JPH0625559U - 粘性流体供給ポンプ - Google Patents
粘性流体供給ポンプInfo
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- JPH0625559U JPH0625559U JP5324792U JP5324792U JPH0625559U JP H0625559 U JPH0625559 U JP H0625559U JP 5324792 U JP5324792 U JP 5324792U JP 5324792 U JP5324792 U JP 5324792U JP H0625559 U JPH0625559 U JP H0625559U
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- JP
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- viscous fluid
- cartridge
- cover
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乾電池で駆動される型の粘性流体供給ポンプ
において、乾電池の交換忘れをなくすことができ、ま
た、狭い場所であっても蛇腹式カートリッジ及び乾電池
の交換作業を容易に行なうことができ、更に、狭い場所
に設置することができるようにすることである。 【構成】 ポンプボディ1の上面に、カートリッジ2が
装着されるとともに、モータ3、乾電池、及び制御ボー
ドが取付けられており、乾電池はホルダー内に収容され
た状態で上下方向に着脱自在に取付けられており、ポン
プボディ1には、カートリッジ2、モータ3、乾電池、
及び制御ボードを覆う透明な又は半透明なカバー6が着
脱自在に固定されており、ポンプボディ1の他面側に
は、粘性流体の吐出口13が形成されている。
において、乾電池の交換忘れをなくすことができ、ま
た、狭い場所であっても蛇腹式カートリッジ及び乾電池
の交換作業を容易に行なうことができ、更に、狭い場所
に設置することができるようにすることである。 【構成】 ポンプボディ1の上面に、カートリッジ2が
装着されるとともに、モータ3、乾電池、及び制御ボー
ドが取付けられており、乾電池はホルダー内に収容され
た状態で上下方向に着脱自在に取付けられており、ポン
プボディ1には、カートリッジ2、モータ3、乾電池、
及び制御ボードを覆う透明な又は半透明なカバー6が着
脱自在に固定されており、ポンプボディ1の他面側に
は、粘性流体の吐出口13が形成されている。
Description
【0001】
本考案は、グリース等の粘性流体を収容した蛇腹式カートリッジから、乾電池 で駆動されるモータに連動するプランジャポンプにより、制御部からの所定の制 御に従って、粘性流体を吸出し、定時毎に、少量ずつ、産業機器等の給油箇所に 直接吐出する粘性流体供給ポンプに関するものである。
【0002】
乾電池で駆動される型の従来の粘性流体供給ポンプでは、蛇腹式カートリッジ と乾電池を含む駆動系とが、一体的ではなく、別々の収納ケースに分離独立して 設けられていた。このため、次のような問題があった。 (1) カートリッジを交換する際に、乾電池を交換するのを忘れやすく、このため 、乾電池の消耗による吐出不能を起こして、軸受焼付等の不具合を生じやすかっ た。 (2) カートリッジ及び乾電池の交換作業が、両収納ケースの着脱作業が必要であ るために煩わしかった。 (3) 粘性流体供給ポンプは狭い場所に取付けられる場合が多いが、狭い場所に取 付けられた場合において、カートリッジの着脱方向と乾電池の着脱方向とが異な っている場合には、交換作業が困難であった。そのような困難さを解消するため には、広い場所に取付けなければならず、取付箇所に制約が生じていた。
【0003】
本考案は、乾電池の交換忘れをなくすことができ、また、狭い場所であっても 蛇腹式カートリッジ及び乾電池の交換作業を容易に行なうことができ、更に、狭 い場所に設置することができる粘性流体供給ポンプを提供することを目的とする 。
【0004】
【目的を達成するための手段】 本考案の粘性流体供給ポンプは、粘性流体を収容した蛇腹式カートリッジが装 着され、乾電池で駆動されるモータに連動するプランジャポンプにより、制御部 からの所定の制御に従って、上記カートリッジから粘性流体を吸出して吐出する 粘性流体供給ポンプであって、略板状の基台の一面側に、上記カートリッジが装 着されるとともに、上記モータ、乾電池、及び制御部が取付けられており、上記 乾電池は上記カートリッジの着脱方向と同方向に着脱自在に取付けられており、 上記基台には、上記カートリッジ、モータ、乾電池、及び制御部を覆う透明な又 は半透明なカバーが着脱自在に固定されており、上記基台の他面側には、粘性流 体の吐出口が形成されていることを特徴としている。
【0005】
カートリッジ及び乾電池が共に、基台の一面側にカバーに覆われて設けられて いるので、カバーを外すだけで共に露出することとなる。従って、これらの交換 作業において、一方の交換忘れは生じにくい。
【0006】 カバー及びカートリッジが共に同方向に着脱自在であるので、粘性流体供給ポ ンプが狭い場所に設置されていても、これらの交換作業は容易となる。また、狭 い場所にも問題なく設置可能となる。
