JPH0625719B2 - 交番疲労試験機 - Google Patents
交番疲労試験機Info
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- JPH0625719B2 JPH0625719B2 JP60074917A JP7491785A JPH0625719B2 JP H0625719 B2 JPH0625719 B2 JP H0625719B2 JP 60074917 A JP60074917 A JP 60074917A JP 7491785 A JP7491785 A JP 7491785A JP H0625719 B2 JPH0625719 B2 JP H0625719B2
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- piston
- container
- test piece
- pressure
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/32—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying repeated or pulsating forces
- G01N3/36—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying repeated or pulsating forces generated by pneumatic or hydraulic means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/003—Generation of the force
- G01N2203/0042—Pneumatic or hydraulic means
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は容器状試験体の内外に交番して高圧を負荷する
交番疲労試験機に関する。
交番疲労試験機に関する。
組み合わせ応力下における試験片の変形や疲労強度など
を調べる試験機は、第3図に示されるように、略中空円
筒形状の試験片1の両端が取り付けボルト2により試験
機本体フレーム3に固定されている固定軸であるロード
セル4と負荷軸6に固定され、図示しないリニアアクチ
ユエータおよびロータリアクチユエータによつて負荷軸
6を介し、符号A,Bでそれぞれ示される軸方向荷重,
ねじり荷重が試験片1に加えられるようになつている。
この第3図に示す試験機はフラクチヤー1977,ボリ
ユーム2,アイ・シー・エフ4(Fracture 1977, Vol
・2,ICF 4)第1161〜第1168頁の中に示されてい
る。
を調べる試験機は、第3図に示されるように、略中空円
筒形状の試験片1の両端が取り付けボルト2により試験
機本体フレーム3に固定されている固定軸であるロード
セル4と負荷軸6に固定され、図示しないリニアアクチ
ユエータおよびロータリアクチユエータによつて負荷軸
6を介し、符号A,Bでそれぞれ示される軸方向荷重,
ねじり荷重が試験片1に加えられるようになつている。
この第3図に示す試験機はフラクチヤー1977,ボリ
ユーム2,アイ・シー・エフ4(Fracture 1977, Vol
・2,ICF 4)第1161〜第1168頁の中に示されてい
る。
しかし、前記従来の試験機では、試験片1に作用する力
は、第3図矢印Aに示す軸方向力と、第3図矢印Bに示
すねじり荷重だけであり、そのため試験片1の断面内に
は第4図斜線で示す第II象限又はIV象限の応力状態しか
得ることができず、第I、第III象限における応力状態
を得ることはできなかつた。
は、第3図矢印Aに示す軸方向力と、第3図矢印Bに示
すねじり荷重だけであり、そのため試験片1の断面内に
は第4図斜線で示す第II象限又はIV象限の応力状態しか
得ることができず、第I、第III象限における応力状態
を得ることはできなかつた。
また、前記した文献の中には、円筒形状試験片1内の内
圧を高めるようにして、第4図における第I象限および
第III象限の応力状態をも達成できるようにした試験機
もある旨の記載があるが、その詳細は開示されていな
い。
圧を高めるようにして、第4図における第I象限および
第III象限の応力状態をも達成できるようにした試験機
もある旨の記載があるが、その詳細は開示されていな
い。
そこで、発明者らの考察によると、円筒形状試験片1内
