JPH06256822A - 高炉の炉底保護方法 - Google Patents
高炉の炉底保護方法Info
- Publication number
- JPH06256822A JPH06256822A JP6737293A JP6737293A JPH06256822A JP H06256822 A JPH06256822 A JP H06256822A JP 6737293 A JP6737293 A JP 6737293A JP 6737293 A JP6737293 A JP 6737293A JP H06256822 A JPH06256822 A JP H06256822A
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- JP
- Japan
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- titanium
- blast furnace
- furnace
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- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高炉の炉底侵食を防止し、高炉の長寿命化を
図る。 【構成】 金属チタンまたは鉄チタン合金の少なくとも
一方をチタン重量にして5重量%以上95重量%以下含
有し、残部が加粘性物質である材料を、高炉の出銑孔よ
り炉底に圧入する。 【効果】 炉底保護材料であるチタンを直接炉底に供給
することにより少量のチタンで効果的に炉底保護を行い
得る。
図る。 【構成】 金属チタンまたは鉄チタン合金の少なくとも
一方をチタン重量にして5重量%以上95重量%以下含
有し、残部が加粘性物質である材料を、高炉の出銑孔よ
り炉底に圧入する。 【効果】 炉底保護材料であるチタンを直接炉底に供給
することにより少量のチタンで効果的に炉底保護を行い
得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、銑鉄を製造する高炉の
炉底の浸食による損傷を抑制、あるいは既に浸食された
部分を保護することにより、炉底を長期間使用する方法
に係るものである。
炉底の浸食による損傷を抑制、あるいは既に浸食された
部分を保護することにより、炉底を長期間使用する方法
に係るものである。
【0002】
【従来の技術】高炉の炉底は通常カーボンレンガにて築
造され、炉外面から鉄皮を経由し散水を行うなどの冷却
が行われている。しかし高炉の稼働中に溶銑によりレン
ガは浸食され、残存するレンガの厚さが500mmない
しは200mmに至って高炉を休止し、炉底レンガの積
み替えを行うことが必要となる。このため、レンガの浸
食の抑制と浸食部分の保護は高炉の稼働期間を延長する
ために重要である。
造され、炉外面から鉄皮を経由し散水を行うなどの冷却
が行われている。しかし高炉の稼働中に溶銑によりレン
ガは浸食され、残存するレンガの厚さが500mmない
しは200mmに至って高炉を休止し、炉底レンガの積
み替えを行うことが必要となる。このため、レンガの浸
食の抑制と浸食部分の保護は高炉の稼働期間を延長する
ために重要である。
【0003】この目的のために、高炉への原料中にチタ
ン酸化物を生産する銑鉄1tあたり5kgないし15k
g加えて炉頂より装入する方法、および高炉の羽口部分
からチタン酸化物あるいは金属チタンかそれを含む鉄合
金を吹込む方法がそれぞれ単独で、または併用して採用
されている。チタン酸化物は高炉の炉内において金属チ
タンに還元され、溶銑中に合金化された後、高炉の炉底
においてチタン窒化物およびチタン炭化物を形成する。
これらのチタン化合物を含む溶銑は高い粘度を有するこ
とから、粘稠な溶銑の層を形成して炉底レンガの表面に
付着し、レンガ表面の溶銑による浸食の進行を抑制、あ
るいは既に浸食した部分を保護する効果が得られる。金
属チタンあるいはそれを含んだ合金を直接羽口から吹き
込んだ場合においても溶銑中に溶解した後、上記と同様
の効果を得ることができる。
ン酸化物を生産する銑鉄1tあたり5kgないし15k
g加えて炉頂より装入する方法、および高炉の羽口部分
からチタン酸化物あるいは金属チタンかそれを含む鉄合
金を吹込む方法がそれぞれ単独で、または併用して採用
されている。チタン酸化物は高炉の炉内において金属チ
タンに還元され、溶銑中に合金化された後、高炉の炉底
においてチタン窒化物およびチタン炭化物を形成する。
これらのチタン化合物を含む溶銑は高い粘度を有するこ
とから、粘稠な溶銑の層を形成して炉底レンガの表面に
付着し、レンガ表面の溶銑による浸食の進行を抑制、あ
るいは既に浸食した部分を保護する効果が得られる。金
属チタンあるいはそれを含んだ合金を直接羽口から吹き
込んだ場合においても溶銑中に溶解した後、上記と同様
の効果を得ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの方法
では多量のチタン酸化物、金属チタンあるいはチタン合
金を必要とする。すなわち、チタン酸化物の場合、高炉
の炉内の還元条件の下でのチタンへの還元率は低く、多
くはスラグ中にチタン酸化物の状態で溶解し、排出され
ることによる。また、金属チタンあるいはそれを含む合
金を羽口から入れる方法は、より効率的に溶銑中にチタ
ンを含ませることができることからはすぐれた方法であ
るが、通常の高炉の炉底の浸食部位は出銑孔より下方の
1.5mないしは3mと深いことから、チタンを効果的
に下部に到達させることができず、結果的に多くのチタ
ンを入れることが必要となる。上記のことから本発明は
少量のチタンを用いて効果的に炉底の保護を行うことを
目的とするものである。
では多量のチタン酸化物、金属チタンあるいはチタン合
金を必要とする。すなわち、チタン酸化物の場合、高炉
の炉内の還元条件の下でのチタンへの還元率は低く、多
くはスラグ中にチタン酸化物の状態で溶解し、排出され
ることによる。また、金属チタンあるいはそれを含む合
金を羽口から入れる方法は、より効率的に溶銑中にチタ
ンを含ませることができることからはすぐれた方法であ
るが、通常の高炉の炉底の浸食部位は出銑孔より下方の
1.5mないしは3mと深いことから、チタンを効果的
に下部に到達させることができず、結果的に多くのチタ
ンを入れることが必要となる。上記のことから本発明は
少量のチタンを用いて効果的に炉底の保護を行うことを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するものであって、金属チタンまたは鉄チタン合金の少
なくとも一方をチタン重量にして5重量%以上95重量
%以下含有し、残部が加粘性物質である材料を、高炉の
出銑孔より炉底に圧入することを特徴とする高炉の炉底
保護方法である。またここにおいて加粘性物質はター
ル、ピッチ、グラファイト、粘土の1種または2種以上
よりなることを特徴とする。
するものであって、金属チタンまたは鉄チタン合金の少
なくとも一方をチタン重量にして5重量%以上95重量
%以下含有し、残部が加粘性物質である材料を、高炉の
出銑孔より炉底に圧入することを特徴とする高炉の炉底
保護方法である。またここにおいて加粘性物質はター
ル、ピッチ、グラファイト、粘土の1種または2種以上
よりなることを特徴とする。
【0006】
【作用】高炉の出銑孔は、出銑作業の終了時にペースト
状の不定形耐火物をマッドガンを用いて押し込み閉塞さ
れる。本発明はこの出銑孔閉塞の作業の機会を利用し、
あらかじめマッドガン中にチタン含有物を入れたペース
ト状の不定形耐火物を炉内に押し込む方法である。この
方法においてはマッドガン中の全ての不定形耐火物にチ
タンを含有させることも可能であるが、チタンの使用量
をより減ずる方法として、マッドガンに充填するに際
し、高炉炉体側、即ちマッドガンのノズル先端金物側に
チタンを含む物質を入れて炉内に圧入する方法も行い得
る。
状の不定形耐火物をマッドガンを用いて押し込み閉塞さ
れる。本発明はこの出銑孔閉塞の作業の機会を利用し、
あらかじめマッドガン中にチタン含有物を入れたペース
ト状の不定形耐火物を炉内に押し込む方法である。この
方法においてはマッドガン中の全ての不定形耐火物にチ
タンを含有させることも可能であるが、チタンの使用量
をより減ずる方法として、マッドガンに充填するに際
し、高炉炉体側、即ちマッドガンのノズル先端金物側に
チタンを含む物質を入れて炉内に圧入する方法も行い得
る。
【0007】本発明の方法においてはチタン含有物は高
炉の下部から圧入されるために、チタン酸化物ではチタ
ンに還元されて溶銑中に溶解する率が低いことから、金
属チタンあるいはチタンを含む合金であることが必要で
ある。チタンを含む合金としては工業的には鉄チタン合
金が経済的であるが、その他、金属状のチタンを含む合
金であれば良い。チタン窒化物あるいはチタン炭化物を
含む材料が最も効率的であることは、論を持たない。
炉の下部から圧入されるために、チタン酸化物ではチタ
ンに還元されて溶銑中に溶解する率が低いことから、金
属チタンあるいはチタンを含む合金であることが必要で
ある。チタンを含む合金としては工業的には鉄チタン合
金が経済的であるが、その他、金属状のチタンを含む合
金であれば良い。チタン窒化物あるいはチタン炭化物を
含む材料が最も効率的であることは、論を持たない。
【0008】マッドガンにて圧入される物質中の金属チ
タン、あるいはチタン合金の含有率については理論的な
検討結果及び実験結果から、チタンとして5重量%以上
含有させることが必要である。5重量%以下ではチタン
の含有量が量的に少なく、効果が低下する。
タン、あるいはチタン合金の含有率については理論的な
検討結果及び実験結果から、チタンとして5重量%以上
含有させることが必要である。5重量%以下ではチタン
の含有量が量的に少なく、効果が低下する。
【0009】マッドガンから出銑孔内への圧入を容易に
する為には、加粘性物質すなわち粘性を与える材料を5
重量%以上添加することが必要である。このためチタン
は95重量%以下となる。粘性を与えるものとしては、
たとえばタール、ピッチ、グラファイト、粘土などの1
種または複数種を添加すればよい。その他に通常の耐火
物材料の添加を行っても、混合物として加粘性を有する
物質となっておれば良い。
する為には、加粘性物質すなわち粘性を与える材料を5
重量%以上添加することが必要である。このためチタン
は95重量%以下となる。粘性を与えるものとしては、
たとえばタール、ピッチ、グラファイト、粘土などの1
種または複数種を添加すればよい。その他に通常の耐火
物材料の添加を行っても、混合物として加粘性を有する
物質となっておれば良い。
【0010】また、マッドガンのノズル先端金物側にチ
タンを含む物質を入れ、その後方に通常のペースト状不
定耐火物を入れて出銑孔より圧入する場合においては、
このチタン含有物は出銑孔内に留まることなく、その多
くが炉内に供給されることから、必ずしも出銑孔閉塞材
料としての耐火物特性を与える必要はない。
タンを含む物質を入れ、その後方に通常のペースト状不
定耐火物を入れて出銑孔より圧入する場合においては、
このチタン含有物は出銑孔内に留まることなく、その多
くが炉内に供給されることから、必ずしも出銑孔閉塞材
料としての耐火物特性を与える必要はない。
【0011】本発明の方法により、従来の方法のように
チタン酸化物、または金属チタンあるいはチタンを含む
合金を多く用いることなく、直接的に炉底にチタンを供
給することで少量のチタンにより高炉の炉底の下部のレ
ンガ浸食部分にチタンを含む粘調な溶銑を付着させて炉
底を保護することができる。高炉の炉底内においては、
最も溶銑の流れが早い出銑孔の周辺が溶銑の浸食に対し
過酷な条件に曝されているが、本法によれば出銑孔から
保護物質を圧入することができることから従来の方法よ
り効果的である。
チタン酸化物、または金属チタンあるいはチタンを含む
合金を多く用いることなく、直接的に炉底にチタンを供
給することで少量のチタンにより高炉の炉底の下部のレ
ンガ浸食部分にチタンを含む粘調な溶銑を付着させて炉
底を保護することができる。高炉の炉底内においては、
最も溶銑の流れが早い出銑孔の周辺が溶銑の浸食に対し
過酷な条件に曝されているが、本法によれば出銑孔から
保護物質を圧入することができることから従来の方法よ
り効果的である。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を図1及び図2に基づいて説
明する。図2はマッドガンのバレル4の先端部にチタン
含有物6を入れ、出銑孔の閉塞を開始する前の状況を示
す一例である。図1は高炉の出銑孔部においてマッドガ
ンにより出銑孔を閉塞している状況を示す一例である。
マッドガンのバレル4の中に入れられたチタン含有物6
を、出銑孔3の方向にピストン5を押すことにより出銑
孔3に圧入する。圧入されたチタン含有物8は、出銑孔
の炉内側に入り炉内に残留した溶銑9の中に溶解する。
溶解されたチタンは溶銑と混合し、炉内を移動しつつ炉
底のカーボンレンガ1の炉内側表面に粘稠な層として付
着する。
明する。図2はマッドガンのバレル4の先端部にチタン
含有物6を入れ、出銑孔の閉塞を開始する前の状況を示
す一例である。図1は高炉の出銑孔部においてマッドガ
ンにより出銑孔を閉塞している状況を示す一例である。
マッドガンのバレル4の中に入れられたチタン含有物6
を、出銑孔3の方向にピストン5を押すことにより出銑
孔3に圧入する。圧入されたチタン含有物8は、出銑孔
の炉内側に入り炉内に残留した溶銑9の中に溶解する。
溶解されたチタンは溶銑と混合し、炉内を移動しつつ炉
底のカーボンレンガ1の炉内側表面に粘稠な層として付
着する。
【0013】一方ピストン5を出銑孔側に更に押すこと
により、チタン含有物6は出銑孔3を通過して全て炉内
に押し込まれ、出銑孔3はチタン含有物6の後方にあら
かじめ入れられていたペースト状不定形耐火物7が充填
された状態で、出銑孔の閉塞は完了する。図中2は出銑
孔前面スタンプ材料、10は溶滓、11は出銑中の溶銑
である。
により、チタン含有物6は出銑孔3を通過して全て炉内
に押し込まれ、出銑孔3はチタン含有物6の後方にあら
かじめ入れられていたペースト状不定形耐火物7が充填
された状態で、出銑孔の閉塞は完了する。図中2は出銑
孔前面スタンプ材料、10は溶滓、11は出銑中の溶銑
である。
【0014】実施の一例では、粒度1mm以下の金属チ
タン粉を60重量%にタール8重量%、粘土32重量%
を混練したペースト状材料150kgと、通常の出銑孔
圧入用のペースト状耐火物150kgを圧入した。1回
当たりの平均出銑量は600tであったことから、銑鉄
1t当たり0.15kgのチタンを使用したことにな
る。
タン粉を60重量%にタール8重量%、粘土32重量%
を混練したペースト状材料150kgと、通常の出銑孔
圧入用のペースト状耐火物150kgを圧入した。1回
当たりの平均出銑量は600tであったことから、銑鉄
1t当たり0.15kgのチタンを使用したことにな
る。
【0015】この実施例の図においては、マッドガンの
バレル4の先端部分にチタン含有物6を入れ、その反出
銑孔側には通常の出銑孔圧入用のペースト状不定形耐火
物7を入れた方法について示したが、バレル4の中の全
てにチタンを入れたペースト状不定形耐火物で満たすこ
とも本発明の一つの実施の方法である。また、高炉の全
ての出銑孔から入れる方法にかえ、損傷の進んだ炉底の
部位に近い出銑孔(一個所ないしは複数個所)より圧入
する方法を採用することもできる。
バレル4の先端部分にチタン含有物6を入れ、その反出
銑孔側には通常の出銑孔圧入用のペースト状不定形耐火
物7を入れた方法について示したが、バレル4の中の全
てにチタンを入れたペースト状不定形耐火物で満たすこ
とも本発明の一つの実施の方法である。また、高炉の全
ての出銑孔から入れる方法にかえ、損傷の進んだ炉底の
部位に近い出銑孔(一個所ないしは複数個所)より圧入
する方法を採用することもできる。
【0016】
【発明の効果】本発明は高価なチタン含有物を多量に使
用することなく、少量のチタン含有物を用いて通常の出
銑孔閉塞作業を主として利用しつつ経済的に炉底の保護
ができることから、高炉の長期稼働を可能にし、大きな
効果を上げることができる。
用することなく、少量のチタン含有物を用いて通常の出
銑孔閉塞作業を主として利用しつつ経済的に炉底の保護
ができることから、高炉の長期稼働を可能にし、大きな
効果を上げることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す図で、出銑孔周辺の横
断面図
断面図
【図2】本発明の一実施例を示す図で、高炉の出銑孔周
辺における出銑中の状況を示す横断面図
辺における出銑中の状況を示す横断面図
1 カーボンレンガ 2 出銑孔前面スタンプ材料 3 出銑孔 4 マッドガンバレル 5 ピストン 6 チタン含有物 7 ペースト状不定形耐火物 8 炉内に圧入されたチタン含有物 9 溶銑 10 溶滓 11 出銑中の溶銑
Claims (2)
- 【請求項1】 金属チタンまたは鉄チタン合金の少なく
とも一方をチタン重量にして5重量%以上95重量%以
下含有し、残部が加粘性物質である材料を、高炉の出銑
孔より炉底に圧入することを特徴とする高炉の炉底保護
方法。 - 【請求項2】 加粘性物質はタール、ピッチ、グラファ
イト、粘土の1種または2種以上よりなることを特徴と
する請求項1記載の高炉の炉底保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6737293A JPH06256822A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 高炉の炉底保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6737293A JPH06256822A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 高炉の炉底保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06256822A true JPH06256822A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13343122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6737293A Withdrawn JPH06256822A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 高炉の炉底保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06256822A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106636505A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-05-10 | 东北大学 | 一种无包芯线含钛护炉料及其制备方法和使用方法 |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP6737293A patent/JPH06256822A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106636505A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-05-10 | 东北大学 | 一种无包芯线含钛护炉料及其制备方法和使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |