JPH06254257A - クレーンゲーム機 - Google Patents
クレーンゲーム機Info
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- JPH06254257A JPH06254257A JP4371293A JP4371293A JPH06254257A JP H06254257 A JPH06254257 A JP H06254257A JP 4371293 A JP4371293 A JP 4371293A JP 4371293 A JP4371293 A JP 4371293A JP H06254257 A JPH06254257 A JP H06254257A
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- Japan
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- claws
- catcher
- game machine
- crane game
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品獲得の確率を変更可能にして、より遊戯
性を高めるようにする。 【構成】 玩具や菓子等の複数の物品を載置する景品載
置台7と、この景品載置台7の上方に昇降可能に配設さ
れ、下降して上記物品を掴み取るべく開閉可能に形成さ
れた3対の鉤爪81a,81b、鉤爪82a,82b及
び鉤爪83a,83bを有するキャッチャ8とを備え
た。ルーレット9により鉤爪駆動手段12によって閉成
駆動される対の鉤爪がランダムに選択され、操作部4に
よりキャッチャ移動手段81が操作されてキャッチャ8
が下降したときに上記選択された対の鉤爪のみ閉成され
る。
性を高めるようにする。 【構成】 玩具や菓子等の複数の物品を載置する景品載
置台7と、この景品載置台7の上方に昇降可能に配設さ
れ、下降して上記物品を掴み取るべく開閉可能に形成さ
れた3対の鉤爪81a,81b、鉤爪82a,82b及
び鉤爪83a,83bを有するキャッチャ8とを備え
た。ルーレット9により鉤爪駆動手段12によって閉成
駆動される対の鉤爪がランダムに選択され、操作部4に
よりキャッチャ移動手段81が操作されてキャッチャ8
が下降したときに上記選択された対の鉤爪のみ閉成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、載置台に載置された玩
具や菓子等の物品をキャッチャの鉤爪を用いて掴み取る
クレーンゲーム機に関するものである。
具や菓子等の物品をキャッチャの鉤爪を用いて掴み取る
クレーンゲーム機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上部を透明アクリルパネルで覆っ
たハウジング内に、玩具や菓子等の物品(景品)を多数
載置した載置台と、この載置台の上方に昇降可能に配設
され、一対の鉤爪を有するキャッチャとを備えたクレー
ンゲーム機が知られている。
たハウジング内に、玩具や菓子等の物品(景品)を多数
載置した載置台と、この載置台の上方に昇降可能に配設
され、一対の鉤爪を有するキャッチャとを備えたクレー
ンゲーム機が知られている。
【0003】そして、このクレーンゲーム機では、ハウ
ジングの外側に配設された操作部の操作内容に応じて上
記キャッチャを前後左右び上下に移動させるとともに、
キャッチャが下降したときに各対の鉤爪を閉成させて上
記載置台上の物品を掴み取るようになっていた。
ジングの外側に配設された操作部の操作内容に応じて上
記キャッチャを前後左右び上下に移動させるとともに、
キャッチャが下降したときに各対の鉤爪を閉成させて上
記載置台上の物品を掴み取るようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のクレ
ーンゲーム機では、鉤爪の開閉動作は1通りしか行なわ
れない構成であったため、キャッチャで掴め得る物品の
個数もほぼ一定になっていた。従って、景品獲得の確率
が鉤爪の形状でほぼ決まり、ゲーム機としては単調なも
のになっていた。
ーンゲーム機では、鉤爪の開閉動作は1通りしか行なわ
れない構成であったため、キャッチャで掴め得る物品の
個数もほぼ一定になっていた。従って、景品獲得の確率
が鉤爪の形状でほぼ決まり、ゲーム機としては単調なも
のになっていた。
【0005】本発明は、上記問題を解決するもので、物
品獲得の確率を変更可能にして、より遊戯性を高めたク
レーンゲーム機を提供することを目的とする。
品獲得の確率を変更可能にして、より遊戯性を高めたク
レーンゲーム機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、複数の物品を載置する載置台の
