JPH06255141A - サーマルプリンタの冷却ファン制御装置 - Google Patents

サーマルプリンタの冷却ファン制御装置

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Publication number
JPH06255141A
JPH06255141A JP5048073A JP4807393A JPH06255141A JP H06255141 A JPH06255141 A JP H06255141A JP 5048073 A JP5048073 A JP 5048073A JP 4807393 A JP4807393 A JP 4807393A JP H06255141 A JPH06255141 A JP H06255141A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
thermal head
cooling fan
thermal
head
Prior art date
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Pending
Application number
JP5048073A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Kamikubota
雅文 上窪田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication of JPH06255141A publication Critical patent/JPH06255141A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ヘッド温度の上昇を防止し、かつプリント待
ち時間を短くする。 【構成】 サーマルヘッド15には、サーミスタ25が
取付けられている。サーミスタ25の検出したサーマル
ヘッド15の温度信号は、電圧変換回路26を介して差
動増幅器27に送られ、規定温度との差が温度データと
して出力される。この温度データに応じて、ファン速度
設定回路30は、モータドライバ31を介してモータ3
2の回転速度を制御する。冷却ファン20は、温度が高
くなるほど高速で回転し、多量の空気をサーマルヘッド
15に吹き付けて急速に冷却する。温度データが規定温
度まで下がると、冷却ファン20の回転を停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷却ファンの風量を調
節できるサーマルプリンタの冷却ファン制御装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】サーマルプリンタでは、複数の発熱素子
を主走査方向にライン状に配列したサーマルヘッドが用
いられ、サーマルヘッドを記録紙に対して相対的に副走
査方向に移動しながら、各発熱素子を画像データに応じ
た温度に発熱させて記録紙にインクドットを記録してい
る。サーマルヘッドによる記録方式には、熱によって発
色する感熱紙をサーマルヘッドで直接加熱して可視像を
形成する感熱記録方式と、フィルムベース上に塗布され
た昇華性または熱溶融性のインクを普通紙に転写する熱
転写記録方式とがある。感熱記録方式及び昇華型熱転写
記録方式においては、発熱素子の発熱エネルギーを変え
ることによってその記録濃度を変え、中間調を表現する
ことができる。
【0003】画素の濃度に応じて発熱素子を発熱させる
従来のサーマルプリンタでは、サーマルヘッドの温度を
モニタして階調制御用のLUTを切換え、記録濃度に応
じて印字熱エネルギーを制御している。そこで、このL
UTで補正可能な温度よりも上昇しないように、冷却フ
ァンや放熱板が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の冷却フ
ァンは、駆動又は停止のどちらかの状態に制御されるだ
けで、駆動中は常に同一風量でしか送風することができ
なかった。そのため、サーマルヘッドを高温から冷却す
る場合には、単位時間あたりの放熱量よりも蓄熱量の方
が勝り、冷却しきれないことがある。例えば、高濃度で
全面記録を行う場合、図7の(a)に示すように、プリ
ント開始時T0 に規定温度S0 であったヘッド温度は、
プリント中に徐々に蓄熱されて上昇し、プリント終了時
1 には、かなり高温となる。
【0005】上述したように、蓄熱特性や放熱特性の影
響によって、プリント中にヘッド温度が上りすぎると、
LUTでの補正ができなくなるため、画素の濃度を正確
に再現することができなくなるとともに、蓄熱によって
画面内での濃度ムラを招くシェーディングが生じる。更
には、融着やスティッキング等のプリント不良も生じ
る。更に、大幅に上昇したヘッド温度が規定温度S0
で下降するには、時間(T3 −T)が必要であるから、
この間、次のプリント動作が待たされることとなるの
で、プリント効率が非常に悪くなる。
【0006】本発明は、上記の事情を考慮してなされた
もので、プリント不良の発生を防止し、かつ、プリント
待ち時間を短くすることができるサーマルプリンタの冷
却ファン制御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のサーマルプリンタの冷却ファン制御装置
は、サーマルヘッドに向けて空気を吹きつける冷却ファ
ンと、サーマルヘッドの温度を検出する温度センサと、
この温度センサからの出力に応じて前記冷却ファンの回
転速度を設定する速度設定回路とを設け、サーマルヘッ
