JPH06254975A - ゴルフ用クラブシャフトの製法 - Google Patents
ゴルフ用クラブシャフトの製法Info
- Publication number
- JPH06254975A JPH06254975A JP5070704A JP7070493A JPH06254975A JP H06254975 A JPH06254975 A JP H06254975A JP 5070704 A JP5070704 A JP 5070704A JP 7070493 A JP7070493 A JP 7070493A JP H06254975 A JPH06254975 A JP H06254975A
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- JP
- Japan
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- shaft
- molding
- core
- forming
- molding material
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量化及び成形性の向上を図ることができる
ようにする。 【構成】 シャフト成形用芯金材料10を、高温加熱す
ることにより体積が膨張する芯部成形用素材11にて成
形する。このシャフト成形用芯金材料10の周囲にFR
P成形用素材12を巻回してシャフト成形用材料20を
成形する。このシャフト成形用材料20を所望のシャフ
ト形状を有する成形型30のキャビティ31内に配置し
型締めする。この成形型30に高温加熱処理を施して、
芯部成形用素材11の体積を膨張させ、FRP成形用素
材12に内圧を付与しながら硬化成形する。
ようにする。 【構成】 シャフト成形用芯金材料10を、高温加熱す
ることにより体積が膨張する芯部成形用素材11にて成
形する。このシャフト成形用芯金材料10の周囲にFR
P成形用素材12を巻回してシャフト成形用材料20を
成形する。このシャフト成形用材料20を所望のシャフ
ト形状を有する成形型30のキャビティ31内に配置し
型締めする。この成形型30に高温加熱処理を施して、
芯部成形用素材11の体積を膨張させ、FRP成形用素
材12に内圧を付与しながら硬化成形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、繊維強化プラスチッ
クス(以下、これをFRPと略記する)からなる中空構
造を有するゴルフ用クラブシャフトの製法に関し、特
に、成形時のシャフト成形用材料に内圧を均等に付与す
ることができるようにすることにより、軽量化と共に成
形性の向上を図るようにしてなるものである。
クス(以下、これをFRPと略記する)からなる中空構
造を有するゴルフ用クラブシャフトの製法に関し、特
に、成形時のシャフト成形用材料に内圧を均等に付与す
ることができるようにすることにより、軽量化と共に成
形性の向上を図るようにしてなるものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ゴルフ用クラブシャフトとして
は、例えばステンレススチール製シャフト、ガラス繊維
強化プラスチック材料からなるGFRP製シャフトやカ
ーボン繊維強化プラスチックスからなるCFRP製シャ
フト、または、ステンレススチールとカーボン繊維強化
プラスチックスとを組合せ使用した複合シャフト、ある
いは、CFRPハイブリッドシャフトなどといった種類
のものが知られている。
は、例えばステンレススチール製シャフト、ガラス繊維
強化プラスチック材料からなるGFRP製シャフトやカ
ーボン繊維強化プラスチックスからなるCFRP製シャ
フト、または、ステンレススチールとカーボン繊維強化
プラスチックスとを組合せ使用した複合シャフト、ある
いは、CFRPハイブリッドシャフトなどといった種類
のものが知られている。
【0003】従来、この種のゴルフ用クラブシャフト、
特に、FRP製クラブシャフトを製造するにおいては、
例えば樹脂フィルムやゴム等からなるチューブ素材にF
RP成形用素材(例えばプリプレグ)を巻回することに
より、シャフト成形用材料を形成し、このシャフト成形
用材料を所望のシャフト形状を有する成形型内に配置し
て型締め後、前記チューブ素材内に空気を圧送すること
により、前記シャフト成形用材料を形成するFRP成形
用素材に内圧を付与して膨張させながら加圧・加熱処理
を施してなる構成を有するものがある。
特に、FRP製クラブシャフトを製造するにおいては、
例えば樹脂フィルムやゴム等からなるチューブ素材にF
RP成形用素材(例えばプリプレグ)を巻回することに
より、シャフト成形用材料を形成し、このシャフト成形
用材料を所望のシャフト形状を有する成形型内に配置し
て型締め後、前記チューブ素材内に空気を圧送すること
により、前記シャフト成形用材料を形成するFRP成形
用素材に内圧を付与して膨張させながら加圧・加熱処理
を施してなる構成を有するものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のゴルフ用クラブシャフトの製法にあっては、成
形時、シャフト成形用材料を形成するチューブ素材内に
空気を圧送してFRP成形用素材に内圧を付与して膨張
させる際、チューブ素材内に圧力が局部的に集中し易い
傾向にあるため、FRP成形用素材に補強繊維の泳ぎ
(乱れ)による配列密度の低い部分が生じると、この密
度の低い部分からチューブ素材の一部が膨出して割り出
し、これによって、シャフト成形用材料全体に均等に圧
力を付与することができず、強度分布の不均一による強
度の低下及び成形不良が発生し易い。
た従来のゴルフ用クラブシャフトの製法にあっては、成
形時、シャフト成形用材料を形成するチューブ素材内に
空気を圧送してFRP成形用素材に内圧を付与して膨張
させる際、チューブ素材内に圧力が局部的に集中し易い
傾向にあるため、FRP成形用素材に補強繊維の泳ぎ
(乱れ)による配列密度の低い部分が生じると、この密
度の低い部分からチューブ素材の一部が膨出して割り出
し、これによって、シャフト成形用材料全体に均等に圧
力を付与することができず、強度分布の不均一による強
度の低下及び成形不良が発生し易い。
【0005】また、このような強度の低下及び成形不良
の発生を防止するために、シャフト成形用材料を形成す
るFRP成形用素材の補強繊維の密度を高くすることが
考えられるが、これによって、クラブシャフト全体の重
量が必然的に大きくなるという問題があった。
の発生を防止するために、シャフト成形用材料を形成す
るFRP成形用素材の補強繊維の密度を高くすることが
考えられるが、これによって、クラブシャフト全体の重
量が必然的に大きくなるという問題があった。
【0006】
【発明の目的】この発明の目的は、軽量化及び成形性の
向上を図ることができるようにしたゴルフ用クラブシャ
フトの製法を提供することにある。
向上を図ることができるようにしたゴルフ用クラブシャ
フトの製法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、この発明は、高温加熱することにより体積が膨
張する芯部成形用素材にてシャフト成形用芯金材料を成
形する工程と、このシャフト成形用芯金材料の周囲にF
RP成形用素材を巻回してシャフト成形用材料を成形す
る工程と、このシャフト成形用材料を所望のシャフト形
状を有する成形型内に配置し型締めして加圧・加熱処理
を施すことにより硬化成形する工程とを具備し、前記シ
ャフト成形用芯金材料は、前記芯部成形用素材の高温化
加熱による体積の膨張にて前記FRP成形用素材に内圧
を付与してなることを特徴とするものである。
ために、この発明は、高温加熱することにより体積が膨
張する芯部成形用素材にてシャフト成形用芯金材料を成
形する工程と、このシャフト成形用芯金材料の周囲にF
RP成形用素材を巻回してシャフト成形用材料を成形す
る工程と、このシャフト成形用材料を所望のシャフト形
状を有する成形型内に配置し型締めして加圧・加熱処理
を施すことにより硬化成形する工程とを具備し、前記シ
ャフト成形用芯金材料は、前記芯部成形用素材の高温化
加熱による体積の膨張にて前記FRP成形用素材に内圧
を付与してなることを特徴とするものである。
【0008】この場合、前記芯部成形用素材としては、
例えば発泡性合成樹脂や発泡性無機質化合物等が好適に
使用され、この二次発泡による発泡圧を利用することに
より、シャフト成形用材料を形成するFRP成形用素材
に内圧を付与してなるもので、この芯部成形用素材は、
シャフト成形後に除去されるようになっている。
例えば発泡性合成樹脂や発泡性無機質化合物等が好適に
使用され、この二次発泡による発泡圧を利用することに
より、シャフト成形用材料を形成するFRP成形用素材
に内圧を付与してなるもので、この芯部成形用素材は、
シャフト成形後に除去されるようになっている。
【0009】
【作用】すなわち、この発明は、上記の構成を採用する
ことによって、シャフト成形用芯金材料を、高温加熱す
ることにより体積が膨張する芯部成形用素材にて成形
し、このシャフト成形用芯金材料の周囲にFRP成形用
素材を巻回してシャフト成形用材料を成形するととも
に、このシャフト成形用材料を所望のシャフト形状を有
する成形型内に配置し型締めして高温加熱処理を施し、
芯部成形用素材の体積を膨張させることにより、FRP
成形用素材に内圧を付与しながら硬化成形するようにな
っているために、FRP成形用素材に内圧を均等に付与
することが可能になり、これによって、従前のような局
部的な圧力の集中が防止される。
ことによって、シャフト成形用芯金材料を、高温加熱す
ることにより体積が膨張する芯部成形用素材にて成形
し、このシャフト成形用芯金材料の周囲にFRP成形用
素材を巻回してシャフト成形用材料を成形するととも
に、このシャフト成形用材料を所望のシャフト形状を有
する成形型内に配置し型締めして高温加熱処理を施し、
芯部成形用素材の体積を膨張させることにより、FRP
成形用素材に内圧を付与しながら硬化成形するようにな
っているために、FRP成形用素材に内圧を均等に付与
することが可能になり、これによって、従前のような局
部的な圧力の集中が防止される。
【0010】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例を参照しなが
ら詳細に説明すると、図1はこの発明に係る後述する製
造工程により製造されたゴルフ用クラブシャフトを用い
たゴルフ用ウッドクラブを示し、図中1はシャフト本体
である。
ら詳細に説明すると、図1はこの発明に係る後述する製
造工程により製造されたゴルフ用クラブシャフトを用い
たゴルフ用ウッドクラブを示し、図中1はシャフト本体
である。
【0011】このシャフト本体1は、図2に示すよう
に、FRPからなる中空構造を有し、そのヘッド2の取
付端部1aからグリップ3の取付端部1bに向け徐々に
拡径するテーパ管からなつている。
に、FRPからなる中空構造を有し、そのヘッド2の取
付端部1aからグリップ3の取付端部1bに向け徐々に
拡径するテーパ管からなつている。
【0012】すなわち、上記したシャフト本体1の製造
工程を図3から図5に基づいて説明すると、まず、図3
に示すように、シャフト成形用芯金材料10を成形す
る。
工程を図3から図5に基づいて説明すると、まず、図3
に示すように、シャフト成形用芯金材料10を成形す
る。
【0013】このシャフト成形用芯金材料10は、例え
ば発泡性合成樹脂や発泡性無機質化合物などの高温加熱
することにより発泡して体積が膨張する芯部成形用素材
11を図示しない成形型内に配置して一次発泡させるこ
とにより成形してなるものである。
ば発泡性合成樹脂や発泡性無機質化合物などの高温加熱
することにより発泡して体積が膨張する芯部成形用素材
11を図示しない成形型内に配置して一次発泡させるこ
とにより成形してなるものである。
【0014】次いで、このように成形されたシャフト成
形用芯金材料10の周囲には、図4に示すように、FR
P成形用素材12が巻回され、これによって、シャフト
成形用材料20を成形し、このシャフト成形用材料20
は、図5に示すように、所望のシャフト形状を有する成
形型30内のキャビティ31に配置される。
形用芯金材料10の周囲には、図4に示すように、FR
P成形用素材12が巻回され、これによって、シャフト
成形用材料20を成形し、このシャフト成形用材料20
は、図5に示すように、所望のシャフト形状を有する成
形型30内のキャビティ31に配置される。
【0015】この状態で、成形型30が型締めされて高
温加熱され、これによって、シャフト成形用芯金材料1
0を形成する芯部成形用素材11を二次発泡させること
により、芯部成形用素材11の体積を均一に膨張させ、
この発泡圧にてFRP成形用素材12に内圧を均一に付
与しながら硬化成形してなるもので、この芯部成形用素
材11は、シャフト成形後に、更に高温加熱することに
より分解して除去されるようになっている。
温加熱され、これによって、シャフト成形用芯金材料1
0を形成する芯部成形用素材11を二次発泡させること
により、芯部成形用素材11の体積を均一に膨張させ、
この発泡圧にてFRP成形用素材12に内圧を均一に付
与しながら硬化成形してなるもので、この芯部成形用素
材11は、シャフト成形後に、更に高温加熱することに
より分解して除去されるようになっている。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明によれば、シャフト成形用芯金材料を、高温加熱する
ことにより体積が膨張する芯部成形用素材にて成形し、
このシャフト成形用芯金材料の周囲にFRP成形用素材
を巻回してシャフト成形用材料を成形するとともに、こ
のシャフト成形用材料を所望のシャフト形状を有する成
形型内に配置し型締めして高温加熱処理を施し、芯部成
形用素材の体積を膨張させることにより、FRP成形用
素材に内圧を付与しながら硬化成形するようになってい
ることから、FRP成形用素材に内圧を均等に付与する
ことができるため、従前のような局部的な圧力の集中を
防止することができ、強度分布を均一にすることができ
るとともに、成形性の向上を図ることができる。
明によれば、シャフト成形用芯金材料を、高温加熱する
ことにより体積が膨張する芯部成形用素材にて成形し、
このシャフト成形用芯金材料の周囲にFRP成形用素材
を巻回してシャフト成形用材料を成形するとともに、こ
のシャフト成形用材料を所望のシャフト形状を有する成
形型内に配置し型締めして高温加熱処理を施し、芯部成
形用素材の体積を膨張させることにより、FRP成形用
素材に内圧を付与しながら硬化成形するようになってい
ることから、FRP成形用素材に内圧を均等に付与する
ことができるため、従前のような局部的な圧力の集中を
防止することができ、強度分布を均一にすることができ
るとともに、成形性の向上を図ることができる。
【0017】また、これによってシャフト成形用材料を
形成するFRP成形用素材の補強繊維の密度を高くする
必要がないことから、軽量化を図ることができる。
形成するFRP成形用素材の補強繊維の密度を高くする
必要がないことから、軽量化を図ることができる。
【図1】この発明に係るゴルフ用クラブシャフトを用い
たウッドクラブの一実施例を示す斜視図。
たウッドクラブの一実施例を示す斜視図。
【図2】同じくクラブシャフトの拡大断面図。
【図3】同じくクラブシャフトの製造に用いられるシャ
フト成形用芯金材料を示す断面図。
フト成形用芯金材料を示す断面図。
【図4】同じくシャフト成形用芯金材料にFRP成形用
素材を巻回して形成したシャフト成形用材料の断面図。
素材を巻回して形成したシャフト成形用材料の断面図。
【図5】同じくシャフト成形用材料の成形型内への配置
状態を示す断面図。
状態を示す断面図。
10……シャフト成形用芯金材料、11……芯金成形用
素材、12……FRP成形用素材、20……シャフト成
形用材料、30……成形型、31……キャビティ。
素材、12……FRP成形用素材、20……シャフト成
形用材料、30……成形型、31……キャビティ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:52 4F
Claims (2)
- 【請求項1】 高温加熱することにより体積が膨張する
芯部成形用素材にてシャフト成形用芯金材料を成形する
工程と、 このシャフト成形用芯金材料の周囲にFRP成形用素材
を巻回してシャフト成形用材料を成形する工程と、 このシャフト成形用材料を所望のシャフト形状を有する
成形型内に配置し型締めして加圧・加熱処理を施すこと
により硬化成形する工程とを具備し、 前記シャフト成形用芯金材料は、前記芯部成形用素材の
高温化加熱による体積の膨張にて前記FRP成形用素材
に内圧を付与してなることを特徴とするゴルフ用クラブ
シャフトの製法。 - 【請求項2】 高温加熱することにより体積が膨張する
芯部成形用素材からシャフト成形用芯金材料を成形する
工程と、 このシャフト成形用芯金材料の周囲にFRP成形用素材
を巻回してシャフト成形用材料を成形する工程と、 このシャフト成形用材料を所望のシャフト形状を有する
成形型内に配置し型締めして加圧・加熱処理を施すこと
により硬化成形する工程とを具備し、 前記シャフト成形用芯金材料は、前記芯部成形用素材の
高温化加熱による体積の膨張にて前記FRP成形用素材
に内圧を付与してなるとともに、成形後に除去すること
を特徴とするゴルフ用クラブシャフトの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070704A JPH06254975A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | ゴルフ用クラブシャフトの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070704A JPH06254975A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | ゴルフ用クラブシャフトの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254975A true JPH06254975A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13439256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5070704A Pending JPH06254975A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | ゴルフ用クラブシャフトの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014198424A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 積水化成品工業株式会社 | 繊維強化成形体の製造方法及び繊維強化成形体 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422470A (en) * | 1977-07-21 | 1979-02-20 | Fujikura Rubber Works Ltd | Fiber reinforced resin pipe and manufacture of its complex pipe |
| JPS60216822A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-30 | Daiken Iki Kk | 空気フイルタ− |
| JPS61274927A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-05 | Orimupitsuku:Kk | 逆テ−パ−部を有した竿杆の成形方法 |
| JPH05200217A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-10 | Maeda:Kk | 圧縮空気用フィルタ装置 |
| JP4110118B2 (ja) * | 2004-06-08 | 2008-07-02 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置及びインクジェット記録方法 |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP5070704A patent/JPH06254975A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422470A (en) * | 1977-07-21 | 1979-02-20 | Fujikura Rubber Works Ltd | Fiber reinforced resin pipe and manufacture of its complex pipe |
| JPS60216822A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-30 | Daiken Iki Kk | 空気フイルタ− |
| JPS61274927A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-05 | Orimupitsuku:Kk | 逆テ−パ−部を有した竿杆の成形方法 |
| JPH05200217A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-10 | Maeda:Kk | 圧縮空気用フィルタ装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014198424A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 積水化成品工業株式会社 | 繊維強化成形体の製造方法及び繊維強化成形体 |
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