上方にキャッチャを昇降可能に配設し、下降して上記物
品を掴み取った後、払出口に案内するクレーンゲーム機
において、上記キャッチャは、上記物品を掴み取るべく
開閉可能に形成された複数対の鉤爪を有し、更に、上記
鉤爪を各対毎に閉成させる鉤爪駆動手段と、この鉤爪駆
動手段により閉成駆動される対の鉤爪をランダムに選択
する選択手段と、この選択された対の鉤爪のみ閉成する
ように上記鉤爪駆動手段を制御する制御手段とを備えた
ものである。
に、請求項1の発明は、複数の物品を載置する載置台の
上方にキャッチャを昇降可能に配設し、下降して上記物
品を掴み取った後、払出口に案内するクレーンゲーム機
において、上記キャッチャは、上記物品を掴み取るべく
開閉可能に形成された複数対の鉤爪を有し、更に、上記
鉤爪を各対毎に閉成させる鉤爪駆動手段と、この鉤爪駆
動手段により閉成駆動される対の鉤爪をランダムに選択
する選択手段と、この選択された対の鉤爪のみ閉成する
ように上記鉤爪駆動手段を制御する制御手段とを備えた
ものである。
【0007】また、請求項2の発明は、前記選択手段
は、環状に複数個配設され、それぞれに数値が表記され
た表示灯からなるルーレットと、これらの表示灯の点灯
位置を順次切り換え、操作スイッチの操作に応じて上記
点灯切り換えを停止させるとともに、停止された位置の
数値に対応して開閉駆動すべき対の鉤爪を選択するルー
レット制御手段とからなるようにした。
は、環状に複数個配設され、それぞれに数値が表記され
た表示灯からなるルーレットと、これらの表示灯の点灯
位置を順次切り換え、操作スイッチの操作に応じて上記
点灯切り換えを停止させるとともに、停止された位置の
数値に対応して開閉駆動すべき対の鉤爪を選択するルー
レット制御手段とからなるようにした。
【0008】さらに、請求項3の発明は、前記選択手段
は、数値がランダムに変化する表示部と、操作スイッチ
の操作によって上記表示部の数値を停止させるととも
に、停止された時点の数値に対応して開閉駆動すべき対
の鉤爪を選択するスロット制御手段とからなるようにし
た。
は、数値がランダムに変化する表示部と、操作スイッチ
の操作によって上記表示部の数値を停止させるととも
に、停止された時点の数値に対応して開閉駆動すべき対
の鉤爪を選択するスロット制御手段とからなるようにし
た。
【0009】また、請求項4の発明は、前記選択手段
は、表(おもて)面に数値が表記された複数枚のカード
を裏返しにした状態で配設するとともに、操作スイッチ
の操作によってこれらのカードから1のカードを選択さ
せ、この選択されたカードに表記された数値に応じて開
閉駆動すべき対の鉤爪を選択するカード制御手段とから
なるようにした。
は、表(おもて)面に数値が表記された複数枚のカード
を裏返しにした状態で配設するとともに、操作スイッチ
の操作によってこれらのカードから1のカードを選択さ
せ、この選択されたカードに表記された数値に応じて開
閉駆動すべき対の鉤爪を選択するカード制御手段とから
なるようにした。
【0010】さらに、請求項5の発明は、前記キャッチ
ャは、2つの鉤爪を1対とする対構造であるようにし
た。
ャは、2つの鉤爪を1対とする対構造であるようにし
た。
【0011】また、請求項6の発明は、前記キャッチャ
は、3つ以上の鉤爪を1対とする対構造であるようにし
た。
は、3つ以上の鉤爪を1対とする対構造であるようにし
た。
【0012】
【作用】上記請求項1のクレーンゲーム機によれば、選
択手段により閉成駆動される対の鉤爪がランダムに選択
される。そして、キャッチャが載置台に下降すると、上
記選択された対の鉤爪のみ閉成駆動されて載置台上の物
品が掴み取られることにより、キャッチャで掴め得る個
数あるいは物品獲得の確率が変更される。
択手段により閉成駆動される対の鉤爪がランダムに選択
される。そして、キャッチャが載置台に下降すると、上
記選択された対の鉤爪のみ閉成駆動されて載置台上の物
品が掴み取られることにより、キャッチャで掴め得る個
数あるいは物品獲得の確率が変更される。
【0013】また、上記請求項2のクレーンゲーム機に
よれば、表示灯の点灯位置が順次切り換わり、操作スイ
ッチの操作によって上記点灯切り換えが停止されること
によって、停止された位置の数値に対応して閉成駆動さ
れる対の鉤爪が選択される。そして、キャッチャが載置
台に下降すると、上記選択された対の鉤爪のみ閉成駆動
されて載置台上の物品が掴み取られる。
よれば、表示灯の点灯位置が順次切り換わり、操作スイ
ッチの操作によって上記点灯切り換えが停止されること
によって、停止された位置の数値に対応して閉成駆動さ
れる対の鉤爪が選択される。そして、キャッチャが載置
台に下降すると、上記選択された対の鉤爪のみ閉成駆動
されて載置台上の物品が掴み取られる。
【0014】さらに、上記請求項3のクレーンゲーム機
によれば、表示部の数値がランダムに変化し、操作スイ