【0007】 カバーが透明又は半透明であるので、カバー内に収納された各部品は外部から 目視により観察可能である。従って、カートリッジ内の粘性流体の残量はもちろ ん、プランジャポンプ等の駆動系を含めたポンプ機能そのものについても点検で きることとなる。
【0008】
以下、本考案の実施例を図に基づいて説明する。 図1は本考案の粘性流体供給ポンプを示す縦断面図、図2は図1のII矢視図に 相当する図、図3は図2のIII 矢視図に相当する図である。本考案の粘性流体供 給ポンプは、ポンプボディ1の一面(図1では上面)側に、蛇腹式カートリッジ 2、減速機付直流モータ3、乾電池ホルダー4、制御ボード5等を備えており、 これらの全ては透明な又は半透明なカバー6で覆われている。なお、図2は図1 のものからカバー6を外した状態のものである。
【0009】 図4はポンプボディ1を示す正面図、図5は図4のV矢視図である。ポンプボ ディ1は、略円板状のものであり、本体11と円板状の凸部12とで構成されて いる。図1に示すように、凸部12の上面にはカートリッジ2の出口21が螺嵌 される穴121が形成されている。一方、ポンプボディ1の他面(図1では下面 )側の中央には、給油箇所に接続される凸部13aには吐出口13が形成されて いる。凸部13a周面にはねじが螺刻されている。穴121は、通路122、ピ ストン室123、通路124を介して吐出口13に連通している。ピストン室1 23には、プランジャ31が本体11に平行に嵌挿しており、プランジャ31が ピストン室123内を往復摺動すると、カートリッジ2内の粘性流体例えばグリ ースが出口21、穴121、通路122、ピストン室123、通路124を経て 吐出口13から吐出されるようになっている。125はスプリングを備えた逆止 弁であり、吐出口13へ流れる粘性流体の逆流を防止するようピストン室123 の出口に設けられている。
【0010】 カートリッジ2は、出口21が穴121に螺嵌されることによって、ポンプボ ディ1の上面に起立した状態で固定されている。出口21が穴121に螺嵌され るので、カートリッジ2は上下方向に着脱自在である。22はカートリッジ2の 起立状態を維持するための円筒状の透明な又は半透明な案内筒であり、案内筒2 2は、カートリッジ2の周囲を覆った状態で凸部12に取付けられている。図6 は案内筒22を示す縦断面図、図7は図6のVII 矢視図である。案内筒22の下 縁には円周方向等間隔の3箇所に内向きの突起部221が形成されている。一方 、図4に示すように、ポンプボディ1の凸部12の上部周面には、突起部221 が嵌合し得る溝222が円周方向に連続して形成されている。223は溝222 の一部を上開きに切欠いた切欠き部であり、円周方向等間隔の3箇所に形成され ている。案内筒22は、突起部221を切欠き部223から溝222に嵌入させ 、回動させて突起部221を切欠き部223からずらすことによって、凸部12 に取付けられており、逆の操作を行なうことによって、取外されるようになって いる。即ち、案内筒22はポンプボディ1に対して上下方向に着脱自在となって いる。
【0011】 モータ3は、凸部12の段部126(図4)及び本体11上面の突出部111 の上に4箇所にてボルト固定して設置されている。モータ3の下方の空間32に は、カム機構33及びクランクレバー34が配置されている。カム機構33はモ ータ3の出力軸33aに連結されており、クランクレバー34はカム機構33と プランジャ31とを連結しており、モータ3の回転出力は、カム機構33及びク ランクレバー34を経てプランジャ31の往復動に変えられるようになっている 。
【0012】 図8は乾電池ホルダー4の取付け状態を示す斜視図、図9は図8のIX−IX断面 図である。ホルダー4は、乾電池41をここでは3個直列に収納する箱体であり 、上面に正極端子42、負極端子43を有している。ホルダー4の側面には押圧 板44がボルト固定されている。押圧板44は、横方向の中間部44aが波状に 形成されており、ホルダー4の側面との間に隙間44bを有している。45は本 体11の上面にボルト固定されたL字形の取付板である。ホルダー4は、取付板 45の起立部45aを隙間44bに嵌挿させて押圧することにより、取付板45 に取付けられている。即ち、ホルダー4は取付板45に対して着脱自在であり、 その着脱は上下方向に行なわれるようになっている。51は両端子42、43に 接続される接続端子であり、制御ボード5に接続している。制御ボード5はモー タ3に接続している。制御ボード5は、起動タイマー及び作動タイマーを備えて いる。起動タイマーは、例えば1時間、2時間、4時間、8時間の内のいずれか を選択できるものであり、作動タイマーは、例えば0〜6秒を1秒毎に選択でき るものである。制御ボード5は、起動タイマーを例えば4時間に設定し、作動タ イマーを3秒に設定すると、モータ3を4時間毎に3秒間作動させるよう制御す るようになっている。カートリッジ2内の粘性流体の量は、乾電池41の寿命が 尽きた時にほぼなくなるように設定されている。
