JPH0625427Y2 - サイドスタンドスイッチ - Google Patents
サイドスタンドスイッチInfo
- Publication number
- JPH0625427Y2 JPH0625427Y2 JP1988087828U JP8782888U JPH0625427Y2 JP H0625427 Y2 JPH0625427 Y2 JP H0625427Y2 JP 1988087828 U JP1988087828 U JP 1988087828U JP 8782888 U JP8782888 U JP 8782888U JP H0625427 Y2 JPH0625427 Y2 JP H0625427Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side stand
- switch
- rotary
- contact
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、自動2輪車に設けられるサイドスタンドス
イッチに関する。
イッチに関する。
[従来の技術] 自動2輪車においては、サイドスタンドの出し忘れを防
止するため、サイドスタンドスイッチを設けることがあ
る。この種のスイッチにおける一般的なものは、スライ
ドスイッチ式に構成され、車体のサイドスタンドを出し
たとき接触可能となるように車体へ取付けておき、サイ
ドスタンドを出すとイグニッション回路を切るキルスイ
ッチとして働き、サイドスタンドを戻すと計器板等に設
けられているインジケータを点灯するようになってい
る。
止するため、サイドスタンドスイッチを設けることがあ
る。この種のスイッチにおける一般的なものは、スライ
ドスイッチ式に構成され、車体のサイドスタンドを出し
たとき接触可能となるように車体へ取付けておき、サイ
ドスタンドを出すとイグニッション回路を切るキルスイ
ッチとして働き、サイドスタンドを戻すと計器板等に設
けられているインジケータを点灯するようになってい
る。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上記スライドスイッチ式の場合には、サイド
スタンドの取付部と離れた位置の車体へ別に取付ける必
要があるから、部品点数並びに取付工数が多くなり、か
つ取付精度も比較的高いものが要求される。
スタンドの取付部と離れた位置の車体へ別に取付ける必
要があるから、部品点数並びに取付工数が多くなり、か
つ取付精度も比較的高いものが要求される。
そこで本考案の目的は、取付を容易迅速に行うことので
きるサイドスタンドスイッチを提供することにある。
きるサイドスタンドスイッチを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本考案に係るサイドスタンド
スイッチは、サイドスタンドを車体側へ回動可能に取付
けるための回動軸にロータリ式スイッチを共軸で取付け
るとともに、該ロータリ式スイッチは、回転接点が設け
られたカバーと、固定接点が設けられた固定ベースを備
え、前記回動軸は、前記カバー、固定ベース、サイドス
タンド及びブラケットを一体に連結し、かつサイドスタ
ンド及び前記回転接点が設けられたカバーと一体回動可
能に連結するとともに、このカバーは前記ロータリ式ス
イッチの外形をなしてその車体最外方側に取付けられる
ことを特徴とする。
スイッチは、サイドスタンドを車体側へ回動可能に取付
けるための回動軸にロータリ式スイッチを共軸で取付け
るとともに、該ロータリ式スイッチは、回転接点が設け
られたカバーと、固定接点が設けられた固定ベースを備
え、前記回動軸は、前記カバー、固定ベース、サイドス
タンド及びブラケットを一体に連結し、かつサイドスタ
ンド及び前記回転接点が設けられたカバーと一体回動可
能に連結するとともに、このカバーは前記ロータリ式ス
イッチの外形をなしてその車体最外方側に取付けられる
ことを特徴とする。
[考案の作用] 本考案に係るサイドスタンドスイッチは、ロータリ式ス
イッチで構成され、サイドスタンドを回動軸によって車
体側へ取付けるとき、この回動軸によって共軸で同時に
取付けられ、回動軸がカバー、固定ベース、サイドスタ
ンド及びブラケットを一体に連結する。また、サイドス
タンドを出したり戻したりするとき、サイドスタンドの
出し入れに連動して回動する回動軸によってカバーが一
体回動し、その結果、カバーに、設けられている回転接
点が回動して固定接点に対する接続状態を切り換える。
したがって、回転接点を回動させるための部材として回
動軸の他に特別なものを用意する必要がない。
イッチで構成され、サイドスタンドを回動軸によって車
体側へ取付けるとき、この回動軸によって共軸で同時に
取付けられ、回動軸がカバー、固定ベース、サイドスタ
ンド及びブラケットを一体に連結する。また、サイドス
タンドを出したり戻したりするとき、サイドスタンドの
出し入れに連動して回動する回動軸によってカバーが一
体回動し、その結果、カバーに、設けられている回転接
点が回動して固定接点に対する接続状態を切り換える。
したがって、回転接点を回動させるための部材として回
動軸の他に特別なものを用意する必要がない。
しかも、このカバーはロータリ式スイッチの外形をなし
てその車体最外方側に取付けられるものであるから、ス
イッチの外形を覆って車体最外方側に取付けられるカバ
ーとしての機能と、回転接点を固定するための接点ホル
ダとしての機能と、の両機能を兼備する。
てその車体最外方側に取付けられるものであるから、ス
イッチの外形を覆って車体最外方側に取付けられるカバ
ーとしての機能と、回転接点を固定するための接点ホル
ダとしての機能と、の両機能を兼備する。
[実施例] 第1図乃至第2図に本考案の一実施例を示す。
ブラケット1は図示しない車体に一端を取付けられ、そ
の先端部がサイドスタンド2の基部に形成された二又部
3の溝内に入り、両者の重なり部分において段付ボルト
状の回動軸4によって連結されることにより、サイドス
タンド2が車体側へ回動可能に連結されている。
の先端部がサイドスタンド2の基部に形成された二又部
3の溝内に入り、両者の重なり部分において段付ボルト
状の回動軸4によって連結されることにより、サイドス
タンド2が車体側へ回動可能に連結されている。
二又部3の外側部分には穴5が形成され、この穴5に回
動軸4の先端部に形成されたネジ部4aが貫通し、さら
にネジ部4aの先端部はナット6によって締結されてい
る。また、二又部3の内側部分とブラケット1に予め形
成された穴に回動軸4の軸部4aが回動可能に通されて
いる。これにより、回動軸4はサイドスタンド2と一体
に回動するようになっている。
動軸4の先端部に形成されたネジ部4aが貫通し、さら
にネジ部4aの先端部はナット6によって締結されてい
る。また、二又部3の内側部分とブラケット1に予め形
成された穴に回動軸4の軸部4aが回動可能に通されて
いる。これにより、回動軸4はサイドスタンド2と一体
に回動するようになっている。
一方、ブラケット1の中間部にはピン7が取付けられて
おり、その突出端部にはリターンスプリング8の一端部
が取付けられている。リターンスプリング8の他端部は
図示を省略してあるが、サイドスタンド2の中間部に取
付けられている。また、ピン7の他端部はカシメ部9で
ブラケット1へ固着されている。
おり、その突出端部にはリターンスプリング8の一端部
が取付けられている。リターンスプリング8の他端部は
図示を省略してあるが、サイドスタンド2の中間部に取
付けられている。また、ピン7の他端部はカシメ部9で
ブラケット1へ固着されている。
一方、回動軸4にはロータリ式のサイドスタンドスイッ
チ10が共軸で取付けられている。このサイドスタンド
スイッチ10は樹脂製のカップ状をなすカバー11を有
し、その下端部両側に形成された位置決め用穴部11a
によって二又部3に係合し、また中央部には回動軸4が
その一端部に形成された突部12によって一体化されて
いる。また、カバー11の内壁面には回動軸4の同心円
状にスプリング状の回転接点13a及び13bが取付け
られている(第2図参照)。これら回動接点13a及び
13bは例えば共通のリング部材の周囲に切り起し形成
されることにより形成され、互いに導通している。
チ10が共軸で取付けられている。このサイドスタンド
スイッチ10は樹脂製のカップ状をなすカバー11を有
し、その下端部両側に形成された位置決め用穴部11a
によって二又部3に係合し、また中央部には回動軸4が
その一端部に形成された突部12によって一体化されて
いる。また、カバー11の内壁面には回動軸4の同心円
状にスプリング状の回転接点13a及び13bが取付け
られている(第2図参照)。これら回動接点13a及び
13bは例えば共通のリング部材の周囲に切り起し形成
されることにより形成され、互いに導通している。
一方、カバー11の内側には二又部3との間にスプリン
グワッシャー14を介して固定スイッチベース15が取
付けられている。スプリングワッシャー14はウェーブ
状に形成され、これにより回動接点13a及び13bの
接点圧を出すようになっている。なお、カバー11の内
壁面と、固定スイッチベース15の対向面に形成された
突出部との接触部によって位置決めされている。固定ス
イッチベース15は回動軸4と一体回動することなく、
その上部に形成された切欠き状の溝部16がピン7に係
合することによって回動不能となっている。
グワッシャー14を介して固定スイッチベース15が取
付けられている。スプリングワッシャー14はウェーブ
状に形成され、これにより回動接点13a及び13bの
接点圧を出すようになっている。なお、カバー11の内
壁面と、固定スイッチベース15の対向面に形成された
突出部との接触部によって位置決めされている。固定ス
イッチベース15は回動軸4と一体回動することなく、
その上部に形成された切欠き状の溝部16がピン7に係
合することによって回動不能となっている。
なお、溝部16に隣接してカプラ17が一体に形成され
ており、この内側には第2図に示すように、端子18乃
至20が突出されている。端子18はイグニッション回
路へ接続し、端子19はインジケータ回路へ接続する。
端子20はグランド側のコモン端子である。これら端子
は固定スイッチベース15の側面で回転接点13a及び
13bに対面する面に設けられる固定接点21乃至23
とそれぞれ接触している。
ており、この内側には第2図に示すように、端子18乃
至20が突出されている。端子18はイグニッション回
路へ接続し、端子19はインジケータ回路へ接続する。
端子20はグランド側のコモン端子である。これら端子
は固定スイッチベース15の側面で回転接点13a及び
13bに対面する面に設けられる固定接点21乃至23
とそれぞれ接触している。
固定接点21乃至23は第2図に示すように、回転接点
13a及び13bの回動軌跡上に位置するよう、回動軸
4の同心円状に設けられている。固定接点21は端子2
0と接続するコモン用のものであり、固定接点22は端
子18と接続し、固定接点23は端子19と接続してい
る。
13a及び13bの回動軌跡上に位置するよう、回動軸
4の同心円状に設けられている。固定接点21は端子2
0と接続するコモン用のものであり、固定接点22は端
子18と接続し、固定接点23は端子19と接続してい
る。
なお、第1図に示すように、カバー11と固定スイッチ
ベース15との間にはオイルシール24が設けられ、同
様に固定スイッチベース15と回動軸4との間にもオイ
ルシール25が設けられ、これらのオイルシールによっ
てスイッチ内部は十分な防水性が維持されている。な
お、オイルシール25をオーリング等の比較的安価なシ
ール材に変更することもできる。この場合には、ワッシ
ャーをスプリングワッシャー14との間に介装し、スプ
リングワッシャー14によってオーリングを押しつける
ようにする。
ベース15との間にはオイルシール24が設けられ、同
様に固定スイッチベース15と回動軸4との間にもオイ
ルシール25が設けられ、これらのオイルシールによっ
てスイッチ内部は十分な防水性が維持されている。な
お、オイルシール25をオーリング等の比較的安価なシ
ール材に変更することもできる。この場合には、ワッシ
ャーをスプリングワッシャー14との間に介装し、スプ
リングワッシャー14によってオーリングを押しつける
ようにする。
このサイドスタンドスイッチ10を組立るには、サイド
スタンド2を車体側のブラケット1へ取付けるに際し、
予め回動軸4の一端部にカバー11が取付けられている
ので、これにネジ部側から固定スイッチベース15を嵌
め込んでまずサイドスタンドスイッチ10を組立て、次
にサイドスタンド2の二又部3をブラケット1の先端部
に嵌め込んで、予め形成されている取付穴を一致させ、
これに回動軸4のネジ部4a側を差し込む。このとき、
固定スイッチベース15の溝部16はピン7と係合する
ようにしておく。その後、二又部3から突出した回動軸
4のネジ部4aに対してナット6を締め付けると、サイ
ドスタンド2の車体側に対する取付け及びサイドスタン
ドスイッチ10の取付けが同時に完了する。
スタンド2を車体側のブラケット1へ取付けるに際し、
予め回動軸4の一端部にカバー11が取付けられている
ので、これにネジ部側から固定スイッチベース15を嵌
め込んでまずサイドスタンドスイッチ10を組立て、次
にサイドスタンド2の二又部3をブラケット1の先端部
に嵌め込んで、予め形成されている取付穴を一致させ、
これに回動軸4のネジ部4a側を差し込む。このとき、
固定スイッチベース15の溝部16はピン7と係合する
ようにしておく。その後、二又部3から突出した回動軸
4のネジ部4aに対してナット6を締め付けると、サイ
ドスタンド2の車体側に対する取付け及びサイドスタン
ドスイッチ10の取付けが同時に完了する。
次に、このスイッチの作動を説明する。第2図はサイド
スタンド2を出してある状態であり、この状態では回転
接点13aが固定接点21と並びに回転接点13bが固
定接点22と接続している。このとき、回転接点13a
及び13bは相互に導通しているので、固定接点22及
びこれと接続する端子18を介して図示しないイグニッ
ション回路と接続してアースすることによりキルスイッ
チとして作用し、エンジンを始動させないようになって
いる。
スタンド2を出してある状態であり、この状態では回転
接点13aが固定接点21と並びに回転接点13bが固
定接点22と接続している。このとき、回転接点13a
及び13bは相互に導通しているので、固定接点22及
びこれと接続する端子18を介して図示しないイグニッ
ション回路と接続してアースすることによりキルスイッ
チとして作用し、エンジンを始動させないようになって
いる。
その後、第2図の矢印A方向へサイドスタンド2を回動
させてサイドスタンド2を収納状態へ戻すと、サイドス
タンド2の回動とともに回動軸4も一体回動し、さらに
この回動軸4と一体のカバー11も一体回動するので、
回転接点13aはグランド側のコモンである固定接点2
1と接続状態を維持するが、回転接点13bは固定接点
23へ接続を切り換える。これにより、固定接点23及
びこれと接続する端子19を介して図示しないインジケ
ータ回路が閉成され、計器板等に設けられているインジ
ケータ等を点灯するようになっている。
させてサイドスタンド2を収納状態へ戻すと、サイドス
タンド2の回動とともに回動軸4も一体回動し、さらに
この回動軸4と一体のカバー11も一体回動するので、
回転接点13aはグランド側のコモンである固定接点2
1と接続状態を維持するが、回転接点13bは固定接点
23へ接続を切り換える。これにより、固定接点23及
びこれと接続する端子19を介して図示しないインジケ
ータ回路が閉成され、計器板等に設けられているインジ
ケータ等を点灯するようになっている。
このように本実施例によれば、サイドスタンド2とサイ
ドスタンドスイッチ10との回動軸を共通とするので、
部品点数が少なくなり、かつサイドスタンド2とサイド
スタンドスイッチ10の取付けを同時一体にすることが
でき、取付けが容易かつ迅速になる。そのうえ、固定ス
イッチベース15の回動を規制するための固定手段とし
て、従来から存在するリターンスプリング8用のピン7
を利用するので、この点でも新たな固定部材を設ける必
要がない。また、サイドスタンド2の出し入れに連動し
て回動する回動軸4によって回転接点13a、13bを
回動させることができるので、回動軸4の他に回転接点
13a、13bを回動させるために特別な他の部材を用
意する必要がなくなり、部品点数を少なくでき、かつス
イッチの構造も簡素にできるので有利である。しかも、
このカバー11はロータリ式スイッチの外形をなしてそ
の車体最外方側に取付けられるものであるから、スイッ
チの外形を覆って車体最外方側に取付けられるカバーと
しての機能と、回転接点を固定するための接点ホルダと
しての機能と、の両機能を兼備することができる。
ドスタンドスイッチ10との回動軸を共通とするので、
部品点数が少なくなり、かつサイドスタンド2とサイド
スタンドスイッチ10の取付けを同時一体にすることが
でき、取付けが容易かつ迅速になる。そのうえ、固定ス
イッチベース15の回動を規制するための固定手段とし
て、従来から存在するリターンスプリング8用のピン7
を利用するので、この点でも新たな固定部材を設ける必
要がない。また、サイドスタンド2の出し入れに連動し
て回動する回動軸4によって回転接点13a、13bを
回動させることができるので、回動軸4の他に回転接点
13a、13bを回動させるために特別な他の部材を用
意する必要がなくなり、部品点数を少なくでき、かつス
イッチの構造も簡素にできるので有利である。しかも、
このカバー11はロータリ式スイッチの外形をなしてそ
の車体最外方側に取付けられるものであるから、スイッ
チの外形を覆って車体最外方側に取付けられるカバーと
しての機能と、回転接点を固定するための接点ホルダと
しての機能と、の両機能を兼備することができる。
[考案の効果] 本考案に係るサイドスタンドスイッチは、サイドスタン
ドを車体側へ取付けるため回動軸と共軸で取付けられる
ので、取付けをサイドスタンドの取付けと同時に一体に
行うことができ、かつその取付けも従来のスライド式ス
イッチに比べてそれほど高い精度を要求されない。ゆえ
に、サイドスタンドスイッチの取付を容易迅速に行うこ