ッチの操作によって上記数値が停止されることによっ
て、上記停止された時点の数値に対応して閉成駆動され
る対の鉤爪が選択される。そして、キャッチャが載置台
に下降すると、上記選択された対の鉤爪のみ閉成駆動さ
れて載置台上の物品が掴み取られる。
によれば、表示部の数値がランダムに変化し、操作スイ
ッチの操作によって上記数値が停止されることによっ
て、上記停止された時点の数値に対応して閉成駆動され
る対の鉤爪が選択される。そして、キャッチャが載置台
に下降すると、上記選択された対の鉤爪のみ閉成駆動さ
れて載置台上の物品が掴み取られる。
【0015】また、上記請求項4のクレーンゲーム機に
よれば、裏返しにされた複数枚のカードから1のカード
が操作スイッチの操作によって選択される。そして、キ
ャッチャが載置台に下降すると、上記選択されたカード
に表記された数値に応じた対の鉤爪のみ閉成駆動されて
載置台上の物品が掴み取られる。
よれば、裏返しにされた複数枚のカードから1のカード
が操作スイッチの操作によって選択される。そして、キ
ャッチャが載置台に下降すると、上記選択されたカード
に表記された数値に応じた対の鉤爪のみ閉成駆動されて
載置台上の物品が掴み取られる。
【0016】さらに、上記請求項5のクレーンゲーム機
によれば、選択手段により閉成駆動される2つで一対と
なる鉤爪がランダムに選択される。そして、キャッチャ
が載置台に下降すると、上記選択された対の鉤爪のみ閉
成駆動されて載置台上の物品が掴み取られる。
によれば、選択手段により閉成駆動される2つで一対と
なる鉤爪がランダムに選択される。そして、キャッチャ
が載置台に下降すると、上記選択された対の鉤爪のみ閉
成駆動されて載置台上の物品が掴み取られる。
【0017】また、上記請求項6のクレーンゲーム機に
よれば、選択手段により閉成駆動される3つ以上で一対
となる鉤爪がランダムに選択される。そして、キャッチ
ャが載置台に下降すると、上記選択された対の鉤爪のみ
閉成駆動されて載置台上の物品が掴み取られる。
よれば、選択手段により閉成駆動される3つ以上で一対
となる鉤爪がランダムに選択される。そして、キャッチ
ャが載置台に下降すると、上記選択された対の鉤爪のみ
閉成駆動されて載置台上の物品が掴み取られる。
【0018】
【実施例】図1は本発明に係るクレーンゲーム機の一実
施例を示す全体斜視図である。このクレーンゲーム機の
ハウジング1は、略直方体に形成されており、その下面
に搬送用のキャスター1aが複数個配設されている。ま
た、ハウジング1の前面及び両側面の上半部には窓2及
び窓3a,3bがそれぞれ形成されている。これらの窓
2,3a,3bには、透明アクリルパネルが配設されて
おり、この透明アクリルパネルを通してハウジング1内
を目視できるようになっている。また、上記前面の窓2
の下方には操作部4が配設され、この操作部4の右側に
はコイン投入部5が配設され、更に操作部4の左側には
景品払出口6が配設されている。
施例を示す全体斜視図である。このクレーンゲーム機の
ハウジング1は、略直方体に形成されており、その下面
に搬送用のキャスター1aが複数個配設されている。ま
た、ハウジング1の前面及び両側面の上半部には窓2及
び窓3a,3bがそれぞれ形成されている。これらの窓
2,3a,3bには、透明アクリルパネルが配設されて
おり、この透明アクリルパネルを通してハウジング1内
を目視できるようになっている。また、上記前面の窓2
の下方には操作部4が配設され、この操作部4の右側に
はコイン投入部5が配設され、更に操作部4の左側には
景品払出口6が配設されている。
【0019】ハウジング1内には、不図示の複数個の玩
具や菓子等の物品(景品)を載置した景品載置台7及び
この景品載置台7の上方であってワイヤー80を介して
後述するキャッチャ移動手段81に接続されたキャッチ
ャ8が配設されており、更にハウジング1内の後壁適所
には、ルーレット9が配設されている。
具や菓子等の物品(景品)を載置した景品載置台7及び
この景品載置台7の上方であってワイヤー80を介して
後述するキャッチャ移動手段81に接続されたキャッチ
ャ8が配設されており、更にハウジング1内の後壁適所
には、ルーレット9が配設されている。
【0020】上記操作部4には、上記キャッチャ8の移
動を操作するキャッチャ操作スイッチ41及び上記ルー
レット9を操作するルーレット操作スイッチ42が配設
されている。コイン投入部5は、本クレーンゲーム機を
作動させるべくコインが投入されるものである。景品払
出口6は、後述するようにキャッチャ8の鉤爪によって
景品載置台7から掴み取られ、景品投入口60へ投入さ
れた景品をハウジング1外へ導いて払い出すものであ
る。
動を操作するキャッチャ操作スイッチ41及び上記ルー
レット9を操作するルーレット操作スイッチ42が配設
されている。コイン投入部5は、本クレーンゲーム機を
