56には、そ
の中央に表裏面に貫通した透孔57を有するとともに、図
示しないが、前記払出枚数表示部51の裏側にセグメント
表示器や、有効ライン表示部52やゲーム間隔表示部53の
裏側に豆ランプや発光ダイオード等が配置されている。
【0007】前記下パネル70は、図5,6に示すよう
に、ドアフレーム21の外側に固定された下パネル板42を
備えている。そして、下パネル板42の裏側には、ドアフ
レーム21の内側に固定され、メダル投入口32とメダル受
皿80とを連結するメダル返却通路22が配置されている。
前記裏箱30の内部には、図5に示すように、中ランプボ
ード56の透孔57の位置に合わせて回転リール31が固定さ
れている。また、回転リール31の上方には、CPUやR
OM、RAM、I/O等を取り付けた主基板32及び電源
ユニット33が裏箱30の内部に固定されている。さらに、
回転リール31の下方には、中ランプボード56の透孔57の
位置に合わせて回転リール31が裏箱30の内部に固定され
ている。
に、ドアフレーム21の外側に固定された下パネル板42を
備えている。そして、下パネル板42の裏側には、ドアフ
レーム21の内側に固定され、メダル投入口32とメダル受
皿80とを連結するメダル返却通路22が配置されている。
前記裏箱30の内部には、図5に示すように、中ランプボ
ード56の透孔57の位置に合わせて回転リール31が固定さ
れている。また、回転リール31の上方には、CPUやR
OM、RAM、I/O等を取り付けた主基板32及び電源
ユニット33が裏箱30の内部に固定されている。さらに、
回転リール31の下方には、中ランプボード56の透孔57の
位置に合わせて回転リール31が裏箱30の内部に固定され
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のフロン
トドア20では、上パネル40の上パネル板41の内側に、上
パネル40の全面に描かれた絵柄を照らす蛍光灯43が配置
されているが、蛍光灯43に近い上パネル板41の中央部分
が明るく、上パネル板41の上下周辺部が中央部分に比べ
て暗くなってしまう。このため、上パネル板41への照度
が異なってしまうので、上パネル板41に表示された絵柄
の内、上パネル板41の周縁に表示された絵柄が美麗に現
われないという問題点があった。
トドア20では、上パネル40の上パネル板41の内側に、上
パネル40の全面に描かれた絵柄を照らす蛍光灯43が配置
されているが、蛍光灯43に近い上パネル板41の中央部分
が明るく、上パネル板41の上下周辺部が中央部分に比べ
て暗くなってしまう。このため、上パネル板41への照度
が異なってしまうので、上パネル板41に表示された絵柄
の内、上パネル板41の周縁に表示された絵柄が美麗に現
われないという問題点があった。
【0009】また、上パネル板41への照度斑らを無くす
ために、上パネル板41と蛍光灯43との間隔を広げ、蛍光
灯43から上パネル板41の中央迄の距離と、蛍光灯43から
上パネル板41の周辺部迄の距離との差を少なくすること
も試みられていたが、上パネル板41と蛍光灯43との距離
を大きくすることは、フロントドア20の厚みが増す欠点
があり、限界があった。
ために、上パネル板41と蛍光灯43との間隔を広げ、蛍光
灯43から上パネル板41の中央迄の距離と、蛍光灯43から
上パネル板41の周辺部迄の距離との差を少なくすること
も試みられていたが、上パネル板41と蛍光灯43との距離
を大きくすることは、フロントドア20の厚みが増す欠点
があり、限界があった。
【0010】さらに、下パネル70も、上パネル40と同様
に絵柄を美麗に見せるためには下パネル板71の内側に照
明装置を設けることが望まれていたが、下パネル70の裏
側にはメダル返却通路22やメダル払出装置34が配置さ
れ、狭い空間に照明装置を組み込むことはスロットマシ
ンの設計製造に手数を要することとなるため、一般には
断念されていた。
に絵柄を美麗に見せるためには下パネル板71の内側に照
明装置を設けることが望まれていたが、下パネル70の裏
側にはメダル返却通路22やメダル払出装置34が配置さ
れ、狭い空間に照明装置を組み込むことはスロットマシ
ンの設計製造に手数を要することとなるため、一般には
断念されていた。
【0011】そこで、請求項1〜3記載の発明は、上記
した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、フロントドアの厚みの
増加を伴わずに、パネル板を均一に照明できるようにし
たスロットマシンのフロントドアを提供しようとするも
のである。特に、請求項2記載の発明は、上パネルの上
パネル板を、また、請求項3記載の発明は、下パネルの
下パネル板を、それぞれ均一に照明できるようにしたス
ロットマシンのフロントドアを提供しようとするもので
ある。
した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、フロントドアの厚みの
