JPH06254272A - ミシン - Google Patents
ミシンInfo
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- JPH06254272A JPH06254272A JP4790693A JP4790693A JPH06254272A JP H06254272 A JPH06254272 A JP H06254272A JP 4790693 A JP4790693 A JP 4790693A JP 4790693 A JP4790693 A JP 4790693A JP H06254272 A JPH06254272 A JP H06254272A
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- Japan
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- sewing machine
- cloth
- cloth presser
- presser
- sewing
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- Granted
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 88
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 85
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 布押えの上,下死点の移動に影響されず、布
押えの退避位置を一定にする。 【構成】 布押え棒17には布押え20が取付けられて
おり、ミシンモータの回転駆動力を布押え駆動カム3
0,布押え駆動リンク27,布押え作動リンク26を介
して布押え棒17に伝達することにより、製縫作業時に
は、布押え20を上死点と下死点との間で移動させる。
この場合、布押え20にはクッション部材20cが設け
られており、ねじ21を緩めて布押え20の取付け位置
を上下方向へ移動させた場合でも、退避時には、クッシ
ョン部材20cがミシン本体1の係止部19bに当たる
ことにより、その位置が一定に決められる。
押えの退避位置を一定にする。 【構成】 布押え棒17には布押え20が取付けられて
おり、ミシンモータの回転駆動力を布押え駆動カム3
0,布押え駆動リンク27,布押え作動リンク26を介
して布押え棒17に伝達することにより、製縫作業時に
は、布押え20を上死点と下死点との間で移動させる。
この場合、布押え20にはクッション部材20cが設け
られており、ねじ21を緩めて布押え20の取付け位置
を上下方向へ移動させた場合でも、退避時には、クッシ
ョン部材20cがミシン本体1の係止部19bに当たる
ことにより、その位置が一定に決められる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、縫針の上下動に連動し
て布押えを上下動させるように構成してなるミシンに関
する。
て布押えを上下動させるように構成してなるミシンに関
する。
【0002】
【従来の技術】この種のミシンである例えば刺繍ミシン
は、上下動可能な布押え棒の下端に布押えを取付け、ミ
シンモータの回転駆動力を布押え駆動カムおよびリンク
機構を介して前記布押え棒に伝達することにより、製縫
作業時には、前記布押えを上死点と下死点との間で移動
させている。そして、製縫される加工布の厚みに応じて
布押えの上,下死点を変更するには、前記リンク機構を
構成する2つのリンク相互間の連結位置、あるいは、前
記布押えの布押え棒に対する取付け位置を上下方向へ移
動させるようにしている。
は、上下動可能な布押え棒の下端に布押えを取付け、ミ
シンモータの回転駆動力を布押え駆動カムおよびリンク
機構を介して前記布押え棒に伝達することにより、製縫
作業時には、前記布押えを上死点と下死点との間で移動
させている。そして、製縫される加工布の厚みに応じて
布押えの上,下死点を変更するには、前記リンク機構を
構成する2つのリンク相互間の連結位置、あるいは、前
記布押えの布押え棒に対する取付け位置を上下方向へ移
動させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成では、布押えの上,下死点を変更すると、その変更分
だけ、退避位置までがずれてしまう。その結果、例えば
退避位置が下方へずれた場合には、布押えが刺繍枠の着
脱作業の邪魔になり、また、上方へずれた場合には、刺
繍糸の色替え時に針棒の選択移動の邪魔になるという不
具合が生じる。
成では、布押えの上,下死点を変更すると、その変更分
だけ、退避位置までがずれてしまう。その結果、例えば
退避位置が下方へずれた場合には、布押えが刺繍枠の着
脱作業の邪魔になり、また、上方へずれた場合には、刺
繍糸の色替え時に針棒の選択移動の邪魔になるという不
具合が生じる。
【0004】また、2つのリンク相互間の連結位置を移
動させる構成では、両リンクの連結部分を露出させるた
めの大きな開口をミシン本体に形成する必要があり、そ
の分、ミシン本体の加工が面倒であった。しかも、リン
ク相互間の連結位置の移動に伴いリンク機構の軌跡が変
化して、製縫作業時における布押え棒の往復動のストロ
ークが変化するため、そのストロークが大になった場合
には騒音の発生する虞れがある。
動させる構成では、両リンクの連結部分を露出させるた
めの大きな開口をミシン本体に形成する必要があり、そ
の分、ミシン本体の加工が面倒であった。しかも、リン
ク相互間の連結位置の移動に伴いリンク機構の軌跡が変
化して、製縫作業時における布押え棒の往復動のストロ
ークが変化するため、そのストロークが大になった場合
には騒音の発生する虞れがある。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、ミシン本体に特別な加工を施さなく
とも、布押えの上,下死点の調整機能を備えることがで
き、しかも、その調整に伴う退避位置の変動および騒音
の発生を防止できるミシンを提供することである。
あり、その目的は、ミシン本体に特別な加工を施さなく
とも、布押えの上,下死点の調整機能を備えることがで
き、しかも、その調整に伴う退避位置の変動および騒音
の発生を防止できるミシンを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、縫針の上下動
に連動して布押えを上下動させるように構成してなるミ
シンにおいて、ミシン本体に上下動可能に設けられた布
押え棒と、この布押え棒の下端のうちの前記ミシン本体
の外側に位置する部位に設けられ、前記布押えの前記布
押え棒に対する取付け位置を調整する位置調節手段と、
前記布押え棒が退避位置へ上昇されたときに前記ミシン
本体に当たって前記布押えの退避位置を決めるストッパ
ー部材とを備えたところに特徴を有する。
に連動して布押えを上下動させるように構成してなるミ
シンにおいて、ミシン本体に上下動可能に設けられた布
押え棒と、この布押え棒の下端のうちの前記ミシン本体
の外側に位置する部位に設けられ、前記布押えの前記布
押え棒に対する取付け位置を調整する位置調節手段と、
前記布押え棒が退避位置へ上昇されたときに前記ミシン
本体に当たって前記布押えの退避位置を決めるストッパ
ー部材とを備えたところに特徴を有する。
【0007】
【作用】上記手段によれば、布押えの上,下死点を調整
するには、位置調節手段により布押えの布押え棒に対す
る取付け位置を移動させれば良い。このため、上,下死
点の変更に伴って、製縫作業時における布押え棒のスト
ロークが変動する(大になる)ことはなく、騒音の発生
を防止できる。しかも、前記位置調節手段をミシン本体
の外側に設けたので、リンク相互間の連結部分を露出さ
せるための開口をミシン本体に形成していた従来とは異
なり、ミシン本体に特別な加工を施す必要がない。ま
た、布押えの退避位置は、ストッパー部材がミシン本体
に当たることにより決められるので、上,下死点の変更
に影響されず一定になる。
するには、位置調節手段により布押えの布押え棒に対す
る取付け位置を移動させれば良い。このため、上,下死
点の変更に伴って、製縫作業時における布押え棒のスト
ロークが変動する(大になる)ことはなく、騒音の発生
を防止できる。しかも、前記位置調節手段をミシン本体
の外側に設けたので、リンク相互間の連結部分を露出さ
せるための開口をミシン本体に形成していた従来とは異
なり、ミシン本体に特別な加工を施す必要がない。ま
た、布押えの退避位置は、ストッパー部材がミシン本体
に当たることにより決められるので、上,下死点の変更
に影響されず一定になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を刺繍ミシンに適用した一実施
例について図面を参照しながら説明する。まず、刺繍ミ
シンの全体構成を示す図2において、ミシン本体1は、
ミシンテーブル2上にミシンアーム部3を一体的に有し
て構成されている。このミシンアーム部3の先端部に
は、複数本この場合例えば6本の針棒4を備えた針棒支
持ケース5が設けられている。
例について図面を参照しながら説明する。まず、刺繍ミ
シンの全体構成を示す図2において、ミシン本体1は、
ミシンテーブル2上にミシンアーム部3を一体的に有し
て構成されている。このミシンアーム部3の先端部に
は、複数本この場合例えば6本の針棒4を備えた針棒支
持ケース5が設けられている。
【0009】上記6本の針棒4は、針棒支持ケース5内
に横(前後)方向に並んでそれぞれ上下動可能に支持さ
れており、針棒支持ケース5から下方へ突出する下端部
には、それぞれ縫針6が取付けられている。各縫針6に
は、図示しない糸供給源から、色や種類等の異なる上糸