の内圧を高める構造としては、第5図に示されるよう
に、負荷軸6に試験片1の内部に延びる流体通路9を穿
設し、ポンプなどの流体加圧源からこの通路9を介して
試験片1内に高圧流体を供給することにより試験片1の
内圧を高め、第I象限の応力状態を得るようにした構造
を考えることができる。そして試験片1の疲労強度を調
べるには、試験片1内への加圧流体供給路にサーボ弁を
設け、一定周期で試験片1の内圧を高めるようにするこ
とにより行うことができる。
の内圧を高める構造としては、第5図に示されるよう
に、負荷軸6に試験片1の内部に延びる流体通路9を穿
設し、ポンプなどの流体加圧源からこの通路9を介して
試験片1内に高圧流体を供給することにより試験片1の
内圧を高め、第I象限の応力状態を得るようにした構造
を考えることができる。そして試験片1の疲労強度を調
べるには、試験片1内への加圧流体供給路にサーボ弁を
設け、一定周期で試験片1の内圧を高めるようにするこ
とにより行うことができる。
しかし、ポンプなどの流体加圧源からの加圧流体をサー
ボ弁を介して試験片1内に供給する構造の試験機では、
試験片1の内圧を10〜200kg/cm2の範囲でしか高
めることができず、試験できる試験片の応力状態の範囲
が限られたものとなつていた。
ボ弁を介して試験片1内に供給する構造の試験機では、
試験片1の内圧を10〜200kg/cm2の範囲でしか高
めることができず、試験できる試験片の応力状態の範囲
が限られたものとなつていた。
本発明は前記問題点に鑑みなされたもので、その目的
は、試験片に交番して作用する応力の大きさおよび応力
作用方向を広く制御することのできる交番疲労試験機を
提供することにある。
は、試験片に交番して作用する応力の大きさおよび応力
作用方向を広く制御することのできる交番疲労試験機を
提供することにある。
本発明に係る交番疲労試験機は、密閉容器内に容器状試
験体を配置し、サーボ弁により駆動されるピストンと、
このピストンのそれぞれの端面に連設されたプランジヤ
とよりなるピストン−プランジヤシリンダ装置を備えた
交番疲労試験機において、それぞれのプランジヤを所定
断面積を有する小径プランジヤで形成し、それぞれの小
径プランジヤをそれぞれのプランジヤ摺動室内で一体に
反復摺動させ、一方のプランジヤ摺動室を密閉容器内に
連通させるとともに、他方のプランジヤ摺動室を容器状
試験体内に連通させ、容器状試験体内外に交番して高圧
流体を供給するそれぞれの配置に、容器状試験体の内外
圧を調整する逃し弁を設けた構成とする。
験体を配置し、サーボ弁により駆動されるピストンと、
このピストンのそれぞれの端面に連設されたプランジヤ
とよりなるピストン−プランジヤシリンダ装置を備えた
交番疲労試験機において、それぞれのプランジヤを所定
断面積を有する小径プランジヤで形成し、それぞれの小
径プランジヤをそれぞれのプランジヤ摺動室内で一体に
反復摺動させ、一方のプランジヤ摺動室を密閉容器内に
連通させるとともに、他方のプランジヤ摺動室を容器状
試験体内に連通させ、容器状試験体内外に交番して高圧
流体を供給するそれぞれの配置に、容器状試験体の内外
圧を調整する逃し弁を設けた構成とする。
本発明によれば、比較的低い圧力によつてピストンを駆
動させ、このピストンの駆動によりピストン径に比べ小
径のプランジヤが駆動し、容器状構造の試験体内外へ交
番して高圧流体が供給されることになる。
動させ、このピストンの駆動によりピストン径に比べ小
径のプランジヤが駆動し、容器状構造の試験体内外へ交
番して高圧流体が供給されることになる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る交番疲労試験機の要部を示す図で
あり、略中空円筒形状の試験片1の両端はボルト12に
よつて固定軸であるロードセル14と負荷軸16に固定さ
れている。試験片1は、カプセル18で密閉された構造
となつており、このカプセル18の一端は、ロードセル
14にボルト12Aによつて固定され、他端は負荷軸1
6と相対回動可能となつている。固定軸14には試験片
1の内部に延びる流体通路9が穿設され、一方カプセル
18には、カプセル内に延びる流体通路16が穿設されて
おり、これらの流体通路9,16を介して試験片1の内
部1Aおよび外部1Bにピストン−プランジヤシリンダ
装置20から加圧流体が交互に供給されるようになつて
いる。
あり、略中空円筒形状の試験片1の両端はボルト12に
よつて固定軸であるロードセル14と負荷軸16に固定さ
れている。試験片1は、カプセル18で密閉された構造
となつており、このカプセル18の一端は、ロードセル
14にボルト12Aによつて固定され、他端は負荷軸1
6と相対回動可能となつている。固定軸14には試験片
1の内部に延びる流体通路9が穿設され、一方カプセル
18には、カプセル内に延びる流体通路16が穿設されて
おり、これらの流体通路9,16を介して試験片1の内
部1Aおよび外部1Bにピストン−プランジヤシリンダ
装置20から加圧流体が交互に供給されるようになつて
いる。
ピストン−プランジヤシリンダ装置20は、シリンダ2
2内にピストン24が配設され、このピストン24は摺
動方向前後に突出するプランジヤ(小径プランジヤ)2
5A,25Bを有しており、シリンダ22に設けられた
サーボ弁27によつてシリンダ22内に加圧流体が供給
され、これによつてピストン24とプランジヤ25A,
25Bが一体に矢印C方向に反復摺動するようになつて
いる。シリンダ装置20のプランジヤ摺動室26Aは、
配管28を介してカプセル18に穿設された流体通路1
6に接続され、一方、プランジヤ摺動室26Bは、配管
30を介して負荷軸16に穿設された流体通路9に接続
されている。このためプランジヤ25A,25Bによつ
て加圧された加圧流体が試験片1の内部1Aおよび外部
1Bに交番して作用するようになつている。なおサーボ
弁27の弁駆動部には図示しない制御装置からピストン
24の振幅が正弦波状となる制御信号が出力されてお
り、これにより試験片1の内外に高圧が正弦波状に交番
して作用するようになつている。
2内にピストン24が配設され、このピストン24は摺
動方向前後に突出するプランジヤ(小径プランジヤ)2
5A,25Bを有しており、シリンダ22に設けられた
サーボ弁27によつてシリンダ22内に加圧流体が供給
され、これによつてピストン24とプランジヤ25A,
25Bが一体に矢印C方向に反復摺動するようになつて
いる。シリンダ装置20のプランジヤ摺動室26Aは、
配管28を介してカプセル18に穿設された流体通路1
6に接続され、一方、プランジヤ摺動室26Bは、配管
30を介して負荷軸16に穿設された流体通路9に接続
されている。このためプランジヤ25A,25Bによつ
て加圧された加圧流体が試験片1の内部1Aおよび外部
1Bに交番して作用するようになつている。なおサーボ
弁27の弁駆動部には図示しない制御装置からピストン
24の振幅が正弦波状となる制御信号が出力されてお
り、これにより試験片1の内外に高圧が正弦波状に交番
して作用するようになつている。
いま、ピストン24の受圧面積をA、ピストン24に作
用するシリンダ内の圧力をPAとし、プランジヤ25A
(25B)の横断面積をaとすると、試験片1の内
(外)に作用する圧力Paは、パスカルの原理により となり、低い駆動油圧PAで非常に高い試験圧PAを発
生させることができる。
用するシリンダ内の圧力をPAとし、プランジヤ25A
(25B)の横断面積をaとすると、試験片1の内
(外)に作用する圧力Paは、パスカルの原理により となり、低い駆動油圧PAで非常に高い試験圧PAを発
生させることができる。
また、ピストン24の駆動は、サーボ弁27から供給さ
れる低圧流体により行われ、試験片1の変形に伴つて高
圧流体の流量が変化するが、この高圧流体の微小変化流
量Qaは、シリンダ22内において となり、ピストンの受圧面積Aは、プランジヤの横断面
積aに比べて非常に大きいので、流量QAは大きく、そ
れだけサーボ弁27の弁開度制御が楽である。
れる低圧流体により行われ、試験片1の変形に伴つて高
圧流体の流量が変化するが、この高圧流体の微小変化流
量Qaは、シリンダ22内において となり、ピストンの受圧面積Aは、プランジヤの横断面
積aに比べて非常に大きいので、流量QAは大きく、そ
れだけサーボ弁27の弁開度制御が楽である。
試験片1の内外に交番して負荷する圧力は、サーボ弁2
7の弁開度により調整することができるが、シリンダ2
2内の圧力を基準とする圧力制御でピストン24を駆動
させる場合には、配管28側と配管30側の2つの高圧
流体供給路における漏れ量の違いから、ピストン24は
第1図左右方向のいずれか(漏れ量の大きい側)に偏向
する虞れがある。このような場合には、ピストン24を
所定ストローク量だけ変位させる変位制御を行うことが
望ましい。
7の弁開度により調整することができるが、シリンダ2
2内の圧力を基準とする圧力制御でピストン24を駆動
させる場合には、配管28側と配管30側の2つの高圧
流体供給路における漏れ量の違いから、ピストン24は
第1図左右方向のいずれか(漏れ量の大きい側)に偏向
する虞れがある。このような場合には、ピストン24を
所定ストローク量だけ変位させる変位制御を行うことが
望ましい。
試験片1に作用させる内圧と外圧の絶対値が異なる場合
(完全両振りでない場合)は、シリンダ装置20のプラ
ンジヤ25Aと25Bの横断面積を異ならしめるか、あ
るいは配管28,30の途中に逃し弁40,42をそれ
ぞれ設け、配管28,30内の圧力がそれぞれ所定値と
なるように逃し弁40,42の弁開度を調整し、試験片
1に任意の大きさの内外圧交番負荷を与えることができ
る。なお、第1図において符号31はカプセル18内の
密閉を確保するためのシールリングである。
(完全両振りでない場合)は、シリンダ装置20のプラ
ンジヤ25Aと25Bの横断面積を異ならしめるか、あ
るいは配管28,30の途中に逃し弁40,42をそれ
ぞれ設け、配管28,30内の圧力がそれぞれ所定値と
なるように逃し弁40,42の弁開度を調整し、試験片
1に任意の大きさの内外圧交番負荷を与えることができ
る。なお、第1図において符号31はカプセル18内の
密閉を確保するためのシールリングである。
このように本実施例ではピストン24とプランジヤ25
A,25Bの径の大きさを調節することで内外圧差10
00kg/cm2以上の非常に高い交番応力を試験片1に使
用させることができる。
A,25Bの径の大きさを調節することで内外圧差10
00kg/cm2以上の非常に高い交番応力を試験片1に使
用させることができる。
第2図は本発明の第2の実施例の要部断面図である。
本実施例では、カプセル54と蓋56とによつて構成さ
れるカプセル内に容器状構造体51を配置するととも
に、ピストン−プランジヤシリンダ装置20によつて容
器状構造体51内外に交番圧を作用させるように構成さ
れている。前記実施例では図示されてはいないリニアア
クチユエータやロータリアクチユエータによつて矢印
A,B方向に荷重を与えるようになつているが、本実施
例では、容器状構造体51の内外圧のみを交番させて変
化させるようになつており、真空チヤンバなどの疲労強
度試験などに適切である。符号57,58は蓋56に穿
設されたカプセル内部への流体送給用通路、符号60は
試験容器蓋、符号62は締付ボルトを示している。
れるカプセル内に容器状構造体51を配置するととも
に、ピストン−プランジヤシリンダ装置20によつて容
器状構造体51内外に交番圧を作用させるように構成さ
れている。前記実施例では図示されてはいないリニアア
クチユエータやロータリアクチユエータによつて矢印
A,B方向に荷重を与えるようになつているが、本実施
例では、容器状構造体51の内外圧のみを交番させて変
化させるようになつており、真空チヤンバなどの疲労強
度試験などに適切である。符号57,58は蓋56に穿
設されたカプセル内部への流体送給用通路、符号60は
試験容器蓋、符号62は締付ボルトを示している。
その他は前記第1の実施例と同一であるため、同一の符
号を付すことによりその説明は省略する。
号を付すことによりその説明は省略する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば第I〜
第IVの全象限における応力状態を形成することができる
とともに、所定の大きさの内外圧交番負荷を与えること
ができ、かつそれぞれの小径プランジヤが一体に反復摺
動するため高圧流体の出入がほぼ一定し、簡素な機構で
広い範囲での疲労試験を行うことができるという効果が
ある。
第IVの全象限における応力状態を形成することができる
とともに、所定の大きさの内外圧交番負荷を与えること
ができ、かつそれぞれの小径プランジヤが一体に反復摺
動するため高圧流体の出入がほぼ一定し、簡素な機構で
広い範囲での疲労試験を行うことができるという効果が
ある。
第1図は本発明の第1の実施例の要部断面図、第2図は
本発明の第2の実施例の要部断面図、第3図は従来の交
番疲労試験機の要部断面図、第4図は第3図に示す従来
の装置で達成できる主応力空間を示す主応力空間図、第
5図は第3図に示す従来の装置の改良に係る交番疲労試
験機の要部縦断面図である。 1……円筒形状試験片,14……固定軸, 16……負荷軸,18……カプセル,20……ピストン
−プランジヤシリンダ装置,22……シリンダ,24…
…ピストン,25A,25B……プランジヤ,26……
サーボ弁,40,42……逃し弁。
本発明の第2の実施例の要部断面図、第3図は従来の交
番疲労試験機の要部断面図、第4図は第3図に示す従来
の装置で達成できる主応力空間を示す主応力空間図、第
5図は第3図に示す従来の装置の改良に係る交番疲労試
