JPH06254218A - ゲーム機 - Google Patents
ゲーム機Info
- Publication number
- JPH06254218A JPH06254218A JP4792793A JP4792793A JPH06254218A JP H06254218 A JPH06254218 A JP H06254218A JP 4792793 A JP4792793 A JP 4792793A JP 4792793 A JP4792793 A JP 4792793A JP H06254218 A JPH06254218 A JP H06254218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- game machine
- printed circuit
- circuit board
- terminal computer
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業性を向上する。
【構成】 ゲージ盤10の裏面をプリント基板20でほ
ぼ覆うようにし、プリント基板側にコネクタを設けたの
で、例えば、端末コンピュータ側のコネクタ72をプリ
ント基板側のコネクタ25に直接接続することができ、
配線の数や長さが少なくして、取付作業を簡単にする。
ぼ覆うようにし、プリント基板側にコネクタを設けたの
で、例えば、端末コンピュータ側のコネクタ72をプリ
ント基板側のコネクタ25に直接接続することができ、
配線の数や長さが少なくして、取付作業を簡単にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゲージ盤にセーフ玉の
入口を穿設して成るゲーム機に関する。
入口を穿設して成るゲーム機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のゲーム機としては、例えば、ゲー
ジ盤にセーフ玉の入口用の部材が表面側から取り付けら
れ、セーフ玉の入口用の部材に対応するセーフ玉通過検
知用のセンサがゲージ盤の裏面側に配設され、セーフ玉
の入口用の部材を電飾すべく、セーフ玉の入口用の部材
側の入力端子がリード線を介して各々制御回路に接続さ
れたり、その他各制御用端末に対して各々リード線で接
続するようになっており、膨大な量の配線がゲーム機裏
を蜘蛛の巣のように張りめぐらされており、配線がやり
難い上、どれか1本でも引っ掛けて切ったりすると正常
な動作ができなくなることは無論、見た目にも見にくも
のであった。
ジ盤にセーフ玉の入口用の部材が表面側から取り付けら
れ、セーフ玉の入口用の部材に対応するセーフ玉通過検
知用のセンサがゲージ盤の裏面側に配設され、セーフ玉
の入口用の部材を電飾すべく、セーフ玉の入口用の部材
側の入力端子がリード線を介して各々制御回路に接続さ
れたり、その他各制御用端末に対して各々リード線で接
続するようになっており、膨大な量の配線がゲーム機裏
を蜘蛛の巣のように張りめぐらされており、配線がやり
難い上、どれか1本でも引っ掛けて切ったりすると正常
な動作ができなくなることは無論、見た目にも見にくも
のであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のゲーム機では、各リード線を取り回して、制
御回路に接続する必要があり、取付作業が煩わしく、作
業性がよくないという問題点があった。
うな従来のゲーム機では、各リード線を取り回して、制
御回路に接続する必要があり、取付作業が煩わしく、作
業性がよくないという問題点があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、ゲーム機の裏面に出てくる配線を
無くし、回路の信頼性を高め、取付作業を簡単にして、
作業性を向上することができるゲーム機を提供すること
を目的としている。
してなされたもので、ゲーム機の裏面に出てくる配線を
無くし、回路の信頼性を高め、取付作業を簡単にして、
作業性を向上することができるゲーム機を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、 1 ゲージ盤にセーフ玉の入口を穿設して成るゲーム機
において、前記ゲージ盤(10)の裏面をほぼ覆うよう
にプリント基板(20)を配設し、ゲーム機毎に端末コ
ンピュータ(70)を備え、前記端末コンピュータ(7
0)に第1コネクタ(72)および第2コネクタ(7
3)を設け、前記第1コネクタ(72)にプリント基板
側のコネクタ(25)を直接接続するとともに、前記第
2コネクタ(73)に集中コントローラ側のコネクタ
(81)を接続するようにしたことを特徴とするゲーム
機。
めの本発明の要旨とするところは、 1 ゲージ盤にセーフ玉の入口を穿設して成るゲーム機
において、前記ゲージ盤(10)の裏面をほぼ覆うよう
にプリント基板(20)を配設し、ゲーム機毎に端末コ
ンピュータ(70)を備え、前記端末コンピュータ(7
0)に第1コネクタ(72)および第2コネクタ(7
3)を設け、前記第1コネクタ(72)にプリント基板
側のコネクタ(25)を直接接続するとともに、前記第
2コネクタ(73)に集中コントローラ側のコネクタ
(81)を接続するようにしたことを特徴とするゲーム
機。
【0006】2 上記端末コンピュータ(70)をゲー
ム機の近辺に固定し、前記第2コネクタ(73)は、集
中コントローラ側のコネクタを接続し、前記第1コネク
タ(72)には前記プリント基板(20)の第4コネク
タ(25)との間を中継コネクタにより接続したことを
特徴とする1項記載のゲーム機。
ム機の近辺に固定し、前記第2コネクタ(73)は、集
中コントローラ側のコネクタを接続し、前記第1コネク
タ(72)には前記プリント基板(20)の第4コネク
タ(25)との間を中継コネクタにより接続したことを
特徴とする1項記載のゲーム機。
【0007】3 前記端末コンピュータ(70)に、ゲ
ーム機の情報を表示するための情報表示装置(74)を
設けるとともに、該情報を切換えて情報表示装置(7
4)に表示するための情報切換スイッチ(75)を設け
たことを特徴とする1または2項記載のゲーム機。
ーム機の情報を表示するための情報表示装置(74)を
設けるとともに、該情報を切換えて情報表示装置(7
4)に表示するための情報切換スイッチ(75)を設け
たことを特徴とする1または2項記載のゲーム機。
【0008】4 前記端末コンピュータ(70)に、打
止め状態を解除し、または/および強制的に打止めする
ための打止め制御用のスイッチ(76)を設けたことを
特徴とする1、2または3項記載のゲーム機。
止め状態を解除し、または/および強制的に打止めする
ための打止め制御用のスイッチ(76)を設けたことを
特徴とする1、2または3項記載のゲーム機。
【0009】5 前記プリント基板(20)にセーフ
玉、アウト玉などの打玉を整列するための打玉整列機
(91)を取り付けたことを特徴とする1、2、3また
は4項記載のゲーム機に存する。
玉、アウト玉などの打玉を整列するための打玉整列機
(91)を取り付けたことを特徴とする1、2、3また
は4項記載のゲーム機に存する。
【0010】
【作用】ゲージ盤(10)の裏面をほぼプリント基板
(20)で覆うようにし、プリント基板(20)に第4
コネクタ(25)を設け、第4コネクタ(25)に 集
中コントローラ側のコネクタを接続して、集中コントロ
ーラをゲーム機に接続することができる。
(20)で覆うようにし、プリント基板(20)に第4
コネクタ(25)を設け、第4コネクタ(25)に 集
中コントローラ側のコネクタを接続して、集中コントロ
ーラをゲーム機に接続することができる。
【0011】また、端末コンピュータ(70)に第1コ
ネクタ(72)および第2コネクタ(73)を設け、第
1コネクタ(72)にゲーム機側のコネクタ(25)を
直接接続したり、中継ライン(77)で接続するととも
に、第2コネクタ(73)に集中コントローラ側のコネ
クタ(81)を接続して、集中コントローラを端末コン
ピュータ(70)を介してゲーム機に接続することがで
きる。
ネクタ(72)および第2コネクタ(73)を設け、第
1コネクタ(72)にゲーム機側のコネクタ(25)を
直接接続したり、中継ライン(77)で接続するととも
に、第2コネクタ(73)に集中コントローラ側のコネ
クタ(81)を接続して、集中コントローラを端末コン
ピュータ(70)を介してゲーム機に接続することがで
きる。