作動させるべくコインが投入されるものである。景品払
出口6は、後述するようにキャッチャ8の鉤爪によって
景品載置台7から掴み取られ、景品投入口60へ投入さ
れた景品をハウジング1外へ導いて払い出すものであ
る。
【0021】景品載置台7は、上述した景品を載置した
状態で不図示の駆動モータ等によって低速で回転駆動さ
れるものである。ルーレット9は、図2に示すように、
環状に複数個配設された表示灯91を有し、各表示灯9
1には“2”、“4”あるいは“6”の数値が、例えば
ランダムにそれぞれ表記されている。これらの数値は、
キャッチャ8の下部に配設されている3対の鉤爪の内で
あって、後述する鉤爪駆動手段12によって開閉駆動す
る対の鉤爪を決定するものである。
状態で不図示の駆動モータ等によって低速で回転駆動さ
れるものである。ルーレット9は、図2に示すように、
環状に複数個配設された表示灯91を有し、各表示灯9
1には“2”、“4”あるいは“6”の数値が、例えば
ランダムにそれぞれ表記されている。これらの数値は、
キャッチャ8の下部に配設されている3対の鉤爪の内で
あって、後述する鉤爪駆動手段12によって開閉駆動す
る対の鉤爪を決定するものである。
【0022】上記キャッチャ8は、図3に示すように、
例えば蜜蜂の形状をした筐体からなり、その下部であっ
て足に相当する部分に3対の鉤爪81a,81b、鉤爪
82a,82b及び鉤爪83a,83bがそれぞれ対向
配設され、更にこれらの鉤爪の上部に表示灯84,8
5,86がそれぞれ配設されている。
例えば蜜蜂の形状をした筐体からなり、その下部であっ
て足に相当する部分に3対の鉤爪81a,81b、鉤爪
82a,82b及び鉤爪83a,83bがそれぞれ対向
配設され、更にこれらの鉤爪の上部に表示灯84,8
5,86がそれぞれ配設されている。
【0023】上記鉤爪81a,81b、鉤爪82a,8
2b及び鉤爪83a,83bは、下部が内方に屈曲して
いるとともに、下端に小円板状の掴持部87を有してい
る。そして、鉤爪81a,81b、鉤爪82a,82b
及び鉤爪83a,83bは、鉤爪駆動手段12によって
各対毎に鉤爪の掴持部87の先端が互いに当接し、ある
いは当接近くまで閉成し、更には離間することで開成す
るようになっている。表示灯84,85,86は、上記
ルーレット9によって決定された鉤爪の数に対応して点
灯するものである。
2b及び鉤爪83a,83bは、下部が内方に屈曲して
いるとともに、下端に小円板状の掴持部87を有してい
る。そして、鉤爪81a,81b、鉤爪82a,82b
及び鉤爪83a,83bは、鉤爪駆動手段12によって
各対毎に鉤爪の掴持部87の先端が互いに当接し、ある
いは当接近くまで閉成し、更には離間することで開成す
るようになっている。表示灯84,85,86は、上記
ルーレット9によって決定された鉤爪の数に対応して点
灯するものである。
【0024】キャッチャ移動手段81は、ハウジング1
内の天井に配設され、キャッチャ8を前後左右に移動さ
せるものである。また、キャッチャ移動手段81は、ワ
イヤー80を繰り出し、あるいは巻き戻してキャッチャ
8を上下動させるようになっている。
内の天井に配設され、キャッチャ8を前後左右に移動さ
せるものである。また、キャッチャ移動手段81は、ワ
イヤー80を繰り出し、あるいは巻き戻してキャッチャ
8を上下動させるようになっている。
【0025】続いて、上記クレーンゲーム機の制御系の
構成について図4のブロック構成図を用いて説明する。
この制御系は、ルーレット9を駆動制御するルーレット
制御手段10、上記キャッチャ移動手段81を駆動制御
するキャッチャ制御手段11及びキャッチャ8の各対の
鉤爪81a,81b、鉤爪82a,82b、鉤爪83
a,83bの開閉駆動を行なう鉤爪駆動手段12を備え
ている。
構成について図4のブロック構成図を用いて説明する。
この制御系は、ルーレット9を駆動制御するルーレット
制御手段10、上記キャッチャ移動手段81を駆動制御
するキャッチャ制御手段11及びキャッチャ8の各対の
鉤爪81a,81b、鉤爪82a,82b、鉤爪83
a,83bの開閉駆動を行なう鉤爪駆動手段12を備え
ている。
【0026】ルーレット制御手段10は、コイン投入部
5にコインが投入されてゲームが開始されたときに上記
表示灯91の点灯位置が、例えば図2の時計回りに順次
切り換わるように点灯制御するものである。また、ルー
レット制御手段10は、上記ルーレット操作スイッチ4
2がオンされると、上記表示灯91の点灯切り換えスピ
ードを漸次低下させた後に停止させ、このとき点灯して
いる表示灯91の数値を、開閉駆動すべき鉤爪の数を指
示する数値データとして鉤爪駆動手段12へ出力するよ
うになっている。例えば、“2”の表示灯91が点灯し
ているときには数値データ“2”が、“4”の表示灯9
