JPH06257115A - 駐車区割りラインのペイントガイド装置及びこの装置を用いた駐車区割りラインのペイント方法 - Google Patents
駐車区割りラインのペイントガイド装置及びこの装置を用いた駐車区割りラインのペイント方法Info
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- JPH06257115A JPH06257115A JP5069105A JP6910593A JPH06257115A JP H06257115 A JPH06257115 A JP H06257115A JP 5069105 A JP5069105 A JP 5069105A JP 6910593 A JP6910593 A JP 6910593A JP H06257115 A JPH06257115 A JP H06257115A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title abstract 6
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両を駐車スペースの中央部に真っ直ぐな状
態で誘導するに好適な車両の進入口部側に設けられる曲
線形状の車両進入ガイドラインを有する駐車区割りライ
ンを正確かつ簡単にペイントする。 【構成】 流し込まれたペイントが転写されることによ
って駐車区割りライン20が形成されるペイント用ガイ
ド孔18が穿設されかつ間隔調整部材12によって相対
する間隔が調動される一対のペイントガイド板11から
なり、前記ペイント用ガイド孔18は、前記駐車区割り
ライン20によって区割りされた駐車スペース22へ進
入する車両3の進入口部を構成する先端部分18aが次
第に外側へ拡がる曲線形状の長孔として形成される。
態で誘導するに好適な車両の進入口部側に設けられる曲
線形状の車両進入ガイドラインを有する駐車区割りライ
ンを正確かつ簡単にペイントする。 【構成】 流し込まれたペイントが転写されることによ
って駐車区割りライン20が形成されるペイント用ガイ
ド孔18が穿設されかつ間隔調整部材12によって相対
する間隔が調動される一対のペイントガイド板11から
なり、前記ペイント用ガイド孔18は、前記駐車区割り
ライン20によって区割りされた駐車スペース22へ進
入する車両3の進入口部を構成する先端部分18aが次
第に外側へ拡がる曲線形状の長孔として形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地面にペイントされた
駐車区割りラインによって1台毎の駐車スペースを区割
りしてなる駐車場に、前記駐車区割りラインをペイント
する際に使用されるペイントガイド装置及びこのペイン
トガイド装置を用いた駐車区割りラインのペイント方法
に関する。
駐車区割りラインによって1台毎の駐車スペースを区割
りしてなる駐車場に、前記駐車区割りラインをペイント
する際に使用されるペイントガイド装置及びこのペイン
トガイド装置を用いた駐車区割りラインのペイント方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】駐車場には、多数の車両を効率的に駐車
可能とし、或いは使用者の専有スペースを識別区分する
ために車両1台宛の駐車スペースを区割りする駐車区割
りラインが地面にペイントされている。各駐車スペース
1(1A、1B、・・・)は、従来、図9に示すよう
に、その両幅を規定する直線の駐車区割りライン2(2
A、2B、・・・)によってそれぞれ区割りされてい
た。
可能とし、或いは使用者の専有スペースを識別区分する
ために車両1台宛の駐車スペースを区割りする駐車区割
りラインが地面にペイントされている。各駐車スペース
1(1A、1B、・・・)は、従来、図9に示すよう
に、その両幅を規定する直線の駐車区割りライン2(2
A、2B、・・・)によってそれぞれ区割りされてい
た。
【0003】上述した各駐車スペース1を区割りする駐
車区割りライン2は、予め駐車場内に施された墨出しに
基づいてライン引き装置によっていわゆるマリンペイン
ト等の特殊塗料を線引きした後、このマリンペイントを
バーナで焼き付けることによって形成される。前記ライ
ン引き装置は、地面に施された墨出しに沿った直線走行
特性に優れており、均一な幅の直線ラインが正確にかつ
比較的簡単にペイントすることができる。
車区割りライン2は、予め駐車場内に施された墨出しに
基づいてライン引き装置によっていわゆるマリンペイン
ト等の特殊塗料を線引きした後、このマリンペイントを
バーナで焼き付けることによって形成される。前記ライ
ン引き装置は、地面に施された墨出しに沿った直線走行
特性に優れており、均一な幅の直線ラインが正確にかつ
比較的簡単にペイントすることができる。
【0004】ところで、車両を縦列駐車させる場合、一
般に運転者は、左右いずれかの駐車区割りライン2を目
標にして車両を駐車スペース1内ヘと進入させる。この
際、車両は、前輪と後輪との内輪差によって前方部分が
外側にふくらんでしまい、図9に示した3C車或いは3
D車のように、駐車区割り1内に斜めの状態で駐車され
ることがある。このように、車両が駐車スペース1内に
斜め駐車された場合、隣の駐車区割りが空いているにも
かかわらず車両を入れることができず、駐車効率が落ち
ねばかりでなく、出入りに際して隣の車両との接触事故
が発生しやすいといった問題点がある。
般に運転者は、左右いずれかの駐車区割りライン2を目
標にして車両を駐車スペース1内ヘと進入させる。この
際、車両は、前輪と後輪との内輪差によって前方部分が
外側にふくらんでしまい、図9に示した3C車或いは3
D車のように、駐車区割り1内に斜めの状態で駐車され
ることがある。このように、車両が駐車スペース1内に
斜め駐車された場合、隣の駐車区割りが空いているにも
かかわらず車両を入れることができず、駐車効率が落ち
ねばかりでなく、出入りに際して隣の車両との接触事故
が発生しやすいといった問題点がある。
【0005】また、駐車スペース1の横幅が車両の車幅
に対して充分な間隔に設定されているにもかかわらず、
車両は、駐車区割りライン2を目標にして駐車スペース
1内に進入されることによって、図9に示した3A車或
いは3B車のように、駐車スペース1内において一方の
駐車区割りライン2B側に寄せられて駐車されることが
ある。このように、車両が駐車スペース1内において片
側に寄せられて駐車された場合、ドアの開閉ができなか
ったり、開閉時に隣の車両にぶっかって傷付くといった
トラブルが発生する。
に対して充分な間隔に設定されているにもかかわらず、
車両は、駐車区割りライン2を目標にして駐車スペース
1内に進入されることによって、図9に示した3A車或
いは3B車のように、駐車スペース1内において一方の
駐車区割りライン2B側に寄せられて駐車されることが
ある。このように、車両が駐車スペース1内において片
側に寄せられて駐車された場合、ドアの開閉ができなか
ったり、開閉時に隣の車両にぶっかって傷付くといった
トラブルが発生する。
【0006】上述した種々のトラブルの発生を防止し、
駐車効率を高めるため、誘導員を配置して車両3を各駐
車スペース1の中央部に真っ直ぐに誘導して駐車させる
ようにしているが、誘導員の確保も難しくまたその費用
負担も莫大となるといった問題点がある。
駐車効率を高めるため、誘導員を配置して車両3を各駐
車スペース1の中央部に真っ直ぐに誘導して駐車させる
ようにしているが、誘導員の確保も難しくまたその費用
負担も莫大となるといった問題点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】発明者らは、上述した
駐車場管理の問題点を鋭意検討する過程で、その主たる
原因が駐車スペース1を区割りする駐車区割りライン2
が直線でペイントされていることにあることを究明し
た。すなわち、前記駐車区割りライン2は、各駐車スペ
ース1を区割りするためにペイントされるが、直線の駐
車区割りライン2にあっては、車両3を駐車スペース1
内に進入させる際のガイドとして充分な機能を果たして
いないことにある。
駐車場管理の問題点を鋭意検討する過程で、その主たる
原因が駐車スペース1を区割りする駐車区割りライン2
が直線でペイントされていることにあることを究明し
た。すなわち、前記駐車区割りライン2は、各駐車スペ
ース1を区割りするためにペイントされるが、直線の駐
車区割りライン2にあっては、車両3を駐車スペース1
内に進入させる際のガイドとして充分な機能を果たして
いないことにある。
【0008】すなわち、車両3を駐車スペース1の中央
部に真っ直ぐな状態で誘導させるためには、車両3の内
輪差を考慮して、進入口部側に曲線形状のガイドライン
を設けることが好ましい。しかしながら、従来のライン
引き装置は、上述したように直線ラインをペイントする
には好適であるが、曲線形状のガイドラインを形成する
ことはその操作が面倒であるばかりでなく、ラインの下
書きとなる墨引き作業にも手間がかかり、全体として費
用が大幅にアップしてしまうといった問題点がある。
部に真っ直ぐな状態で誘導させるためには、車両3の内
輪差を考慮して、進入口部側に曲線形状のガイドライン
を設けることが好ましい。しかしながら、従来のライン
引き装置は、上述したように直線ラインをペイントする
には好適であるが、曲線形状のガイドラインを形成する
ことはその操作が面倒であるばかりでなく、ラインの下
書きとなる墨引き作業にも手間がかかり、全体として費
用が大幅にアップしてしまうといった問題点がある。
【0009】したがって、本発明は、車両を駐車スペー
スの中央部に真っ直ぐな状態で誘導するに好適な車両の
進入口部側に設けられる曲線形状の車両進入ガイドライ
ンを有する駐車区割りラインを極めて簡単にペイントす
ることができる駐車区割りラインのペイントガイド装置
及びそのペイント方法を提供することを目的としてもの
である。
スの中央部に真っ直ぐな状態で誘導するに好適な車両の
進入口部側に設けられる曲線形状の車両進入ガイドライ
ンを有する駐車区割りラインを極めて簡単にペイントす
ることができる駐車区割りラインのペイントガイド装置
及びそのペイント方法を提供することを目的としてもの
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成した本発
明に係る駐車区割りラインのペイントガイド装置は、流
し込んだペイントを転写して駐車区割りラインを形成す
るペイント用ガイド孔がそれぞれ穿設されるとともに間
隔調整部材を介して相対する間隔が調動自在に組み合わ
された一対のペイントガイド板を備え、前記ペイント用
ガイド孔は、車両の進入口部を構成する先端部分が次第
に外側に拡がる曲線形状の長孔として形成されているこ
とを特徴とし、またペイント用ガイド孔は、先端部分が
次第に外側に拡がる円弧形状の長孔として形成されてい
ることを特徴とする。
明に係る駐車区割りラインのペイントガイド装置は、流
し込んだペイントを転写して駐車区割りラインを形成す
るペイント用ガイド孔がそれぞれ穿設されるとともに間
隔調整部材を介して相対する間隔が調動自在に組み合わ
された一対のペイントガイド板を備え、前記ペイント用
ガイド孔は、車両の進入口部を構成する先端部分が次第
に外側に拡がる曲線形状の長孔として形成されているこ
とを特徴とし、またペイント用ガイド孔は、先端部分が
次第に外側に拡がる円弧形状の長孔として形成されてい
ることを特徴とする。
【0011】上述した目的を達成した本発明に係る駐車
区割りラインのペイント方法は、先端部分が次第に外側
へと拡がる曲線形状の長孔に形成されたペイント用ガイ
ド孔がそれぞれ穿設された一対のペイントガイド板の相
対する間隔を、設定した駐車スペースの横幅に対応して
間隔調整部材を介して調動し、このペイントガイド板の
前記ペイント用ガイド孔にそれぞれペイントを流し込ん
で駐車スペースを区割りする駐車区割りラインを転写形
成し、この駐車区割りラインには車両進入口部において
外側へと拡がる曲線形状の車両進入ガイドラインが形成
されていることを特徴とする。
区割りラインのペイント方法は、先端部分が次第に外側
へと拡がる曲線形状の長孔に形成されたペイント用ガイ
ド孔がそれぞれ穿設された一対のペイントガイド板の相
対する間隔を、設定した駐車スペースの横幅に対応して
間隔調整部材を介して調動し、このペイントガイド板の
前記ペイント用ガイド孔にそれぞれペイントを流し込ん
で駐車スペースを区割りする駐車区割りラインを転写形
成し、この駐車区割りラインには車両進入口部において
外側へと拡がる曲線形状の車両進入ガイドラインが形成
されていることを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明によれば、各駐車スペースの幅寸法は、
間隔調整部材を介して一対のペイントガイド板を調動し
てその相対する間隔を設定することによって自在に設定
される。ペイントガイド板の間隔が所定幅に設定された
駐車区割りラインのペイントガイド装置は、駐車場内に
予め設定した基準ポイントに沿って載置される。しかる
後、ペイントガイド板に穿設したペイン用ガイド孔にマ
リーンペイント等の特殊塗料が流し込まれ、このペイン
用ガイド孔の形状に対応した駐車区割りラインを地面に
転写形成する。
間隔調整部材を介して一対のペイントガイド板を調動し
てその相対する間隔を設定することによって自在に設定
される。ペイントガイド板の間隔が所定幅に設定された
駐車区割りラインのペイントガイド装置は、駐車場内に
予め設定した基準ポイントに沿って載置される。しかる
後、ペイントガイド板に穿設したペイン用ガイド孔にマ
リーンペイント等の特殊塗料が流し込まれ、このペイン
用ガイド孔の形状に対応した駐車区割りラインを地面に
転写形成する。
【0013】前記ペイン用ガイド孔は、先端部分が次第
に外側に拡がる曲線形状の長孔に形成されているため、
車両の進入口部において外側に拡がる曲線形状の車両進
入ガイドラインを有する駐車区割りラインが極めて容易
かつ正確にペイントされる。したがって、運転者は、こ
の曲線状の車両進入ガイドラインに沿って車両を駐車ス
ペース内へと進行させることによって、その中央部に真
っ直ぐな状態で駐車させることができる。
に外側に拡がる曲線形状の長孔に形成されているため、
車両の進入口部において外側に拡がる曲線形状の車両進
入ガイドラインを有する駐車区割りラインが極めて容易
かつ正確にペイントされる。したがって、運転者は、こ
の曲線状の車両進入ガイドラインに沿って車両を駐車ス
ペース内へと進行させることによって、その中央部に真
っ直ぐな状態で駐車させることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を詳細に説明
する。本発明に係る駐車区割りラインのペイントガイド
装置10は、図1に示すように、一対のペイントガイド
板11A、11B及び間隔調整部材12A、12Bとか
らなる。角棒状の間隔調整部材12A、12Bは、互い
に平行な状態でその一端側が第1のペイントガイド板1
1Aにそれぞれ固定されるとともに、他端側は第2のペ
イントガイド板11Bに設けたスライドガイド部13
A、13Bに挟み込まれている。
する。本発明に係る駐車区割りラインのペイントガイド
装置10は、図1に示すように、一対のペイントガイド
板11A、11B及び間隔調整部材12A、12Bとか
らなる。角棒状の間隔調整部材12A、12Bは、互い
に平行な状態でその一端側が第1のペイントガイド板1
1Aにそれぞれ固定されるとともに、他端側は第2のペ
イントガイド板11Bに設けたスライドガイド部13
A、13Bに挟み込まれている。
【0015】前記スライドガイド部13A、13Bは、
図2に示すように、前記間隔調整部材12A、12Bが
対向側面間に差し込まれる一対のL字状ブラケット14
A、14Bと、複数個の止めねじ15とによって構成さ
れている。また、前記間隔調整部材12A、12Bに
は、一方のブラケット14Aに設けた指標16に対応し
てそれぞれ目盛17が設けられている。
図2に示すように、前記間隔調整部材12A、12Bが
対向側面間に差し込まれる一対のL字状ブラケット14
A、14Bと、複数個の止めねじ15とによって構成さ
れている。また、前記間隔調整部材12A、12Bに
は、一方のブラケット14Aに設けた指標16に対応し
てそれぞれ目盛17が設けられている。
【0016】したがって、ペイントガイド板11A、1
1Bは、前記ブラケット14A、14Bの対向側面間に
差し込まれた間隔調整部材12に対して、図1の矢印に
示すように、指標16に対して所定の幅寸法の目盛17
に合わせるようにして第2のペイントガイド板11Bを
スライドガイド部13A、13Bに沿って調動し、しか
る後止めネジ15を締め付けることによって、相対する
間隔が自在に設定される。
1Bは、前記ブラケット14A、14Bの対向側面間に
差し込まれた間隔調整部材12に対して、図1の矢印に
示すように、指標16に対して所定の幅寸法の目盛17
に合わせるようにして第2のペイントガイド板11Bを
スライドガイド部13A、13Bに沿って調動し、しか
る後止めネジ15を締め付けることによって、相対する
間隔が自在に設定される。
【0017】前記ペイントガイド板11A、11Bに
は、その長手方向の両端部近傍からそれぞれ中央部に向
かう一対のペイント用ガイド孔18A、18Bが穿設さ
れている。すなわち、ペイントガイド板11A、11B
にそれぞれ穿設された一対のペイント用ガイド孔18
A、18Bは、互いに線対称形をなし、その各ガイド板
11A、11Bにおける先端側の部分18aは、外側縁
の近傍位置から内側縁側に向かう円弧状に形成されると
ともに内側縁に沿って中央部に向かう部分18bは矩形
に形成された全体略々「J」字状の長孔として構成され
ている。
は、その長手方向の両端部近傍からそれぞれ中央部に向
かう一対のペイント用ガイド孔18A、18Bが穿設さ
れている。すなわち、ペイントガイド板11A、11B
にそれぞれ穿設された一対のペイント用ガイド孔18
A、18Bは、互いに線対称形をなし、その各ガイド板
11A、11Bにおける先端側の部分18aは、外側縁
の近傍位置から内側縁側に向かう円弧状に形成されると
ともに内側縁に沿って中央部に向かう部分18bは矩形
に形成された全体略々「J」字状の長孔として構成され
ている。
【0018】以上のように構成された実施例ペイントガ
イド装置10は、駐車場内に予め設定した基準ポイント
に沿って載置され、前記ペイント用ガイド孔18にはマ
リーンペイント等の特殊塗料が流し込まれる。しかる
後、このペイントガイド装置10を取り除いて、地面に
転写された前記マリーンペイントをバーナで焼き付ける
ことによって、図5に示すように4隅の部分が「J」字
状の駐車区割りライン20A乃至20Dによって区割り
された駐車スペース22が構成される。
イド装置10は、駐車場内に予め設定した基準ポイント
に沿って載置され、前記ペイント用ガイド孔18にはマ
リーンペイント等の特殊塗料が流し込まれる。しかる
後、このペイントガイド装置10を取り除いて、地面に
転写された前記マリーンペイントをバーナで焼き付ける
ことによって、図5に示すように4隅の部分が「J」字
状の駐車区割りライン20A乃至20Dによって区割り
された駐車スペース22が構成される。
【0019】前記駐車区割りライン20A乃至20D
は、その両側の部分21A乃至21Dが、上述したペイ
ント用ガイド孔18A、18Bの円弧状長孔部18aに
よって外側へと円弧状に拡がったラインとして構成され
てなる。勿論、この円弧状ライン21A乃至21Dは、
その曲率が駐車区割りライン20A乃至20Dによって
区割りされた駐車スペース22に進入して駐車される車
両の内輪差とほぼ等しく設定されており、車両進入ガイ
ドラインとして作用する。
は、その両側の部分21A乃至21Dが、上述したペイ
ント用ガイド孔18A、18Bの円弧状長孔部18aに
よって外側へと円弧状に拡がったラインとして構成され
てなる。勿論、この円弧状ライン21A乃至21Dは、
その曲率が駐車区割りライン20A乃至20Dによって
区割りされた駐車スペース22に進入して駐車される車
両の内輪差とほぼ等しく設定されており、車両進入ガイ
ドラインとして作用する。
【0020】図3は、上述したペイントガイド装置10
を使用して、予め直線の駐車区割りライン2がペイント
された既設の駐車場の各駐車スペース22の車両進入口
部、すなわち前記駐車区割りライン2の両端部に上述し
た車両進入ガイドライン21をそれぞれ追加ペイントす
る場合を示している。すなわち、同図に示すように、第
1及び第2のペイントガイド板11A、11Bは、各駐
車スペース22の横幅を規定する駐車区割りライン2
A、2Bにそれぞれの外縁をあてがうようにして間隔調
整部材12を介してその対向間隔が調動される。
を使用して、予め直線の駐車区割りライン2がペイント
された既設の駐車場の各駐車スペース22の車両進入口
部、すなわち前記駐車区割りライン2の両端部に上述し
た車両進入ガイドライン21をそれぞれ追加ペイントす
る場合を示している。すなわち、同図に示すように、第
1及び第2のペイントガイド板11A、11Bは、各駐
車スペース22の横幅を規定する駐車区割りライン2
A、2Bにそれぞれの外縁をあてがうようにして間隔調
整部材12を介してその対向間隔が調動される。
【0021】この状態で前記ペイント用ガイド孔18
A、18Bにマリーンペインを流し込んでペイントガイ
ド装置10を取り除き、地面にペイントされた前記マリ
ーンペインをバーナで焼き付ける。しかして、既設の駐
車区割りライン2の両端部には、それぞれその両側に互
いに向き合う円弧状の車両進入ガイドライン21が形成
される。このようにして直線の駐車区割りライン2の両
端部に形成された円弧状の車両進入ガイドライン21を
ガイドとして車両3を進入させることによって、図4に
示すように、各車両3は各駐車スペース22内のほぼ中
央部に真っ直ぐな状態で誘導されて駐車される。
A、18Bにマリーンペインを流し込んでペイントガイ
ド装置10を取り除き、地面にペイントされた前記マリ
ーンペインをバーナで焼き付ける。しかして、既設の駐
車区割りライン2の両端部には、それぞれその両側に互
いに向き合う円弧状の車両進入ガイドライン21が形成
される。このようにして直線の駐車区割りライン2の両
端部に形成された円弧状の車両進入ガイドライン21を
ガイドとして車両3を進入させることによって、図4に
示すように、各車両3は各駐車スペース22内のほぼ中
央部に真っ直ぐな状態で誘導されて駐車される。
【0022】したがって、各車両間には、各駐車区割り
ライン2の内側に形成された進入ガイドライン21によ
って構成される適当な間隔が保持されるため、ドアの開
閉が充分可能となりまた開けたドアが隣に駐車している
車両に当たって傷付けるといった事故の発生が確実に防
止され、さらに駐車スペース22内からの出入りが容易
となる。
ライン2の内側に形成された進入ガイドライン21によ
って構成される適当な間隔が保持されるため、ドアの開
閉が充分可能となりまた開けたドアが隣に駐車している
車両に当たって傷付けるといった事故の発生が確実に防
止され、さらに駐車スペース22内からの出入りが容易
となる。
【0023】図6は、第2の実施例ペイントガイド装置
30によってペイントされた駐車区割りライン34を示
したものである。すなわち、同図鎖線で示すように、こ
の第2の実施例ペイントガイド装置30は、一対のペイ
ントガイド板31A、31Bにその長さ方向のほぼ全幅
に亘って連続したペイント用ガイド孔32がそれぞれ穿
設されてなる。これらペイント用ガイド孔32は、それ
ぞれその両端が外側に緩やかに湾曲された全体略弓形の
長孔として形成されてなる。
30によってペイントされた駐車区割りライン34を示
したものである。すなわち、同図鎖線で示すように、こ
の第2の実施例ペイントガイド装置30は、一対のペイ
ントガイド板31A、31Bにその長さ方向のほぼ全幅
に亘って連続したペイント用ガイド孔32がそれぞれ穿
設されてなる。これらペイント用ガイド孔32は、それ
ぞれその両端が外側に緩やかに湾曲された全体略弓形の
長孔として形成されてなる。
【0024】また、上述したように連続したペイント用
ガイド孔32を構成するため、ペイントガイド板31
A、31Bの対向間隔を調動する間隔調整部材33A、
33Bは、これらペイントガイド板31A、31Bの両
端部をそれぞれ連結するようにして配設されている。
ガイド孔32を構成するため、ペイントガイド板31
A、31Bの対向間隔を調動する間隔調整部材33A、
33Bは、これらペイントガイド板31A、31Bの両
端部をそれぞれ連結するようにして配設されている。
【0025】したがって、以上のように構成された第2
の実施例ペイントガイド装置30を用いることによっ
て、前記ペイントガイド板31A、31Bによって形成
される駐車区割りライン34は、その両端側、すなわち
車両の進入口部側に外側へと円弧状に拡がる車両進入ガ
イドライン35が形成される。両端部に形成された円弧
状の車両進入ガイドライン35をガイドとして車両を進
入させることによって、各車両は各駐車スペース内のほ
ぼ中央部に真っ直ぐな状態で誘導されて駐車される。な
お、この第2の実施例ペイントガイド装置30を用いた
場合には、従来と同様に、2本の駐車区割りライン35
A、35Bによって駐車スペースが区割りされるため、
全体としてライン数の少ないスッキリとした駐車場を構
成することができる。
の実施例ペイントガイド装置30を用いることによっ
て、前記ペイントガイド板31A、31Bによって形成
される駐車区割りライン34は、その両端側、すなわち
車両の進入口部側に外側へと円弧状に拡がる車両進入ガ
イドライン35が形成される。両端部に形成された円弧
状の車両進入ガイドライン35をガイドとして車両を進
入させることによって、各車両は各駐車スペース内のほ
ぼ中央部に真っ直ぐな状態で誘導されて駐車される。な
お、この第2の実施例ペイントガイド装置30を用いた
場合には、従来と同様に、2本の駐車区割りライン35
A、35Bによって駐車スペースが区割りされるため、
全体としてライン数の少ないスッキリとした駐車場を構
成することができる。
【0026】また、図7は、第3の実施例ペイントガイ
ド装置40によってペイントされた駐車区割りライン4
4を示したものである。すなわち、同図鎖線で示すよう
に、この第3の実施例ペイントガイド装置40は、上記
第2の実施例ペイントガイド装置30と同様に、一対の
ペイントガイド板41A、41Bにその長さ方向のほぼ
全幅に亘って連続したペイント用ガイド孔42がそれぞ
れ穿設されてなり、これらペイント用ガイド孔42は、
それぞれその両端が外側に緩やかに湾曲された全体略弓
形の長孔として形成されるとともに、その側端部はペイ
ントガイド板41A、41Bの外側縁に開口している。
ド装置40によってペイントされた駐車区割りライン4
4を示したものである。すなわち、同図鎖線で示すよう
に、この第3の実施例ペイントガイド装置40は、上記
第2の実施例ペイントガイド装置30と同様に、一対の
ペイントガイド板41A、41Bにその長さ方向のほぼ
全幅に亘って連続したペイント用ガイド孔42がそれぞ
れ穿設されてなり、これらペイント用ガイド孔42は、
それぞれその両端が外側に緩やかに湾曲された全体略弓
形の長孔として形成されるとともに、その側端部はペイ
ントガイド板41A、41Bの外側縁に開口している。
【0027】なお、この第3の実施例ペイントガイド装
置40においても、連続したペイント用ガイド孔42を
構成するため、ペイントガイド板41A、41Bの対向
間隔を調動する間隔調整部材43は、これらペイントガ
イド板41A、41Bの両端部をそれぞれ連結するよう
にして配設されている。
置40においても、連続したペイント用ガイド孔42を
構成するため、ペイントガイド板41A、41Bの対向
間隔を調動する間隔調整部材43は、これらペイントガ
イド板41A、41Bの両端部をそれぞれ連結するよう
にして配設されている。
【0028】したがって、以上のように構成された第3
の実施例ペイントガイド装置40は、ペイントガイド板
41A、41Bの外側縁を既設の直線駐車区割りライン
2にあてがってペイント用ガイド孔42にマリーンペイ
ントを流し込むこととによって、駐車スペースの全体幅
を規定する前記直線駐車区割りライン2の内側に、この
駐車区割りライン2の両端部から連続して円弧状の車両
進入ガイドライン44を形成する。
の実施例ペイントガイド装置40は、ペイントガイド板
41A、41Bの外側縁を既設の直線駐車区割りライン
2にあてがってペイント用ガイド孔42にマリーンペイ
ントを流し込むこととによって、駐車スペースの全体幅
を規定する前記直線駐車区割りライン2の内側に、この
駐車区割りライン2の両端部から連続して円弧状の車両
進入ガイドライン44を形成する。
【0029】この車両進入ガイドライン44をガイドと
して、駐車区割りライン2によって区割りされた駐車ス
ペース内に車両を進入させることによって、各車両は各
駐車スペース内のほぼ中央部に真っ直ぐな状態で誘導さ
れて駐車される。
して、駐車区割りライン2によって区割りされた駐車ス
ペース内に車両を進入させることによって、各車両は各
駐車スペース内のほぼ中央部に真っ直ぐな状態で誘導さ
れて駐車される。
【0030】さらに、図8は第4の実施例ペイントガイ
ド装置50によってペイントされた駐車区割りライン5
4を示したものである。すなわち、同図鎖線で示すよう
に、この第4の実施例ペイントガイド装置50は、一対
のペイントガイド板51A、51Bに穿設するペイント
用ガイド孔が、中央部分をその対向間隔を調動自在に連
結する間隔調整部材53の両側に穿設され後述する車両
進入ガイドライン56を構成する略「く」字状のペイン
ト用ガイド孔52と、前記間隔調整部材53間に穿設さ
れる矩形のペイント用ガイド孔54とから構成されてい
る。
ド装置50によってペイントされた駐車区割りライン5
4を示したものである。すなわち、同図鎖線で示すよう
に、この第4の実施例ペイントガイド装置50は、一対
のペイントガイド板51A、51Bに穿設するペイント
用ガイド孔が、中央部分をその対向間隔を調動自在に連
結する間隔調整部材53の両側に穿設され後述する車両
進入ガイドライン56を構成する略「く」字状のペイン
ト用ガイド孔52と、前記間隔調整部材53間に穿設さ
れる矩形のペイント用ガイド孔54とから構成されてい
る。
【0031】したがって、この第4の実施例ペイントガ
イド装置50を用いることによって、駐車スペースの4
隅部にはそれぞれ外側へと拡がる漏斗状の車両進入ガイ
ドライン56を有する駐車区割りライン55が形成され
る。この駐車区割りライン55の前記車両進入ガイドラ
イン56をガイドとして、駐車スペース内に車両を進入
させることによって、各車両は各駐車スペース内のほぼ
中央部に真っ直ぐな状態で誘導されて駐車される。
イド装置50を用いることによって、駐車スペースの4
隅部にはそれぞれ外側へと拡がる漏斗状の車両進入ガイ
ドライン56を有する駐車区割りライン55が形成され
る。この駐車区割りライン55の前記車両進入ガイドラ
イン56をガイドとして、駐車スペース内に車両を進入
させることによって、各車両は各駐車スペース内のほぼ
中央部に真っ直ぐな状態で誘導されて駐車される。
【0032】なお、上記第1の実施例ペイントガイド装
置10及び第3の実施例ペイントガイド装置40につい
ては、既設の直線駐車区割りライン2に、曲線として構
成される車両進入ガイドライン21、44をそれぞれ追
加形成する使用例として説明したが、この使用例に限定
されるものでは無いことは勿論である。
置10及び第3の実施例ペイントガイド装置40につい
ては、既設の直線駐車区割りライン2に、曲線として構
成される車両進入ガイドライン21、44をそれぞれ追
加形成する使用例として説明したが、この使用例に限定
されるものでは無いことは勿論である。
【0033】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、相対する間隔が間隔調整部材を介して調動自在と
された一対のペイントガイド板に、車両の内輪差に対応
して先端部分が次第に外側へと拡がる曲線形状の長孔と
して構成されたペイン用ガイド孔を穿設したものである
から、車両を駐車スペース内へと進入させる際に、これ
を駐車スペースの中央部に真っ直ぐな状態で誘導せしめ
る車両進入ガイドラインを極めて簡単かつ正確に形成す
ることができる。
れば、相対する間隔が間隔調整部材を介して調動自在と
された一対のペイントガイド板に、車両の内輪差に対応
して先端部分が次第に外側へと拡がる曲線形状の長孔と
して構成されたペイン用ガイド孔を穿設したものである
から、車両を駐車スペース内へと進入させる際に、これ
を駐車スペースの中央部に真っ直ぐな状態で誘導せしめ
る車両進入ガイドラインを極めて簡単かつ正確に形成す
ることができる。
【0034】また、駐車スペースを区割りする駐車区割
りラインの車両進入口部側に、車両の内輪差に対応して
外側に拡がる曲線の車両進入ガイドラインを設けること
により、車両は駐車スペースの中央部に真っ直ぐな状態
で駐車されるため、最小限のスペースで駐車が可能とな
り、換言すれば駐車場内の駐車効率の大幅な向上が図ら
れるとともに接触或いはドアのぶっかりといった事故の
発生が解消され、また誘導員も不用となる。
りラインの車両進入口部側に、車両の内輪差に対応して
外側に拡がる曲線の車両進入ガイドラインを設けること
により、車両は駐車スペースの中央部に真っ直ぐな状態
で駐車されるため、最小限のスペースで駐車が可能とな
り、換言すれば駐車場内の駐車効率の大幅な向上が図ら
れるとともに接触或いはドアのぶっかりといった事故の
発生が解消され、また誘導員も不用となる。
【図1】本発明に係る第1の実施例として示す駐車区割
りラインのペイントガイド装置斜視図である。
りラインのペイントガイド装置斜視図である。
【図2】同ペイントガイド装置の間隔調整機構を説明す
る要部拡大平面図である。
る要部拡大平面図である。
【図3】同ペイントガイド装置を用いた駐車区割りライ
ンのペイント方法を説明する図である。
ンのペイント方法を説明する図である。
【図4】上記によって駐車区割りラインがペイントされ
た駐車場の使用状態の説明図である。
た駐車場の使用状態の説明図である。
【図5】同ペイントガイド装置を用いてペイントした駐
車区割りラインを示す図である。
車区割りラインを示す図である。
【図6】ペイント用ガイド孔を弓形としたペイントガイ
ド装置を用いてペイントした駐車区割りラインを示す図
である。
ド装置を用いてペイントした駐車区割りラインを示す図
である。
【図7】ペイント用ガイド孔を弓形とした他のペイント
ガイド装置を用いてペイントした駐車区割りラインを示
す図である。
ガイド装置を用いてペイントした駐車区割りラインを示
す図である。
【図8】ペイント用ガイド孔の両端部を外側に折曲した
他のペイントガイド装置を用いてペイントした駐車区割
りラインを示す図である。
他のペイントガイド装置を用いてペイントした駐車区割
りラインを示す図である。
【図9】従来の駐車区割りラインをペイントした駐車場
の使用状態の説明図である。 3・・・車両 10・・・ペイントガイド装置 11・・・ペイントガイド板 12・・・間隔調整部材 13・・・スライドガイド部 18・・・ペイント用ガイド孔 20・・・駐車区割りライン 21・・・車両進入ガイドライン 22・・・駐車スペース
の使用状態の説明図である。 3・・・車両 10・・・ペイントガイド装置 11・・・ペイントガイド板 12・・・間隔調整部材 13・・・スライドガイド部 18・・・ペイント用ガイド孔 20・・・駐車区割りライン 21・・・車両進入ガイドライン 22・・・駐車スペース
Claims (3)
- 【請求項1】 流し込んだペイントを転写して駐車区割
りラインを形成するペイント用ガイド孔がそれぞれ穿設
されるとともに間隔調整部材を介して相対する間隔が調
動自在に組み合わされた一対のペイントガイド板を備
え、 前記ペイント用ガイド孔は、車両の進入口部を構成する
先端部分が次第に外側に拡がる曲線形状の長孔として形
成されていることを特徴とする駐車区割りラインのペイ
ントガイド装置。 - 【請求項2】 ペイント用ガイド孔は、車両の進入口部
を構成する先端部分が次第に外側に拡がる円弧形状の長
孔として形成されていることを特徴とする請求項1記載
の駐車区割りラインのペイントガイド装置。 - 【請求項3】 先端部分が次第に外側へと拡がる曲線形
状の長孔に形成されたペイント用ガイド孔がそれぞれ穿
設された一対のペイントガイド板の相対する間隔を、設
定した駐車スペースの横幅に対応して間隔調整部材を介
して調動し、 このペイントガイド板の前記ペイント用ガイド孔にそれ
ぞれペイントを流し込んで駐車スペースを区割りする駐
車区割りラインを転写形成し、この駐車区割りラインに
は車両進入口部において外側へと拡がる曲線形状の車両
進入ガイドラインが形成されていることを特徴とする駐
車区割りラインのペイント方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5069105A JPH06257115A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 駐車区割りラインのペイントガイド装置及びこの装置を用いた駐車区割りラインのペイント方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5069105A JPH06257115A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 駐車区割りラインのペイントガイド装置及びこの装置を用いた駐車区割りラインのペイント方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257115A true JPH06257115A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13393022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5069105A Pending JPH06257115A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 駐車区割りラインのペイントガイド装置及びこの装置を用いた駐車区割りラインのペイント方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06257115A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0299480B1 (en) * | 1987-07-14 | 1997-02-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Magnetic head and method of manufacturing thereof |
| WO2012019884A1 (de) | 2010-08-13 | 2012-02-16 | Franz Karisch | Anordnung zum fahrtrichtungsorientierten ausrichten von mehrspurigen kraftfahrzeugen auf parkplätzen |
| CN104314346A (zh) * | 2014-10-13 | 2015-01-28 | 佛山市禾才科技服务有限公司 | 一种停车位占用装置 |
| CN104405161A (zh) * | 2014-10-13 | 2015-03-11 | 佛山市禾才科技服务有限公司 | 一种停车位占用装置 |
| CN111739043A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-10-02 | 北京京东叁佰陆拾度电子商务有限公司 | 一种停车位绘制方法、装置、设备和存储介质 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP5069105A patent/JPH06257115A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0299480B1 (en) * | 1987-07-14 | 1997-02-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Magnetic head and method of manufacturing thereof |
| WO2012019884A1 (de) | 2010-08-13 | 2012-02-16 | Franz Karisch | Anordnung zum fahrtrichtungsorientierten ausrichten von mehrspurigen kraftfahrzeugen auf parkplätzen |
| CN104314346A (zh) * | 2014-10-13 | 2015-01-28 | 佛山市禾才科技服务有限公司 | 一种停车位占用装置 |
| CN104405161A (zh) * | 2014-10-13 | 2015-03-11 | 佛山市禾才科技服务有限公司 | 一种停车位占用装置 |
| CN111739043A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-10-02 | 北京京东叁佰陆拾度电子商务有限公司 | 一种停车位绘制方法、装置、设备和存储介质 |
| CN111739043B (zh) * | 2020-04-13 | 2023-08-08 | 北京京东叁佰陆拾度电子商务有限公司 | 一种停车位绘制方法、装置、设备和存储介质 |
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