【0012】このとき、集中コントローラ側の配線は、
バスラインとすることができる。そしてこれら各端末
と、各コネクタ間の配線をプリントパタンにより行なっ
ているため、回路が安定化するとともに配線が一切外部
に出ないので、すっきりした装置を作ることができる。
バスラインとすることができる。そしてこれら各端末
と、各コネクタ間の配線をプリントパタンにより行なっ
ているため、回路が安定化するとともに配線が一切外部
に出ないので、すっきりした装置を作ることができる。
【0013】さらに、端末コンピュータ(70)に、ゲ
ーム機の情報を表示するための情報表示装置(74)を
設けるとともに、該情報を切換えて情報表示装置(7
4)に表示するための情報切換スイッチ(75)を設け
たので、各種情報を適宜視認することができる。
ーム機の情報を表示するための情報表示装置(74)を
設けるとともに、該情報を切換えて情報表示装置(7
4)に表示するための情報切換スイッチ(75)を設け
たので、各種情報を適宜視認することができる。
【0014】さらに、端末コンピュータ(70)に打止
め制御用のスイッチ(76)を設けたので、打止め状態
を解除したり、または強制的に打止めしたりすることが
ことができる。
め制御用のスイッチ(76)を設けたので、打止め状態
を解除したり、または強制的に打止めしたりすることが
ことができる。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。各図は本発明の一実施例を示している。図1に示
すように、本実施例に係るゲーム機は、パチンコ機であ
って、ゲージ盤10の裏面全体を覆うようにプリント基
板20が配設されている。ゲージ盤10にはセーフ玉を
入れるための図示省略したセーフ玉の入口が穿設されて
いる。
する。各図は本発明の一実施例を示している。図1に示
すように、本実施例に係るゲーム機は、パチンコ機であ
って、ゲージ盤10の裏面全体を覆うようにプリント基
板20が配設されている。ゲージ盤10にはセーフ玉を
入れるための図示省略したセーフ玉の入口が穿設されて
いる。
【0016】図4に示すように、プリント基板20には
セーフ玉の入口に対応させてセーフ孔21が穿設されて
いる。セーフ孔21の孔縁にはセーフ玉通過検知用のセ
ンサ30を設け、セーフ玉通過検知用のセンサ30の出
力端子がプリント基板20のパターンに直接ハンダ付け
されている。ハンダ付けの他にコネクタを介してパター
ンに接続してもよい。
セーフ玉の入口に対応させてセーフ孔21が穿設されて
いる。セーフ孔21の孔縁にはセーフ玉通過検知用のセ
ンサ30を設け、セーフ玉通過検知用のセンサ30の出
力端子がプリント基板20のパターンに直接ハンダ付け
されている。ハンダ付けの他にコネクタを介してパター
ンに接続してもよい。
【0017】プリント基板20には第5コネクタ22が
設けられ、図示省略したセーフ玉の入口用の部材に入口
用の部材側コネクタが設けられ、セーフ玉の入口用の部
材を取り付ける際に、入口用の部材側コネクタが第5コ
ネクタ22に接続するように構成されている。第5コネ
クタ22はセーフ孔21が穿設された部材に設けられて
いる。第5コネクタ22はプリント基板20に直接設け
てもよい。また、プリント基板20には役物用の取付孔
28が穿設され、役物用の取付孔28の周縁には第6コ
ネクタ23が設けられ、役物40には役物側コネクタ4
3が設けられている。役物40をゲージ盤10に取り付
ける際に、図示省略した役物側コネクタがプリント基板
20側の第6コネクタ23に接続するように構成されて
いる。
設けられ、図示省略したセーフ玉の入口用の部材に入口
用の部材側コネクタが設けられ、セーフ玉の入口用の部
材を取り付ける際に、入口用の部材側コネクタが第5コ
ネクタ22に接続するように構成されている。第5コネ
クタ22はセーフ孔21が穿設された部材に設けられて
いる。第5コネクタ22はプリント基板20に直接設け
てもよい。また、プリント基板20には役物用の取付孔
28が穿設され、役物用の取付孔28の周縁には第6コ
ネクタ23が設けられ、役物40には役物側コネクタ4
3が設けられている。役物40をゲージ盤10に取り付
ける際に、図示省略した役物側コネクタがプリント基板
20側の第6コネクタ23に接続するように構成されて
いる。
【0018】プリント基板20にはソケット部材50が
ハンダ付けされ、ゲージ盤10にはソケット部材50に
対応させて図示省略した挿通孔が穿設され、挿通孔を通
してソケット部材50に図示省略した電飾部材を差し込
むように構成されている。
ハンダ付けされ、ゲージ盤10にはソケット部材50に
対応させて図示省略した挿通孔が穿設され、挿通孔を通
してソケット部材50に図示省略した電飾部材を差し込
むように構成されている。
【0019】プリント基板20には第3コネクタ24が
設けられ、ゲーム機を制御するためのコントロール装置
60には図示省略したコントロール装置側のコネクタが
設けられ、コントロール装置側のコネクタを前記第3コ
ネクタ24に接続するように構成されている。コントロ
ール装置60は改ざん不能なように封印されている。
設けられ、ゲーム機を制御するためのコントロール装置
60には図示省略したコントロール装置側のコネクタが
設けられ、コントロール装置側のコネクタを前記第3コ
ネクタ24に接続するように構成されている。コントロ
ール装置60は改ざん不能なように封印されている。
【0020】図2〜図4示すように、プリント基板20
には第4コネクタ25が設けられ、第4コネクタ25に
は集中コントローラ側のコネクタ81が接続されて、デ
ータを集中コントローラに送ることができるようになっ
ている。第4コネクタ25に集中コントローラ側のコネ
クタ81を直接接続しないで、図1に示すように、端末
コンピュータ70に第1コネクタ72および第2コネク
タ73を設け、第1コネクタ72とゲーム機側のコネク
タである第4コネクタ25を直接接続するとともに、第
2コネクタ73に集中コントローラ側のコネクタ81を
接続してもよい。すなわち、端末コンピュータ70を介
して集中コントローラをゲーム機側に接続してもよい。
このとき、集中コントローラ側の配線はバスラインで接
続することができ、さらに配線の簡素化が図れる。さら
に、図2に示すように、端末コンピュータ70をゲーム
機の近辺に設置して、中継コード77を介して、端末コ
ンピュータ70とゲーム機とを接続するようにしてもよ
い。
には第4コネクタ25が設けられ、第4コネクタ25に
は集中コントローラ側のコネクタ81が接続されて、デ
ータを集中コントローラに送ることができるようになっ
ている。第4コネクタ25に集中コントローラ側のコネ
クタ81を直接接続しないで、図1に示すように、端末
コンピュータ70に第1コネクタ72および第2コネク
タ73を設け、第1コネクタ72とゲーム機側のコネク
タである第4コネクタ25を直接接続するとともに、第
2コネクタ73に集中コントローラ側のコネクタ81を
接続してもよい。すなわち、端末コンピュータ70を介
して集中コントローラをゲーム機側に接続してもよい。
このとき、集中コントローラ側の配線はバスラインで接
続することができ、さらに配線の簡素化が図れる。さら
に、図2に示すように、端末コンピュータ70をゲーム
機の近辺に設置して、中継コード77を介して、端末コ
ンピュータ70とゲーム機とを接続するようにしてもよ
い。
【0021】端末コンピュータ70には、ゲーム機の情
報を表示するための情報表示装置74が設けられるとと
もに、ゲーム機の情報を切換えて情報表示装置74に表
示するための情報切換スイッチ75が設けられている。
また、端末コンピュータ70には、打止め状態を解除
し、あるいは、強制的に打止めするための打止め制御用
のスイッチ76が設けられている。
報を表示するための情報表示装置74が設けられるとと
もに、ゲーム機の情報を切換えて情報表示装置74に表
示するための情報切換スイッチ75が設けられている。
また、端末コンピュータ70には、打止め状態を解除
し、あるいは、強制的に打止めするための打止め制御用
のスイッチ76が設けられている。
【0022】プリント基板20の裏側にはセーフ・アウ
ト玉用ガイド部材90が設けられている。セーフ・アウ
ト玉用ガイド部材90の下端には、打玉島内払出通路9
1が接続され、打玉島内払出通路91の下端部には、打
玉計数センサ92が設けられている。
ト玉用ガイド部材90が設けられている。セーフ・アウ
ト玉用ガイド部材90の下端には、打玉島内払出通路9
1が接続され、打玉島内払出通路91の下端部には、打
玉計数センサ92が設けられている。
【0023】各セーフ孔センサからの信号は、プリント
パタンを通り、第3コネクタ24を経由してコントロー
ル装置60に導入される。コントロール装置60内で演
算処理が行なわれ、そのデータはコネクタ24からプリ
ントパタンによりコネクタ25に送られると同時に、賞
球払い出し装置用コネクタにも送られ、そこに接続され
た賞球払い出し装置を作動し、賞球の払い出しを行なう
ようになっている。コネクタ25には、端末コンピュー
タあるいは集中コントローラからの制御信号により、打
止信号などがプリントパタンを通り、コネクタ24に送
られ、コントロール装置内で処理され、賞球払い出し装
置をコントロールし、ソケット部材や電源および外部出
力用コネクタを通して打止表示を行なったりできるよう
になっている。さらに、電源および外部出力コネクタ
と、コネクタ24,25と、プリントパタンデ接続され
ており、電源を供給したりレシートやカードへのデータ
出力用信号、払い出し信号等のやり取りができるように
なっている。
パタンを通り、第3コネクタ24を経由してコントロー
ル装置60に導入される。コントロール装置60内で演
算処理が行なわれ、そのデータはコネクタ24からプリ
ントパタンによりコネクタ25に送られると同時に、賞
球払い出し装置用コネクタにも送られ、そこに接続され
た賞球払い出し装置を作動し、賞球の払い出しを行なう
ようになっている。コネクタ25には、端末コンピュー
タあるいは集中コントローラからの制御信号により、打
止信号などがプリントパタンを通り、コネクタ24に送
られ、コントロール装置内で処理され、賞球払い出し装
置をコントロールし、ソケット部材や電源および外部出
力用コネクタを通して打止表示を行なったりできるよう
になっている。さらに、電源および外部出力コネクタ
と、コネクタ24,25と、プリントパタンデ接続され
ており、電源を供給したりレシートやカードへのデータ
出力用信号、払い出し信号等のやり取りができるように
なっている。
【0024】次に作用を説明する。ゲージ盤10の裏面
全体をプリント基板20で覆うようにしたので、例え
ば、プリント基板20に前記セーフ玉の入口に対応させ
てセーフ孔21を穿設し、セーフ孔21の孔縁にセーフ
玉通過検知用のセンサ30を設け、セーフ玉通過検知用
のセンサ30の出力端子をプリント基板20のパターン
に直接ハンダ付けすることができ、余分な配線が不要に
なる。また、プリント基板20に第5コネクタ22を設
ける一方、セーフ玉の入口用の部材に入口用の部材側コ
ネクタを設けたので、例えば、セーフ玉の入口用の部材
をゲージ盤に取り付ける際に、前記図示省略した入口用
の部材側コネクタを第5コネクタ22に接続することが
できる。
全体をプリント基板20で覆うようにしたので、例え
ば、プリント基板20に前記セーフ玉の入口に対応させ
てセーフ孔21を穿設し、セーフ孔21の孔縁にセーフ
玉通過検知用のセンサ30を設け、セーフ玉通過検知用
のセンサ30の出力端子をプリント基板20のパターン
に直接ハンダ付けすることができ、余分な配線が不要に
なる。また、プリント基板20に第5コネクタ22を設
ける一方、セーフ玉の入口用の部材に入口用の部材側コ
ネクタを設けたので、例えば、セーフ玉の入口用の部材
をゲージ盤に取り付ける際に、前記図示省略した入口用
の部材側コネクタを第5コネクタ22に接続することが
できる。
【0025】また、プリント基板20に第6コネクタ2
3を設ける一方、役物40に役物側コネクタを設けたの
で、例えば、役物40をゲージ盤に取り付ける際に、役
物側コネクタが第6コネクタ23に接続するようにする
ことができ、これらの点からも余分な配線がなくなる。
3を設ける一方、役物40に役物側コネクタを設けたの
で、例えば、役物40をゲージ盤に取り付ける際に、役
物側コネクタが第6コネクタ23に接続するようにする
ことができ、これらの点からも余分な配線がなくなる。
【0026】さらに、プリント基板20にソケット部材
50をハンダ付けし、ゲージ盤10にソケット部材50
に対応させて挿通孔を穿設し、挿通孔を通してソケット
部材50に電飾部材を差し込むようにして、電飾部材を