増加を伴わずに、パネル板を均一に照明できるようにし
たスロットマシンのフロントドアを提供しようとするも
のである。特に、請求項2記載の発明は、上パネルの上
パネル板を、また、請求項3記載の発明は、下パネルの
下パネル板を、それぞれ均一に照明できるようにしたス
ロットマシンのフロントドアを提供しようとするもので
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものであり、以下にその内容を図面に
示した実施例を用いて説明する。請求項1記載の発明
は、絵柄が表示されたパネル板(例えば上パネル板41,
下パネル板71)の裏側に、内側平面を乱反射面とした厚
肉の透明板(91)を有し、この透明板(91)の裏側に前記透
明板(91)側を鏡面とした反射板(92)を有し、かつ前記透
明板(91)の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプ(93)を有し、
この冷陰極蛍光ランプ(93)は内面を鏡面とした円筒状の
反射筒(96)で覆われ、この反射筒(96)の軸心に沿って設
けたスリットに前記透明板(91)の端部が突き合わされ、
この透明板(91)は反射筒(96)のスリットに突き合わせた
端部と対向する端部に反射膜(95)を有することを特徴と
する。
を達成するためのものであり、以下にその内容を図面に
示した実施例を用いて説明する。請求項1記載の発明
は、絵柄が表示されたパネル板(例えば上パネル板41,
下パネル板71)の裏側に、内側平面を乱反射面とした厚
肉の透明板(91)を有し、この透明板(91)の裏側に前記透
明板(91)側を鏡面とした反射板(92)を有し、かつ前記透
明板(91)の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプ(93)を有し、
この冷陰極蛍光ランプ(93)は内面を鏡面とした円筒状の
反射筒(96)で覆われ、この反射筒(96)の軸心に沿って設
けたスリットに前記透明板(91)の端部が突き合わされ、
この透明板(91)は反射筒(96)のスリットに突き合わせた
端部と対向する端部に反射膜(95)を有することを特徴と
する。
【0013】請求項2記載の発明は、上パネル(40)の上
パネル板(41)の裏側に、内側平面を乱反射面とした厚肉
の透明板(91)を有し、この透明板(91)の裏側に、前記透
明板(91)側を鏡面とした反射板(92)を有し、かつ前記透
明板(91)の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプ(93)を有し、
この冷陰極蛍光ランプ(93)は内面を鏡面とした円筒状の
反射筒(96)で覆われ、この反射筒(96)の軸心に沿って設
けたスリットに前記透明板(91)の端部が突き合わされ、
この透明板(91)は反射筒(96)のスリットに突き合わせた
端部と対向する端部に反射膜(95)を有することを特徴と
する。
パネル板(41)の裏側に、内側平面を乱反射面とした厚肉
の透明板(91)を有し、この透明板(91)の裏側に、前記透
明板(91)側を鏡面とした反射板(92)を有し、かつ前記透
明板(91)の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプ(93)を有し、
この冷陰極蛍光ランプ(93)は内面を鏡面とした円筒状の
反射筒(96)で覆われ、この反射筒(96)の軸心に沿って設
けたスリットに前記透明板(91)の端部が突き合わされ、
この透明板(91)は反射筒(96)のスリットに突き合わせた
端部と対向する端部に反射膜(95)を有することを特徴と
する。
【0014】請求項3記載の発明は、下パネル(70)の下
パネル板(71)の裏側に、内側平面を乱反射面とした厚肉
の透明板(91)を有し、この透明板(91)の裏側に前記透明
板(91)側を鏡面とした反射板(92)を有し、かつ前記透明
板(91)の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプ(93)を有し、こ
の冷陰極蛍光ランプ(93)は内面を鏡面とした円筒状の反
射筒(96)で覆われ、この反射筒(96)の軸心に沿って設け
たスリットに前記透明板(91)の端部が突き合わされ、こ
の透明板(91)は反射筒(96)のスリットに突き合わせた端
部と対向する端部に反射膜(95)を有することを特徴とす
る。
パネル板(71)の裏側に、内側平面を乱反射面とした厚肉
の透明板(91)を有し、この透明板(91)の裏側に前記透明
板(91)側を鏡面とした反射板(92)を有し、かつ前記透明
板(91)の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプ(93)を有し、こ
の冷陰極蛍光ランプ(93)は内面を鏡面とした円筒状の反
射筒(96)で覆われ、この反射筒(96)の軸心に沿って設け
たスリットに前記透明板(91)の端部が突き合わされ、こ
の透明板(91)は反射筒(96)のスリットに突き合わせた端
部と対向する端部に反射膜(95)を有することを特徴とす
る。
【0015】
【作 用】したがって、請求項1記載の発明によれば、
パネル板(例えば上パネル板41,下パネル板71)の内側
に乱反射面を合わせ面とした透明板(91)と反射板(92)と
の積層板を設け、透明板(91)の端部に冷陰極蛍光ランプ
(93)を配置しているから、蛍光ランプ(93)の光を透明板
(91)の中を透過させつつ乱反射面とした面からの光とし
て透明板(91)の外部に放射させ、内側からパネル板(41,
71)の広範囲を一様に明るく照らすことができる。
パネル板(例えば上パネル板41,下パネル板71)の内側
に乱反射面を合わせ面とした透明板(91)と反射板(92)と
の積層板を設け、透明板(91)の端部に冷陰極蛍光ランプ
(93)を配置しているから、蛍光ランプ(93)の光を透明板
(91)の中を透過させつつ乱反射面とした面からの光とし
て透明板(91)の外部に放射させ、内側からパネル板(41,
71)の広範囲を一様に明るく照らすことができる。
【0016】また、冷陰極蛍光ランプ(93)を反射筒(96)
で覆い、反射筒(96)のスリットに透明板(91)の端部を合
わせて反射筒(96)と透明板(91)とを接合しているから、
蛍光ランプ(93)から発せられる光を効率的に透明板(91)
の内部に導くことができる。これに加え、透明板(91)の
他端部に反射膜(95)を設けているから、透明板(91)の内
部に導かれた光が該厚肉の透明板(91)の端部から放出さ
れることを防止し、透明板(91)の平面のみから放出させ
ることができる。
で覆い、反射筒(96)のスリットに透明板(91)の端部を合
わせて反射筒(96)と透明板(91)とを接合しているから、
蛍光ランプ(93)から発せられる光を効率的に透明板(91)
の内部に導くことができる。これに加え、透明板(91)の
他端部に反射膜(95)を設けているから、透明板(91)の内
部に導かれた光が該厚肉の透明板(91)の端部から放出さ
れることを防止し、透明板(91)の平面のみから放出させ
ることができる。
【0017】さらに、棒状の蛍光ランプ(93)から発せら
れた光を透明板(91)の平面から放出させるから、広範囲
に辺って照度斑らのない照明を行なうことができ、平板
状の透明板(91)をパネル板(41,71)の近くに配置するこ
とができる。請求項2記載の発明によれば、同様に上パ
ネル(40)の上パネル板(41)の広範囲を一様に明るく照ら
すことができる。
れた光を透明板(91)の平面から放出させるから、広範囲
に辺って照度斑らのない照明を行なうことができ、平板
状の透明板(91)をパネル板(41,71)の近くに配置するこ
とができる。請求項2記載の発明によれば、同様に上パ
ネル(40)の上パネル板(41)の広範囲を一様に明るく照ら
すことができる。
【0018】請求項3記載の発明によれば、同様に下パ
ネル(70)の下パネル板(71)の広範囲を一様に明るく照ら
すことができ、下パネル板(71)に表示された絵柄を美麗
に見せることができる。
ネル(70)の下パネル板(71)の広範囲を一様に明るく照ら
すことができ、下パネル板(71)に表示された絵柄を美麗
に見せることができる。
【0019】
【実施例】図1〜3は、本発明の一実施例を示すもので
あり、図1はスロットマシンのフロントドアの要部断面
図、図2はフロントドアの上側を示す要部裏面図、図3
はフロントドアの下側を示す要部裏面図をそれぞれ示
す。図中、10は、スロットマシン、20はそのフロントド
アをそれぞれ示す。
あり、図1はスロットマシンのフロントドアの要部断面
図、図2はフロントドアの上側を示す要部裏面図、図3
はフロントドアの下側を示す要部裏面図をそれぞれ示
す。図中、10は、スロットマシン、20はそのフロントド
アをそれぞれ示す。
【0020】上記フロントドア20の上パネル40には、図
1に示すように、その表側に配置され、例えば裏側から
絵柄が印刷された上パネル板41と、この上パネル板41を
裏側から照明する照明装置90とを備えている。上記照明
装置90は、図1に示すように、上パネル板41の裏側に配
置された透明板91と、この裏側の透明板91の裏側に配置
され、透明板91側を鏡面とした反射板92と、前記透明板
91の端部に配置された冷陰極蛍光ランプ93とを備えてい
る。
1に示すように、その表側に配置され、例えば裏側から
絵柄が印刷された上パネル板41と、この上パネル板41を
裏側から照明する照明装置90とを備えている。上記照明
装置90は、図1に示すように、上パネル板41の裏側に配
置された透明板91と、この裏側の透明板91の裏側に配置
され、透明板91側を鏡面とした反射板92と、前記透明板
91の端部に配置された冷陰極蛍光ランプ93とを備えてい
る。
【0021】上記透明板91は、アクリル製の厚肉平板か
ら構成され、より具体的には、図1に示すように、上パ
ネル40の上パネル板41の内側に容易に組み込める範囲で
上下幅を大きくし、左右は蛍光ランプ93の長さに合わせ
て上パネル板41の所要部分を覆い得る大きさとしてい
る。そして、透明板91の裏面、すなわち反射板92と重な
り合う全面には、図1に示すように、乱反射印刷94を施
している。このため、透明板91の端部から入射された光
が内部で反射屈折を繰り返し、インクが印刷された部分
で乱反射されて、透明板91の表面や裏面から放射され
る。
ら構成され、より具体的には、図1に示すように、上パ
ネル40の上パネル板41の内側に容易に組み込める範囲で
上下幅を大きくし、左右は蛍光ランプ93の長さに合わせ
て上パネル板41の所要部分を覆い得る大きさとしてい
る。そして、透明板91の裏面、すなわち反射板92と重な
り合う全面には、図1に示すように、乱反射印刷94を施
している。このため、透明板91の端部から入射された光
が内部で反射屈折を繰り返し、インクが印刷された部分
で乱反射されて、透明板91の表面や裏面から放射され
る。
【0022】また、インクの印刷密度を、蛍光ランプ93
から離れるに従って増加させている。これは、蛍光ラン
プ93から離れるに従って光束密度が低下し、乱反射率が
一定の場合は裏面から放射される光が減少するのを補う
ためである。すなわち、蛍光ランプ93から離れるに従っ
て、乱反射率を徐々に高くすることにより、透明板91の
表面からの放出される単位当たりの光量を均一に保つこ
とができる。
から離れるに従って増加させている。これは、蛍光ラン
プ93から離れるに従って光束密度が低下し、乱反射率が
一定の場合は裏面から放射される光が減少するのを補う
ためである。すなわち、蛍光ランプ93から離れるに従っ
て、乱反射率を徐々に高くすることにより、透明板91の
表面からの放出される単位当たりの光量を均一に保つこ
とができる。
【0023】尚、透明板91としては、反射板92に向う面
に乱反射印刷94を施したものを使用する場合のみでな
く、すり加工や薬品処理により透明板91の一方の表面を
すりガラス状とした透明板91を用いることもできる。ま
た、透明板91の蛍光ランプ93から離れた他端部には、図
1に示すように、アルミ蒸着等のコーティング処理によ
り反射膜95を形成している。このため、透明板91の内部
を通る光が、反射膜95で反射されて透明板91の内部を戻
るので、他端部からの外部への漏れを防止することがで
きる。
に乱反射印刷94を施したものを使用する場合のみでな
く、すり加工や薬品処理により透明板91の一方の表面を
すりガラス状とした透明板91を用いることもできる。ま
た、透明板91の蛍光ランプ93から離れた他端部には、図
1に示すように、アルミ蒸着等のコーティング処理によ
り反射膜95を形成している。このため、透明板91の内部
を通る光が、反射膜95で反射されて透明板91の内部を戻
るので、他端部からの外部への漏れを防止することがで
きる。
【0024】前記反射板92は、合成樹脂製薄板から構成
され、その表面にアルミ蒸着を施して鏡面としている。
そして、ドア10を薄くするためには、反射板92を透明板
91との積層板として一体としておくことが望ましい。こ
のように、積層板としておくことにより、組立等の際の
取扱いも容易とすることができる。前記蛍光ランプ93
は、図1に示すように、上パネル板41の上端近くに配置
されている。また、蛍光ランプ93は、内面を鏡面とした
反射筒96で覆っている。そして、反射筒96には、透明板
91の厚さに一致させた幅のスリットを軸方向に沿って設
け、このスリットに透明板91の端部を突き合わせて反射
筒96と透明板91とを上ランプボード42に固定する。
され、その表面にアルミ蒸着を施して鏡面としている。
そして、ドア10を薄くするためには、反射板92を透明板
91との積層板として一体としておくことが望ましい。こ
のように、積層板としておくことにより、組立等の際の
取扱いも容易とすることができる。前記蛍光ランプ93
は、図1に示すように、上パネル板41の上端近くに配置
されている。また、蛍光ランプ93は、内面を鏡面とした
反射筒96で覆っている。そして、反射筒96には、透明板
91の厚さに一致させた幅のスリットを軸方向に沿って設
け、このスリットに透明板91の端部を突き合わせて反射
筒96と透明板91とを上ランプボード42に固定する。
【0025】本実施例は、図1に示すように、上パネル
板41の端部近辺に冷陰極蛍光ランプ93を配置し、この蛍
光ランプ93は反射筒96で覆っているから、蛍光ランプ93
から発せられた光は、発射筒64の内面で反射されて全て
が透明板91の端部から透明板91の内部に導かれる。そし
て、透明板91はアクリル製の厚板とされているため、通
常、この透明板91の端部から入射された光は殆ど全てが
透明板91の表面及び裏面で反射されて対向する端部に向
かう。このとき、透明板91は透明板91の一側面に乱反射
印刷94を施して乱反射面としているから、透明板91の内
部で反射屈折を繰り返す光の一部は、乱反射印刷94を施
した透明板91の内側の面で反射されている際、入射角に
対して反射角が乱れ、次に透明板91の前側平面で反射さ