ドの温度に応じて冷却ファンの回転速度を調節するよう
にしたものである。このように、ヘッド温度に応じて冷
却空気の風量を制御するから、迅速にサーマルヘッドを
冷却することができ、またプリント中にヘッド温度を所
望の値に保つことができる。
【0008】
【実施例】図1において、シート状をしたカラー感熱記
録材料10は、その先端がクランプ部材11によってプ
ラテンドラム12に押さえつけられ固定される。熱記録
及び光定着時に、プラテンドラム12は、モータ(図示
せず)によって一定速度で回転される。
【0009】プラテンドラム12の外周には、熱記録位
置にサーマルヘッド15,その熱記録位置の下流側に棒
状をした紫外線ランプ16,17が設けられている。紫
外線ランプ16,17は、カラー感熱記録材料10と対
向する側が開口したリフレクター18,19にそれぞれ
収納されており、イエロー用紫外線ランプ16はほぼ4
20nm、マゼンタ用紫外線ランプ17はほぼ365n
m付近の紫外線を発光する。また、サーマルヘッド15
の近傍には冷却ファン20が設けられ、空気をサーマル
ヘッド15に向けて吹きつける。
【0010】前記サーマルヘッド15は、周知のように
多数の発熱素子をライン状に配列したものであり、熱記
録すべき色及びその発色濃度に応じた熱エネルギーを発
生する。なお、サーマルヘッド15の温度に応じて、階
調制御用LUTが選択され、環境温度を考慮して各発熱
素子の熱エネルギーが調整される。
【0011】サーマルヘッド15には、その温度を検出
する温度センサ、例えばサーミスタ25が取り付けられ
ている。このサーミスタ25は、温度に応じて抵抗値が
変化するから、これに流れる電流が変化する。この電流
は、電圧変換回路26で電圧に変換されてから差動増幅
器27に送られ、規定温度設定回路28の電圧との差が
算出される。この差信号がA/D変換器29でデジタル
信号に変換され、温度データとしてからファン速度設定
回路30に送られる。
【0012】ファン速度設定回路30は、温度データに
応じた速度データを出力する。この速度データは、モー
タドライバ31で電圧に変換され、この電圧が冷却ファ
ン20を駆動するためのモータ32に印加される。これ
により、冷却ファン20は、図4に示すように、サーマ
ルヘッド15の温度に応じた速度で回転し、空気をサー
マルヘッド15に吹き付けて冷却する。このモータドラ
イバ31での出力電圧の調節は、例えば、定電圧が印加
されている出力部に可変抵抗器を設け、この抵抗値を変
えることで調節することができる。なお、ヘッド温度が
規定温度S0 よりも低いときは、モータ32は回転しな
い。
【0013】図2は、カラー感熱記録材料10の一例を
示すものである。支持体40の上にシアン感熱発色層4
1,マゼンタ感熱発色層42,イエロー感熱発色層4
3,保護層44が順次層設されている。これらの各感熱
発色層41〜43は、熱記録される順番に表面から層設
されているが、例えばマゼンタ,イエロー,シアンの順
番に熱記録する場合には、イエロー感熱発色層43とマ
ゼンタ感熱発色層42との位置が入れ換えられる。ま
た、各層の間には中間層(図示せず)が設けられてい
る。
【0014】シアン感熱発色層41は、電子供与性染料
前駆体と電子受容性化合物を主成分として含有し、加熱
されたときにシアンに発色する。マゼンタ感熱発色層4
2は、最大吸収波長が約365nmであるジアゾニウム
塩化合物と、これと熱反応してマゼンタに発色するカプ
ラーとを含有している。このマゼンタ感熱発色層42
は、サーマルヘッド15でマゼンタ画像を熱記録した後
に、365nm付近の紫外線を照射するとジアゾニウム
塩化合物が光分解して発色能力が失われる。イエロー感
熱発色層43は、最大吸収波長が約420nmであるジ
アゾニウム塩化合物と、これと熱反応してイエローに発
色するカプラーとを含有している。このイエロー感熱発
色層43も、420nm付近の紫外線を照射すると光分
解して発色能力が失われる。
【0015】図3は、各感熱発色層41〜43の発色特
性を示すものである。横軸の熱エネルギーは、サーマル
ヘッド15の発熱素子が発生する熱エネルギーを表して
おり、イエロー感熱発色層43の熱エネルギーが最も低
く、シアン感熱発色層41の熱エネルギーが最も高い。
【0016】次に、本実施例の作用を説明する。サーマ
ルプリンタに電源を投入すると、サーミスタ25が作動
を開始してサーマルヘッド15の温度を感知する。この
サーミスタ25は、感知温度に応じてこれに流れる電流
を変える。サーミスタ25に流れる電流は、電圧変換回
路26で電圧に変換されてから差動増幅器27に送ら
れ、ここで規定温度S0 との差が算出される。この温度
差の信号は、A/D変換器29で温度データに変換さ
れ、ファン速度設定回路30において速度データに変換
される。
【0017】この速度データに応じてモータ32が回転
し、ヘッド温度に応じた風量の空気をサーマルヘッド1
5に吹き付け、規定温度S0 となるように冷却する。サ
ーマルヘッド15の周囲で対流が発生するので、サーマ
ルヘッド15からの放熱が促される。また、サーマルヘ
ッド15の温度が高ければ高いほど冷却ファン20がよ
り高速で回転するので、サーマルヘッド15の放熱効果
がさらに上がり、ヘッド温度を短時間で確実に規定温度
0 にまで下げることができる。他方、温度データが規
定温度S0 よりも低い時には、モータ32は回転しない
から冷却ファン20が作動しない。
【0018】冷却ファン20は、サーマルヘッド15の
温度に応じて風量を調節するから、例えば高濃度の画素
を全面に記録した場合でも、図7の(b)に示すよう
に、サーマルヘッドの温度上昇は抑えられる。したがっ
て、シェーディング,融着,スティッキング等が生じる
ことがなく、また時間(T2 −T1 )で規定温度S0
戻るから、直ちに次のプリントを開始することができ
る。
【0019】サーマルヘッド15の温度が規定温度S0
に達していると、プリント動作が開始され、カセット
(図示せず)からカラー感熱記録材料10が供給され
る。そして、カラー感熱記録材料10がプラテンドラム
12のクランプ位置にセットされると、クランプ部材1
1がカラー感熱記録材料10をプラテンドラム12に押
しつけて固定する。この後、モータ(図示せず)の回転
に連動してプラテンドラム12が回転し、カラー感熱記
録材料10がプラテンドラム12の外周に巻き付けられ
る。また、給紙が始まると同時に、イエロー用紫外線ラ
ンプ16が発光を開始する。
【0020】プラテンドラム12が回転して、カラー感
熱記録材料10の記録エリアの先端がサーマルヘッド1
5に達すると、このサーマルヘッド15によってイエロ
ー画像がイエロー感熱発色層43に1ラインずつ熱記録
される。このイエロー画像の熱記録では、サーマルヘッ
ド15の各発熱素子は、図3に示す発色特性を考慮した
熱エネルギーを発生する。この時、サーマルヘッド15
は、蓄熱を抑えるように常時制御されているので、規定
量の熱エネルギーを正確に発生することができる。この
イエロー画像が熱記録された部分は、イエロー用紫外線
ランプ16に達し、イエロー感熱発色層43の光定着が
行われる。この紫外線ランプ16は、ほぼ420nmの
紫外線を照射しており、カラー感熱記録材料10の全面
において、イエロー感熱発色層43に含有されたジアゾ
ニウム塩化合物を光分解して、発色能力を消失させる。
この紫外線ランプ16は、カラー感熱記録材料10の終
端が通過したときに発光を停止する。
【0021】プラテンドラム12が回転して、再びカラ
ー感熱記録材料10の記録エリアの先端がサーマルヘッ
ド15の位置に達すると、このサーマルヘッド15によ
ってマゼンタ画像がマゼンタ感熱発色層42に1ライン
ずつ熱記録される。このマゼンタ画像の熱記録では、サ
ーマルヘッド15の各発熱素子は、図3に示す発色特性
を考慮した熱エネルギーを発生する。同時に、マゼンタ
用紫外線ランプ17が発光を開始し、ほぼ365nmの
紫外線を放出する。マゼンタ画像が熱記録されたカラー
感熱記録材料10は、紫外線ランプ17から放出された
紫外線で照射され、カラー感熱記録材料10の全面にお
いて、マゼンタ感熱発色層42に含有されたジアゾニウ
ム塩化合物が光分解され、発色能力が消失される。この
紫外線ランプ17は、カラー感熱記録材料10の終端が
通過したときに消灯する。
【0022】プラテンドラム12が回転して、再びカラ
ー感熱記録材料10の記録エリアの先端がサーマルヘッ
ド15に対面すると、このサーマルヘッド15によって
シアン画像がシアン感熱発色層41に1ラインずつ熱記
録される。このシアン感熱発色層41は、感熱発色する
のに必要な熱エネルギーがほぼ80mJ/mm2 以上で
あるため、通常の保管状態では発色することはない。こ
のシアン感熱発色層41は、光定着性が与えられていな
いので、光定着が行われない。
【0023】イエロー画像,マゼンタ画像,シアン画像
の熱記録が終了すると、クランプ部材11による固定が
解除され、熱記録済みカラー感熱記録材料10はトレイ
(図示せず)に排出される。なお、冷却ファン20はプ
リント中もヘッド温度に応じて回転し、サーマルヘッド
15を規定温度S0 とするように風量を制御する。
【0024】上記実施例では、冷却ファンの風量をヘッ
ド温度に応じて連続的に設定しているが、例えば図5に
示すように、レベルL0 〜L3 の段階的に設定するよう
にしてもよい。この場合は、図6に示すように、複数の
抵抗50〜53を直列に接続し、各接続点にセレクター
54の接点を接続する。このセレクター54は、ファン
速度設定回路30から出力された速度データに応じてス
イッチを切換え、段階的な電圧を出力する。なお、この
場合は、A/D変換器29の量子化のステップを4段階
にしておく。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、サーマ
ルヘッドの温度に応じて冷却ファンの回転速度が調節さ
れるから、蓄熱によってサーマルヘッドが高温になるこ
とがなくなり、高温時に発生する融着やスティッキング
などのプリント不良を防止することができる。また、ヘ
ッド温度が高い場合は、多量の空気を吹き付けてサーマ
ルヘッドを早く冷却するから、プリント待ち時間を短く
することができる。更に、プリント中もヘッド温度に応
じて風量を制御するから、サーマルヘッドの温度上昇が
抑えられ、それによりシェーディングの発生をなくすこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施したサーマルプリンタの概略図で
ある。
【図2】カラー感熱記録材料の層構造を示す説明図であ
る。
【図3】カラー感熱記録材料の発色特性を示すグラフで
ある。
【図4】ヘッド温度と風量との関係を示すグラフであ
る。
【図5】ヘッド温度と風量との関係の別例を示すグラフ
である。
【図6】風量切換え機構を示す概略図である。
【図7】サーマルヘッドの蓄熱状況を示すグラフであ
る。
【符号の説明】
15 サーマルヘッド 20 冷却ファン 25 サーミスタ 30 ファン速度設定回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9113−2C B41J 29/00 P

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サーマルヘッドに向けて空気を吹きつけ
    る冷却ファンと、サーマルヘッドの温度を検出する温度
    センサと、この温度センサからの出力に応じて前記冷却
    ファンの回転速度を設定する速度設定回路とを設けたこ
    とを特徴とするサーマルプリンタの冷却ファン制御装
    置。
JP5048073A 1993-03-09 1993-03-09 サーマルプリンタの冷却ファン制御装置 Pending JPH06255141A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5048073A JPH06255141A (ja) 1993-03-09 1993-03-09 サーマルプリンタの冷却ファン制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5048073A JPH06255141A (ja) 1993-03-09 1993-03-09 サーマルプリンタの冷却ファン制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06255141A true JPH06255141A (ja) 1994-09-13

Family

ID=12793177

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5048073A Pending JPH06255141A (ja) 1993-03-09 1993-03-09 サーマルプリンタの冷却ファン制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06255141A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6392682B2 (en) 2000-03-14 2002-05-21 Olympus Optical Co., Ltd. Printer device
US7030898B2 (en) 2003-05-21 2006-04-18 Fuji Photo Film Co., Ltd. Thermal printer and control method of controlling cooling fan
US7304658B2 (en) 2004-12-21 2007-12-04 Funai Electric Co., Ltd. Thermal printer and method for correcting the energizing time data for heating elements in the thermal printer

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6392682B2 (en) 2000-03-14 2002-05-21 Olympus Optical Co., Ltd. Printer device
US7030898B2 (en) 2003-05-21 2006-04-18 Fuji Photo Film Co., Ltd. Thermal printer and control method of controlling cooling fan
US7304658B2 (en) 2004-12-21 2007-12-04 Funai Electric Co., Ltd. Thermal printer and method for correcting the energizing time data for heating elements in the thermal printer

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