JPH06255555A - 自動二輪車のラジエター装置 - Google Patents
自動二輪車のラジエター装置Info
- Publication number
- JPH06255555A JPH06255555A JP5049226A JP4922693A JPH06255555A JP H06255555 A JPH06255555 A JP H06255555A JP 5049226 A JP5049226 A JP 5049226A JP 4922693 A JP4922693 A JP 4922693A JP H06255555 A JPH06255555 A JP H06255555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- cover
- fastened
- frame
- motorcycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2070/00—Details
- F01P2070/50—Details mounting fans to heat-exchangers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 横転時にラジエターが衝撃を受けることがな
くて、破損を防止できる自動二輪車のラジエター装置を
得ること。 【構成】 前方に向けたラジエター1の内側面をフレー
ム2の前部側面に締着し、ラジエター1を前後方向に逆
凹字状に覆ったラジエターカバー5の内側面をフレーム
2に締着し、ラジエター1の外側を覆ったサイドカバー
9をラジエターカバー5外側面に締着するようにしたこ
とにある。そして、ラジエターカバー5は前面に入口を
外側に向けたルーバー7を設け、後側を冷却ファン4の
後側を通して排風孔8を設けたことにある。
くて、破損を防止できる自動二輪車のラジエター装置を
得ること。 【構成】 前方に向けたラジエター1の内側面をフレー
ム2の前部側面に締着し、ラジエター1を前後方向に逆
凹字状に覆ったラジエターカバー5の内側面をフレーム
2に締着し、ラジエター1の外側を覆ったサイドカバー
9をラジエターカバー5外側面に締着するようにしたこ
とにある。そして、ラジエターカバー5は前面に入口を
外側に向けたルーバー7を設け、後側を冷却ファン4の
後側を通して排風孔8を設けたことにある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、転倒時にラジエター
の破損を防止できるようにした自動二輪車のラジエター
装置に関する。
の破損を防止できるようにした自動二輪車のラジエター
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車には、水冷型のエンジンを搭
載することがある。この場合には、フレームの前端に前
方に向けてラジエターを取付け、エンジンの冷却水をラ
ジエターに循環させて冷却し、くり返し冷却水が使用で
きるようにしてある。又、ラジエターには両側にサイド
カバーを取付けて、ラジエターに走行で受ける風が流れ
易くすると共に、ライダーがラジエターに当って火傷す
るのを防止できるようにしている。例えば特開昭58−
200023号公報参照。
載することがある。この場合には、フレームの前端に前
方に向けてラジエターを取付け、エンジンの冷却水をラ
ジエターに循環させて冷却し、くり返し冷却水が使用で
きるようにしてある。又、ラジエターには両側にサイド
カバーを取付けて、ラジエターに走行で受ける風が流れ
易くすると共に、ライダーがラジエターに当って火傷す
るのを防止できるようにしている。例えば特開昭58−
200023号公報参照。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自動二輪車は、前輪と
後輪でバランスを保って走行するもので、バランスを崩
すと転倒することになる。車体が横転すると、側方に出
ているサイドカバーが地面に衝突し易く、サイドカバー
を締着したラジエターも衝撃を受けて破損し易い。特に
ラジエターは、水路を破損すると修理が面倒で、修復が
高価につく不便がある。
後輪でバランスを保って走行するもので、バランスを崩
すと転倒することになる。車体が横転すると、側方に出
ているサイドカバーが地面に衝突し易く、サイドカバー
を締着したラジエターも衝撃を受けて破損し易い。特に
ラジエターは、水路を破損すると修理が面倒で、修復が
高価につく不便がある。
【0004】かかる点に鑑み、この発明は、横転時にラ
ジエターが衝撃を受けることがなくて、破損を防止でき
る自動二輪車のラジエター装置を得ることを目的とす
る。
ジエターが衝撃を受けることがなくて、破損を防止でき
る自動二輪車のラジエター装置を得ることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の自動二輪車のラジエター装置は、前方に
向けたラジエターの内側面をフレームの前部側面に締着
し、ラジエターを前後方向に逆凹字状に覆ったラジエタ
ーカバーの内側面をフレームに締着し、ラジエターの外
側を覆ったサイドカバーをラジエターカバー外側面に締
着するようにしたことにある。そして、ラジエターカバ
ーは前面に入口を外側に向けたルーバーを設け、後側を
冷却ファンの後側に通して排風孔を設けたことにある。
に、この発明の自動二輪車のラジエター装置は、前方に
向けたラジエターの内側面をフレームの前部側面に締着
し、ラジエターを前後方向に逆凹字状に覆ったラジエタ
ーカバーの内側面をフレームに締着し、ラジエターの外
側を覆ったサイドカバーをラジエターカバー外側面に締
着するようにしたことにある。そして、ラジエターカバ
ーは前面に入口を外側に向けたルーバーを設け、後側を
冷却ファンの後側に通して排風孔を設けたことにある。
【0006】
【作用】外側に位置しているサイドカバーは、ラジエタ
ーカバーを介してフレームに締着してある。このため車
体の横転時にサイドカバーが路面に当って衝撃が受けた
場合に、この衝撃をラジエターカバーを介してフレーム
が受けるようになり、ラジエターが衝撃を受けるのを回
避することができて、ラジエターの破損を防止できる。
又、ラジエターカバーの前面には外向きのルーバーが設
けてあるので、前輪が跳上げた泥水がラジエターに掛る
のを防止できる。又、ラジエターカバーは、冷却ファン
も覆っていて、ファンカバーも兼ねることができる。
ーカバーを介してフレームに締着してある。このため車
体の横転時にサイドカバーが路面に当って衝撃が受けた
場合に、この衝撃をラジエターカバーを介してフレーム
が受けるようになり、ラジエターが衝撃を受けるのを回
避することができて、ラジエターの破損を防止できる。
又、ラジエターカバーの前面には外向きのルーバーが設
けてあるので、前輪が跳上げた泥水がラジエターに掛る
のを防止できる。又、ラジエターカバーは、冷却ファン
も覆っていて、ファンカバーも兼ねることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図3によっ
て説明する。ラジエター1は、左右一対あって、フレー
ム2の前部側面に、ラジエター1の内側面を合せ、ラジ
エター1を前方に向けてボルト3を用いて締着する。ラ
ジエター1の後側上部には、冷却ファン4を取付けてあ
って、ラジエター1の排風を助けるようにしてある。ラ
ジエター1には、前後方向に逆凹字状に被せるように、
ラジエターカバー5は、内側面をフレーム2にボルト6
で締着する。ラジエターカバー5は、前面に入口を外側
に向けたルーバー7が設けてあり、後側は、冷却ファン
4まで覆うようにしてあって、排風孔8を設けてある。
サイドカバー9は、燃料タンク10の側面から下方に垂
下するようにしてあって、ラジエター1の側面を覆い、
ラジエターカバー5の外側面に、ボルト11を用いて締
着するようにしてある。又、サイドカバー9は、前側を
外側に広げてあって、走行で受ける風がラジエター1に
入り易いようにしてある。
て説明する。ラジエター1は、左右一対あって、フレー
ム2の前部側面に、ラジエター1の内側面を合せ、ラジ
エター1を前方に向けてボルト3を用いて締着する。ラ
ジエター1の後側上部には、冷却ファン4を取付けてあ
って、ラジエター1の排風を助けるようにしてある。ラ
ジエター1には、前後方向に逆凹字状に被せるように、
ラジエターカバー5は、内側面をフレーム2にボルト6
で締着する。ラジエターカバー5は、前面に入口を外側
に向けたルーバー7が設けてあり、後側は、冷却ファン
4まで覆うようにしてあって、排風孔8を設けてある。
サイドカバー9は、燃料タンク10の側面から下方に垂
下するようにしてあって、ラジエター1の側面を覆い、
ラジエターカバー5の外側面に、ボルト11を用いて締
着するようにしてある。又、サイドカバー9は、前側を
外側に広げてあって、走行で受ける風がラジエター1に
入り易いようにしてある。
【0008】横転した場合、外側のサイドカバー9が、
最も路面に接地して衝撃を受ける。サイドカバー9の衝
撃は、ラジエターカバー5を介して、フレーム2が受け
るので、ラジエター1が受ける衝撃を回避することがで
きて、ラジエター1の破損を防止できる。又、ラジエタ
ーカバー5の前面には、外向きのルーバー7が設けてあ
って、前輪で跳上げた泥水がラジエター1に付着するの
を防ぎながら走行で受ける風をラジエター1に導くよう
にできる。そして、ラジエターカバー5は、後側が冷却
ファン4までカバーしており、排風孔8を設けてあるの
で、排風もスムースにできる。
最も路面に接地して衝撃を受ける。サイドカバー9の衝
撃は、ラジエターカバー5を介して、フレーム2が受け
るので、ラジエター1が受ける衝撃を回避することがで
きて、ラジエター1の破損を防止できる。又、ラジエタ
ーカバー5の前面には、外向きのルーバー7が設けてあ
って、前輪で跳上げた泥水がラジエター1に付着するの
を防ぎながら走行で受ける風をラジエター1に導くよう
にできる。そして、ラジエターカバー5は、後側が冷却
ファン4までカバーしており、排風孔8を設けてあるの
で、排風もスムースにできる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は上述の
ように構成したので、横転時にサイドカバー9が受ける
衝撃をラジエターカバー5を介してフレーム2で受ける
ことができて、ラジエター1が衝撃を受けないようにで
き、ラジエター1の衝撃による破損を防止することがで
きる。又、ラジエターカバー5は前面に外向きのルーバ
ー7が設けてあって、走行で受ける風をラジエター1に
受入れ易く、前輪で跳上げた泥水がラジエター1に付着
するのを少くできる。そして、ラジエターカバー5は、
冷却ファン4まで覆ってカバーし、排風孔8が後面に設
けてあって、排風もスムースにできる。
ように構成したので、横転時にサイドカバー9が受ける
衝撃をラジエターカバー5を介してフレーム2で受ける
ことができて、ラジエター1が衝撃を受けないようにで
き、ラジエター1の衝撃による破損を防止することがで
きる。又、ラジエターカバー5は前面に外向きのルーバ
ー7が設けてあって、走行で受ける風をラジエター1に
受入れ易く、前輪で跳上げた泥水がラジエター1に付着
するのを少くできる。そして、ラジエターカバー5は、
冷却ファン4まで覆ってカバーし、排風孔8が後面に設
けてあって、排風もスムースにできる。
【図1】本発明の実施例を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の実施例を示す横断面図である。
【図3】本発明の実施例を示す全体側面図である。
1 ラジエター 2 フレーム 4 冷却ファン 5 ラジエターカバー 7 ルーバー 8 排風孔 9 サイドカバー
Claims (2)
- 【請求項1】 前方に向けたラジエターの内側面をフレ
ームの前部側面に締着し、ラジエターを前後方向に逆凹
字状に覆ったラジエターカバーの内側面をフレームに締
着し、ラジエターの外側を覆ったサイドカバーをラジエ
ターカバー外側面に締着するようにしたことを特徴とす
る自動二輪車のラジエター装置。 - 【請求項2】 ラジエターカバーは前面に入口を外側に
向けたルーバーを設け、後側を冷却ファンの後側を通し
て排風孔を設けたことを特徴とする請求項1記載の自動
二輪車のラジエター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5049226A JPH06255555A (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 自動二輪車のラジエター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5049226A JPH06255555A (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 自動二輪車のラジエター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06255555A true JPH06255555A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12825014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5049226A Pending JPH06255555A (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 自動二輪車のラジエター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06255555A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006341787A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Honda Motor Co Ltd | 車両の放熱装置 |
| JP2015054606A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
| JP2019043204A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
| JP2019116209A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
| JP2022077584A (ja) * | 2020-11-12 | 2022-05-24 | カワサキモータース株式会社 | 鞍乗型車両 |
-
1993
- 1993-03-10 JP JP5049226A patent/JPH06255555A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006341787A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Honda Motor Co Ltd | 車両の放熱装置 |
| JP2015054606A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
| JP2019043204A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
| US10960753B2 (en) | 2017-08-30 | 2021-03-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Saddle riding vehicle |
| JP2019116209A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
| JP2022077584A (ja) * | 2020-11-12 | 2022-05-24 | カワサキモータース株式会社 | 鞍乗型車両 |
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