れることなく透明板91の外部に放出されてフロントドア
20の前方に向い、又、透明板91の内部で反射屈折を繰り
返す光の他の一部は透明板91の内側の面が乱反射面とさ
れているために透明板91の外部に漏れて反射板92に向う
ことになる。
板41の端部近辺に冷陰極蛍光ランプ93を配置し、この蛍
光ランプ93は反射筒96で覆っているから、蛍光ランプ93
から発せられた光は、発射筒64の内面で反射されて全て
が透明板91の端部から透明板91の内部に導かれる。そし
て、透明板91はアクリル製の厚板とされているため、通
常、この透明板91の端部から入射された光は殆ど全てが
透明板91の表面及び裏面で反射されて対向する端部に向
かう。このとき、透明板91は透明板91の一側面に乱反射
印刷94を施して乱反射面としているから、透明板91の内
部で反射屈折を繰り返す光の一部は、乱反射印刷94を施
した透明板91の内側の面で反射されている際、入射角に
対して反射角が乱れ、次に透明板91の前側平面で反射さ
れることなく透明板91の外部に放出されてフロントドア
20の前方に向い、又、透明板91の内部で反射屈折を繰り
返す光の他の一部は透明板91の内側の面が乱反射面とさ
れているために透明板91の外部に漏れて反射板92に向う
ことになる。
【0026】そして、透明板91の内側に反射板92を設け
ているから、透明板91の乱反射印刷94を施した面から漏
れた光は、反射板92で反射されて再度透明板91の内部に
入り、この光の大部分は透明板91の前方の面から外部に
放出されることになる。また、透明板91の内部に端部か
ら入射され、乱反射印刷94によっても透明板91の前方の
面から放出されることなく反射屈折を繰り返して透明板
91の他の端部に到達した光は、透明板91の端部に設けた
反射膜95により透明板91の内部に戻され、再度反射屈折
を繰り返しつつ透明板91の前方の面から光の一部を外部
に放出しつつ減衰していく。
ているから、透明板91の乱反射印刷94を施した面から漏
れた光は、反射板92で反射されて再度透明板91の内部に
入り、この光の大部分は透明板91の前方の面から外部に
放出されることになる。また、透明板91の内部に端部か
ら入射され、乱反射印刷94によっても透明板91の前方の
面から放出されることなく反射屈折を繰り返して透明板
91の他の端部に到達した光は、透明板91の端部に設けた
反射膜95により透明板91の内部に戻され、再度反射屈折
を繰り返しつつ透明板91の前方の面から光の一部を外部
に放出しつつ減衰していく。
【0027】このように、本実施例は冷陰極蛍光ランプ
93からの全ての光を反射筒96により透明板91の端部から
透明板91の内部に導き、この光を乱反射印刷94により透
明板91の前面から放射させることにより透明板91の大き
さの面光源とすることができ、上パネル40の上パネル板
41を内側から均一に照らし、上パネル板41の広範囲に照
度斑らのない照明を行なうことができ、上パネル40に表
示された模様を美麗に見せることができる。
93からの全ての光を反射筒96により透明板91の端部から
透明板91の内部に導き、この光を乱反射印刷94により透
明板91の前面から放射させることにより透明板91の大き
さの面光源とすることができ、上パネル40の上パネル板
41を内側から均一に照らし、上パネル板41の広範囲に照
度斑らのない照明を行なうことができ、上パネル40に表
示された模様を美麗に見せることができる。
【0028】尚、上パネル板41の周縁部分内側には、遮
光板を設け、上パネル40の中央部分の広範囲を一定の明
るさとしつつ、上パネル40の周辺部分は光らさないよう
にして正面から見たときに光を発する部分は一定の明る
さとしつつ中央部と周辺部との輝度差を明確に設けるこ
ともある。また、上述した実施例は、透明板91の左右幅
を冷陰極蛍光ランプ93の長さに合わせて上パネル板41の
中央近辺の主要範囲を明るくするようにしているが、上
パネル40の横幅が冷陰極蛍光ランプ93を上パネル40の一
側方に寄せて上端に配置し、この冷陰極蛍光ランプ93と
組み合わせる透明板91及び反射板92はその上下幅を上パ
ネル板41の上下幅に近似させるものとし、上パネル板41
の前記透明板91や反射板92が内側に配置されない側方部
分には他の透明板及び内側に反射板を設け、この透明板
の端部となる上パネル板41の側方に前記と同様に反射筒
で覆った冷陰極蛍光ランプを配置し、2組のランプと透
明板とによって上パネル40の略全面を照らすようにする
こともある。
光板を設け、上パネル40の中央部分の広範囲を一定の明
るさとしつつ、上パネル40の周辺部分は光らさないよう
にして正面から見たときに光を発する部分は一定の明る
さとしつつ中央部と周辺部との輝度差を明確に設けるこ
ともある。また、上述した実施例は、透明板91の左右幅
を冷陰極蛍光ランプ93の長さに合わせて上パネル板41の
中央近辺の主要範囲を明るくするようにしているが、上
パネル40の横幅が冷陰極蛍光ランプ93を上パネル40の一