とができる。また、サイドスタンドの出し入れに連動し
て回動する回動軸によって回転接点を回動させることが
できるので、回動軸の他に回転接点を回動させるために
特別な他の部材を用意する必要がなくなり、部品点数を
少なくでき、かつスイッチの構造も簡単にできるので有
利である。
ドを車体側へ取付けるため回動軸と共軸で取付けられる
ので、取付けをサイドスタンドの取付けと同時に一体に
行うことができ、かつその取付けも従来のスライド式ス
イッチに比べてそれほど高い精度を要求されない。ゆえ
に、サイドスタンドスイッチの取付を容易迅速に行うこ
とができる。また、サイドスタンドの出し入れに連動し
て回動する回動軸によって回転接点を回動させることが
できるので、回動軸の他に回転接点を回動させるために
特別な他の部材を用意する必要がなくなり、部品点数を
少なくでき、かつスイッチの構造も簡単にできるので有
利である。
しかも、このカバーはロータリ式スイッチの外形をなし
てその車体最外方側に取付けられるものであるから、ス
イッチの外形を覆って車体最外方側に取付けられるカバ
ーとしての機能と、回転接点を固定するための接点ホル
ダとしての機能と、の両機能を兼備することができる。
てその車体最外方側に取付けられるものであるから、ス
イッチの外形を覆って車体最外方側に取付けられるカバ
ーとしての機能と、回転接点を固定するための接点ホル
ダとしての機能と、の両機能を兼備することができる。
第1図乃至第2図は実施例を示し、第1図は要部の縦断
面図、第2図は第1図の矢示II方向側面図である。 (符号の説明) 2…サイドスタンド、4…回動軸、10…サイドスタン
ドスイッチ、11…カバー、15…固定スイッチベー
ス、21、22、23…固定接点。
面図、第2図は第1図の矢示II方向側面図である。 (符号の説明) 2…サイドスタンド、4…回動軸、10…サイドスタン
ドスイッチ、11…カバー、15…固定スイッチベー
ス、21、22、23…固定接点。
Claims (1)
- 【請求項1】自動2輪車のサイドスタンドを出し入れす
ることにより作動するスイッチにおいて、前記サイドス
タンドを車体側のブラケットへ回動可能に取付けるため
の回動軸にロータリ式スイッチを共軸で取付けるととも
に、該ロータリ式スイッチは、回転接点が設けられたカ
バーと、固定接点が設けられた固定ベースを備え、前記
回動軸は、前記カバー、固定ベース、サイドスタンド及
びブラケットを一体に連結し、かつサイドスタンド及び
前記回転接点が設けられたカバーと一体回動可能に連結
するとともに、このカバーは前記ロータリ式スイッチの
外形をなしてその車体最外方側に取付けられることを特
徴とするサイドスタンドスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988087828U JPH0625427Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | サイドスタンドスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988087828U JPH0625427Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | サイドスタンドスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028688U JPH028688U (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0625427Y2 true JPH0625427Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31312422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988087828U Expired - Lifetime JPH0625427Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | サイドスタンドスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625427Y2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0170806U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-11 | ||
| JPH0269905U (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-28 | ||
| JP4771420B2 (ja) | 2006-01-12 | 2011-09-14 | 本田技研工業株式会社 | サイドスタンドスイッチ |
| JP5314475B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2013-10-16 | パナソニック株式会社 | ロータリセンサ |
| JP5909718B2 (ja) * | 2012-02-24 | 2016-04-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ロータリスイッチ |
| JP6420722B2 (ja) * | 2015-05-26 | 2018-11-07 | 本田技研工業株式会社 | 乗車用シート構造 |
| JP7253945B2 (ja) * | 2019-03-20 | 2023-04-07 | アルプスアルパイン株式会社 | サイドスタンドスイッチおよびサイドスタンド装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128983U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-15 | ||
| JPH0631038B2 (ja) * | 1987-12-25 | 1994-04-27 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のサイドスタンド |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP1988087828U patent/JPH0625427Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028688U (ja) | 1990-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4883284A (en) | Position detecting device for a motorcycle side stand | |
| KR0148529B1 (ko) | 차량 도어 로크 장치용의 액츄에이터 유닛 | |
| JPH10241504A (ja) | ステアリング用信号伝達装置 | |
| JPH0631038B2 (ja) | 自動二輪車のサイドスタンド | |
| JP2000021273A (ja) | コラムスイッチ | |
| FR2464378A1 (fr) | Installation d'allumage a bobine, a commande sans contact, pour moteurs a combustion interne | |
| JP3976239B2 (ja) | サイドスタンドの位置検出装置 | |
| US5977496A (en) | Switch sensor with internal shear pin design | |
| JP3134023B2 (ja) | コネクタ部付きスイッチ | |
| US5977498A (en) | Submersible switch with static seal | |
| JPH0754060Y2 (ja) | サイドスタンド回動位置検出スイッチ | |
| JPS6245428Y2 (ja) | ||
| JP2624892B2 (ja) | 内燃機関用配電器 | |
| JP4093508B2 (ja) | コンビネーションスイッチ構造体の組み付け構造 | |
| JP3392519B2 (ja) | オイルレベルセンサ | |
| JPH09147687A (ja) | レバーコンビネーションスイッチ | |
| JPH0310586Y2 (ja) | ||
| JPH0532393Y2 (ja) | ||
| JPH0735225A (ja) | ポジション信号発生スイッチ | |
| EP0188141B1 (fr) | Distributeur d'allumage | |
| JPH0749143Y2 (ja) | アクチュエータのシール装置 | |
| JPS5935013Y2 (ja) | 電気部品の取付構造 | |
| JP2596725Y2 (ja) | 切換えスイッチ | |
| JPS6321474Y2 (ja) | ||
| JPS6348915Y2 (ja) |