JPH06255406A - 吊架線架設作業装置 - Google Patents

吊架線架設作業装置

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JPH06255406A
JPH06255406A JP4661893A JP4661893A JPH06255406A JP H06255406 A JPH06255406 A JP H06255406A JP 4661893 A JP4661893 A JP 4661893A JP 4661893 A JP4661893 A JP 4661893A JP H06255406 A JPH06255406 A JP H06255406A
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JP
Japan
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clamp
cylinder
span
lot
suspension
Prior art date
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Pending
Application number
JP4661893A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidemi Inagaki
秀美 稲垣
Yutaka Nakamura
豊 中村
Takakazu Shibuya
敬和 渋谷
Kazuhiro Takashima
和宏 高嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INAGAKI TOTSUKI KK
Central Japan Railway Co
Original Assignee
INAGAKI TOTSUKI KK
Central Japan Railway Co
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Publication date
Application filed by INAGAKI TOTSUKI KK, Central Japan Railway Co filed Critical INAGAKI TOTSUKI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 吊架線を、半自動的に多くの人手を要するこ
となく架設する。 【構成】 軌道上を走行する車両12上に載置された本
体ベース14から、上方に突出する複数のシリンダ装置
16A〜16Dによってクランプ台26を支持し、該ク
ランプ台26には新吊架線22の先端を取り付け、スパ
ンロット7に干渉しようとするとき、順次シリンダロッ
ド17A〜17Dを引き下げてスパンロット7を通過さ
せ、新吊架線22をスパンロット7を乗り越えて架設す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電車のパンタグラフ
に電力を供給するためのトロリ線(架線)を吊下げる吊
架線を架設する際に用いられる作業装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トロリ線は、その上側に張り渡された吊
架線に、ハンガによって吊下げられ、更に、吊架線は、
線路の両側又は片側に配置された電柱から水平方向に延
びる固定ビームに、絶縁体(がい子)を介して吊下げら
れている。又、この吊架線及びトロリ線は、前記固定ビ
ームの下方で水平に配置されたスパンロットにより左右
方向に固定されている。
【0003】吊架線を張り替える方法としては、モータ
ーカーを使用した機力工法、ウィンチと人力を併用した
機力人力併用工法、人力のみによる人力工法がある。
【0004】機力工法は、予め、固定ビームの中間位置
で、旧吊架線に金車を仮止めしておき、軌道上を走行す
るモーターカーで延線タワーを引張りつつ、該延線タワ
ー上の3人の作業員が新吊架線を、固定ビーム位置では
吊架線吊下げ用がい子の位置、又固定ビームの中間位置
では前記仮止めした中間金車にそれぞれ引掛けて、順次
新吊架線を架設していくものである。
【0005】機力人力併用工法は、本作業以前に固定ビ
ームの下側に延線用金車を架設し、張替え端末間にガイ
ドロープを架設していき、本作業で、前記ガイドロープ
の一方の端末に新吊架線の端部を結合し、他方の端部を
ウィンチによって巻き取り、新吊架線を固定ビーム直下
に吊上げて架設し、その後に新吊架線を横移動させ、旧
吊架線と取替えるものである。
【0006】人力工法は、張替え区間が短い場合や、機
力が使用不能の場合に用いられるものであり、事前に張
替え区間中央に線条を手繰っておき、これを本作業で両
端から引張って張力調整を行い、旧線と交換するもので
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記いずれの工法の場
合でも、大勢の人力が必要であるのみならず、最も能率
的な機力工法においても、延線タワー上に3人の作業員
が必要であり、非常に能率が悪いという問題点がある。
【0008】この発明は、上記問題点に鑑みて成された
ものであって、必要な作業者の数が少なく、且つ効率的
に迅速に吊架線架設作業を行うことができる吊架線架設
作業装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、軌道上方を
適宜間隔で横断する固定ビームに、絶縁体を介して吊下
げられると共に、前記固定ビームの下方で、略水平に配
置されたスパンロットにより左右方向に固定され、その
下方にトロリ線を吊下げる吊架線を架設するための吊架
線架設作業装置において、前記軌道上を走行する車両に
積載され、一定範囲で上下動、且つ、軌道幅方向に移動
自在の本体ベースと、この本体ベースに軌道方向に略等
ピッチで、上向きに配置され、各々上方に進退自在のシ
リンダロッドを備えた少なくとも3本のシリンダ装置
と、前記シリンダロッド上端に取り付けられた開閉自在
のクランプ部と、前記シリンダ装置及びクランプ部を制
御する制御部と、前記クランプ部が係脱自在であって、
且つ、係合時に該クランプ部によって下方から支持され
ると共に、吊架線の先端を固定するクランプを備えたク
ランプ台と、この前記本体ベースと前記クランプ台の間
の高さ位置にあるスパンロット又はその上方にある固定
ビームの少なくとも一方を検知する障害物センサーと、
を有してなり、前記制御部は、前記障害物センサーが障
害物を検知したときの信号により、前方から後方に順次
検出のスパンロットを避けるタイミングで、対応するシ
リンダ装置のクランプ部を開き、シリンダロッドを引き
込め、前記スパンロットが該シリンダロッドと前記クラ
ンプ部の間を通過後に、シリンダロッドを上昇、クラン
プ部をクランプ台に係合させるようにして、上記目的を
達成するものである。
【0010】又、前記障害物センサーは前記シリンダ装
置に対応して車両進行方向に同数設けられ、前記制御部
は、障害物センサーが前記固定ビームを検知したとき、
対応するシリンダ装置を順次作動させて、シリンダロッ
ドを引き込み、且つ、突出させるようにしてもよい。
【0011】
【作用及び効果】本発明によれば、吊架線の先端がクラ
ンプされたクランプ台は、旧吊架線に沿って進行する場
合、障害物センサーによって該クランプ台と衝突するス
パンロットの位置にきたとき、クランプ台を下方から支
える複数のシリンダロッドが、スパンロットをやり過ご
すべく順次降下して、クランプ台下方を通過させ、これ
によって少ない人手により、新吊架線を架設することが
できる。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
【0013】まず、張替えられるべき吊架線1は、図
1、図2に示されるように、軌道2上方を適宜間隔で横
断する固定ビーム3に、絶縁がい子4を介して吊下げら
れると共に、その下方にトロリ線5を吊下げるものであ
る。前記吊架線1とトロリ線5は、前記固定ビーム3の
下方で電柱6に水平に張り渡されたスパンロット7によ
って左右方向に固定されている。
【0014】この実施例に係る吊架線架設作業装置10
は、図3に示されるように、前記軌道2上を走行する車
両12に積載され、一定範囲で上下動、且つ、軌道幅方
向に移動自在の本体ベース14と、この本体ベース14
に、軌道方向に略等ピッチで、上向きに配置され、各々
上方に進退自在のシリンダロッド17A〜17Dを備え
た4本のシリンダ装置16A〜16Dと、前記シリンダ
ロッド17A〜17Dの各々の上端に取り付けられた開
閉自在のクランプ部18と、前記シリンダ装置16A〜
16D及びクランプ部18を制御する制御部20と、前
記クランプ部18が係脱自在であって、且つ、係合時に
該クランプ部18によって下方から支持されると共に、
新吊架線22の先端を固定するクランプ24を備えたク
ランプ台26と、前記本体ベース14に取り付けられ、
該本体ベース14とクランプ台26の間の高さ位置にあ
るスパンロット7を検知する障害物センサー30と、を
有してなり、前記制御部20は前記障害物センサー30
がスパンロット7を検知したときの信号により、前方か
ら後方に順次検出のスパンロット7を避けるタイミング
で、対応するシリンダ装置16A〜16Dのクランプ部
18を開き、シリンダロッド17A〜17Dを順次引き
込めて、前記スパンロット7が該シリンダロッド17A
〜17Dと前記クランプ台26の間を通過後に、シリン
ダロッド17A〜17Dを順次上昇、クランプ部18を
クランプ台26に係合させるようにしたものである。
【0015】前記本体ベース14は、カバーにより直方
体形状に構成され、ベース32上にテーブルリフター3
8を介して一定範囲で昇降自在に支持されている。
【0016】テーブルリフター38は、ギヤドモーター
34により、ボールねじ36を介して上下方向に駆動さ
れるものであり、又、該テーブルリフター38はベース
32上に、軌道幅方向のスライド機構40によって、軌
道幅方向に一定範囲で移動できるようにされている。
【0017】前記ベース32は、図2に示されるよう
に、車両12上の、パンタグラフ形状の昇降装置42の
上に載置され、これによって大きく昇降できるようにさ
れている。
【0018】前記シリンダ装置16A〜16Dのシリン
ダ部は、図3及び図4に示されるように、本体ベース1
4内に配置され、シリンダロッド17A〜17Dは該本
体ベース14の上面から突出あるいは引き込み自在とさ
れている。
【0019】前記シリンダロッド17A〜17Dの先端
には、軌道幅方向に水平に延在するバー18Aが取り付
けられ、このバー18Aの両端に、前記クランプ部18
が1対取り付けられている。
【0020】クランプ部18の下側には、バー18Aの
両端に連結する1対のガイドシャフト44が取り付けら
れ、本体ベース14上面に取り付けられたガイドブッシ
ュ44Aに挿通されて、シリンダロッド17A〜17D
の進退時に安定して直進するように案内するものであ
る。
【0021】前記シリンダロッド17A〜17D及びガ
イドシヤフト44は、図4に示されるように蛇腹ブーツ
45により被われているが、図3では省略されている。
【0022】前記クランプ部18は、図5に拡大して示
されるように、上向き略U字形状の受け部18Bと、該
略U字形状の1辺に取り付けられたストッパ装置18C
とを含んで構成されている。
【0023】前記クランプ台26の下側面には、図2に
示されるように、各シリンダロッド17A〜17Dのク
ランプ部18に対応する位置に、軌道幅方向に、且つ水
平に配置されたクランプバー26Aが設けられている。
このクランプバー26Aの断面は、図5に示されるよう
に円形であり、且つ、前記クランプ部18が下方から嵌
合することのできる程度の太さとされている。
【0024】前記ストッパ装置18Cは、前記クランプ
バー26Aが受け部18B内に入り込んだとき、その上
方を閉じるようにストッパシュー18Dをエアシリンダ
18Eにより突出させることにより、クランプ部18を
クランプバー26Aに係合させるものである。
【0025】前記障害物センサー30は、本体ベース1
4上端の一方の側面に配置され、且つ、車両12の進行
方向に先端が突出して取り付けられたセンサブラケット
46上に配置されている。
【0026】該障害物センサー30は、前記シリンダ装
置16A〜16Dと同数であり、且つその軌道方向のピ
ッチも、前記シリンダ装置16A〜16Dのピッチと同
一とされている。
【0027】更に、最先端の障害物センサー30Aは、
最先端のシリンダ装置16Aよりも、シリンダ装置取付
ピッチよりもやや大きく前方位置となるようにされてい
る。
【0028】次に、上記実施例の吊架線架設作業装置1
0を使用して新吊架線22を旧吊架線1に沿ってスパン
ロット7を越えて架設する作業について説明する。
【0029】新吊架線22の先端を、クランプ24によ
ってクランプ台26上面に固定する。次に、昇降装置4
2を駆動して、ベース32、テーブルリフター38及び
本体ベース14を適宜位置まで上昇させる。この位置
で、スライド機構40により、軌道幅方向の位置を調整
し、更にテーブルリフター38によって本体ベース14
を所定位置にまで上昇させる。
【0030】次に、制御部20により、シリンダロッド
17A〜17Dを上方に突出させて、クランプ台26
を、新吊架線22が所定の高さとなるまで持ち上げて固
定する。このとき、クランプ台26は、スパンロッド7
よりも高く、且つ固定ビーム3よりも低い位置となるよ
うにする。
【0031】次に、車両12を前進させ、新吊架線22