験機の要部縦断面図である。 1……円筒形状試験片,14……固定軸, 16……負荷軸,18……カプセル,20……ピストン
−プランジヤシリンダ装置,22……シリンダ,24…
…ピストン,25A,25B……プランジヤ,26……
サーボ弁,40,42……逃し弁。
Claims (1)
- 【請求項1】密閉容器内に容器状試験体を配置し、サー
ボ弁により駆動されるピストンと、このピストンのそれ
ぞれの端面に連設されたプランジヤとよりなるピストン
−プランジヤシリンダ装置を備えた交番疲労試験機にお
いて、それぞれのプランジヤを所定断面積を有する小径
プランジヤで形成し、それぞれの小径プランジヤをそれ
ぞれのプランジヤ摺動室内で一体に反復摺動させ、一方
のプランジヤ摺動室を前記密閉容器内に連通させるとと
もに、他方のプランジヤ摺動室を前記容器状試験体内に
連通させ、該容器状試験体内外に交番して高圧流体を供
給するそれぞれの配管に、前記容器状試験体の内外圧を
調整する逃し弁を設けたことを特徴とする交番疲労試験
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074917A JPH0625719B2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 交番疲労試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074917A JPH0625719B2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 交番疲労試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233341A JPS61233341A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0625719B2 true JPH0625719B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=13561211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074917A Expired - Lifetime JPH0625719B2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 交番疲労試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625719B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2447668B (en) * | 2007-03-20 | 2012-02-08 | Verderg Ltd | Method and apparatus for pipe testing |
| JP5804469B2 (ja) * | 2011-03-31 | 2015-11-04 | 学校法人立命館 | 多軸負荷試験装置及び方法 |
| CN103018107B (zh) * | 2012-12-07 | 2016-06-08 | 潍柴动力股份有限公司 | 一种高压油管疲劳试验设备 |
| CN111881546B (zh) * | 2020-06-12 | 2023-11-10 | 合肥通用机械研究院有限公司 | 基于压差式疲劳试验系统的承压设备试验压力计算方法 |
| CN114624133A (zh) * | 2022-02-16 | 2022-06-14 | 上海德瀛睿创半导体科技有限公司 | 材料疲劳强度测试装置和材料疲劳强度测试方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2485114A1 (fr) * | 1980-06-20 | 1981-12-24 | Framatome Sa | Pompe centrifuge a diffuseur demontable |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP60074917A patent/JPH0625719B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61233341A (ja) | 1986-10-17 |
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