側方に寄せて上端に配置し、この冷陰極蛍光ランプ93と
組み合わせる透明板91及び反射板92はその上下幅を上パ
ネル板41の上下幅に近似させるものとし、上パネル板41
の前記透明板91や反射板92が内側に配置されない側方部
分には他の透明板及び内側に反射板を設け、この透明板
の端部となる上パネル板41の側方に前記と同様に反射筒
で覆った冷陰極蛍光ランプを配置し、2組のランプと透
明板とによって上パネル40の略全面を照らすようにする
こともある。
【0029】そして、蛍光ランプ93と透明板91や反射板
92の組み合わせは、照度斑らを生じさせることなく広範
囲を照らす面光源であるから、上パネル板41に接近させ
て設けることができ、ドア10の内側の空間を大きくする
様にドア10を薄くすることができる利点もある。したが
って、本実施例の照明装置90は、上パネル板41の内側に
は、平板厚肉の透明板91及び薄板の反射板92を上パネル
板41に接触させるように極めて接近させて配置すること
も可能であり、かつ上パネル板41の内側上縁や下縁等の
周辺部に蛍光ランプ93を配置して上パネル板41の略全面
を均一に明るく照らすことができるものであるから、図
3に示すように、下パネル70の下パネル板71の内側に透
明板91と反射板92とを合わせた積層板を下パネル板71に
近接させて配置し、下パネル70の側方近辺に反射筒96で
覆った冷陰極蛍光ランプ93を配置するようにして下パネ
ル板71とメダル返却通路22との間に透明板91及び反射板
92を挿入することもできる。
92の組み合わせは、照度斑らを生じさせることなく広範
囲を照らす面光源であるから、上パネル板41に接近させ
て設けることができ、ドア10の内側の空間を大きくする
様にドア10を薄くすることができる利点もある。したが
って、本実施例の照明装置90は、上パネル板41の内側に
は、平板厚肉の透明板91及び薄板の反射板92を上パネル
板41に接触させるように極めて接近させて配置すること
も可能であり、かつ上パネル板41の内側上縁や下縁等の
周辺部に蛍光ランプ93を配置して上パネル板41の略全面
を均一に明るく照らすことができるものであるから、図
3に示すように、下パネル70の下パネル板71の内側に透
明板91と反射板92とを合わせた積層板を下パネル板71に
近接させて配置し、下パネル70の側方近辺に反射筒96で
覆った冷陰極蛍光ランプ93を配置するようにして下パネ
ル板71とメダル返却通路22との間に透明板91及び反射板
92を挿入することもできる。
【0030】すなわち、下パネル70の内側の狭い空間で
あっても、下パネル70の下パネル板71の内側に透明板91
を設け、この透明板91の内側に反射板92を設け、透明板
91の端部に冷陰極蛍光ランプ93を設け、この冷陰極蛍光
ランプ93は内面を鏡面とした円筒状の反射筒96で覆い、
この反射筒96に設けたスリットに前記透明板91の端部を
突き合わせ、この透明板91のスリットと突き合わせた端
部と対向する透明板91の端部には反射膜95を形成し、透
明板91の内側の面には乱反射印刷94を施す等により乱反
射面として透明板91の前面から前記蛍光ランプ93の光を
反射させることができる。
あっても、下パネル70の下パネル板71の内側に透明板91
を設け、この透明板91の内側に反射板92を設け、透明板
91の端部に冷陰極蛍光ランプ93を設け、この冷陰極蛍光
ランプ93は内面を鏡面とした円筒状の反射筒96で覆い、
この反射筒96に設けたスリットに前記透明板91の端部を
突き合わせ、この透明板91のスリットと突き合わせた端
部と対向する透明板91の端部には反射膜95を形成し、透
明板91の内側の面には乱反射印刷94を施す等により乱反
射面として透明板91の前面から前記蛍光ランプ93の光を
反射させることができる。
【0031】したがって、従来広範囲を均一な照度で照
らすことが困難とされていた下パネル70を内側から均一
に照らし、下パネル板71の模様を美麗に見せることがで
きる。なお、図面に示した実施例では、照明装置90によ
り、上パネル40と下パネル70とをそれぞれ照明したが、
これに限らず、上パネル40と下パネル70といずれか一方
だけを照明してもよいし、あるいはいずれか一方の一部
だけを照明してもよいし、さらに中パネル50や操作パネ
ル60の一部を照明してもよい。
らすことが困難とされていた下パネル70を内側から均一
に照らし、下パネル板71の模様を美麗に見せることがで
きる。なお、図面に示した実施例では、照明装置90によ
り、上パネル40と下パネル70とをそれぞれ照明したが、
これに限らず、上パネル40と下パネル70といずれか一方
だけを照明してもよいし、あるいはいずれか一方の一部
だけを照明してもよいし、さらに中パネル50や操作パネ
ル60の一部を照明してもよい。
【0032】また、隣接したパネルを照明する際には、
照明装置90の冷陰極蛍光ランプ93を両パネルの間に配置
することで、共通の冷陰極蛍光ランプ93を使用すること
ができる。例えば、上パネル40と中パネル50であれば、
上パネル40と中パネル50との間に、1本の冷陰極蛍光ラ
ンプ93を配置することで、両パネル40,50を同時に照明
することができる。また、中パネル50と操作パネル60、
あるいは操作パネル60と下パネル70であれば、中パネル
50と操作パネル60との間に、あるいは操作パネル60と下
パネル70との間に、それぞれ1本の冷陰極蛍光ランプ93
を配置することで、隣接した両パネル50と60,60と70を
それぞれ同時に照明することができる。
照明装置90の冷陰極蛍光ランプ93を両パネルの間に配置
することで、共通の冷陰極蛍光ランプ93を使用すること
ができる。例えば、上パネル40と中パネル50であれば、
上パネル40と中パネル50との間に、1本の冷陰極蛍光ラ
ンプ93を配置することで、両パネル40,50を同時に照明
することができる。また、中パネル50と操作パネル60、
あるいは操作パネル60と下パネル70であれば、中パネル
50と操作パネル60との間に、あるいは操作パネル60と下
パネル70との間に、それぞれ1本の冷陰極蛍光ランプ93
を配置することで、隣接した両パネル50と60,60と70を
それぞれ同時に照明することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、冷陰極蛍光ランプの光を面光源的
に利用することができるから、パネル板の広範囲の部分
を均一に内側から照らすことができる。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、冷陰極蛍光ランプの光を面光源的
に利用することができるから、パネル板の広範囲の部分
を均一に内側から照らすことができる。
【0034】これに加え、透明板はパネル板の近くに配
置することができ、蛍光ランプは上パネル板の周縁部に
配置するものであるから、フロントドアを薄くしてドア
内部や裏箱内部の空間を広くしたり、又はスロットマシ
ンの外形として全体を薄くすることができる。また、請
求項2記載の発明によれば、特に上パネル板の広範囲の
部分を均一に内側から照らすことができる。
置することができ、蛍光ランプは上パネル板の周縁部に
配置するものであるから、フロントドアを薄くしてドア
内部や裏箱内部の空間を広くしたり、又はスロットマシ
ンの外形として全体を薄くすることができる。また、請
求項2記載の発明によれば、特に上パネル板の広範囲の
部分を均一に内側から照らすことができる。
【0035】さらに、請求項3記載の発明によれば、下
パネルの下パネル板を内側から照らし、下パネル板に表
示された模様を浮き上がらせて下パネルを美麗に見せる
ことができる。
パネルの下パネル板を内側から照らし、下パネル板に表
示された模様を浮き上がらせて下パネルを美麗に見せる
ことができる。
【図1】スロットマシンのフロントドアの要部断面図で
ある。
ある。
【図2】フロントドアの上側を示す要部裏面図である。
【図3】フロントドアの下側を示す要部裏面図である。
【図4】従来のスロットマシンの正面図である。
【図5】従来のスロットマシンの内部構造を説明するた
めの概略断面図である。
めの概略断面図である。
【図6】従来のフロントドアの概略裏面図である。
10 スロットマシン 20 フロントドア 21 ドアフレーム 22 メダル返却通路 30 裏箱 31 回転リール 32 主基板 33 電源ユニット 34 メダル排出装置 40 上パネル 41 上パネル板 42 上ランプボード 43 蛍光灯 50 中パネル 51 払出枚数表示部 52 有効ライン表示部 53 ゲーム間隔表示部 54 透明部 55 中パネル板 56 中ランプボード 57 透孔 60 操作パネル 61 メダル投入口 62 スタートボタン 63 ストップボタン 70 下パネル 71 下パネル板 80 メダル受皿 90 照明装置 91 透明板 92 反射板 93 冷陰極蛍光ランプ 94 乱反射印刷 95 反射膜 96 反射筒
Claims (3)
- 【請求項1】 絵柄が表示されたパネル板の裏側には、
内側平面を乱反射面とした厚肉の透明板を有し、この透
明板の裏側に前記透明板側を鏡面とした反射板を有し、
かつ前記透明板の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプを有
し、この冷陰極蛍光ランプは内面を鏡面とした円筒状の
反射筒で覆われ、この反射筒の軸心に沿って設けたスリ
ットに前記透明板の端部が突き合わされ、この透明板は
反射筒のスリットに突き合わせた端部と対向する端部に
反射膜を有することを特徴とするスロットマシンのフロ
ントドア。 - 【請求項2】 絵柄を表示した上パネルと、回転リール
を視認する透明部を有する中パネルと、絵柄を表示した
下パネルと、を有するスロットマシンのフロントドアに
おいて、 上記上パネルの上パネル板の裏側には、内側平面を乱反
射面とした厚肉の透明板を有し、この透明板の裏側に前
記透明板側を鏡面とした反射板を有し、かつ前記透明板
の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプを有し、この冷陰極蛍
