JPH0625630U - 一方向クラッチ - Google Patents
一方向クラッチInfo
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- JPH0625630U JPH0625630U JP1108092U JP1108092U JPH0625630U JP H0625630 U JPH0625630 U JP H0625630U JP 1108092 U JP1108092 U JP 1108092U JP 1108092 U JP1108092 U JP 1108092U JP H0625630 U JPH0625630 U JP H0625630U
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Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】構造が簡単で、製作も容易なうえ、作動が確実
で、長期にわたっての使用が可能な一方向クラッチを提
供する。 【構成】駆動軸1に固定された回転力伝達用の第1輪体
10と、駆動軸1に回転自在に外嵌せられた回転力受動
用の第2輪体20とよりなる一方向クラッチで、第2輪
体20は、第21輪体30と、回転力受動用係止片51
および回転力受動用係止片押送ばね55とよりなる回転
力受動用部材50が回転力受動用部材内装用溝42に内
装せられた第22輪体40と、回転力受動用部材抜出し
防止用兼装着位置維持用の第23輪体60とで形成した
ものである。
で、長期にわたっての使用が可能な一方向クラッチを提
供する。 【構成】駆動軸1に固定された回転力伝達用の第1輪体
10と、駆動軸1に回転自在に外嵌せられた回転力受動
用の第2輪体20とよりなる一方向クラッチで、第2輪
体20は、第21輪体30と、回転力受動用係止片51
および回転力受動用係止片押送ばね55とよりなる回転
力受動用部材50が回転力受動用部材内装用溝42に内
装せられた第22輪体40と、回転力受動用部材抜出し
防止用兼装着位置維持用の第23輪体60とで形成した
ものである。
Description
【0001】
本考案は、特に比較的小さな回転力を伝達するのに有利な一方向クラッチに関 するものである。
【0002】
周知の如く、樹脂成形した歯車やプーリー等の如き部品にクラッチ機構を埋込 んだワンウェークラッチユニット、すなわち比較的小さな回転力を一方向にのみ 伝達する一方向クラッチは、機構のコンパクト化、軽量化、低コスト化等が可能 なところから、複写機やファクシミリ、あるいはプリンター等における紙送り装 置部、駆動部や変速機構部等として、ここ数年来、その需要が急増している。
【0003】 そして、この種の一方向クラッチとして、種々の形式のものがあるが、そのう ちで作動が最も確実とされ、しかも低コスト化が図り易いものとして、図3と図 4に示したような一方向クラッチX′がある。
【0004】 この一方向クラッチX′は、駆動軸101に外周面の一部が回転力伝達用部と して歯車状または鋸歯状ともみられる溝部が軸芯と平行なローレット目の回転力 伝達用の凹凸面111となされた回転力伝達用の第1輪体110を嵌装し、ビス 119で固定する一方、駆動軸101に回転自在に外嵌され、前記回転力伝達用 部としての前記凹凸面111の緩嵌用円形凹入部121が一側壁面側から施され 、ワッシャー130で軸方向の移動が止められた回転力受動用の第2輪体120 は、前記円形凹入部121が形成せられた方の一側壁面に開口部123を有する とともに、前記凹凸面111に対面する前記円形凹入部121の内周面に開口部 124を有し、前記輪体110の放射方向に対して該輪体110の回転力伝達方 向とは逆方向に傾斜した回転力受動用係止片内装用溝122を備えてなり、該溝 122には、先端が前記凹凸面111の一方の斜面112,…への衝当用端縁1 27となされた係止用片部126の後端部側は、前記輪体110の回転力伝達方 向とは反対の方向への逆U字型屈曲部129にて弾発片部128が形成された回 転力受動用係止片125を内装し、前記係止用片部126の衝当用端縁127が 前記凹凸面111の一方の斜面112,…に常時衝当するように付勢せしめてな る形式のものがある。
【0005】
ところで、上記の如き形式の一方向クラッチX′において、幾度となく繰返え される回転力伝達と回転停止、それに空転時に振幅が繰返えされる回転力受動用 係止片125は弾性薄板製である関係上、制作に手数が掛るという技術上の難点 ばかりでなく、耐久性に乏しく、早期に破損しがちであるという経済上の問題も あった。
【0006】 本考案は、上記の如き実状に鑑み、特に上記の如き形式の一方向クラッチにお ける回転力伝達用に供せられる回転力受動用係止片125を改良し、構造が簡単 で、製作も容易なうえ、作動が確実で、長期にわたっての使用が可能な一方向ク ラッチを提供せんとするものである。
【0007】
上記の目的を達成するために、本考案に係る一方向クラッチは、駆動軸に固定 され、かつ一端の大径部の外周面に溝部が軸芯と平行なローレット目の回転力伝 達用の凹凸面が形成せられた回転力伝達用の第1輪体と、前記駆動軸に回転自在 に外嵌せられた回転力受動用の第2輪体とよりなる一方向クラッチにおいて、前 記回転力受動用の第2輪体は、第21輪体と回転力受動用部材内装用の第22輪 体と回転力受動用部材抜出し防止用兼装着位置維持用の第23輪体が第22輪体 を間において同芯的に連結せしめられてなり、前記第21輪体は前記第1輪体よ り大径で、前記駆動軸に外嵌され、その一側面側の透孔周辺部が第1輪体の大径 部側の端面に摺接せしめられ、前記第22輪体は、該第22輪体の内周面が前記 第1輪体の大径部に形成せられた回転力伝達用の凹凸面に対面する如く第1輪体 の大径部に外嵌され、その一側壁面側から他側壁面側に貫通し、かつ前記内周面 に開口した開口部を有する回転力受動用部材内装用溝を備え、該回転力受動用部 材内装用溝には、前記開口部から突出して前記凹凸面の一方の斜面に衝当する衝 当用端縁を先端に有し、かつ前記駆動軸の回転方向に対面する方の壁面る下半部 が前記衝当用端縁形成のために形成せられた境界線を備えた回転力受動用係止片 と、前記境界線部分に係接して前記係止片を外周方向および前記駆動軸の回転方 向に押送する回転力受動用係止片押送ばねとよりなる回転力受動用部材が内装せ しめられてなり、前記第23輪体は前記第1輪体の小径部側に外嵌され、その一 側壁面の透孔周辺が前記第1輪体の大径部と小径部を区画している段壁に摺接せ しめたものである。
【0008】 そして、この一方向クラッチは、回転力受動用の第2輪体を歯車あるいはプー リーとして回転力伝達機構の中間部材として組込むこともできる。
【0009】 また、駆動軸とこれに固定せられた駆動力伝達用の第1輪体側を受動側、回動 力受動用の第2輪体側を駆動側とすることもできる。
【0010】 また、駆動軸を回転力伝達用の第1輪体の端面部分で二分し、分けられた方の 軸に回転力受動用の第2輪体形成用の第21輪体を固定し、第23輪体は単なる 回転力受動用部材抜出し用として受動側とすることもできる。
【0011】 さらに、回転力受動用の第2輪体形成用の第21輪体の外周面に天然ゴム、合 成ゴム等の被覆を施して複写機、ファクシミリ等における紙送りローラーとする こともできる。
【0012】
本考案の一方向クラッチは、叙上の如く、その回転力受動用輪体は、これを形 成している第21輪体の一側壁面の透孔周辺部が駆動軸に固定せられた回転力伝 達用の第1輪体の大径部側の端面に、また回転力受動用部材抜出し防止用兼装着 位置維持用の第23輪体の一方の側壁面が前記第1輪体の段壁にそれぞれ摺接せ しめられているので、駆動軸との相対的位置関係は不動に近いものとなる一方、 回転力受動用部材の抜出しは完全に防止される。
【0013】 そして、また回転力受動用の第2輪体における回転力受動用部材を内装保持す る回転力受動用部材内装用の第22輪体は、その回転力受動用部材内装用溝が両 側から閉鎖される如く、第21輪体と回転力受動用部材抜出し防止用兼装着位置 維持用の第23輪体とで挟持されているほか、回転力受動用部材の回転力受動用 係止片は、衝当用端縁形成のための切削にて形成せられた境界線より下方の厚み の漸減せられた壁面に回転力受動用係止片押送ばねの一方の端面が係接して、前 記係止片を開口部とは反対の方向に押送していることも加わり、この各回転力受 動用部材は、それぞれその回転力受動用部材内装用溝内に安全、かつ確実に保持 され、その機能を充分に発揮し得るようになっている。
【0014】 したがって、今、駆動軸をX方向(図2参照)に回転駆動せしめれば、これに 固定されている回転力伝達用の第1輪体も共に回転し、その回転力伝達用の凹凸 面の一方の斜面に、回転力受動用輪体における回転力受動用部材内装用の第22 輪体に内装せしめられている回転力受動用係止片の衝当用端縁が衝当係接し、駆 動軸の回転力は回転力受動用の第2輪体へと確実に伝達されることとなる。
【0015】 一方、駆動軸を上記とは反対のY方向(図2参照)に回動した場合には、駆動 軸は空転し、これまでの一方向クラッチと同様、回転力の伝達は行われない。
【0016】
以下、本考案の一実施例を図示した図1と図2の図面によって詳細に説明する こととする。
【0017】 図において、Xは一実施例としての一方向クラッチにして、この一方向クラッ チXは駆動軸1と、この駆動軸1に外嵌固定された後述の回転力伝達用の第1輪 体10と、駆動軸1に回転自在に外嵌された後述の回転力受動用の第2輪体20 とを主構成用部材として構成されている。
【0018】 ところで、上記10なる回転力伝達用の第1輪体は、合成樹脂製または金属製 等の円筒状体の一端の大径部11の外周面には、軸芯と平行な溝部を有する歯車 状または鋸歯状ともいえるローレット目の回転力伝達用の凹凸面12が、また他 端部側には、先端が駆動軸1に施された凹部2内に嵌入せられるビス19の螺孔 14が形成せられてなり、段壁15を備えている。
【0019】 また、上記20なる回転力受動用の第2輪体は、前記第1輪体10と同様、合 成樹脂または金属製等であって、頭付きねじ65によって同芯的に連結せられて いるところのいずれも後述する第21輪体30と、回転力受動用部材内装用の第 22輪体40と、回転力受動用部材抜出し防止用兼装着位置維持用の第23輪体 60とで形成されている。なお、前記頭付きねじ65はカシメ軸とすることも多 い。
【0020】 すなわち、第21輪体30は、駆動軸1に回転自在に外嵌され、前記回転力伝 達用の第1輪体10よりは相当大径で、一側壁面の透孔31外方の一部が前記第 1輪体10の大径部11側の端面に摺接せしめられ、歯車やプーリー、あるいは ローラー、その他外周面に天然ゴム、合成ゴム等の被覆を施して紙送りローラー 等とすることができるもので、頭付きねじ65の螺入穴32も備えている。
【0021】 また、回転力受動用部材内装用の第22輪体40は、第21輪体30と同径、 またはこれより小径で、該第21輪体30の一方の側壁面に密着するように、前 記回転力伝達用輪体10の大径部11に外嵌され、該大径部11とその軸芯方向 の長さはほぼ同程度で、その内周面は回転力伝達用の凹凸面12との対向面41 となされ、この対向面41にそれぞれ開口部43,…を有する如く一側壁面側か ら他側壁面側へと製作上の容易性を考慮して軸芯方向に形成せられた各回転力受 動用部材内装用溝42,…は、それぞれ前記第1輪体10の放射方向に対して該 輪体10の回転力伝達方向とは逆方向に傾斜し、奥部は次に記載する回転力受動 用係止片51の後端面摺接用円弧状壁面45となされた回転力受動用係止片当接 用壁面44と、この壁面44と対面する壁面側には、これも次に記載する回転力 受動用係止片51を常時第1輪体10の回転力伝達時の回転方向へ押送する回転 力受動用係止片押送ばね55の後端部が嵌入せしめられる回転力受動用係止片押 送ばね定置用凹入部46を備えてなり、前記頭付きねじ65の挿通孔47も具備 している。
【0022】 そして、上記の如く、各別の回転力受動用部材内装用溝42内に内装せしめら れるそれぞれの回転力受動用部材50を形成する回転力受動用係止片51と回転 力受動用係止片押送ばね55のうちの係止片51は、前記溝42の開口部43よ り僅かに突出して前記第1輪体10の回転力伝達用の凹凸面12の一方の斜面1 3に衝当する衝当用端縁52を先端に有し、後端は前記後端面摺接用円弧状壁面 45に摺接する円弧状の後端面53となされ、前記回転力受動用係止片当接用壁 面44に当接する壁面とは反対側の壁面の下半部は衝当用端縁52形成のために 切削され、境界線54が形成されてなる平板状のものであり、ばね55は通常の 螺旋ばねで、その後端は前記凹入部46内に嵌装され、先端はその端面の中央部 が前記境界線54に係接し、係止片51をその後端面53方向に押送するように 配装されている。
【0023】 また、上記回転力受動用部材抜出し防止用兼装着位置維持用の第23輪体60 は、前記第22輪体40とほぼ同径で、該輪体40の一方の側壁面に密着し、前 記輪体10の段壁15に摺接するように、第1輪体10の小径部に外嵌されるも ので、頭付きねじ65の挿通孔61を備えている。
【0024】 なお、上記実施例における駆動軸1を回転力伝達用の第1輪体10の大径部側 の端面部分で二分し、一方を駆動軸とし、他方を受動軸として同一軸芯上に設置 した場合は、前記一方の駆動軸に回転力伝達用の第1輪体10を、前記他方の受 動軸に回転力受動用の第2輪体20をそれぞれ固定して受動側としたり、回転力 伝達用の第1輪体10に大径部11を設けたり、装着位置維持用の第23輪体6 0は単に回転力受動用部材50の抜出し防止用とし、この第23輪体60を段壁 15に摺接させたりする必要は、必ずしも必要ではない。また、第21輪体30 と第22輪体40とを一体にしてもよいし、回転力の伝達方向を逆にすることも できる。
【0025】
本考案によれば、その基本的な構成を記載した請求項1の記載より明らかな如 く、回転力伝達用の回転力受動用係止片が組込まれたこの種従来からの一方向ク ラッチと比べて、その構造が簡単なるが故に、その製作が容易なうえ、作動が確 実で、長期にわたって使用が可能な一方向クラッチの提供が可能となった。 そのうえ、本考案の一方向クラッチは、請求項2に記載したとおり、回転力伝 達機構の中間部材として、また請求項3に記載したとおり、その回転力伝達の方 向を逆方向とする場合、あるいは請求項4に記載したとおり、回転力を伝達する ための駆動軸と回転力が伝達される方の受動軸が同一軸芯に設置された場合等の 回転力伝達にも、さらには請求項5に記載したように、回転力受動側を紙送りロ ーラーとして使用するようにすることもできるという効果も奏し得るものである 。
【図1】本考案の一実施例の上半部を縦断し、駆動軸の
一部を切欠して示した主構成要部説明用側面図である。
一部を切欠して示した主構成要部説明用側面図である。
【図2】上記一実施例における一主構成要部を取外し、
図1の矢印A方向にみて示した回転力伝達用部説明用正
面図である。
図1の矢印A方向にみて示した回転力伝達用部説明用正
面図である。
【図3】本考案の一方向クラッチと同種の従来の一方向
クラッチの縦断側面図である。
クラッチの縦断側面図である。
【図4】上記従来の一方向クラッチの回転力伝達用部を
縦断し、その一部を示した回転力伝達用部説明用断面図
である。
縦断し、その一部を示した回転力伝達用部説明用断面図
である。
X:一方向クラッチ 1:駆動軸 10:回転力伝達用の第1輪体 11:大径部 12:回転力伝達用の凹凸面 13:斜面 15:段壁 20:回転力受動用の第2輪体 30:第21輪体 40:回転力受動用部材内装用の第22輪体 42:回転力受動用部材内装用溝 43:開口部 50:回転力受動用部材 51:回転力受動用係止片 52:衝当用端縁 54:境界線 55:回転力受動用係止片押送ばね 60:回転力受動用部材抜出し防止用兼装着位置維持用
の第23輪体
の第23輪体
Claims (5)
- 【請求項1】 駆動軸に固定され、かつ一端の大径部の
外周面に溝部が軸芯と平行なローレット目の回転力伝達
用の凹凸面が形成せられた回転力伝達用の第1輪体と、
前記駆動軸に回転自在に外嵌せられた回転力受動用の第
2輪体とよりなる一方向クラッチにおいて、前記回転力
受動用の第2輪体は、第21輪体と回転力受動用部材内
装用の第22輪体と回転力受動用部材抜出し防止用兼装
着位置維持用の第23輪体が第22輪体を間において同
芯的に連結せしめられてなり、前記第21輪体は前記第
1輪体より大径で、前記駆動軸に外嵌され、その一側面
側の透孔周辺部が第1輪体の大径部側の端面に摺接せし
められ、前記第22輪体は、該第22輪体の内周面が前
記第1輪体の大径部に形成せられた回転力伝達用の凹凸
面に対面する如く第1輪体の大径部に外嵌され、その一
側壁面側から他側壁面側に貫通し、かつ前記内周面に開
口した開口部を有する回転力受動用部材内装用溝を備
え、該回転力受動用部材内装用溝には、前記開口部から
突出して前記凹凸面の一方の斜面に衝当する衝当用端縁
を先端に有し、かつ前記駆動軸の回転方向に対面する方
の壁面の下半部が前記衝当用端縁形成のために形成せら
れた境界線を備えた回転力受動用係止片と、前記境界線
部分に係接して前記係止片を外周方向および前記駆動軸
の回転方向に押送する回転力受動用係止片押送ばねとよ
りなる回転力受動用部材が内装せしめられてなり、前記
第23輪体は前記第1輪体の小径部側に外嵌され、その
一側壁面の透孔周辺が前記第1輪体の大径部と小径部を
区画している段壁に摺接せしめられてなることを特徴と
する一方向クラッチ。 - 【請求項2】 回転力受動用の第2輪体形成用の第21
輪体を歯車あるいはプーリーとして回転力伝達機構の中
間部材として組込まれた請求項1記載の一方向クラッ
チ。 - 【請求項3】 駆動軸とこれに固定せられた駆動力伝達
用の第1輪体側を受動側、回転力受動用の第2輪体側を
駆動側とした請求項1記載の一方向クラッチ。 - 【請求項4】 駆動軸を回転力伝達用の第1輪体の端面
部分で二分し、分けられた方の軸に回転力受動用の第2
輪体形成用の第21輪体を固定し、第23輪体は単なる
回転力受動用部材抜出し防止用として受動側となした請
求項1記載の一方向クラッチ。 - 【請求項5】 回転力受動用の第2輪体形成用の第21
輪体の外周面に天然ゴム、合成ゴム等の被覆を施して複
写機、ファクシミリ、あるいはプリンター等における紙
送りローラーとした請求項1記載の一方向クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108092U JPH0625630U (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 一方向クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108092U JPH0625630U (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 一方向クラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625630U true JPH0625630U (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=11768006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108092U Pending JPH0625630U (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 一方向クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625630U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107630949A (zh) * | 2017-11-01 | 2018-01-26 | 重庆市力波机械制造有限公司 | 六柱滚柱式超越离合器 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP1108092U patent/JPH0625630U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107630949A (zh) * | 2017-11-01 | 2018-01-26 | 重庆市力波机械制造有限公司 | 六柱滚柱式超越离合器 |
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