である刺繍糸(図示しない)が供給されるように構成さ
れている。
に横(前後)方向に並んでそれぞれ上下動可能に支持さ
れており、針棒支持ケース5から下方へ突出する下端部
には、それぞれ縫針6が取付けられている。各縫針6に
は、図示しない糸供給源から、色や種類等の異なる上糸
である刺繍糸(図示しない)が供給されるように構成さ
れている。
【0010】また、針棒支持ケース5は、ミシンアーム
部3に前後方向(針棒4の並び方向)へ移動可能に取付
けられ、針棒選択モータ7により移動駆動されるように
なっている。そして、ミシンアーム部3内には、ミシン
モータ8の回転駆動力を針棒4に伝達して上下動させる
ための駆動機構が設けられている。この駆動力は、所定
の使用位置に位置された針棒4にのみ伝達されるように
なっており、6本の針棒4のうちの一つの針棒4だけが
選択的に駆動されるように構成されている。
部3に前後方向(針棒4の並び方向)へ移動可能に取付
けられ、針棒選択モータ7により移動駆動されるように
なっている。そして、ミシンアーム部3内には、ミシン
モータ8の回転駆動力を針棒4に伝達して上下動させる
ための駆動機構が設けられている。この駆動力は、所定
の使用位置に位置された針棒4にのみ伝達されるように
なっており、6本の針棒4のうちの一つの針棒4だけが
選択的に駆動されるように構成されている。
【0011】一方、ミシンテーブル2には、針棒4の下
方部位に位置してミシンベッド部9が設けられ、このミ
シンベッド部9内には、縫針6との協働により刺繍枠1
0に支持された加工布11に刺繍縫目を形成する糸輪捕
捉器である例えば釜(図示しない)が配設されている。
この釜は、ミシンモータ8により縫針6の上下動に同期
して回転駆動されるようになっている。また、上記釜の
上方には、針板や上糸切断装置(いずれも図示しない)
等が設けられている。
方部位に位置してミシンベッド部9が設けられ、このミ
シンベッド部9内には、縫針6との協働により刺繍枠1
0に支持された加工布11に刺繍縫目を形成する糸輪捕
捉器である例えば釜(図示しない)が配設されている。
この釜は、ミシンモータ8により縫針6の上下動に同期
して回転駆動されるようになっている。また、上記釜の
上方には、針板や上糸切断装置(いずれも図示しない)
等が設けられている。
【0012】さらに、ミシンテーブル2には、刺繍枠1
0をX軸方向(前後方向)及びY軸方向(左右方向)へ
自在に移動駆動させるための水平移動機構12が設けら
れている。この水平移動機構12は、Y軸送りモータ1
3(図7参照)によりY軸方向へ移動駆動されるY軸方
向移動枠14と、X軸送りモータ15(図7参照)によ
りX軸方向へ移動駆動されるX軸方向移動枠16とから
構成されている。
0をX軸方向(前後方向)及びY軸方向(左右方向)へ
自在に移動駆動させるための水平移動機構12が設けら
れている。この水平移動機構12は、Y軸送りモータ1
3(図7参照)によりY軸方向へ移動駆動されるY軸方
向移動枠14と、X軸送りモータ15(図7参照)によ
りX軸方向へ移動駆動されるX軸方向移動枠16とから
構成されている。
【0013】さて、ミシンアーム部3の先端部には、図
1に示すように、布押え棒17が設けられている。この
布押え棒17は、その上端側をミシンアーム部3内上部
に設けられた円筒状の支持部18に嵌合させると共に、
下端側をミシンアーム部3の下部側壁部19に設けられ
た貫通孔部19aに挿通させることにより、上下動可能
に支承される構成となっている。
1に示すように、布押え棒17が設けられている。この
布押え棒17は、その上端側をミシンアーム部3内上部
に設けられた円筒状の支持部18に嵌合させると共に、
下端側をミシンアーム部3の下部側壁部19に設けられ
た貫通孔部19aに挿通させることにより、上下動可能
に支承される構成となっている。
【0014】ミシンアーム部3から突出する布押え棒1
7の下端部には、布押え20が取付けられている。この
布押え20の下端には、前記縫針6を挿通させる貫通孔
を有する布押え部20aが形成され、上部には、上下方
向へ延びる長孔20bが形成されている。そして、布押
え20は、図3にも示すように、この長孔20bに挿通
されたねじ21を布押え棒17に締込むことにより固定
されている。従って、ねじ21を緩めて布押え20を移
動させることにより、布押え20の布押え棒17に対す
る取付け位置を上下方向へ調整することができ、ねじ2
1は位置調節手段として機能するようになっている。ま
た、布押え20の上端に水平に折曲された上端折曲部2
0dの上面には、ゴム板で構成され且つストッパー部材
として機能するクッション部材20cが設けられてい
る。そして、布押え20の上昇量は、下部側壁部19の
一部である係止部19bにクッション部材20cが当た
ることにより、制限されるようになっている。
7の下端部には、布押え20が取付けられている。この
布押え20の下端には、前記縫針6を挿通させる貫通孔
を有する布押え部20aが形成され、上部には、上下方
向へ延びる長孔20bが形成されている。そして、布押
え20は、図3にも示すように、この長孔20bに挿通
されたねじ21を布押え棒17に締込むことにより固定
されている。従って、ねじ21を緩めて布押え20を移
動させることにより、布押え20の布押え棒17に対す
る取付け位置を上下方向へ調整することができ、ねじ2
1は位置調節手段として機能するようになっている。ま
た、布押え20の上端に水平に折曲された上端折曲部2
0dの上面には、ゴム板で構成され且つストッパー部材
として機能するクッション部材20cが設けられてい
る。そして、布押え20の上昇量は、下部側壁部19の
一部である係止部19bにクッション部材20cが当た
ることにより、制限されるようになっている。
【0015】布押え棒17の中間部位には、ねじ止めに
より固定された布押え棒抱き22および上下動可能な布
押え作動体23が設けられている。この布押え作動体2
3は、縦長の矩形枠状をなしており、上壁部23aおよ
び下壁部23bにそれぞれ形成された貫通孔内に布押え
棒17を挿通させると共に、下壁部23bの上面部に前
記布押え棒抱き22の下面部をOリング24を介して当
接させるように構成されている。そして、布押え作動体
23の上壁部23aと布押え棒抱き22の上面部との間
には、第1の圧縮コイルばね25が設けられている。こ
の第1の圧縮コイルばね25は、常には布押え棒抱き2
2の下面部が布押え作動体23の下壁部23bに当接す
るように付勢している。
より固定された布押え棒抱き22および上下動可能な布
押え作動体23が設けられている。この布押え作動体2
3は、縦長の矩形枠状をなしており、上壁部23aおよ
び下壁部23bにそれぞれ形成された貫通孔内に布押え
棒17を挿通させると共に、下壁部23bの上面部に前
記布押え棒抱き22の下面部をOリング24を介して当
接させるように構成されている。そして、布押え作動体
23の上壁部23aと布押え棒抱き22の上面部との間
には、第1の圧縮コイルばね25が設けられている。こ
の第1の圧縮コイルばね25は、常には布押え棒抱き2
2の下面部が布押え作動体23の下壁部23bに当接す
るように付勢している。
【0016】布押え作動体23の図1中右側の側壁部2
3cには、布押え作動リンク26の下端部26aが回動
可能に連結されている。この布押え作動リンク26の上
端部26bには、図3にも示すように、ほぼL字状をな
す布押え駆動リンク27の一端部27aが回動可能に連
結されている。この布押え駆動リンク27は、図6の
(a)および(b)に示す形状を有しており、図1に示
すように、ミシンアーム部3の軸28を軸心として回動
可能にされている。
3cには、布押え作動リンク26の下端部26aが回動
可能に連結されている。この布押え作動リンク26の上
端部26bには、図3にも示すように、ほぼL字状をな
す布押え駆動リンク27の一端部27aが回動可能に連
結されている。この布押え駆動リンク27は、図6の
(a)および(b)に示す形状を有しており、図1に示
すように、ミシンアーム部3の軸28を軸心として回動
可能にされている。
【0017】一方、ミシンアーム部3内の上部には、ミ
シンモータ8により回動駆動される主軸29が配設され
ており、この主軸29の先端部には、布押え駆動カム3
0が一体に回動するように取付け固定されている。この
布押え駆動カム30の外周面部には、図3に示すよう
に、右側に布押え20を駆動するための布押え用カム溝
31aが形成されていると共に、左側に天秤(図示しな
い)を駆動するための天秤用カム溝31bが形成されて
いる。
シンモータ8により回動駆動される主軸29が配設され
ており、この主軸29の先端部には、布押え駆動カム3
0が一体に回動するように取付け固定されている。この
布押え駆動カム30の外周面部には、図3に示すよう
に、右側に布押え20を駆動するための布押え用カム溝
31aが形成されていると共に、左側に天秤(図示しな
い)を駆動するための天秤用カム溝31bが形成されて
いる。
【0018】ここで、布押え用カム溝31a内には、前
記布押え駆動リンク27の他端部27bに設けられたカ
ムフォロワ32が嵌合連結されている。これにより、布
押え作動リンク26および布押え駆動リンク27が、布
押え作動体23と布押え駆動カム30の布押え用カム溝
31aとの間に連結されている。また、ミシンアーム部
3の上部側壁部33と、布押え作動体23の上壁部23
aとの間には、第2の圧縮コイルばね34が設けられて
いる。
記布押え駆動リンク27の他端部27bに設けられたカ
ムフォロワ32が嵌合連結されている。これにより、布
押え作動リンク26および布押え駆動リンク27が、布
押え作動体23と布押え駆動カム30の布押え用カム溝
31aとの間に連結されている。また、ミシンアーム部
3の上部側壁部33と、布押え作動体23の上壁部23
aとの間には、第2の圧縮コイルばね34が設けられて
いる。
【0019】この第2の圧縮コイルばね34は、第1の
圧縮コイルばね25のばね力よりも強いばね力を有して
おり、布押え作動体23を下方へ付勢することにより、
布押え駆動リンク27を図3中左回り方向へ回動付勢
し、そのカムフォロワ32を常にはカム溝31aのカム
面(この場合、図3中左側の内面)に当接する方向へ付
勢している。
圧縮コイルばね25のばね力よりも強いばね力を有して
おり、布押え作動体23を下方へ付勢することにより、
布押え駆動リンク27を図3中左回り方向へ回動付勢
し、そのカムフォロワ32を常にはカム溝31aのカム
面(この場合、図3中左側の内面)に当接する方向へ付
勢している。
【0020】この構成の場合、布押え駆動カム30が回
動駆動されると、カムフォロワ32がカム溝31aのカ
ム面に当接しながら該カム面の形状に応じて左右に移動
して、布押え駆動リンク27が軸28を回動支点として
揺動する。そして、この布押え駆動リンク27の揺動が
布押え作動リンク26を介して布押え作動体23へ伝達
されて、該布押え作動体23が上下動することにより、
布押え棒17および布押え20が図3に示す下死点と図
4に示す上死点との間で上下方向に往復移動するように
なっている。
動駆動されると、カムフォロワ32がカム溝31aのカ
ム面に当接しながら該カム面の形状に応じて左右に移動
して、布押え駆動リンク27が軸28を回動支点として
揺動する。そして、この布押え駆動リンク27の揺動が
布押え作動リンク26を介して布押え作動体23へ伝達
されて、該布押え作動体23が上下動することにより、
布押え棒17および布押え20が図3に示す下死点と図
4に示す上死点との間で上下方向に往復移動するように
なっている。
【0021】布押え駆動カム30のカム溝31aのカム
面の反対側には、図4に示すように、退避溝31cが設
けられている。この退避溝31cの位置は、布押え20
が図4に示す上死点に位置しているときに、カムフォロ
ワ32が図4中右方向へ移動して、図5に示すように、
退避溝31c内に退避可能になるような位置に設定され
ている。
面の反対側には、図4に示すように、退避溝31cが設
けられている。この退避溝31cの位置は、布押え20
が図4に示す上死点に位置しているときに、カムフォロ
ワ32が図4中右方向へ移動して、図5に示すように、
退避溝31c内に退避可能になるような位置に設定され
ている。
【0022】ミシンアーム部3の図1中右側壁部35の
右面部には、ロータリソレノイド36が配設されてい
る。このロータリソレノイド36の回転軸37は、ミシ
ンアーム部3内へ突出しており、その先端部には、布押
え退避レバー38が連結されている。そして、この布押
え退避レバー38の下端部には、図1中左方へ折曲され
た係合片部38aが設けられており、この係合片部38
aが、ロータリソレノイド36の駆動に伴い、図5に示
すように、布押え駆動リンク27の他端部27b側に形
成された押圧部27c(図1並びに図6(a)及び
(b)も参照)に当接すると、押圧部27cが図4中右
方へ押圧され、カムフォロワ32が退避溝31c内に退
避されるようになっている。
右面部には、ロータリソレノイド36が配設されてい
る。このロータリソレノイド36の回転軸37は、ミシ
ンアーム部3内へ突出しており、その先端部には、布押
え退避レバー38が連結されている。そして、この布押
え退避レバー38の下端部には、図1中左方へ折曲され
た係合片部38aが設けられており、この係合片部38
aが、ロータリソレノイド36の駆動に伴い、図5に示
すように、布押え駆動リンク27の他端部27b側に形
成された押圧部27c(図1並びに図6(a)及び
(b)も参照)に当接すると、押圧部27cが図4中右
方へ押圧され、カムフォロワ32が退避溝31c内に退
避されるようになっている。
【0023】さて、刺繍ミシンの電気的構成を示す図7
において、マイクロコンピュータ等からなる制御装置3
9は、刺繍縫いの運転全般を制御するものであり、CP
U40、ROM41およびRAM42、ならびに、これ
らを接続するバス43から構成されており、上記バス4
3には、さらに入力インターフェース44および出力イ
ンターフェース45が接続されている。上記ROM41
内には運転制御プログラムが記憶されており、上記RA
M42内には刺繍縫いを行うための刺繍データ等の各種
のデータが記憶されている。
において、マイクロコンピュータ等からなる制御装置3
9は、刺繍縫いの運転全般を制御するものであり、CP
U40、ROM41およびRAM42、ならびに、これ
らを接続するバス43から構成されており、上記バス4
3には、さらに入力インターフェース44および出力イ
ンターフェース45が接続されている。上記ROM41
内には運転制御プログラムが記憶されており、上記RA
M42内には刺繍縫いを行うための刺繍データ等の各種
のデータが記憶されている。
【0024】また、出力インターフェース45には、ミ
シンモータ8、X軸送りモータ15、Y軸送りモータ1
3、針棒選択モータ7をそれぞれ駆動するためのモータ
駆動回路46〜49が接続されており、CPU40がR
OM41内の運転制御プログラムおよびRAM42内の
刺繍データ等に基づいて上記各モータを駆動制御するこ
とにより、加工布11に対する刺繍縫い動作が実行され
るようになっている。さらに、出力インターフェース4
5には、刺繍図形や各種のメッセージを表示するための
表示装置51を駆動する表示駆動回路52ならびにロー
タリソレノイド36を駆動するソレノイド駆動回路53
が接続されている。
シンモータ8、X軸送りモータ15、Y軸送りモータ1
3、針棒選択モータ7をそれぞれ駆動するためのモータ
駆動回路46〜49が接続されており、CPU40がR
OM41内の運転制御プログラムおよびRAM42内の
刺繍データ等に基づいて上記各モータを駆動制御するこ
とにより、加工布11に対する刺繍縫い動作が実行され
るようになっている。さらに、出力インターフェース4
5には、刺繍図形や各種のメッセージを表示するための
表示装置51を駆動する表示駆動回路52ならびにロー
タリソレノイド36を駆動するソレノイド駆動回路53
が接続されている。
【0025】一方、入力インターフェース44には、刺
繍データ等を記憶するためのフロッピーディスク等から
なる外部記憶装置54、スタートキー等の各種入力キー
を備えてなるキーボード55および主軸29の回転角度
を検出する回転角度センサ56が接続されている。上記
回転角度センサ56は、例えばロータリエンコーダ等か
ら構成されており、主軸29の回転角度(針棒4の上死
点を原点(0°)とする回転角度)を検出して、回転角
度に対応する回転角度検出信号を出力する構成となって
いる。
繍データ等を記憶するためのフロッピーディスク等から
なる外部記憶装置54、スタートキー等の各種入力キー
を備えてなるキーボード55および主軸29の回転角度
を検出する回転角度センサ56が接続されている。上記
回転角度センサ56は、例えばロータリエンコーダ等か
ら構成されており、主軸29の回転角度(針棒4の上死
点を原点(0°)とする回転角度)を検出して、回転角
度に対応する回転角度検出信号を出力する構成となって
いる。
【0026】次に、上記構成の作用を図8も参照して説
明する。即ち、ミシンモータ8が通電駆動されて主軸2
9が回動されると、針棒4および縫針6が上下方向へ往
復動される。この場合、ロータリソレノイド36が通電
駆動されておらず、カムフォロワ32は、第2の圧縮コ
イルばね34により付勢されて布押え駆動カム30の布
押え用カム溝31aのカム面に当接している。従って、
布押え駆動カム30の回動に伴い、カムフォロワ32が
カム溝31aのカム面の形状に応じて左右に移動し、布
押え駆動リンク27が軸28を回動支点として揺動し、
布押え作動リンク26を介して布押え作動体23が上下
動する。
明する。即ち、ミシンモータ8が通電駆動されて主軸2
9が回動されると、針棒4および縫針6が上下方向へ往
復動される。この場合、ロータリソレノイド36が通電
駆動されておらず、カムフォロワ32は、第2の圧縮コ
イルばね34により付勢されて布押え駆動カム30の布
押え用カム溝31aのカム面に当接している。従って、
布押え駆動カム30の回動に伴い、カムフォロワ32が
カム溝31aのカム面の形状に応じて左右に移動し、布
押え駆動リンク27が軸28を回動支点として揺動し、
布押え作動リンク26を介して布押え作動体23が上下
動する。
【0027】その結果、縫針6の上下動に連動して、布
押え棒17および布押え20が図3に示す下死点と図4
に示す上死点との間で上下動する。そして、布押え20
が、第1のばね25のばね力により加工布11を押え、
第1のばね25の収縮により加工布11の段差11a
(例えばエンブレム)を吸収しながら、製縫作業が行わ
れる。尚、図8の曲線A〜Dは、上記製縫作業時におけ
る縫針6の上下動の軌跡,布押え棒17の上下動の軌
跡,天秤糸量,釜糸量をこの順序で示すものであり、0
°は針棒上死点を示し、180°は針棒下死点を表して
いる。
押え棒17および布押え20が図3に示す下死点と図4
に示す上死点との間で上下動する。そして、布押え20
が、第1のばね25のばね力により加工布11を押え、
第1のばね25の収縮により加工布11の段差11a
(例えばエンブレム)を吸収しながら、製縫作業が行わ
れる。尚、図8の曲線A〜Dは、上記製縫作業時におけ
る縫針6の上下動の軌跡,布押え棒17の上下動の軌
跡,天秤糸量,釜糸量をこの順序で示すものであり、0
°は針棒上死点を示し、180°は針棒下死点を表して
いる。
【0028】この後、製縫作業が終了して、布押え20
が図4に示す上死点に位置した状態になると、ロータリ
ソレノイド36が通電駆動され、布押え退避レバー38
が図4中左回り方向へ回動される。すると、布押え退避