取り付けることができるので、電飾部材を簡単に取り付
けることができると共に、余分な配線を省略することが
できる。
50をハンダ付けし、ゲージ盤10にソケット部材50
に対応させて挿通孔を穿設し、挿通孔を通してソケット
部材50に電飾部材を差し込むようにして、電飾部材を
取り付けることができるので、電飾部材を簡単に取り付
けることができると共に、余分な配線を省略することが
できる。
【0027】さらに、プリント基板20に第3コネクタ
24を設け、ゲーム機を制御するためのコントロール装
置60にコントロール装置側のコネクタを設け、コント
ロール装置側のコネクタを第3コネクタ24に接続し
て、コントロール装置60をプリント基板20に簡単に
取り付けることができる。さらに、そのコントロール装
置60を封印したので、データの内容を改ざん不能にす
ることができる。
24を設け、ゲーム機を制御するためのコントロール装
置60にコントロール装置側のコネクタを設け、コント
ロール装置側のコネクタを第3コネクタ24に接続し
て、コントロール装置60をプリント基板20に簡単に
取り付けることができる。さらに、そのコントロール装
置60を封印したので、データの内容を改ざん不能にす
ることができる。
【0028】さらに、プリント基板20に第4コネクタ
25を設け、第4コネクタ25に集中コントローラ側の
コネクタ81を接続したので、集中コントローラをゲー
ム機に簡単に接続することができる。さらに、端末コン
ピュータ70に第1コネクタ72および第2コネクタ7
3を設け、第1コネクタ72とゲーム機側のコネクタを
直接接続するとともに、第2コネクタ73に集中コント
ローラ側のコネクタ81を接続して、集中コントローラ
を端末コンピュータ70を介してゲーム機に接続するこ
ともできる。
25を設け、第4コネクタ25に集中コントローラ側の
コネクタ81を接続したので、集中コントローラをゲー
ム機に簡単に接続することができる。さらに、端末コン
ピュータ70に第1コネクタ72および第2コネクタ7
3を設け、第1コネクタ72とゲーム機側のコネクタを
直接接続するとともに、第2コネクタ73に集中コント
ローラ側のコネクタ81を接続して、集中コントローラ
を端末コンピュータ70を介してゲーム機に接続するこ
ともできる。
【0029】さらに、端末コンピュータ70に、ゲーム
機の情報を表示するための情報表示装置74を設けると
ともに、該情報を切換えて情報表示装置74に表示する
ための情報切換スイッチ75を設けたので、各種情報を
簡単かつ確実に視認することができる。さらに、端末コ
ンピュータ70に打止め制御用のスイッチ76を設けた
ので、簡単な操作で打止め状態を解除したり、または強
制的に打止めしたりすることがことができる。
機の情報を表示するための情報表示装置74を設けると
ともに、該情報を切換えて情報表示装置74に表示する
ための情報切換スイッチ75を設けたので、各種情報を
簡単かつ確実に視認することができる。さらに、端末コ
ンピュータ70に打止め制御用のスイッチ76を設けた
ので、簡単な操作で打止め状態を解除したり、または強
制的に打止めしたりすることがことができる。
【0030】
【発明の効果】本発明にかかるゲーム機によれば、ゲー
ジ盤の裏面全体をプリント基板で覆うようにし、プリン
ト基板側にコネクタを設けたので、例えば、端末コンピ
ュータ側のコネクタをプリント基板側のコネクタに直接
接続することができ、配線の数や長さが少なくなり、取
付作業が簡単になる。
ジ盤の裏面全体をプリント基板で覆うようにし、プリン
ト基板側にコネクタを設けたので、例えば、端末コンピ
ュータ側のコネクタをプリント基板側のコネクタに直接
接続することができ、配線の数や長さが少なくなり、取
付作業が簡単になる。
【図1】本発明の一実施例を示すゲーム機を斜め後方か
ら見た斜視図である。
ら見た斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示すゲーム機を斜め後方か
ら見た部分斜視図である。
ら見た部分斜視図である。
【図3】本発明の一実施例を示すゲーム機の部分背面図
である。
である。
【図4】本発明の一実施例を示すゲーム機のプリント基
板の背面図である。
板の背面図である。
10…ゲージ盤 20…プリント基板 21…セーフ孔 22…第5コネクタ 23…第6コネクタ 24…第3コネクタ 25…第4コネクタ 30…セーフ玉通過検知用のセンサ 40…役物 50…ソケット部材 60…コントロール装置 70…端末コンピュータ 72…第1コネクタ 73…第2コネクタ 74…情報表示装置 75…情報切換スイッチ 76…打止め制御用のスイッチ 81…集中コントローラ側のコネクタ 90…セーフ・アウト玉用ガイド部材
Claims (5)
- 【請求項1】ゲージ盤にセーフ玉の入口を穿設して成る
ゲーム機において、 前記ゲージ盤の裏面をほぼ覆うようにプリント基板を配
設し、 ゲーム機毎に端末コンピュータを備え、 前記端末コンピュータに第1コネクタおよび第2コネク
タを設け、前記第1コネクタにプリント基板側のコネク
タを直接接続するとともに、前記第2コネクタに集中コ
ントローラ側のコネクタを接続するようにしたことを特
徴とするゲーム機。 - 【請求項2】前記端末コンピュータをゲーム機の近辺に
固定し、前記第2コネクタは、集中コントローラ側のコ
ネクタを接続し、前記第1コネクタには前記プリント基
板の第4コネクタとの間を中継コネクタにより接続した
ことを特徴とする請求項1記載のゲーム機。 - 【請求項3】前記端末コンピュータに、ゲーム機の情報
を表示するための情報表示装置を設けるとともに、該情
報を切換えて情報表示装置に表示するための情報切換ス
イッチを設けたことを特徴とする請求項1または2記載
のゲーム機。 - 【請求項4】前記端末コンピュータに、打止め状態を解
除し、または/および強制的に打止めするための打止め
制御用のスイッチを設けたことを特徴とする請求項1、
2または3記載のゲーム機。 - 【請求項5】前記プリント基板にセーフ玉、アウト玉な
どの打玉を整列するための打玉整列機を取り付けたこと
を特徴とする請求項1、2、3または4記載のゲーム
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792793A JPH06254218A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | ゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792793A JPH06254218A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | ゲーム機 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000179249A Division JP2001009135A (ja) | 2000-01-01 | 2000-06-15 | ゲーム機 |
| JP2000179250A Division JP2001009103A (ja) | 2000-01-01 | 2000-06-15 | ゲーム機 |
| JP2000179248A Division JP2001009102A (ja) | 2000-01-01 | 2000-06-15 | ゲーム機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254218A true JPH06254218A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12789008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4792793A Pending JPH06254218A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | ゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254218A (ja) |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP4792793A patent/JPH06254218A/ja active Pending
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