1が点灯しているときには数値データ“4”が、更に
“6”の表示灯91が点灯しているときには数値データ
“6”が鉤爪駆動手段12へ出力される。なお、ルーレ
ット制御手段10は、ルーレット操作スイッチ42がオ
ンされると同時に上記表示灯91の点灯切り換えを停止
させるものであってもよい。
5にコインが投入されてゲームが開始されたときに上記
表示灯91の点灯位置が、例えば図2の時計回りに順次
切り換わるように点灯制御するものである。また、ルー
レット制御手段10は、上記ルーレット操作スイッチ4
2がオンされると、上記表示灯91の点灯切り換えスピ
ードを漸次低下させた後に停止させ、このとき点灯して
いる表示灯91の数値を、開閉駆動すべき鉤爪の数を指
示する数値データとして鉤爪駆動手段12へ出力するよ
うになっている。例えば、“2”の表示灯91が点灯し
ているときには数値データ“2”が、“4”の表示灯9
1が点灯しているときには数値データ“4”が、更に
“6”の表示灯91が点灯しているときには数値データ
“6”が鉤爪駆動手段12へ出力される。なお、ルーレ
ット制御手段10は、ルーレット操作スイッチ42がオ
ンされると同時に上記表示灯91の点灯切り換えを停止
させるものであってもよい。
【0027】キャッチャ制御手段11は、キャッチャ操
作スイッチ41の操作に応じて上記キャッチャ移動手段
81を制御してキャッチャ8を初期位置(図1に示すハ
ウジング1内の左側前方の位置)から前後左右方向に移
動させるとともに、キャッチャ移動手段81からワイヤ
ー80を繰り出させ、あるいは巻き戻させてキャッチャ
8を上下動させるものである。また、キャッチャ制御手
段11は、キャッチャ8を上記初期位置に自動的に復帰
させるようになっている。
作スイッチ41の操作に応じて上記キャッチャ移動手段
81を制御してキャッチャ8を初期位置(図1に示すハ
ウジング1内の左側前方の位置)から前後左右方向に移
動させるとともに、キャッチャ移動手段81からワイヤ
ー80を繰り出させ、あるいは巻き戻させてキャッチャ
8を上下動させるものである。また、キャッチャ制御手
段11は、キャッチャ8を上記初期位置に自動的に復帰
させるようになっている。
【0028】鉤爪駆動手段12は、例えばワイヤー80
を兼用して通電され、あるいは不図示の通電ラインを介
して通電されており、上記ルーレット制御手段10から
の数値データに応じて表示灯84,85,86を点灯さ
せ、更に鉤爪81a,81b、鉤爪82a,82b及び
鉤爪83a,83bの開閉駆動を制御するものである。
例えば、ルーレット制御手段10からの数値データが
“2”のときには表示灯84が点灯するとともに鉤爪8
1a,81bのみ開閉駆動され、上記数値データが
“4”のときには表示灯84,85が点灯するとともに
鉤爪81a,81b及び鉤爪82a,82bが開閉駆動
され、更に上記数値データが“6”のときには表示灯8
4〜86が全て点灯するとともに鉤爪81a,81b、
鉤爪82a,82b及び鉤爪83a,83bが全て開閉
駆動される。
を兼用して通電され、あるいは不図示の通電ラインを介
して通電されており、上記ルーレット制御手段10から
の数値データに応じて表示灯84,85,86を点灯さ
せ、更に鉤爪81a,81b、鉤爪82a,82b及び
鉤爪83a,83bの開閉駆動を制御するものである。
例えば、ルーレット制御手段10からの数値データが
“2”のときには表示灯84が点灯するとともに鉤爪8
1a,81bのみ開閉駆動され、上記数値データが
“4”のときには表示灯84,85が点灯するとともに
鉤爪81a,81b及び鉤爪82a,82bが開閉駆動
され、更に上記数値データが“6”のときには表示灯8
4〜86が全て点灯するとともに鉤爪81a,81b、
鉤爪82a,82b及び鉤爪83a,83bが全て開閉
駆動される。
【0029】なお、鉤爪81a,81b、鉤爪82a,
82b及び鉤爪83a,83bは、通常、開成状態にな
っており、キャッチャ8が略景品載置台7の高さ位置ま
で下降してから初期位置に戻るまでの期間のみ開閉駆動
が決定された鉤爪が閉成されるようになっている。ま
た、閉成される鉤爪の数が多い程、掴持し得る景品の個
数が多くなるようになっている。また、ルーレット9の
各表示灯91には開閉駆動する対の数“1”,“2”,
“3”を直接表記するようにしてもよい。
82b及び鉤爪83a,83bは、通常、開成状態にな
っており、キャッチャ8が略景品載置台7の高さ位置ま
で下降してから初期位置に戻るまでの期間のみ開閉駆動
が決定された鉤爪が閉成されるようになっている。ま
た、閉成される鉤爪の数が多い程、掴持し得る景品の個
数が多くなるようになっている。また、ルーレット9の
各表示灯91には開閉駆動する対の数“1”,“2”,
“3”を直接表記するようにしてもよい。
【0030】次に、上記クレーンゲーム機の動作につい
て説明する。コイン投入部5にコインが投入されると、