光ランプは内面を鏡面とした円筒状の反射筒で覆われ、
この反射筒の軸心に沿って設けたスリットに前記透明板
の端部が突き合わされ、この透明板は反射筒のスリット
に突き合わせた端部と対向する端部に反射膜を有するこ
とを特徴とするスロットマシンのフロントドア。 - 【請求項3】 絵柄を表示した上パネルと、回転リール
を視認する透明部を有する中パネルと、絵柄を表示した
下パネルと、を有するスロットマシンのフロントドアに
おいて、 上記下パネルの下パネル板の裏側には、内側平面を乱反
射面とした厚肉の透明板を有し、この透明板の裏側に前
記透明板側を鏡面とした反射板を有し、かつ前記透明板
の端部に棒状の冷陰極蛍光ランプを有し、この冷陰極蛍
光ランプは内面を鏡面とした円筒状の反射筒で覆われ、
この反射筒の軸心に沿って設けたスリットに前記透明板
の端部が突き合わされ、この透明板は反射筒のスリット
に突き合わせた端部と対向する端部に反射膜を有するこ
とを特徴とするスロットマシンのフロントドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046405A JPH06254212A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | スロットマシンのフロントドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046405A JPH06254212A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | スロットマシンのフロントドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254212A true JPH06254212A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12746247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5046405A Pending JPH06254212A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | スロットマシンのフロントドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254212A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005124839A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2005304746A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2007275232A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008212496A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010172374A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012223621A (ja) * | 2012-08-20 | 2012-11-15 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014158685A (ja) * | 2013-12-25 | 2014-09-04 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015157225A (ja) * | 2015-06-12 | 2015-09-03 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017080627A (ja) * | 2017-02-20 | 2017-05-18 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP5046405A patent/JPH06254212A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005124839A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2015157225A (ja) * | 2015-06-12 | 2015-09-03 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017080627A (ja) * | 2017-02-20 | 2017-05-18 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010607 |