を順次引張り出していく。車両12が前進して、固定ビ
ーム3の位置にくると、前記障害物センサー30Aがま
ずスパンロット7を検出する。制御部20は、障害物セ
ンサー30Aからの検出信号によってシリンダ装置16
Aを作動し、シリンダロッド17Aを引き込める。この
とき、シリンダロッド17A上端のクランプ部18にお
けるエアシリンダ18Eが作動され、ストッパシュー1
8Dが引き込まれ、クランプ部18の受け部18Bは、
クランプバー26Aとの係合が解除されて降下可能とな
る。
【0032】この状態で車両12が更に前進すると、ス
パンロット7はシリンダロッド17Aの位置を通り越し
てクランプ台26と本体ベース14間の高さ位置で、且
つシリンダロッド17Aと17Bの間に入り込む。
【0033】ここで、スパンロット7がシリンダロッド
17Aの位置を越える前に、障害物センサー30Bがス
パンロット7を検出する。制御部20は、障害物センサ
ー30Bからの信号により一定時間を置いた後、シリン
ダ装置16Aを駆動して、シリンダロッド17Aを上方
に戻す。
【0034】シリンダロッド17Aが上昇した後は、ス
トッパシュー18Dが突出されてクランプ部18がクラ
ンプ台26のクランプバー26Aを拘束する。
【0035】このようにして、シリンダロッド17A〜
17Dは順次降下し、且つスパンロット7が通過した後
は上昇して、再びクランプ台26を拘束し、これを支持
することになる。
【0036】シリンダ装置16A〜16Dは4本あり、
スパンロット7が通過中にクランプ台26との係合が解
かれているシリンダロッドは4本のうち1又は2本であ
り、従って、クランプ台26は残りの2又は3本のシリ
ンダロッドによって本体ベース14に安定して支持され
ていることになる。
【0037】上記のようにして、クランプ台26によっ
て引き出される新吊架線22は、固定ビーム3の下方位
置でスパンロット7を順次乗り越えて架設されることに
なる。
【0038】ここで、車両12の前進速度は、その運転
者の操作によって決定されるので、運転者はスパンロッ
ト7を目視により確認して、シリンダロッドにスパンロ
ット7が引掛からないような速度で車両12を運転する
ことになる。
【0039】なお、上記実施例において、障害物センサ
ー30A〜30Dは、本体ベース14の一方の側面に取
り付けられたセンサブラケット46に設けられたもので
あるが、センサブラケット46を本体ベース14の両側
に取り付け、その両方のセンサブラケット46に障害物
センサーを取り付けるようにしてもよい。このようにす
ると、旧吊架線の両側の障害物を検出することができ
る。又、クランプ台26に障害物センサー30A〜30
Dを取付けて固定ビーム3を検出するようにしてもよ
い。
【0040】又、上記実施例は、シリンダ装置16A〜
16D、障害物センサー30A〜30Dは各々4個とさ
れているが、本発明はこれに限定されるものでなく、シ
リンダ装置は最低3本あればよい。
【0041】又、障害物センサー30A〜30Dは、シ
リンダ装置16A〜16Dに対してこれらのピッチより
も少し大きく前方にずれた位置に配置されているが、本
発明はこれに限定されるものでなく、例えば、2番目の
障害物センサー30Bが、第1のシリンダ装置16Aの
位置にあるようにしてもよい。
【0042】又、シリンダロッド17A〜17Dは、対
応する障害物センサー30A〜30Dが障害物を検知し
たとき上昇されるように構成されているが、これは、対
応する障害物センサーが障害物を検知してから一定時間
後に上昇するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置によって架設されるべき吊下線及び
その周辺を示す略示断面図
【図2】本発明の実施例装置を車両に積載して使用する
状態を示す側面図
【図3】本発明に係る吊架線架設作業装置の実施例を示
す斜視図
【図4】同実施例の側面図
【図5】同実施例のクランプ部を拡大して示す断面図
【符号の説明】
1…吊架線 2…軌道 3…固定ビーム 7…スパンロット 10…吊架線架設作業装置 12…車両 14…本体ベース 16A〜16D…シリンダ装置 17A〜17D…シリンダロッド 18…クランプ部 20…制御部 22…新吊架線 24…クランプ 26…クランプ台 30…障害物センサー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渋谷 敬和 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 東海旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 高嶋 和宏 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 東海旅客鉄道株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軌道上方を適宜間隔で横断する固定ビーム
    に、絶縁体を介して吊下げられると共に、前記固定ビー
    ムの下方で、略水平に配置されたスパンロットにより左
    右方向に固定され、その下方にトロリ線を吊下げる吊架
    線を架設するための吊架線架設作業装置において、前記
    軌道上を走行する車両に積載され、一定範囲で上下動、
    且つ、軌道幅方向に移動自在の本体ベースと、この本体
    ベースに軌道方向に略等ピッチで、上向きに配置され、
    各々上方に進退自在のシリンダロッドを備えた少なくと
    も3本のシリンダ装置と、前記シリンダロッド上端に取
    り付けられた開閉自在のクランプ部と、前記シリンダ装
    置及びクランプ部を制御する制御部と、前記クランプ部
    が係脱自在であって、且つ、係合時に該クランプ部によ
    って下方から支持されると共に、吊架線の先端を固定す
    るクランプを備えたクランプ台と、この前記本体ベース
    と前記クランプ台の間の高さ位置にあるスパンロット又
    はその上方にある固定ビームの少なくとも一方を検知す
    る障害物センサーと、を有してなり、前記制御部は、前
    記障害物センサーが障害物を検知したときの信号によ
    り、前方から後方に順次検出したスパンロットを避ける
    タイミングで、対応するシリンダ装置のクランプ部を開
    き、シリンダロッドを引き込め、前記スパンロットが該
    シリンダロッドと前記クランプ部の間を通過後に、シリ
    ンダロッドを上昇、クランプ部をクランプ台に係合させ
    ることを特徴とする吊架線架設作業装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記障害物センサーは
    前記シリンダ装置に対応して車両進行方向に同数設けら
    れ、前記制御部は、障害物センサーが前記固定ビームを
    検知したとき、対応するシリンダ装置を順次作動させ
    て、シリンダロッドを引き込み、且つ、突出させること
    を特徴とする吊架線架設作業装置。
JP4661893A 1993-03-08 1993-03-08 吊架線架設作業装置 Pending JPH06255406A (ja)

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JP4661893A JPH06255406A (ja) 1993-03-08 1993-03-08 吊架線架設作業装置

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JP4661893A JPH06255406A (ja) 1993-03-08 1993-03-08 吊架線架設作業装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008201346A (ja) * 2007-02-22 2008-09-04 Nippon Densetsu Kogyo Co Ltd 可動ブラケット
JP2010156410A (ja) * 2008-12-26 2010-07-15 Kirin Brewery Co Ltd 軸用カバー
JP2010156409A (ja) * 2008-12-26 2010-07-15 Kirin Brewery Co Ltd 軸用カバー

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008201346A (ja) * 2007-02-22 2008-09-04 Nippon Densetsu Kogyo Co Ltd 可動ブラケット
JP2010156410A (ja) * 2008-12-26 2010-07-15 Kirin Brewery Co Ltd 軸用カバー
JP2010156409A (ja) * 2008-12-26 2010-07-15 Kirin Brewery Co Ltd 軸用カバー

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