クレーンゲーム機の動作が開始し、ルーレット9の表示
灯91の点灯位置が、例えば図2の時計回りに順次切り
換わる。この状態でルーレット操作スイッチ42がオン
されると、上記表示灯91の点灯切り換えが停止され、
このとき点灯している表示灯91の数値が開閉駆動すべ
き鉤爪の数として決定され、決定された鉤爪の数に応じ
て表示灯84〜86が点灯される。
て説明する。コイン投入部5にコインが投入されると、
クレーンゲーム機の動作が開始し、ルーレット9の表示
灯91の点灯位置が、例えば図2の時計回りに順次切り
換わる。この状態でルーレット操作スイッチ42がオン
されると、上記表示灯91の点灯切り換えが停止され、
このとき点灯している表示灯91の数値が開閉駆動すべ
き鉤爪の数として決定され、決定された鉤爪の数に応じ
て表示灯84〜86が点灯される。
【0031】この後、キャッチャ操作スイッチ41が操
作されると、この操作に応じてキャッチャ8がキャッチ
ャ移動手段81によって初期位置(図1の位置)から前
後左右方向へ移動し、更に下降する。そして、キャッチ
ャ8が景品載置台7の高さ位置まで下降すると、開閉駆
動の決定している鉤爪が景品載置台7の回転速度と掴み
易さを考慮した速さで閉成される。これにより、景品載
置台7上の景品が鉤爪によって掴持される。
作されると、この操作に応じてキャッチャ8がキャッチ
ャ移動手段81によって初期位置(図1の位置)から前
後左右方向へ移動し、更に下降する。そして、キャッチ
ャ8が景品載置台7の高さ位置まで下降すると、開閉駆
動の決定している鉤爪が景品載置台7の回転速度と掴み
易さを考慮した速さで閉成される。これにより、景品載
置台7上の景品が鉤爪によって掴持される。
【0032】続いて、キャッチャ8は、上記鉤爪の閉成
後に適度のスピードで上昇し、次いで上記初期位置に自
動的に戻る。この初期位置で鉤爪81a,81b、鉤爪
82a,82b及び鉤爪83a,83bが開成されて掴
持されていた景品が景品投入口60へ投入され、景品払
出口6から払い出される。
後に適度のスピードで上昇し、次いで上記初期位置に自
動的に戻る。この初期位置で鉤爪81a,81b、鉤爪
82a,82b及び鉤爪83a,83bが開成されて掴
持されていた景品が景品投入口60へ投入され、景品払
出口6から払い出される。
【0033】このように、ルーレット9を用いて鉤爪駆
動手段12によって開閉駆動される鉤爪の数を選択する
ので、ルーレット9の数値によって掴持し得る景品の個
数がないしは景品獲得の確率が変化し、クレーンゲーム
の遊戯性が向上する。
動手段12によって開閉駆動される鉤爪の数を選択する
ので、ルーレット9の数値によって掴持し得る景品の個
数がないしは景品獲得の確率が変化し、クレーンゲーム
の遊戯性が向上する。
【0034】なお、鉤爪81a,81b、鉤爪82a,
82b、鉤爪83a,83bの開閉駆動をランダムに選
択する手段としてはルーレットゲームに限られるもので
はなく、表示部に数値“2”,“4”,“6”をランダ
ムに切り換え表示し、操作スイッチ42がオンされる
と、スロット制御手段により上記数値の切り換えを停止
させるとともに、この停止時点の数値に対応して鉤爪8
1a,81b、鉤爪82a,82b、鉤爪83a,83
bの開閉を選択するように構成したスロットゲームであ
ってもよい。さらに、上記選択手段としては表(おも
て)面に数値を表記した複数枚のカードを裏返しにした
状態で配設し、これらのカードから1のカードを操作ス
イッチ42の操作によって選択させ、カード制御手段に
より上記選択されたカードの数値に応じて鉤爪81a,
81b、鉤爪82a,82b、鉤爪83a,83bの開
閉を選択するように構成したカードゲーム等であっても
よい。また、鉤爪は2対であってもよく、4対以上であ
っても本発明を適用することができる。
82b、鉤爪83a,83bの開閉駆動をランダムに選
択する手段としてはルーレットゲームに限られるもので
はなく、表示部に数値“2”,“4”,“6”をランダ
ムに切り換え表示し、操作スイッチ42がオンされる
と、スロット制御手段により上記数値の切り換えを停止
させるとともに、この停止時点の数値に対応して鉤爪8
1a,81b、鉤爪82a,82b、鉤爪83a,83
bの開閉を選択するように構成したスロットゲームであ
ってもよい。さらに、上記選択手段としては表(おも
て)面に数値を表記した複数枚のカードを裏返しにした
状態で配設し、これらのカードから1のカードを操作ス
イッチ42の操作によって選択させ、カード制御手段に
より上記選択されたカードの数値に応じて鉤爪81a,
81b、鉤爪82a,82b、鉤爪83a,83bの開
閉を選択するように構成したカードゲーム等であっても
よい。また、鉤爪は2対であってもよく、4対以上であ
っても本発明を適用することができる。
【0035】また、上記実施例では、キャッチャ8は1
のキャッチャ操作スイッチ41を操作することで初期位
置から自動的に前後左右方向へ移動し、更に下降するよ
うにしたが、上記キャッチャ操作スイッチ41によって
前後左右の移動量、下降タイミング及び閉成タイミング
をそれぞれ順番に指示し得るようにしてもよく、あるい
は複数のキャッチャ操作スイッチによって上記前後左右
の移動量、下降タイミング及び閉成タイミングをそれぞ
れ別個に指示し得るようにしてもよい。また、上記実施
例では、初期位置をハウジング1内の左側前方の位置と
したが、この初期位置を、例えばハウジング1内の前側
中央位置にしてもよい。この場合、キャッチャ8の前後
方向の移動と下降のみで景品が掴持し得ることになる。
のキャッチャ操作スイッチ41を操作することで初期位
置から自動的に前後左右方向へ移動し、更に下降するよ
うにしたが、上記キャッチャ操作スイッチ41によって
前後左右の移動量、下降タイミング及び閉成タイミング
をそれぞれ順番に指示し得るようにしてもよく、あるい
は複数のキャッチャ操作スイッチによって上記前後左右
の移動量、下降タイミング及び閉成タイミングをそれぞ
れ別個に指示し得るようにしてもよい。また、上記実施
例では、初期位置をハウジング1内の左側前方の位置と
したが、この初期位置を、例えばハウジング1内の前側
中央位置にしてもよい。この場合、キャッチャ8の前後
方向の移動と下降のみで景品が掴持し得ることになる。
【0036】また、上記実施例では、2つの鉤爪で1対
となる対構造にしたが、3つ以上の鉤爪で1対となる対
構造であってもよい。
となる対構造にしたが、3つ以上の鉤爪で1対となる対
構造であってもよい。
【0037】
【発明の効果】本発明は、キャッチャが下降したときに
ルーレットゲーム、スロットゲーム、カードゲーム等の
選択手段によって選択された対の鉤爪が閉成して載置台
上の物品を掴み取るので、この選択手段の選択に応じて
掴み取ることができる物品の個数、すなわち物品獲得の
確率を変更することができる。従って、クレーンゲーム
の遊戯性が向上する。
ルーレットゲーム、スロットゲーム、カードゲーム等の
選択手段によって選択された対の鉤爪が閉成して載置台
上の物品を掴み取るので、この選択手段の選択に応じて
掴み取ることができる物品の個数、すなわち物品獲得の
確率を変更することができる。従って、クレーンゲーム
の遊戯性が向上する。
【図1】本発明に係るクレーンゲーム機の一実施例を示
す全体斜視図である。
す全体斜視図である。
【図2】ルーレットを示す正面図である。
【図3】キャッチャの一実施例を示す斜視図である。
【図4】本クレーンゲーム機の制御系を示すブロック構
成図である。
成図である。
1 ハウジング 2,3a,3b 窓 4 操作部 5 コイン投入部 6 景品払出口 7 景品載置台 8 キャッチャ 9 ルーレット 10 ルーレット制御手段 11 キャッチャ制御手段 12 鉤爪駆動手段 41 キャッチャ操作スイッチ 42 ルーレット操作スイッチ 81a,81b,82a,82b,83a,83b 鉤
爪 84,85,86 表示灯
爪 84,85,86 表示灯
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の物品を載置する載置台の上方にキ
ャッチャを昇降可能に配設し、下降して上記物品を掴み
取った後、払出口に案内するクレーンゲーム機におい
て、上記キャッチャは、上記物品を掴み取るべく開閉可
能に形成された複数対の鉤爪を有し、更に、上記鉤爪を
各対毎に閉成させる鉤爪駆動手段と、この鉤爪駆動手段
により閉成駆動される対の鉤爪をランダムに選択する選
択手段と、この選択された対の鉤爪のみ閉成するように
上記鉤爪駆動手段を制御する制御手段とを備えたことを
特徴とするクレーンゲーム機。 - 【請求項2】 前記選択手段は、環状に複数個配設さ
れ、それぞれに数値が表記された表示灯からなるルーレ
ットと、これらの表示灯の点灯位置を順次切り換え、操
作スイッチの操作に応じて上記点灯切り換えを停止させ
るとともに、停止された位置の数値に対応して開閉駆動
すべき対の鉤爪を選択するルーレット制御手段とからな
ることを特徴とする請求項1記載のクレーンゲーム機。 - 【請求項3】 前記選択手段は、数値がランダムに変化
する表示部と、操作スイッチの操作によって上記表示部
の数値を停止させるとともに、停止された時点の数値に
対応して開閉駆動すべき対の鉤爪を選択するスロット制
御手段とからなることを特徴とする請求項1記載のクレ
ーンゲーム機。 - 【請求項4】 前記選択手段は、表(おもて)面に数値
が表記された複数枚のカードを裏返しにした状態で配設
するとともに、操作スイッチの操作によってこれらのカ
ードから1のカードを選択させ、この選択されたカード
に表記された数値に応じて開閉駆動すべき対の鉤爪を選
択するカード制御手段とからなることを特徴とする請求
項1記載のクレーンゲーム機。 - 【請求項5】 前記キャッチャは、2つの鉤爪を1対と
する対構造であることを特徴とする請求項1記載のクレ
ーンゲーム機。 - 【請求項6】 前記キャッチャは、3つ以上の鉤爪を1
対とする対構造であることを特徴とする請求項1記載の
クレーンゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4371293A JPH07102253B2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | クレーンゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4371293A JPH07102253B2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | クレーンゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254257A true JPH06254257A (ja) | 1994-09-13 |
| JPH07102253B2 JPH07102253B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12671420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4371293A Expired - Lifetime JPH07102253B2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | クレーンゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102253B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008090686A1 (ja) * | 2007-01-23 | 2008-07-31 | Robo Catcher Partners Co., Ltd. | 景品獲得ゲーム機、及び、人型2足歩行ロボット装置 |
| JP2008237680A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Taito Corp | 景品払い出しゲーム機 |
| JP2010046176A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Copcom Co Ltd | メダルゲーム機 |
| CN108744490A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-11-06 | 广州定品动漫科技有限公司 | 一种模块化安装的礼品机及其使用方法 |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP4371293A patent/JPH07102253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008090686A1 (ja) * | 2007-01-23 | 2008-07-31 | Robo Catcher Partners Co., Ltd. | 景品獲得ゲーム機、及び、人型2足歩行ロボット装置 |
| JPWO2008090686A1 (ja) * | 2007-01-23 | 2010-05-13 | 株式会社ロボキャッチャー・パートナーズ | 景品獲得ゲーム機、及び、人型2足歩行ロボット装置 |
| JP5004252B2 (ja) * | 2007-01-23 | 2012-08-22 | MechaTracks株式会社 | 景品獲得ゲーム機 |
| JP2008237680A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Taito Corp | 景品払い出しゲーム機 |
| JP2010046176A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Copcom Co Ltd | メダルゲーム機 |
| CN108744490A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-11-06 | 广州定品动漫科技有限公司 | 一种模块化安装的礼品机及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102253B2 (ja) | 1995-11-08 |
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