JPH06255652A - 通い函 - Google Patents
通い函Info
- Publication number
- JPH06255652A JPH06255652A JP5060979A JP6097993A JPH06255652A JP H06255652 A JPH06255652 A JP H06255652A JP 5060979 A JP5060979 A JP 5060979A JP 6097993 A JP6097993 A JP 6097993A JP H06255652 A JPH06255652 A JP H06255652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- product case
- flat rectangular
- rectangular box
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 貴金属の小物製品を入れた製品ケースを安
全、確実に、しかも作業性良く収納、梱包、搬送するこ
とのできる通い函を提供する。 【構成】 扁平矩形の函の左右両側端に、L形の積重ね
保持部を対称に設け、その積重ね保持部の上端外側に持
ち運び用把手を設け、扁平矩形の函内に製品ケースの高
さよりも低い格子状製品ケース保持枠を設けて多数の製
品ケース嵌め込み部を形成し、扁平矩形の函の前後両側
端に積重ねずれ防止用ストッパーを設け、扁平矩形の函
の前後両側壁上部を切欠いて製品ケース収容確認窓を形
成してなる通い函。
全、確実に、しかも作業性良く収納、梱包、搬送するこ
とのできる通い函を提供する。 【構成】 扁平矩形の函の左右両側端に、L形の積重ね
保持部を対称に設け、その積重ね保持部の上端外側に持
ち運び用把手を設け、扁平矩形の函内に製品ケースの高
さよりも低い格子状製品ケース保持枠を設けて多数の製
品ケース嵌め込み部を形成し、扁平矩形の函の前後両側
端に積重ねずれ防止用ストッパーを設け、扁平矩形の函
の前後両側壁上部を切欠いて製品ケース収容確認窓を形
成してなる通い函。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コイン、メダル、指輪
等の貴金属の小物製品を収納、梱包、搬送等に行うのに
用いる通い函に関する。
等の貴金属の小物製品を収納、梱包、搬送等に行うのに
用いる通い函に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記貴金属の小物製品を収納、梱
包、搬送するには、一般にケースに入れ、このケースを
直接積重ねて箱詰めなどしていたが、この方法ではケー
ス同士の接触、重み等で貴金属の小物製品が傷付いた
り、変形したりして、商品価値を損ねてしまうことがあ
った。この為、ダンパーシートを介在してケースを積重
ねることが行われるが、箱詰めに手間がかかり、また取
扱いが難しくなり、さらには荷崩れし易くなる等の問題
を抱えていた。
包、搬送するには、一般にケースに入れ、このケースを
直接積重ねて箱詰めなどしていたが、この方法ではケー
ス同士の接触、重み等で貴金属の小物製品が傷付いた
り、変形したりして、商品価値を損ねてしまうことがあ
った。この為、ダンパーシートを介在してケースを積重
ねることが行われるが、箱詰めに手間がかかり、また取
扱いが難しくなり、さらには荷崩れし易くなる等の問題
を抱えていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、貴金
属の小物製品を安全、確実に、しかも作業性良く収納、
梱包、搬送する為の通い函を提供しようとするものであ
る。
属の小物製品を安全、確実に、しかも作業性良く収納、
梱包、搬送する為の通い函を提供しようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の通い函は、扁平矩形の函の左右両側端にL形
の積重ね保持部を対称に設け、その積重ね保持部の上端
外側に持ち運び用把手を設け、扁平矩形の函内に製品ケ
ースの高さよりも低い格子状の製品ケース保持枠を設け
て製品ケース嵌め込み部を形成し、扁平矩形の函の底面
の前後両側端に積重ねずれ防止用ストッパーを設け、扁
平矩形の函の前後両側壁上部を切欠いて製品ケース収容
確認窓を形成してなるものである。
の本発明の通い函は、扁平矩形の函の左右両側端にL形
の積重ね保持部を対称に設け、その積重ね保持部の上端
外側に持ち運び用把手を設け、扁平矩形の函内に製品ケ
ースの高さよりも低い格子状の製品ケース保持枠を設け
て製品ケース嵌め込み部を形成し、扁平矩形の函の底面
の前後両側端に積重ねずれ防止用ストッパーを設け、扁
平矩形の函の前後両側壁上部を切欠いて製品ケース収容
確認窓を形成してなるものである。
【0005】
【作用】上記のように構成された本発明の通い函は、貴
金属の小物製品を入れた製品ケースを製品ケース嵌め込
み部に嵌め込むことにより、製品ケースは製品ケース保
持枠に保持されてずれ動くことがない。また、この製品
ケースを収容保持した通い函は、積重ねた際、下段の通
い函の左右両側端のL形の積重ね保持部に保持されて、
左右方向にずれ動くのが防止され、また上段の通い函の
底面の前後両側端の積重ねずれ防止用ストッパーが下段
の通い函内に入って前後両側壁に係止されて、前後方向
にずれ動くのが防止される。従って、貴金属の小物製品
の収納、梱包、搬送が容易となって、作業性が向上し、
且つ安全、確実となる。また本発明の通い函は、前後両
側壁に製品ケース収容確認窓が設けられているので、通
い函を積重ねた後でも製品ケースが通い函内に収容され
ているかどうかを前記確認窓をのぞきこむことにより容
易に確認できる。さらに本発明の通い函は、内部の格子
状の製品ケース保持枠の高さが製品ケースの高さよりも
低いので、製品ケースが取り出し易く、左右両側端の積
重ね保持部の上端外側に持ち運び用把手を有するので、
通い函の取扱いが容易となる。
金属の小物製品を入れた製品ケースを製品ケース嵌め込
み部に嵌め込むことにより、製品ケースは製品ケース保
持枠に保持されてずれ動くことがない。また、この製品
ケースを収容保持した通い函は、積重ねた際、下段の通
い函の左右両側端のL形の積重ね保持部に保持されて、
左右方向にずれ動くのが防止され、また上段の通い函の
底面の前後両側端の積重ねずれ防止用ストッパーが下段
の通い函内に入って前後両側壁に係止されて、前後方向
にずれ動くのが防止される。従って、貴金属の小物製品
の収納、梱包、搬送が容易となって、作業性が向上し、
且つ安全、確実となる。また本発明の通い函は、前後両
側壁に製品ケース収容確認窓が設けられているので、通
い函を積重ねた後でも製品ケースが通い函内に収容され
ているかどうかを前記確認窓をのぞきこむことにより容
易に確認できる。さらに本発明の通い函は、内部の格子
状の製品ケース保持枠の高さが製品ケースの高さよりも
低いので、製品ケースが取り出し易く、左右両側端の積
重ね保持部の上端外側に持ち運び用把手を有するので、
通い函の取扱いが容易となる。
【0006】
【実施例】本発明の通い函の一実施例を図によって説明
すると、図1に示すように前後方向の長さ 238mm、左右
方向の長さ 490mm、高さ18mm、肉厚 2.6mmの扁平矩形の
L形の積重ね保持部2を対称に一体に設け、その積重ね
保持部2の上端外側に幅8mmのフランジ状の持ち運び用
把手3を一体に設けている。函1内には製品ケースの高
さよりも低い高さ3mmの格子状の製品ケース保持枠4を
一体に設けて46mm×56mmの製品ケース嵌め込み部5を左
右方向に10列、前後方向に4列、計40個形成している。
函1の底面の左右両側部の前後両側端に積重ねずれ防止
用ストッパー6を一体に設け、函の前後両側壁の左右両
側上部を凵形に切欠いて高さ7mm、幅15mmの製品ケース
収容確認窓7を形成している。このように構成された実
施例の通い函8の製品ケース嵌め込み部5に、図2に示
すように貴金属の小物製品、本例ではコイン9を入れた
製品ケース10を、図3に示すように嵌め込むことによ
り、製品ケース10は製品ケース保持枠4に保持されてず
れ動くことがない。こうして製品ケース10を収容保持し
た通い函8を図4に示すように積重ねると、下段の通い
函8の左右両側端のL形の積重ね保持部2に保持され
て、左右方向にずれ動くのが防止され、また上段の通い
函8の底面の左右両側部の前後両側端の積重ねずれ防止
用ストッパー6が下段の通い函8内に入って前後両側壁
に係止されて、前後方向にずれ動くのが防止される。従
って、コイン9の収納、梱包、搬送が容易となって、作
業性が向上し、且つ安全、確実となる。また、上記実施
例の通い函8は、前後両側壁の左右両側上部に、製品ケ
ース収容確認窓7が設けられているので、通い函8を積
重ねた後でも製品ケース10が通い函8内に収容されてい
るかどうかを前記確認窓7をのぞきこむことにより容易
に確認できる。さらに上記実施例の通い函8は、内部の
格子状の製品ケース保持枠4の高さが製品ケース10の高
さよりも低いので、製品ケース10が取り易く、左右両側
端の積重ね保持部2の上端外側にフランジ状の持ち運び
用把手3を有するので、通い函8の取扱いが容易であ
る。
すると、図1に示すように前後方向の長さ 238mm、左右
方向の長さ 490mm、高さ18mm、肉厚 2.6mmの扁平矩形の
L形の積重ね保持部2を対称に一体に設け、その積重ね
保持部2の上端外側に幅8mmのフランジ状の持ち運び用
把手3を一体に設けている。函1内には製品ケースの高
さよりも低い高さ3mmの格子状の製品ケース保持枠4を
一体に設けて46mm×56mmの製品ケース嵌め込み部5を左
右方向に10列、前後方向に4列、計40個形成している。
函1の底面の左右両側部の前後両側端に積重ねずれ防止
用ストッパー6を一体に設け、函の前後両側壁の左右両
側上部を凵形に切欠いて高さ7mm、幅15mmの製品ケース
収容確認窓7を形成している。このように構成された実
施例の通い函8の製品ケース嵌め込み部5に、図2に示
すように貴金属の小物製品、本例ではコイン9を入れた
製品ケース10を、図3に示すように嵌め込むことによ
り、製品ケース10は製品ケース保持枠4に保持されてず
れ動くことがない。こうして製品ケース10を収容保持し
た通い函8を図4に示すように積重ねると、下段の通い
函8の左右両側端のL形の積重ね保持部2に保持され
て、左右方向にずれ動くのが防止され、また上段の通い
函8の底面の左右両側部の前後両側端の積重ねずれ防止
用ストッパー6が下段の通い函8内に入って前後両側壁
に係止されて、前後方向にずれ動くのが防止される。従
って、コイン9の収納、梱包、搬送が容易となって、作
業性が向上し、且つ安全、確実となる。また、上記実施
例の通い函8は、前後両側壁の左右両側上部に、製品ケ
ース収容確認窓7が設けられているので、通い函8を積
重ねた後でも製品ケース10が通い函8内に収容されてい
るかどうかを前記確認窓7をのぞきこむことにより容易
に確認できる。さらに上記実施例の通い函8は、内部の
格子状の製品ケース保持枠4の高さが製品ケース10の高
さよりも低いので、製品ケース10が取り易く、左右両側
端の積重ね保持部2の上端外側にフランジ状の持ち運び
用把手3を有するので、通い函8の取扱いが容易であ
る。
【0007】
【発明の効果】以上の通り本発明が通い函によれば、貴
金属の小物製品をいれたケースを安全、確実に、しかも
作業性良く収納、梱包、搬送することができる。
金属の小物製品をいれたケースを安全、確実に、しかも
作業性良く収納、梱包、搬送することができる。
【図1】本発明の通い函の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】貴金属の小物製品を入れた製品ケースの一例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】図2の製品ケースを図1の通い函内に収容保持
した状態を示す斜視図である。
した状態を示す斜視図である。
【図4】図3の通い函を積重ねた状態を示す正面図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 函 2 積重ね保持部 3 持ち運び用把手 4 製品ケース保持枠 5 製品ケース嵌め込み部 6 積重ねずれ防止用ストッパー 7 製品ケース収容確認窓 8 通い函 9 コイン(貴金属の小物製品) 10 製品ケース
Claims (1)
- 【請求項1】 扁平矩形の函の左右両側端に、L形の積
重ね保持部を対称に設け、その積重ね保持部の上端外側
に持ち運び用把手を設け、扁平矩形の函内に製品ケース
嵌め込み部を形成し、扁平矩形の函の底面の前後両側端
に積重ねずれ防止ストッパーを設け、扁平矩形の函の前
後両側壁上部を切欠いて製品ケース収容確認窓を形成し
てなる通い函。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060979A JPH06255652A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 通い函 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060979A JPH06255652A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 通い函 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06255652A true JPH06255652A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13158061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5060979A Pending JPH06255652A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 通い函 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06255652A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006173363A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 搬送体 |
| JP2018512345A (ja) * | 2015-03-06 | 2018-05-17 | ケーター プラスティック リミテッドKeter Plastic Ltd. | 容器アセンブリ |
| US11485542B2 (en) | 2018-06-13 | 2022-11-01 | Keter Plastic Ltd. | Utility connectivity system |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP5060979A patent/JPH06255652A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006173363A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 搬送体 |
| JP2018512345A (ja) * | 2015-03-06 | 2018-05-17 | ケーター プラスティック リミテッドKeter Plastic Ltd. | 容器アセンブリ |
| US11230410B2 (en) | 2015-03-06 | 2022-01-25 | Keter Plastic Ltd. | Container assemblies |
| US11485542B2 (en) | 2018-06-13 | 2022-11-01 | Keter Plastic Ltd. | Utility connectivity system |
| US11827414B2 (en) | 2018-06-13 | 2023-11-28 | Keter Plastic Ltd. | Utility connectivity system |
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