JPH06257206A - 道路溝の溝蓋 - Google Patents
道路溝の溝蓋Info
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- JPH06257206A JPH06257206A JP5066061A JP6606193A JPH06257206A JP H06257206 A JPH06257206 A JP H06257206A JP 5066061 A JP5066061 A JP 5066061A JP 6606193 A JP6606193 A JP 6606193A JP H06257206 A JPH06257206 A JP H06257206A
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- Pending
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋼板を使用した軽量の溝蓋を、道路溝に安定
に設置する。 【構成】 溝の溝幅より広幅の長方形の本体1の両端
に、溝の断面形状にほぼ合致する形状の係止板を、溝に
交差する方向に垂設して、一対の係止板を溝内に挿入す
る。一対の係止板が本体に直交して付設されるため、剛
性が増し、かつ、係止板の縁端が溝の内壁に当接ないし
近接して設置されることにより、溝に対する設置状態が
安定する。
に設置する。 【構成】 溝の溝幅より広幅の長方形の本体1の両端
に、溝の断面形状にほぼ合致する形状の係止板を、溝に
交差する方向に垂設して、一対の係止板を溝内に挿入す
る。一対の係止板が本体に直交して付設されるため、剛
性が増し、かつ、係止板の縁端が溝の内壁に当接ないし
近接して設置されることにより、溝に対する設置状態が
安定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、道路に沿って設けられ
た溝を覆う溝蓋に係り、特に、鋼板を使用した溝蓋に関
する。
た溝を覆う溝蓋に係り、特に、鋼板を使用した溝蓋に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に道路には、雨水等を排水するため
の側溝が、道路に沿って設けられており、歩行者や車両
が側溝内に落ちこまないように、溝蓋によって覆われて
いる。
の側溝が、道路に沿って設けられており、歩行者や車両
が側溝内に落ちこまないように、溝蓋によって覆われて
いる。
【0003】通常の溝蓋は、コンクリート製の場合が多
いが、重量が大きくて簡単に着脱することができないた
め、側溝内の清掃等のために、溝蓋を取り外す必要があ
る場合には、より軽量に構成できる鋼板製の溝蓋が使用
されている。
いが、重量が大きくて簡単に着脱することができないた
め、側溝内の清掃等のために、溝蓋を取り外す必要があ
る場合には、より軽量に構成できる鋼板製の溝蓋が使用
されている。
【0004】図5は、鋼板製の溝蓋の従来例を示す下面
斜視図で、長方形をなす鋼板製の本体(101)の下面両縁
部に、左右一対のアングル(102)が、長手方向に平行に
溶接されている。
斜視図で、長方形をなす鋼板製の本体(101)の下面両縁
部に、左右一対のアングル(102)が、長手方向に平行に
溶接されている。
【0005】本体(101)は、表面に滑り止めの凹凸を形
成した鋼板を使用することが多い。
成した鋼板を使用することが多い。
【0006】本体(101)の幅は、設置すべき側溝の幅よ
り広くし、左右一対のアングル(102)の間隔は、側溝の
内壁の対向間隔よりやや小さく設定されている。
り広くし、左右一対のアングル(102)の間隔は、側溝の
内壁の対向間隔よりやや小さく設定されている。
【0007】図6は、従来の鋼板製の溝蓋を側溝に設置
した状態を示す断面図で、道路(103)に沿って、また
は、道路を横切るように設けられた側溝(104)に、本体
(101)の両縁が側溝(104)の内壁(105)の上部に載置さ
れ、左右一対のアングル(102)が両内壁(105)の間に嵌設
されている。
した状態を示す断面図で、道路(103)に沿って、また
は、道路を横切るように設けられた側溝(104)に、本体
(101)の両縁が側溝(104)の内壁(105)の上部に載置さ
れ、左右一対のアングル(102)が両内壁(105)の間に嵌設
されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の鋼板製の溝蓋
は、図6に鎖線で示すように、本体(101)の片方の縁端
が側溝の内壁(105)から外れて、側溝(104)内に落ちこむ
ことがある。
は、図6に鎖線で示すように、本体(101)の片方の縁端
が側溝の内壁(105)から外れて、側溝(104)内に落ちこむ
ことがある。
【0009】たとえば、自動車が溝蓋の上を高速度で通
過して、溝蓋にかなりの大きさの荷重が瞬間的に加わっ
た場合には、鋼板製の本体(101)は、一旦、下方に湾曲
した後、弾性により急速に平らに復帰して、設置された
位置から跳ね上がることがあり、跳ね上がりの程度が大
きいと、溝蓋が側溝(104)の中に落ちこむことになる。
過して、溝蓋にかなりの大きさの荷重が瞬間的に加わっ
た場合には、鋼板製の本体(101)は、一旦、下方に湾曲
した後、弾性により急速に平らに復帰して、設置された
位置から跳ね上がることがあり、跳ね上がりの程度が大
きいと、溝蓋が側溝(104)の中に落ちこむことになる。
【0010】これを防止するには、本体(101)を構成す
る鋼板を厚くして、強度を高くすればよいが、溝蓋の重
量が大きくなって、取扱いが不便になり、また、路面に
対して大きい段差ができて、歩行者がつまづく等の不都
合が生じる。
る鋼板を厚くして、強度を高くすればよいが、溝蓋の重
量が大きくなって、取扱いが不便になり、また、路面に
対して大きい段差ができて、歩行者がつまづく等の不都
合が生じる。
【0011】本発明は、これらの不都合を改善した道路
側溝の溝蓋を提供することを目的とする。
側溝の溝蓋を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、次のとおりに構成されている。
めの本発明は、次のとおりに構成されている。
【0013】長方形をなし、対向する前後の縁端を道路
側溝の両内壁の上縁に載置して、溝を覆う溝蓋本体と、
溝蓋本体の左右の縁端の下面に、溝の断面にほぼ合致す
る形状をなし、溝内に挿入されるように垂設された左右
一対の係止板と、からなる道路溝の溝蓋。
側溝の両内壁の上縁に載置して、溝を覆う溝蓋本体と、
溝蓋本体の左右の縁端の下面に、溝の断面にほぼ合致す
る形状をなし、溝内に挿入されるように垂設された左右
一対の係止板と、からなる道路溝の溝蓋。
【0014】係止板の両側縁を溝の両内壁に近接して対
向させ、係止板の下縁を溝の底面から離間させることが
望ましい。
向させ、係止板の下縁を溝の底面から離間させることが
望ましい。
【0015】係止板の両側縁に、対向する溝の側壁との
隙間を充填する充填部材を装着するようにしてもよく、
充填部材は、コの字断面のプラスチック製の部材であっ
てもよい。
隙間を充填する充填部材を装着するようにしてもよく、
充填部材は、コの字断面のプラスチック製の部材であっ
てもよい。
【0016】
【作用】溝蓋の本体の両縁端に、溝の断面形状にほぼ合
致する形状の係止板を垂設して、溝内に挿入することに
より、溝蓋を溝上の所定位置に安定に保持できる。
致する形状の係止板を垂設して、溝内に挿入することに
より、溝蓋を溝上の所定位置に安定に保持できる。
【0017】係止板を両縁端に垂設することにより、本
体の剛性が増加する。
体の剛性が増加する。
【0018】係止板の側縁に、充填部材を装着して、対
向する側溝の内壁との隙間を充填することにより、溝蓋
をより安定に保持することができる。
向する側溝の内壁との隙間を充填することにより、溝蓋
をより安定に保持することができる。
【0019】
【実施例】図1は、本発明の溝蓋の一実施例を示す斜視
図である。
図である。
【0020】この溝蓋は、上面に凹凸を形成した鋼板で
形成した本体(1)の左右両端に、それぞれ前後方向をな
す係止板(2)が、下方に垂下して付設されている。
形成した本体(1)の左右両端に、それぞれ前後方向をな
す係止板(2)が、下方に垂下して付設されている。
【0021】本体(1)における溝に交差する前後方向の
幅は、設置すべき溝の幅よりも大きく設定され、係止板
(2)の両側縁(3)の間の幅は、溝の幅よりやや小さくし
て、係止板(2)を溝内に挿入できる寸法に設定されてい
る。
幅は、設置すべき溝の幅よりも大きく設定され、係止板
(2)の両側縁(3)の間の幅は、溝の幅よりやや小さくし
て、係止板(2)を溝内に挿入できる寸法に設定されてい
る。
【0022】図2は、溝蓋を溝に設置した状態を示す断
面図で、本体(1)の両縁端は、溝(5)の両内壁(6)の上
部に載置され、係止板(2)の両側縁(3)は、内壁(6)に
近接して対向している。
面図で、本体(1)の両縁端は、溝(5)の両内壁(6)の上
部に載置され、係止板(2)の両側縁(3)は、内壁(6)に
近接して対向している。
【0023】係止板(2)の下端縁は、溝(5)の底面(7)
から離間する位置に設定されている。すなわち、係止板
(2)の高さ方向の寸法は、溝(5)の深さよりも小さく選
定されている。
から離間する位置に設定されている。すなわち、係止板
(2)の高さ方向の寸法は、溝(5)の深さよりも小さく選
定されている。
【0024】係止板(2)の下縁と溝の底面(7)との離間
量は、下縁が、溝内を流れる排水(8)の通常の水量にお
ける水面より上位にして、排水の流れを妨げないように
選定してある。
量は、下縁が、溝内を流れる排水(8)の通常の水量にお
ける水面より上位にして、排水の流れを妨げないように
選定してある。
【0025】上記の実施例の溝蓋は、本体(1)の左右両
端に、本体(1)の面に垂直な係止板(2)が連接されてい
るので、本体(1)が溝の中に垂れ下がる前後方向の湾曲
に対する抗力が高く、比較的薄い鋼板を使用して、十分
な強度を有する溝蓋を構成することがてきる。
端に、本体(1)の面に垂直な係止板(2)が連接されてい
るので、本体(1)が溝の中に垂れ下がる前後方向の湾曲
に対する抗力が高く、比較的薄い鋼板を使用して、十分
な強度を有する溝蓋を構成することがてきる。
【0026】一方、図3に示すように、本体(1)が溝の
長さ方向に湾曲する場合については、本体(1)の前後両
縁が溝の側壁上部に載置されているので、荷重(W)が加
わっても、通常では湾曲することがないが、側壁が崩れ
ている場合などには、この方向にも湾曲することが生じ
る。
長さ方向に湾曲する場合については、本体(1)の前後両
縁が溝の側壁上部に載置されているので、荷重(W)が加
わっても、通常では湾曲することがないが、側壁が崩れ
ている場合などには、この方向にも湾曲することが生じ
る。
【0027】この場合、左右両端部に垂設されている係
止板(2)は、外方に向かって付勢され、隣接して設置さ
れている溝蓋の係止板を押圧する。隣接の溝蓋の係止板
からは、この押圧力(S)に対する反力(R)が生じて、本
体(1)の湾曲変形に抵抗する力を生じるので、やはり比
較的薄い鋼板で、十分な強度を有する溝蓋を構成するこ
とができる。
止板(2)は、外方に向かって付勢され、隣接して設置さ
れている溝蓋の係止板を押圧する。隣接の溝蓋の係止板
からは、この押圧力(S)に対する反力(R)が生じて、本
体(1)の湾曲変形に抵抗する力を生じるので、やはり比
較的薄い鋼板で、十分な強度を有する溝蓋を構成するこ
とができる。
【0028】図1及び図2に示す溝蓋を制作する手法
は、一枚の長方形の鋼板の両端を折り曲げて、コの字形
に形成し、コの字の両袖板を係止板(2)として、その両
側縁を適宜切除して、所望の側溝の幅に適合する寸法と
するようにしてもよい。
は、一枚の長方形の鋼板の両端を折り曲げて、コの字形
に形成し、コの字の両袖板を係止板(2)として、その両
側縁を適宜切除して、所望の側溝の幅に適合する寸法と
するようにしてもよい。
【0029】あるいは、本体(1)の鋼板の左右両端部
に、別個に形成した係止板(2)を溶接するようにしても
よい。
に、別個に形成した係止板(2)を溶接するようにしても
よい。
【0030】本発明の溝蓋は、上述したとおりに構成さ
れたものであるが、係止板(2)の側縁(3)と側溝の側壁
(6)との間隔が大きいと、溝蓋の前後方向の装着位置の
余裕が過大になって、溝蓋ががたついて不安定になった
り、また、連接される溝蓋の方向が乱れて、外観が見苦
しくなる等の不都合がある。
れたものであるが、係止板(2)の側縁(3)と側溝の側壁
(6)との間隔が大きいと、溝蓋の前後方向の装着位置の
余裕が過大になって、溝蓋ががたついて不安定になった
り、また、連接される溝蓋の方向が乱れて、外観が見苦
しくなる等の不都合がある。
【0031】図4は、このような不都合を防止するため
の手段を示す部分斜視図で、本体(1)に垂設した係止板
(2)の側縁(3)に、充填部材(10)を補助的に装着するも
のである。
の手段を示す部分斜視図で、本体(1)に垂設した係止板
(2)の側縁(3)に、充填部材(10)を補助的に装着するも
のである。
【0032】充填部材(10)は、適宜のプラスチック材料
を、コの字断面の棒状に形成してあり、コの字上の溝部
(11)を係止板(2)の側縁(3)に嵌着して装着する。
を、コの字断面の棒状に形成してあり、コの字上の溝部
(11)を係止板(2)の側縁(3)に嵌着して装着する。
【0033】充填部材(10)のコの字状溝(11)の底面と部
材の背面との厚さを、係止板(2)の側縁(3)と溝の内壁
(6)との隙間寸法に合致させることにより、溝に装着し
たとき、係止板(2)と溝の内壁(6)との隙間が閉塞され
て、溝蓋の不安定な移動が防止され、かつ、多数の溝蓋
を一定条件で整列させて装着することができる。
材の背面との厚さを、係止板(2)の側縁(3)と溝の内壁
(6)との隙間寸法に合致させることにより、溝に装着し
たとき、係止板(2)と溝の内壁(6)との隙間が閉塞され
て、溝蓋の不安定な移動が防止され、かつ、多数の溝蓋
を一定条件で整列させて装着することができる。
【0034】
(a) 比較的薄い鋼板を使用して、十分な強度を有する
溝蓋を構成することができる。
溝蓋を構成することができる。
【0035】(b) 溝の断面形状に適合する形状の係止
板を、溝内に挿入して設置されるので、安定に設置でき
る。
板を、溝内に挿入して設置されるので、安定に設置でき
る。
【0036】(c) 多数の溝蓋を連接して設置する場合
に、個々の溝蓋の設置位置が一定に揃うので、容易に整
列させることができる。
に、個々の溝蓋の設置位置が一定に揃うので、容易に整
列させることができる。
【図1】本発明の一実施例の溝蓋を示す斜視図である。
【図2】図1の溝蓋を道路側溝に設置した断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の溝蓋が、長手方向に湾曲したときの状
態を示す模式図である。
態を示す模式図である。
【図4】補助の充填部材を示す斜視図である。
【図5】従来の溝蓋の一例を示す下面斜視図である。
【図6】従来の溝蓋を側溝に設置した断面図である。
(1)本体 (2)係止板 (3)側縁 (4)道路面 (5)溝 (6)溝内壁 (7)溝底面 (8)排水 (10)充填部材 (11)コの字溝
Claims (4)
- 【請求項1】長方形をなし、対向する前後の縁端を道路
溝の両内壁上縁に載置して、溝を覆う溝蓋本体と、 溝蓋本体の左右の縁端の下面に、溝の断面にほぼ合致す
る形状をなし、溝内に挿入されるように垂設された左右
一対の係止板と、からなる道路溝の溝蓋。 - 【請求項2】係止板の両側縁を側溝の両内壁に近接して
対向させ、係止板の下縁を溝の底面から離間させたこと
を特徴とする請求項1に記載の道路溝の溝蓋。 - 【請求項3】係止板の両側縁に、対向する溝の内壁との
隙間を充填する充填部材を装着したことを特徴とする請
求項2に記載の道路溝の溝蓋。 - 【請求項4】充填部材が、コの字断面のプラスチック製
の部材である請求項3に記載の道路溝の溝蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5066061A JPH06257206A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 道路溝の溝蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5066061A JPH06257206A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 道路溝の溝蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257206A true JPH06257206A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13304975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5066061A Pending JPH06257206A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 道路溝の溝蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06257206A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127751A (ja) * | 1973-04-14 | 1974-12-06 | ||
| JPH02100581U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-10 |
-
1993
- 1993-03-02 JP JP5066061A patent/JPH06257206A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127751A (ja) * | 1973-04-14 | 1974-12-06 | ||
| JPH02100581U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-10 |
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