【0013】 図10はカバー6を示す縦断面図、図11は図10のXI矢視図である。カバー 6は、カートリッジ2、モータ3、ホルダー4、制御ボード5等を覆ってポンプ ボディ1に取付けられている。カバー6の下縁には円周方向等間隔の3箇所に内 向きの突起部61が形成されている。一方、ポンプボディ1の本体11の周面に は、図4に示すように、突起部61が嵌合し得る溝62が円周方向に連続して形 成されている。63は溝62の一部を上開きに切欠いた切欠き部であり、円周方 向等間隔の3箇所に形成されている。カバー6は、突起部61を切欠き部63か ら溝62に嵌入させ、回動させて突起部61を切欠き部63からずらすことによ って、本体11に取付けられており、逆の操作を行なうことによって、取外され るようになっている。即ち、カバー6はポンプボディ1に対して上下方向に着脱 自在となっている。64はカバー6の溝62に沿った回動を止めるために溝62 に形成されたストッパ用突起である。
【0014】 カートリッジ2の上面には、図1に示すように、有底筒状のスプリングホルダ ー71が載置されており、スプリングホルダー71内には、スプリング7がカバ ー6の上面とカートリッジ2とを相反する方向に付勢するよう収容されている。
【0015】 次に、上記構成の粘性流体供給ポンプの作動について説明する。 図1に示す状態において、モータ3が制御ボード5による制御に従って作動す ると、カム機構33及びクランクレバー34を介してプランジャ31が往復動し 、カートリッジ2内の粘性流体が出口21、穴121、通路122、ピストン室 123、通路124を経て吐出口13から吐出される。このとき、粘性流体の逆 流は逆止弁125によって防止される。また、カートリッジ2は、カバー6との 間に設けられたスプリング7により常に下向きに付勢されているので、カートリ ッジ2内の粘性流体は常に出口21から押出される状態にあり、従って、プラン ジャ31による粘性流体の吸出しが助長され、粘性流体の吐出は良好に行なわれ る。更に、案内筒21によりカートリッジ2の腰折れが防止されるため、この点 からも粘性流体の吐出は良好に行なわれる。モータ3の作動により粘性流体供給 ポンプ全体が振動するが、案内筒22は突起部221が溝222に嵌合しており 、カバー6は突起部61が溝62に嵌合しているので、作動時にポンプボディ1 から外れることはない。特に、カバー6は、スプリング7により上方へ付勢され ているので、突起部61が溝62の上縁に強く引掛かっており、外れにくくなっ ている。
【0016】 上記構成の粘性流体供給ポンプにおいて、カートリッジ2や乾電池41の交換 作業は、次のように行なう。まず、カバー6を、突起部61が切欠き部63の位 置に来るよう回動させ、上方へ引上げてポンプボディ1の本体11から取外す。 次に、カートリッジ2を取外す場合には、まず、案内筒22を、突起部221が 切欠き部223の位置に来るよう回動させ、上方へ引上げてポンプボディ1の凸 部12から取外し、次に、カートリッジ2を回転させて出口21を穴121から 抜き出して、上方へ引上げる。また、乾電池41を取外す場合には、ホルダー4 を、取付板45の起立部45aが隙間44bから抜けるまで、押圧板44の押圧 力に抗しながら上方へ引上げ、ホルダー4を開いて乾電池41を取出す。新たな カートリッジ2や乾電池41の取付けは、上記操作と逆を行なえばよい。
【0017】 カートリッジ2及び乾電池41は共に、ポンプボディ1の上面にカバー6に覆 われて設けられているので、カバー6を外すだけで共に露出することとなる。従 って、上記交換作業において、一方の交換忘れは生じにくい。
【0018】 また、カバー6、案内筒22、カートリッジ2、ホルダー4は、全て上下方向 即ち同方向に着脱されるので、粘性流体供給ポンプが狭い場所に設置されていて も、これらの交換作業は容易となる。また、狭い場所にも問題なく設置可能とな る。
【0019】 カバー6及び案内筒22は、透明又は半透明であるので、カバー6内に収納さ れた各部品は外部から目視により観察可能である。従って、カートリッジ2内の 粘性流体の残量はもちろん、プランジャ31等の駆動系を含めたポンプ機能その ものについても点検できることとなる。
【0020】
以上のように、本考案の粘性流体供給ポンプによれば、ポンプボディ1の上面 に、カートリッジ2が装着されるとともに、モータ3、乾電池41、及び制御ボ ード5が取付けられており、乾電池41はホルダー4内に収容された状態で上下 方向に着脱自在に取付けられており、ポンプボディ1には、カートリッジ2、モ ータ3、乾電池41、及び制御ボード5を覆う透明な又は半透明なカバー6が着 脱自在に固定されており、ポンプボディ1の他面側には、粘性流体の吐出口13 が形成されているので、次の(1) 〜(3) のような効果を奏する。
【0021】 (1) カートリッジ2及び乾電池41が共に、ポンプボディ1の上面にカバー6に 覆われて設けられているので、交換作業において、一方の交換忘れを生じにくく できる。
【0022】 (2) カートリッジ2、ホルダー4が共に上下方向即ち同方向に着脱自在であるの で、粘性流体供給ポンプが狭い場所に設置されていても、これらの交換作業を容 易に行なうことができる。また、狭い場所にも問題なく設置可能にできる。
【0023】 (3) カバー6が透明又は半透明であるので、カバー6内に収納された各部品を外 部から目視により観察できる。従って、カートリッジ2内の粘性流体の残量はも ちろん、プランジャ31等の駆動系を含めたポンプ機能そのものについても点検 できる。
【0024】 また、上記実施例では、ホルダー4は、取付板45の起立部45aを隙間44 bに嵌挿させて押圧板44で押圧することにより、取付板45に取付けられてい るので、上下方向に移動させるだけで着脱でき、着脱作業を容易に行なうことが できる。
【0025】 また、上記実施例では、カートリッジ2の上面とカバー6の上面との間にスプ リング7が介装されているので、カートリッジ2からの粘性流体の吐出を良好に 行なわせることができるとともに、カバー6が作動中にポンプボディ1から外れ るのを確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の粘性流体供給ポンプを示す縦断面図
である。
である。
【図2】 図1のII矢視図に相当する図である。
【図3】 図2のIII 矢視図に相当する図である。
【図4】 ポンプボディを示す正面図である。
【図5】 図4のV矢視図である。
【図6】 案内筒を示す縦断面図である。
【図7】 図6のVII 矢視図である。
【図8】 乾電池ホルダーの取付け状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図9】 図8のIX−IX断面図である。
【図10】 カバーを示す縦断面図である。
【図11】 図10のXI矢視図である。
1 ポンプボディ(基台) 2 蛇腹式カートリッジ 3 減速機付モータ 4 乾電池ホルダー 5 制御ボード(制御部) 6 カバー 7 スプリング 13 吐出口 41 乾電池 44 押圧板 44b 隙間 45 取付板
Claims (3)
- 【請求項1】 粘性流体を収容した蛇腹式カートリッジ
が装着され、乾電池で駆動されるモータに連動するプラ
ンジャポンプにより、制御部からの所定の制御に従っ
て、上記カートリッジから粘性流体を吸出して吐出する
粘性流体供給ポンプであって、 略板状の基台の一面側に、上記カートリッジが装着され
るとともに、上記モータ、乾電池、及び制御部が取付け
られており、 上記乾電池は上記カートリッジの着脱方向と同方向に着
脱自在に取付けられており、 上記基台には、上記カートリッジ、モータ、乾電池、及
び制御部を覆う透明な又は半透明なカバーが着脱自在に
固定されており、 上記基台の他面側には、粘性流体の吐出口が形成されて
いることを特徴とする粘性流体供給ポンプ。 - 【請求項2】 上記乾電池は、ホルダー内に収納されて
おり、ホルダーの側面には押圧板が設けられており、ホ
ルダーは、押圧板との隙間に、上記基台に固定された取
付板を嵌挿させて押圧板で押圧することにより、着脱自
在に取付けられている請求項1記載の粘性流体供給ポン
プ。 - 【請求項3】 上記カートリッジの上記基台とは反対側
の面と上記カバーとの間には、両者を相反する方向に付
勢するスプリングが介装されている請求項1記載の粘性
流体供給ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053247U JP2507394Y2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 粘性流体供給ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053247U JP2507394Y2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 粘性流体供給ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625559U true JPH0625559U (ja) | 1994-04-08 |
| JP2507394Y2 JP2507394Y2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=12937469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992053247U Expired - Lifetime JP2507394Y2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 粘性流体供給ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507394Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1992
- 1992-07-29 JP JP1992053247U patent/JP2507394Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN107228066B (zh) * | 2016-03-24 | 2019-09-24 | 多田塑料工业株式会社 | 隔膜泵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507394Y2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |