JPH06254734A - Xyステージ装置およびこれに用いるリニアモータ - Google Patents
Xyステージ装置およびこれに用いるリニアモータInfo
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- JPH06254734A JPH06254734A JP5066197A JP6619793A JPH06254734A JP H06254734 A JPH06254734 A JP H06254734A JP 5066197 A JP5066197 A JP 5066197A JP 6619793 A JP6619793 A JP 6619793A JP H06254734 A JPH06254734 A JP H06254734A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/56—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/60—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/62—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides
- B23Q1/621—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides a single sliding pair followed perpendicularly by a single sliding pair
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/28—Electric drives
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Linear Motors (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 XYステージ装置の位置決め精度の向上およ
び位置決めの高速化を促進する。 【構成】 XYステージ装置E1 は、台盤1に固定され
た案内部材8の案内面8aに沿って往復移動自在なYス
テージ4と、これとともに往復移動自在でありかつその
中央部材4cの案内面に沿って往復移動自在なXステー
ジ7からなり、Yステージ4は一対のYリニアモータ
2,3によって移動され、Xステージ7は、Yステージ
4に支持された一対のXリニアモータ5,6(Xリニア
モータ6は図示せず)によって、Yステージ4の中央部
材4cに沿って移動される。Yステージ4およびXステ
ージ7はそれぞれ個別の静圧軸受パッドによって台盤1
上に支持されている。
び位置決めの高速化を促進する。 【構成】 XYステージ装置E1 は、台盤1に固定され
た案内部材8の案内面8aに沿って往復移動自在なYス
テージ4と、これとともに往復移動自在でありかつその
中央部材4cの案内面に沿って往復移動自在なXステー
ジ7からなり、Yステージ4は一対のYリニアモータ
2,3によって移動され、Xステージ7は、Yステージ
4に支持された一対のXリニアモータ5,6(Xリニア
モータ6は図示せず)によって、Yステージ4の中央部
材4cに沿って移動される。Yステージ4およびXステ
ージ7はそれぞれ個別の静圧軸受パッドによって台盤1
上に支持されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体露光装置、精密
測定器あるいは精密加工機等においてウエハ等基板、被
加工物あるいは被測定物等を位置決めするためのXYス
テージ装置およびこれに用いるリニアモータに関するも
のである。
測定器あるいは精密加工機等においてウエハ等基板、被
加工物あるいは被測定物等を位置決めするためのXYス
テージ装置およびこれに用いるリニアモータに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】半導体露光装置、精密測定器あるいは精
密加工機等においては、露光されるウエハ等基板や、被
測定物あるいは被加工物を、露光光や測定用の照明光あ
るいは工具に対して高精度で位置決めすることが要求さ
れる。このために、図16に示すようなXYステージ装
置が開発されている。該XYステージ装置は、図示しな
い支持体によって支持された台盤101と、台盤101
に設けられた一対の案内面108a,108b上に支持
され、これに沿って摺動自在なYステージ104と、Y
ステージ104に設けられた一対の案内面104c,1
04d上に支持され、これに沿って摺動自在なXステー
ジ107からなり、Xステージ107には、図示しない
吸着チャック等の保持盤が設けられ、これによってウエ
ハ等基板や、被測定物あるいは被加工物を保持する。台
盤101の案内面108a,108bとYステージ10
4の案内面104c,104dはそれぞれ台盤104の
表面に平行な一平面内で互に直交する2軸(以下、それ
ぞれ「Y軸、X軸」という。)に沿って配設され、Yス
テージ104は、台盤101の案内面108a,108
bの外側に配設された図示しないリニアモータ等の駆動
装置によってY軸方向に往復移動され、Xステージ10
7は、その下面に配設された図示しないリニアモータ等
の駆動装置によってX軸方向に往復移動される。
密加工機等においては、露光されるウエハ等基板や、被
測定物あるいは被加工物を、露光光や測定用の照明光あ
るいは工具に対して高精度で位置決めすることが要求さ
れる。このために、図16に示すようなXYステージ装
置が開発されている。該XYステージ装置は、図示しな
い支持体によって支持された台盤101と、台盤101
に設けられた一対の案内面108a,108b上に支持
され、これに沿って摺動自在なYステージ104と、Y
ステージ104に設けられた一対の案内面104c,1
04d上に支持され、これに沿って摺動自在なXステー
ジ107からなり、Xステージ107には、図示しない
吸着チャック等の保持盤が設けられ、これによってウエ
ハ等基板や、被測定物あるいは被加工物を保持する。台
盤101の案内面108a,108bとYステージ10
4の案内面104c,104dはそれぞれ台盤104の
表面に平行な一平面内で互に直交する2軸(以下、それ
ぞれ「Y軸、X軸」という。)に沿って配設され、Yス
テージ104は、台盤101の案内面108a,108
bの外側に配設された図示しないリニアモータ等の駆動
装置によってY軸方向に往復移動され、Xステージ10
7は、その下面に配設された図示しないリニアモータ等
の駆動装置によってX軸方向に往復移動される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の技術によれば、Yステージが台盤の案内面上に摺動自
在に支持され、また、Yステージの案内面上にXステー
ジが摺動自在に支持された2重構造であるため、X軸と
Y軸を含む平面に垂直な軸(以下、「Z軸」という。)
の方向の寸法が大きいうえに、以下の理由で保持盤の位
置決め精度の向上や高速化が障げられている。
の技術によれば、Yステージが台盤の案内面上に摺動自
在に支持され、また、Yステージの案内面上にXステー
ジが摺動自在に支持された2重構造であるため、X軸と
Y軸を含む平面に垂直な軸(以下、「Z軸」という。)
の方向の寸法が大きいうえに、以下の理由で保持盤の位
置決め精度の向上や高速化が障げられている。
【0004】(1)図14の(a)および(b)に示す
ように、Yステージ104上でXステージ107がX軸
方向に往復移動することにより、Yステージ104に荷
重の偏りが発生し、これによってYステージ104が変
形する。その結果、Xステージ107が傾斜して位置決
め精度が損われる。
ように、Yステージ104上でXステージ107がX軸
方向に往復移動することにより、Yステージ104に荷
重の偏りが発生し、これによってYステージ104が変
形する。その結果、Xステージ107が傾斜して位置決
め精度が損われる。
【0005】(2)XステージとYステージの移動によ
ってXYステージ装置全体の重心が繰返し変動するた
め、図15に示すように、XステージおよびYステージ
にそれぞれピッチング(進行方向の軸に対する傾斜)、
ローリング(進行方向の軸のまわりの回動)およびヨー
イング(Z軸のまわりの回動)、およびX軸、Y軸およ
びZ軸のそれぞれの方向に振動が発生し、前述のように
2重構造であるために、Xステージに発生した振動はす
べてYステージに伝達され、また、Yステージの振動も
Xステージに伝達される。XステージおよびYステージ
を高速度で振動させると、これらの振動が増幅され、位
置決め精度が著しく低下する。
ってXYステージ装置全体の重心が繰返し変動するた
め、図15に示すように、XステージおよびYステージ
にそれぞれピッチング(進行方向の軸に対する傾斜)、
ローリング(進行方向の軸のまわりの回動)およびヨー
イング(Z軸のまわりの回動)、およびX軸、Y軸およ
びZ軸のそれぞれの方向に振動が発生し、前述のように
2重構造であるために、Xステージに発生した振動はす
べてYステージに伝達され、また、Yステージの振動も
Xステージに伝達される。XステージおよびYステージ
を高速度で振動させると、これらの振動が増幅され、位
置決め精度が著しく低下する。
【0006】また、XステージおよびYステージを駆動
する駆動装置がリニアモータである場合には、高速化に
伴って発熱量が増加するため、図12および図13に示
すようにリニアモータコイル121の両端の長尺部材1
23,124のみに冷却管123a,124aを設けた
だけでは冷却量が不足し、コイル温度が上昇するととも
に、発生した熱が雰囲気中に放出され、リニアモータコ
イル121や移動部材120のみならず、XYステージ
装置全体あるいはこれに載置されたウエハ等基板、被測
定物または被加工物等が熱変形を起こし、位置決め精度
が低下するおそれがある。
する駆動装置がリニアモータである場合には、高速化に
伴って発熱量が増加するため、図12および図13に示
すようにリニアモータコイル121の両端の長尺部材1
23,124のみに冷却管123a,124aを設けた
だけでは冷却量が不足し、コイル温度が上昇するととも
に、発生した熱が雰囲気中に放出され、リニアモータコ
イル121や移動部材120のみならず、XYステージ
装置全体あるいはこれに載置されたウエハ等基板、被測
定物または被加工物等が熱変形を起こし、位置決め精度
が低下するおそれがある。
【0007】本発明は、上記従来の技術の有する未解決
の課題に鑑みてなされたものであって、位置決め精度を
向上させ、位置決めを高速化できるXYステージ装置お
よびこれに用いるリニアモータを提供することを目的と
するものである。
の課題に鑑みてなされたものであって、位置決め精度を
向上させ、位置決めを高速化できるXYステージ装置お
よびこれに用いるリニアモータを提供することを目的と
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のXYステージ装置は、台盤と、該台盤と一
体である第1の案内面に沿って往復移動自在な第1の移
動体と、これを移動させる第1の駆動手段と、前記第1
の移動体とともに移動自在でありかつ該移動体に設けら
れた第2の案内面に沿って往復移動自在である第2の移
動体と、該第2の移動体を前記第2の案内面に沿って移
動させる第2の駆動手段からなり、前記第1および前記
第2の移動体がそれぞれ個別に前記台盤上に支持されて
いることを特徴とする。
めに本発明のXYステージ装置は、台盤と、該台盤と一
体である第1の案内面に沿って往復移動自在な第1の移
動体と、これを移動させる第1の駆動手段と、前記第1
の移動体とともに移動自在でありかつ該移動体に設けら
れた第2の案内面に沿って往復移動自在である第2の移
動体と、該第2の移動体を前記第2の案内面に沿って移
動させる第2の駆動手段からなり、前記第1および前記
第2の移動体がそれぞれ個別に前記台盤上に支持されて
いることを特徴とする。
【0009】また、第1の駆動手段が、それぞれ第1の
移動体の両側に結合された一対の駆動装置からなり、第
2の駆動手段が、それぞれ第2の移動体の幅方向の異な
る部位に結合された複数の駆動装置から構成されてい
る。
移動体の両側に結合された一対の駆動装置からなり、第
2の駆動手段が、それぞれ第2の移動体の幅方向の異な
る部位に結合された複数の駆動装置から構成されてい
る。
【0010】さらに、第1および第2の移動体がそれぞ
れ台盤と第1および第2の案内面に対して静圧軸受手段
によって非接触に保持されている。
れ台盤と第1および第2の案内面に対して静圧軸受手段
によって非接触に保持されている。
【0011】本発明の各XYステージ装置に用いられる
リニアモータは、XYステージ装置に用いるリニアモー
タであって、固定部材と、これに対向して移動自在であ
る移動部材を有し、前記固定部材の磁気手段と、前記移
動部材の磁気手段のうちの少くとも一方が、他方に対向
する表面に冷却手段を有することを特徴とする。
リニアモータは、XYステージ装置に用いるリニアモー
タであって、固定部材と、これに対向して移動自在であ
る移動部材を有し、前記固定部材の磁気手段と、前記移
動部材の磁気手段のうちの少くとも一方が、他方に対向
する表面に冷却手段を有することを特徴とする。
【0012】
【作用】上記の装置によれば、第1の移動体と第2の移
動体がそれぞれ個別に台盤上に支持されているため、両
者がそれぞれ第1および第2の手段によって移動すると
きに台盤上に発生する荷重の偏りを軽減し、振動を防ぐ
ことができる。また、2重構造でないために寸法の縮小
も容易である。
動体がそれぞれ個別に台盤上に支持されているため、両
者がそれぞれ第1および第2の手段によって移動すると
きに台盤上に発生する荷重の偏りを軽減し、振動を防ぐ
ことができる。また、2重構造でないために寸法の縮小
も容易である。
【0013】また、第1の駆動手段が、それぞれ第1の
移動体の両側に結合された一対の駆動装置からなり、第
2の駆動手段が、それぞれ第2の移動体の幅方向の異な
る部位に結合された複数の駆動装置から構成されていれ
ば、第1および第2の移動体のそれぞれのピッチングあ
るいはヨーイングを効果的に防ぐことができる。
移動体の両側に結合された一対の駆動装置からなり、第
2の駆動手段が、それぞれ第2の移動体の幅方向の異な
る部位に結合された複数の駆動装置から構成されていれ
ば、第1および第2の移動体のそれぞれのピッチングあ
るいはヨーイングを効果的に防ぐことができる。
【0014】また、第1および第2の移動体がそれぞれ
台盤と第1および第2の案内面に対して静圧軸受手段に
よって非接触に保持されていれば、第1および第2の移
動体の間およびこれらと台盤の間の振動の伝達を防止あ
るいは軽減できる。
台盤と第1および第2の案内面に対して静圧軸受手段に
よって非接触に保持されていれば、第1および第2の移
動体の間およびこれらと台盤の間の振動の伝達を防止あ
るいは軽減できる。
【0015】また、上記リニアモータは、移動部材や固
定部材の熱変形を防ぐとともに、雰囲気に放出される熱
量を減少させることで周囲の装置の熱変形を防ぐ。
定部材の熱変形を防ぐとともに、雰囲気に放出される熱
量を減少させることで周囲の装置の熱変形を防ぐ。
【0016】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0017】図1は一実施例を示す斜視図であって、本
実施例のXYステージ装置E1 は、図示しない支持盤上
に固定された台盤1と、台盤1の両端にそれぞれ配設さ
れた第1の駆動手段である一対のYリニアモータ2,3
と、これらによって、互に直交する2軸(以下、それぞ
れ「X軸、Y軸」という。)の一方であるY軸の方向に
往復移動される略H形の枠体からなる第1の移動体であ
るYステージ4と、図示上下方向に重なり合ってYステ
ージ4に支持された第2の駆動手段である一対のXリニ
アモータ5,6(下方のXリニアモータ6は図3に示
す)と、これらによってX軸の方向に往復移動される第
2の移動体であるXステージ7からなる。Xステージ7
は、X軸およびY軸を含む平面に平行な表面を有する板
状体7aを有し、該板状体7aには図示しない吸着チャ
ック等の保持盤が載置される。
実施例のXYステージ装置E1 は、図示しない支持盤上
に固定された台盤1と、台盤1の両端にそれぞれ配設さ
れた第1の駆動手段である一対のYリニアモータ2,3
と、これらによって、互に直交する2軸(以下、それぞ
れ「X軸、Y軸」という。)の一方であるY軸の方向に
往復移動される略H形の枠体からなる第1の移動体であ
るYステージ4と、図示上下方向に重なり合ってYステ
ージ4に支持された第2の駆動手段である一対のXリニ
アモータ5,6(下方のXリニアモータ6は図3に示
す)と、これらによってX軸の方向に往復移動される第
2の移動体であるXステージ7からなる。Xステージ7
は、X軸およびY軸を含む平面に平行な表面を有する板
状体7aを有し、該板状体7aには図示しない吸着チャ
ック等の保持盤が載置される。
【0018】台盤1は、Xステージ7の板状体7aの表
面に平行な表面1aを有し、その一端にはY軸方向にの
びる案内部材8が設けられ、案内部材8は、台盤1の一
対の端縁1b,1cのうちの一方に一体的に結合されて
おり、その側面の一つは、台盤1の表面1aの端縁から
X軸およびY軸を含む平面に直交する軸(以下、「Z
軸」という。)に沿って立設された第1の案内面である
案内面8aを構成する。
面に平行な表面1aを有し、その一端にはY軸方向にの
びる案内部材8が設けられ、案内部材8は、台盤1の一
対の端縁1b,1cのうちの一方に一体的に結合されて
おり、その側面の一つは、台盤1の表面1aの端縁から
X軸およびY軸を含む平面に直交する軸(以下、「Z
軸」という。)に沿って立設された第1の案内面である
案内面8aを構成する。
【0019】一方のYリニアモータ2は案内部材8の外
側に一体的に設けられたYリニアモータコイル2aとこ
れに沿って移動する移動部材2bからなり、他方のYリ
ニアモータ3は台盤1の他方の端縁1cに一体的に設け
られたYリニアモータコイル3aとこれに沿って移動す
る移動部材3bからなり、各Yリニアモータ2,3の移
動部材2b,3bは、連結板2c,3cによってYステ
ージ4の平行部材4a,4bに一体的に結合されてい
る。
側に一体的に設けられたYリニアモータコイル2aとこ
れに沿って移動する移動部材2bからなり、他方のYリ
ニアモータ3は台盤1の他方の端縁1cに一体的に設け
られたYリニアモータコイル3aとこれに沿って移動す
る移動部材3bからなり、各Yリニアモータ2,3の移
動部材2b,3bは、連結板2c,3cによってYステ
ージ4の平行部材4a,4bに一体的に結合されてい
る。
【0020】図2に示すように、Yステージ4の平行部
材4a,4bのうちで案内部材8に隣接する側の平行部
材4aは案内部材8の案内面8aに対向する静圧軸受手
段である静圧軸受パッド9を有し、また、各平行部材4
a,4bは図示下端に台盤1の表面1aに対向する静圧
軸受手段である静圧軸受パッド10a,10bを有す
る。Yステージ4は、前記平行部材4a,4bと両端を
これらと一体的に結合された中央部材4cからなり、中
央部材4cは、図3に示すように、U字形の断面をも
つ。
材4a,4bのうちで案内部材8に隣接する側の平行部
材4aは案内部材8の案内面8aに対向する静圧軸受手
段である静圧軸受パッド9を有し、また、各平行部材4
a,4bは図示下端に台盤1の表面1aに対向する静圧
軸受手段である静圧軸受パッド10a,10bを有す
る。Yステージ4は、前記平行部材4a,4bと両端を
これらと一体的に結合された中央部材4cからなり、中
央部材4cは、図3に示すように、U字形の断面をも
つ。
【0021】Xステージ7は、前述の板状体7aと、そ
の下面に一体的に結合された断面U字形の下枠7bから
なり、下枠7bは、板状体7aとの間にYステージ4の
中央部材4cを挿通自在な空間を形成し、下枠7bの内
面には、Yステージ4の中央部材4cの両側面のそれぞ
れに設けられた第2の案内面である案内面4d,4eに
それぞれ対向する静圧軸受手段である静圧軸受パッド1
1a,11bが設けられている。すなわち、Xステージ
7の下枠7bは、気体の静圧によってYステージ4の中
央部材4cの各側面に向って逆方向に付勢され、その結
果、Xステージ7は、Yステージ4がY軸方向に移動す
るときにこれとともに同方向へ移動する。また、下枠7
bの下面には、台盤1の表面1aに対向する一対の静圧
軸受手段である静圧軸受パッド12a,12bが保持さ
れている。
の下面に一体的に結合された断面U字形の下枠7bから
なり、下枠7bは、板状体7aとの間にYステージ4の
中央部材4cを挿通自在な空間を形成し、下枠7bの内
面には、Yステージ4の中央部材4cの両側面のそれぞ
れに設けられた第2の案内面である案内面4d,4eに
それぞれ対向する静圧軸受手段である静圧軸受パッド1
1a,11bが設けられている。すなわち、Xステージ
7の下枠7bは、気体の静圧によってYステージ4の中
央部材4cの各側面に向って逆方向に付勢され、その結
果、Xステージ7は、Yステージ4がY軸方向に移動す
るときにこれとともに同方向へ移動する。また、下枠7
bの下面には、台盤1の表面1aに対向する一対の静圧
軸受手段である静圧軸受パッド12a,12bが保持さ
れている。
【0022】各Xリニアモータ5,6は、両端をYステ
ージ4の中央部材4cに一体的に結合されたXリニアモ
ータコイル5a,6aと、これに沿って移動する移動部
材5b,6bからなり、その一方はXステージ7の板状
体7aの下面に直接固着されており、他方は支持部材7
cによって板状体7aから懸下されている。
ージ4の中央部材4cに一体的に結合されたXリニアモ
ータコイル5a,6aと、これに沿って移動する移動部
材5b,6bからなり、その一方はXステージ7の板状
体7aの下面に直接固着されており、他方は支持部材7
cによって板状体7aから懸下されている。
【0023】両Yリニアモータ2,3が駆動されると、
Yステージ4は、Xステージ7とともに、案内部材8の
案内面8aに沿ってY軸方向へ移動し、両Xリニアモー
タ5,6が駆動されると、Xステージ7はYステージ4
の中央部材4cの案内面4d,4eに沿ってX軸方向へ
移動する。Yステージ4およびXステージ7は、それぞ
れの下端に設けられた静圧軸受パッド10a,10bお
よび12a,12bによって個別に台盤1の表面1aに
非接触で支持されており、両Yリニアモータ2,3およ
び両Xリニアモータ5,6を同時に駆動することによ
り、Xステージ7の板状体7aに保持された吸着チャッ
ク等の保持盤を高速度で位置決めすることができる。
Yステージ4は、Xステージ7とともに、案内部材8の
案内面8aに沿ってY軸方向へ移動し、両Xリニアモー
タ5,6が駆動されると、Xステージ7はYステージ4
の中央部材4cの案内面4d,4eに沿ってX軸方向へ
移動する。Yステージ4およびXステージ7は、それぞ
れの下端に設けられた静圧軸受パッド10a,10bお
よび12a,12bによって個別に台盤1の表面1aに
非接触で支持されており、両Yリニアモータ2,3およ
び両Xリニアモータ5,6を同時に駆動することによ
り、Xステージ7の板状体7aに保持された吸着チャッ
ク等の保持盤を高速度で位置決めすることができる。
【0024】前述のようにYステージ4およびXステー
ジ7はそれぞれ個別に台盤1上に支持されているため、
Xステージ7のX軸方向の移動によってYステージ4に
大きな荷重の偏りが発生し、そのためにYステージ4が
変形してXステージ7が傾斜するおそれがない。
ジ7はそれぞれ個別に台盤1上に支持されているため、
Xステージ7のX軸方向の移動によってYステージ4に
大きな荷重の偏りが発生し、そのためにYステージ4が
変形してXステージ7が傾斜するおそれがない。
【0025】また、Yステージ4とXステージ7のそれ
ぞれの移動によってXYステージ装置全体の重心の位置
が変動して様々な振動を発生するが、Xステージ7のX
軸方向およびZ軸方向の振動とピッチングは、Xステー
ジ7がその下枠7cの内面の静圧軸受パッド11a,1
1bによってYステージ4の中央部材4cを挟持してい
るためYステージ4に伝達されるおそれが皆無である。
また、Xステージ7のローリングは下枠7aの下端の静
圧軸受パッド12a,12bによって大部分が吸収され
て直ちに減衰され、Xステージ7のピッチングおよびヨ
ーイングは、一対のXリニアモータ5,6を配設するこ
とで大幅に軽減され、さらに、Yステージ4のヨーイン
グは、Yステージ4の両側縁にYリニアモータ2,3を
配設することで大幅に軽減される。また、Yステージの
ピッチングは、静圧軸受パッド11a,11bによって
大きく軽減されてXステージに伝達される。
ぞれの移動によってXYステージ装置全体の重心の位置
が変動して様々な振動を発生するが、Xステージ7のX
軸方向およびZ軸方向の振動とピッチングは、Xステー
ジ7がその下枠7cの内面の静圧軸受パッド11a,1
1bによってYステージ4の中央部材4cを挟持してい
るためYステージ4に伝達されるおそれが皆無である。
また、Xステージ7のローリングは下枠7aの下端の静
圧軸受パッド12a,12bによって大部分が吸収され
て直ちに減衰され、Xステージ7のピッチングおよびヨ
ーイングは、一対のXリニアモータ5,6を配設するこ
とで大幅に軽減され、さらに、Yステージ4のヨーイン
グは、Yステージ4の両側縁にYリニアモータ2,3を
配設することで大幅に軽減される。また、Yステージの
ピッチングは、静圧軸受パッド11a,11bによって
大きく軽減されてXステージに伝達される。
【0026】なお、Yリニアモータ2,3およびXリニ
アモータ5,6に替えて、公知の油圧直流モータ等を用
いることもできることは言うまでもない。
アモータ5,6に替えて、公知の油圧直流モータ等を用
いることもできることは言うまでもない。
【0027】図4は本実施例の一変形例を示すもので、
本変形例は、一対のXリニアモータを上下に重なりあっ
て配設する替わりに、一対のXリニアモータ15,16
のそれぞれの移動部材15b,16bをXステージ17
の板状体17aの下面に直接固着する一方、第3のXリ
ニアモータ18の移動部材18bを支持部材17cによ
ってXステージ17の板状体17aから両Xリニアモー
タ15,16の間を通って懸下する。これによって、X
ステージ17のほぼ全幅に均一な推進力を発生させ、X
ステージ17のピッチングとヨーイングをより効果的に
軽減することができる。なお、各Xリニアモータ15,
16,18のXリニアモータコイル15a,16a,1
8aは、その両端をYステージの中央部材14cに結合
されている。
本変形例は、一対のXリニアモータを上下に重なりあっ
て配設する替わりに、一対のXリニアモータ15,16
のそれぞれの移動部材15b,16bをXステージ17
の板状体17aの下面に直接固着する一方、第3のXリ
ニアモータ18の移動部材18bを支持部材17cによ
ってXステージ17の板状体17aから両Xリニアモー
タ15,16の間を通って懸下する。これによって、X
ステージ17のほぼ全幅に均一な推進力を発生させ、X
ステージ17のピッチングとヨーイングをより効果的に
軽減することができる。なお、各Xリニアモータ15,
16,18のXリニアモータコイル15a,16a,1
8aは、その両端をYステージの中央部材14cに結合
されている。
【0028】本実施例のXYステージ装置の位置決めを
高速化するには、YリニアモータおよびXリニアモータ
を高速度で駆動することが必要である。そこで、各Yリ
ニアモータおよび各Xリニアモータに、図5ないし図7
に示すような、リニアモータコイルの冷却を強化したリ
ニアモータM1 を用いることが望ましい。リニアモータ
M1 は、図5にその断面を示すように、方形断面を有す
る箱形の移動部材20と、これを貫通する固定部材であ
るリニアモータコイル21からなり、移動部材20は互
に対向する一対の内面に一対の磁気手段である永久磁石
20a,20bを有し、リニアモータコイル21は、図
7に示すように、各永久磁石20a,20bに平行であ
る表面22a,22bを有する複数の磁気手段である環
状部材22と、各環状部材22の両側縁をそれぞれ保持
する一対の長尺部材23,24からなるコイル本体25
と、コイル本体25の両面を覆う冷却ジャケット26か
らなる。冷却ジャケット26は、コイル本体25の両面
をそれぞれ覆う一対の冷却板27,28および両者の各
端に配設された一対の分流板29,30を有し、各冷却
板27,28は、複数の互に平行な内部流路27a,2
8aを備えており、各内部流路27a,28aを流れる
冷媒によってコイル本体25の両面を冷却する。また、
各長尺部材23,24も内部流路23a,24aを有
し、これを流れる冷媒は、各環状部材22の端面を冷却
する。一方の分流板29は一対の分流室29a,29b
を有し、他方の分流板30も同様の分流室を有する。ま
た、一方の分流板29は両分流室29a,29bに連通
する供給管29cを有し、他方の分流板30は両分流室
に連通する排出管30cを有する。
高速化するには、YリニアモータおよびXリニアモータ
を高速度で駆動することが必要である。そこで、各Yリ
ニアモータおよび各Xリニアモータに、図5ないし図7
に示すような、リニアモータコイルの冷却を強化したリ
ニアモータM1 を用いることが望ましい。リニアモータ
M1 は、図5にその断面を示すように、方形断面を有す
る箱形の移動部材20と、これを貫通する固定部材であ
るリニアモータコイル21からなり、移動部材20は互
に対向する一対の内面に一対の磁気手段である永久磁石
20a,20bを有し、リニアモータコイル21は、図
7に示すように、各永久磁石20a,20bに平行であ
る表面22a,22bを有する複数の磁気手段である環
状部材22と、各環状部材22の両側縁をそれぞれ保持
する一対の長尺部材23,24からなるコイル本体25
と、コイル本体25の両面を覆う冷却ジャケット26か
らなる。冷却ジャケット26は、コイル本体25の両面
をそれぞれ覆う一対の冷却板27,28および両者の各
端に配設された一対の分流板29,30を有し、各冷却
板27,28は、複数の互に平行な内部流路27a,2
8aを備えており、各内部流路27a,28aを流れる
冷媒によってコイル本体25の両面を冷却する。また、
各長尺部材23,24も内部流路23a,24aを有
し、これを流れる冷媒は、各環状部材22の端面を冷却
する。一方の分流板29は一対の分流室29a,29b
を有し、他方の分流板30も同様の分流室を有する。ま
た、一方の分流板29は両分流室29a,29bに連通
する供給管29cを有し、他方の分流板30は両分流室
に連通する排出管30cを有する。
【0029】供給管29cから一方の分流板29に供給
された冷媒は、その分流室29a,29bを経て各冷却
板27,28の内部流路27a,28aへ供給され、コ
イル本体25の各環状部材22の両面を冷却したのち、
他方の分流板30の分流室30a,30bに集められ、
排出管30cから排出される。
された冷媒は、その分流室29a,29bを経て各冷却
板27,28の内部流路27a,28aへ供給され、コ
イル本体25の各環状部材22の両面を冷却したのち、
他方の分流板30の分流室30a,30bに集められ、
排出管30cから排出される。
【0030】リニアモータM1 は、移動部材20の永久
磁石20a,20bに対向するリニアモータコイル21
の両面を覆う冷却ジャケット26によって冷却するもの
であるため、リニアモータコイル21に発生する熱の大
部分を効果的に回収する。従って、リニアモータコイル
21のコイル本体25あるいは移動部材20の温度が著
しく上昇するおそれはない。また、コイル本体25の周
囲の雰囲気に放出される熱量を低減し、XYステージや
これに保持された基板や、被測定物、被加工物等の温度
上昇を防ぐことができる。
磁石20a,20bに対向するリニアモータコイル21
の両面を覆う冷却ジャケット26によって冷却するもの
であるため、リニアモータコイル21に発生する熱の大
部分を効果的に回収する。従って、リニアモータコイル
21のコイル本体25あるいは移動部材20の温度が著
しく上昇するおそれはない。また、コイル本体25の周
囲の雰囲気に放出される熱量を低減し、XYステージや
これに保持された基板や、被測定物、被加工物等の温度
上昇を防ぐことができる。
【0031】なお、内部流路27a,28aを有する冷
却板27,28の替わりに、図8に示すように、細管4
7aを平板状に束ねた冷却板47や、図9の(a)に示
すように、1個の平板状の内部流路57aを有する中空
の冷却板57や、図9の(b)に示すように、片面に凹
所58aを有し、コイル本体25の各面に装着したとき
にこれとともに内部流路を構成する冷却板58を用いる
こともできる。
却板27,28の替わりに、図8に示すように、細管4
7aを平板状に束ねた冷却板47や、図9の(a)に示
すように、1個の平板状の内部流路57aを有する中空
の冷却板57や、図9の(b)に示すように、片面に凹
所58aを有し、コイル本体25の各面に装着したとき
にこれとともに内部流路を構成する冷却板58を用いる
こともできる。
【0032】また、冷却ジャケットによってリニアモー
タコイルのコイル本体の両面を覆う替わりに、移動部材
の各永久磁石のリニアモータコイルに対する表面を冷却
ジャケットによって覆うこともできる。
タコイルのコイル本体の両面を覆う替わりに、移動部材
の各永久磁石のリニアモータコイルに対する表面を冷却
ジャケットによって覆うこともできる。
【0033】なお、図10および図11に示すように、
ボイスコイルモータB1 のコイルにリニアモータM1 と
同様に磁場を横ぎる冷却ジャケットを設ければ、リニア
モータM1 と同じくコイルの冷却を強化することができ
る。ボイスコイルモータB1は、磁性体からなる中心軸
61および円筒部材62と、環状の磁石63からなる移
動部材64と、中心軸61と円筒部材62の間の環状空
間に配設された円筒コイル65からなり、円筒コイル6
5は、冷却ジャケット66によってその表面を覆われて
おり、冷却ジャケット66は、一対の円筒状の冷却板6
7,68と、その両端に配設された一対の分流板69,
70からなり、一方の分流板69は供給管69cを有
し、他方の分流板70は排出管70cを有する。冷却板
67,68および分流板69,70の他の点については
前述の冷却板27,28および分流板29,30と同様
であるので説明は省略する。
ボイスコイルモータB1 のコイルにリニアモータM1 と
同様に磁場を横ぎる冷却ジャケットを設ければ、リニア
モータM1 と同じくコイルの冷却を強化することができ
る。ボイスコイルモータB1は、磁性体からなる中心軸
61および円筒部材62と、環状の磁石63からなる移
動部材64と、中心軸61と円筒部材62の間の環状空
間に配設された円筒コイル65からなり、円筒コイル6
5は、冷却ジャケット66によってその表面を覆われて
おり、冷却ジャケット66は、一対の円筒状の冷却板6
7,68と、その両端に配設された一対の分流板69,
70からなり、一方の分流板69は供給管69cを有
し、他方の分流板70は排出管70cを有する。冷却板
67,68および分流板69,70の他の点については
前述の冷却板27,28および分流板29,30と同様
であるので説明は省略する。
【0034】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、以下に記載するような効果を奏する。ウエハ等基
板、被加工物あるいは被測定物を露光装置、精密加工機
あるいは精密測定器に対して位置決めするに当り、位置
決め精度の向上および位置決めの高速化が容易である。
で、以下に記載するような効果を奏する。ウエハ等基
板、被加工物あるいは被測定物を露光装置、精密加工機
あるいは精密測定器に対して位置決めするに当り、位置
決め精度の向上および位置決めの高速化が容易である。
【0035】請求項1に記載された発明は、XYステー
ジ装置の荷重の偏りを軽減することで位置決め精度を向
上させ、かつ、振動を防ぐことで位置決めの高速化を容
易にする。
ジ装置の荷重の偏りを軽減することで位置決め精度を向
上させ、かつ、振動を防ぐことで位置決めの高速化を容
易にする。
【0036】請求項5に記載された発明は、XYステー
ジ装置を駆動するリニアモータの発熱によるXYステー
ジ装置およびその周囲の装置の熱変形を防ぐことで位置
決め精度を向上させ、位置決めの高速化を促進する。
ジ装置を駆動するリニアモータの発熱によるXYステー
ジ装置およびその周囲の装置の熱変形を防ぐことで位置
決め精度を向上させ、位置決めの高速化を促進する。
【図1】一実施例のXYステージ装置を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の装置を、両Yリニアモータを取りはずし
た状態で示す模式立面図である。
た状態で示す模式立面図である。
【図3】図1のA−A線に沿ってとった部分断面図であ
る。
る。
【図4】本実施例の一変形例を示す部分断面図である。
【図5】一実施例のリニアモータを示す模式断面図であ
る。
る。
【図6】図5のリニアモータのリニアモータコイルを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】図6のリニアモータコイルの分解斜視図であ
る。
る。
【図8】冷却板の一変形例を示す斜視図である。
【図9】冷却板の別の2つの変形例を示すもので、
(a)は中空の板状体からなる冷却板、(b)は片面に
凹所を有する板状体からなる冷却板をそれぞれ示す斜視
図である。
(a)は中空の板状体からなる冷却板、(b)は片面に
凹所を有する板状体からなる冷却板をそれぞれ示す斜視
図である。
【図10】ボイスコイルモータを示す模式断面図であ
る。
る。
【図11】図10のボイスコイルモータの移動部材を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図12】リニアモータの従来例を示す模式斜視図であ
る。
る。
【図13】図12のリニアモータの断面図である。
【図14】従来例のXステージが傾く理由を説明するも
ので、(a)はXステージがYステージの中央にある場
合、(b)はXステージがYステージの一端へ移動した
場合をそれぞれ示す説明図である。
ので、(a)はXステージがYステージの中央にある場
合、(b)はXステージがYステージの一端へ移動した
場合をそれぞれ示す説明図である。
【図15】Xステージの振動を説明する図である。
【図16】従来例のXYステージ装置を示す模式斜視図
である。
である。
1 台盤 2,3 Yリニアモータ 4 Yステージ 4c,14c 中央部材 4d,4e,8a 案内面 5,6,15,16,18 Xリニアモータ 7,17 Xステージ 8 案内部材 9,10a,10b,11a,11b,12a,12b
静圧軸受パッド 20 移動部材 20a,20b 永久磁石 21 リニアモータコイル 22 環状部材 23,24 長尺部材 25 コイル本体 26,66 冷却ジャケット 27,28,47,48,57,58,67,68
冷却板 29,30,69,70 分流板 63 磁石 64 移動部材
静圧軸受パッド 20 移動部材 20a,20b 永久磁石 21 リニアモータコイル 22 環状部材 23,24 長尺部材 25 コイル本体 26,66 冷却ジャケット 27,28,47,48,57,58,67,68
冷却板 29,30,69,70 分流板 63 磁石 64 移動部材
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 49/07 9244−3F G03F 9/00 H 7316−2H H01L 21/027 21/68 K 8418−4M H02K 41/02 C 7346−5H // B65G 47/90 A 8010−3F
Claims (6)
- 【請求項1】 台盤と、該台盤と一体である第1の案内
面に沿って往復移動自在な第1の移動体と、これを移動
させる第1の駆動手段と、前記第1の移動体とともに移
動自在でありかつ該移動体に設けられた第2の案内面に
沿って往復移動自在である第2の移動体と、該第2の移
動体を前記第2の案内面に沿って移動させる第2の駆動
手段からなり、前記第1および前記第2の移動体がそれ
ぞれ個別に前記台盤上に支持されていることを特徴とす
るXYステージ装置。 - 【請求項2】 第1の駆動手段が、それぞれ第1の移動
体の両側に結合された一対の駆動装置からなり、第2の
駆動手段が、それぞれ第2の移動体の幅方向の異なる部
位に結合された複数の駆動装置からなることを特徴とす
る請求項1記載のXYステージ装置。 - 【請求項3】 第1および第2の移動体がそれぞれ台盤
と第1および第2の案内面に対して静圧軸受手段によっ
て非接触に保持されていることを特徴とする請求項1ま
たは2記載のXYステージ装置。 - 【請求項4】 第2の案内面が第1の移動体の側面に設
けられており、これに向って第2の移動体が付勢されて
いることを特徴とする請求項1ないし3いずれか1項記
載のXYステージ装置。 - 【請求項5】 XYステージ装置に用いるリニアモータ
であって、固定部材と、これに対向して移動自在である
移動部材を有し、前記固定部材の磁気手段と、前記移動
部材の磁気手段のうちの少くとも一方が、他方に対向す
る表面に冷却手段を有することを特徴とするリニアモー
タ。 - 【請求項6】 冷却手段が冷却ジャケットであることを
特徴とする請求項5記載のリニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5066197A JPH06254734A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | Xyステージ装置およびこれに用いるリニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5066197A JPH06254734A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | Xyステージ装置およびこれに用いるリニアモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254734A true JPH06254734A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13308887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5066197A Pending JPH06254734A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | Xyステージ装置およびこれに用いるリニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254734A (ja) |
Cited By (20)
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