レバー38の係合片部38aが布押え駆動リンク27の
押圧部27cを図4中右方へ押圧するので、第2の圧縮
コイルばね34の圧縮変形を伴って、布押え駆動リンク
27が右回り方向へ回動される。これにより、図5に示
すように、カムフォロワ32が退避溝31c内に入り、
布押え棒17が上死点よりさらに上方へ移動される。そ
して、布押え20が布押え棒17と一体的に上昇し、布
押え20のクッション部材20cが下部側壁部19の係
止部19bに当たることで、布押え棒17の上昇が制限
され、布押え20は、ミシン本体に当接した退避位置に
移動される。この場合、クッション部材20cの弾力に
よって、当接時の衝撃が緩和される。
が図4に示す上死点に位置した状態になると、ロータリ
ソレノイド36が通電駆動され、布押え退避レバー38
が図4中左回り方向へ回動される。すると、布押え退避
レバー38の係合片部38aが布押え駆動リンク27の
押圧部27cを図4中右方へ押圧するので、第2の圧縮
コイルばね34の圧縮変形を伴って、布押え駆動リンク
27が右回り方向へ回動される。これにより、図5に示
すように、カムフォロワ32が退避溝31c内に入り、
布押え棒17が上死点よりさらに上方へ移動される。そ
して、布押え20が布押え棒17と一体的に上昇し、布
押え20のクッション部材20cが下部側壁部19の係
止部19bに当たることで、布押え棒17の上昇が制限
され、布押え20は、ミシン本体に当接した退避位置に
移動される。この場合、クッション部材20cの弾力に
よって、当接時の衝撃が緩和される。
【0029】また、加工布11とは厚みの異なる加工布
(図示せず)を製縫するには、まず、ねじ21を緩めて
布押え20を上下方向へ移動させることにより、布押え
20の上,下死点を、その加工布の厚みに応じた位置に
設定する。このため、2つのリンク相互間の連結位置を
移動させる構成であった従来とは異なり、布押え作動リ
ンク26および布押え駆動リンク27の軌跡は常に一定
になる。その結果、布押え20の上,下死点の変更に伴
って、製縫作業時における押さえ棒17のストロークが
変動する(特には大になる)ことはなく、騒音の発生を
防止できる。しかも、ねじ21はミシンアーム部3の外
側に設けられているので、ミシンアーム部3にねじ21
露出用の大きな開口を設けるといった特別な加工を施す
必要がない。
(図示せず)を製縫するには、まず、ねじ21を緩めて
布押え20を上下方向へ移動させることにより、布押え
20の上,下死点を、その加工布の厚みに応じた位置に
設定する。このため、2つのリンク相互間の連結位置を
移動させる構成であった従来とは異なり、布押え作動リ
ンク26および布押え駆動リンク27の軌跡は常に一定
になる。その結果、布押え20の上,下死点の変更に伴
って、製縫作業時における押さえ棒17のストロークが
変動する(特には大になる)ことはなく、騒音の発生を
防止できる。しかも、ねじ21はミシンアーム部3の外
側に設けられているので、ミシンアーム部3にねじ21
露出用の大きな開口を設けるといった特別な加工を施す
必要がない。
【0030】そして、上述と同様の動作により、図示し
ない加工布の製縫作業が終了すると、ロータリソレノイ
ド36が通電駆動され、カムフォロワ32が退避溝31
c内に入り、布押え棒17が上死点よりさらに上方へ移
動されるのであるが、布押え20の退避位置は、上記し
たように、クッション部材20cが下部側壁部19の係
止部19bに当たることにより決められるので、上,下
死点の移動に影響されず常に一定となる。その結果、布
押え20が、刺繍枠10の脱着作業および色替えに際す
る縫針6の移動の邪魔になることはなく、それらの作業
を円滑に行うことができる。尚、上記実施例において
は、ストッパー部材として布押え20に設けたクッショ
ン部材20cとしたが、これに限られるものではなく、
クッション部材20cを省いて、布押え20の上端折曲
部20dをストッパー部材としても良く、また、布押え
棒17にストッパー部材を設ける構成としても良い。
ない加工布の製縫作業が終了すると、ロータリソレノイ
ド36が通電駆動され、カムフォロワ32が退避溝31
c内に入り、布押え棒17が上死点よりさらに上方へ移
動されるのであるが、布押え20の退避位置は、上記し
たように、クッション部材20cが下部側壁部19の係
止部19bに当たることにより決められるので、上,下
死点の移動に影響されず常に一定となる。その結果、布
押え20が、刺繍枠10の脱着作業および色替えに際す
る縫針6の移動の邪魔になることはなく、それらの作業
を円滑に行うことができる。尚、上記実施例において
は、ストッパー部材として布押え20に設けたクッショ
ン部材20cとしたが、これに限られるものではなく、
クッション部材20cを省いて、布押え20の上端折曲
部20dをストッパー部材としても良く、また、布押え
棒17にストッパー部材を設ける構成としても良い。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、布押えの布押え棒に対する取付け位置を調整するこ
とにより、布押えの上,下死点を変更するようにしたの
で、その変更に伴って製縫作業時における押さえ棒のス
トロークが変動されることはなく、その結果、騒音の発
生を防止できる。しかも、前記取付け位置調整用の位置
調節手段をミシン本体の外側に設けたので、ミシン本体
に特別な加工を施す必要がない。さらに、ストッパー部
材をミシン本体に当てることにより、布押えの退避位置
を決めるようにしたので、前記上,下死点の変動に影響
されず、布押えの退避位置を一定にすることができると
いう優れた効果を奏する。
は、布押えの布押え棒に対する取付け位置を調整するこ
とにより、布押えの上,下死点を変更するようにしたの
で、その変更に伴って製縫作業時における押さえ棒のス
トロークが変動されることはなく、その結果、騒音の発
生を防止できる。しかも、前記取付け位置調整用の位置
調節手段をミシン本体の外側に設けたので、ミシン本体
に特別な加工を施す必要がない。さらに、ストッパー部
材をミシン本体に当てることにより、布押えの退避位置
を決めるようにしたので、前記上,下死点の変動に影響
されず、布押えの退避位置を一定にすることができると
いう優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すミシンアーム部の縦断
側面図
側面図
【図2】ミシン全体の斜視図
【図3】布押え及び布押え棒の駆動機構を示す正面図
【図4】布押えが最上位置に移動した状態を示す図3相
当図
当図
【図5】布押えが退避位置へ上昇した状態を示す図3相
当図
当図
【図6】(a)は布押え駆動リンクの側面図、(b)は
布押え駆動リンクの正面図
布押え駆動リンクの正面図
【図7】ブロック図
【図8】縫針及び布押えの上下動の軌跡を示す図
1はミシン本体、6は縫針、17は布押え棒、20は布
押え、20cはクッション部材(ストッパー部材)、2
1はねじ(位置調節手段)を示す。
押え、20cはクッション部材(ストッパー部材)、2
1はねじ(位置調節手段)を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 縫針の上下動に連動して布押えを上下動
させるように構成してなるミシンにおいて、 ミシン本体に上下動可能に設けられた布押え棒と、 この布押え棒の下端のうちの前記ミシン本体の外側に位
置する部位に設けられ、前記布押えの前記布押え棒に対
する取付け位置を調整する位置調節手段と、 前記布押え棒が退避位置へ上昇されたときに前記ミシン
本体に当たって前記布押えの退避位置を決めるストッパ
ー部材とを備えたことを特徴とするミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04790693A JP3316022B2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04790693A JP3316022B2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254272A true JPH06254272A (ja) | 1994-09-13 |
| JP3316022B2 JP3316022B2 (ja) | 2002-08-19 |
Family
ID=12788430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04790693A Expired - Fee Related JP3316022B2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3316022B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108193386B (zh) | 2018-04-09 | 2023-12-15 | 浙江鸿立缝制设备有限公司 | 一种缝纫机抬压脚的压力调节机构 |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP04790693A patent/JP3316022B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3316022B2 (ja) | 2002-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080607 Year of fee payment: 6 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090607 Year of fee payment: 7 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |