JPH06254788A - 産業用ロボットの多指ハンド - Google Patents

産業用ロボットの多指ハンド

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JPH06254788A
JPH06254788A JP4085493A JP4085493A JPH06254788A JP H06254788 A JPH06254788 A JP H06254788A JP 4085493 A JP4085493 A JP 4085493A JP 4085493 A JP4085493 A JP 4085493A JP H06254788 A JPH06254788 A JP H06254788A
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JP
Japan
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finger
robot
work
fingers
fingered hand
Prior art date
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Pending
Application number
JP4085493A
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English (en)
Inventor
Norikazu Shintaku
則和 新宅
Yasuo Kagawa
八州男 香川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH06254788A publication Critical patent/JPH06254788A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数種類のワークへの対応が容易である汎用
化した産業用ロボットの多指ハンドを提供する。 【構成】 ロボットアーム2に対しベースプレート3を
介して装着された多指ハンドAは4本のフィンガ5を備
える。各フィンガ5は、その軸線回りに回転可能とされ
且つ3つの関節7a、8a、9aを備えた4自由度を有
し、また、各自由度の運動を独立して制御するアクチュ
エータ11〜14を備えている。ロボット1は、アーム
2を大まかに制御するロボット用シーケンサ47と、各
種センサ40〜43からの情報に基づいて多指ハンドA
を制御するコントローラ45とで制御される。センサ4
0は近接センサであり、センサ41〜43は接触圧セン
サである。これらセンサ40〜43は各フィンガ5に取
付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用ロボットに関
し、より詳しくは、ロボットアームに装着されて、ワー
クに対する種々の作業を行う多指ハンドに関する。
【0002】
【従来技術】近時の産業用ロボットにあっては、特開昭
59ー47185号公報、特開昭59ー118388号
公報、特開昭64ー27883号公報に見られるよう
に、アームの先端に装着されるハンドのフィンガに、触
覚センサ等の各種センサを設け、多種多様な作業あるい
は壊れ易いワークの把持等を行うようにすることが知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】ところで、従来のハ
ンドは、一般的には、所定のワークに対して所定のハン
ドというように専用化するのが基本な考え方であり、こ
の専用化したハンドを使用して複数種類のワークを対象
にしようとするときには、各ワーク毎の個別的な制御系
を構築する必要があった。またロボットの作動は、従来
一般的には、位置制御が基本とされ、微妙な作業を行う
ときには、それに対応した複雑な制御系の構築が必要と
されていた。
【0004】そこで、本発明の第1の目的は、複数種類
のワークへの対応が容易である汎用化した産業用ロボッ
トのハンドを提供することにある。また、本発明の第2
の目的は、ハンドの汎用化を図りつつ、複数種類のワー
クへの対応あるいは多種多様な作業に対し制御系の複雑
化を回避するようにした産業用ロボットのハンドを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のうち、第1発明
にあっては、上記第1の目的を達成すべく、産業用ロボ
ットのアームに装着されるベース部材に複数の多関節フ
ィンガを設け、該多関節フィンガを、各々、前記ベース
部材に対して上下方向に延びる軸回りに回転可能に取付
けると共にベース部材に、前記多関節フィンガを夫々回
転及び関節運動させる駆動機構を設けた構成としてあ
る。
【0006】また、本発明のうち、第2発明にあって
は、上記第2の目的を達成すべく、上記第1の発明の構
成に加えて、更に、前記多関節フィンガに夫々設けられ
た接触圧センサ及び近接センサと、該接触圧センサ及び
近接センサから信号を受け、前記多関節フィンガの回転
及び各関節運動を制御するフィンガ制御手段と、ワーク
に対するアームのラフな位置決めを制御するロボット制
御手段と、を備えた構成としてある。
【0007】
【作用】本発明のうち、第1発明によれば、多関節フィ
ンガが複数設けられ、また各多関節フィンガがその軸線
回りに回転可能とされているため、複数種類のワークに
対する対応が容易となると共にフィンガの駆動系を全て
ベース部材に取付けてあるため、メーカの異なるロボッ
トへの装着が容易であり、ハンドの汎用化を図ることが
可能となる。
【0008】他方、第2発明によれば、第1発明の構成
に加えて、各多関節フィンガに設けた接触圧センサ及び
近接センサと、フィンガ制御手段と、ロボット制御手段
とを備えているため、多種多様な作業あるいは複数種類
のワークに対し、その制御系の複雑化を回避することが
可能となる。すなわち、ワークに対する大まかな位置制
御はロボット制御手段で行い、ハンドに対する細やかな
制御は、上記センサからの信号を受けながらフィンガ制
御手段で行うというように、ワークに対する制御系を機
能別に2系統に分けた上で、ハンドに対する制御を位置
制御だけに依存させない手法で行うようにしてあるた
め、制御プログラムの作成に当たっては、これを位置制
御だけに依存させる場合に比べて、簡素化することが可
能となる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付した図面に基づ
いて説明する。図1に示す符号1は産業用ロボットで、
ロボット1のアーム2には、多指ハンドAが装着されて
いる。多指ハンドAは、図2に示すように、アーム2に
対する取付け部を構成する円形のベースプレート3を有
し、ベースプレート3には、図面上作図の関係で明示さ
れていないが、周方向に等間隔(90°置き)に4つの
ブラケット4が設けられ、各ブラケット4はベースプレ
ート3に対して縦軸4aを介して取付けられている。ブ
ラケット4は、図4等に示すように、下方に開口した縦
断面コ字状の形状を有し、各ブラケット4には、各々、
その下端に1本のフィンガ5が取付けられている。フィ
ンガ5は、共に左右に間隔を置いて配置された左右一対
の根本リンク7、中間リンク8、先端リンク9で構成さ
れ、先端リンク9の下端は横バー10(図4参照)で連
結されている。根本リンク7は、その上端が第1横軸7
aを介してブラケット4に取付けられて、ブラケット4
に対して第1横軸7a回りに揺動可能とされている。他
方、中間リンク8は、その上端が第2横軸8aを介して
根本リンク7の下端に取付けられて、根本リンク7に対
して第2横軸8a回りに揺動可能とされている。他方、
先端リンク9は、その上端が第3横軸9aを介して中間
リンク8の下端に取付けられて、中間リンク8に対して
第3横軸9a回りに揺動可能とされている。以上の構成
により、各ベースプレート3を含む各フィンガ5は、縦
軸4a回りの回転運動と、各横軸7a、8a、9aで形
成される各関節運動とによって、合計4つの自由度を持
つことになる。
【0010】各ブラケット4には、フィンガ5の4自由
度に対応して、各自由度毎に1つのモータ、つまり合計
4つのDCモータ11〜14が設けられている。第1D
Cモータ11は縦軸4a回りの回転を駆動するもので、
第1モータ11の出力軸11aと縦軸4aとは、図3に
示すように、互いに噛合した傘歯車15、16を介して
連結されている。尚、この第1DCモータ11の作動量
を検出するポテンショメータの図示は省略してある。
【0011】また、図4等に示す第2DCモータ12は
根本リンク7の揺動を駆動するもので、この根本リンク
7用の駆動系は、第2モータ12の出力軸12aに固定
されたプーリ20と、第1横軸7aに固定されたプーリ
21と、これらプーリ20、21に掛け渡されたワイヤ
22とで構成され、第2モータ12の作動量は第2ポテ
ンショメータ24で検出され、この第2ポテンショメー
タ24はカップリング25を介して第2モータ12の出
力軸12aに連結されている。
【0012】また、図5に示す第3DCモータ13は中
間リンク8の揺動を駆動するもので、この中間リンク8
用の駆動系は、第3モータ13の出力軸13aに固定さ
れたプーリ27と、図4に示すように、第1横軸7aに
回転自在に取付けられたアイドラプーリ28と、第2横
軸8aに固定されたプーリ29と、これらプーリ27〜
29に掛け渡されたワイヤ30とで構成され、第3モー
タ13の作動量は、図外のカップリングを介して第3モ
ータ13の出力軸13aと連結された第3ポテンショメ
ータ(図示省略)で検出される。
【0013】また、図4等に示す第4DCモータ14は
先端リンク9の揺動を駆動するもので、この先端リンク
9用の駆動系は、第4モータ14の出力軸14aに固定
されたプーリ32と、第1横軸7aに回転自在に取付け
られたアイドラプーリ33と、第2横軸8aに回転自在
に取付けられたアイドラプーリ34と、第3横軸9aに
固定されたプーリ35と、これらプーリ32〜35に掛
け渡されたワイヤ36とで構成され、第4モータ14の
作動量は第4ポテンショメータ37で検出され、この第
4ポテンショメータ37はカップリング38を介して第
4モータ14の出力軸14aに連結されている。
【0014】また、各フィンガ4には、その先端リンク
9に光電センサ(近接センサ)40と感圧導電ゴムから
なる3つの接触圧センサ41〜43が取付けられてい
る。尚、図4、図5に示す符号40aは、光電センサ
(近接センサ)40のケーブルを示す。ロボット1の制
御系は、図1に示すように、例えばマイクロコンピュ─
タで構成されたメインコントローラ45を有し、メイン
コントローラ45には、各ポテンショメータ24等及び
センサ40〜43からの信号が入力される。メインコン
トローラ45からは、第1〜第4モータ11〜14用の
ドライバー46に対して制御信号が出力され、またシー
ケンサ47に対して制御信号が出力される。シーケンサ
47は、ロボットコントローラ48と適宜信号の授受を
行い、これらシーケンサ47及びコントローラ48によ
り、アーム3の動きを制御するようになっている。
【0015】ロボット1の制御に関し、その一例を図6
に示すフローチャートに基づいて説明する。ここで、ロ
ボット1は、自動車の組立ラインに設置されて、自動車
の電装品に対するワイヤ及びカプラ(以下、ワークとい
う)の組付け作業を行う。以上のことを前提として、先
ずステップ1(以下、ステップ番号を符号『S』を付し
て表す)でワークの大まかな位置情報及び形状情報を、
外部に配した図外の近接センサから受け取る。尚、この
ワークの位置情報及び形状情報は、予めメインコントロ
ーラ45にファイルしておいたものを使用してもよい。
次のS2では、上記S1で得た情報に基づくロボットコ
ントローラ48の制御によって、アーム2をワークの位
置まで動かす。また、この動作に併せて、ワークWがカ
プラであるときには、ベースプレート3に対する各フィ
ンガ5の状態を図7のようにセットし、ワークWがワイ
ヤであるときには、ベースプレート3に対する各フィン
ガ5の状態を図8のようにセットする。これらフィンガ
5の状態は、フィンガ5を縦軸4a回りに回転させるこ
とにより行われる。
【0016】アーム2等がワークの位置まで到着した
後、S3に進んで、近接センサ40及び接触圧センサ4
1〜43からの信号に基づいて各フィンガ5を動かし
て、各フィンガ5を自動車ボディ等との干渉を回避しつ
つワーク把持位置にセットする。このS3でのフィンガ
5の動きは、基本的には、近接センサ40及び接触圧セ
ンサ41〜43の『ON』『OFF』状態あるいはアナ
ログ値を見ながら、ワークに対するフィンガ5の対面状
態及び当接状態を検出して、例えばフィンガ5を軸回転
させてワークに対する対面状態を整え、またワークに対
する当接状態が強すきるときにはフィンガ5を屈伸動作
させ、逆に当接状態が弱すぎるときにはフィンガ5を伸
長させる等して、ワーク把持状態にフィンガ5をセット
する。勿論、このS3でのフィンガ5の動きは、モータ
11〜14の正転、逆転、停止の各動作を伴うものであ
る。
【0017】S3でフィンガ5のセットが完了した後、
S4に進んで、ロボットコントローラ48によるアーム
3の動き及びフィンガ5の動きにより、ワークの持ち上
げ或いはワークの位相修正を行う。これらの作業は、基
本的にはアーム3の作動により行われ、フィンガ5はワ
ークの把持力の調整或いは位相の微調整を行う。フィン
ガ5による位相修正の態様を図9に示す。同図におい
て、実線はワークWの原位置を示し、フィンガ5を破線
で示す状態にすることにより、ワークWの位相を最大量
約90°変更することができる。
【0018】アーム3を所定位置まで動かした後に、次
のS5に進んで、アーム3及びフィンガ5を作動させ
て、カプラの挿入つまりワイヤの結線を行う。このワイ
ヤの結線作業は、基本的にはアーム3の作動により行わ
れ、フィンガ5は適切な結線作業のための補助動作を行
う。図10及び図11は、第2実施例を示すもので、こ
の実施例の説明において、上記第1実施例と同一の要素
には同一の参照符号を付すことによりその説明を省略
し、以下にこの第2実施例の特徴部分についてのみ説明
を加える。
【0019】本実施例にあっては、前記ブラケット4と
は別体とされた第2ブラケット55が第1ブラケット4
の下方に設けられ、この第2ブラケット55に対してフ
ィンガ5が取付けられている。また、第2ブラケット5
5には縦軸55aが固設され、縦軸55aの上端は、ウ
オームギヤ56を介して、第1モータ11の出力軸11
aに連結されて、これによりフィンガ5の縦軸回りの回
転が駆動されるようになっている。したがって、この第
2実施例では、第1実施例と異なり、第1ブラケット4
はベースプレート3と一体化されている。
【0020】上記の実施例によれば、4本のフィンガ5
が4自由度を備え、また各自由度に対する駆動系がフィ
ンガ5のベース部材つまりブラケット4に取付けられて
いるため、種々のメーカのロボットに対して対応が容易
であるのみならず、多種ワークに対して多種多様な作業
を行うことができる。また、ロボットをラフな位置決め
で制御し、近接センサ40等に基づいてフィンガ5の細
かい動きを制御するようにしてあるため、不定形のワー
クに対して対応することが可能であり且つ制御プログラ
ムの簡素化を図ることができる。
【0021】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明のうち
第1発明によれば、複数種類のワークへの対応が容易な
汎用化したハンドを提供することができる。また第2発
明によれば、ハンドの汎用化を図りつつ複数種類のワー
クへの対応あるいは多種多様な作業に対し制御プログラ
ムの簡素化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の多指ハンドを装着した産業用ロボット
の制御系の全体系統図。
【図2】多指ハンドの側面図。
【図3】多指ハンドに設けられたフィンガの縦軸回りの
回転駆動機構を示す概略側面図。
【図4】多指ハンドに設けられたフィンガを後方から見
た背面図。
【図5】多指ハンドに設けられたフィンガの側面図。
【図6】実施例の多指ハンドを装着した産業用ロボット
の制御の一例を示すフローチャート。
【図7】ワークとしてカプラを把持する態様にセットし
た多指ハンドの平面図。
【図8】ワークとしてワイヤを把持する態様にセットし
た多指ハンドの平面図。
【図9】フィンガの動きでワークの位相を修正する態様
を示す作用説明図。
【図10】第2実施例として、多指ハンドに設けられた
フィンガの縦軸回りの回転駆動機構を示す概略背面図。
【図11】図10に対応した側面図。
【符号の説明】
A 多指ハンド 1 産業用ロボット 2 ロボットのアーム 3 ベースプレート 4 ブラケット 5 フィンガ 7 根本リンク 7a 第1横軸 8 中間リンク 8a 第2横軸 9 先端リンク 9a 第3横軸 11〜14 モータ 40 近接センサ 41〜43 接触圧センサ 45 メインコントローラ 47 ロボット制御用シーケンサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 産業用ロボットのアームに装着されるベ
    ース部材に複数の多関節フィンガが設けられ、 該多関節フィンガは、各々、前記ベース部材に対して上
    下方向に延びる軸回りに回転可能に取付けられ、 前記ベース部材には、前記多関節フィンガを夫々回転及
    び関節運動させる駆動機構が設けられている、ことを特
    徴とする産業用ロボットの多指ハンド。
  2. 【請求項2】 更に、前記多関節フィンガに夫々設けら
    れた接触圧センサ及び近接センサと、 該接触圧センサ及び近接センサから信号を受け、前記多
    関節フィンガの回転及び各関節運動を制御するフィンガ
    制御手段と、 ワークに対するアームのラフな位置決めを制御するロボ
    ット制御手段と、を有する請求項1に記載の多指ハン
    ド。
  3. 【請求項3】 前記ベース部材に対して4本の前記多関
    節フィンガが取付けられ、該多関節フィンガは、各々、
    3つの関節を備えている、請求項1に記載の多指ハン
    ド。
JP4085493A 1993-03-02 1993-03-02 産業用ロボットの多指ハンド Pending JPH06254788A (ja)

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JP4085493A JPH06254788A (ja) 1993-03-02 1993-03-02 産業用ロボットの多指ハンド

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017100226A (ja) * 2015-12-01 2017-06-08 株式会社デンソー ロボットハンド
USD946068S1 (en) 2018-11-21 2022-03-15 Thk Co., Ltd. Robot arm apparatus
CN115726709A (zh) * 2022-12-07 2023-03-03 徐州徐工基础工程机械有限公司 一种水平定向钻自动换杆装置、系统及控制方法

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